JPS5928085B2 - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
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- JPS5928085B2 JPS5928085B2 JP5573675A JP5573675A JPS5928085B2 JP S5928085 B2 JPS5928085 B2 JP S5928085B2 JP 5573675 A JP5573675 A JP 5573675A JP 5573675 A JP5573675 A JP 5573675A JP S5928085 B2 JPS5928085 B2 JP S5928085B2
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Description
【発明の詳細な説明】
例えばFM受信機のAFC回路は、第1図のように構成
されている。
されている。
すなわち、1は中間周波アンプ、2はFM復調回路で、
これよりの復調信号が、ステレオ復調回路3に供給され
ると共に、ローパスフィルタ4に供給されて中間周波数
fiのドリフトに対応して極性及びレベルの変化する直
流電圧、すなわち、AFC電圧が取わ出され、このAF
C電圧が、局部発振回路5の局発バリコン(可変コンデ
ンサ)Ca及び局発コイルLaに並列接続された可変容
量ダイオードDaに供給される。なお、SaはAFCス
イッチである。ところがこの場合、AFC電圧は、第2
図に実線で示すように中間周波数fiに対応して極性及
びレベルが変化するので、AFC電圧にかかわらずダイ
オードDaを逆バイアス状態とするには、図のように定
電圧ダイオードDbを接続してダイオードDaに逆バイ
アス電圧を与えておかなければならない。
これよりの復調信号が、ステレオ復調回路3に供給され
ると共に、ローパスフィルタ4に供給されて中間周波数
fiのドリフトに対応して極性及びレベルの変化する直
流電圧、すなわち、AFC電圧が取わ出され、このAF
C電圧が、局部発振回路5の局発バリコン(可変コンデ
ンサ)Ca及び局発コイルLaに並列接続された可変容
量ダイオードDaに供給される。なお、SaはAFCス
イッチである。ところがこの場合、AFC電圧は、第2
図に実線で示すように中間周波数fiに対応して極性及
びレベルが変化するので、AFC電圧にかかわらずダイ
オードDaを逆バイアス状態とするには、図のように定
電圧ダイオードDbを接続してダイオードDaに逆バイ
アス電圧を与えておかなければならない。
またFM受信機は、日本では、局部発振周波数が受信周
波数よりも低いローアーヘテロダインであるが、例えば
アメリカでは、局部発振周波数が受信周波数よりも高い
アッパーヘテロダインなので、アメリカ向けの機種では
、中間周波数fiに対するAFC電圧の極性及びレベル
変化は、第2図に破線で示すように、日本向けの機種の
ものとは、逆でなければならず、このため同じ復調回路
2でも、日本向けとアメリカ向けとで、レシオ検波用の
ダイオードDc、Ddの極性を逆にしなければならず、
量産時の支障となつてしまう。
波数よりも低いローアーヘテロダインであるが、例えば
アメリカでは、局部発振周波数が受信周波数よりも高い
アッパーヘテロダインなので、アメリカ向けの機種では
、中間周波数fiに対するAFC電圧の極性及びレベル
変化は、第2図に破線で示すように、日本向けの機種の
ものとは、逆でなければならず、このため同じ復調回路
2でも、日本向けとアメリカ向けとで、レシオ検波用の
ダイオードDc、Ddの極性を逆にしなければならず、
量産時の支障となつてしまう。
すなわち、FM受信機では、一般に、フロントエンドと
、中間周波アンプ1及び復調回路2とは、別のプリント
基板に組むので、ローアーヘテロダインでも、アッパー
ヘテロダインでも中間周波アンプ1及び復調回路2につ
いては同じものでよいはずであるが、ダイオードDc、
Cdの極性を逆にするため同じにできず、量産性が悪く
なる。本発明は、これらの問題点を解決することができ
ると共に、さらにミユーテイング機能をも有するFM復
調回路を提供しようとするものである。
、中間周波アンプ1及び復調回路2とは、別のプリント
基板に組むので、ローアーヘテロダインでも、アッパー
ヘテロダインでも中間周波アンプ1及び復調回路2につ
いては同じものでよいはずであるが、ダイオードDc、
Cdの極性を逆にするため同じにできず、量産性が悪く
なる。本発明は、これらの問題点を解決することができ
ると共に、さらにミユーテイング機能をも有するFM復
調回路を提供しようとするものである。
このため本発明においては、第3図に破線及び実線で示
