JPS5927385A - 循環式紙幣処理機 - Google Patents
循環式紙幣処理機Info
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- JPS5927385A JPS5927385A JP57137205A JP13720582A JPS5927385A JP S5927385 A JPS5927385 A JP S5927385A JP 57137205 A JP57137205 A JP 57137205A JP 13720582 A JP13720582 A JP 13720582A JP S5927385 A JPS5927385 A JP S5927385A
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Links
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は循環式紙幣処理機に関するものである。
〔発明の技術的背景および背景技術の問題点〕従来、銀
行等金融機関においては、サービスの向上、省力化の一
環として預金の預は入れ、支払業務の機械化、自動化が
行なわれ、自動支払装置、自動預金装置あるいはこれら
を一体化した自動支払・預金装置等の無人装置、さらに
は窓口貨幣支払機、窓口貨幣入金機等の有人装置(専任
のオペレータが操作するもの)が導入されている。しか
しながら、これらの装置は預入れ、支払が別々の装置で
行なわれており、また一体化した装置であっても、筐体
内に預入れ装置と支払い装置を並設しであるに過ぎない
。そのため、店舗内に装置が占める空間が大となる。ま
た預入れ装置に入れられた預金を泊ちに支払い用に用い
ることができな(・ため、支払装置には支払用として現
金を用意しておかなければならず、営業店における資金
効率が悪いという欠点があった。
行等金融機関においては、サービスの向上、省力化の一
環として預金の預は入れ、支払業務の機械化、自動化が
行なわれ、自動支払装置、自動預金装置あるいはこれら
を一体化した自動支払・預金装置等の無人装置、さらに
は窓口貨幣支払機、窓口貨幣入金機等の有人装置(専任
のオペレータが操作するもの)が導入されている。しか
しながら、これらの装置は預入れ、支払が別々の装置で
行なわれており、また一体化した装置であっても、筐体
内に預入れ装置と支払い装置を並設しであるに過ぎない
。そのため、店舗内に装置が占める空間が大となる。ま
た預入れ装置に入れられた預金を泊ちに支払い用に用い
ることができな(・ため、支払装置には支払用として現
金を用意しておかなければならず、営業店における資金
効率が悪いという欠点があった。
これらの欠点をなくすため、船開昭55−85967号
公報、特開昭56−63688号公報等に見られるよう
に、預は入れ機構と支払い機、溝とを一体化し、預は入
れ時に機内に取り込まれた紙幣を出金用紙幣収納部に収
納し、支払い時に前記出金用紙幣収納部から紙幣の繰り
出しを行なうことにより、入金紙幣を出金紙幣として使
用するようにした循環式紙幣処理機が出現した。
公報、特開昭56−63688号公報等に見られるよう
に、預は入れ機構と支払い機、溝とを一体化し、預は入
れ時に機内に取り込まれた紙幣を出金用紙幣収納部に収
納し、支払い時に前記出金用紙幣収納部から紙幣の繰り
出しを行なうことにより、入金紙幣を出金紙幣として使
用するようにした循環式紙幣処理機が出現した。
しかしながら、これらの循環式紙幣処理機においては、
紙幣の払出し口および預は入れ口は機体の一方の側にの
み設けられている。そのため、この循環式紙幣処理機を
銀行等の窓口係が顧客との対面で使用する場合、紙幣の
払出しまたは預は入れは顧客側にのみ、または窓口係側
にのみ限定され℃しまう。
紙幣の払出し口および預は入れ口は機体の一方の側にの
み設けられている。そのため、この循環式紙幣処理機を
銀行等の窓口係が顧客との対面で使用する場合、紙幣の
払出しまたは預は入れは顧客側にのみ、または窓口係側
にのみ限定され℃しまう。
そのため、この払出し、預は入れ口を窓ロ係側シC向け
ると、窓口係が顧客と紙幣の受渡しを行なわなければな
らず、また払出し預は入れ口を顧客側に向けると、ネジ
11れな顧客に対して窓口係が手助けをすることができ
ない。
ると、窓口係が顧客と紙幣の受渡しを行なわなければな
らず、また払出し預は入れ口を顧客側に向けると、ネジ
11れな顧客に対して窓口係が手助けをすることができ
ない。
また、自動支払い・預金装置はその設置場所の状況に応
じて出金用紙幣収納ボックス等の装填、取外しを装置の
前面から行なうか、後面から行なうかの2通りのタイプ
がある。
じて出金用紙幣収納ボックス等の装填、取外しを装置の
前面から行なうか、後面から行なうかの2通りのタイプ
がある。
そこで、この自動支払い・預金装置に、上記の循環式紙
幣処理機を内蔵させる場合は、上記の2通りのタイプに
応じて払出し、預は入れ口と出金用紙幣収納ボックスの
挿脱方向とを予め定められた関係に組立てる必要がある
。
幣処理機を内蔵させる場合は、上記の2通りのタイプに
応じて払出し、預は入れ口と出金用紙幣収納ボックスの
挿脱方向とを予め定められた関係に組立てる必要がある
。
本発明の上記の点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、機体の前面または後面のいずれの方向からでも一
括して紙幣を挿入でき、且つ前面または後面のいずれの
方向へも一括して紙幣を払い出すことができる循環式紙
幣処理機を提供することにある。
的は、機体の前面または後面のいずれの方向からでも一
括して紙幣を挿入でき、且つ前面または後面のいずれの
方向へも一括して紙幣を払い出すことができる循環式紙
幣処理機を提供することにある。
第1図は本発明の紙幣処理機の一実施例の全体的構成を
水口たものである。同図において、機体の前側は右側に
、機体の後側は左側に描かれている。また、本実施例は
、万円券、五千円券、千円券を入出金処理の対象とする
ものである。
水口たものである。同図において、機体の前側は右側に
、機体の後側は左側に描かれている。また、本実施例は
、万円券、五千円券、千円券を入出金処理の対象とする
ものである。
1は装置全体を85筐体である。
10 、10’は入金紙幣の挿入と出金紙幣の払出しと
に兼用する入出金口であり、11 、11’はこの入出
金口を閉じる扉である。
に兼用する入出金口であり、11 、11’はこの入出
金口を閉じる扉である。
20.20’は入出金口10.10’より挿入された紙
幣を後述の一括搬送路30へ送り出し、また該搬送路よ
り送られてきた一括紙幣を入出金口10 、10’に取
込む一括取込み機構である。この一括取込み機$20.
20’には従動ローラ21a 、 21 b 、 21
’a 、 21’bを持つ紙幣支持板21 、21’が
設けられている。入出金口10 、10’から挿入され
た一括紙幣を、一括搬送路30に送り出すときは支持板
21.21’はベル) 23 、23’に接近し、両者
間に紙幣を挟持して送り出す。一方、入出金は10 、
10’からの紙幣の挿入を許容するときおよび一括搬送
路30から送られてきた一括紙幣を取込むときは、支持
板21.21’はベル) 23.23’から退避して一
括紙幣の挿入空間を作る。
幣を後述の一括搬送路30へ送り出し、また該搬送路よ
り送られてきた一括紙幣を入出金口10 、10’に取
込む一括取込み機構である。この一括取込み機$20.
