JPS5810092A - 洗濯機の駆動装置 - Google Patents
洗濯機の駆動装置Info
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- JPS5810092A JPS5810092A JP56108080A JP10808081A JPS5810092A JP S5810092 A JPS5810092 A JP S5810092A JP 56108080 A JP56108080 A JP 56108080A JP 10808081 A JP10808081 A JP 10808081A JP S5810092 A JPS5810092 A JP S5810092A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- small electric
- tank
- clutch
- dehydration
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯機の駆動装置に関するもので、特に排水コ
ック、クラッチ、ブレーキ等を操作するのに好適な駆動
装置に係るものである。
ック、クラッチ、ブレーキ等を操作するのに好適な駆動
装置に係るものである。
従来この種の装置はソレノイドを使用し、そのソレノイ
ドのプランジャーで排水コック、クラッチ、ブレーキ等
の操作体を直接引っ張る構造に々っている。そのため、
ソレノイドに通電した際にソレノイドのプランジャーが
急激に吸引されて、ソレノイドのコアに衝突し、きわめ
て大きい音を発生する。この音は洗濯機を構成する外枠
等に伝わり、反響音および共鳴音を伴うことが多く、こ
れは使用者に大いなる不快感を与える等の不具合な点が
あり、解決すべき長年の課題であった。
ドのプランジャーで排水コック、クラッチ、ブレーキ等
の操作体を直接引っ張る構造に々っている。そのため、
ソレノイドに通電した際にソレノイドのプランジャーが
急激に吸引されて、ソレノイドのコアに衝突し、きわめ
て大きい音を発生する。この音は洗濯機を構成する外枠
等に伝わり、反響音および共鳴音を伴うことが多く、こ
れは使用者に大いなる不快感を与える等の不具合な点が
あり、解決すべき長年の課題であった。
そこで、近年、ソレノイドを使う代わりに小形電動機を
使用して、その回転にて、前記排水コック、クラッチ、
ブレーキ等を開放せしめるという提案がなされた。
使用して、その回転にて、前記排水コック、クラッチ、
ブレーキ等を開放せしめるという提案がなされた。
この装置は、小形電動機の回転出力によって、脱水工程
に先立ち、外槽底部の排水コック、外槽内の脱水槽に対
して制動作用を与えているブレーキおよび洗濯時脱水槽
への回動力の伝達を阻止しているクラッチの三者をいず
れも開放するものである。
に先立ち、外槽底部の排水コック、外槽内の脱水槽に対
して制動作用を与えているブレーキおよび洗濯時脱水槽
への回動力の伝達を阻止しているクラッチの三者をいず
れも開放するものである。
しかし、この王者の開放がなされれば、脱水工程を実行
できるというものではなく、脱水槽を回動させるために
、駆動用モータを回転させるスイッチが必要である。し
かも、このスイッチを上記三者の動作および構成と無関
係に饅ければ、組立′性が悪いことは勿論であって、特
にタイムスイッチに前記スイッチを組み込んだ場合には
、きわめて複雑な構成にあるタイムスイッチがさらに複
雑化することとなり、好ましくない。
できるというものではなく、脱水槽を回動させるために
、駆動用モータを回転させるスイッチが必要である。し
かも、このスイッチを上記三者の動作および構成と無関
係に饅ければ、組立′性が悪いことは勿論であって、特
にタイムスイッチに前記スイッチを組み込んだ場合には
、きわめて複雑な構成にあるタイムスイッチがさらに複
雑化することとなり、好ましくない。
第1図〜第4図は排水コック等の動作を行わせるための
ソレノイドを具備した従来の洗濯機について示しており
、以下、これについて説明する。
ソレノイドを具備した従来の洗濯機について示しており
、以下、これについて説明する。
j枠1の上部に複数個の外枠受部2が固着されスqイダ
ー3を介して吊り棒4が設けられている。
