JPS5928528B2 - いもち病防除用組成物 - Google Patents
いもち病防除用組成物Info
- Publication number
- JPS5928528B2 JPS5928528B2 JP1754576A JP1754576A JPS5928528B2 JP S5928528 B2 JPS5928528 B2 JP S5928528B2 JP 1754576 A JP1754576 A JP 1754576A JP 1754576 A JP1754576 A JP 1754576A JP S5928528 B2 JPS5928528 B2 JP S5928528B2
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- JP
- Japan
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- composition
- present
- blast disease
- blast
- controlling blast
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いもち病防除用組成物に関する。
更に本発明は、1・2−ベンゾイソチアゾール−3(2
H)−オン−1・1−ジオキサイド(以下本化合物とい
う。
H)−オン−1・1−ジオキサイド(以下本化合物とい
う。
)またはその塩(以下両者を本化合物類という。
)とジイソプロビルト3−ジチオラン−2−イリデンマ
ロネート(以下イソブロチオランという)を含有するこ
とを特徴とするいもち病防除用組成物に関する。
ロネート(以下イソブロチオランという)を含有するこ
とを特徴とするいもち病防除用組成物に関する。
本化合物類のいもち病防除作用は、特公昭42−214
96号、同47−9428号、同49−37247号及
び特開昭48−5936号公報明細書に記載の範囲内で
公知に属する。
96号、同47−9428号、同49−37247号及
び特開昭48−5936号公報明細書に記載の範囲内で
公知に属する。
殊に後3者の公報明細書によれば、本化合物類を以って
いもち病を防除するには本田10アール当り200〜3
00(lの割合で土壌処理する必要があるとされている
。
いもち病を防除するには本田10アール当り200〜3
00(lの割合で土壌処理する必要があるとされている
。
イソブロチオランについては、特公昭44−44526
号並びに特開昭49−30529号公報明細書により、
そのいもち病防除作用は公知に属する。
号並びに特開昭49−30529号公報明細書により、
そのいもち病防除作用は公知に属する。
インブロチオランは、土壌処理によるいもち病防除剤と
しても実用されているが、その使用量は有効成分として
本田10アール当り360〜6001の範囲から選択さ
れている。
しても実用されているが、その使用量は有効成分として
本田10アール当り360〜6001の範囲から選択さ
れている。
しかしながらイソブロチオランの土壌処理によるいもち
病防除効果は環境条件によってばらつくことがある。
病防除効果は環境条件によってばらつくことがある。
本発明者等は、これが改善のため種々研究した結果、意
外にも本化合物類の配合により解決できることを知った
。
外にも本化合物類の配合により解決できることを知った
。
本発明者等の知見によれば、インブロチオランに対して
本化合物類の極めて少量の配合によっても、各単独から
は到底予想できない、いもち病防除効果を挙げることが
できる一方本化合物類のいもち病防除作用について、従
来の知見からも到底予想のつかない効果を挙げることが
できる。
本化合物類の極めて少量の配合によっても、各単独から
は到底予想できない、いもち病防除効果を挙げることが
できる一方本化合物類のいもち病防除作用について、従
来の知見からも到底予想のつかない効果を挙げることが
できる。
本発明はこの新しい知見に基づくものである。
本発明に於いて使用する本化合物の塩としては、本化合
物とほぼ同様の作用性を有するものであればよく、例え
ばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、亜鉛塩等
の無機塩、その他有機塩(例えばアニンジン塩)をも含
む。
物とほぼ同様の作用性を有するものであればよく、例え
ばナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、亜鉛塩等
の無機塩、その他有機塩(例えばアニンジン塩)をも含
む。
これらの塩は無水物であっても水和物であっても差支え
ない。
ない。
本発明で使用する本化合物類としては、なかでも市販さ
れている入手容易な本化合物、またはそのナトリウム塩
を使用するのが有利である。
れている入手容易な本化合物、またはそのナトリウム塩
を使用するのが有利である。
本発明は、本化合物類とインブロチオランをそのまま使
用する態様を包含する。
用する態様を包含する。
一方農薬製剤上の通例に従い、適当な不活性な増量剤、
補助剤、添加物を選択使用して使用に都合のよい剤型、
剤質とすることもよい。
補助剤、添加物を選択使用して使用に都合のよい剤型、
剤質とすることもよい。
即ち本化合物類及びインブロチオランは、これを適当な
不活性な担体に、所望するならば補助剤を添加して、溶
解、分散、混合、含浸若しくは吸着させ適宜の剤型例え
ば溶液、乳剤、水相剤、粉剤、粒剤、ペースト剤等に製
剤すればよい。
不活性な担体に、所望するならば補助剤を添加して、溶
解、分散、混合、含浸若しくは吸着させ適宜の剤型例え
ば溶液、乳剤、水相剤、粉剤、粒剤、ペースト剤等に製
剤すればよい。
この際、粘着剤、湿潤剤、色素等を添加して効果の確実
或は増大を図ることは勿論よい。
或は増大を図ることは勿論よい。
インブロチオランと本化合物類の配合比は、前者の1重
量部に対し後者を本化合物換算(以下薬量表示に於いて
同じ。
量部に対し後者を本化合物換算(以下薬量表示に於いて
同じ。
)約1〜50%(重量部。以下同じ。
)の範囲から適宜に定めればよい。本化合物類とインブ
ロチオランとの混合物の製剤(製品)中に占める割合は
、必要に応じて加減することができる。
ロチオランとの混合物の製剤(製品)中に占める割合は
、必要に応じて加減することができる。
例えば粒状物とする場合には、成分合計量が通常約6〜
15%、乳剤若しくは水相剤とする場合には通常約20
〜80%(共に対製品)であるのが適当である。
15%、乳剤若しくは水相剤とする場合には通常約20
〜80%(共に対製品)であるのが適当である。
本発明組成物は、いもち病の防除のために、そのまま、
または水等で適宜に稀釈若しくは懸濁させた形で、いも
ち病を防除するために有効な量を稲またはそれを含む環
境に適用して使用する。
または水等で適宜に稀釈若しくは懸濁させた形で、いも
ち病を防除するために有効な量を稲またはそれを含む環
境に適用して使用する。
本発明組成物は、本田に於いて発生するいもち病防除の
ために使用される。
ために使用される。
本発明組成物は、とりわけ葉いもち病防除に有用である
。
。
本発明組成物は、補体下部より成分を吸収せしめて抗い
もち病作用を呈するに有効な手段により適用される。
もち病作用を呈するに有効な手段により適用される。
ここに本発明は、二つの典型的な実施態様を包含する。
その一つは、本発明組成物を潅水状態で施用(水面施用
、という。
、という。
)する態様(勿論、処理後に潅水状態とする場合を含む
。
。
)で、土壌表面処理、土壌混和処理、水中処理、水面処
理等を包含する。
理等を包含する。
この場合、本発明組成物は、粒状物とされていること例
えば微粒剤、粒剤、顆粒、錠剤等の剤型であるのが都合
よい。
えば微粒剤、粒剤、顆粒、錠剤等の剤型であるのが都合
よい。
尚、この明細書中でいう1粒状物」とは、その大きさ、
形状、製造方法等によって制限されるものではな(、例
えば棒状、球状、円筒状、楕円状、不定形、板状、その
他錠剤と称されるもの等を包含するものである。
形状、製造方法等によって制限されるものではな(、例
えば棒状、球状、円筒状、楕円状、不定形、板状、その
他錠剤と称されるもの等を包含するものである。
本発明の実施態様の典型的なもののうち、他の一方は、