20’には従動ローラ21a 、 21 b 、 21
’a 、 21’bを持つ紙幣支持板21 、21’が
設けられている。入出金口10 、10’から挿入され
た一括紙幣を、一括搬送路30に送り出すときは支持板
21.21’はベル) 23 、23’に接近し、両者
間に紙幣を挟持して送り出す。一方、入出金は10 、
10’からの紙幣の挿入を許容するときおよび一括搬送
路30から送られてきた一括紙幣を取込むときは、支持
板21.21’はベル) 23.23’から退避して一
括紙幣の挿入空間を作る。
プーリー22.22’は一括紙幣の送り出しまたは取り
込みを行なうものであり、ベルト23 、23’は一括
搬送路30への一括紙幣の送り出しまたは該搬送路から
の一括紙幣の取り込みを行なうためのものである。
込みを行なうものであり、ベルト23 、23’は一括
搬送路30への一括紙幣の送り出しまたは該搬送路から
の一括紙幣の取り込みを行なうためのものである。
扉11,1.1’は入出金口10.10’から一括挿入
機構20 、20’に挿入された紙幣の、一括搬送路3
θへの排出を開始する時点で閉じられ、また一括搬送、
路30から一括挿入機構20.20’に挿入された紙幣
を顧客に払い出す時に開かれる。
機構20 、20’に挿入された紙幣の、一括搬送路3
θへの排出を開始する時点で閉じられ、また一括搬送、
路30から一括挿入機構20.20’に挿入された紙幣
を顧客に払い出す時に開かれる。
一括搬送路3θは機体の前後方向に延びるもので、ベル
ト31およびこれと接触して紙幣を挟持搬送する複数の
ベルトで構成されている。ベルト31を懸架するブー1
732 、33はその回転軸が上下方向に可動であり、
一括搬送されてくる紙幣の量(厚み)に応じて紙幣を挟
持するベルト相互間の間隙が変化する。ブー’J34,
34+はベルト31を緊張させるためのテンションプー
リである。
ト31およびこれと接触して紙幣を挟持搬送する複数の
ベルトで構成されている。ベルト31を懸架するブー1
732 、33はその回転軸が上下方向に可動であり、
一括搬送されてくる紙幣の量(厚み)に応じて紙幣を挟
持するベルト相互間の間隙が変化する。ブー’J34,
34+はベルト31を緊張させるためのテンションプー
リである。
一括紙幣搬送路30に沿って設けられた紙幣繰出し用プ
ール部70は、一括紙幣搬送路3oによって搬送されて
きた一括紙幣を一旦プールし、一枚ずつ繰出すものであ
る。
ール部70は、一括紙幣搬送路3oによって搬送されて
きた一括紙幣を一旦プールし、一枚ずつ繰出すものであ
る。
79a 、 791)は一括搬送路3o上を一括搬送さ
れてきた紙幣を停止させるストッパであり、後方(図面
で左側)から紙幣が搬送されてきたときは図示のように
ストッパ791)が動作位置に、ストッパ79aが非動
作位置にある。逆に前方(図面で右側)から紙幣が搬送
されてきたときは図示とは逆にストッパ79aが動作位
置(垂直状態)に、ストッパ79bが非動作位置(水平
状態)になる。
れてきた紙幣を停止させるストッパであり、後方(図面
で左側)から紙幣が搬送されてきたときは図示のように
ストッパ791)が動作位置に、ストッパ79aが非動
作位置にある。逆に前方(図面で右側)から紙幣が搬送
されてきたときは図示とは逆にストッパ79aが動作位
置(垂直状態)に、ストッパ79bが非動作位置(水平
状態)になる。
71は収納箱側壁、72は従動ローラ72a 、 72
bを備えた紙幣支持板である。紙幣支持板72は最上限
位置(破線で示す)と最下限位置(実線で示す〕との間
で上下動しうるもので、73はこの上下動のだめのガイ
ドレールである。紙幣支持板72は最下限位置にある時
、図示のように傾斜し集積紙幣の繰出しを可能にする。
bを備えた紙幣支持板である。紙幣支持板72は最上限
位置(破線で示す)と最下限位置(実線で示す〕との間
で上下動しうるもので、73はこの上下動のだめのガイ
ドレールである。紙幣支持板72は最下限位置にある時
、図示のように傾斜し集積紙幣の繰出しを可能にする。
ローラ74 、75 、76 、77は集積紙幣を下側
のものから一枚ずつ繰出すもので、このうち、ローラ7
6は逆転し、紙幣が二枚以上型なって繰出されるのを阻
止する。一対のロー278は一枚繰出された紙幣を下方
に搬送し、識別搬送路2に導く。
のものから一枚ずつ繰出すもので、このうち、ローラ7
6は逆転し、紙幣が二枚以上型なって繰出されるのを阻
止する。一対のロー278は一枚繰出された紙幣を下方
に搬送し、識別搬送路2に導く。
5は、取込み、放出分岐ゲートで、入金処理中はプール
部70から紙幣が送られてくるので、図示の状態にあっ
て上方からの紙幣を識別搬送通路2に導く。一方、出金
処理中は後述の収納部90 、100゜110 、12
0から紙幣が送られてくるので、図示とは異なる状態に
あって、下方からの紙幣を識別搬送路2に導く。
部70から紙幣が送られてくるので、図示の状態にあっ
て上方からの紙幣を識別搬送通路2に導く。一方、出金
処理中は後述の収納部90 、100゜110 、12
0から紙幣が送られてくるので、図示とは異なる状態に
あって、下方からの紙幣を識別搬送路2に導く。
識別搬送路2の途中には、紙幣の識別を行なう紙幣識別
部80が設けられている。この識別部80は、入金処理
中の検査モードにある時、即ち、入出金口10 、10
’から挿入され、プール部70にプールされた紙幣を一
枚ずつ繰出して検査する時は、紙幣が損傷券であるか否
かを識別子るとともに、入金紙幣の金種即ち万円券であ
るか、五千円券であるか、千円券であるかの識別を行な
う。ここで言う損傷券とは、破れた紙幣、識別不能券等
、入金に際し、本装置が受は入れるには不都合な紙幣で
ある。識別部80は、入金処理中の分類モードにある時
、即ち検査され再びプール部70にプールされた紙幣を
一枚ずつ繰出して分類する時は、紙幣の金種、即ち万円
券であるか、五千円券であるか、千円券であるかの識別
を行なう。識別部80は、出金処理中の計数モードの時
、即ち、・収納箱から紙幣を繰出して計数する時は、金
種の確認とともに、表裏、正損の識別を行なう。ここで
いう正損とは、再流通に適した正券と疲労紙幣であって
再流通が不適切な損券との区別を意味する。
部80が設けられている。この識別部80は、入金処理
中の検査モードにある時、即ち、入出金口10 、10
’から挿入され、プール部70にプールされた紙幣を一
枚ずつ繰出して検査する時は、紙幣が損傷券であるか否
かを識別子るとともに、入金紙幣の金種即ち万円券であ
るか、五千円券であるか、千円券であるかの識別を行な
う。ここで言う損傷券とは、破れた紙幣、識別不能券等
、入金に際し、本装置が受は入れるには不都合な紙幣で
ある。識別部80は、入金処理中の分類モードにある時
、即ち検査され再びプール部70にプールされた紙幣を
一枚ずつ繰出して分類する時は、紙幣の金種、即ち万円
券であるか、五千円券であるか、千円券であるかの識別
を行なう。識別部80は、出金処理中の計数モードの時
、即ち、・収納箱から紙幣を繰出して計数する時は、金
種の確認とともに、表裏、正損の識別を行なう。ここで
いう正損とは、再流通に適した正券と疲労紙幣であって
再流通が不適切な損券との区別を意味する。
損傷券掘り分はゲート6は、損傷券と識別された紙幣を
ベル) 63 、64 、65およびリングベルト機構
66を介して損傷券プール部60に導くものである。
ベル) 63 、64 、65およびリングベルト機構
66を介して損傷券プール部60に導くものである。
損傷券プール部60は、・従動ローラ61A 、 61
Bを備えた紙幣支持板61、底板62、損傷券ストッパ
68により構成されている。
Bを備えた紙幣支持板61、底板62、損傷券ストッパ
68により構成されている。
リングベルト機構66は、第2図に示すようにベルト6
5の終端のグーIJ (,5Aと同軸のプーリR1と。
5の終端のグーIJ (,5Aと同軸のプーリR1と。
これに近接するプーリR2と、ブーIJ R1、R2間
に挟持されて矢印の方向に回転駆動されるリングベルト
R3とから成り、紙幣の送り込みを確実にする働きを持
つものであり、詳しくは特願昭54−75417号に開
示されている。
に挟持されて矢印の方向に回転駆動されるリングベルト
R3とから成り、紙幣の送り込みを確実にする働きを持
つものであり、詳しくは特願昭54−75417号に開
示されている。
プール部60に紙幣が送り込まれる時は、ストッパ68
は図示の位置にあって紙幣を支持板61の位置に停止さ
せる。また支持板61はベルト63から離れた位置に退
避し、紙幣が送り込まれる空間を形成する。一方、プー
ル部60から、一括搬送路30に紙幣を送り出す時は、
支持板61はベルト63に接近して紙幣を挟持し、スト
ッパ68、ゲート69が開いてそれぞれ破線で示す状態
になる。
は図示の位置にあって紙幣を支持板61の位置に停止さ
せる。また支持板61はベルト63から離れた位置に退
避し、紙幣が送り込まれる空間を形成する。一方、プー
ル部60から、一括搬送路30に紙幣を送り出す時は、
支持板61はベルト63に接近して紙幣を挟持し、スト
ッパ68、ゲート69が開いてそれぞれ破線で示す状態
になる。
尚プール部60の紙幣を後方の入出金口10に搬出する
時は、一旦プーリ31を正転させ(反時計方向)紙幣が
ゲート69の通過を完了した後、ゲート69を実線で示
す位置に戻し、プーリ31を逆転させる。
時は、一旦プーリ31を正転させ(反時計方向)紙幣が
ゲート69の通過を完了した後、ゲート69を実線で示
す位置に戻し、プーリ31を逆転させる。
聞分はゲート4は、検査モードにおいてはp(幣を上方
に、分類モードにおいては紙幣を下方に出金処理時は、
損券な下方に正券を上方に導くように動作する。
に、分類モードにおいては紙幣を下方に出金処理時は、
損券な下方に正券を上方に導くように動作する。
表裏反転機構40は、出金処理時に舟外が識別搬送路2
から送られてきたときに動作して表裏反転する。即ち、
振分ゲート41は通常実線で示す位置にあって、下方か
ら送られて(ろ紙幣をそのままベルト58を経て正券プ
ール部50に送り込むが、出金処理時に裏向きの紙幣が
送られてくると動作して破線で示す状態になり、表裏反
転機構40に送り込む。表裏反転機構40はベルト43
、係止片45、ローラ42、およびベルト44により構
成されている。
から送られてきたときに動作して表裏反転する。即ち、
振分ゲート41は通常実線で示す位置にあって、下方か
ら送られて(ろ紙幣をそのままベルト58を経て正券プ
ール部50に送り込むが、出金処理時に裏向きの紙幣が
送られてくると動作して破線で示す状態になり、表裏反
転機構40に送り込む。表裏反転機構40はベルト43
