JPS5929494A - プリント基板の位置決め装置 - Google Patents
プリント基板の位置決め装置Info
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- JPS5929494A JPS5929494A JP57139615A JP13961582A JPS5929494A JP S5929494 A JPS5929494 A JP S5929494A JP 57139615 A JP57139615 A JP 57139615A JP 13961582 A JP13961582 A JP 13961582A JP S5929494 A JPS5929494 A JP S5929494A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
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- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 技術分野
不発明は電子部品の自動装着機に係り、特に同装着機に
プリント基板をセットした際のプリント基板の位置決め
装置に関する。
プリント基板をセットした際のプリント基板の位置決め
装置に関する。
(ロ)背景技術
従来の電子部品自動装着機において、第1図及び第2図
に示す如く、プリント基板(1)を基板搬送シーート(
2a ) (2b ) のスライド溝(3a)(3b
) に挿入し、下方からガイドピン(4a)(4b)
を前記プリント基板(1)のガイド孔(5a)(5
b) に挿入し、前記プリント基板(1)に所定の電
子部品を装着していた。
に示す如く、プリント基板(1)を基板搬送シーート(
2a ) (2b ) のスライド溝(3a)(3b
) に挿入し、下方からガイドピン(4a)(4b)
を前記プリント基板(1)のガイド孔(5a)(5
b) に挿入し、前記プリント基板(1)に所定の電
子部品を装着していた。
この場合前記基板搬送シー−ト(2a)(2b) の
支持台(6a)(6b) は駆動源(モータ等)によ
り上下方向に移動し得る構成どなっている。ところが第
1図に示す通り、プリント基板(1)のガイド孔(5a
)(5b)は、ガイドピン(4a)(4b) の挿
入作業をスムーズにするために、長円形又は直径を少許
大になしてあり、前記ガイドピン(4a ) (4b
) をガイド孔(5a ) (5b )挿入後、電子
部品(図示せず)をプリント基板(1)上に装着する場
合にどうしてもガイド孔(5a)(5b) のガタ分
により前記電子部品の取付位置に誤差が生じてしまう欠
点があった。
支持台(6a)(6b) は駆動源(モータ等)によ
り上下方向に移動し得る構成どなっている。ところが第
1図に示す通り、プリント基板(1)のガイド孔(5a
)(5b)は、ガイドピン(4a)(4b) の挿
入作業をスムーズにするために、長円形又は直径を少許
大になしてあり、前記ガイドピン(4a ) (4b
) をガイド孔(5a ) (5b )挿入後、電子
部品(図示せず)をプリント基板(1)上に装着する場
合にどうしてもガイド孔(5a)(5b) のガタ分
により前記電子部品の取付位置に誤差が生じてしまう欠
点があった。
(ハ) 本発明の目的
本発明は、電子部品自動装着機において、プリント基板
のズレを防止したプリント基板の位14決め装ft&を
提供することを目的どずろ。
のズレを防止したプリント基板の位14決め装ft&を
提供することを目的どずろ。
に) 不発明の実施例
第2図は本発明のプリント基板の位置決め装置の一部欠
斜視図を示し、以下図面に従って説明する。
斜視図を示し、以下図面に従って説明する。
図面において、(、ya)(7b)は基板搬送シュート
(8a ) (肋)は各々上部及び下部シーート、(9
a)(91)) は11J記上部シュート(8a)
ItC設レナしれ、ビン(lOpL)(10b)が挿入
される長孔、(11a)(Jxb)び下部ノユートを矢
印方向(5)に付勢1−る押圧バネ(1,6a)(]6
b) を設けたバネ保持具、(17)は基板押え回動
レバー、OQは前記回動レバーを矢印方向(13)に付
勢1ろ吸引バネ、0!J)はバネ固定片、(20)は回
動軸、(21)は上下杆、(22)は圧接レバーを示す
。
(8a ) (肋)は各々上部及び下部シーート、(9
a)(91)) は11J記上部シュート(8a)
ItC設レナしれ、ビン(lOpL)(10b)が挿入
