JPS592937Y2 - フラツクス管理装置 - Google Patents

フラツクス管理装置

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JPS592937Y2
JPS592937Y2 JP13669979U JP13669979U JPS592937Y2 JP S592937 Y2 JPS592937 Y2 JP S592937Y2 JP 13669979 U JP13669979 U JP 13669979U JP 13669979 U JP13669979 U JP 13669979U JP S592937 Y2 JPS592937 Y2 JP S592937Y2
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権士 近藤
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、フラックス槽へフラックス原液と希釈液の
補給と両者の混合液の比重、液位を制御管理するフラッ
クス管理装置に関するものである。
はんだ付けに際してフラックスを塗布するのは良好なは
んだ付けを確保するためであり、さらにそのためにはフ
ラックス槽において、フラックス原液(以下、単に原液
という)と希釈液の混合液(以下、単にフラクサーとい
う)の比重、温度、液位などを測定しながら原液または
希釈液を7ラツクス槽に供給していた。
この従来装置の概略を第1図で説明する。
第1図は従来装置の概略系統図であって、1はフラック
ス槽で槽内には所定比重のフラクサー2が入れてあり、
そのフラクサー2の比重、温度、液位を測定する比重セ
ンサー3、温度センサー4、液位センサー5がフラクサ
ー2に浸しである。
6は前記比重センサー3、温度センサー4、液位センサ
ー5の出力の比重の上、下限設定ρU、ρlが入力され
る制御器で、前記温度センサー4からの入力値で前記比
重センサー3の入力値をある基準温度の比重に補正し、
上、下限設定(iu・ρlと補正した比重を比較したり
、液位センサー5からの入力値で液位をある所定範囲内
、すなわち上、下限値Lu −Ll内に保つ機能を有す
る。
7a・7bは電磁弁、8はポンプ、9は原液槽、10は
前記原液槽9に入っている原液、11は希釈液槽、12
は前記希釈液槽12内に入っている希釈液、13は供給
パイプである。
なお、液位センサー5には長さの異なぬ3本の電極5a
、5b、5Cがあり、電極5aと5C,5bと5Cの導
通、下導通によって上、下限値Lu、 Llが検出され
る。
次に、動作について説明する。
まず、比重センサー3と温度センサー4の出力値で比重
の温度補正、温度補正された比重と上、下限設定(b
u 、ρlとの比較を制御器6で行い、上限設定値ρU
よりも高い場合は制御器6の出力で電磁弁7bとポンプ
8を作動させて希釈液12をフラッフ槽1に供給し、ま
た、下限設定(tL) l、よりも低い場合は制御器6
の出力弁電磁弁7aとポンプ8を作動させて原液10を
フラックス槽1へ供給してフラクサー2が所定範囲内の
比重に入るように電磁弁7bまたは7aとポンプ8を制
御する。
また、フラクサー2が下限液位に達すると液位センサー
5が下限値Llの出力が出され、上述の比重を所定範囲
内に入るように制御器6で制御しながら電磁弁7aとポ
ンプ8、電磁弁7bとポンプ8を交互に作動させて上限
値Luに達するまで原液10または希釈液12をフラッ
クス槽1に供給する。
このようにしてフラックス槽1には常に一定条件のフラ
クサー2が供給されていて、フラクサー2は噴流器(図
示せず)によってプリント基板等に塗布される。
しかし、この従来装置においては、制御器6の出力で゛
ポンプ8を作動させているので゛、ポンプ8の停止が緩
慢であることにより、たとえ電磁弁7a、7bが速動し
たとしても原液10、希釈液12の液切れが悪い。
さらに、ポンプ8内に原液10が固った場合の除去が困
難であることから、毎日の作業終了時に供給系統の掃除
を行わなければならない等の欠点があった。
この考案は上述の欠点にかんがみなされたもので、原液
または希釈液の液切れがよく、また、供給系統に目詰り
が生じても単に供給パイプのみの交換ですむフラックス
管理装置を提供するものである。
以下、この考案を図面について説明する。第2図はこの
考案の一実施例の概略図、第3図はその系統図である。
これらの図において、Pは操作パネルの正面を示し、D
lは比重の上限設定値設定用のダイヤル、D2は同じく
下限設定値設定用のダイヤ、PBl、PB2は押釦スイ
ッチで押釦スイッチPB1は手動操作時の原液供給用、
押釦スイッチPB2は同じく希釈液供給用である。
SWlは手動操作と自動操作の切換スイッチ、SW2は
比重表示と温度表示の切換スイッチ、PLl、 PL2
. PL3゜PL4はパイロットランプで、パイロット
ランプPL1は原液供給時、パイロットランプPL2は
希釈液供給時、パイロットランプPL3は自動操作時、
パイロットランプPL4は手動操作時にそれぞれ点灯す
る。
INは比重または温度を表示する表示器、ALは警報器
である。
61は温度補正回路、62は差動増幅器、63はディジ
タルパネルメータ、64は前記ダイヤルD1.D2に相
当する上、下限比重設定器、65は上、下限比重比較判
定回路、66電磁弁制御回路である。
以上の部分で制御器6が構成される。
なお、14は圧力エアー源、15は圧力エアー供給用の
供給パイプ、Aは圧力エアーを示し、他の附号は第1図
と同一部分を示す。
まず、自動操作時の場合について説明する。
切換スイッチSW1を自動側に倒すとパイロットランプ
PL3が点灯し自動操作であることを表示する。
温度センサー4は温度に見合った出力を出し、この出力
の一部は温度補正回路61に入り、温度補正回路61で
ある温度を基準に、たとえば20’ Cを基準にして2
0’ C以上であれば温度補正に必要な差分の負の出力
を、20’ C以下であれば温度補正に必要な差分の正
の出力を出すように補正され、この出力と比重センサー
3の比重に見合った出力を20°Cに換算すべく差動増
幅器62に入力する。
この差動増幅器62の出力は切換スイッチSW2を接点
a側に倒すとディジタルパネルメータ63に入力され、
このディジタルパネルメータ63の出力が比重として表
