JPS5929029B2 - 搬送色信号のサンプリング方法 - Google Patents
搬送色信号のサンプリング方法Info
- Publication number
- JPS5929029B2 JPS5929029B2 JP53088170A JP8817078A JPS5929029B2 JP S5929029 B2 JPS5929029 B2 JP S5929029B2 JP 53088170 A JP53088170 A JP 53088170A JP 8817078 A JP8817078 A JP 8817078A JP S5929029 B2 JPS5929029 B2 JP S5929029B2
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- JP
- Japan
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- color signal
- carrier color
- sampling
- frequency
- signal
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 title claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー映像信号に含まれる搬送色信号をサン
プリングする方法に関するものであり、特に、搬送色信
号帯域内の周波数に選んだサンプリングパルスで上記搬
送色信号を直接サンプリングするようにしたものである
。
プリングする方法に関するものであり、特に、搬送色信
号帯域内の周波数に選んだサンプリングパルスで上記搬
送色信号を直接サンプリングするようにしたものである
。
一般に、搬送色信号を直接サンプリングする方法として
は、搬送色信号の色副搬送波周波粗fsノの2倍または
3倍の周波数にサンプリングパルスを選ぶ方法があるが
、これは、サンプリングパルスの周波数が高く、占有帯
域が広がるという欠点があつた。
は、搬送色信号の色副搬送波周波粗fsノの2倍または
3倍の周波数にサンプリングパルスを選ぶ方法があるが
、これは、サンプリングパルスの周波数が高く、占有帯
域が広がるという欠点があつた。
本発明は、そのような欠点を除去するものであり、サン
プリング周波数(fa)をfa■fs+若fH(但し、
fH:水平走査周波数、n:任意の整数、m:任意の正
の整数)付近で、かつ上記搬送色信号の帯域内に選ぶこ
とにより、サンプリング周波数が低く、占有帯域を狭く
することを可能にしたものである。
プリング周波数(fa)をfa■fs+若fH(但し、
fH:水平走査周波数、n:任意の整数、m:任意の正
の整数)付近で、かつ上記搬送色信号の帯域内に選ぶこ
とにより、サンプリング周波数が低く、占有帯域を狭く
することを可能にしたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図は本発明の原理を説明するためのブロック図であ
る。同図において、入力端子1に与えられた搬送色信号
はサンプリングゲート回路2、サンプル出力端子5、低
域フィルタ6、平衡変調器Tおよび、くし形フィルタ8
を経て、出力端子9に出力される。発振器3の出力信号
はサンプリングパルス発生回路4を経て、上記サンプリ
ングゲート回1路2に供給される。別の発振器12の出
力信号は上記平衡変調回路Tに供給される。次に、第1
図の構成における動作を説明する。
る。同図において、入力端子1に与えられた搬送色信号
はサンプリングゲート回路2、サンプル出力端子5、低
域フィルタ6、平衡変調器Tおよび、くし形フィルタ8
を経て、出力端子9に出力される。発振器3の出力信号
はサンプリングパルス発生回路4を経て、上記サンプリ
ングゲート回1路2に供給される。別の発振器12の出
力信号は上記平衡変調回路Tに供給される。次に、第1
図の構成における動作を説明する。
入力端子1にはNTSC方式の搬送色信号が与えられる
。これの周波数スペクトラムを第3図に示す。同図にお
いては上側波を白ぬりで示し、また、下側波と色副搬送
波周波数とは黒ぬりで示している。このようなスペクト
ラムを持つ搬送色信号がサンプリングゲート回路2でサ
ンプリングされる。ここで、サンプリングゲート回路2
に加えられるサンプリングパルスは次のようにして得ら
れる。まず、発振器3の発振周波数faを、fa=fs
+2n+1□fH付近で、かつ、上記搬送色信号の帯域
内に選ぶ。
。これの周波数スペクトラムを第3図に示す。同図にお
いては上側波を白ぬりで示し、また、下側波と色副搬送
波周波数とは黒ぬりで示している。このようなスペクト
ラムを持つ搬送色信号がサンプリングゲート回路2でサ
ンプリングされる。ここで、サンプリングゲート回路2
に加えられるサンプリングパルスは次のようにして得ら
れる。まず、発振器3の発振周波数faを、fa=fs
+2n+1□fH付近で、かつ、上記搬送色信号の帯域
内に選ぶ。
(但し、fH:水平走査周波数、n■任意の整数、m:
任意の正の整数)ここで、たとえば、n=0、m■1に
選んだとすると、fa=f5+ifHとなる。
任意の正の整数)ここで、たとえば、n=0、m■1に
選んだとすると、fa=f5+ifHとなる。
このような信号を、サンプリングパルス発生回路4に供
給することにより、周波数fa7fS++fHのサンプ
リングパルスを得る。そして、このサンプリングパルス
がサンプリングゲート回路2に加えられると、サンプリ
ング出力端子5には、サンプリングされた搬送色信号が
得られる。なお、この動作を第2図を参照して等価的に
説明する。なお、第2図においては第1図と同様の動作
をするプロツクには同一の符号を付している。第2図に
おいて、入力端子1に与えられた搬送色信号は平衡変調
器10で平衡変調され、その低域成分が低域フイルタ1
1で取り出され、サンプリングゲート回路2でサンプリ
ングされ、サンプル出力端子5にサンプリングされた搬
送色信号が出力される。サンプリングパルスは、発振器
3で発振された周波数Faの信元がサンプリングパルス
発生回路4に加えられる,ことにより、第1図の場合と
同様に得られる。また、上記平衡変調器10には、上記
発振器3の出力信号が加えられている。すなわち、平衡
変調器10には、第3図に示したように、F8=一,F
Hを中心として、上下にFH間隔のスペクトラムを有す
る搬送色信号と、上記周波数Fa=f8+−4fHの搬
送波が加えられるので、低域フイルタ11の出力端には
第4図に示すような、上下側帯波が−FHの関係を保つ
てインターリーフした搬送色信号が得られる。次に、こ
のインターリーフした搬送色信号をサンプリングゲート
回路2にて、周波数Faが、Fa=Fa+−4fHのサ
ンプリングパルスでサンプリングするため、サンプル出
力端子5には、第1図のサンプル出力端子5で得られた
のと同様のサンプリングされた搬送色信号が得られる。
給することにより、周波数fa7fS++fHのサンプ
リングパルスを得る。そして、このサンプリングパルス
がサンプリングゲート回路2に加えられると、サンプリ
ング出力端子5には、サンプリングされた搬送色信号が
得られる。なお、この動作を第2図を参照して等価的に
説明する。なお、第2図においては第1図と同様の動作
をするプロツクには同一の符号を付している。第2図に
おいて、入力端子1に与えられた搬送色信号は平衡変調
器10で平衡変調され、その低域成分が低域フイルタ1
1で取り出され、サンプリングゲート回路2でサンプリ
ングされ、サンプル出力端子5にサンプリングされた搬
送色信号が出力される。サンプリングパルスは、発振器
3で発振された周波数Faの信元がサンプリングパルス
発生回路4に加えられる,ことにより、第1図の場合と
同様に得られる。また、上記平衡変調器10には、上記
発振器3の出力信号が加えられている。すなわち、平衡
変調器10には、第3図に示したように、F8=一,F
Hを中心として、上下にFH間隔のスペクトラムを有す
る搬送色信号と、上記周波数Fa=f8+−4fHの搬
送波が加えられるので、低域フイルタ11の出力端には
第4図に示すような、上下側帯波が−FHの関係を保つ
てインターリーフした搬送色信号が得られる。次に、こ
のインターリーフした搬送色信号をサンプリングゲート
回路2にて、周波数Faが、Fa=Fa+−4fHのサ
ンプリングパルスでサンプリングするため、サンプル出
力端子5には、第1図のサンプル出力端子5で得られた
のと同様のサンプリングされた搬送色信号が得られる。
通常、サンプル出力端子5には、周知の符号化回路、ビ
デオテープレコーダなどを含む伝送路、および周知の符
号復号回路などの伝送系が接続される。
デオテープレコーダなどを含む伝送路、および周知の符
号復号回路などの伝送系が接続される。
ここでは、上記サンプリングされた搬送色信号がそれら
の伝送系に伝送されたものと仮定し、復調について第1
図を参照して述べる。サンプリングされた搬送色信号が
低域フイルタ6に加えられることにより、その出力端に
は第2図に示す低域フイルタ11の出力信号と同,様な
上下側帯波のインターリーフした搬送色信号が得られる
。
の伝送系に伝送されたものと仮定し、復調について第1
図を参照して述べる。サンプリングされた搬送色信号が
低域フイルタ6に加えられることにより、その出力端に
は第2図に示す低域フイルタ11の出力信号と同,様な
上下側帯波のインターリーフした搬送色信号が得られる
。
この5インターリーフした搬送色信号は、平衡変調器7
で平衡変調される。平衡変調のための搬送波は、発振器
12から供給され、その周波数はFa=F8+−4fH
付近に選ばれる。第5図に前記平衡変調器7の出力信号
の周波数スペクトラムを示す。このような周波数スペク
トラムを持つ信号がくし形フイルタ8に供給されること
により、出力端子9には第3図に示したのと同様のスペ
クトラムを持つ搬送色信号が復元される。前記くし形フ
イルタ8は周知の1H(水平走査期間)遅延線と演算回
路で構成され、その周波数特性は第6図に示すごとくで
ある。
で平衡変調される。平衡変調のための搬送波は、発振器