される長孔、(11a)(Jxb)び下部ノユートを矢
印方向(5)に付勢1−る押圧バネ(1,6a)(]6
b) を設けたバネ保持具、(17)は基板押え回動
レバー、OQは前記回動レバーを矢印方向(13)に付
勢1ろ吸引バネ、0!J)はバネ固定片、(20)は回
動軸、(21)は上下杆、(22)は圧接レバーを示す
。
次に不発明のプリント基板位置決め装置におけるプリン
ト基板の移動及び固定保持について順次説明すると、先
ず第2図において上下杆(21)の」二昇に応じて圧接
レバー(22)が時計方向(Ωに回動し、シュート支持
台(Ha)(ttb) が」二方にセットされ、フI
Jント基板(1)の保Hf1k置に対して、ガイドピン
(4a )(4b ) がガイド孔(5n)(sb)
から外れ、かっ回動レバー07)がプリント基板の左
下縁端から外れた位置にて、プリント基p(+、)を図
面の左下縁端から基板載置部(23a)(23b)
にスライド載置する。
ト基板の移動及び固定保持について順次説明すると、先
ず第2図において上下杆(21)の」二昇に応じて圧接
レバー(22)が時計方向(Ωに回動し、シュート支持
台(Ha)(ttb) が」二方にセットされ、フI
Jント基板(1)の保Hf1k置に対して、ガイドピン
(4a )(4b ) がガイド孔(5n)(sb)
から外れ、かっ回動レバー07)がプリント基板の左
下縁端から外れた位置にて、プリント基p(+、)を図
面の左下縁端から基板載置部(23a)(23b)
にスライド載置する。
前記プリント基板(1)のスライド載置に対して中央部
分に設けた下部シュート(81)) の分割片(24
a)(24b)・・・(24jH24j) の中で、
突片(25)を有する分割片(24f)の先端が矢印方
向([))に前言11十部シュー) (8a) 及び
下部シュート(8b)が[1−ネジ(1’、’り(12
)−・・θ3(121にて一体化されているので、押圧
バネ(]、6a、)(、t6b)によって押圧されてお
り、前記プリント基板(1)は基板搬送シュート(ハ)
側にその押圧力で付勢されている。
分に設けた下部シュート(81)) の分割片(24
a)(24b)・・・(24jH24j) の中で、
突片(25)を有する分割片(24f)の先端が矢印方
向([))に前言11十部シュー) (8a) 及び
下部シュート(8b)が[1−ネジ(1’、’り(12
)−・・θ3(121にて一体化されているので、押圧
バネ(]、6a、)(、t6b)によって押圧されてお
り、前記プリント基板(1)は基板搬送シュート(ハ)
側にその押圧力で付勢されている。
AfJ記プリプリント基板)が所定位置に到達すると、
シュート支持台(J、in、)(llb) を図面下
方に下降させ、ブレー) t2(+jに固定されたガイ
ドピン(4a)(4b)がプリント基板(1)のガイド
孔(5a)(5b) l・こ挿入されろ。
シュート支持台(J、in、)(llb) を図面下
方に下降させ、ブレー) t2(+jに固定されたガイ
ドピン(4a)(4b)がプリント基板(1)のガイド
孔(5a)(5b) l・こ挿入されろ。
前記ガイド孔(5a、 )(5b ) に対するガイ
ドピン(4t)(4b) の挿入工程終了後、回動レ
バー(17)の回動軸を反時計方向に付勢バネ(律)に
よる旧勢力に抗してイ呆持させていた状態(矢印方向C
)から、前記回動レバー07)を矢印方向(D)に回動
せしめろと、プリント基板(1)は前記矢印方向(D)
Kガイド孔(5a)(51)) のいずれか一方又
は双方の左周縁が前記ガイドピン(4a、)(4b)
のいずれか一方又は双方が当接することになる。
ドピン(4t)(4b) の挿入工程終了後、回動レ
バー(17)の回動軸を反時計方向に付勢バネ(律)に
よる旧勢力に抗してイ呆持させていた状態(矢印方向C
)から、前記回動レバー07)を矢印方向(D)に回動
せしめろと、プリント基板(1)は前記矢印方向(D)
Kガイド孔(5a)(51)) のいずれか一方又
は双方の左周縁が前記ガイドピン(4a、)(4b)
のいずれか一方又は双方が当接することになる。
従ってプリント基板(1)は、互に90異なる2方自か
ら押圧され、前記ガイドピン(4a)(4b) によ
って保持さfl、例えば基板搬送ショート(7n)(7
b)のX−)′方向への移動により、電子部品、例えば
デツプ部品をプリント基板の上方位置に自動装着機によ
って取付けろ際、前記移動に伴うプリント基板(1)の
ズレは全(除去できる。
ら押圧され、前記ガイドピン(4a)(4b) によ
って保持さfl、例えば基板搬送ショート(7n)(7