すように、中間周波数f1に対応してレベルが互いに逆
方向に変化し、しかも定電圧ダイオードDbによる逆バ
イアス電圧に相当する基準の直流レベルV2を有する2
つの復調信号Sl,S2が得られるようにしたものであ
る。まず本発明の理解を容易にするため基本となる部分
について説明しよう。今、第4図Aに示すように抵抗器
R1〜R3、コイルL1、コンデンサCl,C2及びト
ランスM1を接続した回路において、人力電圧e1に対
する出力電圧E。
すように、中間周波数f1に対応してレベルが互いに逆
方向に変化し、しかも定電圧ダイオードDbによる逆バ
イアス電圧に相当する基準の直流レベルV2を有する2
つの復調信号Sl,S2が得られるようにしたものであ
る。まず本発明の理解を容易にするため基本となる部分
について説明しよう。今、第4図Aに示すように抵抗器
R1〜R3、コイルL1、コンデンサCl,C2及びト
ランスM1を接続した回路において、人力電圧e1に対
する出力電圧E。
の利得1G1、移相量φ、群遅延時間γの周波数特性を
求めると、第4図Bのようになジ、抵抗器R,,R2を
小さくしておけば、周波数10.7MHzに対して±1
MHzの帯域内では、利得1G1はほぼ一定となジ、ま
た移相量φは周波数10,7MHzで−9♂となると共
に、周波数にほぼ比例して変化し、さらに群遅延時間γ
はほぼ一定となる。すなわち、この回路は移相回路であ
る。また第5図Aの回路は、カレントミラー回路と呼ば
れている回路の1つで、トランジスタQ1とQ2との特
性が等しいとすれば、トランジスタQ,とQ2とは等し
いベースバイアス状態にあるので、トランジスタQ2の
コレクタ電流は、トランジスタQ1のコレクタ電流に等
しくなる。
求めると、第4図Bのようになジ、抵抗器R,,R2を
小さくしておけば、周波数10.7MHzに対して±1
MHzの帯域内では、利得1G1はほぼ一定となジ、ま
た移相量φは周波数10,7MHzで−9♂となると共
に、周波数にほぼ比例して変化し、さらに群遅延時間γ
はほぼ一定となる。すなわち、この回路は移相回路であ
る。また第5図Aの回路は、カレントミラー回路と呼ば
れている回路の1つで、トランジスタQ1とQ2との特
性が等しいとすれば、トランジスタQ,とQ2とは等し
いベースバイアス状態にあるので、トランジスタQ2の
コレクタ電流は、トランジスタQ1のコレクタ電流に等
しくなる。
そしてさらにトランジスタQ3の特性も、トランジスタ
Q,の特性に等しければ、トランジスタQ3のコレクタ
電流もトランジスタQ,のコレクタ電流に等しくなる。
すなわち、あたかも鏡で反射したかのように、トランジ
スタQ1のコレクタ電流と、トランジスタQ2,Q3の
コレクタ電流とは等しくなる。またトランジスタQ1〜
Q3の特性を違えれば、あるいは、破線で示すように抵
抗器R。を接続すれば、トランジスタQ1〜Q3のコレ
クタ電流の大きさを違えることができる。さらに第5図
Bに示すように、トランジスタQ,〜Q3にエミツタ抵
抗器を接続したク、トランジスタQ1のコレクタを直接
ではなくエミツタフオロワのトランジスタQ。を通じて
そのベースに接続することもできる。本発明は、以上の
点に着目してFM復調回路を構成するもので、以下その
一例について第6図及び第9図によ勺説明しよう。
Q,の特性に等しければ、トランジスタQ3のコレクタ
電流もトランジスタQ,のコレクタ電流に等しくなる。
すなわち、あたかも鏡で反射したかのように、トランジ
スタQ1のコレクタ電流と、トランジスタQ2,Q3の
コレクタ電流とは等しくなる。またトランジスタQ1〜
Q3の特性を違えれば、あるいは、破線で示すように抵
抗器R。を接続すれば、トランジスタQ1〜Q3のコレ
クタ電流の大きさを違えることができる。さらに第5図
Bに示すように、トランジスタQ,〜Q3にエミツタ抵
抗器を接続したク、トランジスタQ1のコレクタを直接
ではなくエミツタフオロワのトランジスタQ。を通じて
そのベースに接続することもできる。本発明は、以上の
点に着目してFM復調回路を構成するもので、以下その
一例について第6図及び第9図によ勺説明しよう。
第6図は基本となるスイツチング回路を示すもので、こ
の図において、11〜13は差動アンプで、これらはダ
ブルバランス型の位相比較回路(乗算回路)を構成して
いる。
の図において、11〜13は差動アンプで、これらはダ
ブルバランス型の位相比較回路(乗算回路)を構成して
いる。
すなわち、トランジスタQllを定電流源としてトラン
ジスタQl2,Ql3によ)第1の差動アンプ11が構
成され、トランジスタQl2,Ql3のベースに中間周
波トランスM2より互いに逆相の申間周波信号が供給さ
れると共に、バイアス電源V1よりバイアス電圧が供給
