JPS5929218B2 - 新規高蛋白柔軟練製品の製造方法 - Google Patents
新規高蛋白柔軟練製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5929218B2 JPS5929218B2 JP52002441A JP244177A JPS5929218B2 JP S5929218 B2 JPS5929218 B2 JP S5929218B2 JP 52002441 A JP52002441 A JP 52002441A JP 244177 A JP244177 A JP 244177A JP S5929218 B2 JPS5929218 B2 JP S5929218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- emulsion
- product
- protein
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229940023462 paste product Drugs 0.000 title claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims description 18
- 108010073771 Soybean Proteins Proteins 0.000 claims description 17
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 16
- 235000019710 soybean protein Nutrition 0.000 claims description 15
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000009938 salting Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 claims description 7
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 7
- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 claims description 6
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 4
- 241001417494 Sciaenidae Species 0.000 claims description 3
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 claims description 3
- 238000009775 high-speed stirring Methods 0.000 claims description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 claims description 2
- 241001313700 Gadus chalcogrammus Species 0.000 claims description 2
- 241001290266 Sciaenops ocellatus Species 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 235000014594 pastries Nutrition 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 6
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 5
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 5
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 5
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 4
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 4
- 241001098054 Pollachius pollachius Species 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 235000019198 oils Nutrition 0.000 description 3
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 3
- 241001149724 Cololabis adocetus Species 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 235000004879 dioscorea Nutrition 0.000 description 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 2
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 2
- 235000018102 proteins Nutrition 0.000 description 2
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 2
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 2
- 229940001941 soy protein Drugs 0.000 description 2
- 235000019465 surimi Nutrition 0.000 description 2
- 235000015112 vegetable and seed oil Nutrition 0.000 description 2
