JPS592796A - 洗濯機のソレノイドケ−ス - Google Patents

洗濯機のソレノイドケ−ス

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JPS592796A
JPS592796A JP57111279A JP11127982A JPS592796A JP S592796 A JPS592796 A JP S592796A JP 57111279 A JP57111279 A JP 57111279A JP 11127982 A JP11127982 A JP 11127982A JP S592796 A JPS592796 A JP S592796A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
solenoid
washing
washing machine
communication hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP57111279A
Other languages
English (en)
Inventor
堆 誠一郎
入山 卓二
吉田 勝昭
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57111279A priority Critical patent/JPS592796A/ja
Publication of JPS592796A publication Critical patent/JPS592796A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、洗濯槽のブレーキ装置、クラッチ装置、及び
排水弁を同時に操作するソレノイドに関する。
従来よシ一槽式脱水洗濯機において、洗゛濯兼脱水槽の
ブレーキ装置、洗濯、脱水の切換のだめのクラッチ装置
、及び排水弁の開閉を操作するだめにソレノイドが使用
され、そのソレノイドのアマチュアでこれらの操作体を
引っ張る構造になっており、水をうける外槽の底部外側
に前記排水弁等の操作体とともに配設されている。との
ため、ソレノイドに″電流を印加した際に、ソレノイド
のアマチュアが急激に吸引されてソレノイドのコアに衝
突し、大きい音を発生するとともに、前記外槽にこの音
が伝わり、増幅され、さらに大きいt等となってこの洗
濯機を構成する外枠等に伝わり、反響音及び共鳴姦を伴
うことが多く、従来洗m機の不具合点となっていた。又
、ソレノイドの取りつけ構造においても、前述の音の伝
達を緩和したり、取シ付は部との電気的絶縁を施すだめ
の部4」を必要とし、さらに、床面から外槽底面への水
の飛びはねによるソレノイドの水濡れ防11−等にも部
利を必要としていた。
そこで、近年、前記ソレノイド及びそのアマチュアをケ
ースA内に挿着し、絶縁油とともにケースBで封入し、
前記ケースB中央部に配設したオイルシールを介して前
記アマチュアに連結する部側と前述の排水弁等の操作体
を連結し、そのソレノイドケースを外槽底部の外側に配
設したものが開発されている。これは、ソレノイドとア
マチュアをソレノイドケース内に収納することで、前述
の電流印加等の衝突音がソレノイドケース外部に伝わる
のを防止するとともに、ソレノイドケース内に同時に封
入された絶縁油にソレノイドが、7マチユアを吸引する
時の衝突の緩和の働きをさせ、ソレノイドとアマチュア
の衝突音を小さくすることを目1′白としている。
この種の構造のソレノイドケースでは、ソレノイドケー
ス内のソレノイドの巻線と、ソレノイドケース外部の操
作機器(タイムスインチ等)との電気的連絡の為に、ケ
ースA又はケースBの一方の壁に連絡穴を穿設し、そこ
で、ソレノイド巻線端子をソレノイドケース外部に出し
ている。
巻線端子を設けずソレノイドからの’、J−1−”セン
が直接に連絡穴を通り、外部に連絡しているものもあり
、これらの十間は、洗濯機の組み立て順序等によって都
合の良い方が選択されている。
前記連絡穴に端子又はリードセンを通した後、エポキシ
樹脂等で連絡穴を水密に固めて塞いでいる。
本発明のソレノイドケースは、巻線端子をソレノイドケ
ース外部に出す構造のものについて、前記エポキシ樹脂
等で連絡穴を塞ぐ際、品質効果大。
作業外大なるソレノイドケースを提案するものである。
次に第1図〜第5図によって本発明のソレノイドケース
について説明する。
第1図は、本発明のソレノイドケースを利用する一糟式
遠心脱水洗濯機の一例の縦断面図であり、第2図は本発
明のソレノイドケース、ソレノイド排水弁、外槽の増刊
関係図であり、第1図のP矢硯図である。第3図〜第5
図はQ部説明図。
第1図、第2図によって本発明のソレノイ1−゛ケーヌ
をつかった一槽式遠心脱水洗濯機の構造、及びソレノイ
ドの役割シを簡単に説明し、第2図によって本発明のソ
レノイドケースを説明する。
第1図において、1は洗濯水を受ける外槽、2は外槽1
内部に設けた洗濯兼脱水槽で、底部にパルセータ3を、
側壁に水抜き用の多数の小穴4を設けている。5は洗濯
兼脱水槽2に固定されたフランジで、その中央を貫通す
るシャフト6とも固定され、脱水時にはこのシャフト6
の回転により、洗濯兼脱水槽2を回転させる。7はパル
セータ3を回転させる軸で、シャフト6の内部を貫通し
ており、その下端に、モータ8からの駆動をS )V 
l−9によって伝達されるプーリー10が接続され、ス
プリングクラッチ(図示せス)によって、洗濯時は軸7
のみが°回転し、脱水時は軸7とともにシャフト6が回
転するように切シ換えられる。
11は内部にスプリングクラッチが固定された羽根車、
12はブレーキホイールでシャフト6に固着され、13
はブレーキバンドで、ブレーキホイール12に苅して圧
接、離脱自在であり、制動作用を行なう。17は外槽1
