JPS592902A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPS592902A JPS592902A JP57109950A JP10995082A JPS592902A JP S592902 A JPS592902 A JP S592902A JP 57109950 A JP57109950 A JP 57109950A JP 10995082 A JP10995082 A JP 10995082A JP S592902 A JPS592902 A JP S592902A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/28—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers characterised by the belt or breaker dimensions or curvature relative to carcass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気入シタイヤに関し、さらに詳しくは、高速
耐久性、操縦安定性を向上すると共に、特に低内圧走行
時に、おける耐久性を著しく向上せしめ得るようにした
乗用車用の空気入りタイヤに関するものである。
耐久性、操縦安定性を向上すると共に、特に低内圧走行
時に、おける耐久性を著しく向上せしめ得るようにした
乗用車用の空気入りタイヤに関するものである。
従来の乗用車用ラジアルタイヤは一般に、トレッドとカ
ーカスコード層との間に、タイヤ周方向に対する補強コ
ードの角度が15°〜30°で相互に交差する少なくと
も2層のベルト補強層を積層配置する一方、前記カーカ
スコード層の補強コードはタイヤ周方向に対し略90°
をなすような構成となっている。この種のラジアルタイ
ヤは、バイヤスタイヤと比較して、上記ベルト補強層の
効果により制゛動性能、低燃費性、耐摩耗性などに優れ
ている。
ーカスコード層との間に、タイヤ周方向に対する補強コ
ードの角度が15°〜30°で相互に交差する少なくと
も2層のベルト補強層を積層配置する一方、前記カーカ
スコード層の補強コードはタイヤ周方向に対し略90°
をなすような構成となっている。この種のラジアルタイ
ヤは、バイヤスタイヤと比較して、上記ベルト補強層の
効果により制゛動性能、低燃費性、耐摩耗性などに優れ
ている。
しかしながら高速道路網の完備に伴なって、最近では乗
用車用タイヤに、より高い高速耐久性と操縦安定性が要
求されるようになり、この要求に応えるべく、カーカス
コード層を上下2層積層すると共に、この上側のカーカ
スコード層と下側のカーカスコード層を構成する補強コ
ードを、タイヤ子午断面方向に対称に相互に交差せしめ
て配列したラジアルタイヤが提案されている。
用車用タイヤに、より高い高速耐久性と操縦安定性が要
求されるようになり、この要求に応えるべく、カーカス
コード層を上下2層積層すると共に、この上側のカーカ
スコード層と下側のカーカスコード層を構成する補強コ
ードを、タイヤ子午断面方向に対称に相互に交差せしめ
て配列したラジアルタイヤが提案されている。
ところが上述したように、上下台カーカスコード層の補
強コードを、タイヤ子午断面方向に対して対称相互に交
差せしめて配列すると、成型・加硫工程において、上側
のカーカスコード。
強コードを、タイヤ子午断面方向に対して対称相互に交
差せしめて配列すると、成型・加硫工程において、上側
のカーカスコード。
層の補強コードに加わる緊張と、下側のカーカスコード
層の補強コードに加わる緊張との差が大きくなり、特に
低内圧走行時において上下台カーカスコード層の補強コ
ードが圧縮により切断するという問題があった。
層の補強コードに加わる緊張との差が大きくなり、特に
低内圧走行時において上下台カーカスコード層の補強コ
ードが圧縮により切断するという問題があった。
従って本発明の目的は、上述のような問題を解消し、高
速耐久性、操縦安定性を向上すると共に、特に低内圧走
行時にお帆る耐、人件を大幅に改善した乗用車用の空気
入りタイヤを提供することにある。
速耐久性、操縦安定性を向上すると共に、特に低内圧走
行時にお帆る耐、人件を大幅に改善した乗用車用の空気
入りタイヤを提供することにある。
上記目的を達成する本発明の空気入りタイヤは、トレッ
ドとカーカスコード層との間に、ベルト補強層を積層配
置した空気入りタイヤにおいて、前記カーカスコード層
を上下2層に積層されたカーカスコード層で構成し、該