- 239000008158 vegetable oil Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000019774 Rice Bran oil Nutrition 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000003240 coconut oil Substances 0.000 description 1
- 235000019864 coconut oil Nutrition 0.000 description 1
- 238000004945 emulsification Methods 0.000 description 1
- 230000001804 emulsifying effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 235000016709 nutrition Nutrition 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 239000008165 rice bran oil Substances 0.000 description 1
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 1
- 239000008159 sesame oil Substances 0.000 description 1
- 235000011803 sesame oil Nutrition 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 239000003549 soybean oil Substances 0.000 description 1
- 235000012424 soybean oil Nutrition 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全体は柔軟で、しかも腰の強い、新規な高蛋
白の練製品を製造する方法に関するものである。
白の練製品を製造する方法に関するものである。
更に詳細には、本発明は、魚肉の量をへらし、大豆蛋白
エマルジョンを大量に塩摺り措置と混合することによっ
てきわめて柔軟な新規練製品を製造する方法に関するも
のである。
エマルジョンを大量に塩摺り措置と混合することによっ
てきわめて柔軟な新規練製品を製造する方法に関するも
のである。
従来、水産練製品はスケソウダラの如き魚肉を充分水晒
しし、脱水後調味加工して製造するのが常であり、代表
的製品としてはかまぼこ、さつま揚げ等の製品が存在す
る。
しし、脱水後調味加工して製造するのが常であり、代表
的製品としてはかまぼこ、さつま揚げ等の製品が存在す
る。
また、これら製品の製造には魚肉の無塩措置を使用する
のが普通であったが、保存性をよ(するために塩を加え
塩摺り措置が用いられるようになり、現在ではほとんど
がこの塩摺り措置を用いるようになっている。
のが普通であったが、保存性をよ(するために塩を加え
塩摺り措置が用いられるようになり、現在ではほとんど
がこの塩摺り措置を用いるようになっている。
しかし、塩摺り措置を用いたかまぼこ、さつま揚げ等は
固(なる性質が強(、特に冷蔵庫で貯蔵したりすると固
(なって柔軟性を失う傾向になる。
固(なる性質が強(、特に冷蔵庫で貯蔵したりすると固
(なって柔軟性を失う傾向になる。
そこで、水産練製品にやわらかさをもたせるために山芋
をすってとろろいもとし、これと米粉を魚肉装置と混合
し、製品としてものにはんぺんがある。
をすってとろろいもとし、これと米粉を魚肉装置と混合
し、製品としてものにはんぺんがある。
しかし、このはんぺんは単にやわらかいだけで、腰が弱
く、歯ごたえも全くないものであった。
く、歯ごたえも全くないものであった。
本発明者らは、これら各種練製品から飛躍して、全体で
はやわらか(、しかし、腰が強く、歯ごたえのある練製
品を求めて鋭意研究したところ、大豆蛋白エマルジョン
を塩摺り措置100重量部に対し80〜120重量部添
加することによって、急激に製品の質が変化し、柔軟か
つ歯ごたえのある練製品が得られたのである。
はやわらか(、しかし、腰が強く、歯ごたえのある練製
品を求めて鋭意研究したところ、大豆蛋白エマルジョン
を塩摺り措置100重量部に対し80〜120重量部添
加することによって、急激に製品の質が変化し、柔軟か
つ歯ごたえのある練製品が得られたのである。
本発明は、グチ、スケソウダラ又は赤身魚等の魚肉を原
料とした塩摺り措置に食用油1〜9重量部、大豆蛋白1
〜9重量部及び大豆蛋白の3〜4倍の重量部の水また豆
乳を混合してなるエマルジョンを前者100重量部に対
し後者80〜120重量部を添加して高速攪拌混合し、
成型する高蛋白練製品の製造方法である。
料とした塩摺り措置に食用油1〜9重量部、大豆蛋白1
〜9重量部及び大豆蛋白の3〜4倍の重量部の水また豆
乳を混合してなるエマルジョンを前者100重量部に対
し後者80〜120重量部を添加して高速攪拌混合し、
成型する高蛋白練製品の製造方法である。
従来よりかまぼこの呈味性及び栄養価を高めるため、グ
チ、スケソウダラ等の魚肉に調味料、澱粉等を加え捕潰
した措置に水、大豆蛋白及び食用油からなるエマルジョ
ンを前記措置に対し約10係程度添加し、再度捕潰して
製品を作る方法は発表(特開昭5O−46862)され
ているが、この程度のエマルジョンの添加ではやわらか
さや食感はかまぼこそのものとほとんど変ることはない
。
チ、スケソウダラ等の魚肉に調味料、澱粉等を加え捕潰
した措置に水、大豆蛋白及び食用油からなるエマルジョ
ンを前記措置に対し約10係程度添加し、再度捕潰して
製品を作る方法は発表(特開昭5O−46862)され
ているが、この程度のエマルジョンの添加ではやわらか
さや食感はかまぼこそのものとほとんど変ることはない
。
本発明の大きな特色は、塩摺り措置100重量部に対し
、食用油1〜9重量部、大豆蛋白1〜9重量部及び大豆
蛋白の3〜4倍重量部の水または豆乳の混合物より調製
したエマルジョンを80〜120重量部混合するところ
にある。
、食用油1〜9重量部、大豆蛋白1〜9重量部及び大豆
蛋白の3〜4倍重量部の水または豆乳の混合物より調製
したエマルジョンを80〜120重量部混合するところ
にある。
この両者の混合によって得られた製品は、かまぼこより
著じるしくやわらかく、しかも腰が強い練製品へと変化
し、従来経験したことのない食感を有する新規な練製品
