JPS5927490B2 - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPS5927490B2
JPS5927490B2 JP52051012A JP5101277A JPS5927490B2 JP S5927490 B2 JPS5927490 B2 JP S5927490B2 JP 52051012 A JP52051012 A JP 52051012A JP 5101277 A JP5101277 A JP 5101277A JP S5927490 B2 JPS5927490 B2 JP S5927490B2
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JP
Japan
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circuit
terminal
pulse signal
frequency division
division operation
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Expired
Application number
JP52051012A
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English (en)
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JPS53136464A (en
Inventor
和男 荒井
祥晃 五十嵐
進義 横堀
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は分周9機能を有する集積回路に関するももので
ある。
一般に集積回路はパッケージの端子(ピン)数に制約が
あって、自由に端子数を増すことができないため、集積
回路内に盛り込みたい機能があっても、全てを盛り込む
ことができない場合がある。
本発明は、そのような集積回路独特の短所を補ない、集
積回路の端子を有効に活用して集積回路内により多くの
機能を持たせ得るように工夫した集積回路を提供するも
のである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図であり、第2図
および第3図はその動作を説明するための信号波形図で
ある。
第1図において、トランジスタQ1.Q2.Q3゜Q4
’Q5と抵抗R2、R3、R4t R5t Reおよび
電流源■1.I2.■3で構成さ悩一点鎖線で囲んだ回
路1は周知のT型フリップフロップ回路より成る分周回
路であり、これは端子T1に第2図aに示すような電圧
が印加されると、端子T3に第2図すに示すように1/
2分周された波形を出力するものである。
さらに制御回路を構成するトランジスフQ6をトランジ
スタQ2と並列に接続することにより、前記回路1、従
ってT型フリップフロップ回路の動作を制御するように
している。
すなわち、トランジスタQ6が遮断している時は、上記
回路1はフリップフロップ動作、従って分周動作を行な
うが、トランジスタQ6が導通ずると、トランジスタQ
2〜Q5、抵抗R3〜R6、電流源11〜■3で構成さ
れる回路は単なるインパークとして働らき、入力端子T
1に第2図aに示すような電圧が印加された時、端子T
3には、その第2図aの電圧と同じ操返し周期をもつ第
2図Cに示すような波形の電圧を出力する。
すなわち、第1図の回路1はトランジスタQ6の遮断、
導通により、分周動作をするか否かの2様の状態に制御
される。
更に第1図の実施例では、コンデンサCと抵抗R7より
成る微分回路の出力点が端子T21 に接続され、その
微分回路の直流バイアス電圧がスイッチSにより、アー
スと電源■。
0のいずれかに切換えられるように構成されている。
さらに上記端子T2′はコンパレータCO0の(ト)入
力端子、コンパレータCO2の(ハ)入力端子、コンパ
レータCO3の(ト)入力端子に接続され、コンパレー
タCO1,CO2゜CO3の他方の入力端子はそれぞれ
基準電圧v1゜(Vcc V2 ) t V3が与え
られており、これらの基準電圧の大小開光は(VOOV
2)>Vl>V3のように設定されている。
コンパレータCO1の出力端子は前記の抵抗R1を介し
てトランジスタQ6ノヘースに接続されている。
また、コンパレータCO2,C03の出力はアンド回路
Aにそれぞれ入力されるようになされ、さらにアンド回
路Aの出力端子は端子T4に接続されている。
