JPS5928700B2 - くい圧入装置 - Google Patents
くい圧入装置Info
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- JPS5928700B2 JPS5928700B2 JP12758178A JP12758178A JPS5928700B2 JP S5928700 B2 JPS5928700 B2 JP S5928700B2 JP 12758178 A JP12758178 A JP 12758178A JP 12758178 A JP12758178 A JP 12758178A JP S5928700 B2 JPS5928700 B2 JP S5928700B2
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は極めて低い騒音と振動のもとにくいを地中に
圧入する(い圧入装置に関する。
圧入する(い圧入装置に関する。
公害問題が大きく取り上げられるようになってから低騒
音と低振動のもとにくいを圧入する装置が種々考えられ
ていた。
音と低振動のもとにくいを圧入する装置が種々考えられ
ていた。
しかしこれ等の装置ではくいを順次圧入する際にも大形
のクレーン車を用いて装置を移動させることが必要で、
その使用範囲は該クレーン車を利用できる広さの場所や
高さ制限等によって限られたものであった。
のクレーン車を用いて装置を移動させることが必要で、
その使用範囲は該クレーン車を利用できる広さの場所や
高さ制限等によって限られたものであった。
この発明の目的は工事現場に到着した後はトレーラや大
形のクレーン車を使用する必要がな(、くいを装置に補
給するだけの小形のクレーンを使用するのみで、比較的
狭い場所での使用は勿論、高さ制限のある場所の通過や
、そのような場所でも使用でき、また凹凸のある場所や
傾斜地にあっても装置の傾きを修正可能であり、引続(
次のくい圧入位置に対し、縦方向および横方向に自刃で
歩行可能なくい圧入装置を提供することにある。
形のクレーン車を使用する必要がな(、くいを装置に補
給するだけの小形のクレーンを使用するのみで、比較的
狭い場所での使用は勿論、高さ制限のある場所の通過や
、そのような場所でも使用でき、また凹凸のある場所や
傾斜地にあっても装置の傾きを修正可能であり、引続(
次のくい圧入位置に対し、縦方向および横方向に自刃で
歩行可能なくい圧入装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明のくい圧入装置は
、はぼ水平に配置された主フレームを有する基台と;く
いを挟持および解放可能なグリッパと;上記主フレーム
に装着され、該グリッパを昇降させるグリッパ昇降機構
と;上記基台の両端に連結されたアウトリガで、主フレ
ームが延出する方向すなわち縦方向とほぼ直角かつほぼ
水平に互に反対に向かって突出し、それぞれ複数個の脚
を有するアウトリガと;該アウトリガを主フレームから
縦方向に個別的に伸縮させる伸縮機構と;上記アウトリ
ガに設けられ上記の脚を上記縦方向とほぼ直角な横方向
に個別に移動する横移動機構と;上記アウトリガに設げ
られ上記膜の長さを個別に調節する脚長調整機構と;上
記主フレームに設けられ、くい圧入時に主フレームに作
用する浮上り反力を吸収する反力吸収機構と;上記くい
を圧入する位置と上記反力吸収機構が主フレームに作用
する位置との相違のために発生し、主フレームが地面を
圧する遊尺力を吸収する遊尺力吸収機構を備え、上記伸
縮機構、横移動機構および横移動機構を適宜駆動するこ
とにより、縦方向および横方向に適宜の距離移動しては
順次くい圧入を行なうことができるように形成されてい
る。
、はぼ水平に配置された主フレームを有する基台と;く
いを挟持および解放可能なグリッパと;上記主フレーム
に装着され、該グリッパを昇降させるグリッパ昇降機構
と;上記基台の両端に連結されたアウトリガで、主フレ
ームが延出する方向すなわち縦方向とほぼ直角かつほぼ
水平に互に反対に向かって突出し、それぞれ複数個の脚
を有するアウトリガと;該アウトリガを主フレームから
縦方向に個別的に伸縮させる伸縮機構と;上記アウトリ
ガに設けられ上記の脚を上記縦方向とほぼ直角な横方向
に個別に移動する横移動機構と;上記アウトリガに設げ
られ上記膜の長さを個別に調節する脚長調整機構と;上
記主フレームに設けられ、くい圧入時に主フレームに作
用する浮上り反力を吸収する反力吸収機構と;上記くい
を圧入する位置と上記反力吸収機構が主フレームに作用
する位置との相違のために発生し、主フレームが地面を
圧する遊尺力を吸収する遊尺力吸収機構を備え、上記伸
縮機構、横移動機構および横移動機構を適宜駆動するこ
とにより、縦方向および横方向に適宜の距離移動しては
順次くい圧入を行なうことができるように形成されてい
る。
上記構成を有するくい圧入装置を使用すれば、くい打ち
に打撃を用いないのでほぼ無騒音、無振動でくい圧入が
できるばかりでなく、くい圧入時自ら縦方向および横方
向に移動することができるので、(い圧入作業時には特
に大型のクレーン車等の助けを借りることなく順次くい
を装置に供給する小形のクレーンを使用するだけでくい
正大作業ができ、またアウトリガに設けられた脚を個別
的に上下に伸縮できるので、作業場所が傾斜したり凹凸
が有ったりする不整地にあっても装置をほぼ水平に修正
保持してくい正大作業を続行でき、しかも備えられた反
力吸収機構および遊尺力吸収機構を用いることにより、
極めて強力かつ安定なくい圧入を行なうことができるの
である。
に打撃を用いないのでほぼ無騒音、無振動でくい圧入が
できるばかりでなく、くい圧入時自ら縦方向および横方
向に移動することができるので、(い圧入作業時には特
に大型のクレーン車等の助けを借りることなく順次くい
を装置に供給する小形のクレーンを使用するだけでくい
正大作業ができ、またアウトリガに設けられた脚を個別
的に上下に伸縮できるので、作業場所が傾斜したり凹凸
が有ったりする不整地にあっても装置をほぼ水平に修正
保持してくい正大作業を続行でき、しかも備えられた反
力吸収機構および遊尺力吸収機構を用いることにより、
極めて強力かつ安定なくい圧入を行なうことができるの
である。
またこの発明の好ましい実施例では、上記横移動機構、
脚長調整機構および遊尺力吸収機構を階段的に位置調整
する手段が設けられているので、上述の不整地に於ても
使用範囲を更に広げることができる。
脚長調整機構および遊尺力吸収機構を階段的に位置調整
する手段が設けられているので、上述の不整地に於ても
使用範囲を更に広げることができる。
またこの発明の好ましい実施例ではグリッパを昇降させ
る油圧ジヤツキ、上記グリッパおよび上記反力吸収用バ
イタを複数個備え、作業内容に応じて適当な個数を使用
