JPS592800B2 - スクロ−ル型圧縮機の潤滑油分離装置 - Google Patents
スクロ−ル型圧縮機の潤滑油分離装置Info
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- JPS592800B2 JPS592800B2 JP55158742A JP15874280A JPS592800B2 JP S592800 B2 JPS592800 B2 JP S592800B2 JP 55158742 A JP55158742 A JP 55158742A JP 15874280 A JP15874280 A JP 15874280A JP S592800 B2 JPS592800 B2 JP S592800B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/02—Lubrication; Lubricant separation
- F04C29/026—Lubricant separation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S418/00—Rotary expansible chamber devices
- Y10S418/01—Non-working fluid separation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一枚の板上にうずまき体を固定したスクロー
ル部材の2つを、両うずまき体の角度をずらせて互にか
み合わせて重ね、両スクロール部材の相対的な円軌道運
動によって、両スクロール部材間に形成されている流体
ポケットの中心方向への移動とともに容積の減少を生せ
しめて流体の圧縮を行なうようにしたスクロール型圧縮
機に関するもので、特にこの種の圧縮機における潤滑油
を吐出される圧縮流体から分離する装置に関する。
ル部材の2つを、両うずまき体の角度をずらせて互にか
み合わせて重ね、両スクロール部材の相対的な円軌道運
動によって、両スクロール部材間に形成されている流体
ポケットの中心方向への移動とともに容積の減少を生せ
しめて流体の圧縮を行なうようにしたスクロール型圧縮
機に関するもので、特にこの種の圧縮機における潤滑油
を吐出される圧縮流体から分離する装置に関する。
スクロール型圧縮機自体は、米国特許第801182号
明細書を初めとして、多くの特許公報や他の文献に開示
され、その動作原理は良く知られている。
明細書を初めとして、多くの特許公報や他の文献に開示
され、その動作原理は良く知られている。
ところで、このスクロール型圧縮機においても可動部品
が用いられ、従って部品間の潤滑のだめに潤滑油が用い
られる。
が用いられ、従って部品間の潤滑のだめに潤滑油が用い
られる。
流体圧縮のだめのポケットを形成する両スクロール部材
の相互接触部もまた潤滑される必要があり、その潤滑油
が霧状となって圧縮流体と一緒に圧縮機外部へ送り出さ
れる。
の相互接触部もまた潤滑される必要があり、その潤滑油
が霧状となって圧縮流体と一緒に圧縮機外部へ送り出さ
れる。
外部流体回路を通過する間に、霧状の潤滑油が導管中に
付着して圧縮機へ戻らず、これによって圧縮機内の潤滑
油の減少、流体回路への悪影響等の欠点がある。
付着して圧縮機へ戻らず、これによって圧縮機内の潤滑
油の減少、流体回路への悪影響等の欠点がある。
本発明は、従って、スクロール型圧縮機において圧縮流
体中に混入する潤滑油を分離する装置を提供することを
目的とする。
体中に混入する潤滑油を分離する装置を提供することを
目的とする。
本発明の他の目的は、また、圧縮流体中に混入した潤滑
油を、圧縮機の・・ウジング内で自動的に分離し、圧縮
機内の可動部品の潤滑へ再利用できるようにし、だスク
ロール型圧縮機の潤滑油分離装置を提供することである
。
油を、圧縮機の・・ウジング内で自動的に分離し、圧縮
機内の可動部品の潤滑へ再利用できるようにし、だスク
ロール型圧縮機の潤滑油分離装置を提供することである
。
本発明によれば、圧縮機ハウジング内に、第1の板体の
一面上に固定された第1のうずまき体を有する固定スク
ロール部材を、該第1の板体の該第1のうず゛まき体と
は反対の面と上記ハウジング内壁とで吐出室を限定しな
がら、固定し、該固定スクロール部材の第1のうず寸き
体に噛み合わされた第2のうずまき体を第2の板体に固
定した可動スクロール部材に円軌道運動を行わせて、流
体を圧縮し、上記第1の板体の中央部に設けた吐出孔か
ら上言闘上出室に吐出させるようにしたスクロール型圧
縮機において、上記ハウジングの上部に上記吐出室と連
通した圧縮流体の外部送出用の吐出ポートが設けられ、
上記固定スクロール部材は上記吐出孔を取り巻く位置か
ら上記吐出室側に突出した円需犬の隔壁を有し5、該隔
壁の先端部を上記ハウジング内壁に固定することによっ
て該固定スクロール部材かハウジング内に固定配置され
ており、しかも該吐出室が該円筒状隔壁によって、上記
吐出孔に通じる中心掌部分と該中心掌部分の外側に形成