本発明組成物を育苗期間の苗を対象として稲育苗培地に
適用する態様で、この場合にも、当該組成物は、補体下
部より成分を吸収せしめて抗いもち病作用を呈するに有
効な手段により施用される。
本発明組成物を育苗期間の苗を対象として稲育苗培地に
適用する態様で、この場合にも、当該組成物は、補体下
部より成分を吸収せしめて抗いもち病作用を呈するに有
効な手段により施用される。
ここにいう培地とは、稲苗が生育することのできる媒体
であればよく、例えば土壌、堆肥、腐植土、培土、加工
培土、紙、布、網、フィルム、発泡合成樹脂製マット、
その他これに類するもの並びにこれらの1または2以上
を組合わせたものを包含する。
であればよく、例えば土壌、堆肥、腐植土、培土、加工
培土、紙、布、網、フィルム、発泡合成樹脂製マット、
その他これに類するもの並びにこれらの1または2以上
を組合わせたものを包含する。
そして本発明組成物は、当該培地に出来るだけ均一に分
布させるに有効な方法によって、培地に処理される。
布させるに有効な方法によって、培地に処理される。
本化合物類及びインブロチオランは、補体の下部より吸
収されて抗いもち病作用を呈することから、育苗期間中
に上記成分を吸収し、更に移植後に於いても成分が供給
される場合には、いもち病防除効果が一層確実となる。
収されて抗いもち病作用を呈することから、育苗期間中
に上記成分を吸収し、更に移植後に於いても成分が供給
される場合には、いもち病防除効果が一層確実となる。
この意味に於いて、この実施態様は、本田移植時に苗と
共に培地の一部をも本田に持ち込むいわゆるゝゝ上付き
苗“の移植を行なう栽培体系に於いて有利に適用される
。
共に培地の一部をも本田に持ち込むいわゆるゝゝ上付き
苗“の移植を行なう栽培体系に於いて有利に適用される
。
ところで、この実施態様に於いては、本発明組成物をあ
らかじめ培地に含有せしめる態様及び移植前に処理する
態様を包含する。
らかじめ培地に含有せしめる態様及び移植前に処理する
態様を包含する。
後者の場合、前記水面施用の場合と同様、本発明組成物
は粒状′物とされているのが使用に都合よい。
は粒状′物とされているのが使用に都合よい。
尚、本発明で用いる有効成分またはそれを含有する組成
物を含有せしめた培地は、必要あれば適宜増量して床土
若しくは覆土用に用いることも可能で、本発明の範囲に
属する。
物を含有せしめた培地は、必要あれば適宜増量して床土
若しくは覆土用に用いることも可能で、本発明の範囲に
属する。
本発明組成物の使用量は、種々の因子例えば被害の程度
、発生傾向、天候、環境条件、剤型、剤質、製剤中の成
分含有量、実施態様等によって変動する。
、発生傾向、天候、環境条件、剤型、剤質、製剤中の成
分含有量、実施態様等によって変動する。
一般には水面施用の場合、粒状物である製剤として10
アール当り3〜5kgの割合で施用する。
アール当り3〜5kgの割合で施用する。
更に、稲育苗培地に処理する場合は粒状物である製剤と
して育苗培地面1800cWt(これは、育苗には長さ
60crIL×幅30CIrLX高さ3cIfLの箱を
用いる栽培方法が普及しているため、その栽培方法に本
発明が適用されうろことを考慮して簡便に表示したもの
である。
して育苗培地面1800cWt(これは、育苗には長さ
60crIL×幅30CIrLX高さ3cIfLの箱を
用いる栽培方法が普及しているため、その栽培方法に本
発明が適用されうろことを考慮して簡便に表示したもの
である。
)当り50〜75グの割合で施用する。
尚一般には稚苗移植の場合、上記大きさの育苗箱15〜
18個により本田10アール分の稲苗を育生することが
できる。
18個により本田10アール分の稲苗を育生することが
できる。
また、本発明で用いる有効成分またはそれを含有する製
剤を、あらかじめ培地に含有せしめたものを使用して箱
育苗を行なう場合には、前記育苗箱には培地が厚さ約2
.5〜3C7rLに充填される(この際の培地の重量は
約2〜3kgとなる。
剤を、あらかじめ培地に含有せしめたものを使用して箱
育苗を行なう場合には、前記育苗箱には培地が厚さ約2