上側のカーカスコード層と下側のカーカスコード層を構
成する補強コードを、タイヤ周方向に対して60゜〜8
0°で相互に交差せしめると共に、タイヤ子午断面方向
に対1〜て実質的に対称に配列し、さらに下側のカーカ
スコード層の50へ当りのトータルデニール(TDD
)を、上側のカーカスコード層の50鬼当りのトータル
デニール(TDU)の1.1〜1.5倍としたことを特
徴とするものである。
ドとカーカスコード層との間に、ベルト補強層を積層配
置した空気入りタイヤにおいて、前記カーカスコード層
を上下2層に積層されたカーカスコード層で構成し、該
上側のカーカスコード層と下側のカーカスコード層を構
成する補強コードを、タイヤ周方向に対して60゜〜8
0°で相互に交差せしめると共に、タイヤ子午断面方向
に対1〜て実質的に対称に配列し、さらに下側のカーカ
スコード層の50へ当りのトータルデニール(TDD
)を、上側のカーカスコード層の50鬼当りのトータル
デニール(TDU)の1.1〜1.5倍としたことを特
徴とするものである。
以下本発明を図に示す実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例からなる空気入りタイヤの半断
面斜視図、第2図は同タイヤのベルト補強層及びカーカ
スコード層゛の平面視展開説明図、第3図は同じく他の
実施例による平面視展開説明図である。
面斜視図、第2図は同タイヤのベルト補強層及びカーカ
スコード層゛の平面視展開説明図、第3図は同じく他の
実施例による平面視展開説明図である。
第1図〜第3図において、1はトレッド、2はこのトレ
ッド1の両側にそれぞれ延長するように設けられるサイ
ドウオール、6はこのサイドウオールの下端部に周方向
に沿って埋設されるビードワイヤである。この両端部に
おけるビードワイヤ3をそれぞれ包込み、サイドウオー
ル2およびトレッド1の内側面に沿うようにしてカーカ
スコード層4が設けられており、さらにこのカーカスコ
ード層4とトレッド1との間にスチールコードからなる
ベルト補強層5が介在するように設けられている。カー
カスコード層4は上側のカーカスコード層4uと下側の
カーカスコード層4dとの2層積層構造からなっており
、またベルト補強層5も上側のベルト補強層5uと下側
のベルト補強層5dとの2層積層構造からなっている。
ッド1の両側にそれぞれ延長するように設けられるサイ
ドウオール、6はこのサイドウオールの下端部に周方向
に沿って埋設されるビードワイヤである。この両端部に
おけるビードワイヤ3をそれぞれ包込み、サイドウオー
ル2およびトレッド1の内側面に沿うようにしてカーカ
スコード層4が設けられており、さらにこのカーカスコ
ード層4とトレッド1との間にスチールコードからなる
ベルト補強層5が介在するように設けられている。カー
カスコード層4は上側のカーカスコード層4uと下側の
カーカスコード層4dとの2層積層構造からなっており
、またベルト補強層5も上側のベルト補強層5uと下側
のベルト補強層5dとの2層積層構造からなっている。
ベルト補強層5を構成する2層のうち、上側及び下側の
ベルト補強層5u 、 5dはその補強コードのタイヤ
周方向EE’に対する角度が15°〜30”で互に交差
するような関係に配置されている。
ベルト補強層5u 、 5dはその補強コードのタイヤ
周方向EE’に対する角度が15°〜30”で互に交差
するような関係に配置されている。
このベルト補強層5における補強コードの構成は、従来
のラジアルタイヤに用いられている構成と同じである。
のラジアルタイヤに用いられている構成と同じである。
前述したカーカスコード層4を構成する補強コードの角
度は、タイヤの高速耐久性と操縦安蛍性を向上させる上
で重要な構成要素であり、本発明においては、上側のカ
ーカスコード層4uと下側のカーカスコード層4dを構
成する補強コードのタイヤ周方向に対する角度θ2及び
θ1を60゜〜80°で相互に交差せしめると共に、タ
イヤ子午断面方向に対して実質的に対称に配列しである
。
度は、タイヤの高速耐久性と操縦安蛍性を向上させる上
で重要な構成要素であり、本発明においては、上側のカ
ーカスコード層4uと下側のカーカスコード層4dを構
成する補強コードのタイヤ周方向に対する角度θ2及び
θ1を60゜〜80°で相互に交差せしめると共に、タ
イヤ子午断面方向に対して実質的に対称に配列しである
。
ここで上述した「タイヤの子午断面方向に対して実質的
に対称」とは、前記上側のカーカスコード層5uの補強
コードのタイヤ周方向に対する角度θ2を、下側のカー