され上記吐出ポートと通じる周囲室部外とに区隔されて
おり、該周囲室部分向に上記吐出ポートを塞ぐように多
孔質油分離部材を配置し、上記円筒状隔壁の上部で該吐
出ポートから角度的にずれた角度位置に上記中心掌部分
と周囲室部外とを接続する連通穴が形成されており、上
記多孔質油分離部材から該連通穴を越えた角度位置迄延
在するように流体偏向板が上記周囲室部分向に設けられ
、該周囲室底部は該偏向板および上記多孔質油分離部材
の備えによって周囲室上部で吐出ガスから分離された油
の溜り部を構成し、該周囲室内にはその上部と底部との
間を境界づけ吐出ガスによる油の擾乱を防止する油擾乱
防止壁が設けられていることを特徴とするスクロール型
圧縮機の潤滑油分離装置である。
一面上に固定された第1のうずまき体を有する固定スク
ロール部材を、該第1の板体の該第1のうず゛まき体と
は反対の面と上記ハウジング内壁とで吐出室を限定しな
がら、固定し、該固定スクロール部材の第1のうず寸き
体に噛み合わされた第2のうずまき体を第2の板体に固
定した可動スクロール部材に円軌道運動を行わせて、流
体を圧縮し、上記第1の板体の中央部に設けた吐出孔か
ら上言闘上出室に吐出させるようにしたスクロール型圧
縮機において、上記ハウジングの上部に上記吐出室と連
通した圧縮流体の外部送出用の吐出ポートが設けられ、
上記固定スクロール部材は上記吐出孔を取り巻く位置か
ら上記吐出室側に突出した円需犬の隔壁を有し5、該隔
壁の先端部を上記ハウジング内壁に固定することによっ
て該固定スクロール部材かハウジング内に固定配置され
ており、しかも該吐出室が該円筒状隔壁によって、上記
吐出孔に通じる中心掌部分と該中心掌部分の外側に形成
され上記吐出ポートと通じる周囲室部外とに区隔されて
おり、該周囲室部分向に上記吐出ポートを塞ぐように多
孔質油分離部材を配置し、上記円筒状隔壁の上部で該吐
出ポートから角度的にずれた角度位置に上記中心掌部分
と周囲室部外とを接続する連通穴が形成されており、上
記多孔質油分離部材から該連通穴を越えた角度位置迄延
在するように流体偏向板が上記周囲室部分向に設けられ
、該周囲室底部は該偏向板および上記多孔質油分離部材
の備えによって周囲室上部で吐出ガスから分離された油
の溜り部を構成し、該周囲室内にはその上部と底部との
間を境界づけ吐出ガスによる油の擾乱を防止する油擾乱
防止壁が設けられていることを特徴とするスクロール型
圧縮機の潤滑油分離装置である。
本発明によれば、固定スクロール部材が、その板体から
吐出室の方へ突出された円筒状隔壁を・・ウジングに固
定することによって、ハウジング内に固定配置され、同
時にこの円筒状隔壁によって吐出室が、中心掌部分と周
囲室部外とに分割され、従ってハウジングの固定と吐出
室の分割が同時に行なわれる利点がある。
吐出室の方へ突出された円筒状隔壁を・・ウジングに固
定することによって、ハウジング内に固定配置され、同
時にこの円筒状隔壁によって吐出室が、中心掌部分と周
囲室部外とに分割され、従ってハウジングの固定と吐出
室の分割が同時に行なわれる利点がある。
更にハウジング上部に吐出ポートが設けられ、円筒状隔
壁の上部に連通穴が設けられ、周囲室内に連通穴に対向
した流体偏向板と吐出ポートを塞ぐ多孔質油分離部材と
が配置されているので、油分離が周囲室上部で行なわれ
、分離された油が周囲室底部に溜り、吐出ガスによる擾
乱を受けにくい利点がある。
壁の上部に連通穴が設けられ、周囲室内に連通穴に対向
した流体偏向板と吐出ポートを塞ぐ多孔質油分離部材と
が配置されているので、油分離が周囲室上部で行なわれ
、分離された油が周囲室底部に溜り、吐出ガスによる擾
乱を受けにくい利点がある。
その上、連通穴は吐出ポートから角度的(でずれた位置
にあり、しかも偏向板は吐出ポートを塞ぐ多孔質油分離
部材の位置から該連通穴を越える位置迄延びているので
、連通穴から吐出ポート迄の流体通路が長くし力・も蛇
行するので、吐出ガス中の潤滑油の通路壁面への分離が
促進され、更に多孔質油分離部材による油分離が行われ
るので、油分離の効率が大幅に向上する。
にあり、しかも偏向板は吐出ポートを塞ぐ多孔質油分離
部材の位置から該連通穴を越える位置迄延びているので
、連通穴から吐出ポート迄の流体通路が長くし力・も蛇
行するので、吐出ガス中の潤滑油の通路壁面への分離が
促進され、更に多孔質油分離部材による油分離が行われ
るので、油分離の効率が大幅に向上する。
また周囲室部分向には上部と底部とを仕切り吐出ガスの
底部への回り込みを防止する擾乱防止壁が設けられるの
で、中心掌部分から周囲室部外への圧縮ガスの吹出し位
置が上部にあり、油溜が周囲室部分域部であることと相
まって、底部に溜った油が吐出ガスの擾乱を受は再び吐
出ガス中に混入するような不都合が確実に防止されると
の利点もある。
底部への回り込みを防止する擾乱防止壁が設けられるの
で、中心掌部分から周囲室部外への圧縮ガスの吹出し位
置が上部にあり、油溜が周囲室部分域部であることと相
まって、底部に溜った油が吐出ガスの擾乱を受は再び吐
出ガス中に混入するような不都合が確実に防止されると
の利点もある。