上記コンパレータCO2,C03とアンド回路Aを含め
て構成される第1.図で点線で囲んだ回路は端子T2の
電圧V T 2’が ■3〈■T2′〈■cc−■2 の時に端子T4の電圧をハイレベルにし、また、端子T
2の電圧が上記以外の範囲にある場合には端子T4をロ
ーレベルにするという働らきをなすパルス信号処理回路
2を構成している。
ここで、端子T2に第3図aのような矩形波で、その振
幅が1/2vccより小さく、かつ、電圧v2゜v3の
大きさより大きい信号を入力すると、スイッチSがアー
ス側に接続されている場合には端子T2′には第3図す
に示すような波形の信号(微分パルス)カ現われる。
この場合、コンパレータCO1の基準電圧■1を1/2
VOOに選べば、端子T2′に現われる電圧波形はアー
スを中心に波高値が1/2Vccより小さなパルス状の
ものであるため、端子T2の電圧は常に■1より小さい
そのため、コンパレータCO1の出力は常にロールレベ
であり、従ってトランジスタQ6は遮断状態となって第
1図に一点鎖線で囲んだ回路1はT型フリップフロップ
回路として動作する。
さらにパルス信号処理回路2は、端子T2′の電圧が■
3より大きくなった場合に端子T4をハイレベルにする
ため、第3図Cのようなパルスを端子T4に出力する。
また、スイッチSが電源VOO側に接続された場合には
、端子T2′には第3図dに示すようすv。
0を中心にパルスが重畳された波形の電圧が現われる。
端子T2への入力信号の振幅は1/2vccより小さく
、かつ、電圧■2の太きさより大きく設定されており、
端子T2′に現われるパルス電圧波形の波高値も1/2
■ccより小さい。
従って、端子T2′に現われる電圧波形は常に1/2V
OOより高い電圧であって、V1=1/2VOOのよう
にvlの電圧を設定しておけば、T2′の電圧は常にコ
ンパレークの基準電圧v1より高くなり、コンパレータ
C01の出力は常にハイレベルとなってトランジスタQ
6を通算させる。
そのため、第1図に一点鎖線で囲んだ回路1はT型フリ
ップフロップ回路としては働かす分周動作をしない。
また、第1図に点線で囲んだパルス信号処理回路2は端
子T2′の電圧が■cCV2以下に下った時のみ端子T
4をハイレベルにするため、第3図eに示すような波形
の電圧を端子T4に出力する。
すなわち、以上の説明から明らかなように、コンデンサ
Cと抵抗R7で構成される微分回路の直流バイアス電圧
をアースにするか電源電圧■。
0にするかによって、パルス信号処理回路2の出力は第
3図のCとeに示すようなものとなる。
これらは位相がずれているだけであり、電圧v2.■3
を等しくすれば周期、パルス幅は全く同一のままである
これに対し、第1図に一点鎖線で囲んだ回路1は分周す
るか否かの切換えが行なわれていることが明らかである
従って、端子T2は、周波数情報としてのパルス入力端
子とすることができると共に、それに現われる直流バイ
アス電圧の変化で、集積回路内部の回路1を分周動作さ
せる状態と分周動作させない状態のいずれかに選択設定
しうる端子として利用できる。
次に、以上の動作を行なう本実施例を例えば一定回転数
で回転するレコードプレーヤを駆動するモータの回転制
御回路に応用した場合について説明する。
第1図で、端子T1にはモータ(図示せず)と連結され
てモータの回転数情報を出力する周波数発電機(以下、
FGと略称する)の出力が印加され、端子T2には一定
周波数の基準パルス信号が印加される。
端子T1に加えられた信号は回路1により、スイッチS
がアース側に接続された時に分周され、スイッチSがV
OO側に接続された時には分周されずに位相反転して端
子T3に出力されることは前記した通りである。
また、端子T2に印加された基準パルス信号はパルス信
号処理回路2を介して同周波数で端子T4に出力される
レコードプレーヤを駆動するモータは、端子T4に現わ
れる基準パルス信号と端子T3に現われるモータ回転情
報信号の位相差に比例した電流が供給されることにより
、その定回転性が保たれる。
この時、レコードプレーヤが定回転中は端子T3 と端
子T4の信号周波数は一致している。
スイッチSがアースか■ccのどちらか一方に接続され
ている状態、すなわち回路1が分周動作するかしないか
で次の特徴が生じる。
■ スイッチSがアース側、すなわち回路1が分周動作
する時は、端子T1の信号周波数に比べ、位相差を出す
ための検出回数が1/2に減るため、ややモータの応答
性が悪くなる。
しかし、その反面、位相ずれに対する最大誤差位相はF
G出力信号の2周期分まで大きくとれるため、位相誤差