示器INに表示される。
また、温度表示をする場合は、切換スイッチSW2を接
点す側に倒すと温度センサー4の出力がディジタルパネ
ルメータ63に入力され、このディジタルパネルメータ
63の出力が温度として表示器INに表示される。
差動増幅器62の出力は上、下限比重設定器64の上、
下限設定置ρU、ρtと共に上、下限比重比較判定回路
65に入力され、上、下限比重判定回路65で比重の値
が比較される。
比重の値が高いかまたは低い場合は、上、下限比重比較
判定回路65より電磁弁制御回路66へ出力が出て電磁
弁7bまたは7aを制御して圧力エアー源14より圧力
エアーAを供給パイプ15へ供給する出力を出し、圧力
コアーAは希釈液槽11または原液槽9に供給される。
したがって、電磁弁7bまたは7aが開いている時間に
比例した量だけ希釈液槽11または原液槽9から希釈液
12または原液10がフラックス槽1に供給され、フラ
クサー2の比重を所定範囲内に維持する。
しかし、液位センサー5からフラクサー2の上限液位で
ある上限値Luの出力が出た場合は、直ちに電磁弁7b
または7aを閉じる。
また、液位センサー5でフラクサー2の下限液位を検出
し下限値L1の出力が出ると、液位が上限液位である上
限値Luの出力があるまで比重を所定範囲内にしながら
原液10または希釈液12をフラックス槽1に供給する
さらに、電磁弁制御回路66の出力で電磁弁7aまたは
7bが作動みても比重または液位がある一定時間改善さ
れないと、原液10または希釈液がないか供給パイプ1
3が目詰を起しているので、警報器ALが作動して異常
を知らせる。
なお、回路等は省略した。
手動操作時の場合は切換スイッチSW1を手動側に倒す
とパイロットランプPL4が点灯し、手動操作であるこ
とを表示する。
その後の操作は、表示器INの比重を見ながら上、下限
設定置ρU、Dlの範囲内に入るように押釦スイッチP
B1またはPB2を操作して、原液10また希釈液12
をフラックス槽1に供給する。
さらに、液位が所定範囲外になったとき警報が出てこれ
を報知する。
なお、上記実施例において電磁弁7a、7bを使用した
が、これは二方弁に限らず三方弁に代えてもよいことは
もちろんである。
以上説明したようにこの考案によれば、フラックス原液
または希釈液は圧力エアーで制御できるので液切れがよ
く、また、供給系統に原液の目詰りが生じても単に供給
パイプの交換のみですむ等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の概略系統図、第2図はこの考案の一
実施例の概略図、第3図は第2図の系統図である。 図中、1は→ラックス槽、2はフラクサー、3は比重セ
ンサー、4は温度センサー、5は液位センサー 6は制
御器、7a、7bは電磁弁、9は原液槽、10は原液、
11は希釈液槽、12は希釈液、13、15は供給パイ
プ、14は圧力エアー源、61は温度補正回路、62は
差動増幅器、63はディジタルパネルメータ、64は上
、下限比重設定器、65は上、下限比重比較判定回路6
6は電磁弁制御回路、Pは操作パネル、Dl、D2はダ
イヤル、PB、、PB2は押釦スイッチ、SWl、SW
2は切換スイッチ、PL1〜PL4はパイロットランプ
、ALは警報器である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フラックス槽と、このフラックス槽にフラックス原液を
    供給する原液槽と、同じく希釈液を供給する希釈液槽と
    、前記原液槽と希釈液槽とに圧力エアーをそれぞれ電磁
    弁を介して切換供給し前記フラックス原液または希釈液
    を前記フラックス槽に供給する圧力エアー源と、前記フ
    ラックス槽の7ラツクス原液と希釈液の混合液の比重、
    温度、液位を各々測定する比重センサー、温度センサー
    液位センサーの各出力と前記混合液の比重の上、下限設
    定値を入力値とし前記各電磁弁を制御して前記上、下限
    設定値内に前記混合液の比重を制御し、かつ液位を所定
    値内に制御する制御器とで構成されたことを特徴とする
    フラックス管理装置。
JP13669979U 1979-10-04 1979-10-04 フラツクス管理装置 Expired JPS592937Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13669979U JPS592937Y2 (ja) 1979-10-04 1979-10-04 フラツクス管理装置

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JP13669979U JPS592937Y2 (ja) 1979-10-04 1979-10-04 フラツクス管理装置

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Publication Number Publication Date
JPS5655564U JPS5655564U (ja) 1981-05-14
JPS592937Y2 true JPS592937Y2 (ja) 1984-01-26

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ID=29368184

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JP13669979U Expired JPS592937Y2 (ja) 1979-10-04 1979-10-04 フラツクス管理装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS645237Y2 (ja) * 1981-01-07 1989-02-09
JPS60171540U (ja) * 1984-04-25 1985-11-13 日機装株式会社 自動温度補償装置を備えたアンモニア自動溶解装置

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JPS5655564U (ja) 1981-05-14

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