、係止片45、ローラ42、およびベルト44により構
成されている。
退会はゲート41により送り込まれた紙幣はローラ42
とベルト43に挟持されベルト43にそって進行し、係
止片45に衝突する。係止片45は図示1−ないバネ等
によりローラ420Ijlに付勢されるとともに、一端
が回動自在に支持されている。紙幣が係止片に衝突する
と、その勢で該係止片は破線で示すように上方に回Bu
〕後退するが、紙幣の後端がローラ42とベルト43に
挟持される位置を通過してしまうと、バネによって、元
の状態に復帰しようとする。一方1紙幣の後端はローラ
42に沿って移動し、ローラ42とベルト43に挟持さ
れるに至る。その結果、紙幣は前端と後端が入れ替わり
ベルト44に沿って進み、ベルト58に移り正券プール
部50に送り込まれろ。このようにP裏反転機摺40を
経た紙幣をま表裏反転し、表向きになっている。
とベルト43に挟持されベルト43にそって進行し、係
止片45に衝突する。係止片45は図示1−ないバネ等
によりローラ420Ijlに付勢されるとともに、一端
が回動自在に支持されている。紙幣が係止片に衝突する
と、その勢で該係止片は破線で示すように上方に回Bu
〕後退するが、紙幣の後端がローラ42とベルト43に
挟持される位置を通過してしまうと、バネによって、元
の状態に復帰しようとする。一方1紙幣の後端はローラ
42に沿って移動し、ローラ42とベルト43に挟持さ
れるに至る。その結果、紙幣は前端と後端が入れ替わり
ベルト44に沿って進み、ベルト58に移り正券プール
部50に送り込まれろ。このようにP裏反転機摺40を
経た紙幣をま表裏反転し、表向きになっている。
尚、表裏反転された紙幣がベルト44からベルト58に
移るのと同時に、後続の表向きの紙幣力1実線の状態に
ある振分はゲート41を通って搬送路58に至ると、両
紙幣が互いに重なり合うことになる力1、それがそのま
ま正券プール部50に送られても差支えない。
移るのと同時に、後続の表向きの紙幣力1実線の状態に
ある振分はゲート41を通って搬送路58に至ると、両
紙幣が互いに重なり合うことになる力1、それがそのま
ま正券プール部50に送られても差支えない。
また、裏向きの紙幣が連続L、一枚の裏向きの紙幣によ
り係止片45が後退した後係止片45が復帰しないうち
に次の裏向きの紙幣が送り込まれると、これら二枚の奥
向きの紙幣が重なって送り出されることになるが、これ
も差支えない。
り係止片45が後退した後係止片45が復帰しないうち
に次の裏向きの紙幣が送り込まれると、これら二枚の奥
向きの紙幣が重なって送り出されることになるが、これ
も差支えない。
正券プール部50は収納箱を形成する側壁51と、従動
ローラ54A 、 56Bを備えた紙幣支持板56とを
有する。紙幣支持板56は、ガイド軸57に沿って上下
動となっており、紙幣が正券プール部50に送り込まれ
る時は図示の最下位置にあり、紙幣を搬送路30に一括
して送り出す時は、上方に移動してベルト31に接近す
る。正券プール部50の入口側には、第2図に示したの
と同様のリングベルト機構54が設けてあり、紙幣の送
り込みを確実にしている。
ローラ54A 、 56Bを備えた紙幣支持板56とを
有する。紙幣支持板56は、ガイド軸57に沿って上下
動となっており、紙幣が正券プール部50に送り込まれ
る時は図示の最下位置にあり、紙幣を搬送路30に一括
して送り出す時は、上方に移動してベルト31に接近す
る。正券プール部50の入口側には、第2図に示したの
と同様のリングベルト機構54が設けてあり、紙幣の送
り込みを確実にしている。
正券プール部50は、検査モードにおいて損傷券以外の
紙幣を一旦プールし、また出金処理中に正券をプールす
るのに用いられる。
紙幣を一旦プールし、また出金処理中に正券をプールす
るのに用いられる。
90 、100 、110 はそれぞれ万円券、五千円
券、千円券の収納を行なう収納部それぞれ収納箱91゜
101 、111を有する。120は損券およびオーバ
ーフロー券(収納部90 、100 、110が満杯状
態の時、その収納部に対応する紙幣)の収納を行なう収
納部で、収納箱121を有する。後述のように、本実施
例では、収納部120では収納箱121からの紙幣の繰
出しは行なわないが、汎用性を持たせるため、機械的構
成は、他の収納部と同様になっている。
券、千円券の収納を行なう収納部それぞれ収納箱91゜
101 、111を有する。120は損券およびオーバ
ーフロー券(収納部90 、100 、110が満杯状
態の時、その収納部に対応する紙幣)の収納を行なう収
納部で、収納箱121を有する。後述のように、本実施
例では、収納部120では収納箱121からの紙幣の繰
出しは行なわないが、汎用性を持たせるため、機械的構
成は、他の収納部と同様になっている。
011 G21 G34 G4はそれぞれ収納箱91
、101 。
、101 。
111 、121に紙幣を導く紙幣繰込みゲートで、そ
れぞれ対応する収納箱に収納する紙幣が搬送されてきた
とき図示の動作位置にあり、対応1−るベルト系(93
、94)、 (103、i04 )、 (113、11
4〕、(123、124)およびベルト93 、103
、113゜123の終端に設けられた第2図と同様の
リングベルト機構93A 、 103A 、 113A
、 123A から成る繰込み機構を介して収納箱9
1 、101 、111 、121に送り込む。98
、108 、118 、128は紙幣押下げ板であり、
紙幣を繰り込む場合、収納箱内の紙幣を下方に押し下げ
繰込まれる紙幣のための空間を作る。92 、102
、112 、122は収納箱91 、101 、111
゜121内の紙幣を保持する保持版であり、スプリング
92a 、 102a 、 122a等により紙幣を繰
り出し機構部方向(上方)に押圧する。繰り出し機構部
はそれぞれ繰り出しローラ系(95、96、97)、(
105゜106 ’t 107 )、(115、116
、117)、(125。
れぞれ対応する収納箱に収納する紙幣が搬送されてきた
とき図示の動作位置にあり、対応1−るベルト系(93
、94)、 (103、i04 )、 (113、11
4〕、(123、124)およびベルト93 、103
、113゜123の終端に設けられた第2図と同様の
リングベルト機構93A 、 103A 、 113A
、 123A から成る繰込み機構を介して収納箱9
1 、101 、111 、121に送り込む。98
、108 、118 、128は紙幣押下げ板であり、
紙幣を繰り込む場合、収納箱内の紙幣を下方に押し下げ
繰込まれる紙幣のための空間を作る。92 、102
、112 、122は収納箱91 、101 、111
゜121内の紙幣を保持する保持版であり、スプリング
92a 、 102a 、 122a等により紙幣を繰
り出し機構部方向(上方)に押圧する。繰り出し機構部
はそれぞれ繰り出しローラ系(95、96、97)、(
105゜106 ’t 107 )、(115、116
、117)、(125。
126 、127 )を含む。繰り出しローラ系のうち
97゜107 、117 、127は逆転ローラで二枚
以上型なっての繰り出しを阻止する。
97゜107 、117 、127は逆転ローラで二枚
以上型なっての繰り出しを阻止する。
収納箱91に対AC,l して設けられた繰出しく組1
が部はさらにベルト99と、これに接するローラ99A
、99Bとを含む。
が部はさらにベルト99と、これに接するローラ99A
、99Bとを含む。
収納箱91 、101 、111に対応して設けられた
繰出し機414部はさらにベル)13 、103 、1
13とこれに接−「る0−−y (93B 、 930
)、(10311、103Cり、(113B 、 1
130 )とを含む。このように、ベルト93 、10
3 、113はそれぞれ収納箱91 、101 。
繰出し機414部はさらにベル)13 、103 、1
13とこれに接−「る0−−y (93B 、 930
)、(10311、103Cり、(113B 、 1
130 )とを含む。このように、ベルト93 、10
3 、113はそれぞれ収納箱91 、101 。
111への繰込み部の一部をなすとともに、収納箱10
1 、111 、121からのj薬用し機構部の一部を
なしている。
1 、111 、121からのj薬用し機構部の一部を
なしている。
】30は紙幣収納箱−91、101、111、121を
載置する基台であり、紙幣の収納箱への装填、収納箱か
らの取出しのため、基台ごと機体の後方に引き出し得る
ものである。140は位置決めに用いられる停止片で後
方から挿入された基台130を定位置に停止させる。1
50 、160はストッパーであり、基台130が定位
置に挿入された状態で、基台130を上方に押し上げ、
各収納箱を対応する繰込み機構、繰出し機構にセットす
る。基台130を本体外に引出すときは、このストッパ
ー150 、160 全降下させ、各収納箱を繰込み機
構、繰出し機構から退避させる。ストッパー150 、
160の上昇、下降は図示しないレバーの操作により行
なわれる。
載置する基台であり、紙幣の収納箱への装填、収納箱か
らの取出しのため、基台ごと機体の後方に引き出し得る
ものである。140は位置決めに用いられる停止片で後
方から挿入された基台130を定位置に停止させる。1
50 、160はストッパーであり、基台130が定位
置に挿入された状態で、基台130を上方に押し上げ、
各収納箱を対応する繰込み機構、繰出し機構にセットす
る。基台130を本体外に引出すときは、このストッパ
ー150 、160 全降下させ、各収納箱を繰込み機
構、繰出し機構から退避させる。ストッパー150 、
160の上昇、下降は図示しないレバーの操作により行
なわれる。
また、図示の紙幣処理機には、搬送路上の種々の位置、
例えば各ゲートの直前位置における紙幣の通過を検知す
るセンサー、収納箱内における紙幣の満杯等を検知する
センサーの如き種々のセンサーが設けられている。
例えば各ゲートの直前位置における紙幣の通過を検知す
るセンサー、収納箱内における紙幣の満杯等を検知する
センサーの如き種々のセンサーが設けられている。
まず、一枚搬送路上のセンサーはm11図で符号Pで示
す如くで、正損振り分はゲート4、横傷券去り分はゲー
ト6、表裏振り分はゲート410手前にはこれらのゲー
トへの紙幣の接近を検知するセンサーが設けられている
。またローラ78の出側にはプール部70の一枚繰出し
機構からの紙幣の繰出しを検知するセンサーが設けられ
ている。さらに一枚搬送路2上においてゲートG1 r
G2 t G31 G4の直前にはこれらのゲートへ
の紙幣の接近を検知するセンサーが設けられている。ま
た、各収納箱に対応する繰出し機構のうちベル)99.
