JPS592910A - 自動車のリヤサスペンション - Google Patents
自動車のリヤサスペンションInfo
- Publication number
- JPS592910A JPS592910A JP11045782A JP11045782A JPS592910A JP S592910 A JPS592910 A JP S592910A JP 11045782 A JP11045782 A JP 11045782A JP 11045782 A JP11045782 A JP 11045782A JP S592910 A JPS592910 A JP S592910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- vehicle body
- spring unit
- spring
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G3/00—Resilient suspensions for a single wheel
- B60G3/18—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram
- B60G3/20—Resilient suspensions for a single wheel with two or more pivoted arms, e.g. parallelogram all arms being rigid
- B60G3/26—Means for maintaining substantially-constant wheel camber during suspension movement ; Means for controlling the variation of the wheel position during suspension movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車に装備されるリヤサスペンションに関
し、特にバンプ時にホイールをトーイン変化させるよう
にしたものに関する。
し、特にバンプ時にホイールをトーイン変化させるよう
にしたものに関する。
一般に、自動車のりA?サスペンションにおいて、悪路
走行時や旋回走行時等のようにホイールがバンプする場
合、走行安定性を向上させるためには、ホイールを走行
方向に対して内側に向くように1・−イン変化さぜるこ
とが好ましいことは知られている。
走行時や旋回走行時等のようにホイールがバンプする場
合、走行安定性を向上させるためには、ホイールを走行
方向に対して内側に向くように1・−イン変化さぜるこ
とが好ましいことは知られている。
そのため、従来、例えば米国特許第3.759゜542
号明細書および図面に開示されて−いるように、ホイー
ルを回転自在に支持するホイール支持部材と、各々一端
を車体に揺動自在に支持し、他端を弾性部材を介してホ
イール支持部材の前接部に支持した車体左右方向に平行
に延びる前接2本のラテラルリンクど、ホイール支持部
材の車体前後方向の移動を規制するラジアスリンクとを
備え、上記内う′チラルリンクを、前側ラテラルリンク
と後側ラテラルリンクとの傾斜角が互いに異なるように
配置して、ホイールのバンプ時に前側ラテラルリンクと
ホイール支持部材との連結部を後側ラテラルリンクとホ
イール支持部材との連結部よりも車体内方に大−きく変
位させるようにすることにより、ホイールをトーイン変
化させるようにしたものが提案されている。
号明細書および図面に開示されて−いるように、ホイー
ルを回転自在に支持するホイール支持部材と、各々一端
を車体に揺動自在に支持し、他端を弾性部材を介してホ
イール支持部材の前接部に支持した車体左右方向に平行
に延びる前接2本のラテラルリンクど、ホイール支持部
材の車体前後方向の移動を規制するラジアスリンクとを
備え、上記内う′チラルリンクを、前側ラテラルリンク
と後側ラテラルリンクとの傾斜角が互いに異なるように
配置して、ホイールのバンプ時に前側ラテラルリンクと
ホイール支持部材との連結部を後側ラテラルリンクとホ
イール支持部材との連結部よりも車体内方に大−きく変
位させるようにすることにより、ホイールをトーイン変
化させるようにしたものが提案されている。
ところが、自動中のリヤサスペンションの車体内方には
リヤサスペンション部材やディファレンシャルなど種々
の機構9部材が配置されており、そのため、リヤサスペ
ンションの型式やリヤサスペンション周りの構造によっ
ては、スペース上、車体左右方向に延びる前後2本のラ
テラルリンクを傾斜角を異ならせて設けることが困難な