される。またトランジスタQl2を定電流源としてトラ
ンジスタQl4,Ql5により第2の差動アンプ12が
構成され、さらにトランジスタQl3を定電流源として
トランジスタQl6,Q,7により第3の差動アンプ1
3が構成されると共に、これら差動アンプ12,13は
、それらの入力端及び出力端間が、互いに逆関係となる
ように並列接続される。また、バツフア用としてトラン
ジスタQl8がトランジスタQl3と同様に設けられ、
中間周波トランスM2よりの中間周波信号が、トランジ
スタQl8を通じて第4図Aにおいて説明した移相回路
30に供給されて第4図Bに示すような特性の中間周波
信号とされ、この中間周波信号が、差動アンプ12,1
3のトランジスタQ,5,Ql6に供給されると共に、
バイアス電源V2よジ直接あるいは抵抗器R4及び移相
回路30を通じて差動アンプ12,13のトランジスタ
Q,4〜Q,7にバイアス電圧が供給される。
ジスタQl2,Ql3によ)第1の差動アンプ11が構
成され、トランジスタQl2,Ql3のベースに中間周
波トランスM2より互いに逆相の申間周波信号が供給さ
れると共に、バイアス電源V1よりバイアス電圧が供給
される。またトランジスタQl2を定電流源としてトラ
ンジスタQl4,Ql5により第2の差動アンプ12が
構成され、さらにトランジスタQl3を定電流源として
トランジスタQl6,Q,7により第3の差動アンプ1
3が構成されると共に、これら差動アンプ12,13は
、それらの入力端及び出力端間が、互いに逆関係となる
ように並列接続される。また、バツフア用としてトラン
ジスタQl8がトランジスタQl3と同様に設けられ、
中間周波トランスM2よりの中間周波信号が、トランジ
スタQl8を通じて第4図Aにおいて説明した移相回路
30に供給されて第4図Bに示すような特性の中間周波
信号とされ、この中間周波信号が、差動アンプ12,1
3のトランジスタQ,5,Ql6に供給されると共に、
バイアス電源V2よジ直接あるいは抵抗器R4及び移相
回路30を通じて差動アンプ12,13のトランジスタ
Q,4〜Q,7にバイアス電圧が供給される。
なおこの場合、トランジスタQ,8の出力インピーダン
ス及び抵抗器R,が、第4図Aの抵抗器R1に対応する
。またトランジスタQl,は、トランジスタQl8との
バランスを取るためのものである。さらに、トランジス
タQ2l〜Q23により第1のカレントミラー回路21
が構成され、トランジスタQ2lのコレクタがトランジ
スタQl4,Ql6のコレクタに接続され、トランジス
タQ22のコレクタが第1の出力端子T1に接続される
と共に、トランジスタQ24〜Q26により第2のカレ
ントミラー回路22が構成され、トランジスタQ24の
コレクタがトランジスタQl,,Ql7のコレクタに接
続され、トランジスタQ25のコレクタが第2の出力端
子T2に接続される。
ス及び抵抗器R,が、第4図Aの抵抗器R1に対応する
。またトランジスタQl,は、トランジスタQl8との
バランスを取るためのものである。さらに、トランジス
タQ2l〜Q23により第1のカレントミラー回路21
が構成され、トランジスタQ2lのコレクタがトランジ
スタQl4,Ql6のコレクタに接続され、トランジス
タQ22のコレクタが第1の出力端子T1に接続される
と共に、トランジスタQ24〜Q26により第2のカレ
ントミラー回路22が構成され、トランジスタQ24の
コレクタがトランジスタQl,,Ql7のコレクタに接
続され、トランジスタQ25のコレクタが第2の出力端
子T2に接続される。
またトランジスタQ,,,Q,2によシ第3のカレント
ミラー回路23が構成され、トランジスタQ3lのコレ
クタがトランジス夕Q26のコレクタに接続され、トラ
ンジスタQ32のコレクタが端子T1に接続されると共
に、トランジスタQ33,Q34によジ第4のカレント
ミラー回路24が構成され、トランジスタQ33のコレ
クタがトランジスタQ23のコレクタに接続され、トラ
ンジスタQ34のコレクタが端子T2に接続される。さ
らに端子Tl,T2とバイアス電源2との間に、互いに
等しい抵抗器R5,R6が接続される。なお、T3は電
源端子である。そして端子Tl,T2に対して、さらに
第9図に示すように素子が接続される。
ミラー回路23が構成され、トランジスタQ3lのコレ
クタがトランジス夕Q26のコレクタに接続され、トラ
ンジスタQ32のコレクタが端子T1に接続されると共
に、トランジスタQ33,Q34によジ第4のカレント
ミラー回路24が構成され、トランジスタQ33のコレ
クタがトランジスタQ23のコレクタに接続され、トラ
ンジスタQ34のコレクタが端子T2に接続される。さ
らに端子Tl,T2とバイアス電源2との間に、互いに
