JPS592957Y2 - スクリユ−プレス型脱水機 - Google Patents
スクリユ−プレス型脱水機Info
- Publication number
- JPS592957Y2 JPS592957Y2 JP8454079U JP8454079U JPS592957Y2 JP S592957 Y2 JPS592957 Y2 JP S592957Y2 JP 8454079 U JP8454079 U JP 8454079U JP 8454079 U JP8454079 U JP 8454079U JP S592957 Y2 JPS592957 Y2 JP S592957Y2
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- Japan
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- cylinder
- screw
- sludge
- furnace material
- screw blade
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Links
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Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、用水、排水、その他の液体の清澄処理の際に
発生する汚泥、あるいはこれら汚泥に有機高分子凝集剤
その他の凝集剤を添加し、凝集させた凝集汚泥をスクリ
ュー羽根で連続的に圧搾脱水してろ液を絞り出し、著し
く含水率の低い脱水ケーキを生成することの、できる円
筒型炉材の外筒と錐状筒型炉材の内筒からなるスクリュ
ープレス型脱水機の改良に関するものである。
発生する汚泥、あるいはこれら汚泥に有機高分子凝集剤
その他の凝集剤を添加し、凝集させた凝集汚泥をスクリ
ュー羽根で連続的に圧搾脱水してろ液を絞り出し、著し
く含水率の低い脱水ケーキを生成することの、できる円
筒型炉材の外筒と錐状筒型炉材の内筒からなるスクリュ
ープレス型脱水機の改良に関するものである。
従来のスクリュープレスは、第1図に示されるように汚
泥ホッパー2′の汚泥供給口1′と、脱水ケーキ排出口
6′の間に設けた円筒型が材の外筒3′と、外周にスク
リュー羽根4′を有するスクリュー軸5′とから成り、
しかも外筒3′、スクリュー軸5′及びスクリュー羽根
4′との環状間隙容積を適宜順次縮小して、汚泥供給口
1′に投入された汚泥をスクリュー軸5′の回転によっ
て軸方向、すなわち脱水ケーキ排出口6′方向に押出し
順次圧搾し、汚泥より絞り出されたが液を円筒型炉材外
筒3′より排出させ脱水ケーキを脱水ケーキ排出口1よ
り取り出すようにした構造・機能を有している。
泥ホッパー2′の汚泥供給口1′と、脱水ケーキ排出口
6′の間に設けた円筒型が材の外筒3′と、外周にスク
リュー羽根4′を有するスクリュー軸5′とから成り、
しかも外筒3′、スクリュー軸5′及びスクリュー羽根
4′との環状間隙容積を適宜順次縮小して、汚泥供給口
1′に投入された汚泥をスクリュー軸5′の回転によっ
て軸方向、すなわち脱水ケーキ排出口6′方向に押出し
順次圧搾し、汚泥より絞り出されたが液を円筒型炉材外
筒3′より排出させ脱水ケーキを脱水ケーキ排出口1よ
り取り出すようにした構造・機能を有している。
一般に汚泥の圧搾脱水において炉材面積当りの固形物量
、すなわち固形物負荷量が小さい程脱水は容易になる。
、すなわち固形物負荷量が小さい程脱水は容易になる。
換言すれば一定の含水率の脱水ケーキを生成させる場合
投入汚泥の厚さが薄ければ薄いほど短時間で脱水が終了
し、また圧搾時間が一定であれば生成する脱水ケーキの
含水率がより低下するなどという傾向にある。
投入汚泥の厚さが薄ければ薄いほど短時間で脱水が終了
し、また圧搾時間が一定であれば生成する脱水ケーキの
含水率がより低下するなどという傾向にある。
すなわち従来のスクリュープレスにおいて汚泥を脱水す
る場合、炉材が円筒型材の外筒3′だけであるのでスク
リュープレスに投入された汚泥の厚さはスクリュー軸5
′外面と円筒型炉材の外筒3′との間隙に相当し、この
