JPS5976329A - 杭打機 - Google Patents
杭打機Info
- Publication number
- JPS5976329A JPS5976329A JP18652782A JP18652782A JPS5976329A JP S5976329 A JPS5976329 A JP S5976329A JP 18652782 A JP18652782 A JP 18652782A JP 18652782 A JP18652782 A JP 18652782A JP S5976329 A JPS5976329 A JP S5976329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- sheet
- guide frame
- sheet pile
- pile driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D13/00—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers
- E02D13/04—Guide devices; Guide frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、杭打機に係り、とくに、矢板を直線上に連続
して打込むことが可能な杭打機に関する。
して打込むことが可能な杭打機に関する。
一役に、締め切り工事、土留め工事、農業用水路工事な
どでは、取扱いの簡便さ、施工の迅速さなどから矢板が
用いられている。この矢板は、杭打機で土中に順次打込
まれて矢板壁を杉皮するのに使用されるものである。こ
の場合、各矢板はセクション合せが行なわれ互いに一体
化されるが、矢板壁に設計強度を正しく発揮させるため
に矢板の鉛直度が正確に保持されほか、その壁側は真っ
すぐ直線上に維持されていなければならない。この為、
矢板の両側を挾むようにして打込方向に延設した導枠を
地面に設け、壁側の曲折防止が図られている。従来は、
前記導枠として、矢板壁全体に沼ってコンクリート打し
たり、可搬式導枠を工部進行に従って移動設置するよう
にしていた。しかし、なから、斯かる従来技術にあって
は、杭打機と導枠とを全く別個に装備する構成な為、矢
板の鉛直度の保持が困難であり、打込方向から見て当該
矢板が左右に傾斜するという不都合があった。
どでは、取扱いの簡便さ、施工の迅速さなどから矢板が
用いられている。この矢板は、杭打機で土中に順次打込
まれて矢板壁を杉皮するのに使用されるものである。こ
の場合、各矢板はセクション合せが行なわれ互いに一体
化されるが、矢板壁に設計強度を正しく発揮させるため
に矢板の鉛直度が正確に保持されほか、その壁側は真っ
すぐ直線上に維持されていなければならない。この為、
矢板の両側を挾むようにして打込方向に延設した導枠を
地面に設け、壁側の曲折防止が図られている。従来は、
前記導枠として、矢板壁全体に沼ってコンクリート打し
たり、可搬式導枠を工部進行に従って移動設置するよう
にしていた。しかし、なから、斯かる従来技術にあって
は、杭打機と導枠とを全く別個に装備する構成な為、矢
板の鉛直度の保持が困難であり、打込方向から見て当該
矢板が左右に傾斜するという不都合があった。
そして一旦、傾斜が生じると、その修正が難かしく施工
精度が低下したり、修正作業に時間を要するという事態
を招いていた。
精度が低下したり、修正作業に時間を要するという事態
を招いていた。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであり
、矢板を精度良く迅速かつ連続的に打込むことができる
杭打機を提供することを、その目的とする。
、矢板を精度良く迅速かつ連続的に打込むことができる
杭打機を提供することを、その目的とする。
本発明は、矢板の打込方向を誘導する導枠ど、この導枠
に打込方向へ進退自在に係合装備した杭打機本体と、こ
の杭打機本体をスライド移動する手段と、前記導枠の少
なくとも後端部に設けた押出し自在の移動輪とを備えた
ことにより、上記目的を達成しようとするものである。
に打込方向へ進退自在に係合装備した杭打機本体と、こ
の杭打機本体をスライド移動する手段と、前記導枠の少
なくとも後端部に設けた押出し自在の移動輪とを備えた
ことにより、上記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る杭打機を示す概略斜視図である
。図に於て、左右−組の案内フレームとしてのl−I型
鋼1,2が互いに平行に装備されて成る導枠3が地上に
矢板4,4.・・・の打込方向(第1図の斜め右上方向
ンに延設されている。この導枠3は、矢板4を左右から
挾み込むことにより、矢板4を正しく直線上に打込むた
めのものである。
。図に於て、左右−組の案内フレームとしてのl−I型