ー3を介して吊り棒4が設けられている。
この吊り棒4には防振バネ(図示せず)を内蔵した緩衝
管5を設けており、この緩衝管6は外槽受部6との間で
摺動し、かつ弾性的にプラスチック等にてなる水槽を兼
ねる外槽7を吊り下げ支持している。又、外槽7の底部
には基板8が固着されており、この基板8にクラッチケ
ース9が前記外槽7に水密になる様に固着されている。
管5を設けており、この緩衝管6は外槽受部6との間で
摺動し、かつ弾性的にプラスチック等にてなる水槽を兼
ねる外槽7を吊り下げ支持している。又、外槽7の底部
には基板8が固着されており、この基板8にクラッチケ
ース9が前記外槽7に水密になる様に固着されている。
10は洗濯機駆動用のモータ、11はクラッチ等を引張
るクラッチ装置である。
るクラッチ装置である。
第2図はクラッチ装置の詳細を示し、クラッチスプリン
グ(図示せず)の付勢力でクラッチ爪12がクラッチポ
ス13に係合している場合はクラッチスプリングは空転
し、また、制御スイッチによって動作制御されるソレノ
イド14により、クラッチ爪12がクラッチボス13よ
り離脱した時、洗濯機駆動用モータ1oの回転力が脱水
軸に伝達され洗濯槽を兼ねた脱水槽7aが脱水回転を行
なう。前記ソレノイド14の吸引時は外槽7底部の排水
コック16.ブレーキ16も同時に引張られている。
グ(図示せず)の付勢力でクラッチ爪12がクラッチポ
ス13に係合している場合はクラッチスプリングは空転
し、また、制御スイッチによって動作制御されるソレノ
イド14により、クラッチ爪12がクラッチボス13よ
り離脱した時、洗濯機駆動用モータ1oの回転力が脱水
軸に伝達され洗濯槽を兼ねた脱水槽7aが脱水回転を行
なう。前記ソレノイド14の吸引時は外槽7底部の排水
コック16.ブレーキ16も同時に引張られている。
次に、上記洗濯機の動作を第3図の電気的回路図と第4
図のプログラムチャートをもとにして説明する。
図のプログラムチャートをもとにして説明する。
17は電源で、自動タイムスイッチ18の接点T1 を
a側に入れると、圧力スイッチ19のNC側より接点T
5のa側を介して給水弁2oに通電が行なわれ、外槽7
の内部に水が入ってぐる。水はある所定の水位に達する
と、圧力スイッチ19がNC側よりNo側に切換って、
自動タイムスイッチ18の接点T4の6−+ 76のa
−Ts (自動反転接点)よりコンデンサ21、駆動用
モータ1゜に通電され、脱水槽7a内のパルセータが回
転し始め洗濯が始まる。このとき、タイマーモータ23
にも同時に通電され、プログラムは移行しはじめる。
a側に入れると、圧力スイッチ19のNC側より接点T
5のa側を介して給水弁2oに通電が行なわれ、外槽7
の内部に水が入ってぐる。水はある所定の水位に達する
と、圧力スイッチ19がNC側よりNo側に切換って、
自動タイムスイッチ18の接点T4の6−+ 76のa
−Ts (自動反転接点)よりコンデンサ21、駆動用
モータ1゜に通電され、脱水槽7a内のパルセータが回
転し始め洗濯が始まる。このとき、タイマーモータ23
にも同時に通電され、プログラムは移行しはじめる。
次に排水は自動タイムスイッチ18の接点T1のa−圧
力スイッチ19のNo側−接点T4のa−T6のbを介
してソレノイド14に通電される。
力スイッチ19のNo側−接点T4のa−T6のbを介
してソレノイド14に通電される。
圧力スイッチ19がNC側になった時は、接点T5伯す
一蓋スイッチ22−接点T6のbを介してソレノイド1
4に通電されて排水が行々われる。この排水の工程では
途中より間欠的に脱水槽7aを回転させる、いわゆる間
欠脱水工程に入る。この間欠脱水では自動タイムスイッ
チ18の接点T1のa−圧力スイッチ19のNC側−接
点T5のb−蓋スイッチ22−接点T のb−接点T9
のa(自動反転接点)−接点T2のa−コンデンサ21
を介して駆動用モータ1oに通電される。この時T6の
bよりソレノイド14にも通電が行々われる。したがっ
て、脱水槽7aは接点T9のaが入っている時のみ脱水
回転動作する。
一蓋スイッチ22−接点T6のbを介してソレノイド1
4に通電されて排水が行々われる。この排水の工程では
途中より間欠的に脱水槽7aを回転させる、いわゆる間
欠脱水工程に入る。この間欠脱水では自動タイムスイッ
チ18の接点T1のa−圧力スイッチ19のNC側−接