ことがあり、また構造が複雑となって、上述の如きリヤ
サスペンションをそのまま採用できない場合がある。
リヤサスペンション部材やディファレンシャルなど種々
の機構9部材が配置されており、そのため、リヤサスペ
ンションの型式やリヤサスペンション周りの構造によっ
ては、スペース上、車体左右方向に延びる前後2本のラ
テラルリンクを傾斜角を異ならせて設けることが困難な
ことがあり、また構造が複雑となって、上述の如きリヤ
サスペンションをそのまま採用できない場合がある。
そこで、本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、バ
ンプ時、リヤサスペンションにおいてダンパー機能をす
るスプリングユニットのはね反力を利用し、このばね反
力を、ホイールを回転自在に支持するホイール支持部材
に適切に作用せしめて、ホイールをトーイン変化させる
ことにより、既存の構成部材(スプリングユニット)の
利用による簡単な構造によってバンプ時のトーイン効果
この目的を達成するため、一本発明の構成は、ホイール
を回転自在に支持するホイール支持部材と、一端を車体
に揺動自在に支持し、他端を弾性部材を介して上記ホイ
ール支持部材に支持した揺動部材と、上端を車体に、下
端をホイール支持部材に連結したスプリングユニットと
を備え、上記スプリングユニットはホイール支持部材の
−F下方向仮想回転軸より後方位置において車体外方下
向きに傾斜し゛C取付けられており、バンプ時に発生す
るスプリングユニットのばね反力の水平外向き分力によ
りホイール支持部材をトーイン方向に回転変位させ、ホ
イールをトーイン変化させるようにしたものである。
ンプ時、リヤサスペンションにおいてダンパー機能をす
るスプリングユニットのはね反力を利用し、このばね反
力を、ホイールを回転自在に支持するホイール支持部材
に適切に作用せしめて、ホイールをトーイン変化させる
ことにより、既存の構成部材(スプリングユニット)の
利用による簡単な構造によってバンプ時のトーイン効果
この目的を達成するため、一本発明の構成は、ホイール
を回転自在に支持するホイール支持部材と、一端を車体
に揺動自在に支持し、他端を弾性部材を介して上記ホイ
ール支持部材に支持した揺動部材と、上端を車体に、下
端をホイール支持部材に連結したスプリングユニットと
を備え、上記スプリングユニットはホイール支持部材の
−F下方向仮想回転軸より後方位置において車体外方下
向きに傾斜し゛C取付けられており、バンプ時に発生す
るスプリングユニットのばね反力の水平外向き分力によ
りホイール支持部材をトーイン方向に回転変位させ、ホ
イールをトーイン変化させるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図および第2図は本発明をセミトレーリング式リヤ
サスペンションに適用した第1実施例を示し、左後輪側
のリヤサスペンションを示している。1はホイール、2
はホイール1を回転自在に支持するホイール支持部材と
してのホイールハブである。また、3はほぼ車体前後方
向に延びる揺動部材としてのセミトレーリングアームで
あって、該セミトレーリングアーム3の一端すなわち二
叉状の前端は弾性体ブツシュ4.4を介して車体に上下
方向に揺動自在に支持されており、一方、他端(後端)
は、上記ホイールハブ2をほぼ車体方。
サスペンションに適用した第1実施例を示し、左後輪側
のリヤサスペンションを示している。1はホイール、2
はホイール1を回転自在に支持するホイール支持部材と
してのホイールハブである。また、3はほぼ車体前後方
向に延びる揺動部材としてのセミトレーリングアームで
あって、該セミトレーリングアーム3の一端すなわち二
叉状の前端は弾性体ブツシュ4.4を介して車体に上下
方向に揺動自在に支持されており、一方、他端(後端)
は、上記ホイールハブ2をほぼ車体方。
向に貫通する支軸5の各前後軸端部に回転自在に嵌合す
る弾性部材としての弾性体ブツシュ6.6を介して該ホ
イールハブ2に回動自在に弾性的に支持されている。さ
らに、7はぼぼ上下方向に配設されたショックアブソー
バで、該ショックアブソーバ7の上端は車体に、下端は
ホイールハブ2にそれぞれ連結されている。また、8は
ほぼ上下方向に配設されたコイルスプリングよりなるス
プリングユニットで、該スプリングユニット8の上端は
車体に、下端はホイールハブ2にそれぞれ連結されてい
る。
る弾性部材としての弾性体ブツシュ6.6を介して該ホ
イールハブ2に回動自在に弾性的に支持されている。さ
らに、7はぼぼ上下方向に配設されたショックアブソー
バで、該ショックアブソーバ7の上端は車体に、下端は
ホイールハブ2にそれぞれ連結されている。また、8は
