JPS5929152Y2 - 自在接手 - Google Patents
自在接手Info
- Publication number
- JPS5929152Y2 JPS5929152Y2 JP1977155240U JP15524077U JPS5929152Y2 JP S5929152 Y2 JPS5929152 Y2 JP S5929152Y2 JP 1977155240 U JP1977155240 U JP 1977155240U JP 15524077 U JP15524077 U JP 15524077U JP S5929152 Y2 JPS5929152 Y2 JP S5929152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shafts
- flat
- intermediate member
- pair
- round pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば自動車用変速操作装置の連結棒部の継手
として用いるのに適した簡易型自在接手に関するもので
、極めて簡単なる構成において強度、剛性大なる自在継
手を安価に得ることができるようにしたものである。
として用いるのに適した簡易型自在接手に関するもので
、極めて簡単なる構成において強度、剛性大なる自在継
手を安価に得ることができるようにしたものである。
以下本考案を附図実施例につき説明する。
図において1,2は連結すべきシャフト、3は両シャフ
ト連結用の中間部材で、該中間部材3は適当長さの断面
円形の丸パイプ材を第2図に示すようにプレス加工して
両端部にそれぞれ平行状態で対向する1対の平坦部3a
、3a及び3 b 、3 bを長手方向にオフセットさ
せて形成して構成する。
ト連結用の中間部材で、該中間部材3は適当長さの断面
円形の丸パイプ材を第2図に示すようにプレス加工して
両端部にそれぞれ平行状態で対向する1対の平坦部3a
、3a及び3 b 、3 bを長手方向にオフセットさ
せて形成して構成する。
該平坦部3a、3aと3b 、3bとは互にパイプ材の
軸心線まわりに90角度変位した状態に構成される。
軸心線まわりに90角度変位した状態に構成される。
上記中間部材3の平坦部3a、3a及び3b。
3b以外の部分の両端部にはスリン)3c、3c及び3
d 、3dが設げられ、平坦部3a、3a間及び3b、
3b間の寸法のばらつきを、該スリン)3c及び3dに
よる対向する平坦面の拡開成は縮小方向の弾性変形によ
って吸収し得るようになっている。
d 、3dが設げられ、平坦部3a、3a間及び3b、
3b間の寸法のばらつきを、該スリン)3c及び3dに
よる対向する平坦面の拡開成は縮小方向の弾性変形によ
って吸収し得るようになっている。
該平坦面3a、3a及び3b、3bにはそれぞれ軸4及
び5の挿通孔3a′、3a′及び3b’、3b’が設け
られ、前記シャフト1及び2の端部に固着された結合環
6及びTをそれ″ぞれ中間部材30対向する平坦面3a
、3a及び3b、3b間に嵌装して該結合環6,7の孔
の中心線を挿通孔3a′。
び5の挿通孔3a′、3a′及び3b’、3b’が設け
られ、前記シャフト1及び2の端部に固着された結合環
6及びTをそれ″ぞれ中間部材30対向する平坦面3a
、3a及び3b、3b間に嵌装して該結合環6,7の孔
の中心線を挿通孔3a′。
3a’及び3b’、3b’の中心に一致させ、これに軸
4及び5を挿通してナツトで固定し組付けを完了する。
4及び5を挿通してナツトで固定し組付けを完了する。
8は合成樹脂等よりなるブツシュで、軸4及び5と結合
環6及び70間にそれぞれ介装される。
環6及び70間にそれぞれ介装される。
平坦面3a、3aと3b、3bは前述したように互に9
0角度変位した状態に形成されているので、必然的に軸
4と5はその軸芯線が互に直交した関係となっており、
該軸4,5を中心として回動し得る両シャフト1,2は
ユニバーサルに結合されたことになる。
0角度変位した状態に形成されているので、必然的に軸
4と5はその軸芯線が互に直交した関係となっており、
該軸4,5を中心として回動し得る両シャフト1,2は
ユニバーサルに結合されたことになる。
以上のように本考案によれば丸パイプ材をプレス加工す
ることにより該丸パイプ材の両端部外周に長手方向にオ
フセットし且つ互に90角度変位した状態で各1対の平
坦面を形成し、該平坦面を各シャフトの回動中心となる
軸の取付面としたもので、構成が極めて簡単であり、製
作工数が著しく小であるばかりか、部品数が少く組付け
も極めて簡単容易であり、且つ中間部材の素材が丸・ゞ
イブ材であるから強度、剛性はかなり大である等極めて
実用的にすぐれた自在接手を安価に得ることができるも
のである。
ることにより該丸パイプ材の両端部外周に長手方向にオ
フセットし且つ互に90角度変位した状態で各1対の平
坦面を形成し、該平坦面を各シャフトの回動中心となる
軸の取付面としたもので、構成が極めて簡単であり、製
作工数が著しく小であるばかりか、部品数が少く組付け
も極めて簡単容易であり、且つ中間部材の素材が丸・ゞ
イブ材であるから強度、剛性はかなり大である等極めて
実用的にすぐれた自在接手を安価に得ることができるも
のである。
第1図は本考案の実施例を示す側面図で要部を断面にて
示している。 第2図は中間部材の斜視図である。 1.2・・・・・・シャフト、3・・・・・・中間部材
、3a。 3b・・・・・・平坦部、3c>3d・・・・・・スリ
ット、4゜5・・・・・・軸、6,7・・・・・・結合
環、8・・・・・・ブツシュ。
示している。 第2図は中間部材の斜視図である。 1.2・・・・・・シャフト、3・・・・・・中間部材
、3a。 3b・・・・・・平坦部、3c>3d・・・・・・スリ
ット、4゜5・・・・・・軸、6,7・・・・・・結合
環、8・・・・・・ブツシュ。
Claims (1)
- 適当長さに切断した丸パイプの一端部分外周に互に対向
するl対の平坦部を形成すると共に、該丸パイプの他端
部分外周に前記平坦部に対し該丸パイプの長手方向に所
定距離オフセットし且つ軸心線まわりに90角度変位し
た状態で互に対向する1対の平坦部を形成して中間部材
を構成し、該中間部材の両端部1対の平坦部間に、連結
しようとする2本のシャフトの端部に設けた結合環をそ
れぞれ嵌装して軸着したことを特徴とする自在接手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977155240U JPS5929152Y2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 自在接手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977155240U JPS5929152Y2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 自在接手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5481043U JPS5481043U (ja) | 1979-06-08 |
| JPS5929152Y2 true JPS5929152Y2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=29144089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977155240U Expired JPS5929152Y2 (ja) | 1977-11-18 | 1977-11-18 | 自在接手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929152Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2899225A (en) * | 1959-08-11 | Uwversm | ||
| US2921450A (en) * | 1958-08-14 | 1960-01-19 | Process Gear And Machine Compa | Universal joint |
-
1977
- 1977-11-18 JP JP1977155240U patent/JPS5929152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5481043U (ja) | 1979-06-08 |
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