93 、103゜113で繰出す部分には、収納箱から
の紙幣の繰出しを検知するセンサーが設けられている。
す如くで、正損振り分はゲート4、横傷券去り分はゲー
ト6、表裏振り分はゲート410手前にはこれらのゲー
トへの紙幣の接近を検知するセンサーが設けられている
。またローラ78の出側にはプール部70の一枚繰出し
機構からの紙幣の繰出しを検知するセンサーが設けられ
ている。さらに一枚搬送路2上においてゲートG1 r
G2 t G31 G4の直前にはこれらのゲートへ
の紙幣の接近を検知するセンサーが設けられている。ま
た、各収納箱に対応する繰出し機構のうちベル)99.
93 、103゜113で繰出す部分には、収納箱から
の紙幣の繰出しを検知するセンサーが設けられている。
次に第1図には図示していないが、一括搬送路30上の
種々の位置およびプール部50 、60 、70内にも
種々のセンサが設けられている。即ち、正券プール部5
0には該プール部に紙幣が存在しているか否かを検知す
るセンサーが配されている。また、支持板56の上限、
下限位置を検知するセンサーが配されている。次に損傷
外プール部60には該プール部内に紙幣が存在するか否
かを検知するセンサーが配されている。また、支持板6
1の位置を検知するセンサーが配されている。プール部
70内には該プール部内に紙幣が存在するか否かを検知
するセンサーが配されている。また、支持板の上限下限
位置を検知するセンサーおよび支持板の回動を検知する
センサーが設けられている。
種々の位置およびプール部50 、60 、70内にも
種々のセンサが設けられている。即ち、正券プール部5
0には該プール部に紙幣が存在しているか否かを検知す
るセンサーが配されている。また、支持板56の上限、
下限位置を検知するセンサーが配されている。次に損傷
外プール部60には該プール部内に紙幣が存在するか否
かを検知するセンサーが配されている。また、支持板6
1の位置を検知するセンサーが配されている。プール部
70内には該プール部内に紙幣が存在するか否かを検知
するセンサーが配されている。また、支持板の上限下限
位置を検知するセンサーおよび支持板の回動を検知する
センサーが設けられている。
また、一括搬送路30上において、切替えゲート69の
先端近傍には、損傷外がプール部60から排出されたこ
とを検知するセンサーが配されている。
先端近傍には、損傷外がプール部60から排出されたこ
とを検知するセンサーが配されている。
さらに、ストッパー79a 、 791)の近傍には、
一括紙幣の接近を検知するセンサーが設けられている。
一括紙幣の接近を検知するセンサーが設けられている。
さらに一括紙幣城込み機構20.20’には該機構内に
紙幣が存在するか否かを検知するセンサーが配されてい
る。また、支持板21 、21’の位置を検知するため
のセンサーが設けられている。
紙幣が存在するか否かを検知するセンサーが配されてい
る。また、支持板21 、21’の位置を検知するため
のセンサーが設けられている。
上記のほか、各搬送路上には、紙幣の搬送状態を検知す
るセンサーが設けられている。
るセンサーが設けられている。
また、収納箱91 、101 、111 、121内の
紙幣の満杯を検知するセンサーおよび空(エンプティ)
を検知するセンサーが設けられている。
紙幣の満杯を検知するセンサーおよび空(エンプティ)
を検知するセンサーが設けられている。
第3図は第1図の紙幣処理機に設けられる制御系を示す
ものである。
ものである。
200は演算制御装H(cpo)であり、データバスお
よびコントロールバスヲ含むパスラインBosを介して
種々の装置と接続されている。
よびコントロールバスヲ含むパスラインBosを介して
種々の装置と接続されている。
201はプログラムメモリ(ROM)であり、上記cp
o 200はROM 201に記憶されている制御プロ
グラムを読出し、これに基いて動作を行なう。
o 200はROM 201に記憶されている制御プロ
グラムを読出し、これに基いて動作を行なう。
202はデータメモ+7 (RAM)であり、金種別の
入金枚数、出金枚数、残存枚数等の処理データや、制御
動作中の各種データ、各種フラグ等を記憶する。
入金枚数、出金枚数、残存枚数等の処理データや、制御
動作中の各種データ、各種フラグ等を記憶する。
203は通信インターフェース(通信1,4r )であ
り、入出金口10.10’の付近に設けられた操作部の
押ボタンによる入金指令や承認・不承認の確認の受信お
よび各部の機器、例えばテラーズマシンまたは自動入出
金機からの入金取込指令あるいは出金のための放出指令
等の受信や、金種データ、枚数データの送受信に用いら
れる。
り、入出金口10.10’の付近に設けられた操作部の
押ボタンによる入金指令や承認・不承認の確認の受信お
よび各部の機器、例えばテラーズマシンまたは自動入出
金機からの入金取込指令あるいは出金のための放出指令
等の受信や、金種データ、枚数データの送受信に用いら
れる。
205は繰出し駆動回路で、紙幣収納箱91,101゜
111からの紙幣の繰出しを行なわせるため、指定され
ている金種の紙幣が収納されている収納箱に。
111からの紙幣の繰出しを行なわせるため、指定され
ている金種の紙幣が収納されている収納箱に。
対応する繰出し機構部のローラを駆動するとともに、押
下げ板98 、108 、118を退避させる。
下げ板98 、108 、118を退避させる。
206は繰込み駆動回路で、収納箱91 、101 、
111゜121への紙幣の繰込みの際対応する押し下げ
板(98、108、118、128)を動作させ、収納
箱内の紙幣を押し下げを行なわせる。
111゜121への紙幣の繰込みの際対応する押し下げ
板(98、108、118、128)を動作させ、収納
箱内の紙幣を押し下げを行なわせる。
207は一枚搬送駆動回路で、入金処理中の検査モード
時および分類モード時、ならびに出金処理中の計数モー
ド時に、搬送路2,3を形成するベルトおよびベルト4
4 、58.63.64.65.93.94.99 。
時および分類モード時、ならびに出金処理中の計数モー
ド時に、搬送路2,3を形成するベルトおよびベルト4
4 、58.63.64.65.93.94.99 。
103 、104 、113 、114 、123 、
124 を駆動する。さらに検査モード時にストッパー
68を駆動する。また出金処理中の計数モード時にはベ
ルト43をも駆動する。
124 を駆動する。さらに検査モード時にストッパー
68を駆動する。また出金処理中の計数モード時にはベ
ルト43をも駆動する。
208はプール部70に設けた繰出し機構部の繰出しw
A駆動回路あり、該繰出し機構部を形成するローラ74
、75 、76 、77および78を駆動する。
A駆動回路あり、該繰出し機構部を形成するローラ74
、75 、76 、77および78を駆動する。
209は一括搬送駆動回路であり、ベルト31およびベ
ルト23または23’を可逆回転駆動する。尚ベルト3
1の駆動はその正逆転駆動の場合別駆動源により駆動さ
れる。即ち一括搬送路により前方向に搬送する時は、プ
ーリ33が駆動軸となり、また後側へ搬送する時はプー
リ32が駆動軸となるよう駆動される。ベル) 23.
23’ Icついても同様に正逆転においては駆動源は
別である。また、ゲート69、ストッパー79a 、
79bの制御を行なう。
ルト23または23’を可逆回転駆動する。尚ベルト3
1の駆動はその正逆転駆動の場合別駆動源により駆動さ
れる。即ち一括搬送路により前方向に搬送する時は、プ
ーリ33が駆動軸となり、また後側へ搬送する時はプー
リ32が駆動軸となるよう駆動される。ベル) 23.