検出のダイナミックレンジを大きくすることができる。
■ スイッチSがVCCIlIl、すなわち回路1が分
周動作をしない時は、位相差を出すための検出回数は端
子T1の信号周波数に等しく、位相誤差の検出が早く出
来るため、モータの応答性は良くなる。
しかし、その反面、位相誤差の最大幅はFG出力信号の
1周期分と小さくなる。
すなわち、スイッチSをアース側にするか、VOO側に
するかによって、位相誤差の検出ダイナミックレンジを
採るか、モータの応答性を採るかの選択が可能である。
制御対象とするモータや機器によって、上記の2つの特
性のどちらを選ぶかは異なる場合が多い。
しかるに本発明によれば端子数を増加せずに、上記2つ
の特性の選択を可能とじつる。
以上のように本発明は、1つの端子(第1図の実施例に
おけるT2′に相当)に直流バイアス電圧とパルス信号
とを重畳して印加することにより異種情報を入力可能と
し、全体的に端子数を増加させない集積回路が実現でき
るもので、集積回路の高集積化、高機能化、汎用化を実
現する上で多大の効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図a。 b、cおよび第3図a、b、c、d、eは第1図におけ
る各部の信号波形図である。 1・・・・・・回路、2・・・・・・パルス信号処理回
路、T1゜T2’、 T3. T4・・・・・・端子、
Qll Q2 j Q3j Q4 jQ5. Q6・・
・・・・トランジスタ、COl、CO2,CO3・・・
・・・コンパレータ、A・・・・・・アント回路、■1
.V2゜■3・・・・・・基準電圧、VOO・・・・・
・電源電圧。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 分周動作を行ないうる回路と、直流バイアス電圧の
    切換えに応じて前記分周動作を行ないつる回路の分周動
    作状態と非分周動作状態のいずれかの状態に設定しつる
    バイアス切換回路を含む制御回路と、入力部が前記バイ
    アス切換回路の一端子に接続され前記分周動作を行ない
    つる回路への入力信号とは無関係のパルス信号処理を行
    なうパルス信号処理回路と、前記バイアス切換回路の一
    端子に、前記パルス信号処理回路に入力すべきパルス信
    号を供給する入力回路とを具備し、直流バイアス電圧に
    重畳されたパルス信号を前記バイアス切換回路の一端子
    と該端子に接続された前記パルス信号処理回路の入力端
    子に入力する構成であり、前記バイアス切換回路によっ
    て設定される前記直流バイアス電圧に応じて前記制御回
    路は前記分周動作を行ないうる回路の分周か非分周かを
    選択すると共に、前記パルス信号処理回路は前記直流バ
    イアス電圧の設定に関係なくパルス信号を処理するよう
    に構成され、1つの入力端子から、分周動作状態と非分
    周動作状態の設定指令と、該指令とは異なる別系統のパ
    ルス指令の2つの入力信号を入力可能としたことを特徴
    とする集積回路。 2 分周動作を行ないうる回路はフリップフロップ回路
    を含めて構成され、制御回路は前記フリップフロップ回
    路の分周動作をオン、オフし得る箇所に接続されたトラ
    ンジスタと、バイアス切換回路の一端子における直流電
    位変化に応動して前記トランジスタをオン、オフ制御す
    るコンパレータを含めて構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の集積回路。
JP52051012A 1977-05-02 1977-05-02 集積回路 Expired JPS5927490B2 (ja)

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JP52051012A JPS5927490B2 (ja) 1977-05-02 1977-05-02 集積回路

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JPS53136464A JPS53136464A (en) 1978-11-29
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JPS546199B2 (ja) * 1974-01-28 1979-03-26

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