等しい抵抗器R5,R6が接続される。なお、T3は電
源端子である。そして端子Tl,T2に対して、さらに
第9図に示すように素子が接続される。
すなわち、第9図において、40は第6図に}いて説明
したスイツチング回路を示し、端子Tl,T2間に、コ
ンデンサCllが接続されると共に、コンデンサCl2
とMOS−FET(Q4l)のドレイン・ソース間との
直列回路が接続され、FET(Q4l)のドレイン・ソ
ース間に抵抗器Rl,が並列接続される。また中間周波
アンプ1より中間周波信号の一部が、ミユーテイング信
号形成回路50に供給されてミユーテイング信号が形成
され、このミユーテイング信号がFET(Q4l)のゲ
ートに供給される。そして端子T1に得られる信号がエ
ミツタフオロワのトランジスタQ42を通じて端子Tl
4に取り出されると共に、端子T2に得られる信号がス
テレオ復調回路3に供給される。さらに、端子T,,T
2間に抵抗器R2lとコンデンサC2lと抵抗器R22
との直列回路が接続され、またコンデンサC2lにデプ
レツシヨンタイプのMOS−FET(Q5l)のドレイ
ン・ソース間が並列接続され、そのゲートが抵抗器R3
2を通じて電源端子Tl3に接続されると共に、スイツ
チSllを通じて接地される。
したスイツチング回路を示し、端子Tl,T2間に、コ
ンデンサCllが接続されると共に、コンデンサCl2
とMOS−FET(Q4l)のドレイン・ソース間との
直列回路が接続され、FET(Q4l)のドレイン・ソ
ース間に抵抗器Rl,が並列接続される。また中間周波
アンプ1より中間周波信号の一部が、ミユーテイング信
号形成回路50に供給されてミユーテイング信号が形成
され、このミユーテイング信号がFET(Q4l)のゲ
ートに供給される。そして端子T1に得られる信号がエ
ミツタフオロワのトランジスタQ42を通じて端子Tl
4に取り出されると共に、端子T2に得られる信号がス
テレオ復調回路3に供給される。さらに、端子T,,T
2間に抵抗器R2lとコンデンサC2lと抵抗器R22
との直列回路が接続され、またコンデンサC2lにデプ
レツシヨンタイプのMOS−FET(Q5l)のドレイ
ン・ソース間が並列接続され、そのゲートが抵抗器R3
2を通じて電源端子Tl3に接続されると共に、スイツ
チSllを通じて接地される。
そしてコンデンサC2lの両端よシ端子Tll,Tl2
が引き出されると共に、端子Tllに得られる信号が、
局部発振回路5の可変容量ダイオードDaに供給される
。な卦抵抗器R2l,R22の値は、互いに等しくされ
る。このような構成によれば、中間周波トランスM2よ
りの中間周波信号は、トランジスタQl2,Ql3のベ
ースに互いに逆相に供給されるので、トランジスタQ,
2,Q,3は、第7図A,Bに示すように互いに逆相で
オンオフされる。そしてこのとき、トランジスタQl8
がトランジスタQl3と同相でオンオフされると共に、
その出力が、移相回路30により第4図Bに示す位相特
性φで遅相されて差動アンプ12,13のトランジスタ
Ql,,Ql6に供給される。従つて、トランジスタQ
l5,Ql6及びQl4,Ql7は、第7図C,Dに示
すように、中間周波数Fiが中心周波数10.7MHz
のときには、トランジスタQl2,Ql3のオンオフに
対して90トの遅れとなり、中心周波数10.7MHz
よジも低いときには9(fより小さい遅れとなり、さら
に中心周波数10.7MHzよジも高いときには、90
0よ如も大きい遅れでオンオフされる。そしてトランジ
スタQl4のコレクタ電流1C14は、トランジスタQ
l2,Ql4がオンのときに流れるので、このコレクタ
電流1C14は第7図Eに示すようになり、またトラン
ジスタQl6のコレクタ電流1C16は、トランジスタ
Ql3,Ql6がオンのときに流れるので、コレクタ電
流1C16は第7図Fに示すようになる。従つてコレク
タ電流1C14とICl6との和の電流(すなわちトラ
ンジスタQ2lのコレクタ電流1c2,)は、第7図G
に示すように、中間周波数Fiの2倍の周波数で、中間
周波数Fiが中心周波数10.7MHzのときには、デ
ユーテイーレシオが50%になり、中間周波数Fiが中
心周波数10.7MHzよジ偏移したときには、その偏
移量に比例したデユーテイーレシオの交番電流となる。
また同様にしてトランジスタQl5,Ql7のコレクタ
電流1C15,IC17及びこれらの和の電流(トラン
ジスタQ24のコレクタ電流1C24)は、第7図H,
I及びJに示すようになる。
が引き出されると共に、端子Tllに得られる信号が、
局部発振回路5の可変容量ダイオードDaに供給される
。な卦抵抗器R2l,R22の値は、互いに等しくされ
る。このような構成によれば、中間周波トランスM2よ
