JPH02224700A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH02224700A JPH02224700A JP2015499A JP1549990A JPH02224700A JP H02224700 A JPH02224700 A JP H02224700A JP 2015499 A JP2015499 A JP 2015499A JP 1549990 A JP1549990 A JP 1549990A JP H02224700 A JPH02224700 A JP H02224700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing machine
- insulating plate
- main body
- sound insulating
- washing
- Prior art date
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- Granted
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は静音化をはかった洗濯機に関するものである。
従来の技術
近年、騒音問題の関心が高まっている社会状勢の中で、
洗濯機等のモータを有する家電製品の低騒音化が注目さ
れている。
洗濯機等のモータを有する家電製品の低騒音化が注目さ
れている。
従来、洗濯機は洗濯機本体の底部は開口しており、また
1脚部に隙間を有していたため、洗濯機本体内部と外部
が大きな面積をもって連通していた。
1脚部に隙間を有していたため、洗濯機本体内部と外部
が大きな面積をもって連通していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、洗濯および脱水時
にモータやその他の駆動関係部品等より発生する音が、
上記洗濯機本体の底部および脚部の隙間を通って洗濯機
本体の外部に伝播し、騒音レベルを著しく増大させる欠
点を有していた。
にモータやその他の駆動関係部品等より発生する音が、
上記洗濯機本体の底部および脚部の隙間を通って洗濯機
本体の外部に伝播し、騒音レベルを著しく増大させる欠
点を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、洗濯および
脱水時の騒音レベルを低下させ静音化をはかった洗濯機
を提供することを目的とする。
脱水時の騒音レベルを低下させ静音化をはかった洗濯機
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の洗濯機は。
洗濯機本体にその底開口部を開閉自在に閉じて設けられ
、洗濯機本体内で発生する音を遮音する遮音板を備えた
ものである。
、洗濯機本体内で発生する音を遮音する遮音板を備えた
ものである。
作 用
この構成によって、洗濯および脱水時にモータやその他
の駆動関係部品等よシ発生する音が洗濯機本体の底開口
部に設けられた遮音板によって遮音されるため、騒音レ
ベルを著しく低下させ、靜音化がはかれることになる。
の駆動関係部品等よシ発生する音が洗濯機本体の底開口
部に設けられた遮音板によって遮音されるため、騒音レ
ベルを著しく低下させ、靜音化がはかれることになる。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図、第2図において、1は後記する外槽を囲む洗濯
機本体で、底部には底開口部1aが開口している。2は
洗濯機本体1に取付けられた支持部である。3は後記の
内槽を内装した外槽で、支持部2に対してバネとダンパ
を有するサスベンジ冒ン4によって吊設されている。6
は内槽で、洗濯槽と脱水槽を兼用している。6は内槽6
の中央内底部に設けられた攪拌翼である。7は攪拌翼6
や内槽6に回転力を伝える伝達機構部で、内部に洗濯用
の減速ギアや洗濯、脱水の切換クラッチを設けている。
機本体で、底部には底開口部1aが開口している。2は
洗濯機本体1に取付けられた支持部である。3は後記の
内槽を内装した外槽で、支持部2に対してバネとダンパ
を有するサスベンジ冒ン4によって吊設されている。6
は内槽で、洗濯槽と脱水槽を兼用している。6は内槽6
の中央内底部に設けられた攪拌翼である。7は攪拌翼6
や内槽6に回転力を伝える伝達機構部で、内部に洗濯用
の減速ギアや洗濯、脱水の切換クラッチを設けている。
8はモータで、伝達機構部7に回転力を与えている。9
は移送具で、外槽3の底部に設けられ洗濯機本体1の底
開口部1aと対向している。1oは上記底開口部1aを
開閉自在に閉じて洗濯機本体1の底部に設けられ洗濯機
本体1内で発生する音を遮音する遮音板である。この実
施例では遮音板10の外周上面に磁石11を設け、遮音
板10が自重で落下しない程度の磁力によって洗濯機本
体1底部に下から取付けられている。
は移送具で、外槽3の底部に設けられ洗濯機本体1の底
開口部1aと対向している。1oは上記底開口部1aを
開閉自在に閉じて洗濯機本体1の底部に設けられ洗濯機
本体1内で発生する音を遮音する遮音板である。この実
施例では遮音板10の外周上面に磁石11を設け、遮音
板10が自重で落下しない程度の磁力によって洗濯機本
体1底部に下から取付けられている。
以上のように構成された洗濯機について、以下その動作
を説明する。
を説明する。