ほぼ上下方向に配設されたコイルスプリングよりなるス
プリングユニットで、該スプリングユニット8の上端は
車体に、下端はホイールハブ2にそれぞれ連結されてい
る。
そして、本発明の特徴として、上記ホイールハブ2にお
けるホイール中心軸を含み垂直面と直行する面内を回転
する上下方向仮想回転軸Pに対して、上記スプリングユ
ニット8は、該ホイールハブ2の上下方向仮想回転軸P
よりも後方位置で連結され、かつ車体側から斜め外方下
向きに傾斜してホイールハブ2に取付けられている。
けるホイール中心軸を含み垂直面と直行する面内を回転
する上下方向仮想回転軸Pに対して、上記スプリングユ
ニット8は、該ホイールハブ2の上下方向仮想回転軸P
よりも後方位置で連結され、かつ車体側から斜め外方下
向きに傾斜してホイールハブ2に取付けられている。
したがって、上記第1実施例においては、ホイール1の
バンプ時、セミトレーリングアーム3はその車体との連
結部(弾性体ブツシュ4.4)を回動中心として回動し
、それに伴って該セミトレーリングアーム3の後端に連
結されたホイールハブ2は上方に揺動する。その際、こ
のバンプ荷重に対してその反力として、スプリングユニ
ット8に外方下向きのばね反力が発生し、このばね反力
はホイールハブ2の上下方向仮想回転軸Pより後方位置
に作用Jることになる。そのことにより、ホイールハブ
2は、上記ばね反力のうちの水平外向きの分力によって
、上記仮想回転@Pを中心としてトーイン方向(図で時
計方向)に回転変位し、ホイール1がトーイン変化する
ことになり、走行安定性を向上させることができる。よ
って、このようなバンプ時におけるトーイン効果を、既
存のスプリングユニット8のはね反力の水平外向き分力
の利用により、簡単な構造でもって有効にかつ確実に得
ることができる。
バンプ時、セミトレーリングアーム3はその車体との連
結部(弾性体ブツシュ4.4)を回動中心として回動し
、それに伴って該セミトレーリングアーム3の後端に連
結されたホイールハブ2は上方に揺動する。その際、こ
のバンプ荷重に対してその反力として、スプリングユニ
ット8に外方下向きのばね反力が発生し、このばね反力
はホイールハブ2の上下方向仮想回転軸Pより後方位置
に作用Jることになる。そのことにより、ホイールハブ
2は、上記ばね反力のうちの水平外向きの分力によって
、上記仮想回転@Pを中心としてトーイン方向(図で時
計方向)に回転変位し、ホイール1がトーイン変化する
ことになり、走行安定性を向上させることができる。よ
って、このようなバンプ時におけるトーイン効果を、既
存のスプリングユニット8のはね反力の水平外向き分力
の利用により、簡単な構造でもって有効にかつ確実に得
ることができる。
第3図および第4図は本発明をストラット式リヤサスペ
ンションに適用した第2実施例を示し、10はホイール
11を回転自在に支持するホイール支持部材としてのホ
イールハブ、12および13は車体左右方向に延びる揺
動部材としての前後2木の2リンク式サスペンションア
ームであって、該両サスペンションアーム12,13の
長さはほぼ等しく設けられているとともに、前側サスペ
ンションアーム12は中休後方外向きに傾斜し、後側サ
スペンションアーム13は車体前方外向きに傾斜り”る
ように配置されている。該各ザスペンションアーム12
.13の基端部はそれぞれ車体前後方向にほぼ平行な軸
心を有する弾性体ブツシュ14.15を介しC重体16
に上下方向に揺動自在に支持されている一方、先端部は
それぞれ車体前後方向にほぼ平行な軸心を有する弾性部
材としての弾性体ブツシュ17.18を介して上記ホイ
ールハブ10の前後部に回動自在に弾性的に支持されて
いる。また、19は中休前後り向に延びホイール11に
加わる車体前後方向の力をその゛長さ方向に受けて分担
するラジアスリンクとしてのトレーリングリンクであっ
て、該1−レーリングリンク19の前端は車体16に、
後端はホイールハブ10の下部にそれぞれ車体左右方向
にほぼ平行な軸心を有する弾性体ブツシュ20.21を
介し−(。
ンションに適用した第2実施例を示し、10はホイール
11を回転自在に支持するホイール支持部材としてのホ
イールハブ、12および13は車体左右方向に延びる揺
動部材としての前後2木の2リンク式サスペンションア
ームであって、該両サスペンションアーム12,13の
長さはほぼ等しく設けられているとともに、前側サスペ
ンションアーム12は中休後方外向きに傾斜し、後側サ
スペンションアーム13は車体前方外向きに傾斜り”る
ように配置されている。該各ザスペンションアーム12
.13の基端部はそれぞれ車体前後方向にほぼ平行な軸
心を有する弾性体ブツシュ14.15を介しC重体16
に上下方向に揺動自在に支持されている一方、先端部は