23’ Icついても同様に正逆転においては駆動源は
別である。また、ゲート69、ストッパー79a 、
79bの制御を行なう。
220は損傷券通過ゲート駆動回路で、ゲート58゜5
9の制御を行なう。
9の制御を行なう。
210は正券プール部5oの紙幣支持板56をガイド軸
57に沿って上昇、下降させるための支持板駆動回路で
ある。
57に沿って上昇、下降させるための支持板駆動回路で
ある。
211は損傷券プール部6oの支持板61をベルト63
に接近・退避させる支持板駆動回路である。該駆動回路
はまた、プール部6oから紙幣を繰出す時は、ベルト6
3を駆動する。
に接近・退避させる支持板駆動回路である。該駆動回路
はまた、プール部6oから紙幣を繰出す時は、ベルト6
3を駆動する。
212はプール部7oの支持板72をガイド73に沿っ
て上下動させるための支持板駆動回路上ある。
て上下動させるための支持板駆動回路上ある。
213は、一括取込み機構20,201の紙幣支持板2
1.21’および扉11 、11’の駆動を行7cう回
路である。
1.21’および扉11 、11’の駆動を行7cう回
路である。
214はゲートG1 + G2 + G3 + G4
の駆動回路、215はゲート4,5,6.41の駆動回
路である。
の駆動回路、215はゲート4,5,6.41の駆動回
路である。
216は一枚搬送路上の種々の位置に配置されたセンサ
ーを表わす。
ーを表わす。
217は一括搬送路上の種々の位置およびプール部内に
配置されたセンサーを表わす。
配置されたセンサーを表わす。
218は金種別収納箱内の紙幣の満杯を検知するセンサ
ーを表わす。
ーを表わす。
219は金種別収納箱内の紙幣の空(エンプティ)を検
知するセンサーを表わす。
知するセンサーを表わす。
第4図および第5図はそれぞn上記の紙幣処理機の入金
時および出金時の制御動作を示すものである。ここでは
、不装置を鉄性等金融機関の窓口における窓口貨幣受払
機に適用した場合について述べる。このように窓口貨幣
受払機に適用する場合、本装置はテラーズマシンに接続
されこれと連動して動作する。
時および出金時の制御動作を示すものである。ここでは
、不装置を鉄性等金融機関の窓口における窓口貨幣受払
機に適用した場合について述べる。このように窓口貨幣
受払機に適用する場合、本装置はテラーズマシンに接続
されこれと連動して動作する。
まず、第4図を参照して、入金処理について説明する。
顧客が後方(第1図左側)の人出金目10から紙幣を一
括挿入し、人出金目付近に設けられた図示しない操作部
の入金ボタンを押すと、0P(1200は通信I/II
’ 203を介して該信号を受信し、入金処理プログラ
ムがスタートする(ssol )。
括挿入し、人出金目付近に設けられた図示しない操作部
の入金ボタンを押すと、0P(1200は通信I/II
’ 203を介して該信号を受信し、入金処理プログラ
ムがスタートする(ssol )。
後方の人出金目10に対応するボタンが押されたので、
センサー217の出力を参照してcpυ200はまず一
括取込機構20内に紙幣が存在するか否かを調べる(8
100)。 もし、紙幣の存在が検知されていなければ
、エラー信号を発生しく5ill) 、待機状態に戻る
。紙幣の存在が検知されていれば、該入金が前方の人出
金目10’でなされたか、後方の人出金目10でなされ
たかの判断をしく8110)、判断結果に応じて前取込
みセラ) (8120)または後取込みセラ) (81
21)を行なわせる。今、後方の人出金目10から入金
されたものとしているので、後取込みセラ) (812
1)を行なわせる。即ち、後方の一括取込機構20の紙
幣のプール部7oへの一括搬送を可能にするため、プー
ル部5o内の紙幣支持板56を一括搬送路3oの位置ま
モ上昇させ、また切替片69を実線で示す状態にし、ス
トッパ79a 、 791)を図示の状態にし紙幣支持
板72を一括搬送路3oの位置まで上昇させて一括紙幣
の受取りに待機させる。
センサー217の出力を参照してcpυ200はまず一
括取込機構20内に紙幣が存在するか否かを調べる(8
100)。 もし、紙幣の存在が検知されていなければ
、エラー信号を発生しく5ill) 、待機状態に戻る
。紙幣の存在が検知されていれば、該入金が前方の人出
金目10’でなされたか、後方の人出金目10でなされ
たかの判断をしく8110)、判断結果に応じて前取込
みセラ) (8120)または後取込みセラ) (81
21)を行なわせる。今、後方の人出金目10から入金
されたものとしているので、後取込みセラ) (812
1)を行なわせる。即ち、後方の一括取込機構20の紙
幣のプール部7oへの一括搬送を可能にするため、プー
ル部5o内の紙幣支持板56を一括搬送路3oの位置ま
モ上昇させ、また切替片69を実線で示す状態にし、ス
トッパ79a 、 791)を図示の状態にし紙幣支持
板72を一括搬送路3oの位置まで上昇させて一括紙幣
の受取りに待機させる。
次にcpo 200は一括搬送を開始させる(8130
)。
)。
即ち、一括取込機構2o内の紙幣支持板21をベルト2
3に接近させ、ベルト23に一括紙幣を押圧するととも
に、ベルト23;ベルト31を駆動する。これにより、
一括取込機構2o内の紙幣はプール部7oまで一括搬送
される(8130 、8150)。この間、一括搬送を
監視しく8140)、異常が検知されたときはエラー信
号を発して装管を停止させる(8141)。
3に接近させ、ベルト23に一括紙幣を押圧するととも
に、ベルト23;ベルト31を駆動する。これにより、
一括取込機構2o内の紙幣はプール部7oまで一括搬送
される(8130 、8150)。この間、一括搬送を
監視しく8140)、異常が検知されたときはエラー信
号を発して装管を停止させる(8141)。
センサーにより紙幣がプール部70に到達したことが検
知されると(8150)一括搬送を停止しく+3155
)、一枚繰出しを開始する(E3160)。即ち、支持
板72を降下させて一枚繰出し位置に位置させるととも
に、ゲート5を図示の状態にしく一枚繰出し機構側に切
替え)、ゲート4を図示の状態にする(正券プール部側
に切替える)。そして、ローラ74゜75 、76 、
78を駆動するとともに1搬送路2,3を形成するベル
トおよびベル) 44 、58等を駆動する。
知されると(8150)一括搬送を停止しく+3155
)、一枚繰出しを開始する(E3160)。即ち、支持
板72を降下させて一枚繰出し位置に位置させるととも
に、ゲート5を図示の状態にしく一枚繰出し機構側に切
替え)、ゲート4を図示の状態にする(正券プール部側
に切替える)。そして、ローラ74゜75 、76 、
78を駆動するとともに1搬送路2,3を形成するベル
トおよびベル) 44 、58等を駆動する。
cp口200は一枚繰出し中、各ローラ、搬送ベルトの
所定位置において紙幣の搬送状態を監視しく8170〕
、搬送不良を検出したときはエラー信号を発生して装置
を停止させる(8171)。
所定位置において紙幣の搬送状態を監視しく8170〕
、搬送不良を検出したときはエラー信号を発生して装置
を停止させる(8171)。
また紙幣が識別部80を通過したことが検知されると(
E1180)、それが万円券であるか(8181)、五
千円券であるか(8183)、千円券であるか(818
5)の判断をし、判断結果に応じて計数(データメモリ
202のカウンタに+1)を行なう(8182、818
4。
E1180)、それが万円券であるか(8181)、五
千円券であるか(8183)、千円券であるか(818
5)の判断をし、判断結果に応じて計数(データメモリ
202のカウンタに+1)を行なう(8182、818
4。
8186)。また、万円券、五千円券、千円券のいずれ
でもないと判断された時、即ち損傷券の場合(識別不能
券も損傷券として処理する)にはりジエクトフラグを立
てる(8187)。 このように、紙幣の計数と検査が
行なわれる。
でもないと判断された時、即ち損傷券の場合(識別不能
券も損傷券として処理する)にはりジエクトフラグを立
てる(8187)。 このように、紙幣の計数と検査が
行なわれる。
OP[] 200はまた、紙幣がリジェクトゲート6の
直前九配置されたセンサーにより検知されたきき、その
紙幣に関するリジェクトフラグを参照して損傷券である
と判断されると(8190)、リジェクトゲート6を動
作させ、当該紙幣(損傷券)を損傷券プール部60に導
< (8191)。
直前九配置されたセンサーにより検知されたきき、その
紙幣に関するリジェクトフラグを参照して損傷券である
と判断されると(8190)、リジェクトゲート6を動
作させ、当該紙幣(損傷券)を損傷券プール部60に導
< (8191)。
CPU 200はまた、プール部70の一枚繰出し機構
のセンサーをチェックし、紙幣がすべて繰出されたこと
を確認すると(8200)、即ち繰出しロー274゜7
5 、76の駆動を停止する(8210)。セし又、搬
送路上のセンサーを参照して搬送路上に紙幣が残ってい
ないかどうか即ち各プール部への紙幣の取込みが完了し
たかどうかをチェックしく8220)、完了していれば
搬送路2,3を形成するベルトおよびべルト58 、6
3等を停止させる(8230)。
のセンサーをチェックし、紙幣がすべて繰出されたこと
を確認すると(8200)、即ち繰出しロー274゜7
5 、76の駆動を停止する(8210)。セし又、搬
送路上のセンサーを参照して搬送路上に紙幣が残ってい
ないかどうか即ち各プール部への紙幣の取込みが完了し
たかどうかをチェックしく8220)、完了していれば
搬送路2,3を形成するベルトおよびべルト58 、6
3等を停止させる(8230)。
cpo 200は次に、損傷外プール部60に、紙幣が
有るかどうかをチェックしく8235)、有る場合には
現に使用されている人出金目が前方のものか後方のもの
かの判断をする(8240)。そして後方の人出金目1
0が使用されているt!B合には損傷界ゲート58゜5
9を動作させる(8241)。 これは損傷外プール部
60から後方の人出金目10への損傷外の搬送を可能に
するためである。しかる後、損1%券を損傷外プール部
60から人出金目10または10’へ一括搬送する(8
250.8270)。この場合にも搬送を監視し、て(
8260)、異常があればエラー信号を発して装置を停
止させる( S261 )。損傷外が人出金目10に到
達すると(8270) 、搬送を停止しく8280)、
損傷界ゲート58 、59を復帰させる( 8281
)。
有るかどうかをチェックしく8235)、有る場合には
現に使用されている人出金目が前方のものか後方のもの
かの判断をする(8240)。そして後方の人出金目1
0が使用されているt!B合には損傷界ゲート58゜5
9を動作させる(8241)。 これは損傷外プール部
60から後方の人出金目10への損傷外の搬送を可能に
するためである。しかる後、損1%券を損傷外プール部
60から人出金目10または10’へ一括搬送する(8
250.8270)。この場合にも搬送を監視し、て(
8260)、異常があればエラー信号を発して装置を停
止させる( S261 )。損傷外が人出金目10に到
達すると(8270) 、搬送を停止しく8280)、
損傷界ゲート58 、59を復帰させる( 8281
)。
ステップ281が完了した時、またはステップ235で
損傷外プール部60に紙幣がないと判断した時は、次に
取引の成立を確認する(8290)。このために、まず
正券として集積した紙幣の合計額または金種別枚数を図
示しない表示装置により表示させ、顧客またはオペレー
タの確認を求、y)る。顧客またはオペレータが確認を
拒否すると(人出金目付近の操作部の不承認の押ボタン
を押すと)、その(l’i号が通信■2々203を介し
てcpo 200に伝えられる。
損傷外プール部60に紙幣がないと判断した時は、次に
取引の成立を確認する(8290)。このために、まず
正券として集積した紙幣の合計額または金種別枚数を図
示しない表示装置により表示させ、顧客またはオペレー
タの確認を求、y)る。顧客またはオペレータが確認を
拒否すると(人出金目付近の操作部の不承認の押ボタン
を押すと)、その(l’i号が通信■2々203を介し
てcpo 200に伝えられる。
そこで、02口200はプール部5oの正券を人出金目
へ向けて一括搬送する(B3(+(1,F’:310.