12から供給され、その周波数はFa=F8+−4fH
付近に選ばれる。第5図に前記平衡変調器7の出力信号
の周波数スペクトラムを示す。このような周波数スペク
トラムを持つ信号がくし形フイルタ8に供給されること
により、出力端子9には第3図に示したのと同様のスペ
クトラムを持つ搬送色信号が復元される。前記くし形フ
イルタ8は周知の1H(水平走査期間)遅延線と演算回
路で構成され、その周波数特性は第6図に示すごとくで
ある。
なお、ここでは、くし形フイルタ8を構成する遅延線と
して1H遅延線を用いたが、これは、発振器3の発振周
波数Fa−F8+醤FHにおいて、m=1に選んだ事(
こ対応している。
して1H遅延線を用いたが、これは、発振器3の発振周
波数Fa−F8+醤FHにおいて、m=1に選んだ事(
こ対応している。
たとえば、m=2に選べば、2H遅延線を用いる必要が
ある。以上の説明から明らかなように、本発明によれば
、搬送色信号を直接にサンプリングするサンプリング周
波数を、搬送色信号の帯域内に選ぶため、その占有帯域
が狭いという特長を有するもので、その効果は非常に大
なるものがある。
ある。以上の説明から明らかなように、本発明によれば
、搬送色信号を直接にサンプリングするサンプリング周
波数を、搬送色信号の帯域内に選ぶため、その占有帯域
が狭いという特長を有するもので、その効果は非常に大
なるものがある。
第1図は本発明の基本例を説明するためのブカツク図、
第2図は本発明を等価的に説明するためのプロツク図、
第3図、第4図および第5図は信号のスペクトラムを示
す図、第6図はくし形フイルタの周波数特性の一例を示
す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・サンプリング
ゲート回路、3・・・・・・発振器、4・・・−・・サ
ンプリングパルス発生回路、5・・・・・・サンプル出
力端子。
第2図は本発明を等価的に説明するためのプロツク図、
第3図、第4図および第5図は信号のスペクトラムを示
す図、第6図はくし形フイルタの周波数特性の一例を示
す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・サンプリング
ゲート回路、3・・・・・・発振器、4・・・−・・サ
ンプリングパルス発生回路、5・・・・・・サンプル出
力端子。
Claims (1)
- 1 カラー映像信号に含まれる搬送色信号をサンプリン
グするに際して、サンプリングパルスの周波数f_aを
f_a=f_s+(2n+1)/(4m)f_H(但し
、f_s:色副搬送波周波数、f_H:水平走査周波数
、n:任意の整数、m:任意の正の整数)付近で、かつ
上記搬送色信号の帯域内に選んでサンプリングすること
を特徴とする搬送色信号のサンプリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088170A JPS5929029B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 搬送色信号のサンプリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53088170A JPS5929029B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 搬送色信号のサンプリング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514783A JPS5514783A (en) | 1980-02-01 |
| JPS5929029B2 true JPS5929029B2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=13935436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53088170A Expired JPS5929029B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 搬送色信号のサンプリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929029B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD853480S1 (en) | 2017-05-10 | 2019-07-09 | Ccl Label, Inc. | Label sheet assembly |
-
1978
- 1978-07-18 JP JP53088170A patent/JPS5929029B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514783A (en) | 1980-02-01 |
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