それぞれ車体前後方向にほぼ平行な軸心を有する弾性部
材としての弾性体ブツシュ17.18を介して上記ホイ
ールハブ10の前後部に回動自在に弾性的に支持されて
いる。また、19は中休前後り向に延びホイール11に
加わる車体前後方向の力をその゛長さ方向に受けて分担
するラジアスリンクとしてのトレーリングリンクであっ
て、該1−レーリングリンク19の前端は車体16に、
後端はホイールハブ10の下部にそれぞれ車体左右方向
にほぼ平行な軸心を有する弾性体ブツシュ20.21を
介し−(。
回動自在に弾性的に連結されている。さらに、22はほ
ぼ上下方向に延びるショックアゾソーバよりなるストラ
ットであって、該ストラッ1−22の−し端は車体に、
下端はホイールハブ10にそれぞれ連結されており、ま
た23はほぼ上下方向に延びるコイルスプリングにりな
るスプリング二Lニットであって、同じく該スプリング
ユニット23の1一端は車体に、下端はホイールハブ1
0にそれぞれ連結されている。
ぼ上下方向に延びるショックアゾソーバよりなるストラ
ットであって、該ストラッ1−22の−し端は車体に、
下端はホイールハブ10にそれぞれ連結されており、ま
た23はほぼ上下方向に延びるコイルスプリングにりな
るスプリング二Lニットであって、同じく該スプリング
ユニット23の1一端は車体に、下端はホイールハブ1
0にそれぞれ連結されている。
そして、上記ホイールハブ10におt)るホイール中心
軸を含み垂直面と直交する面内を回転づる上下方向仮想
回転軸P (前後サスペンションアーム12.13の延
長交点を通る軸)に対して、上記スプリングユニット2
3蚤よ車体爾後方向のオフセット量e1をもって後方位
置で連結されているとともに、車体側から斜め外方下向
きに傾斜して取、付けられている。また、上記スプリン
グユニット23は、ホイールハブ10におけるホイール
中心軸を含む垂直面内を回転する水平回転軸Q(前後サ
スペンションアーム12.13とホイールハブ10との
各連結部を結ぶ車体前後方向の軸)よりもオフセットl
e2 牽もって車体左も方向内側位置で連結されてい
る。
軸を含み垂直面と直交する面内を回転づる上下方向仮想
回転軸P (前後サスペンションアーム12.13の延
長交点を通る軸)に対して、上記スプリングユニット2
3蚤よ車体爾後方向のオフセット量e1をもって後方位
置で連結されているとともに、車体側から斜め外方下向
きに傾斜して取、付けられている。また、上記スプリン
グユニット23は、ホイールハブ10におけるホイール
中心軸を含む垂直面内を回転する水平回転軸Q(前後サ
スペンションアーム12.13とホイールハブ10との
各連結部を結ぶ車体前後方向の軸)よりもオフセットl
e2 牽もって車体左も方向内側位置で連結されてい
る。
したがって、本例においても、バンプ時、ホイールハブ
10が前後サスペンションアーム12゜13を介して上
方に揺動する際、スプリングユニット23の外方下向き
のはね反力Sがホイールハブ10に対しその上下方向仮
想回転軸P′より後方位置に作用して、該ばね反力Sの
水平外向き分力S1によりホイールハブ10をトーイン
方向に回転させるモーメント力が生じるので、ホイール
11がトーイン変化し、上記第1実施例と同様に簡単な
構造でもって走行衣定性を向上できる。
10が前後サスペンションアーム12゜13を介して上
方に揺動する際、スプリングユニット23の外方下向き
のはね反力Sがホイールハブ10に対しその上下方向仮
想回転軸P′より後方位置に作用して、該ばね反力Sの
水平外向き分力S1によりホイールハブ10をトーイン
方向に回転させるモーメント力が生じるので、ホイール
11がトーイン変化し、上記第1実施例と同様に簡単な
構造でもって走行衣定性を向上できる。
しかも、この場合、スプリングユニット23のばね反力
Sがホイールハブ10の水平回転軸゛Qより車体内方位
置に作用するので、該ばね反力Sの垂直下向き分力S、
によりホイールハブ10を水平回転軸Qを中心としてキ
ャンバ方向く第4図で時削方向)に回転させるモーメン
ト力として作用することにより、ホイール11をキャン
バ変化させることができ、より一層走行安定性を向上さ
せることができる。
Sがホイールハブ10の水平回転軸゛Qより車体内方位
置に作用するので、該ばね反力Sの垂直下向き分力S、
によりホイールハブ10を水平回転軸Qを中心としてキ
ャンバ方向く第4図で時削方向)に回転させるモーメン
ト力として作用することにより、ホイール11をキャン
バ変化させることができ、より一層走行安定性を向上さ
せることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変″形例をも包含づるものである。例えば、