8311. E!320゜8330)。即ち、これによ
り紙幣を人出金目に戻して、動作を終了する(SEOI
)。
へ向けて一括搬送する(B3(+(1,F’:310.
8311. E!320゜8330)。即ち、これによ
り紙幣を人出金目に戻して、動作を終了する(SEOI
)。
顧客またはオペレータが取引の成立を確認すると(確認
を示す押ボタンを押すと)、その信号がcpo 200
に伝えられる。そこでCPU 200はプール部50の
正券をプール部7Uへ一括搬送す7.)(S1350
。
を示す押ボタンを押すと)、その信号がcpo 200
に伝えられる。そこでCPU 200はプール部50の
正券をプール部7Uへ一括搬送す7.)(S1350
。
B560.5370.8380)。
一括紙幣がプール部70に到達すると(S380)、搬
送を停止しく6385) 、一枚繰出しを開始する(1
3390)。
送を停止しく6385) 、一枚繰出しを開始する(1
3390)。
この場合も搬送を監視しく840す、異常があれはエラ
ー処理をする(S401)。また、識別部8oによる識
別(この場合には紙幣の分類のためp]び金種の識別が
行なわれる)が行なわれたがどうかをチェックしくB4
O0)行なわれた時は、CPU 200は万円券である
か([3411)、五千円券であるか(8414)、千
円券であるか(8417)をチェックする。そ、して、
そのいずれであるかによって計数を行なう(8412。
ー処理をする(S401)。また、識別部8oによる識
別(この場合には紙幣の分類のためp]び金種の識別が
行なわれる)が行なわれたがどうかをチェックしくB4
O0)行なわれた時は、CPU 200は万円券である
か([3411)、五千円券であるか(8414)、千
円券であるか(8417)をチェックする。そ、して、
そのいずれであるかによって計数を行なう(8412。
8415、8418)。即ちデータメモリの再計数エリ
アの万円券、五千円券またげ千円券カウンタに1を加↑
γする。次に該当するフラグをオンにする(S413、
8416.8419)。このフラグは、当該紙幣の搬送
追跡に用いられる。一方、ステップ8411.8414
゜5417で、万円券、五千円券、千円券のいずれでも
ないと判断された時はエラー処理を行なう(8420)
。
アの万円券、五千円券またげ千円券カウンタに1を加↑
γする。次に該当するフラグをオンにする(S413、
8416.8419)。このフラグは、当該紙幣の搬送
追跡に用いられる。一方、ステップ8411.8414
゜5417で、万円券、五千円券、千円券のいずれでも
ないと判断された時はエラー処理を行なう(8420)
。
次にcpo 200は金種別紙幣収納箱のいずれかがオ
ーバーフローしていtcいかどうかをチェックする(S
421 )。 オーバーフローしていスと判断された時
は、オーバーフローしているのが万円券の収納箱91で
あるか、五千円券の収納箱101であるか、千円券の収
納箱111であるかの判断をする(8422゜8424
、8426)。そt7て、そのいずれであるかによって
、その収納箱に対応するオーバーフローフラグを立てる
。ステップ8422.8424.8426で、オーバー
フローしているのが、収納箱91 、101 、111
のいずれでもないと判断された時は、収納箱121がオ
ーバーフローしているとし−C1その収納箱121に対
応するオーバーフローフラグを立て(8428)、エラ
ー処理をする(8429)。
ーバーフローしていtcいかどうかをチェックする(S
421 )。 オーバーフローしていスと判断された時
は、オーバーフローしているのが万円券の収納箱91で
あるか、五千円券の収納箱101であるか、千円券の収
納箱111であるかの判断をする(8422゜8424
、8426)。そt7て、そのいずれであるかによって
、その収納箱に対応するオーバーフローフラグを立てる
。ステップ8422.8424.8426で、オーバー
フローしているのが、収納箱91 、101 、111
のいずれでもないと判断された時は、収納箱121がオ
ーバーフローしているとし−C1その収納箱121に対
応するオーバーフローフラグを立て(8428)、エラ
ー処理をする(8429)。
次に、CPU 200は、切り替えゲートG1* G2
t G3+04 の1σ前に設けられたセンサーのい
ずれかが紙幣を検知したかどうかをチェックする(84
30)。該センサーにより検知されている時は、それが
いずれのゲートに対応するものであるかを判断する(8
4’31. S435.8439.8443)。ゲート
G4に対応するものである時は、その紙幣がオーバーフ
ローした収納箱に対応する金種であるかどうかを判断し
く8432)、そうであればゲートG4を動作させ(8
433〕、紙幣を収納箱121に導く。そして、当該紙
幣に対応するフラグ(ステップ8413.8416また
は5419で立て1こもの)をリセッ)−1−る(S1
434)。また、検知をしたセンサーがゲートG3また
はG2に対応するものである時は、紙幣が千円券である
か、五千円券であるかについての判断を行ない(S43
6゜5440)、そうであれはゲー)G3tG2 を
動作させて(8437,8441)紙幣を収納箱111
、101に導き、当該紙幣に対応−ζ見フラグ(ステ
ップ8413.8416または5419で立°Cたもの
)をリセットする(8438゜8442)。また、検知
したセンサーがゲートG1に対応するものである時は、
ゲー)Glを動作させて(8446)紙幣を収納箱9x
K4き、当該紙幣に対応するフラグ(ステップ8413
.8416またはs419で立てたもの)をリセットす
る(8447)。
t G3+04 の1σ前に設けられたセンサーのい
ずれかが紙幣を検知したかどうかをチェックする(84
30)。該センサーにより検知されている時は、それが
いずれのゲートに対応するものであるかを判断する(8
4’31. S435.8439.8443)。ゲート
G4に対応するものである時は、その紙幣がオーバーフ
ローした収納箱に対応する金種であるかどうかを判断し
く8432)、そうであればゲートG4を動作させ(8
433〕、紙幣を収納箱121に導く。そして、当該紙
幣に対応するフラグ(ステップ8413.8416また
は5419で立て1こもの)をリセッ)−1−る(S1
434)。また、検知をしたセンサーがゲートG3また
はG2に対応するものである時は、紙幣が千円券である
か、五千円券であるかについての判断を行ない(S43
6゜5440)、そうであれはゲー)G3tG2 を
動作させて(8437,8441)紙幣を収納箱111
、101に導き、当該紙幣に対応−ζ見フラグ(ステ
ップ8413.8416または5419で立°Cたもの
)をリセットする(8438゜8442)。また、検知
したセンサーがゲートG1に対応するものである時は、
ゲー)Glを動作させて(8446)紙幣を収納箱9x
K4き、当該紙幣に対応するフラグ(ステップ8413
.8416またはs419で立てたもの)をリセットす
る(8447)。
ゲートG4.G3+ 02+ 01 はそれぞれ動作
した時は、紙幣が通過を完了したとき、これを図示しな
いセンサーで検知し1元の位置に復帰することとしても
よく、また、動作し℃から所定の時間経過した時に復帰
させることとしてもよい。・1スデップ8431.84
35.8439.8443で、検知したセンサーがゲー
トG4.G3.G2.G1 に対応するもののいずれ
でもないと判断された時はエラー処理をする(8444
)。
した時は、紙幣が通過を完了したとき、これを図示しな
いセンサーで検知し1元の位置に復帰することとしても
よく、また、動作し℃から所定の時間経過した時に復帰
させることとしてもよい。・1スデップ8431.84
35.8439.8443で、検知したセンサーがゲー
トG4.G3.G2.G1 に対応するもののいずれ
でもないと判断された時はエラー処理をする(8444
)。
次に、CPU 200は、フール部70の一枚繰出し機
構の紙幣がすべて繰出されたかをチェック(8450)
、未だ完了していなければ、ステップB 400に戻る
。
構の紙幣がすべて繰出されたかをチェック(8450)
、未だ完了していなければ、ステップB 400に戻る
。
完了していれば一枚繰出し機構の駆動を停止する(84
60)。
60)。
次にCPUは、すべてのフラグおよび一枚搬送路上のす
べてのセンサーをチェックし、紙幣がすべて収納箱内に
取込まれたが否かをチェックする(8470)。取込み
が完了していなければステップ5400に戻る。取込み
が完了しているときは、一枚搬送路の駆動を停止する。
べてのセンサーをチェックし、紙幣がすべて収納箱内に
取込まれたが否かをチェックする(8470)。取込み
が完了していなければステップ5400に戻る。取込み
が完了しているときは、一枚搬送路の駆動を停止する。
次にcpoは、分類モードにおける計数の結果が、検査
モードにおける計数の結果(損傷界は除外したもの)と
一致するか否かをチェックする(8490)。そして、
一致していない時はエラー処理を行なう(8491)。
モードにおける計数の結果(損傷界は除外したもの)と
一致するか否かをチェックする(8490)。そして、
一致していない時はエラー処理を行なう(8491)。
一致していればデータメモリの入金合計額および金種別
入金合計額のエリアへ、上記データを書込む(8500
)。しがる後、動作を終了する(SEOO)。
入金合計額のエリアへ、上記データを書込む(8500
)。しがる後、動作を終了する(SEOO)。
次に第5図を参照して出金処理について説明する。
CP[J 200に、通信工/Et′203を介して出
金指令が与えられると、出金処理プログラムがスタート
する(8810)。尚、出金に用いるべき紙幣の金種と
枚数は、テラーズマシンから指定されデータメモリ20
2内に記憶される。
金指令が与えられると、出金処理プログラムがスタート
する(8810)。尚、出金に用いるべき紙幣の金種と
枚数は、テラーズマシンから指定されデータメモリ20
2内に記憶される。
cpo 200はまず、データメモリ202を参照して
、収納箱91 、101 、111のいずれかが空(エ
ンプティ)になっていないかどうかをチェックする(8
550)。この場合、1回の出金(払出し)における所