厚さが厚いため一定の含水率の脱水ケーキを得るには長
時間装置内で圧搾脱水する必要があり、勢い円筒型炉材
の外筒3′とスクリュー羽根4′、スクリュー軸5′を
長くしなければならず、あるいは装置内での圧搾時間を
長時間とらなければならないためスクリュー軸5′の回
転速度を小さくしなければならず、円筒型が材の外筒1
の直径に対して長さが非常に長いものが必要、あるいは
スクリュー軸5′の回転速度を小さくしなければならな
いため処理固形物量がすくなくなるなどという欠点があ
った。
る場合、炉材が円筒型材の外筒3′だけであるのでスク
リュープレスに投入された汚泥の厚さはスクリュー軸5
′外面と円筒型炉材の外筒3′との間隙に相当し、この
厚さが厚いため一定の含水率の脱水ケーキを得るには長
時間装置内で圧搾脱水する必要があり、勢い円筒型炉材
の外筒3′とスクリュー羽根4′、スクリュー軸5′を
長くしなければならず、あるいは装置内での圧搾時間を
長時間とらなければならないためスクリュー軸5′の回
転速度を小さくしなければならず、円筒型が材の外筒1
の直径に対して長さが非常に長いものが必要、あるいは
スクリュー軸5′の回転速度を小さくしなければならな
いため処理固形物量がすくなくなるなどという欠点があ
った。
また装置が大きくなった場合、スクリュー軸5′外面と
円筒型が材の外筒3′との間隙も大きくなり大きくなっ
た分だけ脱水に時間を必要とするため直径に対して長さ
がますます長くなるという欠点もある。
円筒型が材の外筒3′との間隙も大きくなり大きくなっ
た分だけ脱水に時間を必要とするため直径に対して長さ
がますます長くなるという欠点もある。
この欠点を改善する目的で出願人が一掃案をしている(
特願昭54−15241.特開昭55−109599号
公報参照)。
特願昭54−15241.特開昭55−109599号
公報参照)。
この方法は第2図を参照して説明すると、汚泥供給口1
′のあるホッパー2′を一端に備え、他端に脱水ケーキ
排出口6′を備えた円筒型炉材の外筒3′内に、ケーキ
排出口6′側にろ液排出口10′およびリブ7′を備え
た錐状筒型炉材の内筒5“を固定し、この錐状筒型炉材
の内筒5“の外側で、しかも外面にそって回転するスク
リュー羽根回転軸8′をもつ回転スクリュー羽根4′を
同心円状にしかもスクリュー羽根回転用の駆動装置9′
より発生した回転力がスクリュー羽根回転軸8′に伝え
られ、内筒5“上を回転可能に装備し、スクリュープレ
ス型脱水機に投入された汚泥を回転スクリュー羽根4′
の回転によって脱水ケーキ排出口6′方向に送りこみ、
濾過圧搾し汚泥よりにじみ出た水を円筒型炉材の外筒3
′および錐状筒型炉材の内筒5“より排出し、含水率の
低い脱水ケーキを得るようにしである。
′のあるホッパー2′を一端に備え、他端に脱水ケーキ
排出口6′を備えた円筒型炉材の外筒3′内に、ケーキ
排出口6′側にろ液排出口10′およびリブ7′を備え
た錐状筒型炉材の内筒5“を固定し、この錐状筒型炉材
の内筒5“の外側で、しかも外面にそって回転するスク
リュー羽根回転軸8′をもつ回転スクリュー羽根4′を
同心円状にしかもスクリュー羽根回転用の駆動装置9′
より発生した回転力がスクリュー羽根回転軸8′に伝え
られ、内筒5“上を回転可能に装備し、スクリュープレ
ス型脱水機に投入された汚泥を回転スクリュー羽根4′
の回転によって脱水ケーキ排出口6′方向に送りこみ、
濾過圧搾し汚泥よりにじみ出た水を円筒型炉材の外筒3
′および錐状筒型炉材の内筒5“より排出し、含水率の
低い脱水ケーキを得るようにしである。
そしてこの場合汚泥供給口1′、汚泥ホッパー2′を介
して円筒型が材の外筒3′、錐状筒型炉材の内筒5″、
回転スクリュー羽根4′との環状隙間に投入された汚泥
は回転スクリュー羽根4′のゆっくりとした回転に伴な
い順次脱水ケーキ排出口6′に移送されつつ円筒型炉材
の外筒3、錐状筒型炉材の内筒5“、回転スクリュー羽
根4′との環状隙間の減少でしだいに汚泥に圧力が加わ
り、汚泥中に含まれる水が円筒型炉材の外筒3′および
錐状筒型炉材の内筒5〃などより排出され、濾過圧搾脱
水が行なわれ、しだいに含水率のひくいケーキ状になり
、ケーキ排出口6′がら極めて含水率の低い脱水ケーキ
を得る方法であるが、この方法では回転スクリュー羽根