上記実施例の如きしミトレーリング式、ストラット式リ
ヤサスペンションの他に、ウイッシ]ボン式などの各種
ダブルリンク式あるいは各神スイングアーム式のリヤサ
スペンションに対しても適用できるものである。例えば
ライツユボン式の場合、車体左右方向に延びる上下2木
のアームが本発明における揺動部材を構成し、該両アー
ムの先端部を弾性部材を介しtホイール支持部材に支持
し、かつ該ホイール支持部材にスプリングユニットをホ
イール支持部材の°上下方向仮想回転軸より後方位置で
車体外方下向きに傾斜させて取付ければよい。
の他種々の変″形例をも包含づるものである。例えば、
上記実施例の如きしミトレーリング式、ストラット式リ
ヤサスペンションの他に、ウイッシ]ボン式などの各種
ダブルリンク式あるいは各神スイングアーム式のリヤサ
スペンションに対しても適用できるものである。例えば
ライツユボン式の場合、車体左右方向に延びる上下2木
のアームが本発明における揺動部材を構成し、該両アー
ムの先端部を弾性部材を介しtホイール支持部材に支持
し、かつ該ホイール支持部材にスプリングユニットをホ
イール支持部材の°上下方向仮想回転軸より後方位置で
車体外方下向きに傾斜させて取付ければよい。
以上説明したように、本発明によれば、ホイールを回転
自在に支持するホイール支持部材と一端を中休に揺動自
在に支持した揺動部材とを弾性部材−を介して接続し1
.該ホイール支持部材に、上端を車体に連結したスプリ
ングユニットの下端を、ホイール支持部材の上下方向仮
想回転軸より後方位置でかつ車体外方下向きに傾斜させ
て取付けると、9いう間中な構造によ”す、バンプ時、
上記スプリングユニットのばね反力の水平外向き分力に
よってホイールをトーイン変化させることができるので
、既存のスプリングユニットのばね反力の利用によりバ
ンプ時のトーイン効果を有効かつ確実に実用でき、走行
安定性の向上並びに構造の簡略化に大いに寄与し、容易
に実施可能であるなど実用上清れた効果を奏するもので
ある。
自在に支持するホイール支持部材と一端を中休に揺動自
在に支持した揺動部材とを弾性部材−を介して接続し1
.該ホイール支持部材に、上端を車体に連結したスプリ
ングユニットの下端を、ホイール支持部材の上下方向仮
想回転軸より後方位置でかつ車体外方下向きに傾斜させ
て取付けると、9いう間中な構造によ”す、バンプ時、
上記スプリングユニットのばね反力の水平外向き分力に
よってホイールをトーイン変化させることができるので
、既存のスプリングユニットのばね反力の利用によりバ
ンプ時のトーイン効果を有効かつ確実に実用でき、走行
安定性の向上並びに構造の簡略化に大いに寄与し、容易
に実施可能であるなど実用上清れた効果を奏するもので
ある。
図面は本発明の実施例を例示し、第1図および第2図は
それぞれ第1実施例を示づ斜め後りから見た斜視図およ
び平面図、第3図および第4゛図はそれぞれ第2実施例
を示づ平面図および後方から見た立面図である。
それぞれ第1実施例を示づ斜め後りから見た斜視図およ
び平面図、第3図および第4゛図はそれぞれ第2実施例
を示づ平面図および後方から見た立面図である。
1・・・小イー、ル、2・・・ホイールハブ、6・・・
弾性体2ブツシユ、8・・・スプリングユニット、10
・・・ホイールハブ、12.13・・・ザスペンション
アーム、16・・・車7体、17.18・・・弾性体ブ
ツシュ、23・・・スプリングユニット、P、P′・・
・上下方向仮想回転軸。
弾性体2ブツシユ、8・・・スプリングユニット、10
・・・ホイールハブ、12.13・・・ザスペンション
アーム、16・・・車7体、17.18・・・弾性体ブ
ツシュ、23・・・スプリングユニット、P、P′・・
・上下方向仮想回転軸。
Claims (1)
- (1) ホイールを回転自在に支持するホイール支持部
材と、一端を車体に揺動自在に支持し、他端を弾性部材
を介して上記ホイール支持部材に支持した揺動部材と、
上端を車体に、下端をホイール支持部材に連結したスプ
リングユニットとを備え、上記スプリングユニットはホ
イール支持部材の上下方向仮想回転軸より後方位置にお
いて車体外方下向きに傾斜して取付けられており、バン
プ時に上記スプリングユニットのばね反力の水平外向き
分力によりホイールをトーイン変化させるように構成し