点T5のb−蓋スイッチ22−接点T のb−接点T9
のa(自動反転接点)−接点T2のa−コンデンサ21
を介して駆動用モータ1oに通電される。この時T6の
bよりソレノイド14にも通電が行々われる。したがっ
て、脱水槽7aは接点T9のaが入っている時のみ脱水
回転動作する。
接点T 及びT9は自動反転接点であるが、とれは一定
周期ごとにa側およびb側のオフ動作を繰返し行なうも
のである。またソレノイド14の吸引時は、排水コック
15だけでなく、クラッチ及びブレーキ16を同時に引
張っている。
周期ごとにa側およびb側のオフ動作を繰返し行なうも
のである。またソレノイド14の吸引時は、排水コック
15だけでなく、クラッチ及びブレーキ16を同時に引
張っている。
次に脱水は間欠脱水の接続状態から自動タイムスイッチ
18の接点T4のb側がオフとなりその代わりに接点T
7のbが入ることで一定時間行なわれる。
18の接点T4のb側がオフとなりその代わりに接点T
7のbが入ることで一定時間行なわれる。
次にすすぎは、洗濯と殆んど同じであるが、特に異なる
のは、すすぎ切換スイッチ24が入った時オーバフロー
すすぎが、また、入っていない時はためすすぎがそれぞ
れ行える点である。
のは、すすぎ切換スイッチ24が入った時オーバフロー
すすぎが、また、入っていない時はためすすぎがそれぞ
れ行える点である。
以上のようにして、洗濯−排水一説水一すすぎとプログ
ラムの通りに進行していき、最終すすぎ終了時点で、排
水・脱水停止用スイッチ26がオンされていない時は、
すすぎ終了時点でプログラムは休止となり、逆にスイッ
チ25がオンされておれば、次の排水および脱水へと進
行し、脱水終了前でブザー26が吹鳴し洗濯が終わる。
ラムの通りに進行していき、最終すすぎ終了時点で、排
水・脱水停止用スイッチ26がオンされていない時は、
すすぎ終了時点でプログラムは休止となり、逆にスイッ
チ25がオンされておれば、次の排水および脱水へと進
行し、脱水終了前でブザー26が吹鳴し洗濯が終わる。
脱水の途中で自動タイムスイッチ18の接点T2のaを
切る時間Aは、モータ1oへの通電を断ち、脱水槽7a
を慣性力で回転させる時間帯を示し、次に制動をかける
際の信頼性の向上を図り、さらには次のすすぎ工程の注
水が、脱水槽7aの確実なる停止によって、飛びばねを
防止できるものである。
切る時間Aは、モータ1oへの通電を断ち、脱水槽7a
を慣性力で回転させる時間帯を示し、次に制動をかける
際の信頼性の向上を図り、さらには次のすすぎ工程の注
水が、脱水槽7aの確実なる停止によって、飛びばねを
防止できるものである。
上記した従来の洗濯機の構成によれば、−ソレノイド1
4の動作によって、排水コック15.クラッチ装置11
.ブレーキ16を動作させるものであり、ソレノイド1
4に通電した際、そのプランジャーが急激に吸引され、
ソレノイド14のコアに衝突してきわめて大きな音を発
する。この音は外枠1等に伝わり、不快な反響音、共鳴
音を発生するものであった。
4の動作によって、排水コック15.クラッチ装置11
.ブレーキ16を動作させるものであり、ソレノイド1
4に通電した際、そのプランジャーが急激に吸引され、
ソレノイド14のコアに衝突してきわめて大きな音を発
する。この音は外枠1等に伝わり、不快な反響音、共鳴
音を発生するものであった。
そこで、前述のとおり、ソレノイドに代えて小形電動機
を用いることが提案されたが、これによっても、駆動用
モータ制御用のスイッチと小形電動機との動作、構成上
の関連が複雑化し、好ましくないものである。
を用いることが提案されたが、これによっても、駆動用
モータ制御用のスイッチと小形電動機との動作、構成上
の関連が複雑化し、好ましくないものである。
本発明は上記したソレノイドに代えて、小形電動機を使
用し、かつ、小形電動機および減速歯車群を主とする小
形電動装置を駆動用モータを制御するスイッチとの動作
、構成上の関連について改良し、これに加えて、これら
装置のユニット化されたものを、脱水槽側に電気絶縁性
を確実に確保しつつ取付けることにより、安全性に富み
かつ組立性の良い駆動装置を提供するものである。
用し、かつ、小形電動機および減速歯車群を主とする小
形電動装置を駆動用モータを制御するスイッチとの動作
