JPS5929509Y2 - アイスクリ−ム製造機 - Google Patents
アイスクリ−ム製造機Info
- Publication number
- JPS5929509Y2 JPS5929509Y2 JP2960080U JP2960080U JPS5929509Y2 JP S5929509 Y2 JPS5929509 Y2 JP S5929509Y2 JP 2960080 U JP2960080 U JP 2960080U JP 2960080 U JP2960080 U JP 2960080U JP S5929509 Y2 JPS5929509 Y2 JP S5929509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- ice cream
- cooling tank
- making machine
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は冷却槽とアイスクリーム原料容器との位置決めが
確実に行なえ、且つアイスクリーム原料容器とアイスク
リーム製造機本体との結合が容易に行なえるアイスクリ
ーム製造機を提供する・ものである。
確実に行なえ、且つアイスクリーム原料容器とアイスク
リーム製造機本体との結合が容易に行なえるアイスクリ
ーム製造機を提供する・ものである。
以下本案の一実施例を図に基づいて説明する。
1はアイスクリーム製造機で、該製造機は、電動機2等
を内装した本体3と、該本体を張出支持するスタンド4
と、前記本体下方に位置する如く前記スタンド下部に形
設した台部5に載置される冷却槽6と、該槽内に支持さ
れ前記本体と連結するアイスクリーム原料容器7とより
なる。
を内装した本体3と、該本体を張出支持するスタンド4
と、前記本体下方に位置する如く前記スタンド下部に形
設した台部5に載置される冷却槽6と、該槽内に支持さ
れ前記本体と連結するアイスクリーム原料容器7とより
なる。
前記本体3は前記スタンド4の支柱部8上端に形設した
突起9に嵌合装着される。
突起9に嵌合装着される。
前記本体3には氷削り装置を内装しており、該装置は本
体下面に形設した刃口10の縁部に固定される削り刃1
1と、本体内に植設した枢支軸12に装着されるスパイ
ラル状回転氷入筒13とよりなる。
体下面に形設した刃口10の縁部に固定される削り刃1
1と、本体内に植設した枢支軸12に装着されるスパイ
ラル状回転氷入筒13とよりなる。
また前記本体3には前記電動機20回転を減速せしめる
歯車装置14を内装している。
歯車装置14を内装している。
該歯車装置14は電動機20回転軸に固定した歯車15
に噛み合い回転する第1の歯車16と、該歯車と同軸で
回転する第1の連結歯車11に噛み合い回転する第2の
歯車18と、該歯車と同軸で回転する第2の連結歯車1
9に噛み合い回転する第3の歯車20と、該歯車と同軸
で回転する第3の連結歯車21とよりなる。
に噛み合い回転する第1の歯車16と、該歯車と同軸で
回転する第1の連結歯車11に噛み合い回転する第2の
歯車18と、該歯車と同軸で回転する第2の連結歯車1
9に噛み合い回転する第3の歯車20と、該歯車と同軸
で回転する第3の連結歯車21とよりなる。
前記第2の歯車18は前記投入筒13の上部外周に形設
した歯22に噛み合い、前記投入筒13を回転せしめる
。
した歯22に噛み合い、前記投入筒13を回転せしめる
。
前記本体3の下面の前記刃口10を避けた部分には角穴
23を形設した駆動軸部24を形設している。
23を形設した駆動軸部24を形設している。
該駆動軸部24の上部には鍔を形設し、その周囲に前記
第3の連結歯車21に噛み合う歯25を形設している。
第3の連結歯車21に噛み合う歯25を形設している。
前記軸部24の上面で、前記角穴23の周囲には円形凹
所26を形設している。
所26を形設している。
該凹所26内にはU形に折曲せしめた金具21の突部が
位置し、前記軸部24の位置決めおよび回転時の案内と
なる。
位置し、前記軸部24の位置決めおよび回転時の案内と
なる。
前記金具27の突部の前記角穴23に対向する部分には
角形透孔28を形設している。
角形透孔28を形設している。
前記電動機2と歯車装置14と駆動軸部24と金具27
は1対の基板29に組み込まれた後前記本体3に組み込
まれる。
は1対の基板29に組み込まれた後前記本体3に組み込
まれる。
前記冷却槽6は断熱性の良い合成樹脂で成型されると共
に、該冷却槽6の下端は前記スタンド40台部5上面に
形設した環状凹所30に嵌合する如く載置される。
に、該冷却槽6の下端は前記スタンド40台部5上面に
形設した環状凹所30に嵌合する如く載置される。