の排水弁、18は後述するアーム、19はシャフト6の
逆転防1に用のスプリングブレーキ、2oは支持板で、
外槽1、モータ8、前述の洗濯、脱水切換機構を収納す
る機構ケース21等が配設され、ロッド22等によって
、外箱23に釣支されている。24は洗濯兼脱水槽」・
部に設けられたバラ・サー、25は糸くず回収装置、2
6は排水ホースである。
次に第1図及び第2図において、14はソレノイドで、
そのアマチュア15は連結部利16を介して排水弁17
に接続されている。洗濯時はソレノイド14及びピン3
4には通電せず、従って\排水弁17はアーム18が連
結金具16を介してスプリングの力(図示せず)でおさ
え込むこととυ1水弁17に内蔵されたスプリングの力
で閉じている。又、アーム18が羽根車11を咬1にす
ることで、内蔵のスプリングクラッチはプーリ10の回
転をシャフト6に伝達せず、ブレーキバント′13はグ
レーキホイー/L/12に圧接してシャフト6を固定し
ており、これとフランジ5を介して固着された洗濯兼脱
水槽2は回転せず、パルセータ3のみが回転する。排水
及び脱水時は、ソレノイド14が通電され、アマチュア
16と共に連結金具16が吸着され、アーム1Bを動か
すと共に、排水力17が開く。アーム18は連結金具1
6の動きによって、ブレーキバンド13を開き、グレー
キホイー/v12から離すことによシシャフト6を回転
自在の状態にする。但し、スプリングブレーキ19によ
って、脱水回転方向く常に一方回転)と反対方向には、
シャフト6は回転できない機構にしである。又、アーム
18は羽根車11から離れ、スプリングクラッチは、プ
ーリ1oの回転をシ勿フト6に伝達する状態となり、モ
ータ8に通電すれば、シャフト6とともに、洗濯兼脱水
槽2が回転し、脱水動作となる。
次に第2図によって詳しく本発明を説明する。
合成樹脂からなるケースA32は、外槽1の底部外面に
ボス27によってとりつけられ、収納ケースA32内に
ソレノイド14を入れ、このケース内側に、凸部28と
リゾ29を形成した同様な合成樹脂からなるケースB3
0を嵌合させ、ケースB30のフランジ部31をケース
A32の開1」端に形成したフランジ部33に溶着する
ことで、ケースB30を固着し、前記凸部28とリブ2
9でソレノイド14を固定している。又、ソレノイドの
巻線はモールドされており、巻線の断線等による発火の
心配はない。
ケースA32内には絶縁油が11人されており、16は
アマチュアで、これにケースA32の内(1111から
遊嵌されたピン34と、連結金具16を介し   。
て排水弁17に接続されている。35はアーム18をひ
っかけるボ1v1−にスリーブを通したものである。ケ
ースB30中夫の、ビン34を瑠動させる穴には、オイ
ルシー)v36を配して、絶縁油の山1れるのを防いで
いる。37はソレノイドの巻線の端子であり、ケースA
32に設けられた端子3了を外部に接続されるだめの連
絡穴38は、エポキシ系の樹脂によって絶縁油が漏れぬ
ように月じもれている。
ところでこの封じ剤のエポキシ系の樹脂40は一般に粘
度が高く、連絡穴38のケースA32とソレノイド14
のスキマは狭いので、このスキマに流れ込みに<<、不
完全な状態で封ぜられやすく、絶縁油の漏れ出ることが
ある。第3図はこれを示し、第3図aはQ部説明図で第
3図すはその斜視図である。そこで、一般に連絡穴38
を上方向(R方向が上方向になるように)にして、重力
によって、エポキシ樹脂40が前記スキマに流れ込むよ
うにするが、多くのエポキシ樹脂は流失してしまう。そ
こで第4図のように、連絡穴38のまわりにこれを囲む
リブ39を設ければ、エポキシ樹脂40の流失は防げる
が、連絡穴38に、エポキシ樹脂40を注ぎすぎだ場合
、端子37が埋もれてしまいリード+a/ 41を接続
できなくなったり、エポキシ樹脂4oが端子37を囲む
だめ、その絶縁性能や耐トラツキング性能が問題となる
。
そこで本発明では、線絡穴38を囲み、ケースA32の
外壁に設けたリブ39の高さを少なくとも一部が端子3
了の根元と略同−となるようにした。
38に注いでも直ちに流失することは無く、前述のスキ
マに十分流れ込み、又、このリブ39に囲まれた部分に
注ぐ量が多すぎても端子を埋めてしまうことが無く、ゆ
っくりと時間をかけて高さの低いリブをオーバフローし
て最終的に、端子根元の部分までの深さで、このリブ3
9で囲捷れだ部分に留る。従って連絡穴38のスキマに
エポキシ樹脂40が十分流れ込み絶縁油の漏れをなくす
し、又端偵にリード黒41を接続する際支障、fril
lい。
又第2図のようにソレノイドケースを洗濯機に取りつけ
だ状態で上方に当る部分のリブ39の高さを大きく端子
37が隠れるようにしておけば、外槽1からの溢水等洗
濯機」一方からの水滴の落[に対して、傘の役割をはだ
し、端−r部に防水効果をもたらす。
以上のように本発明のソレノイドケースによれば、絶縁
油漏れや防水に対し品質を向上を図る」二で効果が大で
且つ、作業性のよいソレノイドケースを実現できる。
第1図は本発明め一実施例を示すソレノイドケースを用
いた一槽式遠心脱水洗濯機の縦断面図、第2図は同ソレ
ノイドケース、ソレノイドの取イ」関係図、第3図a、
b、第4図a、bは第2図におけるQ部説明図及びその
斜視図、第6図a、bは本発明のソレノイドケースのQ
部説明図及び斜視図である。
14・・・・・・ソレノイド、15・・・・・・アマチ
ュア、16・・・・・・連結部材、17・・・・・・排
水弁、18・・・・・・アーム、30・・・・・・ケー
スB132・・・・・・ケースA133・・・・・・フ
ランジ面、4o・・・・・・エポキシ系の樹脂。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
3t!A(e+ 第 5 図 (α) +R惰