洗濯は、内槽6に洗濯物と洗濯水を入れ、伝達機構部7
の切換クラッチを洗濯側にし、モータ8の回転を攪拌翼
6に伝達して行われる。次に、脱水は伝達機構部7の切
換クラッチを脱水側にし、モータ8の回転を内槽6に伝
達して行われる。上記した洗濯時や脱水時において、モ
ータ8や伝達機構部7等より駆動にともなった音等が発
生するが、本実施例は遮音板10を洗濯機本体1の底部
に取付けているため、洗濯機本体1内部から発生する音
を遮音し、外部に対する騒音レベルを著しく低いものと
している。
の切換クラッチを洗濯側にし、モータ8の回転を攪拌翼
6に伝達して行われる。次に、脱水は伝達機構部7の切
換クラッチを脱水側にし、モータ8の回転を内槽6に伝
達して行われる。上記した洗濯時や脱水時において、モ
ータ8や伝達機構部7等より駆動にともなった音等が発
生するが、本実施例は遮音板10を洗濯機本体1の底部
に取付けているため、洗濯機本体1内部から発生する音
を遮音し、外部に対する騒音レベルを著しく低いものと
している。
以上のように本実施例によれば、洗濯機本体1の底部に
自重では落下しない程度の磁力で遮音板10を取付けて
いるので、洗濯機本体1の内部音を遮音し、騒音レベル
を著しく低いものとするととができる。この場合、小穴
18があっても遮音特性には屋根影響はない。さらに、
洗濯機本体1と遮音板1oが磁力によって取付けられて
いるので、遮音板10の着脱が容易であシ、洗濯機の移
送時の対応が可能である。すなわち、洗濯機が移送中に
、洗濯機本体1と外槽3とが衝突するのをなくすために
、梱包時に外槽3の上部を内槽6内面で保持し、下部を
底開口部1aを通して移送具9の底部を梱包材で保持す
ることで、外槽3を固定することができる。したがって
移送時には従来の梱包方式をそのまま利用することがで
きる。遮音板1oは移送のための梱包時には、洗濯機本
体1より取シはずしておき、洗濯機の設置時に遮音板1
0を洗濯機本体1に取付ければよいわけでろる°。
自重では落下しない程度の磁力で遮音板10を取付けて
いるので、洗濯機本体1の内部音を遮音し、騒音レベル
を著しく低いものとするととができる。この場合、小穴
18があっても遮音特性には屋根影響はない。さらに、
洗濯機本体1と遮音板1oが磁力によって取付けられて
いるので、遮音板10の着脱が容易であシ、洗濯機の移
送時の対応が可能である。すなわち、洗濯機が移送中に
、洗濯機本体1と外槽3とが衝突するのをなくすために
、梱包時に外槽3の上部を内槽6内面で保持し、下部を
底開口部1aを通して移送具9の底部を梱包材で保持す
ることで、外槽3を固定することができる。したがって
移送時には従来の梱包方式をそのまま利用することがで
きる。遮音板1oは移送のための梱包時には、洗濯機本
体1より取シはずしておき、洗濯機の設置時に遮音板1
0を洗濯機本体1に取付ければよいわけでろる°。
次に第3図は本発明の第2の実施例を示すものである。
同図において、13は洗濯機本体1の底部に設けられた
ビンである。14は洗濯機本体1の底部に設けた遮音板
で、一端をビン13にひっかけて、底開口部1aを開閉
自在に閉じている。
ビンである。14は洗濯機本体1の底部に設けた遮音板
で、一端をビン13にひっかけて、底開口部1aを開閉
自在に閉じている。
16はバネで、中央部をビン13に通し、一端を洗濯機
本体1に、もう一端を遮音板14に押し当てて、遮音板
14を閉じる向きに力を加えている。
本体1に、もう一端を遮音板14に押し当てて、遮音板
14を閉じる向きに力を加えている。
16は磁石で、ビン13と反対側の遮音板14の上面に
取付けられている。なお、遮音板14には小穴1Bが設
けられていて、洗濯時等の溢水をここから排出できるよ
うになっている。
取付けられている。なお、遮音板14には小穴1Bが設
けられていて、洗濯時等の溢水をここから排出できるよ
うになっている。
上記のように構成することによって、洗濯機本体1の内
部音は、遮音板14で遮音し騒音レベルを著しく低いも
のとすることができる。なお、洗濯機本体1の内部点検
時等の場合は、遮音板14はビン13を支点にして開く
ことにより、底開口部1aを通して行なうことができる
。作業が終了するとバネ16の働きで遮音板14はもと
の状態にもどる。これによって、遮音板14を自動開閉
させることができ、操作性が向上することになる。
部音は、遮音板14で遮音し騒音レベルを著しく低いも
のとすることができる。なお、洗濯機本体1の内部点検
時等の場合は、遮音板14はビン13を支点にして開く
ことにより、底開口部1aを通して行なうことができる
。作業が終了するとバネ16の働きで遮音板14はもと
の状態にもどる。これによって、遮音板14を自動開閉
させることができ、操作性が向上することになる。
なお、第1の実施例において、遮音板10はその形状に
とられれないものであり、単なる平板状でもよい。また
、第1の実施例において、洗濯機本体1の底開口部1a
の面積を狭めるように、洗濯機本体1底部を周囲よシ延
長し、遮音板1oの大きさを小さくすることも、本発明
に含まれる。
とられれないものであり、単なる平板状でもよい。また
、第1の実施例において、洗濯機本体1の底開口部1a
の面積を狭めるように、洗濯機本体1底部を周囲よシ延
長し、遮音板1oの大きさを小さくすることも、本発明
に含まれる。
さらに、第1の実施例において、洗濯機本体1への遮音
板10の取付は方法も磁力以外種々考えられるものであ
る。