カスコード層5dの補強コードのタイヤ周方向に対する
角度θ1と同じ方向から測った角度をθ2′とした時、
この上側のカーカスコード層5uの補強コードのタイヤ
周方向に対する角度02′と、下側の°カーカッコ−1
層5dの補強コードのタイヤ周方向に対する角度θ、と
の平均角度η−+(θ1+02′)が90°±4以内で
あることを意味している。
に対称」とは、前記上側のカーカスコード層5uの補強
コードのタイヤ周方向に対する角度θ2を、下側のカー
カスコード層5dの補強コードのタイヤ周方向に対する
角度θ1と同じ方向から測った角度をθ2′とした時、
この上側のカーカスコード層5uの補強コードのタイヤ
周方向に対する角度02′と、下側の°カーカッコ−1
層5dの補強コードのタイヤ周方向に対する角度θ、と
の平均角度η−+(θ1+02′)が90°±4以内で
あることを意味している。
本発明は上述したように、上側のカーカスコード層5u
と下側のカーカスコード層5dを構成する補強コードを
、タイヤ周方向に対して60°〜80°で相互に交差せ
しめると共に、タイヤ子午断面方向に対して実質的に対
称に・配列したから、上下2層のカーカスコード層の各
補強コードをタイヤ周方向に対してそれぞれ90°で、
すなわち各補強コードを平行にタイヤ子午断面方向に配
列したいわゆる従来のラジアルタイヤと比較して、カー
カス部分の剛性を向上することができ、良好な操縦安定
性を得ることができる一方、高速走行時におけるサイド
ウオール上部のせり上り現象を有効に阻止できて高速耐
久性を向上せしめることができる。
と下側のカーカスコード層5dを構成する補強コードを
、タイヤ周方向に対して60°〜80°で相互に交差せ
しめると共に、タイヤ子午断面方向に対して実質的に対
称に・配列したから、上下2層のカーカスコード層の各
補強コードをタイヤ周方向に対してそれぞれ90°で、
すなわち各補強コードを平行にタイヤ子午断面方向に配
列したいわゆる従来のラジアルタイヤと比較して、カー
カス部分の剛性を向上することができ、良好な操縦安定
性を得ることができる一方、高速走行時におけるサイド
ウオール上部のせり上り現象を有効に阻止できて高速耐
久性を向上せしめることができる。
しかしながら上下層カーカスコード層5u 、 5dの
補強コードのタイ七周方向に対する角度が、60°未満
では荷重耐久性が低下して好ましくない。
補強コードのタイ七周方向に対する角度が、60°未満
では荷重耐久性が低下して好ましくない。
また80°を越えると前述した操縦安定性及び高速耐久
性が低下するので好ましくない。
性が低下するので好ましくない。
また本発明は、前記下側のカーカスコード層4dの50
九当シのトータルデニール(TDD )を、前記上側の
カーカスコード層4uの50X当りのトータルデニール
(TDU)の1.1〜1.5倍としたから、成型・加硫
工程において、上側のカーカスコード層4uの補強コー
ドに加わる緊張と、下側のカーカスコード層4dの補強
コードに加わる緊張の差を小さくできて、例え著しい低
内圧走行に於ても良好な耐久性を享受することができる
。
九当シのトータルデニール(TDD )を、前記上側の
カーカスコード層4uの50X当りのトータルデニール
(TDU)の1.1〜1.5倍としたから、成型・加硫
工程において、上側のカーカスコード層4uの補強コー
ドに加わる緊張と、下側のカーカスコード層4dの補強
コードに加わる緊張の差を小さくできて、例え著しい低
内圧走行に於ても良好な耐久性を享受することができる
。
しかしながら、上記TDD/TDUの値が1,1倍未満
では下側のカーカスコード層4dの補強コードが上側の
カーカスコード層4uの補強コードに沿って損傷を受け
、また1゜5倍以上では逆に上側のカーカスコード層4
uの補強コードが下側のカーカスコード層4dの補強コ
ードに沿って損傷を受けてしまう。さらに好ましくは1
.2倍〜1.4倍とするのがより望ましい。
では下側のカーカスコード層4dの補強コードが上側の
カーカスコード層4uの補強コードに沿って損傷を受け
、また1゜5倍以上では逆に上側のカーカスコード層4
uの補強コードが下側のカーカスコード層4dの補強コ
ードに沿って損傷を受けてしまう。さらに好ましくは1
.2倍〜1.4倍とするのがより望ましい。
なお下側のカーカスコード層4dの50%当りのトータ
ルデニール(TDD )は、 TDD=下側のカーカスコード層の素線のデニール数×
素線本数×50−当りのコード本数であり、 また上側のカーカスコード層4uの50九当シのトータ
ルデニール(TDU )は、 TDU =上側のカーカスコード層の素線のデニール数