たことを特徴とする自動車のリヤサスペンション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045782A JPS592910A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 自動車のリヤサスペンション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045782A JPS592910A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 自動車のリヤサスペンション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592910A true JPS592910A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS629043B2 JPS629043B2 (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=14536187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045782A Granted JPS592910A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 自動車のリヤサスペンション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592910A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139504A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Suzuki Motor Co Ltd | 自動車の後輪懸架装置 |
| KR20010074397A (ko) * | 2000-01-25 | 2001-08-04 | 밍 루 | 쇼크업소버 장착구조 |
| FR2832097A1 (fr) * | 2001-11-09 | 2003-05-16 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Train arriere a essieu multibras et ressort helicoidal |
| FR2832100A1 (fr) * | 2001-11-09 | 2003-05-16 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Train arriere de vehicule automobile multibras avec suspension a ressort helicoidal |
| KR100986072B1 (ko) * | 2008-06-25 | 2010-10-07 | 현대자동차주식회사 | 차량용 커플드 토션 빔 액슬 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4891613U (ja) * | 1972-02-03 | 1973-11-02 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP11045782A patent/JPS592910A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4891613U (ja) * | 1972-02-03 | 1973-11-02 |
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| FR2832097A1 (fr) * | 2001-11-09 | 2003-05-16 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Train arriere a essieu multibras et ressort helicoidal |
| FR2832100A1 (fr) * | 2001-11-09 | 2003-05-16 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Train arriere de vehicule automobile multibras avec suspension a ressort helicoidal |
| KR100986072B1 (ko) * | 2008-06-25 | 2010-10-07 | 현대자동차주식회사 | 차량용 커플드 토션 빔 액슬 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629043B2 (ja) | 1987-02-26 |
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