b)のX−)′方向への移動により、電子部品、例えば
デツプ部品をプリント基板の上方位置に自動装着機によ
って取付けろ際、前記移動に伴うプリント基板(1)の
ズレは全(除去できる。
前記電子部品の装着工程が終了すると、先ず回動軸(2
tl)の反時言1方向への回動により回動レバー(17
)のプリント基板(1)に対する付勢を解除し、」二下
杆(21)の上昇により圧接レバー(22)が時計方向
(0に回動し、シュート支持台(lla)(llb)
が上方に移動し相対的に前記回動レバー07)及びガイ
ド、ピン(4a)(4b)が下方に位置することになっ
てプリント基板(1)は矢印方向(1)) 4.の押圧
力のみになって、この押圧力に抗して図面右」二方向に
プリント基板(1)は引き出せば次の工程へ送り出すこ
とが可能となる。
tl)の反時言1方向への回動により回動レバー(17
)のプリント基板(1)に対する付勢を解除し、」二下
杆(21)の上昇により圧接レバー(22)が時計方向
(0に回動し、シュート支持台(lla)(llb)
が上方に移動し相対的に前記回動レバー07)及びガイ
ド、ピン(4a)(4b)が下方に位置することになっ
てプリント基板(1)は矢印方向(1)) 4.の押圧
力のみになって、この押圧力に抗して図面右」二方向に
プリント基板(1)は引き出せば次の工程へ送り出すこ
とが可能となる。
(ホ)本発明の効果
本発明によれば、■5電子品の自動装着機にブリの方向
から弾性保持することかで(電子部品の装着時に前記プ
リント基板のズレが防止できろ利点が得られる。
から弾性保持することかで(電子部品の装着時に前記プ
リント基板のズレが防止できろ利点が得られる。
第1図は従来の電子部品の自動装着機に、t6けろプリ
ント基板の位置決め装置の斜視図、第2図は不発明の同
装置の一部欠式斜視図を示す。 主な図番の説明 (1)・・・プリント基板、 (4a)(4b)
・・・ガイドビン(5a)(5b)−ガイド孔、 (
7a)(7b) 一基板搬送シュート、(8a)・・
・上部シーート、 (8b)・=下部ソユート、
(16a)(16b) −押圧バネ、(17)・・・
回動レバー、 (18)・・・付勢バネ。 手続補正書(カ氏) 昭和57年12昂斗日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第139615号 2、発明の名称 プリント基板の位置決め装置 3、補正をする者 特許出願人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地 名称(188)三洋電機株式会社 代表者 井植 薫 連絡先:電話(東京) 835−1111特許センター
駐在中川4、代理人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地5、補正指令の
日付(発送日) 昭和57年11月30日 6、補正の対象 ◎ 明細書全文 7、補正の内容 ◎ 別紙の通り、明細書を全文補正する。 以上 明 細 書 1、発明の名称 プリント基板の位置決め装置2、特許
請求の範囲 (1) ガイドビンが植立されたテーブルと、該ガイ
ドビンが挿入されるガイド孔を有し、電子部品が数句
けられるプリント基板と、該プリント基板が載置される
互に対向する位置に設けられ一対の基板搬送シュートと
より成る電子部品自動装着機のプリント基板の位置決め
装置において、前記基板搬送シーートの一方を前記プリ
ント基板に対して押圧する抑圧手段をシュート基台に設
けると共に前記押圧手段の抑圧方向と90°異なる方向
に付勢する付勢手段を前記テーブルに設け、前記プリン
ト基板を前記基板搬送シーートに載置した際前記ガイド
ビンをガイド孔へ挿入し、前記押圧手段及び伺勢手段に
て前記ガイドビンを前記ガイド孔の所定点に当接させ、
hIJ記プリプリント基板持することを特徴としたプリ
ント基板の位置決め装置。 3、発明の詳細な説明 (イ)技術分野 本発明は電子部品の自動装着機に係り、特に同装着機に
プリント基板をセットした際のプリント基板の位IK決
め装置に関する。 (ロ)背景技術 従来の電子部品自動装着機において、第1図及び第2図
に示す如く、プリント基板(1)を基板搬送シュート(
2a)(2b)のスライド溝(3aX3b)に挿入し、
下方からガイドビン(4a)(4b)を前記プリント基
板(1)のガイド孔(5aX5b)に挿入し、前記プリ
ント基板(1)に所定の電子部品を装着していノこ。 この場合前記基板搬送シュー!・(2a)(2b)の支