することにより、土地の状況に応じて最適な作業を行な
うことができる。
る油圧ジヤツキ、上記グリッパおよび上記反力吸収用バ
イタを複数個備え、作業内容に応じて適当な個数を使用
することにより、土地の状況に応じて最適な作業を行な
うことができる。
またこの発明の好ましい他の実施例によれば、上記グリ
ッパが上記昇降機構内に複数個保持され複数個連結され
たくいを同時に圧入できるように形成されている。
ッパが上記昇降機構内に複数個保持され複数個連結され
たくいを同時に圧入できるように形成されている。
更にこの発明の好ましい実施例では、上記グリッパおよ
びバイクが位置調整可能に複数個使用され、使用する(
いの種類に応じた位置調整を行ない該くいをグリッパや
バイクの数だけ掴むことができるように形成され、強力
なくい圧入が実現できるようになっている。
びバイクが位置調整可能に複数個使用され、使用する(
いの種類に応じた位置調整を行ない該くいをグリッパや
バイクの数だけ掴むことができるように形成され、強力
なくい圧入が実現できるようになっている。
またこの発明の好ましい実施例では、上記グリッパとし
て、必要に応じて下向き、又は上向きの歯部がくいを挾
持する形式のものを用いることにより、くい圧入を行な
うとともに、くい引抜きを行なうことができるようにな
っている。
て、必要に応じて下向き、又は上向きの歯部がくいを挾
持する形式のものを用いることにより、くい圧入を行な
うとともに、くい引抜きを行なうことができるようにな
っている。
次にこの発明の詳細な説明する。
第1図、第2図はこの発明の(い圧入装置の正面図およ
び平面図であり、第3図は装置の要部の構造を説明する
側面図である。
び平面図であり、第3図は装置の要部の構造を説明する
側面図である。
第1〜3図に於て符号12゜12はほぼ水平かつ平行に
配置された主フレームで両端を伸縮機構14を介してア
ウトリガ16の基体18すなわち架橋部で結合され、主
基台10を形成する。
配置された主フレームで両端を伸縮機構14を介してア
ウトリガ16の基体18すなわち架橋部で結合され、主
基台10を形成する。
上記伸縮機構14は、主フレーム12から延出する第1
中空部材14a、アウトリガ16の基台18から延出し
、第1中空部材14aと望遠鏡構造で結合する第2中空
部材14bと、第2中空部材14b内に取付けられた油
圧ジヤツキ14cと、該ジヤツキ14cのピストン14
dの先端を第1中空部材14aに連結するピン14eを
具備し、ジヤツキ14cを駆動し、ピストン14dを第
1図の左右方向すなわち縦方向に動かj。
中空部材14a、アウトリガ16の基台18から延出し
、第1中空部材14aと望遠鏡構造で結合する第2中空
部材14bと、第2中空部材14b内に取付けられた油
圧ジヤツキ14cと、該ジヤツキ14cのピストン14
dの先端を第1中空部材14aに連結するピン14eを
具備し、ジヤツキ14cを駆動し、ピストン14dを第
1図の左右方向すなわち縦方向に動かj。
従ってアウト9ガ16は主フレーム12.12から縦方
向に伸縮される。
向に伸縮される。
基体18には、第2図に示すように、上記縦方向と直角
かつ水平に、すなわち横方向に反対に向かって延びる中
空部材20.22が取付けられている。
かつ水平に、すなわち横方向に反対に向かって延びる中
空部材20.22が取付けられている。
中空部材20.22はそれぞれ内部に油圧ジヤツキ20
aを備え、そのピストン20bは中空部材20と望遠鏡
的に伸縮自在に結合された移動アーム20cとピン20
dにより結合されている。
aを備え、そのピストン20bは中空部材20と望遠鏡
的に伸縮自在に結合された移動アーム20cとピン20
dにより結合されている。
このように中空部材20 、22、ジヤツキ20a1
ピストン20bは、下記の脚を主フレーム12.12と
ほぼ直角に移動させる横移動機構17を形成する。
ピストン20bは、下記の脚を主フレーム12.12と
ほぼ直角に移動させる横移動機構17を形成する。
移動アーム20cの先端には油圧ジヤツキ24が取付け
られ、該ジヤツキ24のピストンすなわち脚26の下端
には板状の足28が取付けられている。
られ、該ジヤツキ24のピストンすなわち脚26の下端
には板状の足28が取付けられている。
第2図に見るようにジヤツキ24には上下に延びる2つ
の壁24aが設けられ、これら2つの壁の間に移動アー
ム20eの先端を挾み、壁24aに縦方向に並べてあげ
た複数個の貫通孔の1個と移動アーム20cの取付孔(
図示せず)を通してピン24bを差込むことにより、移
動アーム20cの先端を油圧シリンダ240種々の高さ
に取り付ける。
の壁24aが設けられ、これら2つの壁の間に移動アー
ム20eの先端を挾み、壁24aに縦方向に並べてあげ
た複数個の貫通孔の1個と移動アーム20cの取付孔(
図示せず)を通してピン24bを差込むことにより、移
動アーム20cの先端を油圧シリンダ240種々の高さ
に取り付ける。
中空部材20゜22は第1区に示すように取付板30.
30に一体的に取付けられ、取付板30,30および基
体18に縦方向に複数段あげられた孔32の所望のもの
にピン34を貫通させることにより、中空部材20.2
2および油圧ジヤツキ24を主フレーム12,12に対
して上下に階段的に移動させることができる。
30に一体的に取付けられ、取付板30,30および基
体18に縦方向に複数段あげられた孔32の所望のもの
にピン34を貫通させることにより、中空部材20.2
2および油圧ジヤツキ24を主フレーム12,12に対
して上下に階段的に移動させることができる。
上記階段的移動を行なう機構を脚長調整機構と称する。
中空部材22から移動アーム20cと同様の移動アーム
が該移動アーム20cと反対方向に延出し、その先端に
油圧ジヤツキ24と同様の油圧ジヤツキが取付けられ、
該ジヤツキから下方に延出するピストンの下端に上記足
28と同様の足が取付けられていることは、前述の中空
部材20から足28までの構造と同じである。
が該移動アーム20cと反対方向に延出し、その先端に
油圧ジヤツキ24と同様の油圧ジヤツキが取付けられ、
該ジヤツキから下方に延出するピストンの下端に上記足
28と同様の足が取付けられていることは、前述の中空
部材20から足28までの構造と同じである。
また第1図および第2図に見るように、主フレーム12
,12の右端にもアウトリガ16が取付けられているが
、その構造は先に説明した左端のアウトリガ16と同じ
であるのでその説明は省略する。
,12の右端にもアウトリガ16が取付けられているが
、その構造は先に説明した左端のアウトリガ16と同じ
であるのでその説明は省略する。
第1図および第3図に示すように主フレーム12.12
の中央部には互にほぼ対称的に形成された直立壁50.
52が着脱可能に取付けられている。
の中央部には互にほぼ対称的に形成された直立壁50.
