JPS592917A - 車両用空調機器のコントロ−ル装置 - Google Patents
車両用空調機器のコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS592917A JPS592917A JP11242182A JP11242182A JPS592917A JP S592917 A JPS592917 A JP S592917A JP 11242182 A JP11242182 A JP 11242182A JP 11242182 A JP11242182 A JP 11242182A JP S592917 A JPS592917 A JP S592917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- heater unit
- control cable
- water
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
- B60H1/00678—Damper doors moved by rotation; Grilles the axis of rotation being in the door plane, e.g. butterfly doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車室と室外とを結んで配管ならびにコントロ
ールケーブルが配設された車両用空調機器のコントロー
ル装置に関する。
ールケーブルが配設された車両用空調機器のコントロー
ル装置に関する。
従来の車両用空調機器のコントロール装置としては、例
えば第1図乃至第3図に示すようなものがある。
えば第1図乃至第3図に示すようなものがある。
すなわち、単室前部に車両用空調機器たるヒーターユニ
ット(1)が設けられ、そのコントロールパネルaυが
インストルメントパネル(2)に取シ付けられている。
ット(1)が設けられ、そのコントロールパネルaυが
インストルメントパネル(2)に取シ付けられている。
そして、ヒーターユニット(1)とエンジンとを連結す
るウォーター配管@が、ダラシ五バネlL/、(3)に
嵌合されたグロメット03を貫通して単室と室外のエン
ジンルームとを結んで配設されるとともに、コントロー
ルケーブルの一つであるウォーターコックコントロール
ケーブルIが、ダッシュパネル(3)に嵌合されたグロ
メットtt!19に挿通して車室とエンジンルームとを
結んで配設されており、第3図に示すように、エンジン
ルーム側でコントロールケーブルIが取付ブラケット(
161を介して配管u′Jに連結され、その先端がウォ
ーターコック作動レバー住ηに接続している。
るウォーター配管@が、ダラシ五バネlL/、(3)に
嵌合されたグロメット03を貫通して単室と室外のエン
ジンルームとを結んで配設されるとともに、コントロー
ルケーブルの一つであるウォーターコックコントロール
ケーブルIが、ダッシュパネル(3)に嵌合されたグロ
メットtt!19に挿通して車室とエンジンルームとを
結んで配設されており、第3図に示すように、エンジン
ルーム側でコントロールケーブルIが取付ブラケット(
161を介して配管u′Jに連結され、その先端がウォ
ーターコック作動レバー住ηに接続している。
上記の如くグロメットu51とグロメットu、]lとが
別々に設けられていたのは、従来コントロールパネルU
υはインストルメントパネル(2)佃1に取りつけられ
ており、コントロールパネル01)の結線作業はインス
トルメントを車体に9けた後で行なっていた0したがっ
て、ヒーターユニット(1)のウォーター配管恨4用の
グロメットの取付作業はコントロールパネルaυの結線
作業とは別であり、グロメット住9はダッシュパネル(
3)にインストルメントパネル(2)より最短距離で取
付けるため配管用のグロメットQ階とは取付位置を異に
していた。しかし、最近取付作業の向上を図るためヒー
ターユニット(1)にコントロールバネN(11)を予
め一体に取付はサブアセンブリすることがはやってきた
が、ヒーターユニット(1)にコントロールパネル(1
1)を一体に取付けるようになっても配線用のグロメツ
)(19は従来の取付・け位置を採用していたためであ
る。
別々に設けられていたのは、従来コントロールパネルU
υはインストルメントパネル(2)佃1に取りつけられ
ており、コントロールパネル01)の結線作業はインス
トルメントを車体に9けた後で行なっていた0したがっ
て、ヒーターユニット(1)のウォーター配管恨4用の
グロメットの取付作業はコントロールパネルaυの結線
作業とは別であり、グロメット住9はダッシュパネル(
3)にインストルメントパネル(2)より最短距離で取
付けるため配管用のグロメットQ階とは取付位置を異に
していた。しかし、最近取付作業の向上を図るためヒー
ターユニット(1)にコントロールバネN(11)を予
め一体に取付はサブアセンブリすることがはやってきた
が、ヒーターユニット(1)にコントロールパネル(1
1)を一体に取付けるようになっても配線用のグロメツ
)(19は従来の取付・け位置を採用していたためであ
る。
かかる目的を達成するため、本発明においては、車室と
室外とを結んで配管ならびにコントロールケーブルが配
設された車両用空調機器のコントロール装置において、
コントローループルを、配管と同一のグロメットに挿通
させるようにし、一つのグロメットを介して配管とコン
トロールケーブルとを一体的に組み付けられるようにし
たもので以下、図示実施例に基づき本発明を説明する。
室外とを結んで配管ならびにコントロールケーブルが配