、構成上の関連について改良し、これに加えて、これら
装置のユニット化されたものを、脱水槽側に電気絶縁性
を確実に確保しつつ取付けることにより、安全性に富み
かつ組立性の良い駆動装置を提供するものである。
以下、本発明の実施例を第6図〜第8図を参照して説明
する。なお、同図において、第1図〜第4図と同一符号
は同一部材を示すためにその説明を略す。図において、
27はスイッチ、28はスイッチ27を内蔵してなる小
形電動装置で、前述した従来構成のソレノイドに代えて
設けている。
する。なお、同図において、第1図〜第4図と同一符号
は同一部材を示すためにその説明を略す。図において、
27はスイッチ、28はスイッチ27を内蔵してなる小
形電動装置で、前述した従来構成のソレノイドに代えて
設けている。
そして、小形電動装置28の小形電動機290回転は、
減速歯車群3oより出力軸31に伝達され、この出力軸
31に固定したカム32が回転し、このカム32のカム
面32aに接した接点板33が接点基板37を支点とし
て動作し、接点板34の接点35に接点板33に設けた
接点36が閉成される。なお、スイッチ27は接点板3
3 、34 。
減速歯車群3oより出力軸31に伝達され、この出力軸
31に固定したカム32が回転し、このカム32のカム
面32aに接した接点板33が接点基板37を支点とし
て動作し、接点板34の接点35に接点板33に設けた
接点36が閉成される。なお、スイッチ27は接点板3
3 、34 。
接点35 、36 、接点基板37によって構成する。
カム32は第7図(A)において矢印口で示す方向に回
転し、切欠かれた部分32bにて排水コック15、クラ
ッチボス13.ブレーキ16等の開放がなされる。
転し、切欠かれた部分32bにて排水コック15、クラ
ッチボス13.ブレーキ16等の開放がなされる。
今、出力軸31によってこれに固定した伝達カム38を
回転させ、この伝達カム38の回転によ℃て、これに一
端を連結したワイヤー39を矢印1゜ イ方向に引張り、排水コック15.クラッチボス13お
よびブレーキ16等を開放せしめ、洗濯と脱水のクラッ
チ切換えを行なうものである。そして、スイッチ27は
出力軸31のカム32のカム面32aによって閉成する
とき、すでに排水コック16.クラッチボス13及びブ
レーキ16等は伝達カム38によって開放されており、
逆に前記排水コック16.クラッチボックス13及びブ
レーキ16等が開放されていないときは、スイッチ27
が開成されるようになっている。
回転させ、この伝達カム38の回転によ℃て、これに一
端を連結したワイヤー39を矢印1゜ イ方向に引張り、排水コック15.クラッチボス13お
よびブレーキ16等を開放せしめ、洗濯と脱水のクラッ
チ切換えを行なうものである。そして、スイッチ27は
出力軸31のカム32のカム面32aによって閉成する
とき、すでに排水コック16.クラッチボス13及びブ
レーキ16等は伝達カム38によって開放されており、
逆に前記排水コック16.クラッチボックス13及びブ
レーキ16等が開放されていないときは、スイッチ27
が開成されるようになっている。
しだがって、第5図の回路構成からすれば、排水・脱水
時に入る自動タイムスイッチ18の接点T6のbより小
形電動装置28に通電され、ある遅延時間後にスイッチ
27は閉成する。スイッチ27は通常プログラム上では
脱水前の排水の存在により遅延時間後に閉成するといっ
た構成にする必要がないが、次なる場合にその必要性が
ある。
時に入る自動タイムスイッチ18の接点T6のbより小
形電動装置28に通電され、ある遅延時間後にスイッチ
27は閉成する。スイッチ27は通常プログラム上では
脱水前の排水の存在により遅延時間後に閉成するといっ
た構成にする必要がないが、次なる場合にその必要性が
ある。
即ち、脱水工程の途中で洗濯蓋1aをあけて蓋スィッチ
22を開成した後再度洗濯蓋1aを閉じて蓋スィッチ2
2を閉成したときに、小形電動装置28の出力軸31の
回転速度が遅いために、クラッチボス13.ブレーキ1
6等が開放されておらず、この状態では駆動用モータ1
oに過大な負荷がかかることになる。
22を開成した後再度洗濯蓋1aを閉じて蓋スィッチ2
2を閉成したときに、小形電動装置28の出力軸31の
回転速度が遅いために、クラッチボス13.ブレーキ1