4′には後半部になるにしたがって脱水ケーキの圧搾圧
力をより高めるため、より強い力が加わるようになる。
して円筒型が材の外筒3′、錐状筒型炉材の内筒5″、
回転スクリュー羽根4′との環状隙間に投入された汚泥
は回転スクリュー羽根4′のゆっくりとした回転に伴な
い順次脱水ケーキ排出口6′に移送されつつ円筒型炉材
の外筒3、錐状筒型炉材の内筒5“、回転スクリュー羽
根4′との環状隙間の減少でしだいに汚泥に圧力が加わ
り、汚泥中に含まれる水が円筒型炉材の外筒3′および
錐状筒型炉材の内筒5〃などより排出され、濾過圧搾脱
水が行なわれ、しだいに含水率のひくいケーキ状になり
、ケーキ排出口6′がら極めて含水率の低い脱水ケーキ
を得る方法であるが、この方法では回転スクリュー羽根
4′には後半部になるにしたがって脱水ケーキの圧搾圧
力をより高めるため、より強い力が加わるようになる。
このため回転スクリュー羽根4′は材質的に強度のある
もの、あるいは後半部になるにしたがって厚くして強度
を増す方法などを取り入れなければならない問題点があ
る。
もの、あるいは後半部になるにしたがって厚くして強度
を増す方法などを取り入れなければならない問題点があ
る。
本考案はこの従来のスクリュープレスにおける欠点を有
効に除去し得る汚泥脱水機を経済的に提供しようとする
ことを目的としたものである。
効に除去し得る汚泥脱水機を経済的に提供しようとする
ことを目的としたものである。
本考案は汚泥供給口とケーキ排出口とを有する筒型濾材
の外筒内に、汚泥供給口からケーキ排出口方向にしたが
って外筒内の間隙が小さくなるように錐状筒型炉材の内
筒を固定配設すると共に、該錐状筒型炉材の内筒の外側
にスクリュー羽根を回転可能に配備したスクリュープレ
ス型脱水機において、スクリュー羽根の半径方向高さで
錐状筒型炉材の内筒と筒型炉材の外筒との間隔の中間部
に同心円状で円筒状の中間筒を設け、スクリュー羽根に
固定し、しかもこの中間筒をスクリュー羽根前半ゴ相当
以降、あるいは後半部に設け、前記スクリュー羽根を内
筒上に回転させ、汚泥をp過圧搾しつつ、汚泥よりにじ
み出た水を筒型炉材の外筒および錐状筒型炉材の内筒よ
り排出して含水率の低い脱水ケーキを生成させることを
特徴とするスクリュープレス型脱水機である。
の外筒内に、汚泥供給口からケーキ排出口方向にしたが
って外筒内の間隙が小さくなるように錐状筒型炉材の内
筒を固定配設すると共に、該錐状筒型炉材の内筒の外側
にスクリュー羽根を回転可能に配備したスクリュープレ
ス型脱水機において、スクリュー羽根の半径方向高さで
錐状筒型炉材の内筒と筒型炉材の外筒との間隔の中間部
に同心円状で円筒状の中間筒を設け、スクリュー羽根に
固定し、しかもこの中間筒をスクリュー羽根前半ゴ相当
以降、あるいは後半部に設け、前記スクリュー羽根を内
筒上に回転させ、汚泥をp過圧搾しつつ、汚泥よりにじ
み出た水を筒型炉材の外筒および錐状筒型炉材の内筒よ
り排出して含水率の低い脱水ケーキを生成させることを
特徴とするスクリュープレス型脱水機である。
本考案の実施例を第3図を参照して説明すると、汚泥供
給口1のあるホッパー2を一端に備え、他端に脱水ケー
キ排出口6を備えた円筒型が材の外筒3内にケーキ排出
口6側にろ液排出口10およびリブ1を備えた錐状筒型
炉材の内筒5を外筒3外においてサポート12で1定し
、この錐状筒型炉材の内筒5の外側で、しかも外面にそ
って回転するスクリュー羽根回転軸8をもつ回転すスク
リュー羽根4が同心円状にあって、しかもスクリュー羽
根回転用の駆動装置9より発生した回転力がスクリュー
羽根回転軸8に伝えられてスクリュー羽根4を、前記内
筒5上に回転可能に配備し、しかもスクリュー羽根4の
半径方向高さで筒型炉材の外筒3内面と錐状筒型炉材の
内筒5外面との間隔の中間部(空間部を均等に二分割す
る中間位置)に同心円状で円筒状の中間筒11をスクリ
ュー羽根4に固定して設け、しかもこの円筒状中間筒1
1を汚泥供給口1と脱水ケーキ排出口6との間1 隔において前半百相当以降あるいは後半部に配置しであ
る。
給口1のあるホッパー2を一端に備え、他端に脱水ケー
キ排出口6を備えた円筒型が材の外筒3内にケーキ排出
口6側にろ液排出口10およびリブ1を備えた錐状筒型
炉材の内筒5を外筒3外においてサポート12で1定し