定の最大枚数よりも、残存紙幣が少ないときは、「空」
とみなす。そして、空であればエラー処理をする(85
51)。即ちエラー信号を発して装置を停止させる。空
でなければ繰出しおよび一枚の搬送のためのセットを行
なう(8560)。即ち、ゲート5を、下側から搬送さ
れる紙幣が搬送路2に導かれるようにし、ゲート6を図
示の状態に保ち(損傷界プール部60に紙幣を導くこと
がないようにし)、また支持板56を下限位置に位置さ
せる。さらに搬送路2,3を形成するベルトおよびベル
ト43゜44 、58を駆動する。また、ゲートG4を
動作させ、ゲート4を経て搬送路3に搬送されて(ろ紙
幣(これは後述のように損券である)を収納箱121に
導く状態になる。
、収納箱91 、101 、111のいずれかが空(エ
ンプティ)になっていないかどうかをチェックする(8
550)。この場合、1回の出金(払出し)における所
定の最大枚数よりも、残存紙幣が少ないときは、「空」
とみなす。そして、空であればエラー処理をする(85
51)。即ちエラー信号を発して装置を停止させる。空
でなければ繰出しおよび一枚の搬送のためのセットを行
なう(8560)。即ち、ゲート5を、下側から搬送さ
れる紙幣が搬送路2に導かれるようにし、ゲート6を図
示の状態に保ち(損傷界プール部60に紙幣を導くこと
がないようにし)、また支持板56を下限位置に位置さ
せる。さらに搬送路2,3を形成するベルトおよびベル
ト43゜44 、58を駆動する。また、ゲートG4を
動作させ、ゲート4を経て搬送路3に搬送されて(ろ紙
幣(これは後述のように損券である)を収納箱121に
導く状態になる。
次に、データメモリを参照して、万円券の繰出しが必要
かどうかを判断しく8570)、必要なら、必要な枚数
だけ繰出し、搬送を行なう(8580)。万円券の繰出
し、搬送(8580)が終った時、または必要ない時は
、次に五千円券の繰出しが必要かどうかを判断しく85
90)、必要なら、必要な枚数だけ繰出し、搬送を行な
’) (8600)。五千円券の繰出し、搬送(860
0)が終った時、または必要ない時は、次に千円券の繰
出しが必要かどうかを判断しくEI610)、必要なら
、必要な枚数だけ繰出し、搬送を行なう(8620)。
かどうかを判断しく8570)、必要なら、必要な枚数
だけ繰出し、搬送を行なう(8580)。万円券の繰出
し、搬送(8580)が終った時、または必要ない時は
、次に五千円券の繰出しが必要かどうかを判断しく85
90)、必要なら、必要な枚数だけ繰出し、搬送を行な
’) (8600)。五千円券の繰出し、搬送(860
0)が終った時、または必要ない時は、次に千円券の繰
出しが必要かどうかを判断しくEI610)、必要なら
、必要な枚数だけ繰出し、搬送を行なう(8620)。
万円券、五千円券、千円券の繰出し、搬送(8580、
8600,8620)の手順は同様であるので、以下万
円券の場合(8580)についてのみ詳しく説明する。
8600,8620)の手順は同様であるので、以下万
円券の場合(8580)についてのみ詳しく説明する。
第6図に示すように、まず、万円券繰出しのためのセッ
トを行な5 (SRO2)。即ち、万円券が収納された
収納箱91の押し下げ板98を退避させ、対応する繰出
し機構のローラ95 、96を駆動する。
トを行な5 (SRO2)。即ち、万円券が収納された
収納箱91の押し下げ板98を退避させ、対応する繰出
し機構のローラ95 、96を駆動する。
次に、センサーにより繰出しが検知されたかどうかをチ
ェックしく5RO4)、検知されていれば+1の計数を
行なう(BRO6)。
ェックしく5RO4)、検知されていれば+1の計数を
行なう(BRO6)。
次に、識別部80により、識別が行なわれたかどうかを
チェックしく5uOB)、されていれば識別結果が正損
のいずれであるかを判断する(8R10)。そして1損
券の場合に損券であることを示すフラグを立てる(SR
12)。また当該紙幣の金種につき−1の計数を行なう
(8R13)、これはステップ8RQ(iで行なった+
1の計数を打消すためである。正券の場合には次に識別
結果が表裏のいずれであるかを判断する( BR]4
)。裏券の場合には裏券であることを示すフラグを立て
る(8R16)。次に、裏券と識別されたものがグー8
410手前VC到達したかどうかをチェックしく5R1
8)、到達していればゲート41を動作させて(SR2
0)紙幣を表裏反転機構4oに導き表裏反転させる。そ
して裏券であることを示すフラグをリセットする(EI
R22)。 次に、損券と識別された紙幣がゲート40
手前に到達したかどうかをチェックしC3R24)、到
達していれば、ゲート4を動作させて(SR26)紙幣
を下方の搬送路3に導く。ゲートG4は、動作しており
、搬送路3Vc搬送されてくる紙幣(損券)を収納箱1
21に収納させる。次に、損券であることを示すフラグ
をリセットする(SR2B)。次に、計数値が、指定さ
れた枚数に一致−「るがどうかをチェックしく5R3o
)、一致していなければステップSRQ 4に戻る。一
致していれば万円券繰出しをリセットする( BH32
)。
チェックしく5uOB)、されていれば識別結果が正損
のいずれであるかを判断する(8R10)。そして1損
券の場合に損券であることを示すフラグを立てる(SR
12)。また当該紙幣の金種につき−1の計数を行なう
(8R13)、これはステップ8RQ(iで行なった+
1の計数を打消すためである。正券の場合には次に識別
結果が表裏のいずれであるかを判断する( BR]4
)。裏券の場合には裏券であることを示すフラグを立て
る(8R16)。次に、裏券と識別されたものがグー8
410手前VC到達したかどうかをチェックしく5R1
8)、到達していればゲート41を動作させて(SR2
0)紙幣を表裏反転機構4oに導き表裏反転させる。そ
して裏券であることを示すフラグをリセットする(EI
R22)。 次に、損券と識別された紙幣がゲート40
手前に到達したかどうかをチェックしC3R24)、到
達していれば、ゲート4を動作させて(SR26)紙幣
を下方の搬送路3に導く。ゲートG4は、動作しており
、搬送路3Vc搬送されてくる紙幣(損券)を収納箱1
21に収納させる。次に、損券であることを示すフラグ
をリセットする(SR2B)。次に、計数値が、指定さ
れた枚数に一致−「るがどうかをチェックしく5R3o
)、一致していなければステップSRQ 4に戻る。一
致していれば万円券繰出しをリセットする( BH32
)。
即ち、ステップSRO2でセットされた部分を元の状輻
に復帰させる。次に、搬送路上のセンサーを参照し、万
円券の搬送が完了したかどうが、即ち、搬送路上に万円
券が残存していないかどうかを判断しく5R34)、完
了していなければステップlQ8に戻る。完了していれ
ば、これで繰出し、搬送ステップ(第5図の8580)
は終了とする。
に復帰させる。次に、搬送路上のセンサーを参照し、万
円券の搬送が完了したかどうが、即ち、搬送路上に万円
券が残存していないかどうかを判断しく5R34)、完
了していなければステップlQ8に戻る。完了していれ
ば、これで繰出し、搬送ステップ(第5図の8580)
は終了とする。
先にも述べたように、五千円券、千円券の繰出し、搬送
(8600,8620)も同様にして行なわれる。
(8600,8620)も同様にして行なわれる。
千円券の繰出し、搬送(S620)が終った時、または
その必要がないと判断(S610)された時は、次に一
枚搬送を停止する(S630)。即ち搬送路2,3を形
成するベルト、ベル) 43 、44 、58を停市す
る。
その必要がないと判断(S610)された時は、次に一
枚搬送を停止する(S630)。即ち搬送路2,3を形
成するベルト、ベル) 43 、44 、58を停市す
る。
次に一括搬送のセットを行な5 (8R40)。このた
めには、支持板56を上限位置に位置させ、支持板56
とベルト31との間に一括紙幣を挟持する。また、前方
の入出金口10′から払出す場合には、切り替えゲート
69を実線で示す状態にし、ストッパー 79a、 、
79bをともに開いた状態にし、プール部70の支持
鈑72を上限位置に位置させる。そして一括搬送を行な
う(8650)。即ち、一括搬送ベルト31を駆動する
。駆動の方向は、前方の入出金口101から払い出すか
、後方の入出金口10から払い出すかによって異なる。
めには、支持板56を上限位置に位置させ、支持板56
とベルト31との間に一括紙幣を挟持する。また、前方
の入出金口10′から払出す場合には、切り替えゲート
69を実線で示す状態にし、ストッパー 79a、 、
79bをともに開いた状態にし、プール部70の支持
鈑72を上限位置に位置させる。そして一括搬送を行な
う(8650)。即ち、一括搬送ベルト31を駆動する
。駆動の方向は、前方の入出金口101から払い出すか
、後方の入出金口10から払い出すかによって異なる。
一括搬送中にエラーが検出されたときけ(8660)、
エラー処理をする(8661)。一括紙幣が取込み機構
20または201に到達すると、搬送を停市する(86
80)。 これにより、出金処理が完了する(SEIO
)。
エラー処理をする(8661)。一括紙幣が取込み機構
20または201に到達すると、搬送を停市する(86
80)。 これにより、出金処理が完了する(SEIO
)。
尚、上記の実施例においては、紙幣収納箱91゜101
、111 、121とl−て上下方向に紙幣を重ね、
上面より繰出し、繰込みを行なうものを用いているが、
これに代えて水平方向に紙幣を重ね(各紙幣は立体状と
なる)収納箱の水平方向端面(前面または後面)より紙
幣の繰出し、繰込みを行なうものまたは一方の水平方向
端面(例えば前面)より繰出しを行ない他方の端面(後
面)より繰込みを行なうものを用いることとしてもよい
。このような場合紙幣の一枚搬送路は、収納箱の構成に
応じて、適宜変更される。
、111 、121とl−て上下方向に紙幣を重ね、
上面より繰出し、繰込みを行なうものを用いているが、
これに代えて水平方向に紙幣を重ね(各紙幣は立体状と
なる)収納箱の水平方向端面(前面または後面)より紙
幣の繰出し、繰込みを行なうものまたは一方の水平方向
端面(例えば前面)より繰出しを行ない他方の端面(後
面)より繰込みを行なうものを用いることとしてもよい