りの中間周波信号は、トランジスタQl2,Ql3のベ
ースに互いに逆相に供給されるので、トランジスタQ,
2,Q,3は、第7図A,Bに示すように互いに逆相で
オンオフされる。そしてこのとき、トランジスタQl8
がトランジスタQl3と同相でオンオフされると共に、
その出力が、移相回路30により第4図Bに示す位相特
性φで遅相されて差動アンプ12,13のトランジスタ
Ql,,Ql6に供給される。従つて、トランジスタQ
l5,Ql6及びQl4,Ql7は、第7図C,Dに示
すように、中間周波数Fiが中心周波数10.7MHz
のときには、トランジスタQl2,Ql3のオンオフに
対して90トの遅れとなり、中心周波数10.7MHz
よジも低いときには9(fより小さい遅れとなり、さら
に中心周波数10.7MHzよジも高いときには、90
0よ如も大きい遅れでオンオフされる。そしてトランジ
スタQl4のコレクタ電流1C14は、トランジスタQ
l2,Ql4がオンのときに流れるので、このコレクタ
電流1C14は第7図Eに示すようになり、またトラン
ジスタQl6のコレクタ電流1C16は、トランジスタ
Ql3,Ql6がオンのときに流れるので、コレクタ電
流1C16は第7図Fに示すようになる。従つてコレク
タ電流1C14とICl6との和の電流(すなわちトラ
ンジスタQ2lのコレクタ電流1c2,)は、第7図G
に示すように、中間周波数Fiの2倍の周波数で、中間
周波数Fiが中心周波数10.7MHzのときには、デ
ユーテイーレシオが50%になり、中間周波数Fiが中
心周波数10.7MHzよジ偏移したときには、その偏
移量に比例したデユーテイーレシオの交番電流となる。
また同様にしてトランジスタQl5,Ql7のコレクタ
電流1C15,IC17及びこれらの和の電流(トラン
ジスタQ24のコレクタ電流1C24)は、第7図H,
I及びJに示すようになる。
すなわち、コレクタ電流1C14,IC,6の和の電流
と、コレクタ電流1C15,IC17の和の電流とは、
互いに逆相になる。そしてコレクタ電流1C14,IC
16の和の電流は、トランジスタQ2lのコレクタ電流
1C21であジ、このトランジスタQ2,とトランジス
タQ22とはカレントミラー回路21を構成しているの
で、トランジスタQ22のコレクタ電流1C22も第7
図Gに示すようになる。
と、コレクタ電流1C15,IC17の和の電流とは、
互いに逆相になる。そしてコレクタ電流1C14,IC
16の和の電流は、トランジスタQ2lのコレクタ電流
1C21であジ、このトランジスタQ2,とトランジス
タQ22とはカレントミラー回路21を構成しているの
で、トランジスタQ22のコレクタ電流1C22も第7
図Gに示すようになる。
またトランジスタQ24,Q26,Q3l,Q32のコ
レクタ電流をIC24,lO26,lO3l,IC32
とすれば、同様にも第7図Jに示すようになる。そして
この場合、コレクタ電流1C22(第7図G)が増加し
ているときには、コレクタ電流Ic,2(第7図J)は
減少していて、逆にコレクタ電流1C22が減少してい
るときには、コレクタ電流1C32は増加しているので
、これらコレクタ電流1C22とIC32との差の電流
は、抵抗器R5を通じて電源V2より流れることになる
。
レクタ電流をIC24,lO26,lO3l,IC32
とすれば、同様にも第7図Jに示すようになる。そして
この場合、コレクタ電流1C22(第7図G)が増加し
ているときには、コレクタ電流Ic,2(第7図J)は
減少していて、逆にコレクタ電流1C22が減少してい
るときには、コレクタ電流1C32は増加しているので
、これらコレクタ電流1C22とIC32との差の電流
は、抵抗器R5を通じて電源V2より流れることになる
。
すなわち、抵抗器R5には、第7図Kに示すように、コ
レクタ電流1C22とIC32との差の電流が流れる。
従つて抵抗器R5には、この差の電流によつてやはう第
7図Kに示すような交番電圧、すなわち中間周波数Fi
の2倍の周波数で、中間周波数Fiが中心周波数10.
7MHzのときには、デユーテイーレシオが50%にな
う、中間周波数Fiが中心周波数10.7MHzよう偏
移したときには、その偏移量に比例したデユーテイーレ
シオの交番電圧E1が得られる。またこの場合、コレク
タ電流1C22,IC32の直流成分について考えると
、これら直流成分は互いに等しいので、これら直流成分
が抵抗器R5を流れることはなく、従つてトランジスタ
Q22,Q3,のコレクタ電流電位は、電源V2の電圧
V2になる。
レクタ電流1C22とIC32との差の電流が流れる。
従つて抵抗器R5には、この差の電流によつてやはう第
7図Kに示すような交番電圧、すなわち中間周波数Fi
の2倍の周波数で、中間周波数Fiが中心周波数10.