ができるのである。
著じるしくやわらかく、しかも腰が強い練製品へと変化
し、従来経験したことのない食感を有する新規な練製品
ができるのである。
本発明に使用する食用油とは、大豆油、精製椰子油、ご
ま油、米糠油、その他通常食用に供する油は何れも使用
できる。
ま油、米糠油、その他通常食用に供する油は何れも使用
できる。
又大豆蛋白としては、脱脂大豆を浸出、分離した蛋白が
好ましく、通常各種銘柄で市販されている大豆蛋白は何
れも使用できる。
好ましく、通常各種銘柄で市販されている大豆蛋白は何
れも使用できる。
前記三者の混合割合は何れも1〜9重量部の間で混合使
用するものであり、その範囲より外れると、良好なエマ
ルジョンが得られない。
用するものであり、その範囲より外れると、良好なエマ
ルジョンが得られない。
これらの混合物は大豆蛋白重量の3〜4倍重量の水また
は豆乳を加え高速ミキサーf1えばアトマイザ−の如き
乳化装置で乳化するものであるが、このとき乳化を容易
にするためシュガーエステル等の可食性界面活性剤を使
用してよいことは勿論である3乳化に際しては普通、水
が使用されるが、水の代りに豆腐製造時に作られる豆乳
を使用してもよい3豆乳は適宜水で希釈して用いてもよ
く、これによって大豆の好ましい風味を製品に与えるこ
とができるようになる。
は豆乳を加え高速ミキサーf1えばアトマイザ−の如き
乳化装置で乳化するものであるが、このとき乳化を容易
にするためシュガーエステル等の可食性界面活性剤を使
用してよいことは勿論である3乳化に際しては普通、水
が使用されるが、水の代りに豆腐製造時に作られる豆乳
を使用してもよい3豆乳は適宜水で希釈して用いてもよ
く、これによって大豆の好ましい風味を製品に与えるこ
とができるようになる。
次いで上記エマルジョンを塩摺り措置100重量部に対
し、80〜120重量部を加え高速攪拌機、例えばサイ
レントカッターの如きもので攪拌混合する。
し、80〜120重量部を加え高速攪拌機、例えばサイ
レントカッターの如きもので攪拌混合する。
本発明における塩摺り摺身とエマルジョンの混合比はき
わめて重要であり、100重量部:80〜120重量部
の範囲でなげればすぐれた品質のものが得られない。
わめて重要であり、100重量部:80〜120重量部
の範囲でなげればすぐれた品質のものが得られない。
塩摺り措置100重量部に対しエマルジョンがO〜70
重量部程度では、硬さがほとんどかまぼこと変りがなく
、新らしい食感を与えることができない。
重量部程度では、硬さがほとんどかまぼこと変りがなく
、新らしい食感を与えることができない。
また、塩摺り措置100重量部に対し、エマルジョン1
30〜200重量部になると極端に柔らかくなり、部分
的に組織状のものができ、ぼそぼそした食感を与えるよ
うになって好ましくない。
30〜200重量部になると極端に柔らかくなり、部分
的に組織状のものができ、ぼそぼそした食感を与えるよ
うになって好ましくない。
塩摺り措置100重量部に対し大豆蛋白エマルジョン8
0〜120重量部を添加したものは、高速攪拌によって
混合され、次いでかまぼこ状に成型し、0〜40℃のね
かじをしてかまぼこと同様に蒸煮したり、直接油あげ、
焼成等適宜加熱して製品化される。
0〜120重量部を添加したものは、高速攪拌によって
混合され、次いでかまぼこ状に成型し、0〜40℃のね
かじをしてかまぼこと同様に蒸煮したり、直接油あげ、
焼成等適宜加熱して製品化される。
この際、本発明では、高速攪拌した混合物に野菜、肉、
調未料を添加して各種食品に類似したものが製造できる
。
調未料を添加して各種食品に類似したものが製造できる
。
例えば、牛肉ひき肉と野菜を混合して混入すればハンバ
ーグ様のものとなり、とり肉を入れればミートボール様
となり、犬切りの野菜等を入れればガンモドキ様となる
。
ーグ様のものとなり、とり肉を入れればミートボール様
となり、犬切りの野菜等を入れればガンモドキ様となる
。
ここに得られるものは、従来のハンバーグ、ミートボー
ル、ガンモドキなどとはかなり相違した食感があり、き
わめて柔らか(、美味なものである。
ル、ガンモドキなどとはかなり相違した食感があり、き
わめて柔らか(、美味なものである。
次に本発明の実験例を示す。
実験例
常法により製造したスケソウダラ塩摺り摺身に、豆乳4
部、植物油0.9部、大豆蛋白1部の混合エマルジョン
を0〜160%(変量)添加してサイレントカッターと
ステファンカッターで1500〜3000 rpll
3〜5 m1yt高速攪拌し、30℃坐り後、サンマ揚
げと同程度にカットして油で揚げ、一昼夜冷蔵した後、
それぞれ硬さ、弾力、なめらかさと食感を官能的に検査
した。
部、植物油0.9部、大豆蛋白1部の混合エマルジョン
を0〜160%(変量)添加してサイレントカッターと
ステファンカッターで1500〜3000 rpll
3〜5 m1yt高速攪拌し、30℃坐り後、サンマ揚
げと同程度にカットして油で揚げ、一昼夜冷蔵した後、
それぞれ硬さ、弾力、なめらかさと食感を官能的に検査
した。
その結果は次の第1表に示される。
上表より判明する如く、塩摺り措置100重量部に大豆
蛋白エマルジョンを80〜120重量部以上存在させる
とソフト性に富む製品となり、冷蔵してもソフト性を失
なわない製品となる。
蛋白エマルジョンを80〜120重量部以上存在させる
とソフト性に富む製品となり、冷蔵してもソフト性を失
なわない製品となる。
然し、大豆蛋白エマルジョンを140重量部以上加えた
ものでは逆に極端に柔くなり、なめらかさというよりは
ぼそつく傾向を有し、好ましい食感のものとはならず、
又、塩摺り措置の割合が少いため魚肉のゲル形成が生ぜ
ず、水産練製品様の食品とはならない。
ものでは逆に極端に柔くなり、なめらかさというよりは
ぼそつく傾向を有し、好ましい食感のものとはならず、
又、塩摺り措置の割合が少いため魚肉のゲル形成が生ぜ
ず、水産練製品様の食品とはならない。
次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
常法により製造したスケソウダラ塩摺り措置上、豆乳4
部、植物油0.9部、大豆蛋白1部の混合エマルジョン
を塩摺り措置100重量部に対し、100重量部を添加
してサイレントカッター及びステファンカッタで150
0〜3000rpm3〜5Wu!を高速攪拌して成型3
0℃坐り後、油で揚げた。