.5〜3C7rLに充填される(この際の培地の重量は
約2〜3kgとなる。
)ので、従って本発明での有効成分の使用量を、粒状物
の使用量から培地容積当りに換算すると、培地約450
0〜5400i当り(成分合計量)約3〜12グの範囲
から定めればよいことになる。
の使用量から培地容積当りに換算すると、培地約450
0〜5400i当り(成分合計量)約3〜12グの範囲
から定めればよいことになる。
本発明組成物は、それが適用される場面で同様に使用さ
れる他の農薬、肥料、植物栄養素等の1つまたはそれ以
上と、混合組成または併用して使用することもできる。
れる他の農薬、肥料、植物栄養素等の1つまたはそれ以
上と、混合組成または併用して使用することもできる。
この目的に使用される代表的な農薬としては、次のもの
を挙げることができる:MEP、ダイアジノン、MPP
、PAP、MBCP、PMP、プロパホス、ダイジスト
ン、NAC,BPMClMTMC,MIPC,PHCM
PMC,XMC、クロルツェナミジン、カルタップ、M
O,ベンチオカーブ、2・4−DP。
を挙げることができる:MEP、ダイアジノン、MPP
、PAP、MBCP、PMP、プロパホス、ダイジスト
ン、NAC,BPMClMTMC,MIPC,PHCM
PMC,XMC、クロルツェナミジン、カルタップ、M
O,ベンチオカーブ、2・4−DP。
MCP、ブタクロール、クロメトキシニル、モリネート
、IBP、キャブタン、ヒドロキシインキサゾール等。
、IBP、キャブタン、ヒドロキシインキサゾール等。
次に、本発明の実施例の若干を示すが、本発明がこれら
のみに限定されることはない。
のみに限定されることはない。
「部」は重量部を示す。
実施例 1
イソブロチオラン 12 部本化合物
0.5部リグニンスルホン
酸カルシウム 2 部クレー
85.5部をよく混合粉砕し、適量の水を加えてよ
(混練し、造粒機により例えば粒径0.6〜1龍の粒剤
とし、乾燥して製品とする。
0.5部リグニンスルホン
酸カルシウム 2 部クレー
85.5部をよく混合粉砕し、適量の水を加えてよ
(混練し、造粒機により例えば粒径0.6〜1龍の粒剤
とし、乾燥して製品とする。
例えばこの粒剤は、本田10アール当り例えば3〜5k
gの割合で水面施用して使用する(この場合、本化合物
についての投薬量は、10アール当り15〜25グとな
る。
gの割合で水面施用して使用する(この場合、本化合物
についての投薬量は、10アール当り15〜25グとな
る。
)。また、例えばこの粒剤は、稲育苗箱(長さ60儂×
幅301X高さ3cIrL) 1個当り例えば50〜7
5Pの割合で土壌処理する(この場合、本化合物につい
ての投薬量は、1箱当り0.25〜0.3752となる
。
幅301X高さ3cIrL) 1個当り例えば50〜7
5Pの割合で土壌処理する(この場合、本化合物につい
ての投薬量は、1箱当り0.25〜0.3752となる
。
)実施例 2
イソブロチオラン 10 部本化合物の
ナトリウム塩2水物 2.6部(本化合物として
2 部ポリビニルアルコール
2 部)タルク、クレーの混合物 85
.4部をよく混合粉砕し、適量の水を加えてよく混練し
、造粒機により例えば粒径0.6〜1−I/L71Lの
粒剤とし、乾燥して製品とする。
ナトリウム塩2水物 2.6部(本化合物として
2 部ポリビニルアルコール
2 部)タルク、クレーの混合物 85
.4部をよく混合粉砕し、適量の水を加えてよく混練し
、造粒機により例えば粒径0.6〜1−I/L71Lの
粒剤とし、乾燥して製品とする。
例えば、この粒剤は、本田10アール当り例えば3〜5
kgの割合で水面施用して使用する(この場合、本化合
物としての投薬量は、10アール当り60〜LOOPと
なる。
kgの割合で水面施用して使用する(この場合、本化合
物としての投薬量は、10アール当り60〜LOOPと
なる。
)。また、例えばこの粒剤は、実施例1に記載の育苗箱
1個当り例えば50〜75グの割合で土壌処理する(こ
の場合、本化合物としての投薬量は、1箱当り1〜1.
52となる。
1個当り例えば50〜75グの割合で土壌処理する(こ
の場合、本化合物としての投薬量は、1箱当り1〜1.