構造的には、固定スクロール部材を固定するだめの突起
を円筒状として吐出室を2分する隔壁に利用しているの
で、追加部品は偏向板と多孔質油分離部材と擾乱防止壁
のみで、その形状も簡単で、安価に実現できる。
を円筒状として吐出室を2分する隔壁に利用しているの
で、追加部品は偏向板と多孔質油分離部材と擾乱防止壁
のみで、その形状も簡単で、安価に実現できる。
以下、本発明を図面に示す実施例を参照1〜で詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照して、図示の圧縮機1は、アルミニウムあ
るいはアルミニウム合金で作られたフロントエンドプレ
ート11と、これに設置されたカップ状部分12とから
なる圧縮機・・ウジング10を有している。
るいはアルミニウム合金で作られたフロントエンドプレ
ート11と、これに設置されたカップ状部分12とから
なる圧縮機・・ウジング10を有している。
フロントエンドプレート11は、主軸13を挿通させる
だめの貫通孔111を中心に形成されており、背面には
貫通孔111と同心状の環状突起112が形成されてい
る。
だめの貫通孔111を中心に形成されており、背面には
貫通孔111と同心状の環状突起112が形成されてい
る。
一方、カップ状部分12は、スチール板の絞り加工、あ
るいはアルミダイカストによって形成される。
るいはアルミダイカストによって形成される。
カップ状部分12は、その開口部をフロントエンドプレ
ートの環状突起112上に嵌合し固着される。
ートの環状突起112上に嵌合し固着される。
なお、〇−リング14が接合部に挾持されてシールを行
なっている。
なっている。
主軸13の内端にはディスクロータ15が固定されてお
り、このディスクロータ15は貫通孔111内にボール
ベアリング16によって回転可能に支持されている。
り、このディスクロータ15は貫通孔111内にボール
ベアリング16によって回転可能に支持されている。
フロントエンドプレート11は、また、主軸13を取巻
くように前方に伸びたスリーブ17を有している。
くように前方に伸びたスリーブ17を有している。
スリーブ17は、フロントエンドプレート11と一体に
形成されても良いが、ここでは、フロントエンドプレー
トトとは、81Jf固にスチールにて形成され、ねじ1
8によって、フロントエンドプレート11の前面に取付
けられている。
形成されても良いが、ここでは、フロントエンドプレー
トトとは、81Jf固にスチールにて形成され、ねじ1
8によって、フロントエンドプレート11の前面に取付
けられている。
スリーブ17内の前端部には、ボールベアリング19が
設置されており、主軸13を回転可能に支持している。
設置されており、主軸13を回転可能に支持している。
シャフトシール組立体20ば、スリーブ17中で主軸1
3上に組立てられている。
3上に組立てられている。
スリーブ17の外面上には、ベアリング21によって、
プーリー22が回転可能に支持されるとともに、電磁石
23が固定されている。
プーリー22が回転可能に支持されるとともに、電磁石
23が固定されている。
一方、主軸13のスリーブ17から突出した端部上には
、アーマチャプレート24が弾性支持されている。
、アーマチャプレート24が弾性支持されている。
即ち、ブー1.1−22、電磁石23およびアーマチャ
プレート24により、電磁クラッチが構成されており、
これによって、外部駆動源(例えば自動車エンジン)の
回転をベルトを介してプーリー22へ伝え、電磁石23
への通電によって、アーマチャプレート24をプーリー
22へ吸着することによって主軸13へ回転力を伝達す
るようにしている。
プレート24により、電磁クラッチが構成されており、
これによって、外部駆動源(例えば自動車エンジン)の
回転をベルトを介してプーリー22へ伝え、電磁石23
への通電によって、アーマチャプレート24をプーリー
22へ吸着することによって主軸13へ回転力を伝達す
るようにしている。
フロントエンドプレート11によって開口部を閉じられ
たカップ状部分12内には、固定スクロール部材25、
可動スクロール部材26、可動スクロール駆動機構2γ
および可動スクロール回転阻止機構28が設けられてい
る。
たカップ状部分12内には、固定スクロール部材25、
可動スクロール部材26、可動スクロール駆動機構2γ
および可動スクロール回転阻止機構28が設けられてい
る。
固定スクロール部材25は、一般に側板251とその一
面に固定されたうずまき体252とからなっており、側
板251の裏面には、第2図に示されるように、円筒状
の隔壁253が軸方向に突出して形成されており、その
壁部は等角度間隔の5個所の位置で壁厚が厚くなり、固
定スクロール取付脚254を構成する。
面に固定されたうずまき体252とからなっており、側
板251の裏面には、第2図に示されるように、円筒状
の隔壁253が軸方向に突出して形成されており、その
壁部は等角度間隔の5個所の位置で壁厚が厚くなり、固
定スクロール取付脚254を構成する。
各脚254は、その先端面がカップ状部分12の端板部