×素線本数×50X当りのコード本数である。そしてこ
れらはべ化ト補強層中央(タイヤ赤道面)位置でしかも
カーカスコード層の上下層とも同位置で測定し、また上
記50鬼当りのコード本数はコード方向に直角に測定す
る。
ルデニール(TDD )は、 TDD=下側のカーカスコード層の素線のデニール数×
素線本数×50−当りのコード本数であり、 また上側のカーカスコード層4uの50九当シのトータ
ルデニール(TDU )は、 TDU =上側のカーカスコード層の素線のデニール数
×素線本数×50X当りのコード本数である。そしてこ
れらはべ化ト補強層中央(タイヤ赤道面)位置でしかも
カーカスコード層の上下層とも同位置で測定し、また上
記50鬼当りのコード本数はコード方向に直角に測定す
る。
なお、上述した実施例では、ベルト補強層5はスチール
コードからなる2層積層のものについて説明したが、一
層がスチールコードのベルト補強層であり、他の一層が
商表名“ケブラー”と称されている芳香族ポリアミド繊
維コードのベルト補強層にするものとか、あるいは2層
ともテキスタイルコードのベルト補強層とするものなど
、従来一般に適用されているものが使用できる。当然ベ
ルト補強層の端部を内側へ折曲げるようなものであって
もよい。また、従来必要により上記2層のほかに付加的
に他のテキスタイルコードのベルト補強層を加えていた
ようなものでも適用が可能である。
コードからなる2層積層のものについて説明したが、一
層がスチールコードのベルト補強層であり、他の一層が
商表名“ケブラー”と称されている芳香族ポリアミド繊
維コードのベルト補強層にするものとか、あるいは2層
ともテキスタイルコードのベルト補強層とするものなど
、従来一般に適用されているものが使用できる。当然ベ
ルト補強層の端部を内側へ折曲げるようなものであって
もよい。また、従来必要により上記2層のほかに付加的
に他のテキスタイルコードのベルト補強層を加えていた
ようなものでも適用が可能である。
また各カーカスコード層のコードはナイロン、レイヨ/
、ポリエステル、芳香族ポリアミド繊維コード等から構
成されている。
、ポリエステル、芳香族ポリアミド繊維コード等から構
成されている。
なお図中6はビードフィラーである。
以下に、具体的な実験例によりさらに詳細を説明する。
””/’rnuを0.8〜1.8まで変化させた下記仕
様の各空気′入すタイヤにつき、直径を1707 %の
ドラムから室内ドラム試験機により、低内圧走行時の荷
重耐久性を測定した。
様の各空気′入すタイヤにつき、直径を1707 %の
ドラムから室内ドラム試験機により、低内圧走行時の荷
重耐久性を測定した。
各タイヤは空気圧1.3 ’/!、速度80K”!/h
r、荷重675に9でタイヤが破壊するまで走行を行な
わせ、その破壊したときの距離を第4図にプロットした
。
r、荷重675に9でタイヤが破壊するまで走行を行な
わせ、その破壊したときの距離を第4図にプロットした
。
なお10000 Km破壊せずに走行した場合は、完走
とし走行を中止した。
とし走行を中止した。
本実験に用いた空気入りタイヤは、第1図、第2図およ
び第3図に示すベルト補強層およびカーカスコード層の
構成を有し、上側および下側のカーカスコード層のコー
ド角度θ2−70“、θに75°、平均角度η=93゛
とし、タイヤ赤道面でのTDUとTDDの和は約16
X 10’デニール150朋に固定し、タイヤサイズは
185/70HR13、りをは5JX13とした。
び第3図に示すベルト補強層およびカーカスコード層の
構成を有し、上側および下側のカーカスコード層のコー
ド角度θ2−70“、θに75°、平均角度η=93゛
とし、タイヤ赤道面でのTDUとTDDの和は約16
X 10’デニール150朋に固定し、タイヤサイズは
185/70HR13、りをは5JX13とした。
第4図に○印で示す各カーカスコード層は、上下各カー
カスコード層共1260D/2でナイロンコードである
。(上下各カーカスコード層のコード本数を変化させた
例) ・印で示す各カーカスコード層は、上側のカーカスコー
ド層が840 D/2でナイロンコードであり、下側の
カーカスコード層が1260D/2でナイロンコードで
ある。(上下各層のコード本数、太さを変化させた例) Δ印で示す各カーカスコード層は、上側のカーカスコー
ド層が100OD/2でポリエステルコードであり、下
側のカーカスコード層が1500D/2でポリエステル
コードである。(上下各層のコード本数、太さを変化さ
せ・た例)○印のTDD/TDU=1のタイヤは従来タ
イヤである。