6等が開放されておらず、この状態では駆動用モータ1
oに過大な負荷がかかることになる。
そこで、駆動用モータ10の主巻線、補助巻線のいずれ
かに一方端を、また、脱水時に入る自動タイムスイッチ
18の接点T2のaに他方端をそれぞれ接続してスイッ
チ27を設けることにより。
かに一方端を、また、脱水時に入る自動タイムスイッチ
18の接点T2のaに他方端をそれぞれ接続してスイッ
チ27を設けることにより。
クラッチボス13.ブレーキ16等を開放せしめてかう
駆動用モータ1oに通電することができる。
駆動用モータ1oに通電することができる。
そのため、駆動用モータ10に過大な負荷が加わること
はない。
はない。
上記小形電動装置28は小形電動機29および減速歯車
群30にて構成されるが、上記スイッチ27を一体に組
み込んでいる。即ち、40は小形電動装置28を収設し
た電気絶縁性を有する合成樹脂製のケースで、例えば、
ガラス強化ポリプロピレン、ガラス強化ポリエステル、
ポリアセタールあるいはナイロン等の熱可塑性成形材料
にて成すれば生産性が向上し、電気絶縁性能は勿論のこ
と、防水、防湿効果も得られる。ケース4oはその底部
41の内部に小形電動機29を収設し、その開放側には
、減速歯車群30.地板42.スイッチ27を順次重ね
る如く配し、さらに、開放端面には蓋体43を覆設して
いる。上記出力軸31は蓋体43からケース40外に突
出している。
群30にて構成されるが、上記スイッチ27を一体に組
み込んでいる。即ち、40は小形電動装置28を収設し
た電気絶縁性を有する合成樹脂製のケースで、例えば、
ガラス強化ポリプロピレン、ガラス強化ポリエステル、
ポリアセタールあるいはナイロン等の熱可塑性成形材料
にて成すれば生産性が向上し、電気絶縁性能は勿論のこ
と、防水、防湿効果も得られる。ケース4oはその底部
41の内部に小形電動機29を収設し、その開放側には
、減速歯車群30.地板42.スイッチ27を順次重ね
る如く配し、さらに、開放端面には蓋体43を覆設して
いる。上記出力軸31は蓋体43からケース40外に突
出している。
また、ケース40は外槽7の底部あるいは基板8に直接
取付けており、第8図はこのケース4゜の取付は構造を
示す。
取付けており、第8図はこのケース4゜の取付は構造を
示す。
第8図によれば、外槽7の外底部にケース4oを直接取
付けており、詳しくは樹脂製の外槽7の外底部に外槽7
と一体に筒状ボス7bを下方に向けて突出形成し、一方
、ケース40周縁の相対向する端部には側方に突出して
フランジ部40aを一体に形成している。そして、タッ
ピンねじ44をフランジ部40 aを貫通し筒状ボス7
bに螺合することにより、ケース4oを外槽7底部に固
定している。
付けており、詳しくは樹脂製の外槽7の外底部に外槽7
と一体に筒状ボス7bを下方に向けて突出形成し、一方
、ケース40周縁の相対向する端部には側方に突出して
フランジ部40aを一体に形成している。そして、タッ
ピンねじ44をフランジ部40 aを貫通し筒状ボス7
bに螺合することにより、ケース4oを外槽7底部に固
定している。
なお、ケース40は上記した要領によって、基板8に取
付けても良い。
付けても良い。
上記実施例から明らかなように本発明は、小形電動機と
、この小形電動機の回転出力を受ける減速歯車群と、こ
の減速歯車群の回転出力を受けて回転する出力軸とを備
えた小形電動装置を設け、前記出力軸の回転出力を受け
て開放する外槽底部の排水コック、前記出力軸の回転出
力を受けて前記外槽内の洗濯槽をかねる脱水槽を脱水回
転可能な状態にするようにクラッチボスを開放するクラ
ッチおよび同じく前記出力軸の回転出力を受けて前記脱
水槽を制動状態から開放するブレーキを設け、前記脱水
槽の脱水回転および脱水槽内のパルセータの回転を前記
クラッチの切換えにて行わせる駆動用モータを設け、こ
の駆動用モータの駆動回路には、脱水工程時に駆動用モ
ータに通電するように閉成するスイッチを設け、前記小
形電動装置およびスイッチを電気絶縁性を有する樹脂製
のケース内に収設し、かつ、このケースを前記外槽の底
部もしくは外槽底部に設けた基板に取付けたものであり
、従来のソレノイドの使用におる異常音の発生がないこ
とは勿論のこと、駆動用モータ制御用のスイッチを、タ