持台(6a)(6b)は駆動源(モータ等)により上下
方向に移動し得る構成となっている。ところが第1図に
示す通り、プリント基板(1)のガイド孔(5aX5b
)は、ガイドビン(4aX4b)の挿入作業をスノ・−
ズにするために、長円形又は直径を少W「犬になしてあ
り、前記ガイドビン(4a)(4b)をガイド孔(5a
)(5b)挿入後、電子部品(図示せず)をプリント基
板(1)上に装着する場合にどうしてもガイド孔(5a
)(5b)のガタ分により前記電子部品の取付位置に誤
差が生じてしまう欠点があった。 (ハ)本発明の目的 本発明は、電子部品自動装着機において、プリント基板
のズレを防止したプリント基板の位IW決め装置、を提
供することを目的とする。 (に)本発明の実施例 第2図は本発明のプリント基板の位置決め装置の一部欠
截斜視図を示し、以下図面に従って説明する。 図面におし・て、(7a)(7b)は基板搬送シーート
(8a)(8b)は各々上部及び下部シュー1−1(9
aX9b)は前記」二部シ一一ト(8,I)に設けられ
、ビン(1,0a)(]、Ob)が挿入されろ長孔、(
1]、aXll、b)は、シュート支持台(12)θ2
)・・・・・・(+ 21 (+ 2+は止ネジ、03
)・・・・・・(131(13]はネジ孔、(1,4a
)(1,4b)はシュ−ト基台罰に固定され、」二部及
び下部シュートを矢印方向(Alに付勢する押圧バネ(
16a)(16b)を設けたバネ保’f4i具、07)
は基板押え回動レバー、(+8)は前記回動レバーを矢
印方向(Blに伺勢する吸引バネ、00はバネ固定片、
C())は回動軸、(2I)は上下杆、(22)は圧接
レバーを示す。 次に本発明のプリント基板位置決め装置におけるプリン
ト基板の移動及び固定保持について順次説明すると、先
ず第2図において上下杆(21)の−1=昇に応じて圧
接レバー(ハ)が時計方向(CIK回動し、シュート基
台(lla)(llb)が上方にセントされ、プリント
基板(1)の保持位置に対して、ガイドビン(4a)(
4b)がガイド孔(5a)(5b)から外れ、かつ回動
レバー07)がプリント基板の左下縁端から外れた位置
にて、プリント基板(1)を図面の左下縁端から基板載
置部(23a)(23b)にスライド載IAする。 前記プリント基板(I)のスライド載置に対して中央部
分に設り“た下部シー−ト(8b)の分割片(24a)
(24b)・・・(24iX24i)の中で、突片(至
)を有する分割片(24Qの先端が矢印方向(至)に前
記上部シュート(8a)及び下部シーート(8b)が止
ネジ021(12)−・・・・(+2)(+21にて一
体化されているので、抑圧バネ(16aX16b)によ
って押圧されており、前記プリント基板(1)は基板搬
送シー−) (7a)側にその押圧力で付勢されている
。 前記プリント基板(1)が所定位置に到達すると、シュ
ート支持台(lla)(llb)を図面下方に下降さ〜
珪、プレートいi)に固定されたガイドビン(4aX4
b) b−フ。 リント基板(1)のガイド孔(5a)(5b)に押入さ
れる。 前記ガイド孔(5a)(5b)に対するガイドピン(4
a)(4b)の挿入工程終了後、回動し、< −(17
)の回動軸を反時側方向に(=J勢バネ08)による付
勢力に抗して保持させていた状態(矢印方向C)から、
前記回動レバー(17)を矢印方向(D+に回動せしめ
ると、プリント基板(1)は前記矢印方向(0にガイド
孔(5a)(5b)のいずれか一方又は双方の左周縁が
前記ガイドビン(4a)(4b)のいずれか一方又は双
方が当接することに1ぶる。 従ってプリント基板(1)は、互に900異なる2方向
から押圧され、前記ガイドピンン(4aX4b)によっ
て保持され、例えば基板搬送シーート(ハ)(明)のX
−Y方向への移動により、電子部品、例えG′f。 チップ部品をプリント基板の上方位置に自動装着機によ
って取付ける際、前記移動に伴うフリント基板(1)の
ズレは全く除去できる。 前記電子部品の装着工程が終了すると、先ず回動軸(2
0)の反時計方向への回動により回動レバー(17)の
プリント基板(1)に対する刊勢を解除し、上下杆(2
1)の上昇により圧接レバーCI!2+が時計方向(C
)に回動し、シュート支持台(Ila)(llb)が上
方に移動し、相対的に前記回動レバー(I7)及びガイ
ドビン(4a)(4b)が下方に位置することに1よっ
てプリント基板(1)は矢印方向(D+への押圧力のみ
になって、この押圧力に抗して図面右上方向にプリント
基板(1)は引き出せば次の工程へ送り出すことが可能