前記アイスクリーム原料容器7は熱伝導の良いアルミニ
ウムで成型される。
ウムで成型される。
該容器7の底部中心には環状凹所31が形設され、該凹
所31には、前記冷却槽6の底部中央に形設された環状
リブ32が係合し、枢支部を構成する。
所31には、前記冷却槽6の底部中央に形設された環状
リブ32が係合し、枢支部を構成する。
33は容器7の上面開口に嵌着する合成樹脂型の蓋体で
、該蓋体33は容器7の内側に延びる突片34を有する
。
、該蓋体33は容器7の内側に延びる突片34を有する
。
該突片34は容器7の側壁に打出し成型された突起35
に係合し、これにより蓋体33と容器7は回転不能に連
結する。
に係合し、これにより蓋体33と容器7は回転不能に連
結する。
前記蓋体33の上面中央には保持段部36を形設し、該
段部36の中央には前記軸部240角穴23に嵌合する
筒軸形のカップリング部37が突設される。
段部36の中央には前記軸部240角穴23に嵌合する
筒軸形のカップリング部37が突設される。
該カップリング部37の先端は錐状に形設され、前記角
穴23への嵌合を容易にしている。
穴23への嵌合を容易にしている。
38は前記容器7の内部に配置される口字形の固定攪拌
翼で、中心に軸39を固設している。
翼で、中心に軸39を固設している。
該軸39の下端は前記環状凹部31の裏側中央の窪みに
係合し、支点を構成する。
係合し、支点を構成する。
前記軸39の上部はカップリング部37の中心穴を通っ
て上方に突出し、該挿通して突出する部分40は断面角
形となっている。
て上方に突出し、該挿通して突出する部分40は断面角
形となっている。
該部分40の先端は前記金具27の角形透孔28に嵌合
する。
する。
41は前記冷却槽6の上面に掛渡し装着されるブレーム
で、該フレームの両端には冷却槽の上部に係合するL形
係止片42を形設している。
で、該フレームの両端には冷却槽の上部に係合するL形
係止片42を形設している。
前記フレーム41の中央には前記蓋体33の保持段部3
6に嵌合して枢支する軸支穴43を形設している。
6に嵌合して枢支する軸支穴43を形設している。
よって前記アイスクリーム原料容器7は前記フレーム4
1により、前記冷却槽6内で傾くことなく安定に支持さ
れる。
1により、前記冷却槽6内で傾くことなく安定に支持さ
れる。
次に作用を説明する。
牛乳、卵黄、砂糖をかく拌器でよくまぜ合わせた材料を
約20分渇せんした後、十分冷やし、生クリームとバニ
ラエツセンス等を加えてよくまぜ合わせてアイスクリー
ム原料を作る。
約20分渇せんした後、十分冷やし、生クリームとバニ
ラエツセンス等を加えてよくまぜ合わせてアイスクリー
ム原料を作る。
該アイスクリーム原料をアイスクリーム原料容器7に入
れ、該容器7に攪拌翼38を入れて蓋体33をかぶせる
。
れ、該容器7に攪拌翼38を入れて蓋体33をかぶせる
。
前記容器Iを冷却槽6の中央に合わせて入れた後、前記
フレーム41を冷却槽6に掛渡し装着する。
フレーム41を冷却槽6に掛渡し装着する。
この時前記容器7の底部は環状リブ32にて支持され、
容器7の上部はフレーム41にて支持されるので、冷却
槽6内で傾くことがない。
容器7の上部はフレーム41にて支持されるので、冷却
槽6内で傾くことがない。
その後、前記容器7と冷却槽60間に氷と゛食塩からな
る寒剤44を詰める。
る寒剤44を詰める。
この時寒剤44を押し込んでも前記容器7が傾くことが
ない。
ない。
前記冷却槽6をスタンド40台部5に載置し、前記本体
3を支柱部8上端に装着する。
3を支柱部8上端に装着する。
この時前記本体3の駆動軸部24の角穴23に蓋体33
のカップリング部37が嵌合し、前記金具2Tの透孔2
8に攪拌翼38の軸39上端が嵌合する。
のカップリング部37が嵌合し、前記金具2Tの透孔2
8に攪拌翼38の軸39上端が嵌合する。
よって前記電動機2を運転すると歯車装置14を介して
前記駆動軸部24が回転し、それに供ない容器7はゆっ
くりと回転する。
前記駆動軸部24が回転し、それに供ない容器7はゆっ
くりと回転する。
この時前記固定攪拌翼38は前記金具27にてその回転
を止められているので、容器7と共に回転することはな
い。
を止められているので、容器7と共に回転することはな
い。
内容物であるアイスクリーム原料は寒剤44により熱を
奪われ、また固定攪拌翼により空気を混合されて、次第
にアイスクリーム化するものである。
奪われ、また固定攪拌翼により空気を混合されて、次第
にアイスクリーム化するものである。
以上の如く本案は冷却槽内でアイスクリーム原料容器を
回転させるものにおいて、該容器の上面を閉塞して容器