分121の内面に接触した状態で、端板部分122の外
部から脚254へねじ込まれたねじ29によって、カッ
プ状部分12に固定されている。
分121の内面に接触した状態で、端板部分122の外
部から脚254へねじ込まれたねじ29によって、カッ
プ状部分12に固定されている。
なお、ねじ29に沿だ流体の漏れを防止するだめにシー
ルリング30が、脚254の先端面と端板部分121の
内面間に挾持されている。
ルリング30が、脚254の先端面と端板部分121の
内面間に挾持されている。
第2図を参照して、ねじ29を螺入するねじ穴255と
、シールリング30を嵌め込む環状溝256が各脚25
3の端面に形成されている。
、シールリング30を嵌め込む環状溝256が各脚25
3の端面に形成されている。
また側板251の外周面には、溝256が形成され、こ
の溝中には、シールリング31が配置され、側板251
の外周面とカップ状部分12の内面との間をシールして
いる。
の溝中には、シールリング31が配置され、側板251
の外周面とカップ状部分12の内面との間をシールして
いる。
従って、固定スクロール部材25の側板251によって
、カップ状部分の内部は、隔壁253が存在する後方の
室32と、うずまき体252の配置される前方の室33
とに分離される。
、カップ状部分の内部は、隔壁253が存在する後方の
室32と、うずまき体252の配置される前方の室33
とに分離される。
室31中には、可動スクロール部材26が配置されてい
る。
る。
可動スクロール部材26は側板261とその一面に固定
されたうずまき体262からなり、うず捷き体262は
、うずまき体252と186)の角度ずれをもってかみ
合わされて、両うずまき体の間に流体ポケットを形成し
ている。
されたうずまき体262からなり、うず捷き体262は
、うずまき体252と186)の角度ずれをもってかみ
合わされて、両うずまき体の間に流体ポケットを形成し
ている。
可動スクロール部材26は、ディスクロータ15の内端
面に偏心して結合した駆動輪271上へラジアルベアリ
ング272を介して、回転可能に設置されている。
面に偏心して結合した駆動輪271上へラジアルベアリ
ング272を介して、回転可能に設置されている。
一方、フロントエンドプレート11へ固定結合された固
定リング281と、これと対向するように可動スクロー
ル26の側板261へ固定された可動リング282と、
両リングに形成したボール受人283,284中に配置
したボール285とによって回転阻止機構28が構成さ
れている。
定リング281と、これと対向するように可動スクロー
ル26の側板261へ固定された可動リング282と、
両リングに形成したボール受人283,284中に配置
したボール285とによって回転阻止機構28が構成さ
れている。
圧縮機ハウジング10は、カップ状部分12に、外部の
流体回路と接続するだめの吸入ポート34と吐出ポート
35を設けている。
流体回路と接続するだめの吸入ポート34と吐出ポート
35を設けている。
吸入ポート34から・・ウジング内の室33へ導入され
た流体は、両スクロール部材25,26間の流体ポケッ
ト中へ取り込まれ、可動スクロール26の円軌道運動に
より圧縮されねがら中心部へ移動し、固定スクロール部
材25の側板251の中心部に設けた吐出孔258から
室32へ吹出し、そこから吐出ポート35を通って流体
回路へ流出する。
た流体は、両スクロール部材25,26間の流体ポケッ
ト中へ取り込まれ、可動スクロール26の円軌道運動に
より圧縮されねがら中心部へ移動し、固定スクロール部
材25の側板251の中心部に設けた吐出孔258から
室32へ吹出し、そこから吐出ポート35を通って流体
回路へ流出する。
ところで、前述したように、固定スクロール部材25は
、円筒状の隔壁253をうずまき体とは反対の側に形成
されているので、室32は、第3図によく示されるよう
に、中心室部分321と周囲掌部分322とに分割され
ており、両者は、隔壁253へ形成した穴259で互に
連通している。
、円筒状の隔壁253をうずまき体とは反対の側に形成
されているので、室32は、第3図によく示されるよう
に、中心室部分321と周囲掌部分322とに分割され
ており、両者は、隔壁253へ形成した穴259で互に
連通している。
連通穴259は円筒状隔壁253の上部で、吐出ポート
35から角度的にずれた位置に形成されている。
35から角度的にずれた位置に形成されている。
円筒状隔壁253の上部外周には吐出ポート35から連
通穴を越える角度範囲にわたって延在するΩ形に形成さ
れた板部材36が嵌合されている。
通穴を越える角度範囲にわたって延在するΩ形に形成さ
れた板部材36が嵌合されている。
この板部材36は、吐出ポート35から連通穴259を
越えた角度位置に穴361を有し、この穴361迄の部
分は、連通穴259から吹き出す流体の向きを変える偏
向板362の役目を果す。
越えた角度位置に穴361を有し、この穴361迄の部
分は、連通穴259から吹き出す流体の向きを変える偏
向板362の役目を果す。