となる。 (ホ))本発明の効果 本発明によれば、電子部品の自動装着機にフリント基板
をセントした際、該プリント基板を2辺の方向から弾性
保持することができ、ガイドピンをガイド孔の所定位置
に当接可能とブより、電子部品の装着時に前記プリント
基板のズレが防止できる利点が得られろ。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の電子部品の自動装着機におけるプリント
基板の位置決め装置の斜視図、第2図1&ま本発明の同
装置、の一部欠截斜視図を示す。 主な図番の説明 (1)・・・プリント基板、 (4a)(4b)・・
・ガイドピン、(5a)(,5L+) ・・・ガイド孔
、 (7aX7b)一基板搬送シーート、 (8a
)・・・」二部シ一一ト、 (聾)・・・下部シーー
ト、 (16aXIGb) −押圧バネ、 (171
−回動レノ(−1(l計・・付勢バネ。
ント基板の位置決め装置の斜視図、第2図は不発明の同
装置の一部欠式斜視図を示す。 主な図番の説明 (1)・・・プリント基板、 (4a)(4b)
・・・ガイドビン(5a)(5b)−ガイド孔、 (
7a)(7b) 一基板搬送シュート、(8a)・・
・上部シーート、 (8b)・=下部ソユート、
(16a)(16b) −押圧バネ、(17)・・・
回動レバー、 (18)・・・付勢バネ。 手続補正書(カ氏) 昭和57年12昂斗日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願第139615号 2、発明の名称 プリント基板の位置決め装置 3、補正をする者 特許出願人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地 名称(188)三洋電機株式会社 代表者 井植 薫 連絡先:電話(東京) 835−1111特許センター
駐在中川4、代理人 住所 守口市京阪本通2丁目18番地5、補正指令の
日付(発送日) 昭和57年11月30日 6、補正の対象 ◎ 明細書全文 7、補正の内容 ◎ 別紙の通り、明細書を全文補正する。 以上 明 細 書 1、発明の名称 プリント基板の位置決め装置2、特許
請求の範囲 (1) ガイドビンが植立されたテーブルと、該ガイ
ドビンが挿入されるガイド孔を有し、電子部品が数句
けられるプリント基板と、該プリント基板が載置される
互に対向する位置に設けられ一対の基板搬送シュートと
より成る電子部品自動装着機のプリント基板の位置決め
装置において、前記基板搬送シーートの一方を前記プリ
ント基板に対して押圧する抑圧手段をシュート基台に設
けると共に前記押圧手段の抑圧方向と90°異なる方向
に付勢する付勢手段を前記テーブルに設け、前記プリン
ト基板を前記基板搬送シーートに載置した際前記ガイド
ビンをガイド孔へ挿入し、前記押圧手段及び伺勢手段に
て前記ガイドビンを前記ガイド孔の所定点に当接させ、
hIJ記プリプリント基板持することを特徴としたプリ
ント基板の位置決め装置。 3、発明の詳細な説明 (イ)技術分野 本発明は電子部品の自動装着機に係り、特に同装着機に
プリント基板をセットした際のプリント基板の位IK決
め装置に関する。 (ロ)背景技術 従来の電子部品自動装着機において、第1図及び第2図
に示す如く、プリント基板(1)を基板搬送シュート(
2a)(2b)のスライド溝(3aX3b)に挿入し、
下方からガイドビン(4a)(4b)を前記プリント基
板(1)のガイド孔(5aX5b)に挿入し、前記プリ
ント基板(1)に所定の電子部品を装着していノこ。 この場合前記基板搬送シュー!・(2a)(2b)の支
持台(6a)(6b)は駆動源(モータ等)により上下
方向に移動し得る構成となっている。ところが第1図に
示す通り、プリント基板(1)のガイド孔(5aX5b
)は、ガイドビン(4aX4b)の挿入作業をスノ・−
ズにするために、長円形又は直径を少W「犬になしてあ
り、前記ガイドビン(4a)(4b)をガイド孔(5a
)(5b)挿入後、電子部品(図示せず)をプリント基
板(1)上に装着する場合にどうしてもガイド孔(5a
)(5b)のガタ分により前記電子部品の取付位置に誤
差が生じてしまう欠点があった。 (ハ)本発明の目的 本発明は、電子部品自動装着機において、プリント基板
のズレを防止したプリント基板の位IW決め装置、を提
供することを目的とする。 (に)本発明の実施例 第2図は本発明のプリント基板の位置決め装置の一部欠
截斜視図を示し、以下図面に従って説明する。 図面におし・て、(7a)(7b)は基板搬送シーート