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底部にパルセータを配置した洗濯槽と、この洗m槽に連
    通しだ排水弁を開閉操作するソレノイドを備え、前記ソ
    レノイド及びそのアーマチュアを合成樹脂からなるケー
    ス人に収納するとともにシール部材を配設しれ合成樹脂
    からなるケースBを絶縁油等を封入した状態で前記ケー
    スAに水密に固着させ、前記ケースA又はケースBのう
    ち少くとも一方の壁には前記ソレノイドケース内のソレ
    ノイドの巻線端子がソレノイドケース内部と連絡する連
    絡穴を穿設゛し、前記連絡穴を囲んでケース人又はケー
    スBの外壁にリプを突設し、このリブの少くとも一部を
    前記巻線端子の根元高さと略一致させだ′洗濯機のソレ
    ノイドケース。
JP57111279A 1982-06-28 1982-06-28 洗濯機のソレノイドケ−ス Pending JPS592796A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57111279A JPS592796A (ja) 1982-06-28 1982-06-28 洗濯機のソレノイドケ−ス

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JP57111279A JPS592796A (ja) 1982-06-28 1982-06-28 洗濯機のソレノイドケ−ス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS592796A true JPS592796A (ja) 1984-01-09

Family

ID=14557193

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57111279A Pending JPS592796A (ja) 1982-06-28 1982-06-28 洗濯機のソレノイドケ−ス

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4760733A (en) * 1985-12-02 1988-08-02 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Method of detecting cylinder pressure in internal combustion engine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4760733A (en) * 1985-12-02 1988-08-02 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Method of detecting cylinder pressure in internal combustion engine

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