鋼1,2が互いに平行に装備されて成る導枠3が地上に
矢板4,4.・・・の打込方向(第1図の斜め右上方向
ンに延設されている。この導枠3は、矢板4を左右から
挾み込むことにより、矢板4を正しく直線上に打込むた
めのものである。
前記H型鋼1,2(徒所定箇所を補強部材5,5・・・
によって補強されており、前後端部に間隔変更手段6,
7が装備されている。前側の間隔変更手段6は、上下平
行に配設さf″した案内板8,9を有するスライド枠l
Oと、HWWN22間に介装されてト■型鋼2に対し1
を左右方向へ移動する油圧ジヤツキ11(第2図参照)
とから成る。前記H型鋼2は案内板8,9間を摺動する
ように成っている。前記後端側の間隔変更手段7は、1
1型鋼lの後端に固着されたコ字状のアーム部材12と
、下端が前記Hm鋼2の後端に固着され、上端部が前記
アーム部材12の水平部13に摺動自在に嵌装された吊
持部材14と、前記アーム部材12の先端と該吊持部材
14の下端部とのl”NJに介装されて、H型鋼2に対
し1を左右方向へ移動する油圧ジヤツキ15とから成る
。前記油圧ジヤツキ11と、15を同期17て作動さぜ
ることにより、H型鋼1゜2の間隔を、その平行を保ち
ながら変更出来るようになっている。このH型鋼1,2
間は矢板4の厚さに応じて変更される。
によって補強されており、前後端部に間隔変更手段6,
7が装備されている。前側の間隔変更手段6は、上下平
行に配設さf″した案内板8,9を有するスライド枠l
Oと、HWWN22間に介装されてト■型鋼2に対し1
を左右方向へ移動する油圧ジヤツキ11(第2図参照)
とから成る。前記H型鋼2は案内板8,9間を摺動する
ように成っている。前記後端側の間隔変更手段7は、1
1型鋼lの後端に固着されたコ字状のアーム部材12と
、下端が前記Hm鋼2の後端に固着され、上端部が前記
アーム部材12の水平部13に摺動自在に嵌装された吊
持部材14と、前記アーム部材12の先端と該吊持部材
14の下端部とのl”NJに介装されて、H型鋼2に対
し1を左右方向へ移動する油圧ジヤツキ15とから成る
。前記油圧ジヤツキ11と、15を同期17て作動さぜ
ることにより、H型鋼1゜2の間隔を、その平行を保ち
ながら変更出来るようになっている。このH型鋼1,2
間は矢板4の厚さに応じて変更される。
前記アーム部材12の水平g13下面側に(、、−1、
第5図に示すように吊持部材14と立上り部12との間
に油圧シリンダ70が固着されており、こ 。
第5図に示すように吊持部材14と立上り部12との間
に油圧シリンダ70が固着されており、こ 。
の油圧シリンダ70の1端部に移動輪71が昇降自在に
装備さnている。この移動輪71は、杭打機全体を打込
進行方向へ移惑する際、前記油圧シリンダ70の伸延動
作によって矢板4の上端に当接押下さ才しるようになっ
ている。このとき矢板4から反力を受けて導枠3の後端
部が地面から離れるため、当該杭打機の前端部をロープ
等で牽引すれば前記移動輪71が矢板4上を回転し簡単
に杭打機の移動設置を行なうことができる。
装備さnている。この移動輪71は、杭打機全体を打込
進行方向へ移惑する際、前記油圧シリンダ70の伸延動
作によって矢板4の上端に当接押下さ才しるようになっ
ている。このとき矢板4から反力を受けて導枠3の後端
部が地面から離れるため、当該杭打機の前端部をロープ
等で牽引すれば前記移動輪71が矢板4上を回転し簡単
に杭打機の移動設置を行なうことができる。
前記導枠3の上には、移動架台16がH型鋼1゜2の長
手方向にスライド自在に装備されており、この移動架台
16の」二に杭打機本体17が搭載されている。前記移
動架台16は、左、右−組の架台部材18.19とから
成り、架台部材18の左9114部及び架台部材19の
右端部が各々■(型銅1゜2の水平フランジ20.21
の左、右端に鉤状に係合しく第2図参照)、[■型鋼1
,2の左、右移動に応じて、該架台部月18,19も一
体的に移動するようになっている。これらの架台部材1
8゜19i−J、該架台部材18.19の上側に、左石
方向移mυが自在に装備されたコ字状平面の基板22に
よって組合わされている。前記右側の架台部材19及び
H型j142には移動架台16のスライド手段が装備さ
itている。このスライド手段は、架台部材19の前端
に設けられた移動部24と、H型g12の内側のウェッ
ブ25の上端部長手方向に沿って配設されたチェーン2
6から成る。前記移動部24を詳述すると、架台部材1
9の前端に固着さλするとともに水平フランジ21に涜
って前号へ延設さj、た台板27に、オイルモータ28
及びごのオイルモータ28で回転されるギア機構29(
第2図参照)が装備されており、このギア機構29の出
力軸30が前記I(型鋼1,2の間を辿って鉛直方向へ
水平7ランジ20.21の畳面側に突出し、先端に前記
チェーン26と係合するグーエーンギア32が設けら?
Lでいる。前記チェーン26は、H型鋼2の前後端に設
けられた支持部材33.33(−一万は、第2図参照)
に植設したポル)34.34(−万は、図示せずンによ
って張設されるとともに、支持板35でチェーン26の
下側が支持−6nるように成っている。前記オイルモー
タ28を操作してチェーンギア32を回転するとチェー
ン26から反力を受け、移動架萱16が導枠3のrit
T後方向に移動するようになっている。
手方向にスライド自在に装備されており、この移動架台
16の」二に杭打機本体17が搭載されている。前記移
動架台16は、左、右−組の架台部材18.19とから
成り、架台部材18の左9114部及び架台部材19の
右端部が各々■(型銅1゜2の水平フランジ20.21
の左、右端に鉤状に係合しく第2図参照)、[■型鋼1
,2の左、右移動に応じて、該架台部月18,19も一
体的に移動するようになっている。これらの架台部材1
8゜19i−J、該架台部材18.19の上側に、左石
方向移mυが自在に装備されたコ字状平面の基板22に
よって組合わされている。前記右側の架台部材19及び
H型j142には移動架台16のスライド手段が装備さ
itている。このスライド手段は、架台部材19の前端
に設けられた移動部24と、H型g12の内側のウェッ
ブ25の上端部長手方向に沿って配設されたチェーン2
6から成る。前記移動部24を詳述すると、架台部材1
9の前端に固着さλするとともに水平フランジ21に涜
って前号へ延設さj、た台板27に、オイルモータ28
及びごのオイルモータ28で回転されるギア機構29(
第2図参照)が装備されており、このギア機構29の出
力軸30が前記I(型鋼1,2の間を辿って鉛直方向へ
水平7ランジ20.21の畳面側に突出し、先端に前記
チェーン26と係合するグーエーンギア32が設けら?
Lでいる。前記チェーン26は、H型鋼2の前後端に設
けられた支持部材33.33(−一万は、第2図参照)
に植設したポル)34.34(−万は、図示せずンによ
って張設されるとともに、支持板35でチェーン26の
下側が支持−6nるように成っている。前記オイルモー
タ28を操作してチェーンギア32を回転するとチェー
ン26から反力を受け、移動架萱16が導枠3のrit
T後方向に移動するようになっている。
前記移動架台16の上側に搭載された杭打機本体17ン
よ、前記架台部材18.19の各々の上端部にそ・/1
ぞれ一体して設けられたスライド溝36゜37に左右方
向へスライド自在に係合する基板22と、この基板22
の上側に前後方向に回動可能Vこ装置ハ11さノ1.た
杭打機本体部38とから成る。この杭打機本体部38は
、底板39と、この底板39の左、右側(iillVc
垂設すtLft側kt 40 、41 ト、こitらの
111140 、41間の上部工筒所に横設さitた。
よ、前記架台部材18.19の各々の上端部にそ・/1
ぞれ一体して設けられたスライド溝36゜37に左右方
向へスライド自在に係合する基板22と、この基板22
の上側に前後方向に回動可能Vこ装置ハ11さノ1.た
杭打機本体部38とから成る。この杭打機本体部38は
、底板39と、この底板39の左、右側(iillVc
垂設すtLft側kt 40 、41 ト、こitらの
111140 、41間の上部工筒所に横設さitた。
111i強管42.43及び介装部材44.45を介し
て前記側壁40.41に装着を几だ左右−組の昇降用油
圧シリンダ46.47と、この昇降用油圧シリンダ46
.47の下端に吊持されたコ字状のチャック部48と、
このチャック部48の先端↑b15内側に対向して設け
らrI、た固定チャック49及び可動チャック50とか
ら成る。前記架台部材18.19の基板22外坦1の左
、右端部に突片51 ) 52、この突片51152[
対向する基板22の左右端に突片53,54^叛設され
でおり、この内、架台部材18側の突片51.53がボ
ルト止めされている。このため、前記I(型鋼2 VC
対し1が左、右に移動すると、基板22の右半部が架台
部材19上でスライドするように成っている。
て前記側壁40.41に装着を几だ左右−組の昇降用油
圧シリンダ46.47と、この昇降用油圧シリンダ46
.47の下端に吊持されたコ字状のチャック部48と、
このチャック部48の先端↑b15内側に対向して設け
らrI、た固定チャック49及び可動チャック50とか
ら成る。前記架台部材18.19の基板22外坦1の左
、右端部に突片51 ) 52、この突片51152[
対向する基板22の左右端に突片53,54^叛設され
でおり、この内、架台部材18側の突片51.53がボ
ルト止めされている。このため、前記I(型鋼2 VC
対し1が左、右に移動すると、基板22の右半部が架台
部材19上でスライドするように成っている。
尚、突片52,54側をボルト止めし、基板22の左半
部を架台部材18上でスライドさせるようにすることも
可能である。前記スライド溝36゜37は、タブテール
状に形成されて移動架台16と基板22とが確実に係合
するよう1で成っている。
部を架台部材18上でスライドさせるようにすることも
可能である。前記スライド溝36゜37は、タブテール
状に形成されて移動架台16と基板22とが確実に係合
するよう1で成っている。
前記基板22と底版39との間には回動手段55が設け
られており、矢板40打込方向に対し、杭打機本体部3
8を前後に傾斜出来るように成っている。即ち、第2図
及び第4図に示す如く底板39の下側で後端部の左右両
側が軸受機信56゜57によって前後方向に回動自在に
軸支されている。底板39の前端部には、基板22に植
設さnたネジ棒56がバカ穴57を貫挿して上方へ突設
されており、ネジ棒56の基板22下面側に調節ナツト
58が螺合されている。この調節ナツト58を回して杭
打機本体部38の傾斜角を調節出来るようになっている
。これは、杭打機本体部38による矢板4の圧入方向を
調節して該矢板4の打込進行方向への傾斜を防止するな
ど圧入法線を変えるためのものである。前記ネジ棒56
の上端には底板39の抜は止ナツト59が螺合されてい
る。前記底板39と(111@40との間には補強部材
60が固着されている。
られており、矢板40打込方向に対し、杭打機本体部3
8を前後に傾斜出来るように成っている。即ち、第2図
及び第4図に示す如く底板39の下側で後端部の左右両
側が軸受機信56゜57によって前後方向に回動自在に
軸支されている。底板39の前端部には、基板22に植
設さnたネジ棒56がバカ穴57を貫挿して上方へ突設
されており、ネジ棒56の基板22下面側に調節ナツト
58が螺合されている。この調節ナツト58を回して杭
打機本体部38の傾斜角を調節出来るようになっている
。これは、杭打機本体部38による矢板4の圧入方向を
調節して該矢板4の打込進行方向への傾斜を防止するな
ど圧入法線を変えるためのものである。前記ネジ棒56
の上端には底板39の抜は止ナツト59が螺合されてい
る。前記底板39と(111@40との間には補強部材
60が固着されている。
前記昇降用シリンダ46.47は、互いに同期して昇降
し1、チャック部48を上下動作させるように成ってい
る。前記固定チャック49.可動チャック50は垂直面
ン・有する円板状に形成されており、固定チャック49
は、チャック部48の左腕48A移端部内側に固定され
、可動チャック50は該チャック部48の右腕48Bの
後端部内側に油圧シリンダ61によって左右方向に移動
可能に装備されている。前記固定チャック49.可動チ
ャック50は矢板4の打込進行方向に対し互いに平行と
なるように対向して設けられており、可4111チャッ
ク50の移動動作によって矢板4をその厚さ方向に押E
E挾持出来るようになっている。
し1、チャック部48を上下動作させるように成ってい
る。前記固定チャック49.可動チャック50は垂直面
ン・有する円板状に形成されており、固定チャック49
は、チャック部48の左腕48A移端部内側に固定され
、可動チャック50は該チャック部48の右腕48Bの
後端部内側に油圧シリンダ61によって左右方向に移動
可能に装備されている。前記固定チャック49.可動チ
ャック50は矢板4の打込進行方向に対し互いに平行と
なるように対向して設けられており、可4111チャッ
ク50の移動動作によって矢板4をその厚さ方向に押E
E挾持出来るようになっている。
前記チャック部48のAi1面側には、左右端部に鉤状
曲11″r部を有する保合部材62が固着されており、
この保合部材62が前記底板39と補強管42との間に
固オにされた案内板63に上下方向に摺動自在に嵌合さ
れている。これにより、前述した杭打機本体部38の傾
斜に拘わらずチャック部48の上下動作が確実になされ
るように成っている。前記杭打機本体部38は後向きに
導枠3上して搭載されている。また、固定チャック49
.可動チャック50は側@40,41より後方へ突出し
て装備されており、これにより、1つの矢板4の打込終
了後、該矢板4の隣りに次の打込用の矢板4を吊込む際
、杭打機本体1Gの前後移動が少なくて済むように成っ
ている。前記11III壁41の前側には油圧操作部6
4が設けら′!tている。
曲11″r部を有する保合部材62が固着されており、
この保合部材62が前記底板39と補強管42との間に
固オにされた案内板63に上下方向に摺動自在に嵌合さ
れている。これにより、前述した杭打機本体部38の傾
斜に拘わらずチャック部48の上下動作が確実になされ
るように成っている。前記杭打機本体部38は後向きに
導枠3上して搭載されている。また、固定チャック49
.可動チャック50は側@40,41より後方へ突出し
て装備されており、これにより、1つの矢板4の打込終
了後、該矢板4の隣りに次の打込用の矢板4を吊込む際
、杭打機本体1Gの前後移動が少なくて済むように成っ
ている。前記11III壁41の前側には油圧操作部6
4が設けら′!tている。
前記架台部拐18.19の中央(lull端縁はl(型
鋼1.2の中央lit端より外側に位置している。前記
基板22.底板39には各々方形溝652台形溝66が
刻設さytでおり、矢板4を遊挿出来るように成ってい
る。これらの万形溝651台形溝66の大きさ、並びに
前記固定チャック49及び可動チャック50の間隔は、
前記H型鋼1,2の間隔が変更されても当該基板22.
底板39に接することなく十分矢板4を導枠3に緩やか
に挾持させることが出来る大きさに形成されている。前
記固定チャック49の矢板当接面49Aは、H型鋼1の
水平7ランジ20内端面2OAと同一鉛直面内に位置す
るようになっている。
鋼1.2の中央lit端より外側に位置している。前記
基板22.底板39には各々方形溝652台形溝66が
刻設さytでおり、矢板4を遊挿出来るように成ってい
る。これらの万形溝651台形溝66の大きさ、並びに
前記固定チャック49及び可動チャック50の間隔は、
前記H型鋼1,2の間隔が変更されても当該基板22.
底板39に接することなく十分矢板4を導枠3に緩やか
に挾持させることが出来る大きさに形成されている。前
記固定チャック49の矢板当接面49Aは、H型鋼1の
水平7ランジ20内端面2OAと同一鉛直面内に位置す
るようになっている。
尚、前記油圧ジヤツキ11,15、オイルモータ28、
昇降用油圧シリンダ46,47、矢板4挾持用の油圧シ
リンダ61、移動輪71昇降用の油圧シリンダ70は各
々図示しない油圧源に接続されており、油圧操作部64
のレバー操作で作動されるようになっている。
昇降用油圧シリンダ46,47、矢板4挾持用の油圧シ
リンダ61、移動輪71昇降用の油圧シリンダ70は各
々図示しない油圧源に接続されており、油圧操作部64
のレバー操作で作動されるようになっている。
次に、上記実施例の全体的動作につき説明する。
矢板は例えば、コンクリート矢板を使用する。まず、矢
板壁を形成すべき打込線の先頭位置に垂直度、穂軸に注
意しなから初期矢板4Aを打込む。
板壁を形成すべき打込線の先頭位置に垂直度、穂軸に注
意しなから初期矢板4Aを打込む。
次に前記(l型鋼1,2の間隔を矢板4の厚さ以上に開
き、杭打機全体をロープで吊上げ前記アーム部材12の
立上が1’%12Aと、吊持部材14とで前記初期矢板
4Aの地上突出部を挾むように設置する。この際前記油
圧シリンダ70は縮小しておき、また立上り部12Aを
矢板4の第1図の右面に接しさせ、H型鋼2を拐込進行
方向に合わせる。続いて間隔変更手段6,7f作動させ
、H型鋼1,2の間隔を挾め吊持部材14が該矢板4の
左面に接するようにする。このとき■(型鋼1,2が平
行移動するので矢板4の板厚に応じた導枠3のセットが
完了する。前記杭打機本体部38の固定チャック49と
、H型鋼1の中央側端縁とは鉛直面内で面一である。
き、杭打機全体をロープで吊上げ前記アーム部材12の
立上が1’%12Aと、吊持部材14とで前記初期矢板
4Aの地上突出部を挾むように設置する。この際前記油
圧シリンダ70は縮小しておき、また立上り部12Aを
矢板4の第1図の右面に接しさせ、H型鋼2を拐込進行
方向に合わせる。続いて間隔変更手段6,7f作動させ
、H型鋼1,2の間隔を挾め吊持部材14が該矢板4の
左面に接するようにする。このとき■(型鋼1,2が平
行移動するので矢板4の板厚に応じた導枠3のセットが
完了する。前記杭打機本体部38の固定チャック49と
、H型鋼1の中央側端縁とは鉛直面内で面一である。
次に、オイルモータ28f駆動し1、杭打機本体16を
前方へ進めたのち、次回の打込用の矢板4を吊込み前記
初期矢板4Aの前側にセクション合わせを行ないながら
導枠3内に挿入する。このとき、二つの矢板4A、4が
成す壁軸Fi導枠3に案内されて直線となる。また、矢
板4の左面が固定チャック49に接する。再びオイルモ
ータ28を駆動し杭打機本体16を後進させてチャック
部48内に矢板4を抱持させ、該杭打機本体16の前後
位置及び前記回動機構55を調節して矢板4の圧入法線
と固定チャック49.可動チャン2500作用線とを一
致させる。この回動機構55は、以後、固定とし、土圧
等によって前記圧入法線が傾斜した場合などに必要に応
じて調節する。
前方へ進めたのち、次回の打込用の矢板4を吊込み前記
初期矢板4Aの前側にセクション合わせを行ないながら
導枠3内に挿入する。このとき、二つの矢板4A、4が
成す壁軸Fi導枠3に案内されて直線となる。また、矢
板4の左面が固定チャック49に接する。再びオイルモ
ータ28を駆動し杭打機本体16を後進させてチャック
部48内に矢板4を抱持させ、該杭打機本体16の前後
位置及び前記回動機構55を調節して矢板4の圧入法線
と固定チャック49.可動チャン2500作用線とを一
致させる。この回動機構55は、以後、固定とし、土圧
等によって前記圧入法線が傾斜した場合などに必要に応
じて調節する。
また、オイルモータ28の停止で杭打機本体16の位詮
決めがなされる。
決めがなされる。
杭打機本体16のセット完了後、矢板4の圧入動作に入
る。即ち、油圧シリンダ61を作動し、可動チャック5
0を固定チャック49側に移動して矢板4全所定の押圧
力で挾持する(第3図の矢印イ参照)。次に、昇降用油
圧シリンダ46゜47を降下させ、前記チャック部48
で挾持した矢板4を地中に圧入する(第3図の矢印口、
ホ参照ン。可動チャック50を右方向へ移動し矢板4の
挟持を止める(8g3図の矢印〕・参照)。昇降用油圧
シリンダ46.47’、(上昇させチャック部48を原
位置に戻す(第3図の矢印二、へ参照〕。
る。即ち、油圧シリンダ61を作動し、可動チャック5
0を固定チャック49側に移動して矢板4全所定の押圧
力で挾持する(第3図の矢印イ参照)。次に、昇降用油
圧シリンダ46゜47を降下させ、前記チャック部48
で挾持した矢板4を地中に圧入する(第3図の矢印口、
ホ参照ン。可動チャック50を右方向へ移動し矢板4の
挟持を止める(8g3図の矢印〕・参照)。昇降用油圧
シリンダ46.47’、(上昇させチャック部48を原
位置に戻す(第3図の矢印二、へ参照〕。
以下、前述した動作を矢板4が地中に所定の長さ圧入さ
れるまで繰り返す。圧入反力は、杭打機本体16.導枠
3の自重が受は持つ。この矢板4の杭打作業は静圧によ
り地面近くで行なわれるため無振動、無騒音で周囲の環
境に悪影響をか、ぼすことがなく、また、矢板4が振動
や座屈で破損することもなム。捷た、固定チ“ヤツク4
9が導枠3の端縁と面一な鉛直面内を移動するので該矢
板の鉛直度を正確に維持出来る。前記矢板4の杭打終了
後、前記オイルモータ28を作動して杭打機本体16を
前進させ次の打込用の矢板4を吊込み前述と同様にして
杭打機本体16のセット、矢板4の圧入を行なう。
れるまで繰り返す。圧入反力は、杭打機本体16.導枠
3の自重が受は持つ。この矢板4の杭打作業は静圧によ
り地面近くで行なわれるため無振動、無騒音で周囲の環
境に悪影響をか、ぼすことがなく、また、矢板4が振動
や座屈で破損することもなム。捷た、固定チ“ヤツク4
9が導枠3の端縁と面一な鉛直面内を移動するので該矢
板の鉛直度を正確に維持出来る。前記矢板4の杭打終了
後、前記オイルモータ28を作動して杭打機本体16を
前進させ次の打込用の矢板4を吊込み前述と同様にして
杭打機本体16のセット、矢板4の圧入を行なう。
この様にして次々と矢板4の圧入を行ない導枠3の前端
まで来たならば、前記油圧シリンダ70を伸延して移動
輪71で導枠3後端部を持上げ(第5図参照)杭打機全
体を略導枠3の長さ分だけ移動する。次に、油圧シリン
ダ70を縮小し導枠3後端を地面に下す。このとき打込
が完了した矢板壁前端の矢板4をアーム部材12の立上
り部12Aと吊持部材14が挾むようにする。以上の杭
打機の移動、矢板の圧入動作を、以下順次繰り返せばよ
い。尚、杭打機を移動する場合は、矢印4の厚さより導
枠3の間隔を拡げて行なうようにすると作業が容易にな
る。また、矢板の引抜は、前述した杭打機を逆に動作さ
せることにより、簡単に出来る。
まで来たならば、前記油圧シリンダ70を伸延して移動
輪71で導枠3後端部を持上げ(第5図参照)杭打機全
体を略導枠3の長さ分だけ移動する。次に、油圧シリン
ダ70を縮小し導枠3後端を地面に下す。このとき打込
が完了した矢板壁前端の矢板4をアーム部材12の立上
り部12Aと吊持部材14が挾むようにする。以上の杭
打機の移動、矢板の圧入動作を、以下順次繰り返せばよ
い。尚、杭打機を移動する場合は、矢印4の厚さより導
枠3の間隔を拡げて行なうようにすると作業が容易にな
る。また、矢板の引抜は、前述した杭打機を逆に動作さ
せることにより、簡単に出来る。
この実施例によれば、矢板の打込進行方向を導< 1%
枠を設けたので矢板壁の穂軸を直線上に形成出来、この
導枠上に杭打機本体を進退自在に装備したので導枠の移
動設置と杭打機本体の移動を同時に行なうことができる
とともに、杭打機本体を導枠上で前後移動させながら矢
板を連続的に打込むことが出来るので作業の能率が著し
く向上する。
枠を設けたので矢板壁の穂軸を直線上に形成出来、この
導枠上に杭打機本体を進退自在に装備したので導枠の移
動設置と杭打機本体の移動を同時に行なうことができる
とともに、杭打機本体を導枠上で前後移動させながら矢
板を連続的に打込むことが出来るので作業の能率が著し
く向上する。
前記杭打機本体のスライド移動をチェーン及びチェーン
ギアによって行なうため、簡単な構成で確実に進退動作
を行なうことができ、また、導枠上を広範囲に移動させ
ることができる。また静圧によって矢板の圧入を行なう
ので環境への悪影響や矢板の破損等が生じず、圧入法線
も打込状況、土庄等に応じて簡単に変更することができ
る。更に、固定チャックが導枠端縁より延長した鉛直面
内で移動するため矢板の鉛直度を正確に保持することが
できる。また、導枠の間隔を変更可能に構成したので矢
板の板厚を選ばず汎用性が太である。また、この導枠の
間隔変更に拘わらず固定チャックが常に導枠端縁上方に
位置するように成っているため設置作業が容易である。
ギアによって行なうため、簡単な構成で確実に進退動作
を行なうことができ、また、導枠上を広範囲に移動させ
ることができる。また静圧によって矢板の圧入を行なう
ので環境への悪影響や矢板の破損等が生じず、圧入法線
も打込状況、土庄等に応じて簡単に変更することができ
る。更に、固定チャックが導枠端縁より延長した鉛直面
内で移動するため矢板の鉛直度を正確に保持することが
できる。また、導枠の間隔を変更可能に構成したので矢
板の板厚を選ばず汎用性が太である。また、この導枠の
間隔変更に拘わらず固定チャックが常に導枠端縁上方に
位置するように成っているため設置作業が容易である。
また杭打機全体を移動する際、移動輪を矢板上端に押下
し杭打機の後端部?持上げて行なうようにしたので、牽
引力が少なく済み、かつ、迅速に移動設置できる。
し杭打機の後端部?持上げて行なうようにしたので、牽
引力が少なく済み、かつ、迅速に移動設置できる。
尚、上記実施例に於ては、導枠をH型鋼で形成したが工
型鋼、プレート等で構成してもよく、杭打機本体の進退
移動は油圧シリンダで行なってもよく、移動架台はコ字
状の合板とし1合板の一端を一万のH型鋼の水平フラン
ジに係合させるとともに、他端は単に他方のH型鋼の水
平フランジ上に摺動自在に装備してもよく、右側の架台
部材と基板をボルト止めした場合fAどには左側を可動
チャック、右側を固定チャックとしてもよく、また、H
型鋼杭を使用する場合には、左右両方とも可動チャック
と17、鋸矢板を順次逆向に打込む場合には、左右両方
の可動チャックを交互C・こ−万固定。
型鋼、プレート等で構成してもよく、杭打機本体の進退
移動は油圧シリンダで行なってもよく、移動架台はコ字
状の合板とし1合板の一端を一万のH型鋼の水平フラン
ジに係合させるとともに、他端は単に他方のH型鋼の水
平フランジ上に摺動自在に装備してもよく、右側の架台
部材と基板をボルト止めした場合fAどには左側を可動
チャック、右側を固定チャックとしてもよく、また、H
型鋼杭を使用する場合には、左右両方とも可動チャック
と17、鋸矢板を順次逆向に打込む場合には、左右両方
の可動チャックを交互C・こ−万固定。
他方可動で使用すればよい。また、押出し自在の移動輪
は、前記アーム部材の水平部下面Vこ設ける他、各IJ
型鋼後端部の各々に一つずつ設けたり、或いは、各1−
I型鋼の13iJ及び後端部に一つずつ設けてもよい。
は、前記アーム部材の水平部下面Vこ設ける他、各IJ
型鋼後端部の各々に一つずつ設けたり、或いは、各1−
I型鋼の13iJ及び後端部に一つずつ設けてもよい。
以上のように、本発明によれば導枠に杭打機本体を装備
し、かつ、導枠に押出し自在に移動輪を設けたので杭打
場所へ導枠及び杭打機本体全迅速。
し、かつ、導枠に押出し自在に移動輪を設けたので杭打
場所へ導枠及び杭打機本体全迅速。
容易に設置出来、矢板が該導枠と杭打機本体のチャック
部との上下2箇所で支持さ才しるため、矢板の鉛lα度
を正確に保持することができ、また、この杭打機本体が
進退自在に装備されているため連続的に杭打作業を行な
うことができる。
部との上下2箇所で支持さ才しるため、矢板の鉛lα度
を正確に保持することができ、また、この杭打機本体が
進退自在に装備されているため連続的に杭打作業を行な
うことができる。
第1図は本発明に係る杭打機を示す概略斜視図、第2図
は第1図の■−■線に沿った縦断面図、第3図は杭打機
本体部に設けられたチャック部の動作説明図、第4図(
−J:杭打機本体部の回動手段の動作説明図、第5図は
第1図のA部分を示す概略図である。 1.2・・・H型鋼、3・・・導枠、4,4A・・・矢
板、17・・・杭打機本体。 特許出願人 株式会社 ニアヨー 第2図 第3図 第4図 第5図 3 ノ
は第1図の■−■線に沿った縦断面図、第3図は杭打機
本体部に設けられたチャック部の動作説明図、第4図(
−J:杭打機本体部の回動手段の動作説明図、第5図は
第1図のA部分を示す概略図である。 1.2・・・H型鋼、3・・・導枠、4,4A・・・矢
板、17・・・杭打機本体。 特許出願人 株式会社 ニアヨー 第2図 第3図 第4図 第5図 3 ノ
Claims (1)
- (I)、矢板の打込方向を誘導する導枠と、この導枠に
打込方向へ進退自在に保合装備した杭打機本体と、この
杭打機本体をスライド移動する手段と、前記導枠の少な
くとも後端部に設けた押出し自在の移動輪とから成るこ
とを特徴とする杭打機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18652782A JPS5976329A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 杭打機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18652782A JPS5976329A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 杭打機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976329A true JPS5976329A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH023853B2 JPH023853B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=16190048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18652782A Granted JPS5976329A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 杭打機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976329A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101647U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555723A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-23 | Kondougumi:Kk | Pile drive-insertion device |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP18652782A patent/JPS5976329A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555723A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-23 | Kondougumi:Kk | Pile drive-insertion device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023853B2 (ja) | 1990-01-25 |
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