52が着脱可能に取付けられている。
第3図は内直立壁50.52および後に説明する関連部
材を第1図の左側から見た図で直立壁50に関しては3
−3線断面で示しである。
材を第1図の左側から見た図で直立壁50に関しては3
−3線断面で示しである。
直立壁50は角形中空体50aとこれを支える支持脚5
0b 、50cからなる。
0b 、50cからなる。
54は上記角形中空体50aの上蓋である。
直立壁52も角形中空体52aも、2個の支持脚(その
中1ケ52bだけが第3図に示されている)を有し、こ
れらの4個の支持脚の下端は主フレーム12.12に着
脱可能に取付けられている。
中1ケ52bだけが第3図に示されている)を有し、こ
れらの4個の支持脚の下端は主フレーム12.12に着
脱可能に取付けられている。
この直立壁52の構造は直立壁50の構造とほぼ対称的
にあるだけですべて同様であるので支持脚52bと主フ
レーム12との結合構造のみが第3図に示されている。
にあるだけですべて同様であるので支持脚52bと主フ
レーム12との結合構造のみが第3図に示されている。
すなわち支持脚52bの下端は主フレーム120両側か
ら延出する挾持板12a、12aに挾まれ、必要に応じ
て引抜き可能なピン56によって主フレーム12に結合
されている。
ら延出する挾持板12a、12aに挾まれ、必要に応じ
て引抜き可能なピン56によって主フレーム12に結合
されている。
上記直立壁500角形中空体50aの上部にはピン58
a、60aが設けられ、該ピン58a。
a、60aが設けられ、該ピン58a。
50aにはそれぞれ油圧ジヤツキ58および60が取付
けられ、該油圧ジヤツキのピストン58bおよび60b
は下方に延び、ピストン58の先端は移動枠64に取付
けられ、ピストン60bの先端は後に説明する移動中空
体s4aの底部に当接している。
けられ、該油圧ジヤツキのピストン58bおよび60b
は下方に延び、ピストン58の先端は移動枠64に取付
けられ、ピストン60bの先端は後に説明する移動中空
体s4aの底部に当接している。
移動枠64は第1図および第3図に明示するように、角
形中空体50aに下方から挿入された角形の移動中空体
64aと、該中空体64aの下部に形成された長方形状
の下部枠64bからなり、移動中空体64aの下端部に
は、ピストン58bの先端がピン58eによって取付け
られ、ピストン60bの先端はこの実施例では脚部60
cを介して該移動中空体64aの中空部の底部に当接し
ている。
形中空体50aに下方から挿入された角形の移動中空体
64aと、該中空体64aの下部に形成された長方形状
の下部枠64bからなり、移動中空体64aの下端部に
は、ピストン58bの先端がピン58eによって取付け
られ、ピストン60bの先端はこの実施例では脚部60
cを介して該移動中空体64aの中空部の底部に当接し
ている。
従ってジヤツキ58.60のいずれか1個又は双方を駆
動してピストン58 b 、 60bを伸長させれば下
部枠64bを圧下することができる。
動してピストン58 b 、 60bを伸長させれば下
部枠64bを圧下することができる。
しかし下部枠64bを上昇させるときにはジヤツキ58
の作用だけによって該上昇が行なわれる。
の作用だけによって該上昇が行なわれる。
勿論このピストン58b、60bと中空体64aとの連
結法は一例であって、両ピストンの先端を中空体64a
に接続してもよいこの上下移動は、移動中空体64aが
角形中空体50aに案内されて、円滑に行なわれる。
結法は一例であって、両ピストンの先端を中空体64a
に接続してもよいこの上下移動は、移動中空体64aが
角形中空体50aに案内されて、円滑に行なわれる。
前記直列壁52の中にも直立壁50の場合と同様の機構
が設けられ、該機構に属する2個の油圧ジヤツキは上記
ジヤツキ58.60と協働して、移動枠64を上下に移
動させる。
が設けられ、該機構に属する2個の油圧ジヤツキは上記
ジヤツキ58.60と協働して、移動枠64を上下に移
動させる。
下部枠64bの中には2個のくい掴み装置すなわちグリ
ッパ70.72がくい82,124を掴むに適した間隔
をおいて装着される。
ッパ70.72がくい82,124を掴むに適した間隔
をおいて装着される。
上記直立壁50.52、移動枠64、ジヤツキ58.6
0はグリッパ70.72を上下させる昇降機構49を形
成する。
0はグリッパ70.72を上下させる昇降機構49を形
成する。
第4図には下部枠64bの詳細な機構とグリッパ70.
72との装着関係位置が示されている。
72との装着関係位置が示されている。
グリッパ70.72は下部枠64の下端に形成された縁
部64c(第3図および第4図)上に載置され、第4図
に見るように、縦方向両端すなわち図の左右端は側蓋7
4.74で固定され、両グリッパ70.72の間隔はそ
の間に挿入された間隔部材76.76によって確保され
ている。
部64c(第3図および第4図)上に載置され、第4図
に見るように、縦方向両端すなわち図の左右端は側蓋7
4.74で固定され、両グリッパ70.72の間隔はそ
の間に挿入された間隔部材76.76によって確保され
ている。
グリッパ70,720位置を近寄らせる場合には、上記
間隔部材として短かいものを行い、該グリッパ70,7
2と蓋74.74との間にそれぞれ適尚な間座を入れれ
ばよい。
間隔部材として短かいものを行い、該グリッパ70,7
2と蓋74.74との間にそれぞれ適尚な間座を入れれ
ばよい。
図の73は下部枠64bにあけられ、グリッパ12のバ
ンドル88の操作を容易に行なうための開口である。
ンドル88の操作を容易に行なうための開口である。
グリッパ70.72は第4図の場合は逆向きに取付けら
れているが、構造および作用は同じであるので、次に上
記グリッパ70について説明する。
れているが、構造および作用は同じであるので、次に上
記グリッパ70について説明する。
第4図において、グリッパ70は上下方向すなわち第4
図の紙面に直角に向かって延びるほぼ角柱形状のボディ
80を有する。
図の紙面に直角に向かって延びるほぼ角柱形状のボディ
80を有する。
80aはボディ80を上下に突き貫けるふところ、80
bは上記ふところ80aと外部を連結する間隙で、この
間隙80bを隔てて対向するボディ80の突出部80c
。
bは上記ふところ80aと外部を連結する間隙で、この
間隙80bを隔てて対向するボディ80の突出部80c
。
80dには、この間隙80b内にくい82を挾持する固
定歯部材84および移動歯ユニット86(上記部材84
とユニット86をまとめて挟持機構87と記す)が互に
向かい合って取付けられ、該挟持機構87はバンドル8
8の操作により後に説明するように(い82を2種類の
方法で挾持し、また全く(い82を解放する中立位置を
とる。
定歯部材84および移動歯ユニット86(上記部材84
とユニット86をまとめて挟持機構87と記す)が互に
向かい合って取付けられ、該挟持機構87はバンドル8
8の操作により後に説明するように(い82を2種類の
方法で挾持し、また全く(い82を解放する中立位置を
とる。
ふトコろ80aは挾持機構81によって(い82の翼部
82bの間に形成された部分82aを挾持したとき一方
の翼部82bを受入れる逃げ場を提供する。
82bの間に形成された部分82aを挾持したとき一方
の翼部82bを受入れる逃げ場を提供する。
第6図は第4図の挾持機構87の6−6線視図である。
固定歯部材84は、ボディ80の突出部80dに適宜周
知の方法で取付けられ、移動歯ユニット86はボディ8
0の突出部80cに装着されている。
知の方法で取付けられ、移動歯ユニット86はボディ8
0の突出部80cに装着されている。
突出部80cの先端には2個の三角形状のくぼみ90.
92が形成され、(ぽみ90には底辺を図の左右に摺動
可能に、かつ上下には相対的に移動せぬように結合され
た、断面がほぼ台形状の第1および第2のくさび94.
96が適合し、くぼみ92には上記くさび94.96と
同様の形状を有し、同様の方式で結合された2個のくさ
び、すなわち第3および第4のくさび98゜100が適
合している。
92が形成され、(ぽみ90には底辺を図の左右に摺動
可能に、かつ上下には相対的に移動せぬように結合され
た、断面がほぼ台形状の第1および第2のくさび94.