この偏向板362の部分とカップ状部分12の内壁との
間には、例えば金網のような、多孔質部材37が配置さ
れ、さらに吐出ポート35の入口を塞ぐように多孔質部
材38が配置されている。
間には、例えば金網のような、多孔質部材37が配置さ
れ、さらに吐出ポート35の入口を塞ぐように多孔質部
材38が配置されている。
以上の構成において電磁クラッチ22−23−24の動
作によって外部駆動源(図示せず)によって主軸13が
回転されると、可動スクロール駆動源27および回転阻
止機構28を介して可動スクロール部材26が、円軌道
運動を行う。
作によって外部駆動源(図示せず)によって主軸13が
回転されると、可動スクロール駆動源27および回転阻
止機構28を介して可動スクロール部材26が、円軌道
運動を行う。
とのため両スクロール部材25,26間に形成される流
体ポケットが、吸入ポート34から導入された流体を取
り込んで、容積の減少を伴いかがら中心方向へ移動し、
これによって圧縮された流体が吐出孔258から吐出室
32の中心掌部分321へ吐出される。
体ポケットが、吸入ポート34から導入された流体を取
り込んで、容積の減少を伴いかがら中心方向へ移動し、
これによって圧縮された流体が吐出孔258から吐出室
32の中心掌部分321へ吐出される。
例えば主軸13を支持するベアリング16、可動スライ
ダ駆動機構のベアリング272、回転阻止機構28の可
動部、可動スクロール部材26と固定スクロール部材2
5との摺動部等、可動部品や摺動部を潤滑するために潤
滑油がノ・ウジング内に用いられているが圧縮機の動作
中、この潤滑油が霧状になって、圧縮流体に混入し、吐
出孔258から、吐出室32へ吐出される。
ダ駆動機構のベアリング272、回転阻止機構28の可
動部、可動スクロール部材26と固定スクロール部材2
5との摺動部等、可動部品や摺動部を潤滑するために潤
滑油がノ・ウジング内に用いられているが圧縮機の動作
中、この潤滑油が霧状になって、圧縮流体に混入し、吐
出孔258から、吐出室32へ吐出される。
吐出室32の中心掌部分321へ吐出された圧縮流体は
連通穴259を通って周囲室部分322へ吹き出す。
連通穴259を通って周囲室部分322へ吹き出す。
このとき連通穴259を被うように配置された偏向板3
62に衝突1向きを変えられ穴361を通った後、多孔
質部材37.38を順次通過して吐出ポート35へ送り
出される。
62に衝突1向きを変えられ穴361を通った後、多孔
質部材37.38を順次通過して吐出ポート35へ送り
出される。
中心掌部分321から吐出ポートへ至る流体通路は、上
述のように曲りくねり長さを長くされているので、流体
の壁部への衝突や流れ方向の変化が多く発生し、これに
より、混入した潤滑油の壁部への付着分離を促進し、更
に多孔質部材37.38で油の分離が行われる。
述のように曲りくねり長さを長くされているので、流体
の壁部への衝突や流れ方向の変化が多く発生し、これに
より、混入した潤滑油の壁部への付着分離を促進し、更
に多孔質部材37.38で油の分離が行われる。
このようにして圧縮流体から潤滑油が分離されるので外
部流体回路への潤滑油の流出が極めて少なく抑えられる
。
部流体回路への潤滑油の流出が極めて少なく抑えられる
。
なお分離された油は偏向板36の表面や円筒状隔壁25
3の表面に沿って流下し、吐出室32の周囲室部分32
2の下部に溜る。
3の表面に沿って流下し、吐出室32の周囲室部分32
2の下部に溜る。
偏向板36の下部の外方へ開いた7ランジ部363は、
周囲室部分322の下部(即ち油溜め部分322aに溜
った潤滑油が、吐出ガスの回り込みによって再び吹き上
げられることを防止するために、油溜め部分と上部とを
仕切る油擾乱防止壁として作用する。
周囲室部分322の下部(即ち油溜め部分322aに溜
った潤滑油が、吐出ガスの回り込みによって再び吹き上
げられることを防止するために、油溜め部分と上部とを
仕切る油擾乱防止壁として作用する。
分離され、油溜め部分322aに溜った潤滑油は、例え
ば、フィルタ39を先端に設けたオイルチューブ40を
介して、固定スクロール部材36の反対側の室33へ戻
し、再利用するようにすると良い0図示の例では、オイ
ルチューブ40を、フロントエンドプレート11に設け
たオイル通路113に接続し、このオイル通路を通って
スリーブ17内のシャフトシールポケットへ潤滑油を導
き、シャフトシール20を潤滑した後ベアリング16を
潤滑して室33中へ戻るようになっている。
ば、フィルタ39を先端に設けたオイルチューブ40を
介して、固定スクロール部材36の反対側の室33へ戻
し、再利用するようにすると良い0図示の例では、オイ
ルチューブ40を、フロントエンドプレート11に設け
たオイル通路113に接続し、このオイル通路を通って
スリーブ17内のシャフトシールポケットへ潤滑油を導
き、シャフトシール20を潤滑した後ベアリング16を
潤滑して室33中へ戻るようになっている。
なお、第1図で45は吐出弁であも
第4図および第5図は、本発明の他の実施例で、第1〜
3図の偏向板362と、擾乱防止壁363を別の構造で