7MHzのときには、デユーテイーレシオが50%にな
う、中間周波数Fiが中心周波数10.7MHzよう偏
移したときには、その偏移量に比例したデユーテイーレ
シオの交番電圧E1が得られる。またこの場合、コレク
タ電流1C22,IC32の直流成分について考えると
、これら直流成分は互いに等しいので、これら直流成分
が抵抗器R5を流れることはなく、従つてトランジスタ
Q22,Q3,のコレクタ電流電位は、電源V2の電圧
V2になる。
従つて、端子T1には、直流レベルがV2の交番電圧E
1が得られる。
1が得られる。
そしてまつたく同様にして端子T2には、直流レベルが
V2の交番電圧E2が得られる。
V2の交番電圧E2が得られる。
ただしこの場合、交番電圧E2は、中間周波数Fiの2
倍の周波数で、中間周波数Fiが中心周波数10.7M
Hzのときには、デユーテイーレシオが50%になり、
中間周波数が偏移したときには、交番電圧E1とは逆の
関係に、デユーテイーレシオが変化する。すなわち)ト
ラ2ジ3夕Q229Q329Q259Q34がそれぞれ
定電流信号源として働くので、この第6図の回路は、等
価的に第8図Aのように示され(IC25fICS4は
トラ2ジ3夕Q25′Q34のコレクタ電流)、さらに
第8図Aの等価回路は、第8図BあるいはCのように変
形できる。
倍の周波数で、中間周波数Fiが中心周波数10.7M
Hzのときには、デユーテイーレシオが50%になり、
中間周波数が偏移したときには、交番電圧E1とは逆の
関係に、デユーテイーレシオが変化する。すなわち)ト
ラ2ジ3夕Q229Q329Q259Q34がそれぞれ
定電流信号源として働くので、この第6図の回路は、等
価的に第8図Aのように示され(IC25fICS4は
トラ2ジ3夕Q25′Q34のコレクタ電流)、さらに
第8図Aの等価回路は、第8図BあるいはCのように変
形できる。
従つて端子Tl,T2に、直流レベルがV2で、互いに
逆相の交番電圧El,E2が得られる。そして第9図に
示すように、端子Tl,T2間にはコンデンサCl,が
接続されているので、このコンデンサC,lを通じて電
圧El,E2の2倍の中間周波数成分は互いに相殺され
、従つてコンデンサCllの一端には、第3図に破線で
示すように、直流レベルがV2で、中間周波数Fiの上
昇と共にレベルが上昇する信号、すなわち復調信号El
lが得られ、またコンデンサCl,の他端には、第3図
に実線で示すように、直流レベルがV2で、信号Ell
とは逆相の復調信号El2が得られる。
逆相の交番電圧El,E2が得られる。そして第9図に
示すように、端子Tl,T2間にはコンデンサCl,が
接続されているので、このコンデンサC,lを通じて電
圧El,E2の2倍の中間周波数成分は互いに相殺され
、従つてコンデンサCllの一端には、第3図に破線で
示すように、直流レベルがV2で、中間周波数Fiの上
昇と共にレベルが上昇する信号、すなわち復調信号El
lが得られ、またコンデンサCl,の他端には、第3図
に実線で示すように、直流レベルがV2で、信号Ell
とは逆相の復調信号El2が得られる。
そしてこの場合、ミユーテイング信号形成回路50より
のミユーテイング信号によりFET(Q4l)がオフで
あれば、復調信号EllがトランジスタQ42を通じて
端子Tl4に取ジ出され、これによ勺4チヤンネルステ
レオ時には4チヤンネルステレオ復調ができると共に、
復調信号El2がステレオ復調回路3に供給され、これ
により2チヤンネルステレオ復調あるいはモノラル再生
が行われる。またミユーテイング信号形成回路50よシ
のミユーテイング信号によ′/0FET(Q4l)がオ
ンとなれば、復調信号Ell,El2が、コンデンサC
l2及びFET(Q4,)を通じて互いに加算されると
共に、このとき、復調信号Ell,El2は互いに逆相
なので、これら復調信号Ell,El2は互いに相殺さ
れ、従つて端子Tl4及び復調回路3には、信号が供給
されなくなる。
のミユーテイング信号によりFET(Q4l)がオフで
あれば、復調信号EllがトランジスタQ42を通じて
端子Tl4に取ジ出され、これによ勺4チヤンネルステ
レオ時には4チヤンネルステレオ復調ができると共に、
復調信号El2がステレオ復調回路3に供給され、これ
により2チヤンネルステレオ復調あるいはモノラル再生
が行われる。またミユーテイング信号形成回路50よシ
のミユーテイング信号によ′/0FET(Q4l)がオ
ンとなれば、復調信号Ell,El2が、コンデンサC
l2及びFET(Q4,)を通じて互いに加算されると
共に、このとき、復調信号Ell,El2は互いに逆相
なので、これら復調信号Ell,El2は互いに相殺さ
れ、従つて端子Tl4及び復調回路3には、信号が供給
されなくなる。
すなわち、ミユーテイングが行われる。なお抵抗器Rl
lは、FET(Q4l)のドレインとソースとを同電位
にするためのものである。さらに互いに逆相の復調信号
Ell,El2が抵抗器Rll,Rl2を通じてコンデ
ンサC2lに供給されると共に、このとき抵抗器R2l
,R22及びコンデンサC2lがローパスフイルタを構
成しているので、信号Ell,E,2中の交流成分(超
低周波成分以外の交流成分)が互いに相殺され、従つて
コンデンサC2lの両端には、やはう第3図に示すよう
に、直流レベルがV2で、中間周波数Fiの変動に対し
てレベルが互いに逆方向に変化するAFC電圧E2l,