、この錐状筒型炉材の内筒5の外側で、しかも外面にそ
って回転するスクリュー羽根回転軸8をもつ回転すスク
リュー羽根4が同心円状にあって、しかもスクリュー羽
根回転用の駆動装置9より発生した回転力がスクリュー
羽根回転軸8に伝えられてスクリュー羽根4を、前記内
筒5上に回転可能に配備し、しかもスクリュー羽根4の
半径方向高さで筒型炉材の外筒3内面と錐状筒型炉材の
内筒5外面との間隔の中間部(空間部を均等に二分割す
る中間位置)に同心円状で円筒状の中間筒11をスクリ
ュー羽根4に固定して設け、しかもこの円筒状中間筒1
1を汚泥供給口1と脱水ケーキ排出口6との間1 隔において前半百相当以降あるいは後半部に配置しであ
る。
前記中間筒11は、前記スクリュー羽根4に軸方向に貫
通して備えられるものであって回転軸8に連結してもよ
いが、中間筒11の内外周面にスクリュー羽根4を分け
て突設配備した形態でもよく、また汚泥供給口1側には
少なくとも中間筒11がないようにして中間筒11内へ
の汚泥導入がしやすいようにしであるが、スクリュー羽
根4全面に中間筒11が設けられる場合には汚泥供給口
1の範囲の部分には孔あき筒若しくは窓を穿設したり、
スリットつき筒などにするのが有効である。
通して備えられるものであって回転軸8に連結してもよ
いが、中間筒11の内外周面にスクリュー羽根4を分け
て突設配備した形態でもよく、また汚泥供給口1側には
少なくとも中間筒11がないようにして中間筒11内へ
の汚泥導入がしやすいようにしであるが、スクリュー羽
根4全面に中間筒11が設けられる場合には汚泥供給口
1の範囲の部分には孔あき筒若しくは窓を穿設したり、
スリットつき筒などにするのが有効である。
さらに中間筒11の外周のスクリュー羽根4を回転軸8
で回転できるようにし、中間筒11とその内周のスクリ
ュー羽根4を一体的に回転自在の構成とすることもでき
る。
で回転できるようにし、中間筒11とその内周のスクリ
ュー羽根4を一体的に回転自在の構成とすることもでき
る。
しかして、スクリュープレス型脱水機に投入された汚泥
を回転によって脱水ケーキ排出口6方向に送りこみ、濾
過圧搾し汚泥よりにじみ出た水を円筒型炉材の外筒3お
よび錐状部型炉;材の内筒5より排出し、含水率の低い
脱水ケーキを得るようにしである。
を回転によって脱水ケーキ排出口6方向に送りこみ、濾
過圧搾し汚泥よりにじみ出た水を円筒型炉材の外筒3お
よび錐状部型炉;材の内筒5より排出し、含水率の低い
脱水ケーキを得るようにしである。
そしてこの場合汚泥供給口1、汚泥ホッパー2を介して
円筒型炉材の外筒3、錐状筒型炉材の内筒5、回転スク
リュー羽根4との環状隙間に投入された汚泥は回転スク
リュー羽根4のゆっくりとした回転に伴ない順次脱水ケ
ーキ排出口6に移送されつつ円筒型が材の外筒3側と錐
状筒型炉材の内筒5側に汚泥は分岐され、回転スクリュ
ー羽根4と外筒3、内筒5、中間筒11との環状隙間の
減少でしだいに汚泥に圧力が加わり、汚泥中に含まれる
水が円筒型炉材の外筒3および錐状筒型炉材の内筒5な
どより排出され、濾過圧搾脱水が行なわれ、しだいに含
水率のひくいケーキ状になり、ケーキ排出口6から極め
て含水率の低い脱水ケーキを得ることができる。
円筒型炉材の外筒3、錐状筒型炉材の内筒5、回転スク
リュー羽根4との環状隙間に投入された汚泥は回転スク
リュー羽根4のゆっくりとした回転に伴ない順次脱水ケ
ーキ排出口6に移送されつつ円筒型が材の外筒3側と錐
状筒型炉材の内筒5側に汚泥は分岐され、回転スクリュ
ー羽根4と外筒3、内筒5、中間筒11との環状隙間の
減少でしだいに汚泥に圧力が加わり、汚泥中に含まれる
水が円筒型炉材の外筒3および錐状筒型炉材の内筒5な
どより排出され、濾過圧搾脱水が行なわれ、しだいに含
水率のひくいケーキ状になり、ケーキ排出口6から極め
て含水率の低い脱水ケーキを得ることができる。
前記回転スクリュー羽根4の後半部では投入された汚泥
が脱水され硬くなっており、この汚泥をさらに円筒型炉
材の外筒3、錐状筒型炉材の内筒5、回転スクリュー羽
根4とで形成される環状隙間の狭搾部に送りこむため、
回転スクリュー羽根4によって強い力を汚泥に加えなけ
ればならない。
が脱水され硬くなっており、この汚泥をさらに円筒型炉
材の外筒3、錐状筒型炉材の内筒5、回転スクリュー羽