実現したものである。
3図の偏向板362と、擾乱防止壁363を別の構造で
実現したものである。
両図を参照して、偏向板部分36グと擾乱防止壁部分3
63′は、円筒状隔壁253の先端と、カップ状部分1
2の端板部121の間に挾持される平板部分411を有
する一枚の板からなる部品41の一部として与えられて
いる。
63′は、円筒状隔壁253の先端と、カップ状部分1
2の端板部121の間に挾持される平板部分411を有
する一枚の板からなる部品41の一部として与えられて
いる。
即ち板部材から、円筒状隔壁の外形に略一致した平板部
分を残し、その上部と両側を水平方向に折曲げてそれぞ
れ偏向板部分362′と擾乱防止壁363′を形成して
いる。
分を残し、その上部と両側を水平方向に折曲げてそれぞ
れ偏向板部分362′と擾乱防止壁363′を形成して
いる。
なお平板部分411は隔壁253の先端と端板部分12
1の間に挾持されるので、隔壁253のねじ穴255に
対応する位置に固定スクロール25の固定用ボルト29
の挿通穴412を有している。
1の間に挾持されるので、隔壁253のねじ穴255に
対応する位置に固定スクロール25の固定用ボルト29
の挿通穴412を有している。
第6図は、偏向板と擾乱防止壁とを与える更に他の実施
例の構造を示へこの図では偏向板42と擾乱防止壁43
ともに、円筒状隔壁253と一体に成形されている。
例の構造を示へこの図では偏向板42と擾乱防止壁43
ともに、円筒状隔壁253と一体に成形されている。
これは、例えばアルミニウムのダイカスト薄等で容易に
実現される。
実現される。
この例では、多孔質油分離部材3γは、隔壁253と偏
向板42との間に設けたが、もちろん、先の実施例のよ
うに、偏向板42と・・ウジング内壁との間に設置して
も良い。
向板42との間に設けたが、もちろん、先の実施例のよ
うに、偏向板42と・・ウジング内壁との間に設置して
も良い。
なお、擾乱防止壁は、円筒状隔壁253のみに形成され
る必要はなり、・・ウジング内面から突出させても良く
、第6図のように両者から突出させて設けても良い。
る必要はなり、・・ウジング内面から突出させても良く
、第6図のように両者から突出させて設けても良い。
このようにすると、一体成形時の擾乱防止壁の形成が容
易であり、また破損しにくくなる利点がある。
易であり、また破損しにくくなる利点がある。
以上、本発明をいくつかの実施例について述べたが、本
発明は、これらの実施例に限定されるものではなく、本
発明の範囲内で種々の変形や設計が可能であることは言
う迄もない。
発明は、これらの実施例に限定されるものではなく、本
発明の範囲内で種々の変形や設計が可能であることは言
う迄もない。
第1図は、本発明の一実施例によるスクロール型圧縮機
の縦断面図、第2図は、第1図の固定スクロール部材の
背後からの斜視図、第3図は、第1図の■−■線に沿っ
た断面図、第4図は、他の実施例を示す図で、第3図と
同様の断面図、第5図は、第4図の実施例における一部
品の斜視図、第6図は、更に他の実施例を示す図で、第
3図と同様の断面図である。 1・・・スクロール型圧縮機、10・・・圧縮機ハウジ
ング、13・・・主軸、25・・・固定スクロール部材
、26・・・可動スクロール部材、27・・・可動スク
ロール駆動機構、28・・・回転阻止機構、253・・
・円筒状隔壁、258・・・吐出J[,259・・・連
通穴、32・・・吐出室、321・・・中心室部分、3
22・・・周囲室部分、35・・・吐出ポー)、37,
38・・・多孔質油分離部材、362・;・36グ、4
2・・・偏向板、363.36イ、43・・・擾乱防止
竪
の縦断面図、第2図は、第1図の固定スクロール部材の
背後からの斜視図、第3図は、第1図の■−■線に沿っ
た断面図、第4図は、他の実施例を示す図で、第3図と
同様の断面図、第5図は、第4図の実施例における一部
品の斜視図、第6図は、更に他の実施例を示す図で、第
3図と同様の断面図である。 1・・・スクロール型圧縮機、10・・・圧縮機ハウジ
ング、13・・・主軸、25・・・固定スクロール部材
、26・・・可動スクロール部材、27・・・可動スク
ロール駆動機構、28・・・回転阻止機構、253・・
・円筒状隔壁、258・・・吐出J[,259・・・連
通穴、32・・・吐出室、321・・・中心室部分、3
22・・・周囲室部分、35・・・吐出ポー)、37,
38・・・多孔質油分離部材、362・;・36グ、4
2・・・偏向板、363.36イ、43・・・擾乱防止
竪
Claims (1)
- 1 圧縮機ハウジング内に、第1の板体の一面上に固定
された第1のうずまき体を有する固定スクロール部材を
、該第1の板体の該第1のうずまき体とは反対の面と上
記ハウジング内壁とで吐出室を限定しながら固定し、該
固定スクロール部材の第1のうずまき体に噛み合わされ
た第2のうずまき体を第2の板体に固定した可動スクロ
ール部材に円軌道運動を行わせて、流体を圧縮へ上記第
1の板体の中央部に設けた吐出孔から上記吐出室に吐出
させるようにしたスクロール型圧縮機において、上記ハ