96が適合し、くぼみ92には上記くさび94.96と
同様の形状を有し、同様の方式で結合された2個のくさ
び、すなわち第3および第4のくさび98゜100が適
合している。
くぼみ90,92の頂部に設けられた空所90a、92
aは後に説明するように、くさびが移動したとき上記頂
部に突き当たるのを阻ぐ逃げである。
aは後に説明するように、くさびが移動したとき上記頂
部に突き当たるのを阻ぐ逃げである。
第2および第3のくさび96.98は台形状の頂辺部を
つき合せて上記第1、第2のくさび94.96と同様の
方法で結合されている。
つき合せて上記第1、第2のくさび94.96と同様の
方法で結合されている。
この結合状況のうち第1、第2のくさび94.96の結
合状況および第2、第3のくさび96,98の結合状況
が第5図に示されている。
合状況および第2、第3のくさび96,98の結合状況
が第5図に示されている。
第5図は第6図の移動歯ユニット86の上部を右側から
見た図である。
見た図である。
くさび94の下部には第5図の紙面に直角に延びるほぼ
L形の突起94gとこれと対称的形状の突起94hが形
成され、くさび96の上部には上方に突出してそれぞれ
左および右に曲がり突起94g、94hに係合する突起
96g、96hが形成されている。
L形の突起94gとこれと対称的形状の突起94hが形
成され、くさび96の上部には上方に突出してそれぞれ
左および右に曲がり突起94g、94hに係合する突起
96g、96hが形成されている。
他の(さび同志の間の結合も上記結合方法と同じ結合方
法をとっている。
法をとっている。
第5図および第6図の符号102,104は突出部80
cの両側にねじ止めされた保持板である。
cの両側にねじ止めされた保持板である。
くさび94.96,98.100の両側には上記くぼみ
90.92の対応する傾斜面とほぼ平行に走る案内溝9
4a、96a、98a、100aが設けられている。
90.92の対応する傾斜面とほぼ平行に走る案内溝9
4a、96a、98a、100aが設けられている。
(さびには第6図に示された図面上上記(さび溝と重な
る反対側の側面位置に同様な案内溝が形成されている(
第5図には2個所194a、196aで示しである)。
る反対側の側面位置に同様な案内溝が形成されている(
第5図には2個所194a、196aで示しである)。
また上記の保持板102には上記案内溝94a、96a
。
。
98a、100aにそれぞれ係合するキ(94b。
96b、98b、100bが突設されている。
また保持板104にも対応する案内側に係合するキイが
突設されている。
突設されている。
第5図には保持板102側ではキイ94b、96bが示
され、保持板104側ではキイ194b、196bが示
されている。
され、保持板104側ではキイ194b、196bが示
されている。
なお第6図に見るように、各くさびには、固定歯部材8
4に対向する側に歯部が形成されている。
4に対向する側に歯部が形成されている。
この歯部は拡大して第9図に示されている。
第9図に示すようにくさび94,94.98,100に
はそれぞれ歯部94c、96c、98c。
はそれぞれ歯部94c、96c、98c。
100cが設けられ、上記歯部とをそれぞれ対向する歯
部94d 、96d 、98d、100dが固定歯部材
84に設けられている。
部94d 、96d 、98d、100dが固定歯部材
84に設けられている。
図かられかるように、歯部94c、94d、98c、9
8dの歯は下向きに形成され、歯部96e、96d。
8dの歯は下向きに形成され、歯部96e、96d。
100c 、100dの歯は上向きに形成されている。
また最上部の(さび940頭部にはピン120が取付け
られ、ピン120にはバンドル88が回転自在に嵌め込
まれている。
られ、ピン120にはバンドル88が回転自在に嵌め込
まれている。
くさび940頭部に近いボディ80の突出部80cの上
にはピン120とほぼ平行に支点部材122が取付けら
れている。
にはピン120とほぼ平行に支点部材122が取付けら
れている。
次にこのグリッパ70の作動について説明する。
第6図にはバンドル8,8が中立位置にあり、移動歯ユ
ニット86が最も固定歯部材84から離れた位置にある
場合を示す。
ニット86が最も固定歯部材84から離れた位置にある
場合を示す。
バンドル88を矢印A方向に動かすとバンドル88は支
持部材122を支点として図の反時計方向に回動し、ピ
ン120を介してくさび94を引き上げる。
持部材122を支点として図の反時計方向に回動し、ピ
ン120を介してくさび94を引き上げる。
上述の突起94a。94b等と突起96a、96b等が
前述のように結合しているのですべてのくさび94,9
6゜sa、iooは引き上げられる。
前述のように結合しているのですべてのくさび94,9
6゜sa、iooは引き上げられる。
くさび94が上方に引上げられると、くさび94の案内
溝94aが保持板102から突出するキイ94bに係合
しているので、(さび94は上昇すると同時に第6図の
右方に移動する。
溝94aが保持板102から突出するキイ94bに係合
しているので、(さび94は上昇すると同時に第6図の
右方に移動する。
次のくさび96はくさび94と共に引上げられるが、上
記案内溝96aの傾きに基づいて上昇しつつ左に移動す
る。
記案内溝96aの傾きに基づいて上昇しつつ左に移動す
る。
以下同様にくさび98は右に、くさび100は左に移動
し、第7図に示す状態となる。
し、第7図に示す状態となる。
従って移動歯ユニット86と固定歯部材84との間にく
い122が挿入されていれば、歯部94cと94d、歯
部98c6と98dは(い122を挾持する。
い122が挿入されていれば、歯部94cと94d、歯
部98c6と98dは(い122を挾持する。
このとき(い122を挾持する歯部はすべて下向きに形
成されているのでジヤツキ58.60を駆動してクリッ
パ70を下降させれば、上述の歯部はくい122に強く
食いつき、(い122を強く地中に圧入させることがで
きる。
成されているのでジヤツキ58.60を駆動してクリッ
パ70を下降させれば、上述の歯部はくい122に強く
食いつき、(い122を強く地中に圧入させることがで
きる。
この状態でくい122を圧入した後、グリッパ10を上
昇させれば、グリッパ70は歯部94c。
昇させれば、グリッパ70は歯部94c。
94dの組、および歯部98cと98dの組の(い12
2に対するくいこみが外れる方向に動(ので、(い12
2を挾持した歯部は(い122の両面を摺動しつつ上方
に移動する。
2に対するくいこみが外れる方向に動(ので、(い12
2を挾持した歯部は(い122の両面を摺動しつつ上方
に移動する。
このときバンドル88を第6図の矢印B方向に回動して
中立位置に戻せば、固定歯部材84と移動歯ユニット8
6は(い122から離れ、グリッパの上昇は更に容易と
なる。
中立位置に戻せば、固定歯部材84と移動歯ユニット8
6は(い122から離れ、グリッパの上昇は更に容易と
なる。
バンドル88を更にB方向に回動すれば、(さび94,
96,98゜100は下方に動き、バンドル88をA方
向に動かした場合と反対の動作により、(さび94゜9
8は第6図の左方に動き、くさび96,100は右方に
動く。
96,98゜100は下方に動き、バンドル88をA方
向に動かした場合と反対の動作により、(さび94゜9
8は第6図の左方に動き、くさび96,100は右方に
動く。
したがって固定歯部材84と移動歯ユニット86との位
置関係は第8図に示すようになる。
置関係は第8図に示すようになる。
すなわち(い122は歯部96cト96dの間および歯
部100c 、100d間に挾持される。
部100c 、100d間に挾持される。
上記歯部はすべて上方に向いて形成されているので、グ
リッパ70を上昇させれば、上記4歯部96c、96d
、100c 、100dは(い122の表面に食いこみ
地中に圧入されている(い122は油圧ジヤツキ58の
ストロークだけ地中から引抜かれる。
リッパ70を上昇させれば、上記4歯部96c、96d
、100c 、100dは(い122の表面に食いこみ
地中に圧入されている(い122は油圧ジヤツキ58の
ストロークだけ地中から引抜かれる。
くい圧入の場合と反対に、グリッパ70.72等を下降
させる場合にはグリッパの歯部と(いの食い込みが外れ
るので、グリッパを上下させることによりくいを地中か
ら引抜くことができる。
させる場合にはグリッパの歯部と(いの食い込みが外れ
るので、グリッパを上下させることによりくいを地中か
ら引抜くことができる。
この発明のくい圧入装置では第1.2.4図に示すよう
に、2個のグリッパ70.72が用いられ、両グリッパ
は翼の端部で結合された2個のくい82,124をそれ