上部に係合する蓋体にはアイスクリーム製造機本体の駆
動軸部へのカップリング部を形設すると共に、該カップ
リング部を中心とする保持段部を形設し、前記冷却槽の
上面に掛渡し装着されるフレームには前記保持段部を枢
支する軸支穴を形設したものなので、前記冷却槽内で前
記容器は傾くことなく支持されると共に、冷却槽内への
氷と食塩よりなる寒剤の詰め込みも容易に行なえる。
回転させるものにおいて、該容器の上面を閉塞して容器
上部に係合する蓋体にはアイスクリーム製造機本体の駆
動軸部へのカップリング部を形設すると共に、該カップ
リング部を中心とする保持段部を形設し、前記冷却槽の
上面に掛渡し装着されるフレームには前記保持段部を枢
支する軸支穴を形設したものなので、前記冷却槽内で前
記容器は傾くことなく支持されると共に、冷却槽内への
氷と食塩よりなる寒剤の詰め込みも容易に行なえる。
また前記本体の駆動軸部とカップリング部との結合も、
前記容器がフレームにて支持されていることで、カップ
リング部が正規の位置に直立しい位置し、駆動軸部とカ
ップリング部の位置合わせをする必要がなく、容易に行
なえる等、実用的効果大なるものである。
前記容器がフレームにて支持されていることで、カップ
リング部が正規の位置に直立しい位置し、駆動軸部とカ
ップリング部の位置合わせをする必要がなく、容易に行
なえる等、実用的効果大なるものである。
第1図は本案アイスクリーム製造機の側断面図、第2図
はスタンドに冷却槽を載置した状態の一部断面側面図、
第3図は同平面図、第4図は要部分解斜視図である。 6・・・・・・冷却槽、7・・・・・・アイスクリーム
原料容器、33・・・・・・蓋体、3・・・・・・本体
、24・・・・・・駆動軸部、37・・・・・・カップ
リング部、36・・・・・・保持段部、41・・・・・
・フレーム、43・・・・・・軸支穴。
はスタンドに冷却槽を載置した状態の一部断面側面図、
第3図は同平面図、第4図は要部分解斜視図である。 6・・・・・・冷却槽、7・・・・・・アイスクリーム
原料容器、33・・・・・・蓋体、3・・・・・・本体
、24・・・・・・駆動軸部、37・・・・・・カップ
リング部、36・・・・・・保持段部、41・・・・・
・フレーム、43・・・・・・軸支穴。
Claims (1)
- 冷却槽内でアイスクリーム原料容器を回転させるものに
おいて、該容器の上面を閉塞して容器上部に係合する蓋
体にはアイスクリーム製造機本体の駆動軸部へのカップ
リング部を形設すると共に、該カップリング部を中心と
する保持段部を形設し、前記冷却槽の上面に掛渡し装着
されるフレームには前記保持段部を枢支する軸支穴を形
設してなるアイスクリーム製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2960080U JPS5929509Y2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | アイスクリ−ム製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2960080U JPS5929509Y2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | アイスクリ−ム製造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131786U JPS56131786U (ja) | 1981-10-06 |
| JPS5929509Y2 true JPS5929509Y2 (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=29625497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2960080U Expired JPS5929509Y2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | アイスクリ−ム製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929509Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-06 JP JP2960080U patent/JPS5929509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131786U (ja) | 1981-10-06 |
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