ウジングの上部に上言計出室と連通した圧縮流体の外部
送出用の吐出ポートが設けられ、上記固定スクロール部
材は上記吐出孔を取り巻く位置から上記吐出室側に突出
した円筒状の隔壁を有し、該隔壁の先端部を上記ハウジ
ング内壁に固定することによって該固定スクロール部材
がハウジング内に固定配置されており、しかも該吐出室
が該円筒状隔壁によって、上記吐出孔に通じる中心室部
分と該中心室部分の外側に形成され上記吐出ポートと通
じる周囲部分とに区隔されており、該周囲室部分向に上
記吐出ポートを塞ぐように多孔質油分離部材を配置し、
上記円筒状隔壁の上部で該吐出ポートから角度的にずれ
た角度位置に上記中心室部分と周囲室部分とを接続する
連通穴が形成されており、上記多孔質油分離部材から該
連通穴を越えた角度位置迄延在するように流体偏向板が
上記周囲室部分向に設けられ、該周囲室底部は該偏向板
および上記多孔質油分離部材の備えによって周囲室上部
で吐出ガスから分離された油の溜り部を構成し、該周囲
室内にはその上部と底部との間を境界づけ吐出ガスによ
る油の擾乱を防止する油擾乱防止壁が設けられているこ
とを特徴とするスクロール型圧縮機の潤滑油分離袋も
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55158742A JPS592800B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | スクロ−ル型圧縮機の潤滑油分離装置 |
| US06/306,661 US4470778A (en) | 1980-11-10 | 1981-09-29 | Scroll type fluid displacement apparatus with oil separating mechanism |
| AU76212/81A AU547001B2 (en) | 1980-11-10 | 1981-10-09 | Scroll pump with oil separator |
| EP81108360A EP0052234B1 (en) | 1980-11-10 | 1981-10-15 | Scroll type fluid displacement apparatus with oil separating mechanism |
| DE8181108360T DE3175388D1 (en) | 1980-11-10 | 1981-10-15 | Scroll type fluid displacement apparatus with oil separating mechanism |
| CA000388804A CA1222989A (en) | 1980-11-10 | 1981-10-27 | Scroll type fluid displacement apparatus with oil separating mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55158742A JPS592800B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | スクロ−ル型圧縮機の潤滑油分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781187A JPS5781187A (en) | 1982-05-21 |
| JPS592800B2 true JPS592800B2 (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=15678338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55158742A Expired JPS592800B2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | スクロ−ル型圧縮機の潤滑油分離装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4470778A (ja) |
| EP (1) | EP0052234B1 (ja) |
| JP (1) | JPS592800B2 (ja) |
| AU (1) | AU547001B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222989A (ja) |
| DE (1) | DE3175388D1 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63123786U (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | ||
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| US5373914A (en) * | 1993-09-13 | 1994-12-20 | Maher; Charles T. | Refrigerant compressor oil change fitting |