E22が得られる。
lは、FET(Q4l)のドレインとソースとを同電位
にするためのものである。さらに互いに逆相の復調信号
Ell,El2が抵抗器Rll,Rl2を通じてコンデ
ンサC2lに供給されると共に、このとき抵抗器R2l
,R22及びコンデンサC2lがローパスフイルタを構
成しているので、信号Ell,E,2中の交流成分(超
低周波成分以外の交流成分)が互いに相殺され、従つて
コンデンサC2lの両端には、やはう第3図に示すよう
に、直流レベルがV2で、中間周波数Fiの変動に対し
てレベルが互いに逆方向に変化するAFC電圧E2l,
E22が得られる。
そしてこの場合、スイツチSllがオンのときには、A
FC電圧E2l,E22の直流レベルV2によりFET
(Q5l)はオフとされるので、端子TllよりAFC
電圧E2lが局発回路5の可変容量ダイオードDaに供
給され、AFCが行われる。
FC電圧E2l,E22の直流レベルV2によりFET
(Q5l)はオフとされるので、端子TllよりAFC
電圧E2lが局発回路5の可変容量ダイオードDaに供
給され、AFCが行われる。
またスイツチSllをオ7とすれば、端子Tl3よジの
電圧+VccによV)FET(Q5l)がオンとされる
ので、AFC電圧E2l,E22がFET(Q5l)を
通じて互いに相殺され、従つてAFC電圧E2l,E2
2は、中間周波数FiにかかわらずレベルがV2の直流
電圧となシ、すなわち、AFCはオフとなる。こうして
FM復調、ミユーテイング及びAFCが行われるわけで
あるが、この場合、本発明によれば、全く対称な復調信
号Ell,El2を得ることができるので、一方の信号
El,を4チヤンネルステレオ復調用出力として取ジ出
し、他方の信号El2をステレオ復調回路3のための出
力として取シ出すことができると共に、スイツチング回
路40に対する信号の取ジ出し方が対称となつてバラン
スが取れる。
電圧+VccによV)FET(Q5l)がオンとされる
ので、AFC電圧E2l,E22がFET(Q5l)を
通じて互いに相殺され、従つてAFC電圧E2l,E2
2は、中間周波数FiにかかわらずレベルがV2の直流
電圧となシ、すなわち、AFCはオフとなる。こうして
FM復調、ミユーテイング及びAFCが行われるわけで
あるが、この場合、本発明によれば、全く対称な復調信
号Ell,El2を得ることができるので、一方の信号
El,を4チヤンネルステレオ復調用出力として取ジ出
し、他方の信号El2をステレオ復調回路3のための出
力として取シ出すことができると共に、スイツチング回
路40に対する信号の取ジ出し方が対称となつてバラン
スが取れる。
また復調信号Ell,El2によつてミユーテイングを
行うことができると共に、4チヤンネルステレオ復調用
の信号Ellと、ステレオ復調回路3のための信号El
2とに対して1つのFET(Q4l)によう同時にミユ
ーテイングを行うことができる。さらに、復調信号El
lは、復調信号El2に対して逆相なので、復調信号E
l2から得られる左及び右チヤンネル信号のクロストー
ク相殺用の信号を、復調信号Ellから形成することが
できる。
行うことができると共に、4チヤンネルステレオ復調用
の信号Ellと、ステレオ復調回路3のための信号El
2とに対して1つのFET(Q4l)によう同時にミユ
ーテイングを行うことができる。さらに、復調信号El
lは、復調信号El2に対して逆相なので、復調信号E
l2から得られる左及び右チヤンネル信号のクロストー
ク相殺用の信号を、復調信号Ellから形成することが
できる。
またAFC電圧E2l,E22は直流レベルV2を有す
るので、このAFC電圧E2lあるいはE22でAFC
を行うには、第9図に示すように、単にAFC電圧E2
lあるいはE22だけを可変容量ダイオードDaに供給
すればよく、逆バイアス用に定電圧ダイオードなどを設
ける必要がない。また2つのAFC電圧E2l,E22
が得られると共に、これらAFC電圧E2l,E22の
変化方向は、互いに逆なので、ローアーヘテロダインの
ときと、アツパーヘテロダインのときとでは、第9図に
実線及び破線で示すように、端子Tll,Tl2と局発
回路5との接続を変更するだけでよい。
るので、このAFC電圧E2lあるいはE22でAFC
を行うには、第9図に示すように、単にAFC電圧E2
lあるいはE22だけを可変容量ダイオードDaに供給
すればよく、逆バイアス用に定電圧ダイオードなどを設
ける必要がない。また2つのAFC電圧E2l,E22
が得られると共に、これらAFC電圧E2l,E22の
変化方向は、互いに逆なので、ローアーヘテロダインの
ときと、アツパーヘテロダインのときとでは、第9図に
実線及び破線で示すように、端子Tll,Tl2と局発
回路5との接続を変更するだけでよい。
しかもその場合、局発回路5のあるフロントエンドと、
復調回路とは、二般に別のプリント基板に組まれるから
、その接続変更もフロントエンドのプリント基板と、復
調回路のプリント基板との間で行えばよく、簡単である
と共に、ローアーヘテロダイン用とアツパーヘテロダイ
ン用とで、復調回路のプリント基板を別々に用意する必
要がなく、従つて量産性にすぐれている。さらにAFC
スイツチSllをオフにしたときでも、オンにしたとき
でも、AFC電圧E2l,E22の直流レベルは2で一
定であるから、同調操作時、同調が急に引き込まれたり
、とんだりすることがなく、フイーリングよく同調をと