カスコード層共1260D/2でナイロンコードである
。(上下各カーカスコード層のコード本数を変化させた
例) ・印で示す各カーカスコード層は、上側のカーカスコー
ド層が840 D/2でナイロンコードであり、下側の
カーカスコード層が1260D/2でナイロンコードで
ある。(上下各層のコード本数、太さを変化させた例) Δ印で示す各カーカスコード層は、上側のカーカスコー
ド層が100OD/2でポリエステルコードであり、下
側のカーカスコード層が1500D/2でポリエステル
コードである。(上下各層のコード本数、太さを変化さ
せ・た例)○印のTDD/TDU=1のタイヤは従来タ
イヤである。
図から明らかなように、TDD/TDUの値が1.1〜
1.5の範囲である場合良好な結果が得られ、特に1.
2〜1.4の範囲では破壊しないことがわかる。
1.5の範囲である場合良好な結果が得られ、特に1.
2〜1.4の範囲では破壊しないことがわかる。
i fc TDD/TDUの値が1.1未満では上側の
カーカスコードに沿って下側のカーカスコードが破壊し
、1,5を越えると下側のカーカスコードに沿って上側
のカーカスコードが破壊してしまうことを発見した。
カーカスコードに沿って下側のカーカスコードが破壊し
、1,5を越えると下側のカーカスコードに沿って上側
のカーカスコードが破壊してしまうことを発見した。
上述したように、本発明の空気入りタイヤは、トレッド
とカーカスコード層との間に、ベルト補強層を積層配置
した空気入りタイヤにおいて、前記カーカスコード層を
上下2層に積層されたカーカスコード層で構成し、該上
側のカーカスコード層と下側のカーカスコード層を構成
する補強コードを、タイヤ周方向に対して60”〜80
”で相互に交差せしめると共に、タイヤ子午断面方向に
対して実質的に対称に配列し、さらに下側のカーカスコ
ード層の50%当りのトータルデ =−ル(TDD)を
、上側のカーカスコード層ア50%当りのトータルデニ
ール(TDU )の1.1〜1.5倍としだから、高速
耐久性、操縦安定性を向上することができる一方、粋に
低内圧走行時における耐久性を大幅に改善することがで
きる。
とカーカスコード層との間に、ベルト補強層を積層配置
した空気入りタイヤにおいて、前記カーカスコード層を
上下2層に積層されたカーカスコード層で構成し、該上
側のカーカスコード層と下側のカーカスコード層を構成
する補強コードを、タイヤ周方向に対して60”〜80
”で相互に交差せしめると共に、タイヤ子午断面方向に
対して実質的に対称に配列し、さらに下側のカーカスコ
ード層の50%当りのトータルデ =−ル(TDD)を
、上側のカーカスコード層ア50%当りのトータルデニ
ール(TDU )の1.1〜1.5倍としだから、高速
耐久性、操縦安定性を向上することができる一方、粋に
低内圧走行時における耐久性を大幅に改善することがで
きる。
つまりカーカスコード層の耐久性を向上させることがで
きる。
きる。
第1図は本発明の実施例からなる空気入りタイヤの半断
面斜視図、第2図は同タイヤのベルト補強層及び力、−
カスコード層の平面視展開説明図、第3図は同じく他の
実施例による平面視展開説明図、第4図は走行距離とT
DI)/TDUとの関係図である。 1・・・トレッド、4・・・カーカスコード層、5・・
・ベルト補強層、5u・・・上側のベルト補強層、5d
・・・下側のベルト補強層。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 ε 手続補正書 1.事件の表示 昭#+ 57 (14特 許 願 第 1099
50 号2、発明の名称 空気入りタイヤ 3、補正をする者 ・1G(’Iとの関係 特許出願人住 所(
居所〕 4、代 理 人 住 所 、〒105東京都港1〆゛西新橋3−J目3
番3号ペリカンビル7、補正の内容 (1) 明細書第6頁第17行 「90°±4」を「90°±4°」と補正する。 (2) 同第13頁第9〜12行 「第2図は・・・・・・・・・平面視展開説明図、」を
次のように補正する。 「第2図はカーカスコード本数を主体に調整してTDD
/TDUの比率を定めた同タイヤのベルト補強層及びカ
ーカスコード層の平面視展開説明図、第3図はカーカス
コードの太さを主体に調整してTDD/TDUの比率を
定めた他の実施例による平面視展開説明図、」 (3) 図面第3図を別紙の通り補正する。
面斜視図、第2図は同タイヤのベルト補強層及び力、−
カスコード層の平面視展開説明図、第3図は同じく他の
実施例による平面視展開説明図、第4図は走行距離とT
DI)/TDUとの関係図である。 1・・・トレッド、4・・・カーカスコード層、5・・