ぞれ中央部分で掴み、両グリッパ70.72が共働して
1対の結合したくい82.124を地中に圧入したり地
中から引抜いたりすることができる。
に、2個のグリッパ70.72が用いられ、両グリッパ
は翼の端部で結合された2個のくい82,124をそれ
ぞれ中央部分で掴み、両グリッパ70.72が共働して
1対の結合したくい82.124を地中に圧入したり地
中から引抜いたりすることができる。
第1図および第2図には圧入中のくい82゜124の右
方にすでに圧入した(い126,128゜130.14
8,150等が画かれている。
方にすでに圧入した(い126,128゜130.14
8,150等が画かれている。
これらは第1図に示したように予め定められた深さまで
地中に圧入され、地上に所定の長さだけ突出している。
地中に圧入され、地上に所定の長さだけ突出している。
第1,3図に示すように、符号132゜134は主フレ
ーム12,12の下側に設けられた補助フレーム138
と上記主フレームとの間に、両フレームと摺動しつつ位
置調整可能に装着されたバイクである。
ーム12,12の下側に設けられた補助フレーム138
と上記主フレームとの間に、両フレームと摺動しつつ位
置調整可能に装着されたバイクである。
このバイク132,134はくい82,124を圧入す
る場合既に圧入された(い126,12Bを掴むように
形成され、またこの装置を歩行させるために脚26およ
び足28を上昇させる場合には、装置の重量はこのバイ
ク132.134を介して既圧入のくい126゜128
にかげられ、また後に説明する遊尺力吸収装置146を
介して既訳のくい148.150にかげられる。
る場合既に圧入された(い126,12Bを掴むように
形成され、またこの装置を歩行させるために脚26およ
び足28を上昇させる場合には、装置の重量はこのバイ
ク132.134を介して既圧入のくい126゜128
にかげられ、また後に説明する遊尺力吸収装置146を
介して既訳のくい148.150にかげられる。
バイク132,134はメイク駆動用ハンドル132a
、134a(第1図および第3図)を上下に動かすこと
によって、すでに地中に圧入したくい126,128(
第3図)を掴んだり解放したりする周知のものであるの
で特にこれ以上の説明は省略する。
、134a(第1図および第3図)を上下に動かすこと
によって、すでに地中に圧入したくい126,128(
第3図)を掴んだり解放したりする周知のものであるの
で特にこれ以上の説明は省略する。
このバイク132゜134の作用はくい82,124を
圧入するとき、グリッパ70.72を介して直立壁50
.52および主フレーム12.12にかかる上向きの力
、すなわち反力を打消すために、主フレーム12゜12
をすでに地中に固(圧入されたくい126゜128に結
合するのに用いられる。
圧入するとき、グリッパ70.72を介して直立壁50
.52および主フレーム12.12にかかる上向きの力
、すなわち反力を打消すために、主フレーム12゜12
をすでに地中に固(圧入されたくい126゜128に結
合するのに用いられる。
この意味でバイタ132,134は反力吸収機構と称す
ることができる。
ることができる。
また第1図および第2図に示すように、主フレーム12
.12上に取付けられた取付枠140の中には油圧ジヤ
ツキ142が装着され、該ジヤツキのピストン142a
の先端には足板144が取付げられており、ジヤツキ1
42を駆動すると足板144を上下に移動することがで
きる。
.12上に取付けられた取付枠140の中には油圧ジヤ
ツキ142が装着され、該ジヤツキのピストン142a
の先端には足板144が取付げられており、ジヤツキ1
42を駆動すると足板144を上下に移動することがで
きる。
また上述の取付枠140には上下方向に複数個のピン孔
140aがあけられ、該ピン孔140aのいずれかとジ
ヤツキ142の取付孔(図示せず)とにピン140bを
挿入することにより、上記ジヤツキ142を取付枠14
0に対して上下に位置を変えることができる。
140aがあけられ、該ピン孔140aのいずれかとジ
ヤツキ142の取付孔(図示せず)とにピン140bを
挿入することにより、上記ジヤツキ142を取付枠14
0に対して上下に位置を変えることができる。
この機構は遊尺力吸収機構146と呼ばれる。
上記記載中の遊尺力という言葉は次のような力を意味す
る。
る。
すなわちくい82と124を出入するとき、フレーム1
2.12等にがかる反力&ζ上記バイク132,134
にくい126゜128を掴ませることにより大部分は吸
収できるが、(い82.124の位置とバイク132゜
134の位置が相違するために、フレーム12゜12を
第1図の時計方向に回転させようとする回転力が発生す
る。
2.12等にがかる反力&ζ上記バイク132,134
にくい126゜128を掴ませることにより大部分は吸
収できるが、(い82.124の位置とバイク132゜
134の位置が相違するために、フレーム12゜12を
第1図の時計方向に回転させようとする回転力が発生す
る。
この力による主フレームの回転を阻止するためにバイク
132,134の右側の主フレームの部分から下方に延
出する何等かの強固な支持手段を設け、その先端を適当
な台、すなわち地中に固く固定された部材、又はこれが
無いときは地面で支えるようにすることが必要である。
132,134の右側の主フレームの部分から下方に延
出する何等かの強固な支持手段を設け、その先端を適当
な台、すなわち地中に固く固定された部材、又はこれが
無いときは地面で支えるようにすることが必要である。
上述のように主フレーム12.12に作用する回転力に
基づいて主フレームが地面を押す力をここでは遊尺力と
呼んでいる。
基づいて主フレームが地面を押す力をここでは遊尺力と
呼んでいる。
前述の遊尺力吸収機構146は上記の支持手段に相当し
、該機構146を使用する場合、足板144を既圧入の
くい(第1.2図の148,150)の頭部にのせ、該
(いを強固な台として使用するのが普通である。
、該機構146を使用する場合、足板144を既圧入の
くい(第1.2図の148,150)の頭部にのせ、該
(いを強固な台として使用するのが普通である。
また第1図の符号160は移動枠64から下方に突出す
るやっとこで、装置を適宜走行させた上グリッパの圧下
によって圧入したくいの頭を押してくいを更に所定の深
さまで圧入するために用いられる。
るやっとこで、装置を適宜走行させた上グリッパの圧下
によって圧入したくいの頭を押してくいを更に所定の深
さまで圧入するために用いられる。
なお上述の種々の油圧ジヤツキにはすべて油圧配管によ
り制御された圧油が供給されるが、これ等の配管方法は
周知の技術に属するので、図面の複雑化を避けるために
図示は省略されている。
り制御された圧油が供給されるが、これ等の配管方法は
周知の技術に属するので、図面の複雑化を避けるために
図示は省略されている。
次にこの発明のくい圧入装置の作用を説明する。
この装置は通常適当な運搬装置、たとえばトレーラ等で
工事現場に運ばれ、大形クレン車の助けにより地上にお
ろされるが、運搬を容易にするために、壁50,52を
ピン56を引抜くことによって主フレーム12.12か
ら取外し、装置全体の高さを低くした状態で運搬するこ
とができる。
工事現場に運ばれ、大形クレン車の助けにより地上にお
ろされるが、運搬を容易にするために、壁50,52を
ピン56を引抜くことによって主フレーム12.12か
ら取外し、装置全体の高さを低くした状態で運搬するこ
とができる。
またこの装置はアウトリガ16の脚26および足28を
適当な順序で上下させ、かつ適当な順序で該アウトリガ
16を主フレーム12.12に対して伸縮させることに
より縦方向の走行運動を行なうことができるとともに、
横移動機構11を駆動して横方向にも移動できるので、
トレーラや大形クレーン車では進入不可能な狭い所、高
さの制限がある所、比較的凹凸のある所、傾いた土地、
段差のある場所へも、この装置は自刃で到着することが
できる。
適当な順序で上下させ、かつ適当な順序で該アウトリガ
16を主フレーム12.12に対して伸縮させることに
より縦方向の走行運動を行なうことができるとともに、
横移動機構11を駆動して横方向にも移動できるので、
トレーラや大形クレーン車では進入不可能な狭い所、高
さの制限がある所、比較的凹凸のある所、傾いた土地、
段差のある場所へも、この装置は自刃で到着することが
できる。
このようにアウトリガ16の脚26および足28を地面
から引上げる場合の装置の重さQζ主フレーム12.1
2からバイク132゜134を介して圧入済の(い12
6,128にがけられ、また違反力吸収機構146のピ
ストン142aおよび足板144を介して圧入済のくい