ることができる。
復調回路とは、二般に別のプリント基板に組まれるから
、その接続変更もフロントエンドのプリント基板と、復
調回路のプリント基板との間で行えばよく、簡単である
と共に、ローアーヘテロダイン用とアツパーヘテロダイ
ン用とで、復調回路のプリント基板を別々に用意する必
要がなく、従つて量産性にすぐれている。さらにAFC
スイツチSllをオフにしたときでも、オンにしたとき
でも、AFC電圧E2l,E22の直流レベルは2で一
定であるから、同調操作時、同調が急に引き込まれたり
、とんだりすることがなく、フイーリングよく同調をと
ることができる。
また第9図に示すように、スイツチング回路40は、移
相回路30を除いてIC化できる。
相回路30を除いてIC化できる。
さらに、AFCスイツチSllがフローテイング接続に
ならず、接地できるど共に、AFCスイツチSllの配
置場所が問題にならなくなる。また例えばFET(Q5
l)のピンチオフ電圧を2〜3V1電圧V2を5〜6V
とすることができ、これによi!)FET(Q5l)の
オンオフを上述の接続だけで確実に行うことができる。
な}上述において、コンデンサCllに代えて直夕1洪
振回路により2倍の中間周波数成分を除去することもで
きる。
ならず、接地できるど共に、AFCスイツチSllの配
置場所が問題にならなくなる。また例えばFET(Q5
l)のピンチオフ電圧を2〜3V1電圧V2を5〜6V
とすることができ、これによi!)FET(Q5l)の
オンオフを上述の接続だけで確実に行うことができる。
な}上述において、コンデンサCllに代えて直夕1洪
振回路により2倍の中間周波数成分を除去することもで
きる。
第1図は従来例の接続図、第2図はその説明のための図
、第3図〜第5図、第7図及び第8図は本発明を説明す
るための図、第6図は本発明の一例の一部の接続図、第
9図は本発明の一例の接続図である。 1は中間周波アンプ、3はステレオ復調回路、5は局部
発振回路、11〜13は差動アンブ、21〜24はカレ
ントミラー回路、40はスイツチング回路、50はミユ
ーテイング信号形成回路、SllはAFCスイツチであ
る。
、第3図〜第5図、第7図及び第8図は本発明を説明す
るための図、第6図は本発明の一例の一部の接続図、第
9図は本発明の一例の接続図である。 1は中間周波アンプ、3はステレオ復調回路、5は局部
発振回路、11〜13は差動アンブ、21〜24はカレ
ントミラー回路、40はスイツチング回路、50はミユ
ーテイング信号形成回路、SllはAFCスイツチであ
る。
Claims (1)
- 1 FM信号が所定の移相特性を有する移相回路に供給
されて移相され、この移相出力と上記FM信号とが差動
構成の位相比較回路に供給されて位相比較され、この位
相比較回路を構成するトランジスタのコレクタからその
位相比較出力として互いに逆相同レベルの1対の出力電
流が取り出され、この1対の出力電流がカレントミラー
回路に供給されて上記1対の出力電流のうち、一方の出
力電流から他方の出力電流が減算されると共に、この減
算出力の出力端が第1の出力端子に接続され、上記1対
の出力電流が別のカレントミラー回路に供給されて上記
他方の出力電流から上記一方の出力電流が減算されると
共に、この減算出力の出力端が第2の出力端子に接続さ
れ、上記第1及び第2の出力端子が第1及び第2の抵抗
器を通じてバイアス電源に接続され、上記第1及び第2
の出力端子間にコンデンサ及びスイッチ手段の直列回路
が接続され、上記スイッチ手段がオンすることにより上
記第1及び第2の出力端子の出力がミユーテイングされ
る復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5573675A JPS5928085B2 (ja) | 1975-05-08 | 1975-05-08 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5573675A JPS5928085B2 (ja) | 1975-05-08 | 1975-05-08 | 復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51131251A JPS51131251A (en) | 1976-11-15 |
| JPS5928085B2 true JPS5928085B2 (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=13007128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5573675A Expired JPS5928085B2 (ja) | 1975-05-08 | 1975-05-08 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928085B2 (ja) |
-
1975
- 1975-05-08 JP JP5573675A patent/JPS5928085B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51131251A (en) | 1976-11-15 |
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