根4とで形成される環状隙間の狭搾部に送りこむため、
回転スクリュー羽根4によって強い力を汚泥に加えなけ
ればならない。
回転スクリュー羽根4には円筒状の中間筒11が設けで
あるため、後半部において強い力が加わつても前半部の
回転スクリュー羽根4の高い部分すなわち強度的に強い
部分と円筒状の中間筒11によって固定・一体化されて
いることによって、より強度的に強くなっており、第2
図例に示す回転スクリュー羽根4′より、強い力に耐え
ることができる。
あるため、後半部において強い力が加わつても前半部の
回転スクリュー羽根4の高い部分すなわち強度的に強い
部分と円筒状の中間筒11によって固定・一体化されて
いることによって、より強度的に強くなっており、第2
図例に示す回転スクリュー羽根4′より、強い力に耐え
ることができる。
言い換えると強い力を装置内で、特に回転スクリュー羽
根4の後半部において汚泥に与えることができ、圧搾圧
力が高くなり、回転スクリュー羽根4に加わる力が強く
なっても、円筒状の中間筒11によって強度的に強くな
っていることから十分対応でき、汚泥をより圧搾脱水し
、含水率の低い脱水ケーキを生成させることができる。
根4の後半部において汚泥に与えることができ、圧搾圧
力が高くなり、回転スクリュー羽根4に加わる力が強く
なっても、円筒状の中間筒11によって強度的に強くな
っていることから十分対応でき、汚泥をより圧搾脱水し
、含水率の低い脱水ケーキを生成させることができる。
本考案は汚泥供給口とケーキ排出口とを有する筒型炉材
の外筒内に錐状筒型炉材の内筒とその内筒の外側でしか
も外面にそって同心円状に回転自在のスクリュー羽根を
備え、これにスクリュー羽根の半径方向高さで筒型が材
の外筒内面と錐状筒型炉材の内筒外面との間隔の中間部
に中間筒を設け、錐状筒型炉材の内筒と外筒内面との間
隙を排出口方向にしたがって小さくし、該スクリュー羽
根の回転で汚泥を圧搾し、汚泥よりにじみ出た水を筒型
炉材の外筒および錐状筒型炉材の内筒より排出して脱水
しつつ、ケーキ排出口から含水率の低い脱水ケーキを生
成させることができ、特に円筒型炉材の外筒内面と錐状
筒型炉材の内筒外面との間隔の中間部に円筒状の中間筒
を回転スクリュー羽根に固定して設けることによって回
転スクリュー羽根の強度を増加させ、汚泥の圧搾圧力を
より高めることができるようにし、従来のスクリュープ
レス型脱水機の欠点を合理的に排除解決できるとともに
、従来のスクリュープレス型脱水機とくらべ脱水ケーキ
の含水率を著しく低下させることができるという実用上
の効果がある。
の外筒内に錐状筒型炉材の内筒とその内筒の外側でしか
も外面にそって同心円状に回転自在のスクリュー羽根を
備え、これにスクリュー羽根の半径方向高さで筒型が材
の外筒内面と錐状筒型炉材の内筒外面との間隔の中間部
に中間筒を設け、錐状筒型炉材の内筒と外筒内面との間
隙を排出口方向にしたがって小さくし、該スクリュー羽
根の回転で汚泥を圧搾し、汚泥よりにじみ出た水を筒型
炉材の外筒および錐状筒型炉材の内筒より排出して脱水
しつつ、ケーキ排出口から含水率の低い脱水ケーキを生
成させることができ、特に円筒型炉材の外筒内面と錐状
筒型炉材の内筒外面との間隔の中間部に円筒状の中間筒
を回転スクリュー羽根に固定して設けることによって回
転スクリュー羽根の強度を増加させ、汚泥の圧搾圧力を
より高めることができるようにし、従来のスクリュープ
レス型脱水機の欠点を合理的に排除解決できるとともに
、従来のスクリュープレス型脱水機とくらべ脱水ケーキ
の含水率を著しく低下させることができるという実用上
の効果がある。
第1図は従来例の縦断面図、第2図は改良型の縦断面図
、第3図は本考案の実施例の縦断面図である。 1・・・汚泥供給口、2・・・ホッパー、3・・・円筒
型炉材の外筒、4・・・回転スクリュー羽根、5・・・
錐状筒型炉材の内筒、6・・・脱水ケーキ排出口、7・
・・リブ、8・・・スクリュー羽根回転軸、9・・・ス
クリュー羽根回転用の駆動装置、10・・・ろ液排出口
、11・・・円筒状の中間筒、12・・・錐状筒型炉材
内筒のサポート。
、第3図は本考案の実施例の縦断面図である。 1・・・汚泥供給口、2・・・ホッパー、3・・・円筒
型炉材の外筒、4・・・回転スクリュー羽根、5・・・