148.150にかげられ、これらのくいによって支持
される。
から引上げる場合の装置の重さQζ主フレーム12.1
2からバイク132゜134を介して圧入済の(い12
6,128にがけられ、また違反力吸収機構146のピ
ストン142aおよび足板144を介して圧入済のくい
148.150にかげられ、これらのくいによって支持
される。
またアウトリガ16の基体18、したがって中空部材2
0.22の高さは、基体18にあげられた孔32のいず
れかを選んでピ/34を使用することにより調整するこ
とができるし、また油圧シリンダ24の壁24aにあげ
られた孔のうちの1つを選び、該孔と移動アーム20c
の先端の取付孔(図示せず)とを通し1ピン24bを差
込んで油圧シリンダ24と移動アーム20eとを連結す
ることにより足28の上下位置を調整することができる
。
0.22の高さは、基体18にあげられた孔32のいず
れかを選んでピ/34を使用することにより調整するこ
とができるし、また油圧シリンダ24の壁24aにあげ
られた孔のうちの1つを選び、該孔と移動アーム20c
の先端の取付孔(図示せず)とを通し1ピン24bを差
込んで油圧シリンダ24と移動アーム20eとを連結す
ることにより足28の上下位置を調整することができる
。
このようにして主フレーム12.12の地上高さを種々
調整できるとともに、前述のような平地でない土地に於
ても主フレーム12.12をほぼ水平に置くことができ
る。
調整できるとともに、前述のような平地でない土地に於
ても主フレーム12.12をほぼ水平に置くことができ
る。
運搬等の場合、所望により取外した直立壁50゜52は
装置が上記作業位置に達する前又は後の適当な場所なり
適当な時点に主フレーム12.12に取付けられる。
装置が上記作業位置に達する前又は後の適当な場所なり
適当な時点に主フレーム12.12に取付けられる。
次にバンドル88を用いてグリッパ70.72を中立位
置におき、固定歯部材84と移動歯ユニット86間の間
隔をひらき、たとえば適当な小形クレーンを用いて、そ
の中に2個連結されたくい82.124を挿入する。
置におき、固定歯部材84と移動歯ユニット86間の間
隔をひらき、たとえば適当な小形クレーンを用いて、そ
の中に2個連結されたくい82.124を挿入する。
このとき既圧入のくいが有る場合には、バイク132
、134によってたとえばくい126,128を掴ませ
る。
、134によってたとえばくい126,128を掴ませ
る。
まだ既圧入のくいが無い場合には、装置の自重によりま
た装置に重量物を載せてくい圧入を行なうか、又は地中
に把持された適宜の部材又は構築物に上記バイクを掴ま
せる。
た装置に重量物を載せてくい圧入を行なうか、又は地中
に把持された適宜の部材又は構築物に上記バイクを掴ま
せる。
違反力吸収機構145の取付枠140のピン孔140a
および油圧ジヤツキ142の取付孔にピン140bを挿
入することにより足板144を階段的に上下できること
、および油圧ジヤツキ142を駆動することにより、足
板144を(い14B、150の上に確実に載置するこ
とができる。
および油圧ジヤツキ142の取付孔にピン140bを挿
入することにより足板144を階段的に上下できること
、および油圧ジヤツキ142を駆動することにより、足
板144を(い14B、150の上に確実に載置するこ
とができる。
次にグリッパ7Q、72のバンドル88を下方に押し、
くさび94および98を前進させ(第1図)、固定歯部
材84との間にくい82および124を掴ませる。
くさび94および98を前進させ(第1図)、固定歯部
材84との間にくい82および124を掴ませる。
第7図では(い82,124をまとめて122aで表わ
しである。
しである。
次に直立壁50.52内の油圧ジヤツキ58.60を駆
動して移動枠64を介してグリッパ70.72を下方に
動かせば、(い122aはジヤツキ58,60のストロ
ークだけ地中に圧入される。
動して移動枠64を介してグリッパ70.72を下方に
動かせば、(い122aはジヤツキ58,60のストロ
ークだけ地中に圧入される。
次にジヤツキ58.60を逆方向に駆動して移動枠64
を上昇させれば、(この場合移動枠64の上昇はジヤツ
キ58によって行なわれる)グリッパTO172は上昇
し、くさび94.98と固定歯部材84によるくい82
.124の挟持が緩み、くい122aを残したままグリ
ッパ70.72は上昇する。
を上昇させれば、(この場合移動枠64の上昇はジヤツ
キ58によって行なわれる)グリッパTO172は上昇
し、くさび94.98と固定歯部材84によるくい82
.124の挟持が緩み、くい122aを残したままグリ
ッパ70.72は上昇する。
このときバンドル88を中立位置に戻しくさび94.9
8と固定歯部材84との間の間隔を広げ、グリッパ70
.72がより自由に上昇できるようにしてもよい。
8と固定歯部材84との間の間隔を広げ、グリッパ70
.72がより自由に上昇できるようにしてもよい。
このようにしてグリッパ70.72がジヤツキ58,6
0のストロークの上方位置に達すればそのまま移動枠6
4を下降させ、またバンドル88を中立位置に移動しで
あるときは該バンドル88を下降させて再びくい122
aを掴ませた上、ジヤツキ58.60を駆動して上記く
い122aを更に1ストローク地中に圧入することがで
きる。
0のストロークの上方位置に達すればそのまま移動枠6
4を下降させ、またバンドル88を中立位置に移動しで
あるときは該バンドル88を下降させて再びくい122
aを掴ませた上、ジヤツキ58.60を駆動して上記く
い122aを更に1ストローク地中に圧入することがで
きる。
この操作を繰返すことによってくい122aをクリッパ
70.72の掴み作用を用いて可能な限り地中に圧入す
る。
70.72の掴み作用を用いて可能な限り地中に圧入す
る。
次に伸縮機構14およびアウトリガ16を駆動して、移
動枠64の下側に取付けたやっとこ160を上記くい1
22a上にあてがい、ジヤツキ58.60を駆動するこ
とにより、上記のくい122aしたがってくい82およ
び124を更に地中に圧太し、既圧入の(い126,1
28,130等と頭を揃えるようにすることができる。
動枠64の下側に取付けたやっとこ160を上記くい1
22a上にあてがい、ジヤツキ58.60を駆動するこ
とにより、上記のくい122aしたがってくい82およ
び124を更に地中に圧太し、既圧入の(い126,1
28,130等と頭を揃えるようにすることができる。
上述の諸動作で、圧入場所の状況に応じて、各直立壁5
0.52内のジヤツキ58.60は圧入の際2個とも用
いてもよいし、その中の1個のみを使用してもよい。
0.52内のジヤツキ58.60は圧入の際2個とも用
いてもよいし、その中の1個のみを使用してもよい。
また(い圧入作業の際、主フレーム12.12が前述の
遊尺力その他の原因によって傾いた場合には、違反力吸
収機構146内のジヤツキ142を駆動して該傾きを修
正することもできる。
遊尺力その他の原因によって傾いた場合には、違反力吸
収機構146内のジヤツキ142を駆動して該傾きを修
正することもできる。
またこの発明の装置を用いて圧入中のくいを引抜(こと
ができる。
ができる。
この場合にはバンドル88を第6図のB方向に回転し、
上記のくいをくさび96.100と固定歯部材84との
間に挾む。
上記のくいをくさび96.100と固定歯部材84との
間に挾む。
次にジヤツキ58を駆動してグリッパ70.72を上昇
させれば、上記くさび96,100と上記部材84の歯
部はくいに食い込み、該くいを地中から、引抜(。
させれば、上記くさび96,100と上記部材84の歯
部はくいに食い込み、該くいを地中から、引抜(。
ここでグリッパ70.72を下降させれば、上記歯部は
くいに対する食い込みから外れ(いを残したまま下方位
置に移る。
くいに対する食い込みから外れ(いを残したまま下方位
置に移る。
従って再びグリッパ70.72を上昇させることにより
更にくいを引抜(ことができる。
更にくいを引抜(ことができる。
以上のステップをくり返すことにより、くいの引抜きが
行なわれるのである。
行なわれるのである。
この場合、(い圧入の場合のように、バンドル88を繰
返して、グリッパの中立状態を利用してもよい。
返して、グリッパの中立状態を利用してもよい。
以上説明した実施例の装置を用いれば次のような多くの
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
(1)りい圧入をほぼ無振動、無騒音裡に行なうことが
できること。
できること。
(2)主フレーム12.12と直立壁50.52が分離
可能に形成されているので、くい圧入作業終了後に両者
を分離し、移動又は運搬の場合の高さ制限による障害を