(8a)(8b)は各々上部及び下部シュー1−1(9
aX9b)は前記」二部シ一一ト(8,I)に設けられ
、ビン(1,0a)(]、Ob)が挿入されろ長孔、(
1]、aXll、b)は、シュート支持台(12)θ2
)・・・・・・(+ 21 (+ 2+は止ネジ、03
)・・・・・・(131(13]はネジ孔、(1,4a
)(1,4b)はシュ−ト基台罰に固定され、」二部及
び下部シュートを矢印方向(Alに付勢する押圧バネ(
16a)(16b)を設けたバネ保’f4i具、07)
は基板押え回動レバー、(+8)は前記回動レバーを矢
印方向(Blに伺勢する吸引バネ、00はバネ固定片、
C())は回動軸、(2I)は上下杆、(22)は圧接
レバーを示す。 次に本発明のプリント基板位置決め装置におけるプリン
ト基板の移動及び固定保持について順次説明すると、先
ず第2図において上下杆(21)の−1=昇に応じて圧
接レバー(ハ)が時計方向(CIK回動し、シュート基
台(lla)(llb)が上方にセントされ、プリント
基板(1)の保持位置に対して、ガイドビン(4a)(
4b)がガイド孔(5a)(5b)から外れ、かつ回動
レバー07)がプリント基板の左下縁端から外れた位置
にて、プリント基板(1)を図面の左下縁端から基板載
置部(23a)(23b)にスライド載IAする。 前記プリント基板(I)のスライド載置に対して中央部
分に設り“た下部シー−ト(8b)の分割片(24a)
(24b)・・・(24iX24i)の中で、突片(至
)を有する分割片(24Qの先端が矢印方向(至)に前
記上部シュート(8a)及び下部シーート(8b)が止
ネジ021(12)−・・・・(+2)(+21にて一
体化されているので、抑圧バネ(16aX16b)によ
って押圧されており、前記プリント基板(1)は基板搬
送シー−) (7a)側にその押圧力で付勢されている
。 前記プリント基板(1)が所定位置に到達すると、シュ
ート支持台(lla)(llb)を図面下方に下降さ〜
珪、プレートいi)に固定されたガイドビン(4aX4
b) b−フ。 リント基板(1)のガイド孔(5a)(5b)に押入さ
れる。 前記ガイド孔(5a)(5b)に対するガイドピン(4
a)(4b)の挿入工程終了後、回動し、< −(17
)の回動軸を反時側方向に(=J勢バネ08)による付
勢力に抗して保持させていた状態(矢印方向C)から、
前記回動レバー(17)を矢印方向(D+に回動せしめ
ると、プリント基板(1)は前記矢印方向(0にガイド
孔(5a)(5b)のいずれか一方又は双方の左周縁が
前記ガイドビン(4a)(4b)のいずれか一方又は双
方が当接することに1ぶる。 従ってプリント基板(1)は、互に900異なる2方向
から押圧され、前記ガイドピンン(4aX4b)によっ
て保持され、例えば基板搬送シーート(ハ)(明)のX
−Y方向への移動により、電子部品、例えG′f。 チップ部品をプリント基板の上方位置に自動装着機によ
って取付ける際、前記移動に伴うフリント基板(1)の
ズレは全く除去できる。 前記電子部品の装着工程が終了すると、先ず回動軸(2
0)の反時計方向への回動により回動レバー(17)の
プリント基板(1)に対する刊勢を解除し、上下杆(2
1)の上昇により圧接レバーCI!2+が時計方向(C
)に回動し、シュート支持台(Ila)(llb)が上
方に移動し、相対的に前記回動レバー(I7)及びガイ
ドビン(4a)(4b)が下方に位置することに1よっ
てプリント基板(1)は矢印方向(D+への押圧力のみ
になって、この押圧力に抗して図面右上方向にプリント
基板(1)は引き出せば次の工程へ送り出すことが可能
となる。 (ホ))本発明の効果 本発明によれば、電子部品の自動装着機にフリント基板
をセントした際、該プリント基板を2辺の方向から弾性
保持することができ、ガイドピンをガイド孔の所定位置
に当接可能とブより、電子部品の装着時に前記プリント
基板のズレが防止できる利点が得られろ。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の電子部品の自動装着機におけるプリント
基板の位置決め装置の斜視図、第2図1&ま本発明の同
装置、の一部欠截斜視図を示す。 主な図番の説明 (1)・・・プリント基板、 (4a)(4b)・・
・ガイドピン、(5a)(,5L+) ・・・ガイド孔
、 (7aX7b)一基板搬送シーート、 (8a
)・・・」二部シ一一ト、 (聾)・・・下部シーー
ト、 (16aXIGb) −押圧バネ、 (171
−回動レノ(−1(l計・・付勢バネ。
Claims (1)
- (1) ガイドピンが植立されたテーブルと、該ガイ
ドピンが挿入さiするガイド孔を有し、電子部品が取イ
マ]レナられろプリント基板と、該プリント基板が載置
される互に対向する位置に設けられ一対の基板搬送シュ
ートとより成る雷、子部品自動装着機のプリント基板の
位置決め装置において、前記基ことを特徴としたプリン
ト基板の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139615A JPS5929494A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | プリント基板の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139615A JPS5929494A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | プリント基板の位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929494A true JPS5929494A (ja) | 1984-02-16 |
| JPH0429237B2 JPH0429237B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=15249413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139615A Granted JPS5929494A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | プリント基板の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236285A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | 三洋電機株式会社 | プリント基板の位置決め装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857170A (ja) * | 1971-11-18 | 1973-08-10 | ||
| JPS5042257U (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-28 | ||
| JPS5363576A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for holding thin plate |
| JPS5426676U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-21 | ||
| JPS5722273U (ja) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 |
-
1982
- 1982-08-10 JP JP57139615A patent/JPS5929494A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857170A (ja) * | 1971-11-18 | 1973-08-10 | ||
| JPS5042257U (ja) * | 1973-08-15 | 1975-04-28 | ||
| JPS5363576A (en) * | 1976-11-18 | 1978-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for holding thin plate |
| JPS5426676U (ja) * | 1977-07-27 | 1979-02-21 | ||
| JPS5722273U (ja) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236285A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-25 | 三洋電機株式会社 | プリント基板の位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429237B2 (ja) | 1992-05-18 |
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