設された車両用空調機器のコントロール装置において、
コントローループルを、配管と同一のグロメットに挿通
させるようにし、一つのグロメットを介して配管とコン
トロールケーブルとを一体的に組み付けられるようにし
たもので以下、図示実施例に基づき本発明を説明する。
なお、従来例と同一部位には同−符号を付する。
第4図乃至第6図は本発明の一実施例を示しておシ、単
室前部に車両用空調機器たるヒーターユニット(1)が
設けられ、そのコントロールノくネル(1υがインスト
ルメントパネルに取り付けられてい条のは従来例と同様
である0 そして、ダッシュパネル(3)に嵌合されたグロメット
(4)に、ウォーター配管住本住りが貫通して車室と室
外とを結び、このグロメット(4)にコントロールケー
ブルIも一諸に挿通しており、グロメット(4)は、ダ
ッシュパネル(3)、ウォーター配管aり、…コントロ
ールケーブルIに、車室に塵埃や水等が侵入しない程度
に密着嵌合している。
室前部に車両用空調機器たるヒーターユニット(1)が
設けられ、そのコントロールノくネル(1υがインスト
ルメントパネルに取り付けられてい条のは従来例と同様
である0 そして、ダッシュパネル(3)に嵌合されたグロメット
(4)に、ウォーター配管住本住りが貫通して車室と室
外とを結び、このグロメット(4)にコントロールケー
ブルIも一諸に挿通しており、グロメット(4)は、ダ
ッシュパネル(3)、ウォーター配管aり、…コントロ
ールケーブルIに、車室に塵埃や水等が侵入しない程度
に密着嵌合している。
ウォーター配管H1(13は、一方からエンジン冷却水
がヒーターユニット(1)内のヒーターコアに入り、他
方からエンジンに戻るためのものであり、エンジンルー
ムに突出する側の一方のウォーター配管(Lりに、管内
に設けたバタフライ開閉弁であるウォーターコック(1
・と、その作動レバー(1樟が設けられている。
がヒーターユニット(1)内のヒーターコアに入り、他
方からエンジンに戻るためのものであり、エンジンルー
ムに突出する側の一方のウォーター配管(Lりに、管内
に設けたバタフライ開閉弁であるウォーターコック(1
・と、その作動レバー(1樟が設けられている。
コントロールケーブルIの外筒(14a)は取付ブラケ
ット四を介して一方のウォーター配管駄りに固着され、
内部ケーブル(14b)はウォーターコックQlの作動
レバーu9に連結されており、ウォーター配管ua、(
121,コントロールケーブルI等のエンジンルームに
突出する部分は、グロメット(4)とともにダッシュパ
ネル(3)に嵌込可能になっている。
ット四を介して一方のウォーター配管駄りに固着され、
内部ケーブル(14b)はウォーターコックQlの作動
レバーu9に連結されており、ウォーター配管ua、(
121,コントロールケーブルI等のエンジンルームに
突出する部分は、グロメット(4)とともにダッシュパ
ネル(3)に嵌込可能になっている。
また、ウォーター配管ua、a’aには、エンジンに連
結するゴA ホー ス(12a)、(12a)がクラン
プ(12b)、(12b)で締付けて連結されている。
結するゴA ホー ス(12a)、(12a)がクラン
プ(12b)、(12b)で締付けて連結されている。
ヒーターコアツ) (1)を車体に取シ付ける場合、ヒ
ーターユニット(1)車体状態で、コントロールパネル
Uυおよび付属するリンク機構ならびにコントロールリ
ンク類をあらかじめ装備しておく、すなわち、ウォータ
ー配管ua、uaにグロメット(4)を嵌込むとともに
コントロールケーブルIをグロメツ)(41に挿通し、
コントロールケーブルIと取付ブラケット叫およびウォ
ーターコック(IIの作動レバー(IIとの連結も済ま
せておく。
ーターユニット(1)車体状態で、コントロールパネル
Uυおよび付属するリンク機構ならびにコントロールリ
ンク類をあらかじめ装備しておく、すなわち、ウォータ
ー配管ua、uaにグロメット(4)を嵌込むとともに
コントロールケーブルIをグロメツ)(41に挿通し、
コントロールケーブルIと取付ブラケット叫およびウォ
ーターコック(IIの作動レバー(IIとの連結も済ま
せておく。
この状態でヒーター二二ツ) (1)を車体に取υ付ケ
、コントロールパネル住υをインストルメントパネルに
固定するとともに、グロメット(4)をダッシュパネル
(3)の嵌合孔に嵌合させれば、ヒーターユニット(1
)自体の取付は直ちに終了する。その後にエンジンに連
結するゴムホース(12a)、(12a)をつす−ター
配管@、0の端に嵌込み、クランプ(12b)、(12
b)で締め付けるとともに電気配線類を接続すればヒー
ターユニット(1)は可動状態になる。
、コントロールパネル住υをインストルメントパネルに
固定するとともに、グロメット(4)をダッシュパネル
(3)の嵌合孔に嵌合させれば、ヒーターユニット(1
)自体の取付は直ちに終了する。その後にエンジンに連
結するゴムホース(12a)、(12a)をつす−ター
配管@、0の端に嵌込み、クランプ(12b)、(12
b)で締め付けるとともに電気配線類を接続すればヒー
ターユニット(1)は可動状態になる。
なお、実施例では、ヒーターユニットを例K 6げたが
、クーラーユニットの場合でも同様に実施できることは
言うまでも無い。
、クーラーユニットの場合でも同様に実施できることは
言うまでも無い。
本発明に係る車両用空調機器のコントロール装置によれ
ば、配管用グロメットにコントロールリンクを一諸に挿
通させ、空調機器を車体に取り付ける際、あらかじめこ
れらを装備しておくことができるようにしたから、空調
機器取付の作業性が向上し、空調機器単体状態で行なう