軽減し、運搬の便利さおよび安定性を高めることができ
る。
可能に形成されているので、くい圧入作業終了後に両者
を分離し、移動又は運搬の場合の高さ制限による障害を
軽減し、運搬の便利さおよび安定性を高めることができ
る。
(3)各直立壁内に設けられている2個の油圧ジヤツキ
58.60を、くい圧入の際に、地盤の硬軟により、1
個又は2個適宜選択された数だけ使用して作業を行なう
ことができる。
58.60を、くい圧入の際に、地盤の硬軟により、1
個又は2個適宜選択された数だけ使用して作業を行なう
ことができる。
(4)違反力吸収機構146の油圧ジヤツキ142が、
取付枠140内の種々の位置に上下変った位置に取付け
られるように形成されているので、該機構1460作用
範囲を広(とることができる。
取付枠140内の種々の位置に上下変った位置に取付け
られるように形成されているので、該機構1460作用
範囲を広(とることができる。
(5)アウトリガ16の、内部に油圧ジヤツキ20a等
を中空部材20.22が、ピン34の差込み位置を変更
することにより、上下に調整できるので、足28の上下
位置を段階的に移動させることができ、したがって主フ
レーム12,12の高さを広く変化させることができる
。
を中空部材20.22が、ピン34の差込み位置を変更
することにより、上下に調整できるので、足28の上下
位置を段階的に移動させることができ、したがって主フ
レーム12,12の高さを広く変化させることができる
。
(6)アウトリガ16の足28を上下に移動させるピス
トン26を駆動する油圧ジヤツキ24と、上記中空部材
20との結合位置が、ピン24bの差込み位置の変更に
より上下に移動できる。
トン26を駆動する油圧ジヤツキ24と、上記中空部材
20との結合位置が、ピン24bの差込み位置の変更に
より上下に移動できる。
この場合も上記第(5)項の効果とともに主フレーム1
2.12の高さを広く変化させることができる。
2.12の高さを広く変化させることができる。
(7)主フレーム12,12の下に取付けた補助フレー
ム138と該主フレーム12.12との間に取付けられ
た反力吸収用のバイク132゜134が、上記補助フレ
ーム138と主フレーム12.12に対して摺動しつつ
位置調整に可能に形成され、取扱う(いの種類に応じて
該くいを確実に掴めるように移動できること。
ム138と該主フレーム12.12との間に取付けられ
た反力吸収用のバイク132゜134が、上記補助フレ
ーム138と主フレーム12.12に対して摺動しつつ
位置調整に可能に形成され、取扱う(いの種類に応じて
該くいを確実に掴めるように移動できること。
(8)移動枠64内に装着されているグリッパ70゜7
2が使用するくいの種類に応じて、該移動枠64内で位
置調整可能であり、よって該くいを確実に掴むことが可
能であること。
2が使用するくいの種類に応じて、該移動枠64内で位
置調整可能であり、よって該くいを確実に掴むことが可
能であること。
(9)上記移動枠64の下側にやっとこ160が取付け
られ、既訳明のようにくい圧入に用いられるので該やつ
とこをクレーン等によって移動して使用する必要なく、
安全上また能率上効果的であること。
られ、既訳明のようにくい圧入に用いられるので該やつ
とこをクレーン等によって移動して使用する必要なく、
安全上また能率上効果的であること。
呻 主フレーム12.12から延出するアウトリガ16
の作用によって、この装置が尺取虫的に走行可能に形成
され、狭い場所や凹凸あるいは傾斜を有する土地や、高
さ制限が比較的低い場所に於ても縦方向および横方向に
自ら移動してくい圧入および引抜き作業が可能であり、
従って(い圧入時にくい供給用のクレーンがあれば足り
、トレーラや大形クレーン車等の要なく、作業の安全、
能率の向上を計れること。
の作用によって、この装置が尺取虫的に走行可能に形成
され、狭い場所や凹凸あるいは傾斜を有する土地や、高
さ制限が比較的低い場所に於ても縦方向および横方向に
自ら移動してくい圧入および引抜き作業が可能であり、
従って(い圧入時にくい供給用のクレーンがあれば足り
、トレーラや大形クレーン車等の要なく、作業の安全、
能率の向上を計れること。
(L])主フレーム12.12の第1中空部材14aと
アウトリガ16用の伸縮機構14の第2中空部材14b
とが望遠鏡的結合をなしているので、両部材14a、1
4bが共働して主フレーム12.12にかかる力を負担
する機構となっていること。
アウトリガ16用の伸縮機構14の第2中空部材14b
とが望遠鏡的結合をなしているので、両部材14a、1
4bが共働して主フレーム12.12にかかる力を負担
する機構となっていること。
αa 複数個の既圧入(い(上記説明の例では2個)を
バイタ132,134によって掴むことにより、大きな
圧入力が得られるので、事前に(いを受は入れるための
穴を地中にあげる必要なく、したがってオーガやジェッ
ト併用のオーガニ法を用いて地盤をゆるめる等の不都合
なしに(い圧入ができること。
バイタ132,134によって掴むことにより、大きな
圧入力が得られるので、事前に(いを受は入れるための
穴を地中にあげる必要なく、したがってオーガやジェッ
ト併用のオーガニ法を用いて地盤をゆるめる等の不都合
なしに(い圧入ができること。
(財)先に説明したグリッパ70.72を用いることに
より、くい圧入およびくい引抜きを行なうことができる
。
より、くい圧入およびくい引抜きを行なうことができる
。
このくい引抜きはくい圧入時障害物にくいが圧入を阻止
された場合等、手軽にくいを引抜き、適切な処理を施し
た上くい圧入を続ける様な場合に極めて有効である。
された場合等、手軽にくいを引抜き、適切な処理を施し
た上くい圧入を続ける様な場合に極めて有効である。
第1図はこの発明の(い圧入装置の正面図、第2図は第
1図の装置の平面図、第3図は第1図の装置の直立壁の
部分の一部3−3線断面側面図、第4図は2個のグリッ
プを取付けた下部枠を示す平面図、第5図は第4図の移
動歯ユニットの正面図、第6図はグリッパの(い挾持機
構が中立位置にある場合の6−6線断面図、第7図およ
び第8図はそれぞれくい挟持機構がくい圧入のためにく
いを挾持した作動態様、およびくい引抜のために(いを
挾持した作動態様を示す図、第9図は第6図の(い挾持
機構を拡大して歯部の突出方向を明示した図である。 10・・・基台、12・・・主フレーム、14・・・伸
縮機構、14a・・・第1中空部材、14b・・・第2
中空部材、14c・・・油圧ジヤツキ、14d・・・ピ
ストン、14e・・・ピン、16・・・アウトリガ、1
7・・・横移動機構、18・・・基体、架橋部、20・
・・中空部材、20a・・・油圧ジヤツキ、第1の油圧
ジヤツキ、20b・・・ピストン、20c・・・移動ア
ーム、20d・・・ピン、22・・・中空部材、24・
・・油圧ジヤツキ、第2の油圧ジヤツキ、24a・・・
壁、24b・・・ピン、25・・・脚長調整機構、26
・・・ピストン、脚、49・・・グリッパ昇降機構、5
0・・・直立壁、50a・・・角形中空体、50b、5
0c・・・支持脚、52・・・直立壁、52a・・・角
形中空体、52b、52c・・・支持脚、58.60・
・・油圧ジヤツキ、64・・・移動枠、64a・・・移
動中空体、64b・・・下部枠、70゜72・・・グリ
ッパ、80・・・ボディ、80b・・・間隙、84・・
・固定歯部材、86・・・移動歯ユニット、8T・・・
挾持機構、88・・・ハンドル、94・・べさび、第1
のくさび、94a・・・案内溝、94b・・・キイ、9
4c 、94d・・・歯部、96・・べさび、第2のく
さび、96a・・・案内溝、96b・・・キイ、96C
996d・・・歯部、98・・・(さび、第3の(さび
、98a”’案内溝、98b−・・キイ、98 c 、
98d・・・歯部、100・・べさび、第4の(さび
、100a・・・案内溝、100b−・・キイ、100
c、100d・・・歯部、122a・・・くい、132
,134・・・バイタ、138・・・補助フレーム、1
40・・・取付枠、142・・・油圧ジヤツキ、142
a・・・ピストン、144・・・足板、146・・・違
反力吸収機構。
1図の装置の平面図、第3図は第1図の装置の直立壁の
部分の一部3−3線断面側面図、第4図は2個のグリッ
プを取付けた下部枠を示す平面図、第5図は第4図の移
動歯ユニットの正面図、第6図はグリッパの(い挾持機
構が中立位置にある場合の6−6線断面図、第7図およ
び第8図はそれぞれくい挟持機構がくい圧入のためにく
いを挾持した作動態様、およびくい引抜のために(いを
挾持した作動態様を示す図、第9図は第6図の(い挾持
機構を拡大して歯部の突出方向を明示した図である。 10・・・基台、12・・・主フレーム、14・・・伸