・ベルト補強層、5u・・・上側のベルト補強層、5d
・・・下側のベルト補強層。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦 ε 手続補正書 1.事件の表示 昭#+ 57 (14特 許 願 第 1099
50 号2、発明の名称 空気入りタイヤ 3、補正をする者 ・1G(’Iとの関係 特許出願人住 所(
居所〕 4、代 理 人 住 所 、〒105東京都港1〆゛西新橋3−J目3
番3号ペリカンビル7、補正の内容 (1) 明細書第6頁第17行 「90°±4」を「90°±4°」と補正する。 (2) 同第13頁第9〜12行 「第2図は・・・・・・・・・平面視展開説明図、」を
次のように補正する。 「第2図はカーカスコード本数を主体に調整してTDD
/TDUの比率を定めた同タイヤのベルト補強層及びカ
ーカスコード層の平面視展開説明図、第3図はカーカス
コードの太さを主体に調整してTDD/TDUの比率を
定めた他の実施例による平面視展開説明図、」 (3) 図面第3図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- トレッドとカーカスコード層との間に1.ベルト補強層
を積層配置した空気入シタイヤにおいて、前記カーカス
コード層を上下21層に積層されだカーカスコード層で
構成し、該上側のカーカスコード層と下側のカーカスコ
ード層を構成する補強コードを、タイヤ周方向に・対し
160°〜80°で相互に交差せしめると共に、タイヤ
子午断面方向に対して実質的に対称に配列し、さらに下
側のカーカスコード層の50〜当りのトータルデニール
(TDD )を、上側のカーカスコード層の50%当り
のトータルデニール(TDU)の1.1〜1.5倍とし
たことを特徴とする空気入シタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109950A JPS592902A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109950A JPS592902A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592902A true JPS592902A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0114043B2 JPH0114043B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=14523229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109950A Granted JPS592902A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155669A (en) * | 1987-05-20 | 1992-10-13 | Yukio Yamuro | Light emitting apparatus |
| JP2008296822A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2010036740A (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-18 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57109950A patent/JPS592902A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155669A (en) * | 1987-05-20 | 1992-10-13 | Yukio Yamuro | Light emitting apparatus |
| JP2008296822A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2010036740A (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-18 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114043B2 (ja) | 1989-03-09 |
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