部、植物油0.9部、大豆蛋白1部の混合エマルジョン
を塩摺り措置100重量部に対し、100重量部を添加
してサイレントカッター及びステファンカッタで150
0〜3000rpm3〜5Wu!を高速攪拌して成型3
0℃坐り後、油で揚げた。
得られた製品は、最初の食感ははんぺんに似ているが次
にはかまぼこ様の腰の強さが感じられ、全(新らしい風
味といえるものであった。
にはかまぼこ様の腰の強さが感じられ、全(新らしい風
味といえるものであった。
実施例 2
実施例1の混合物を高速攪拌した後、約等量のひき肉と
野菜の混合物を混合し、ハンバーグ状に成型し、フライ
パンで焼成して、冷蔵庫に貯蔵した。
野菜の混合物を混合し、ハンバーグ状に成型し、フライ
パンで焼成して、冷蔵庫に貯蔵した。
得られた製品はハンバーグとはんぺんの味をかね備えた
もので、やわらかく、美味であり、長期冷蔵してもいつ
までもやわらかさを保っていた。
もので、やわらかく、美味であり、長期冷蔵してもいつ
までもやわらかさを保っていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グチ、スケソウダラ又は赤身魚等の魚肉を原料とし
た塩摺り措置に食用油1〜9重量部、大豆蛋白1〜9重
量部及び大豆蛋白の3〜7倍重量部の水または豆乳を混
合してなるエマルジョンを前者100重量部に対し後者
80〜120重量部を添加して高速攪拌混合し、成型す
ることを特徴とする新規高蛋白柔軟練製品の製造方法。 2、特許請求の範囲第1項において、塩摺り措置にエマ
ルジョンを添加して高速攪拌混合後、調味料、野菜、肉
等を混合することを特徴とする新規高蛋白柔軟練製品の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52002441A JPS5929218B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 新規高蛋白柔軟練製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52002441A JPS5929218B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 新規高蛋白柔軟練製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5388354A JPS5388354A (en) | 1978-08-03 |
| JPS5929218B2 true JPS5929218B2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=11529349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52002441A Expired JPS5929218B2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 新規高蛋白柔軟練製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929218B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5241431B2 (ja) * | 2008-11-06 | 2013-07-17 | 株式会社紀文食品 | 絹がんもおよびその製造方法 |
| JP6980936B2 (ja) * | 2019-09-12 | 2021-12-15 | マルハニチロ株式会社 | 物性が制御されたエマルション食品の製造方法 |
-
1977
- 1977-01-14 JP JP52002441A patent/JPS5929218B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5388354A (en) | 1978-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7070827B2 (en) | Vegetable protein meat analog | |
| US4178394A (en) | Process for producing sausage analogs | |
| JPWO1997014320A1 (ja) | 気泡入り畜肉加工食品 | |
| WO1997014320A1 (fr) | Aliments transformes en mousse de viande | |
| JPH01179667A (ja) | 低脂肪肉ねり製品およびその製造法 | |
| JPS5929218B2 (ja) | 新規高蛋白柔軟練製品の製造方法 | |
| JPH0638710A (ja) | ハンバーグ及びその製造方法 | |
| JP2015062346A (ja) | うなぎ蒲焼き様食品の製造方法 | |
| JPS59125849A (ja) | 畜肉・魚肉加工食品の製造法 | |
| JPS5941386B2 (ja) | 高蛋白水産練製品様食品の製法 | |
| JP2001120231A (ja) | 新規な練製品の製造法 | |
| JP2705577B2 (ja) | 豆腐様水産練製品の製法 | |
| KR100377420B1 (ko) | 해초류가 첨가된 육(肉)묵과 그 제조방법 | |
| JP2002272401A (ja) | おから食材 | |
| JP3234199B2 (ja) | イカを主材とした加工食品並びにピザ生地若しくはパン生地の製造方法 | |
| JPS62198370A (ja) | 蛋白食品の製法 | |
| JPH02171159A (ja) | 肉加工食品の製造法 | |
| KR100445995B1 (ko) | 게살 버거 패티 | |
| JPH0160224B2 (ja) | ||
| JPS623767A (ja) | 鶏皮組成物 | |
| JPS5889145A (ja) | 蛋白含有食品の製造法 | |
| JPS5930065B2 (ja) | 乾燥練製品の製造法 | |
| JPS5841818B2 (ja) | 食品の製造方法 | |
| JPS6225952A (ja) | ナゲット食品の製造方法 | |
| JP2025153707A (ja) | 組成物 |