イムスインチに組み込むものではないために、複雑なタ
イムスイッチ構造がさらに複雑化するといったことがな
く、しかもスイッチを含む小形電動装置は、ケース内に
納められて一つのユニットとなっており、防水、防湿上
好ましいとともに組立が容易であり、かつ、ケースは電
気絶縁性を有するために、小形電動機。
、この小形電動機の回転出力を受ける減速歯車群と、こ
の減速歯車群の回転出力を受けて回転する出力軸とを備
えた小形電動装置を設け、前記出力軸の回転出力を受け
て開放する外槽底部の排水コック、前記出力軸の回転出
力を受けて前記外槽内の洗濯槽をかねる脱水槽を脱水回
転可能な状態にするようにクラッチボスを開放するクラ
ッチおよび同じく前記出力軸の回転出力を受けて前記脱
水槽を制動状態から開放するブレーキを設け、前記脱水
槽の脱水回転および脱水槽内のパルセータの回転を前記
クラッチの切換えにて行わせる駆動用モータを設け、こ
の駆動用モータの駆動回路には、脱水工程時に駆動用モ
ータに通電するように閉成するスイッチを設け、前記小
形電動装置およびスイッチを電気絶縁性を有する樹脂製
のケース内に収設し、かつ、このケースを前記外槽の底
部もしくは外槽底部に設けた基板に取付けたものであり
、従来のソレノイドの使用におる異常音の発生がないこ
とは勿論のこと、駆動用モータ制御用のスイッチを、タ
イムスインチに組み込むものではないために、複雑なタ
イムスイッチ構造がさらに複雑化するといったことがな
く、しかもスイッチを含む小形電動装置は、ケース内に
納められて一つのユニットとなっており、防水、防湿上
好ましいとともに組立が容易であり、かつ、ケースは電
気絶縁性を有するために、小形電動機。
スイッチ等からケース外への漏電を阻止でき安全性に富
むとともに、ケース内の部品には衝撃的な動作をするも
のがなく、ケースは弾性体等の緩衝材を介さずして、外
槽底部または基板に直接取付ければ良い等の効果を奏す
る。
むとともに、ケース内の部品には衝撃的な動作をするも
のがなく、ケースは弾性体等の緩衝材を介さずして、外
槽底部または基板に直接取付ければ良い等の効果を奏す
る。
第1図は従来一般的々洗濯機の縦断面図、第2図はその
排水コック、ブレーキおよびクラッチを制御するための
構造を示す一部断面上面図、第3図はその電気的回路図
、第4図はそのタイムスインチの動作プログラムを示す
図、第5図は本発明の実施例における洗濯機の電気的回
路図、第6図色間洗濯機の排水コック、ブレーキ、クラ
ッチ等を制御するだめの構造を示す一部断面上面図、第
7図は小形電動装置を示し、同図(A)は蓋体を外した
状態を示す上面図、同図(B)は蓋体を取付けた状態を
示す縦断面図、第8図は小形電動装置を収納したケース
の取付は構成を示す縦断面図である。 7・・・・・・外槽、7a・・・・・・脱水槽、8・・
・・・・基板、10・・・・・・駆動用モータ、13・
・・・・・クラッチポス、16・・・・・・排水コック
、16・・・・・・ブレーキ、27・・・・・・スイッ
チ、29・・・・・・小形電動機、3o・・・・・・減
速歯車群、31・・・・・・出力軸、40・・・・・・
ケース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 [2図 2 春3図 第4図 第−5図 第6図 昂7図 (β)
排水コック、ブレーキおよびクラッチを制御するための
構造を示す一部断面上面図、第3図はその電気的回路図
、第4図はそのタイムスインチの動作プログラムを示す
図、第5図は本発明の実施例における洗濯機の電気的回
路図、第6図色間洗濯機の排水コック、ブレーキ、クラ
ッチ等を制御するだめの構造を示す一部断面上面図、第
7図は小形電動装置を示し、同図(A)は蓋体を外した
状態を示す上面図、同図(B)は蓋体を取付けた状態を
示す縦断面図、第8図は小形電動装置を収納したケース
の取付は構成を示す縦断面図である。 7・・・・・・外槽、7a・・・・・・脱水槽、8・・
・・・・基板、10・・・・・・駆動用モータ、13・
・・・・・クラッチポス、16・・・・・・排水コック
、16・・・・・・ブレーキ、27・・・・・・スイッ
チ、29・・・・・・小形電動機、3o・・・・・・減
速歯車群、31・・・・・・出力軸、40・・・・・・