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| JP2000352377A (ja) * | 1999-06-08 | 2000-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 開放型圧縮機 |
| KR100434399B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2004-06-04 | 주식회사 엘지이아이 | 밀폐형 압축기의 유토출 저감 장치 |
| JP4219262B2 (ja) * | 2003-12-10 | 2009-02-04 | サンデン株式会社 | 圧縮機 |
| JP2005171859A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-30 | Sanden Corp | 圧縮機 |
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| JP2005337142A (ja) | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Sanden Corp | 圧縮機 |
| JP2005351112A (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Sanden Corp | スクロール圧縮機 |
| JP2006097495A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Sanden Corp | 圧縮機 |
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| JP4524202B2 (ja) * | 2005-02-25 | 2010-08-11 | 東京瓦斯株式会社 | 開放型スクロール圧縮機 |
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| US11655820B2 (en) * | 2020-02-04 | 2023-05-23 | Aspen Compressor, Llc | Horizontal rotary compressor with enhanced tiltability during operation |
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| US1854692A (en) * | 1927-04-30 | 1932-04-19 | Cooper Compressor Company | Compressor and vacuum pump |
| GB560137A (en) * | 1942-05-07 | 1944-03-22 | Walwin Leroy Davis | Improvement in oil collector for air compressors |
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-
1981
- 1981-09-29 US US06/306,661 patent/US4470778A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-10-09 AU AU76212/81A patent/AU547001B2/en not_active Expired
- 1981-10-15 DE DE8181108360T patent/DE3175388D1/de not_active Expired
- 1981-10-15 EP EP81108360A patent/EP0052234B1/en not_active Expired
- 1981-10-27 CA CA000388804A patent/CA1222989A/en not_active Expired
Also Published As
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| JPS5781187A (en) | 1982-05-21 |
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| AU547001B2 (en) | 1985-10-03 |
| DE3175388D1 (en) | 1986-10-30 |
| US4470778A (en) | 1984-09-11 |
| AU7621281A (en) | 1982-05-20 |
| EP0052234A1 (en) | 1982-05-26 |
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