縮機構、14a・・・第1中空部材、14b・・・第2
中空部材、14c・・・油圧ジヤツキ、14d・・・ピ
ストン、14e・・・ピン、16・・・アウトリガ、1
7・・・横移動機構、18・・・基体、架橋部、20・
・・中空部材、20a・・・油圧ジヤツキ、第1の油圧
ジヤツキ、20b・・・ピストン、20c・・・移動ア
ーム、20d・・・ピン、22・・・中空部材、24・
・・油圧ジヤツキ、第2の油圧ジヤツキ、24a・・・
壁、24b・・・ピン、25・・・脚長調整機構、26
・・・ピストン、脚、49・・・グリッパ昇降機構、5
0・・・直立壁、50a・・・角形中空体、50b、5
0c・・・支持脚、52・・・直立壁、52a・・・角
形中空体、52b、52c・・・支持脚、58.60・
・・油圧ジヤツキ、64・・・移動枠、64a・・・移
動中空体、64b・・・下部枠、70゜72・・・グリ
ッパ、80・・・ボディ、80b・・・間隙、84・・
・固定歯部材、86・・・移動歯ユニット、8T・・・
挾持機構、88・・・ハンドル、94・・べさび、第1
のくさび、94a・・・案内溝、94b・・・キイ、9
4c 、94d・・・歯部、96・・べさび、第2のく
さび、96a・・・案内溝、96b・・・キイ、96C
996d・・・歯部、98・・・(さび、第3の(さび
、98a”’案内溝、98b−・・キイ、98 c 、
98d・・・歯部、100・・べさび、第4の(さび
、100a・・・案内溝、100b−・・キイ、100
c、100d・・・歯部、122a・・・くい、132
,134・・・バイタ、138・・・補助フレーム、1
40・・・取付枠、142・・・油圧ジヤツキ、142
a・・・ピストン、144・・・足板、146・・・違
反力吸収機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はぼ水平に配置された主フレームを有する基台と:
くいを挟持および解放可能なグリッパと;上記主フレー
ムに装着され、該グリッパを昇降させるグリッパ昇降機
構と;上記基台の両端に連結されるアウトリガで、主フ
レームが延出する方向すなわち縦方向とほぼ直角かつほ
ぼ水平に互に反対に向かって突出し、それぞれ複数個の
脚を有するアウトリガと;該アウトリガを主フレームか
ら縦方向に個別的に伸縮させる伸縮機構と;上記アウト
リガに設けられ、上記の脚を上記縦方向とほぼ直角な横
方向に個別に移動する横移動機構と:上記アウトリガに
設げられ上記脚の長さを個別に調節する脚長調整機構と
;上記主フレームに設けられ、くい圧入時に主フレーム
に作用する浮上り反力を吸収する反力吸収機構と;上記
(いを圧入する位置と上記反力吸収機構が主フレームに
作用スル位置との相違のために発生し、主フレームが地
面を圧する逆反力を吸収する逆反力吸収機構を具備し、
上記伸縮機構、横移動機構および脚長調整機構を適宜駆
動することにより、縦方向および横方向に適宜の距離移
動しては順次くい圧入を行なう(い出入装置。 2 上記グリッパ昇降機構が、上記主フレームに着脱可
能に取付けられて、該主フレームから起立し、角形中空
体と支持脚を有する直立壁と;上記角形中空体に嵌入し
て摺動する移動中空体と上記グリッパを縦方向に位置調
整可能に取付ける下部枠を有する移動枠と:上記角形中
空体中に設けられ、上記移動枠を昇降させる油圧ジヤツ
キを具備する特許請求の範囲第1項のくい圧入装置。 3 上記伸縮機構が上記主フレームから延出する第1中
空部材と、上記アウトリガから延出する第2中空部材と
、上記両部材の一方の中に設けられ、他方と摺動的に連
結される油圧ジヤツキを具備する特許請求の範囲第2項
記載のくい圧入装置。 4 上記アラ) IJガがそれぞれ2個の脚を有する特
許請求の範囲第3項記載の(い圧入装置。 5 上記横動機構が上記アウトリガに設けられた基体と
、該基体に取付けられ、横方向かつ反対方向に向けて装
着された1対の第1の油圧ジヤツキと、該油圧ジヤツキ
に属しその先端に上記脚伸縮用の第2の油圧ジヤツキの
シリンダを取付けたピストンと、上記基体に対して上記
第1の油圧ジヤツキを高さを段階的に選択して取付ける
手段を具備する特許請求の範囲第4項に記載のくい圧入
装置。 6 上記脚長調整機構が、上記第2の油圧ジヤツキと、
該ジヤツキから下方に延出する脚と、上記第2の油圧ジ
ヤツキと上記第1の油圧ジヤツキの結合を段階的に上下
選択する手段を具備する特許請求の範囲第5項に記載の
(い圧入装置。 7 上記グリッパが、ボディと該ボディに形成されくい
を挾持する間隙の両側に互に対向して設けられた移動歯
ユニットと、固定歯部材と、該移動歯ユニットに取付け
られたハンドルを具備し、上記移動歯ユニットが上下に
隣接して配置され、互に連動する複数個の(さびからな
り、上記隣接する(さびが互に上下逆方向に突出する歯
部を有し、上記ハンドルの操作によりいずれか1個の(
さびを上下方向に移動させたとき上記くさびが1つおき
に前進および後退して固定歯部材との間に該くさびの引
抜きまたは圧入に適するように挾持する特許請求の範囲
第6項に記載の(い圧入装置。 8 上記反力吸収機構が上記主フレームの下側に位置調
整可能に装着された複数個のバイクを有する特許請求の
範囲第1項に記載のくい圧入装置。 9 上記遊尺力吸収機構が、主フレームに取付けた取付
枠と、上記取付枠内に装着され下方にピストンを延出す
る油圧ジヤツキと、該ピストンの下端に取付けられた足
板と、上記油圧ジヤツキを上記取付枠に高さを段階的に
選択して取付ける手段を具備する特許請求の範囲第8項
に記載のくい圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758178A JPS5928700B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | くい圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758178A JPS5928700B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | くい圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555723A JPS5555723A (en) | 1980-04-23 |
| JPS5928700B2 true JPS5928700B2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=14963593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758178A Expired JPS5928700B2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | くい圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928700B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112723A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 強制空冷式v形エンジンの冷却装置 |
| JPS62141698U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976329A (ja) * | 1982-10-23 | 1984-05-01 | Nichiyoo:Kk | 杭打機 |
| JP6355506B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2018-07-11 | 日本車輌製造株式会社 | 杭打機 |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP12758178A patent/JPS5928700B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112723A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-30 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 強制空冷式v形エンジンの冷却装置 |
| JPS62141698U (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555723A (en) | 1980-04-23 |
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