。このような場合紙幣の一枚搬送路は、収納箱の構成に
応じて、適宜変更される。
また、上記の実施例では、収納部120は繰込みと収納
のみを行なうものとしたが、繰出しをも行なうようにし
、例えば、収納箱91 、101 、111 。
のみを行なうものとしたが、繰出しをも行なうようにし
、例えば、収納箱91 、101 、111 。
121のうち収納箱12fのみを取出して複数金種の紙
幣を取り混ぜて補填し、識別部8oにより金種を識別し
、収納部91 、101 、111に分類して収納する
ようにしてもよい。
幣を取り混ぜて補填し、識別部8oにより金種を識別し
、収納部91 、101 、111に分類して収納する
ようにしてもよい。
さらに、上記の実施例では、出金処理中に表裏反転する
こととしており、このようにすれば、払出しの際にすべ
ての紙幣を確実に同一の向きにすることができるが、入
金処理の検査モードにおいて表裏反転を行なうとともに
、収納箱91 、101 。
こととしており、このようにすれば、払出しの際にすべ
ての紙幣を確実に同一の向きにすることができるが、入
金処理の検査モードにおいて表裏反転を行なうとともに
、収納箱91 、101 。
IIIへの紙幣の補填紙幣の向きを、これに合致させる
こととしてもよい。
こととしてもよい。
本発明の紙幣処理機は上記のように構成したので、本発
明の装置を自動預金支払機に適用した場合、後面操作型
とするか、前面操作型とするかによって異なるタイプの
装置とする必要がなく、また、機構的な配列も変更する
必要がなく、単にどちらの入出金口を使用するかを制御
装置に記憶させるだけでよい。また、この装置を窓口貨
幣支払機に適用すれば顧客とオペレータが対面でこの装
置を使用することができ、便利である。
明の装置を自動預金支払機に適用した場合、後面操作型
とするか、前面操作型とするかによって異なるタイプの
装置とする必要がなく、また、機構的な配列も変更する
必要がなく、単にどちらの入出金口を使用するかを制御
装置に記憶させるだけでよい。また、この装置を窓口貨
幣支払機に適用すれば顧客とオペレータが対面でこの装
置を使用することができ、便利である。
さらに、この装置を窓口貨幣受払機として二人のオペレ
ータの間において両方から使用することができ、このよ
うにし゛C使用すれは、装置の設置台数が少くてすむと
いう利点がある。
ータの間において両方から使用することができ、このよ
うにし゛C使用すれは、装置の設置台数が少くてすむと
いう利点がある。
第1図は本発明一実施例の紙幣処理機を示す概略図、第
2図はリングベルト機構を示1−概略図、第3図は第1
図の紙幣処理機の制御系を示すブロック図、第4図(a
)乃至(f)は入金処理の手順を示すフローチャート、
第5図および第6図は出金処理の手順を示すフローチャ
ートである。 10 、101・・入出金口、20.20’・・・一括
取込機構、3θ・・・一括搬送路、50・・・正券プー
ル部、6o・・・損傷界プール部、70・・・繰出し用
プール部、90 、100.110゜120・・・収納
部。
2図はリングベルト機構を示1−概略図、第3図は第1
図の紙幣処理機の制御系を示すブロック図、第4図(a
)乃至(f)は入金処理の手順を示すフローチャート、
第5図および第6図は出金処理の手順を示すフローチャ
ートである。 10 、101・・入出金口、20.20’・・・一括
取込機構、3θ・・・一括搬送路、50・・・正券プー
ル部、6o・・・損傷界プール部、70・・・繰出し用
プール部、90 、100.110゜120・・・収納
部。
Claims (2)
- (1)入金時に機内に取り込まれた紙幣を出金用紙幣収
納部に収納させ、出金時に前記出金用紙幣収納部から紙
幣の繰り出しを行なうことにより、入金紙幣を出金紙幣
として使用する循環式処理機において、機体の前側およ
び後側の少くとも一方に設けられ、入金紙幣の一括挿入
と出金紙幣の一括払い出しとに用いられる入出金口と、
該入出金口に接続され、概ね機体の前後方向に延び、入
金時または出金時に紙幣を一括搬送する一括紙幣搬送通
路部と、該一括紙幣搬送通路部に沿って設けられ、前記
一括紙幣搬送通路部によって搬送されてきた一括入金紙
幣を一旦プールし、該プールされた紙幣を一枚ずつ繰り
出す紙幣繰り出し用プール部と、前記一括紙幣搬送通路
に沿って設けられ出金時に出金用紙幣収納部から一枚ず
つ繰り出された出金紙幣をト凋唯瀬→プールし、一括し
て前記一括紙幣搬送通路今に送り出す出金紙幣一括プー
ル部とを具備した循環式紙幣処理機。 - (2)入金時九機内に増り込まれた紙幣を出金用紙幣収
納部に収納させ、出金時に前記出金用紙幣収納部から紙
幣の繰り出しを行なうことにより、入金紙幣を出金紙幣
として使用する循環式処理機において、機体の前側およ
び後側の一方に設けられ、入金紙幣の一括挿入と出金紙
幣の一括払い出しとに用いられる入出金口と、機体の前
側および後側の他方に設けられ、出金紙幣の一括払い出
しに用いられる出金口と、前記入出金口および前記出金
口に接続され、概ね機体の前後方向に延び、入金時また
は出金時に紙幣を一括搬送する一括紙幣搬送通路部と、
該一括紙幣搬送通路部に沿って設けられ、前記一括紙幣
搬送通路部によって搬送されてきた一括入金紙幣を一旦
プールし、該プールされた紙幣を一枚ずつ繰り出す紙幣
繰り出し用プール部と、前記−括紙幣搬送通路に沿って
設けられ出金時に出金用紙幣収納部から一枚ずつ繰り出
された出金紙幣な傘=昨酌クイプールし、一括して前記
一括紙幣搬送通路部に送り出す出金紙幣一括プール部と
を具備した循環式紙幣処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137205A JPS5927385A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 循環式紙幣処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137205A JPS5927385A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 循環式紙幣処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927385A true JPS5927385A (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15193239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137205A Pending JPS5927385A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 循環式紙幣処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927385A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175886A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | グローリー工業株式会社 | 循環式硬貨入出金機 |
| JPS6210788A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 紙幣振り分け放出機 |
| JPS62157991A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | 沖電気工業株式会社 | 紙幣処理機およびその入金紙幣処理方法 |
| DE3743386A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Laurel Bank Machine Co | Maschine zur annahme und ausgabe von banknoten |
| US5250788A (en) * | 1989-08-31 | 1993-10-05 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for handling sheets of paper using robot hands |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57137205A patent/JPS5927385A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175886A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | グローリー工業株式会社 | 循環式硬貨入出金機 |
| JPS6210788A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 紙幣振り分け放出機 |
| JPS62157991A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | 沖電気工業株式会社 | 紙幣処理機およびその入金紙幣処理方法 |
| DE3743386A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Laurel Bank Machine Co | Maschine zur annahme und ausgabe von banknoten |
| US4890824A (en) * | 1986-12-24 | 1990-01-02 | Laurel Bank Machines Co., Ltd. | Recirculation-type bill receiving and dispensing machine |
| US5250788A (en) * | 1989-08-31 | 1993-10-05 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for handling sheets of paper using robot hands |
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