52となる。
)。次に、本発明組成物の有効性を証するために、若干
の試験例を挙げる。
の試験例を挙げる。
試験例 1
水稲苗(品種二日本晴、5〜6葉期)の育生している直
径12CIrLポツト(1/10000アール相当)の
水面に、供試薬剤(実施例1処方に準する。
径12CIrLポツト(1/10000アール相当)の
水面に、供試薬剤(実施例1処方に準する。
)を均一に処理した後しや光条件下におき処埋4日後に
いもち病菌胞子懸濁液を噴霧接種し、接種4日後に病斑
数を調査し、次式に従って防除価を求めた。
いもち病菌胞子懸濁液を噴霧接種し、接種4日後に病斑
数を調査し、次式に従って防除価を求めた。
1区3連制。A:無処理区病斑数
B:処理区病斑数
結果を第1表に示す。
第1表よりして、イソブロチオランのいもち病防除効果
を増強させるのに、本化合物類が有効であることを示し
ている。
を増強させるのに、本化合物類が有効であることを示し
ている。
尚判定に際しては、一方の薬剤で防除し得ない百分率部
分に対する他方の薬剤の防除価相当率と前記一方の薬剤
の防除側百分率の相を以って計算値とした。
分に対する他方の薬剤の防除価相当率と前記一方の薬剤
の防除側百分率の相を以って計算値とした。
また、第1表の結果は、イソブロチオランに本化合物類
を配合させるに当り、その配合比率は、インブロチオラ
ンに対し0.75%では増強作用は左程明療でないのに
対し、1〜50%の配合によって著しい増強作用が発現
すること、そして、より好ましい比率は3〜30%程度
であることを示している。
を配合させるに当り、その配合比率は、インブロチオラ
ンに対し0.75%では増強作用は左程明療でないのに
対し、1〜50%の配合によって著しい増強作用が発現
すること、そして、より好ましい比率は3〜30%程度
であることを示している。
また、この結果は、イソブロチオラン単独では、葉いも
ち病の初発7日から10日前に処理する必要があるとさ
れているにかかわらず、本発明によれば悪い気象条件下
においても処理適期幅を拡大することができ、かつ薬効
も著しく高められることを示している。
ち病の初発7日から10日前に処理する必要があるとさ
れているにかかわらず、本発明によれば悪い気象条件下
においても処理適期幅を拡大することができ、かつ薬効
も著しく高められることを示している。
試験例 2
クミアイ粒状培土を入れた育苗箱(60Cr/L×30
CrIL×3cIrL)に種モミ(品種 日本晴)を播
種し、5日後に1箱当り供試薬剤(実施例1処方に準す
る。
CrIL×3cIrL)に種モミ(品種 日本晴)を播
種し、5日後に1箱当り供試薬剤(実施例1処方に準す
る。
)を751の割合で土壌処理し、一定区画(1crft
、XICIrL)を切り取り12cTL径ポツトに移植
し、温室内で育生する。
、XICIrL)を切り取り12cTL径ポツトに移植
し、温室内で育生する。
移植35日後に、いもち病胞子懸濁液を噴霧接種し、そ
の4日後に病斑数を調査し、試験例1に記載の算式に従
って防除価(%)を求めた。
の4日後に病斑数を調査し、試験例1に記載の算式に従
って防除価(%)を求めた。
1区3連制。
結果を第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジイソプロビルト3−ジチオラン−2−イリデンマ
ロネートと1・2−ベンゾイソチアゾール−3(2H)
−オン−1・1−ジオキサイドまたはその塩を含有する
ことを特徴とするいもち病防除用組成物。 2 ジイソプロビルト3−ジチオラン−2−イリデンマ
ロネートに対し1・2−ベンゾイソチアゾール−3(2
H)−オン−1・1−ジオキサイドまたはその塩(1・
2−ベンゾイソチアゾール−3(2H)−オン−1・1
−ジオキサイドとして換算)を1〜50%(重量)の割
合で含有する特許請求の範囲第1項記載のいもち病防除
用組成物。 3 水面施用剤である特許請求の範囲第1項または第2
項記載のいもち病防除用組成物。 4 稲育苗培地に処理するための特許請求の範囲第1項
または第2項のいもち病防除用組成物。 5 粒状物である特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項または第4項記載のいもち病防除用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754576A JPS5928528B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | いもち病防除用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754576A JPS5928528B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | いもち病防除用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52102424A JPS52102424A (en) | 1977-08-27 |
| JPS5928528B2 true JPS5928528B2 (ja) | 1984-07-13 |
Family
ID=11946875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1754576A Expired JPS5928528B2 (ja) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | いもち病防除用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928528B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-20 JP JP1754576A patent/JPS5928528B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52102424A (en) | 1977-08-27 |
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