錐状筒型炉材の内筒、6・・・脱水ケーキ排出口、7・
・・リブ、8・・・スクリュー羽根回転軸、9・・・ス
クリュー羽根回転用の駆動装置、10・・・ろ液排出口
、11・・・円筒状の中間筒、12・・・錐状筒型炉材
内筒のサポート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 汚泥供給口とケーキ排出口とを有する筒型炉材の外
筒内に汚泥供給口からケーキ排出口方向にしたがって外
筒内の間隙が小さくなるように錐状筒型炉材の内筒を固
定配設すると共に該錐状筒型炉材の内筒の外側にスクリ
ュー羽根を回転可能に配備したスクリュープレス型脱水
機において、前記スクリュー羽根に少なくとも前記汚泥
供給口側を除いて内筒を覆う如く軸方向に中間筒を固定
配設したスクリュープレス型脱水機。 2 前記中間筒が、前記スクリュー羽根を配備されてい
る外筒と内筒との空間部を均等に二分割したものである
実用新案登録請求の範囲第1項記載の脱水機。 3 前記中間筒が、前記スクリュー羽根に軸方向に貫通
して備えられるものであって、回転軸に連結したもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の脱
水機。 4 前記内筒が、ろ液排出口を形成したリブに連結され
たものであって、外筒外においてサポートで固定配備さ
れたものである実用新案登録請求の範囲第1項、第2項
又は第3項記載の脱水髪膓 5 前記中間筒が、スクリュー羽根全面に取り付けたも
のであって、少なくとも汚泥供給口側は孔あき筒である
実用新案登録請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第
4項記載の脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8454079U JPS592957Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | スクリユ−プレス型脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8454079U JPS592957Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | スクリユ−プレス型脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566591U JPS566591U (ja) | 1981-01-21 |
| JPS592957Y2 true JPS592957Y2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=29317738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8454079U Expired JPS592957Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | スクリユ−プレス型脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592957Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186040U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | 新星鋼業株式会社 | サイデイング |
| JPS5922841U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | 株式会社アイジ−技術研究所 | サイデイングボ−ド |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP8454079U patent/JPS592957Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566591U (ja) | 1981-01-21 |
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