板10の取付は方法も磁力以外種々考えられるものであ
る。
なお、第2の実施例においても、上記した内容が同様に
いえる。また、同実施例では、磁力とバネ力の両者を用
いているが、バネ力だけでもよい。
いえる。また、同実施例では、磁力とバネ力の両者を用
いているが、バネ力だけでもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、洗濯機本体の底開口部を開閉自
在に閉じて遮音板を設けることにより、遮音板によって
内部音を遮音し、騒音レベルを著しく低下させることが
でき、静音化の洗濯機が提供できる。またこの遮音板は
開閉自在であるため、洗濯機の移送時の対応や洗濯機本
体内の点検対応も可能にすることができるものである。
在に閉じて遮音板を設けることにより、遮音板によって
内部音を遮音し、騒音レベルを著しく低下させることが
でき、静音化の洗濯機が提供できる。またこの遮音板は
開閉自在であるため、洗濯機の移送時の対応や洗濯機本
体内の点検対応も可能にすることができるものである。
第1図は本発明の第1の実施例における洗濯機の断面図
、第2図は間装部所面図、第3図は本発明の第2の実施
例における洗濯機の要部断面図である。 1・・・・・本体、3・・・・・・外槽、6・・・・・
・内槽、6・・・・・・攪拌翼、8・・・・・・モータ
、10,14・・・・・・遮音板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名イー
−−ジ仁1ふ一下Gト 1失−人聞Tl1tl! c−−一攬エリ IQ−区會張 第2図 イ・・−〕先1F廼J綜レし IQ−・・遁E張 丁3−・−ヒ0ノ 本−−−底張 +7−1+永酔
、第2図は間装部所面図、第3図は本発明の第2の実施
例における洗濯機の要部断面図である。 1・・・・・本体、3・・・・・・外槽、6・・・・・
・内槽、6・・・・・・攪拌翼、8・・・・・・モータ
、10,14・・・・・・遮音板。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名イー
−−ジ仁1ふ一下Gト 1失−人聞Tl1tl! c−−一攬エリ IQ−区會張 第2図 イ・・−〕先1F廼J綜レし IQ−・・遁E張 丁3−・−ヒ0ノ 本−−−底張 +7−1+永酔
Claims (1)
- 攪拌翼を内部に有した内槽と、この内槽を内装した外槽
と、この外槽を囲む洗濯機本体と、この洗濯機本体にそ
の底開口部を開閉自在に閉じて設けられ洗濯機本体内で
発生する音を遮音する遮音板とを備えた洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015499A JPH0649116B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015499A JPH0649116B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 洗濯機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209231A Division JPS6268489A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224700A true JPH02224700A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0649116B2 JPH0649116B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=11890503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015499A Expired - Lifetime JPH0649116B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649116B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539955B1 (en) * | 2000-09-29 | 2003-04-01 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Acoustical insulation blanket for dishwasher |
| JP2008161563A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015499A patent/JPH0649116B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539955B1 (en) * | 2000-09-29 | 2003-04-01 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Acoustical insulation blanket for dishwasher |
| JP2008161563A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649116B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |