JPS5928765A - 垂直輪郭補正回路 - Google Patents
垂直輪郭補正回路Info
- Publication number
- JPS5928765A JPS5928765A JP57137862A JP13786282A JPS5928765A JP S5928765 A JPS5928765 A JP S5928765A JP 57137862 A JP57137862 A JP 57137862A JP 13786282 A JP13786282 A JP 13786282A JP S5928765 A JPS5928765 A JP S5928765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- delayed
- luminance signal
- supplied
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン受像機や撮像装置等のビデオシ
ステムにて扱われるビデオ信号の垂直輪郭補正回路に関
する。
ステムにて扱われるビデオ信号の垂直輪郭補正回路に関
する。
一般に、テレビジョン受像機や撮像装置等のビデオシス
テムにおけるビデオ信号は、動作周波数帯域が有限な各
種電気回路や信号伝送路を通過するために、高域周波数
成分が減衰して、いわゆる解像度低下を生ずる。例えば
、カラーテレビジョン受像機の映像増幅回路は、明度信
号に358MH2の色副搬送波が乗っているき再生画像
に358MHzビートの輝度変化を生ずるので、上記ビ
ート妨害を除くために色副搬送波が15〜15dB以上
減衰するような周波数特性を有している。従って、上記
映像増幅回路を通過した映像信号は、高域周波数成分が
減衰され、再生画像の解像度が低下する。また、シャド
ウ・マスク形ブラウン管では、輝度変調能率が2MHz
以上になると次第に低下するので、該輝度変調能率の低
下に伴なって画面のコン1ラストが低下して解像度が低
下する。
テムにおけるビデオ信号は、動作周波数帯域が有限な各
種電気回路や信号伝送路を通過するために、高域周波数
成分が減衰して、いわゆる解像度低下を生ずる。例えば
、カラーテレビジョン受像機の映像増幅回路は、明度信
号に358MH2の色副搬送波が乗っているき再生画像
に358MHzビートの輝度変化を生ずるので、上記ビ
ート妨害を除くために色副搬送波が15〜15dB以上
減衰するような周波数特性を有している。従って、上記
映像増幅回路を通過した映像信号は、高域周波数成分が
減衰され、再生画像の解像度が低下する。また、シャド
ウ・マスク形ブラウン管では、輝度変調能率が2MHz
以上になると次第に低下するので、該輝度変調能率の低
下に伴なって画面のコン1ラストが低下して解像度が低
下する。
そこで、従来より、上述の如き解像度の低下を補償する
ために、画像の輪郭に対応する輝度信号波形部分に20
〜30係程度のオーハシ2−トあるいはアンターシュー
トを与える輪郭補正処理を行ない、画像の輪郭部分の尖
鋭度を増して解像度の向上を図っている。
ために、画像の輪郭に対応する輝度信号波形部分に20
〜30係程度のオーハシ2−トあるいはアンターシュー
トを与える輪郭補正処理を行ない、画像の輪郭部分の尖
鋭度を増して解像度の向上を図っている。
一般に、画像の垂直方向の解像度の向上を図るため1で
は、第1図に示す如き構成の垂直輪郭補正回路10が従
来より広く用いられている。
は、第1図に示す如き構成の垂直輪郭補正回路10が従
来より広く用いられている。
第1図に示した垂直輪郭補正回路10において、輪郭補
正の施こされる入力輝度信号Yi nは、信号入力端子
1を通じて遅延回路2と第1の信号加算器3とに供給さ
れる。ここで、上記入力輝度信号Y、。は、例えは第2
図A?こ示す如き波形を有しているものきする。上記遅
延回路2は、入力輝度信号YInを1水平走査期間IH
たけ遅延せしめた第2図Bに示す如き波形の第1の遅延
輝度信号Y1.L。
正の施こされる入力輝度信号Yi nは、信号入力端子
1を通じて遅延回路2と第1の信号加算器3とに供給さ
れる。ここで、上記入力輝度信号Y、。は、例えは第2
図A?こ示す如き波形を有しているものきする。上記遅
延回路2は、入力輝度信号YInを1水平走査期間IH
たけ遅延せしめた第2図Bに示す如き波形の第1の遅延
輝度信号Y1.L。
と、入力輝度信号Yi nを2Hたけ遅延せしめた第2
図Cに示す如き波形の第2の遅延輝度信号YDL2を出
力する。そして、上記遅延回路2がら出刃される第1の
遅延輝度信号MDI、1は信号減算器5さ第2の信号加
算器7に供給され、また第2の遅延輝度信号YI]L2
は上記第1の信号加算器3に供給されている。上記第1
の信号加算器3は、入カ輝度信号Y、n、、:第2の遅
延輝度信号MDI、2とを加算合成し、その合成信号Y
人(第2図りに波形を示しである。)を信号減衰器+4
を介して上記信号減算器5に供給する。この信号減算器
5は、上記第1の遅延輝度信号YDLIから上記合成信
号Y人を減算するこaftmより第2図Eに示す如き波
形の輪郭補正信号SACを合成し、この輪郭補正信号S
ACを、レベル調整器6を介して上記第2の信号加算器
7に供給する。そして、この第2の信号加算器7は、上
記輪郭補正信号SACを上記第1の遅延輝度信号YDL
Iに重畳し、第2図Fに示す如き出力輝度信号Yout
を信号出力端子8から出力する。上記信号出力端子8に
得られる出力輝度信号Y。utは、輝度の変化部分すな
イっち画像の垂直方向の輪郭部分に輪郭補正信号S八〇
が重畳されること(こよりオーバーンs−1およびアン
ダーシュートが与えられ、垂直輪郭補正された波形を有
するものよなる。
図Cに示す如き波形の第2の遅延輝度信号YDL2を出
力する。そして、上記遅延回路2がら出刃される第1の
遅延輝度信号MDI、1は信号減算器5さ第2の信号加
算器7に供給され、また第2の遅延輝度信号YI]L2
は上記第1の信号加算器3に供給されている。上記第1
の信号加算器3は、入カ輝度信号Y、n、、:第2の遅
延輝度信号MDI、2とを加算合成し、その合成信号Y
人(第2図りに波形を示しである。)を信号減衰器+4
を介して上記信号減算器5に供給する。この信号減算器
5は、上記第1の遅延輝度信号YDLIから上記合成信
号Y人を減算するこaftmより第2図Eに示す如き波
形の輪郭補正信号SACを合成し、この輪郭補正信号S
ACを、レベル調整器6を介して上記第2の信号加算器
7に供給する。そして、この第2の信号加算器7は、上
記輪郭補正信号SACを上記第1の遅延輝度信号YDL
Iに重畳し、第2図Fに示す如き出力輝度信号Yout
を信号出力端子8から出力する。上記信号出力端子8に
得られる出力輝度信号Y。utは、輝度の変化部分すな
イっち画像の垂直方向の輪郭部分に輪郭補正信号S八〇
が重畳されること(こよりオーバーンs−1およびアン
ダーシュートが与えられ、垂直輪郭補正された波形を有
するものよなる。
きころて、上記垂直輪郭補正回路10における遅延回路
2きしては、それぞれl Hに等しい遅延量を有する2
個のl I(遅延線22.25を用いて構成されたもの
が従来より一般に用いられている。
2きしては、それぞれl Hに等しい遅延量を有する2
個のl I(遅延線22.25を用いて構成されたもの
が従来より一般に用いられている。
すなわち、第1図において、入力輝度信号”inは、信
号入力端子1を通じて入力輝度信号が遅延回路2の変調
器21に供給され、この入力輝度信号が変調器21にて
振幅変調されて力)ら第1の遅IA線22に供給される
。この第1の遅延線22からの遅延出力信号は第1の利
得制御型増幅器23を介して第1の信号復調器24に供
給される。上記第1の利得制御型増幅器23は、上記第
1の信号復調器24からの復調出力により利得制御され
ている。また、上記第1の遅延線22からの遅延出力信
号は、上記第1の利得制御型増幅器23を介して第2の
遅延線251こ供給されている。そして、この第2の遅
延線25からの遅延出力信号が、第2の利得側(財)型
増幅器26を介して第2の信号復調器27に供給されて
いる。
号入力端子1を通じて入力輝度信号が遅延回路2の変調
器21に供給され、この入力輝度信号が変調器21にて
振幅変調されて力)ら第1の遅IA線22に供給される
。この第1の遅延線22からの遅延出力信号は第1の利
得制御型増幅器23を介して第1の信号復調器24に供
給される。上記第1の利得制御型増幅器23は、上記第
1の信号復調器24からの復調出力により利得制御され
ている。また、上記第1の遅延線22からの遅延出力信
号は、上記第1の利得制御型増幅器23を介して第2の
遅延線251こ供給されている。そして、この第2の遅
延線25からの遅延出力信号が、第2の利得側(財)型
増幅器26を介して第2の信号復調器27に供給されて
いる。
ここで、上述の第2図Aに示した入力輝度信号Y、
が上記振幅変調器21に供給されたとすれは、第1の信
号復調器24ては、第1の遅延線22によってIH遅ら
された輝度信号が復調され、第2図Bに示すように入力
輝度信号YDLlが得られる。
が上記振幅変調器21に供給されたとすれは、第1の信
号復調器24ては、第1の遅延線22によってIH遅ら
された輝度信号が復調され、第2図Bに示すように入力
輝度信号YDLlが得られる。
また、第2の信号復調器27ては、第1および第2の遅
延線22.25によってそれぞれ1 f(ずつ遅らされ
た輝度信号が復調され、第2図Cに示すように入力輝度
信号Yinに対して2 Hの遅れを有する第2の遅延輝
度信号YZ)I、2が得られる。
延線22.25によってそれぞれ1 f(ずつ遅らされ
た輝度信号が復調され、第2図Cに示すように入力輝度
信号Yinに対して2 Hの遅れを有する第2の遅延輝
度信号YZ)I、2が得られる。
このよう1こ、垂直輪郭補正回路1oにおいて、入力輝
度信号Y inに対し1 f(遅れた第1の遅延輝度信
号YD、、、と2H遅れた第2の遅延輝度信号YDL2
とを得るために、2個のIH遅延線22,25を備えた
遅延回路20が用いられていたが、遅延線は一般に高価
なものであり、特に、比較的に遅延量τが大きく且つ広
帯域性を必要とする高性能のIH遅延線を2個も用いた
従来の垂直輪郭補正回路10ては、極めて高価な製品と
ならさるを得す、しかも、価格の大部分が各遅延線22
,25て占められていた。また、一般に、遅延線による
信号レベルの減衰量は、個々の遅延線によって差があり
、温度特性等も異なるために、上述の如く2個の遅延線
22.25を用いた場合には、それぞれ利得制御型増幅
器23.26にて遅延出力信号にA、GCをかけてレベ
ル制御を行なう必要があった。
度信号Y inに対し1 f(遅れた第1の遅延輝度信
号YD、、、と2H遅れた第2の遅延輝度信号YDL2
とを得るために、2個のIH遅延線22,25を備えた
遅延回路20が用いられていたが、遅延線は一般に高価
なものであり、特に、比較的に遅延量τが大きく且つ広
帯域性を必要とする高性能のIH遅延線を2個も用いた
従来の垂直輪郭補正回路10ては、極めて高価な製品と
ならさるを得す、しかも、価格の大部分が各遅延線22
,25て占められていた。また、一般に、遅延線による
信号レベルの減衰量は、個々の遅延線によって差があり
、温度特性等も異なるために、上述の如く2個の遅延線
22.25を用いた場合には、それぞれ利得制御型増幅
器23.26にて遅延出力信号にA、GCをかけてレベ
ル制御を行なう必要があった。
そこで、本発明は、上述の如き従来例における問題点に
鑑み、1個の11(遅延線のみを用いて垂直輪郭補正信
号を形成、画面に応じた適正な垂直輪郭補正処理を行な
い得る低価格の垂直輪郭補正回路を提供するものである
。
鑑み、1個の11(遅延線のみを用いて垂直輪郭補正信
号を形成、画面に応じた適正な垂直輪郭補正処理を行な
い得る低価格の垂直輪郭補正回路を提供するものである
。
本発明は、」二記目的を達成するための構成として、入
力輝度信号が第1の入力信号として供給される直交二軸
変調手段から変調出力信号を一水平走査期間に等しい遅
延量を有する遅延手段に供給し、該遅延手段力)らの遅
延出刃信号を直交二ffa復調手段からの復調速力によ
り利得が制御される利得制御型増幅器を介して該直交二
軸復調手段に供給し、上記変調手段による第1の入力信
号についての変調出力信号を上記復調手段にて復調する
ことによりl f4遅延輝度信号を得る吉すもに、該I
H遅延輝度信号を第2の入力信号として上記変調手段l
こ供給し、該変調手段Jこよる第2の入力信号について
の変調出方信号を上記復調手段にて復調することにより
2・H遅延輝度信号を得て、上記谷遅延輝度信号に基い
て入力輝度信号に垂直輪郭補正を施こすようにしたこさ
を要旨とする。
力輝度信号が第1の入力信号として供給される直交二軸
変調手段から変調出力信号を一水平走査期間に等しい遅
延量を有する遅延手段に供給し、該遅延手段力)らの遅
延出刃信号を直交二ffa復調手段からの復調速力によ
り利得が制御される利得制御型増幅器を介して該直交二
軸復調手段に供給し、上記変調手段による第1の入力信
号についての変調出力信号を上記復調手段にて復調する
ことによりl f4遅延輝度信号を得る吉すもに、該I
H遅延輝度信号を第2の入力信号として上記変調手段l
こ供給し、該変調手段Jこよる第2の入力信号について
の変調出方信号を上記復調手段にて復調することにより
2・H遅延輝度信号を得て、上記谷遅延輝度信号に基い
て入力輝度信号に垂直輪郭補正を施こすようにしたこさ
を要旨とする。
以下、本発明の具体的な実施例について図面に従い詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は、本発明を適用した垂直輪郭補正回路の一実施
例の回路構成を示すフロック図である。
例の回路構成を示すフロック図である。
この実施例における垂直輪郭補正回路10oは、1個の
IH遅延線43にて入力輝度信号Y、。に対してlHの
遅れを与えた第1の遅延輝度信号Y(、、、。
IH遅延線43にて入力輝度信号Y、。に対してlHの
遅れを与えた第1の遅延輝度信号Y(、、、。
と21rの遅れを与えた第2の遅延輝度信号YDL2を
出力する遅延回路40を備え、信号入力端子30に供給
される入力輝度信号Y inと上記第2の遅延輝度信号
YDL2を第1の信号加算器60にて加算合成し、その
加算合成出力信号YAを信号減算器70にて減算合成す
ることによって輪郭補正信号SACを得て、この輪郭補
正信号SACを第2の信号加算器80にて上記第1の遅
延輝度信号YDLIに重畳することにより垂直輪郭補正
処理を施こした出力輝度信号Youtを得るように構成
されている。
出力する遅延回路40を備え、信号入力端子30に供給
される入力輝度信号Y inと上記第2の遅延輝度信号
YDL2を第1の信号加算器60にて加算合成し、その
加算合成出力信号YAを信号減算器70にて減算合成す
ることによって輪郭補正信号SACを得て、この輪郭補
正信号SACを第2の信号加算器80にて上記第1の遅
延輝度信号YDLIに重畳することにより垂直輪郭補正
処理を施こした出力輝度信号Youtを得るように構成
されている。
」二記遅延回路40は、搬送波発振器50からの搬送波
に基いて所謂直交−軸変調を行なう第1および第2の振
幅変調器41A、41Bを備え、上記第1の振幅変調器
41Aに信号入力端子30から入力輝度信号Yinが供
給されている。上記第1および第2の振幅変調器41A
、41Bは、搬送波発振器50からの発振出力信号が搬
送波として第1の振幅変調器41Aに直接供給されてい
るときもlこ第2の振幅変調器41 f3に90°の移
相量を有する移相器51を介して供給されており、互い
に90°の位相差を有する搬送波により所謂直交二軸変
調を行ない、第4図のヘクトル図に示すように互いに9
0の位相差を有する第1の振幅変調信号Slと第2の振
幅変調信号S2を第1の信号加算器42に供給する。上
記第1の信号加算器42は、第1の振幅変調信号S1
と第2の振幅変調信号S2を加算合成し、その加算合成
信号8人をII]遅延線43を介して電圧制御型可変利
得増幅器44に供給する。上記IH遅延線43は、上記
加算合成信号SAにIHの遅延量を与える。また、上記
電圧制御型可変利得増幅器44は、上記I H遅延線4
3の挿入損失温度補正を行なうもので、後述する基準信
号検出回路49の検出出力により利得制御されている。
に基いて所謂直交−軸変調を行なう第1および第2の振
幅変調器41A、41Bを備え、上記第1の振幅変調器
41Aに信号入力端子30から入力輝度信号Yinが供
給されている。上記第1および第2の振幅変調器41A
、41Bは、搬送波発振器50からの発振出力信号が搬
送波として第1の振幅変調器41Aに直接供給されてい
るときもlこ第2の振幅変調器41 f3に90°の移
相量を有する移相器51を介して供給されており、互い
に90°の位相差を有する搬送波により所謂直交二軸変
調を行ない、第4図のヘクトル図に示すように互いに9
0の位相差を有する第1の振幅変調信号Slと第2の振
幅変調信号S2を第1の信号加算器42に供給する。上
記第1の信号加算器42は、第1の振幅変調信号S1
と第2の振幅変調信号S2を加算合成し、その加算合成
信号8人をII]遅延線43を介して電圧制御型可変利
得増幅器44に供給する。上記IH遅延線43は、上記
加算合成信号SAにIHの遅延量を与える。また、上記
電圧制御型可変利得増幅器44は、上記I H遅延線4
3の挿入損失温度補正を行なうもので、後述する基準信
号検出回路49の検出出力により利得制御されている。
そして、上記加算合成信号8人は、上記電圧制御型可変
利得増幅器44を介して、第1および第2の信号復調器
45A、45Bに供給されている。上記第1および第2
の信号復調器45A、45Bは、上述の搬送波発振器5
0からの発振出力信号が電圧制御型可変移相器52を介
して同期信号として供給され、上記加算合成信号SAに
ついて同期検波による信号復調を行なう。ここで、上記
各信号復調器45A、45Bに供給される同期信号は、
移相器53により90゜の位相差が与えられている。上
記電圧制御型可変移相器52は、後述するレベル比較器
55の比較出力にて移相量が制御されている。
利得増幅器44を介して、第1および第2の信号復調器
45A、45Bに供給されている。上記第1および第2
の信号復調器45A、45Bは、上述の搬送波発振器5
0からの発振出力信号が電圧制御型可変移相器52を介
して同期信号として供給され、上記加算合成信号SAに
ついて同期検波による信号復調を行なう。ここで、上記
各信号復調器45A、45Bに供給される同期信号は、
移相器53により90゜の位相差が与えられている。上
記電圧制御型可変移相器52は、後述するレベル比較器
55の比較出力にて移相量が制御されている。
そして、上記第1の信号復調器45Aは、電圧制御型可
変利得増幅器44を介して供給される加算合成信号SA
について上記同期信号にて同期検波を行ない、該加算合
成信号SA中の第1の振幅変調信号Sl成分のみを復調
する。ここで、上記第1の信号復調器45Aに供給され
ている加算合成信号SAは上記IH遅延線431こてl
f(の遅延量が与えられており、また、該加算合成信
号SA中の第1の振幅変調信号S1は入力輝度信号Yi
nにて搬送波をAM変調したものであるから、上記入力
輝度信号Yinに対してIHの遅れを有する第1の遅延
輝度信号YDLIが上記第1の信号復調器45Aにて復
調される。
変利得増幅器44を介して供給される加算合成信号SA
について上記同期信号にて同期検波を行ない、該加算合
成信号SA中の第1の振幅変調信号Sl成分のみを復調
する。ここで、上記第1の信号復調器45Aに供給され
ている加算合成信号SAは上記IH遅延線431こてl
f(の遅延量が与えられており、また、該加算合成信
号SA中の第1の振幅変調信号S1は入力輝度信号Yi
nにて搬送波をAM変調したものであるから、上記入力
輝度信号Yinに対してIHの遅れを有する第1の遅延
輝度信号YDLIが上記第1の信号復調器45Aにて復
調される。
上記第1の信号復調器45Aにて得られる第1の遅延輝
度信号YDLIは、上述の如く信号減算器70および第
2の信号加算器80に供給されているとともに、該遅延
回路40内のクランプ回路46を介してサンプルホール
ド回路54および第2の信号加算器47に供給されてい
る。上記第2の信号加算器47は、基準信号入力端子4
8から基準信号Spが供給されており、第5図に示すよ
うに上記第1の遅延輝度信号Y n +、r のフラン
キンク期間に相当する位置に上記基準信号Sりを重畳す
る。そして、この第2の信号加算器47にて基準信号S
、gを重畳した第1の遅延輝度信号Y OL Iが上記
第2の振幅変調器41Bに供給されている。
度信号YDLIは、上述の如く信号減算器70および第
2の信号加算器80に供給されているとともに、該遅延
回路40内のクランプ回路46を介してサンプルホール
ド回路54および第2の信号加算器47に供給されてい
る。上記第2の信号加算器47は、基準信号入力端子4
8から基準信号Spが供給されており、第5図に示すよ
うに上記第1の遅延輝度信号Y n +、r のフラン
キンク期間に相当する位置に上記基準信号Sりを重畳す
る。そして、この第2の信号加算器47にて基準信号S
、gを重畳した第1の遅延輝度信号Y OL Iが上記
第2の振幅変調器41Bに供給されている。
そして、上記第2の振幅変調器41Bに対応する第2の
信号復調器45Bは、上述の電圧制御型可変利得増幅器
44を介して供給される加算合成信号SA lこついて
同期検波を行ない、該加算合成信号SA中の第2の振幅
変調信号S2成分のみを復調する。ここで、上記第2の
振幅変調信号45Bは、上述の如く基準信号Sダを重畳
した第1の遅延輝度信号Y(IL+ζごて搬送波をAM
変調したものてあり、上記IH遅延線43にてl Hの
遅延量が与えられた状態で上記第2の信号復調器45B
に供給されているので、上記第1の遅延輝度信号YDI
、1 に対してIHすなわち入力輝度信号Y inに対
して2 f−1の遅れを有する第2の遅延輝度信号YD
I、2が基準信号SOとともに上記第2の信号復調器4
5Bにて復調される。
信号復調器45Bは、上述の電圧制御型可変利得増幅器
44を介して供給される加算合成信号SA lこついて
同期検波を行ない、該加算合成信号SA中の第2の振幅
変調信号S2成分のみを復調する。ここで、上記第2の
振幅変調信号45Bは、上述の如く基準信号Sダを重畳
した第1の遅延輝度信号Y(IL+ζごて搬送波をAM
変調したものてあり、上記IH遅延線43にてl Hの
遅延量が与えられた状態で上記第2の信号復調器45B
に供給されているので、上記第1の遅延輝度信号YDI
、1 に対してIHすなわち入力輝度信号Y inに対
して2 f−1の遅れを有する第2の遅延輝度信号YD
I、2が基準信号SOとともに上記第2の信号復調器4
5Bにて復調される。
上記第2の遅延輝度信号Y[l+、2は上述の第1の信
号加算器60に供給され、該信号加算器60にて入力輝
度信号Y inと加算合成される。この第1の信号加算
器60にて得られる加算合成信号YAが信号減衰器65
を介して上記信号減算器70に供給される。そして、こ
の信号減算器70は、上記第1の遅延輝度信号YD、、
、 と上記加算合成信号YA とを減算合成すること
により輪郭補正信号SACを形成し、この輪郭補正信号
SACをレベル調整器75を介して上記第2の信号加算
器80に供給する。上記第2の信号加算器80は、第1
の遅延輝度信号Yo■、lに輪郭補正信号SACを重畳
することにより、垂直輪郭補正処理を施した出力輝度信
号YOuL と信号出力端子9oがら出力する。
号加算器60に供給され、該信号加算器60にて入力輝
度信号Y inと加算合成される。この第1の信号加算
器60にて得られる加算合成信号YAが信号減衰器65
を介して上記信号減算器70に供給される。そして、こ
の信号減算器70は、上記第1の遅延輝度信号YD、、
、 と上記加算合成信号YA とを減算合成すること
により輪郭補正信号SACを形成し、この輪郭補正信号
SACをレベル調整器75を介して上記第2の信号加算
器80に供給する。上記第2の信号加算器80は、第1
の遅延輝度信号Yo■、lに輪郭補正信号SACを重畳
することにより、垂直輪郭補正処理を施した出力輝度信
号YOuL と信号出力端子9oがら出力する。
また、この実施例ては、上記第2の信号復調器45Bに
て復調される基準信号SO1基準信号検出器49にて検
出して、該基準信号SOの信号レベルが一定となるよう
に、上記電圧制御型可変利得増幅器44に自動利得制御
AC)Cをかけている。
て復調される基準信号SO1基準信号検出器49にて検
出して、該基準信号SOの信号レベルが一定となるよう
に、上記電圧制御型可変利得増幅器44に自動利得制御
AC)Cをかけている。
上記電圧制御型可変利得増幅器44は、L H遅延線4
3を介して供給される加算合成信号汎すなわち第1およ
び第2の振幅変調信号41A、4.1Bについて、該1
f(遅延線43の挿入接失温度補正を上記AOC動作
により行なう。ここで、上記電圧制御型可変利得増幅器
44を介して加算合成信号SAが供給される第1および
第2の信号復調器45A、45Bでは、それぞれ同期検
波の位相すなわち同期信号の位相が正しく保たれていれ
は、第1の信号復調器45Aによる復調出力すなわち第
1の遅延輝度信号YDLl中に基準信号Sりを含むこと
なく、上記基準信号SOを第2の信号復調器45Bにて
完全に復調される。
3を介して供給される加算合成信号汎すなわち第1およ
び第2の振幅変調信号41A、4.1Bについて、該1
f(遅延線43の挿入接失温度補正を上記AOC動作
により行なう。ここで、上記電圧制御型可変利得増幅器
44を介して加算合成信号SAが供給される第1および
第2の信号復調器45A、45Bでは、それぞれ同期検
波の位相すなわち同期信号の位相が正しく保たれていれ
は、第1の信号復調器45Aによる復調出力すなわち第
1の遅延輝度信号YDLl中に基準信号Sりを含むこと
なく、上記基準信号SOを第2の信号復調器45Bにて
完全に復調される。
そこで、この実施例では、上記第1および第2の信号復
調器45A、45Bに搬送波発振器50からの発温出力
信号を電圧制御型可変移相器52を介して同期信号とし
て与え、上記電圧制御型可変移相器52による移相量を
レベル比較器の比較出力によって次のように制御されて
いる。ずなイっち、上記レベル比較器55は、一方の比
較入力端子に供給される基準電圧V、EFと上記サンプ
リンタボールド回路54によるホール1−出力電圧V
5 Hとを比較し、その比較出力を、信号選択スイッチ
56を介して上記電圧制御型可変移相器52に供給して
いる。上記サンプリングホールド回路54は、上記第2
の信号加算器47において第1の遅延輝度信号YD、、
、に重畳される基準信号SOに対応する位置をサンプリ
ンクホールドする。そして、上記サンプリンクホールド
回路54に第1の遅延輝度信号Y、L、を供給している
クランプ回路46のクランプ電圧に等しい比較基準電圧
VREFと上記ボールド出力電圧VS11とをレベル比
較器551こてレベル比較している。ここで、第1の信
号復調器45Aにて復調される第1の遅延輝度信号Y
n■、rは、該第1の信号復調器45Aにおける同期検
波の位相が正しく保持されていれば、第2の振幅変調器
41Bによる第2の変調出力信号S2についての復調信
号成分を含まない。すなわち、上記サンプリンクホール
ト回路54に供給される第1の遅延輝度信号YDLIは
、上記第1の信号復調器45Aにおける同期検波の位相
が正しいときに上記位相基準信号SOを含まないので、
該サンプリンクホールド回路54によってクランプレベ
ルがサンプリンクホールトされることになる。従って、
上記サンプリンクホール1−回1i!!54からのホー
ルト出力電圧VSI+とクランプ電圧に等しい比較基準
電圧V RE Fとのレベル比較を行なうレベル比較器
55の比較出力にて上記電圧制御型可変移相器52の移
相量を制御すれは、第1の信号復調器45Aに与える同
期信号の位相を正しく保持するこ吉がてきる。そして、
上記同期信号を移相量が90°の移相器53を介して第
2の信号復調器45Bに供給することにより、該第2の
信号復調器45Bの同期検波位相も正しく保持すること
ができる。このように電圧14iII併型町変位イ目器
52を用いて同期信号に自動位相制御をかけることによ
って、上記11−(遅延線43の遅延特性が温度変化や
経時変化により変動しても、各信号復調器45A、45
Bにおける同期検波位相を常に正して状態を安定に保持
することがてきる。
調器45A、45Bに搬送波発振器50からの発温出力
信号を電圧制御型可変移相器52を介して同期信号とし
て与え、上記電圧制御型可変移相器52による移相量を
レベル比較器の比較出力によって次のように制御されて
いる。ずなイっち、上記レベル比較器55は、一方の比
較入力端子に供給される基準電圧V、EFと上記サンプ
リンタボールド回路54によるホール1−出力電圧V
5 Hとを比較し、その比較出力を、信号選択スイッチ
56を介して上記電圧制御型可変移相器52に供給して
いる。上記サンプリングホールド回路54は、上記第2
の信号加算器47において第1の遅延輝度信号YD、、
、に重畳される基準信号SOに対応する位置をサンプリ
ンクホールドする。そして、上記サンプリンクホールド
回路54に第1の遅延輝度信号Y、L、を供給している
クランプ回路46のクランプ電圧に等しい比較基準電圧
VREFと上記ボールド出力電圧VS11とをレベル比
較器551こてレベル比較している。ここで、第1の信
号復調器45Aにて復調される第1の遅延輝度信号Y
n■、rは、該第1の信号復調器45Aにおける同期検
波の位相が正しく保持されていれば、第2の振幅変調器
41Bによる第2の変調出力信号S2についての復調信
号成分を含まない。すなわち、上記サンプリンクホール
ト回路54に供給される第1の遅延輝度信号YDLIは
、上記第1の信号復調器45Aにおける同期検波の位相
が正しいときに上記位相基準信号SOを含まないので、
該サンプリンクホールド回路54によってクランプレベ
ルがサンプリンクホールトされることになる。従って、
上記サンプリンクホール1−回1i!!54からのホー
ルト出力電圧VSI+とクランプ電圧に等しい比較基準
電圧V RE Fとのレベル比較を行なうレベル比較器
55の比較出力にて上記電圧制御型可変移相器52の移
相量を制御すれは、第1の信号復調器45Aに与える同
期信号の位相を正しく保持するこ吉がてきる。そして、
上記同期信号を移相量が90°の移相器53を介して第
2の信号復調器45Bに供給することにより、該第2の
信号復調器45Bの同期検波位相も正しく保持すること
ができる。このように電圧14iII併型町変位イ目器
52を用いて同期信号に自動位相制御をかけることによ
って、上記11−(遅延線43の遅延特性が温度変化や
経時変化により変動しても、各信号復調器45A、45
Bにおける同期検波位相を常に正して状態を安定に保持
することがてきる。
なお、電源投入時には上記自動位相制御ループがどのよ
うな制御状態からスタートするかは不定であり、該スタ
ート時に同期検波位相が180°以上すれていた場合に
は、上記制御ループを安定状態に引込むことができない
。例えは、第6図に示すよう(こ、電圧制御型可変移相
器52/こよる検波位相可変範囲をθ。とじて、スター
ト時に図中へにて示す範囲内に第1の信号復調器45A
の同期検波位相があると、上記位相制御ループは可変範
囲θ。の一方の限界θLAでストップして、正しい位相
にロックされなくなってしまう。そこで、この実施例で
は、電源投入時に上記電圧制御型可変移相器52の移相
量を第7図に示す位相可変範囲のセンタθCに一時的に
固定することにより上記位相制御ループを正しい位相ζ
こ確実?こ引込むこさができるようにしている。すなわ
ち、電源投入時には、電源電圧の立上りを検出する時定
数回路58を介して制御電圧選択スイッチ56を一時的
に固定電源57側に切換え、該固定電源57から制御電
圧を上記電圧制御型可変移相器52に与えることにより
、移相量を上記センターθCに固定する。そして、上記
時定数回路58にて定められる所定時間経過後に制御電
圧選択スイッチ56をレベル比較器55側に切換える。
うな制御状態からスタートするかは不定であり、該スタ
ート時に同期検波位相が180°以上すれていた場合に
は、上記制御ループを安定状態に引込むことができない
。例えは、第6図に示すよう(こ、電圧制御型可変移相
器52/こよる検波位相可変範囲をθ。とじて、スター
ト時に図中へにて示す範囲内に第1の信号復調器45A
の同期検波位相があると、上記位相制御ループは可変範
囲θ。の一方の限界θLAでストップして、正しい位相
にロックされなくなってしまう。そこで、この実施例で
は、電源投入時に上記電圧制御型可変移相器52の移相
量を第7図に示す位相可変範囲のセンタθCに一時的に
固定することにより上記位相制御ループを正しい位相ζ
こ確実?こ引込むこさができるようにしている。すなわ
ち、電源投入時には、電源電圧の立上りを検出する時定
数回路58を介して制御電圧選択スイッチ56を一時的
に固定電源57側に切換え、該固定電源57から制御電
圧を上記電圧制御型可変移相器52に与えることにより
、移相量を上記センターθCに固定する。そして、上記
時定数回路58にて定められる所定時間経過後に制御電
圧選択スイッチ56をレベル比較器55側に切換える。
上記制御電圧の切換えを行なうことにより、位相制御ル
ープ中の電圧制御型可変移相器52は上記センター〇C
から位相の引込み動作を開始するこ吉になるので、必然
的に正しい検波位相にロックした安定状態となる。
ープ中の電圧制御型可変移相器52は上記センター〇C
から位相の引込み動作を開始するこ吉になるので、必然
的に正しい検波位相にロックした安定状態となる。
上述の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、1個のl H遅延線にて入力輝度信号に対してIH
の遅れと2Hの遅れを有する各遅延輝度信号を得て、垂
直輪郭補正処理を行なうことができ、上記I H遅延線
による挿入損失温度補正を1の可変利得増幅器のAGC
動作により行ない各遅延輝度信号の信号レベルを自動調
整して適正な垂直輪郭補正処理を常に行なうことができ
る。
ば、1個のl H遅延線にて入力輝度信号に対してIH
の遅れと2Hの遅れを有する各遅延輝度信号を得て、垂
直輪郭補正処理を行なうことができ、上記I H遅延線
による挿入損失温度補正を1の可変利得増幅器のAGC
動作により行ない各遅延輝度信号の信号レベルを自動調
整して適正な垂直輪郭補正処理を常に行なうことができ
る。
第1図は垂直輪郭補正回路の一般的な回路構成を示すフ
ロック図である。第2図は上記従来例の動作を説明する
だめのタイムチャートである。 第3図は本発明の〜実施例を示すフロック図である。第
4図は上記実施例における第1および第2振幅変調器の
動作を説明するためのベクトル図である。第5図は上記
第2の振幅変調器の入力信号を示す波形図である。第6
図および第7図は上記実施例における電圧制御型可変移
相器の動作を説明するための各ベクトル図である。 30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・信号
入力端子40・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・遅延回路4iA、41B・・・・・・振幅変調器4
2.4γ、 60 、80・・・・・・信号加算器43
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・IH遅延
線44・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・電
圧制御型可変利得増幅器45A、45B・・・・・・信
号復調器46・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・クランプ回路50・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・搬送波発振器51.53・・・・・・・・
・・・・移相器52・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・電圧制御型可変移相器54・・・・・・・・
・・・−・・・・・・・・・サンプリンクホールト回路
55・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レベ
ル比較器70・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・信号減算器特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 − 第4図 第6図 θ(、
ロック図である。第2図は上記従来例の動作を説明する
だめのタイムチャートである。 第3図は本発明の〜実施例を示すフロック図である。第
4図は上記実施例における第1および第2振幅変調器の
動作を説明するためのベクトル図である。第5図は上記
第2の振幅変調器の入力信号を示す波形図である。第6
図および第7図は上記実施例における電圧制御型可変移
相器の動作を説明するための各ベクトル図である。 30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・信号
入力端子40・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・遅延回路4iA、41B・・・・・・振幅変調器4
2.4γ、 60 、80・・・・・・信号加算器43
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・IH遅延
線44・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・電
圧制御型可変利得増幅器45A、45B・・・・・・信
号復調器46・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・クランプ回路50・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・搬送波発振器51.53・・・・・・・・
・・・・移相器52・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・電圧制御型可変移相器54・・・・・・・・
・・・−・・・・・・・・・サンプリンクホールト回路
55・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レベ
ル比較器70・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・信号減算器特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 − 第4図 第6図 θ(、
Claims (1)
- 入力輝度信号が第1の入力信号として供給される直交二
軸変調手段から変調出力信号を一水平走査期間に等しい
遅延量を有する遅延手段に供給し、該遅延手段からの遅
延出力信号を直交二軸復調手段からの復調速力により利
得が制御される利得制御型増幅器を介して該直交二軸復
調手段に供給し、上記変調手段による第1の入力信号に
ついての変調出力信号を上記復調手段にて復調すること
によりIHH延輝度信号を得るとともに、該IHH延輝
度信号を第2の入力信号として上記変調手段に供給し、
該変調手段による第2の入力信号についての変調出力信
号を上記復調手段にて復調することにより2H遅遅延塵
信号を得て、上記各遅延輝度信号に基いて入力輝度信号
に垂直輪郭補正を施こすようにしたことを特徴とする垂
直輪郭補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137862A JPS5928765A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 垂直輪郭補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137862A JPS5928765A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 垂直輪郭補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928765A true JPS5928765A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15208485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137862A Pending JPS5928765A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 垂直輪郭補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928765A (ja) |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP57137862A patent/JPS5928765A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4558354A (en) | Delay circuit | |
| US4514763A (en) | Sound signal and impulse noise detector for television receivers | |
| US3673320A (en) | Television apparatus responsive to a transmitted color reference signal | |
| US4434438A (en) | Low cost automatic equalizer | |
| US4306247A (en) | Color signal controlling apparatus | |
| US4285006A (en) | Ghost cancellation circuit system | |
| US3562424A (en) | Apparatus for improving the contrast focusing of a tv picture by aperture correcting the video tv signal on both sides | |
| JPH03274880A (ja) | テレビジョン信号多重伝送装置 | |
| US3141064A (en) | Automatic chroma control from chroma signal | |
| US8493509B2 (en) | Digital video formatting scheme for analog format video signals using adaptive filtering | |
| US5187567A (en) | Automatic video peaking system | |
| US5223920A (en) | Video processor having automatic chrominance control compensation | |
| JPS5958979A (ja) | テレビジヨン音声情報検波装置 | |
| US5255076A (en) | Flesh correction circuit and method of flesh correction | |
| US4481537A (en) | Aperture correction circuit | |
| US4092674A (en) | Video transmission stabilization system | |
| US4977460A (en) | Video signal reproducing apparatus having setup level elimination | |
| JPH0230943Y2 (ja) | ||
| US3988775A (en) | Ghost signal suppressing device for television receiver set | |
| KR920002840B1 (ko) | 텔레비젼 음성 검출장치 | |
| JP3100994B2 (ja) | 衛星放送受信機における受信レベル表示回路 | |
| JP2575385B2 (ja) | 多重伝送方法およびそのための送受信装置 | |
| JPS589474A (ja) | 遅延回路 | |
| JPS60224388A (ja) | クロミナンス成分処理装置 | |
| JPH02177787A (ja) | 衛星受信機及びそのテレビ信号処理回路 |