ので接続も確実に行表われる。グロメットも一個で足り
、作業性向上、部品減小によりコストダウンを図ること
ができる。また、実施例に示すものでは、エンジンルー
ム側にウォータコックを設けたので、エンジンルーム側
から点検することができてサニビス性が良く、ウォータ
ーコックが故障して水洩れが発生した場合に、水が車室
内に洩れないので、乗員がやけどをしたシ、単室が湿る
おそれが無くなる。
ば、配管用グロメットにコントロールリンクを一諸に挿
通させ、空調機器を車体に取り付ける際、あらかじめこ
れらを装備しておくことができるようにしたから、空調
機器取付の作業性が向上し、空調機器単体状態で行なう
ので接続も確実に行表われる。グロメットも一個で足り
、作業性向上、部品減小によりコストダウンを図ること
ができる。また、実施例に示すものでは、エンジンルー
ム側にウォータコックを設けたので、エンジンルーム側
から点検することができてサニビス性が良く、ウォータ
ーコックが故障して水洩れが発生した場合に、水が車室
内に洩れないので、乗員がやけどをしたシ、単室が湿る
おそれが無くなる。
第1図乃至第3図は従来例を示し、第1図は単室前部の
縦断面図、第2図は車室前部の要部斜視図、第3図はエ
ンジンルーム側から見た要部斜視図、第4図乃至第6図
は本発明の一実施一例を示し、第4図は単室前部の要部
斜視図、第5図はエンジンルーム側から見た要部斜視図
、第6図は第5図w−Vl断面図である。 (1)・・・ヒーターユニット (1邊・・・ウォー
ター配管I@Φ・コントロールケーブル ill・・・ウォーターコック 1区・・作動レバー
(3)・・・ダッシュパネル (4)・・・グロメッ
ト第3図 (
縦断面図、第2図は車室前部の要部斜視図、第3図はエ
ンジンルーム側から見た要部斜視図、第4図乃至第6図
は本発明の一実施一例を示し、第4図は単室前部の要部
斜視図、第5図はエンジンルーム側から見た要部斜視図
、第6図は第5図w−Vl断面図である。 (1)・・・ヒーターユニット (1邊・・・ウォー
ター配管I@Φ・コントロールケーブル ill・・・ウォーターコック 1区・・作動レバー
(3)・・・ダッシュパネル (4)・・・グロメッ
ト第3図 (
Claims (2)
- (1) 車室と室外とを結んで配管ならびにコントロ
ールケーブルが配設された車両用空調機器のコントロー
/14置において、該コントロールケーブルを、該配管
と同一のグロメットに挿通させたことを特徴とする車両
用空調機器のコントロール装置。 - (2)空調機器はヒーターユニットであって、コントロ
ールケーブルはウォーターコックコントロールケーブル
である特許請求の範囲第1項記載の車両用空調機器のコ
ントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11242182A JPS592917A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 車両用空調機器のコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11242182A JPS592917A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 車両用空調機器のコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592917A true JPS592917A (ja) | 1984-01-09 |
| JPS6330163B2 JPS6330163B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=14586224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11242182A Granted JPS592917A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 車両用空調機器のコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592917A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157607U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-06 | ||
| JP2001199231A (ja) * | 2000-01-17 | 2001-07-24 | Zexel Valeo Climate Control Corp | 自動車用空調ユニット |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11242182A patent/JPS592917A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62157607U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-06 | ||
| JP2001199231A (ja) * | 2000-01-17 | 2001-07-24 | Zexel Valeo Climate Control Corp | 自動車用空調ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330163B2 (ja) | 1988-06-16 |
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