ケース。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 [2図 2 春3図 第4図 第−5図 第6図 昂7図 (β)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 小形電動機と、この小形電動機の回転出力を受ける減速
歯車群と、この減速歯車群の回転出力を受けて回転する
出力軸とを備えた小形電動装置を設け、前記出力軸の回
転出力を受けて開放する外槽底部の排水コック、前記出
力軸の回転出力を受けて前記外槽内の洗濯槽をかねる脱
水槽を脱水回転可能な状態にするようにクラッチボスな
開放するクラッチおよび同じく前記出力軸の回転出力を
受けて前記脱水槽を制動状態から開放するブレーキを設
け、前記脱水槽の脱水回転および脱水槽内のパルセータ
の回転を前記クラッチの切換えにて行わせる駆動用モー
タを設け、この駆動用モータの駆動回路には、脱水工程
時に駆動用モータに通電するように閉成するスイッチを
設け、前記小形電動装置およびスイッチを電気絶縁性を
有寸る樹脂製のケース内に収設し、かつ、このケースヲ
前 − 記外槽の底部もしくは外槽底部に設けた基板に取付けた
ことを特徴とする洗濯機の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108080A JPS5810092A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 洗濯機の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108080A JPS5810092A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 洗濯機の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810092A true JPS5810092A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14475357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108080A Pending JPS5810092A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 洗濯機の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284219A (ja) * | 1986-03-17 | 1986-12-15 | 松下電器産業株式会社 | コ−ヒ−等の抽出装置 |
| JPS61284218A (ja) * | 1986-01-14 | 1986-12-15 | ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム | コ−ヒ−等の抽出装置 |
| JPH04112324U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-30 | 正皓 吉岡 | コーヒー抽出機用コーヒー入り濾紙パツク |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56108080A patent/JPS5810092A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284218A (ja) * | 1986-01-14 | 1986-12-15 | ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム | コ−ヒ−等の抽出装置 |
| JPS61284219A (ja) * | 1986-03-17 | 1986-12-15 | 松下電器産業株式会社 | コ−ヒ−等の抽出装置 |
| JPH04112324U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-30 | 正皓 吉岡 | コーヒー抽出機用コーヒー入り濾紙パツク |
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