JPS5929661Y2 - ミシンの駆動制御装置 - Google Patents

ミシンの駆動制御装置

Info

Publication number
JPS5929661Y2
JPS5929661Y2 JP1977099247U JP9924777U JPS5929661Y2 JP S5929661 Y2 JPS5929661 Y2 JP S5929661Y2 JP 1977099247 U JP1977099247 U JP 1977099247U JP 9924777 U JP9924777 U JP 9924777U JP S5929661 Y2 JPS5929661 Y2 JP S5929661Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sewing machine
thread
output
signal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1977099247U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5427855U (ja
Inventor
和義 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP1977099247U priority Critical patent/JPS5929661Y2/ja
Priority to US05/924,322 priority patent/US4196685A/en
Publication of JPS5427855U publication Critical patent/JPS5427855U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5929661Y2 publication Critical patent/JPS5929661Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • D—TEXTILES; PAPER
    • D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05B—SEWING
    • D05B51/00—Applications of needle-thread guards; Thread-break detectors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はミシンの駆動制御装置の改良、特にその運転中
に糸切れ等のトラブル発生のとき、もしくは下糸の無く
なったとき、更には加工物布端を外れて針の空縫いのと
きに、自動的に運転を停止する駆動停止の制御装置に関
するものである。
ミシンによる縫製加工中に、糸切れ目飛び、糸がらみ、
布がらみを生じたときや、下糸の無くなった場合など、
此の異状発見に応じてペダル操作によって運転を停止す
るが、こうしたトラブルのとき、いつでも即座に停止さ
せて縫い疵を抑止することは、通例は難しく、しばしば
停止法に時間のかかることがある。
本考案は此の課題に対して、上糸の供給経路中にその供
給状態のモニタ一手段を介在させることに依で常時糸の
走行をチェックし、上記トラブルのときには、其の検出
に応じて直ちにミシンを自動停止させるもので、又此の
手段によって、縫製物布端を外れた針の空縫いのときに
も同じく即時停止させる技術手段の提供を主な目的とす
るものである。
そして亦本考案はその構成上の特徴によって、上記モニ
タ一手段をその信号入力から切離すことにより、トラブ
ル発生時の自動停止の制御を解除して、ペダル操作等の
人為的制御に切換えることもできるものである。
第1図に本考案の一実施例を示す。
第1図に釦いて、1.〜1nは1本の糸に1個宛て設置
された変換器、61〜6nおよび71〜Inはパルス化
回路を構成する波形整形回路回路釦よびモノマルチバイ
ブレータ、8.〜8.nはオアゲート、91〜9nは回
転検出回路である。
アンドゲート10、モノマルチバイブレータ17、遅延
回路19釦よび論理ゲーN8.20は本考案の論理回路
を構成する。
11は縫製終了で一時的に開かれる常閉スイッチ、13
は始動操作により一時的に閉じられる常開スイッチ、1
5は停止操作により一時的に閉じられる常開スイッチで
ある。
12..14i−よび16は、それぞれスイッチ11,
13釦よび15を一時的に開又は閉としたときのチャタ
リング電圧を除去して、パルス状の縫製終了信号、始動
指令信号釦よび停止指令信号を作成する波形整形回路で
ある。
21はソレノイド回路であり、ミシンの駆動を制御する
。
変換器1□〜12のそれぞれ、糸束から糸を巻回した回
転皿に連結した磁性体製歯車2□〜2n釦よび磁気セン
サー3、で構成される。
又、歯車が回転することにより磁気センサー3□〜3n
に電圧を誘起し、この誘起電圧は歯車21〜2nの回転
によりサイン波状に変動する。
ケーブル41〜4nは次段の波形増幅回路にコネクタ接
続によって接続され、そのコネクタは脱着自在である。
4□〜4nは変換器側のケーブルを示し、51〜5nは
波形整形増幅回路側のケーブルを示す。
回転検出回路9□〜9nは積分回路1C1〜1Cn卦よ
び比較回路C0M1〜C0Mnて構成される。
第1の論理ゲート18は、オアゲー)OR1釦よびフリ
ップフロップFF1で構成され、フリップフロップFF
Iのセット端には波形整形回路14から始動指令信号K
が、またリセット端にはオアゲートOR1の出力が印加
され、オアゲー)OR1の入力端に波形整形回路16よ
り停止指令信号りが、モノマルチバイブレータ17より
回転異常表示信号(釦よび縫製終了信号)Jが、また第
2の論理ゲート20よりリセット信号が与えられる。
第2の論理ゲート20は、アントゲ−)AND1〜AN
D3、フリップフロップF’F21−よび増幅器AMP
で構成される。
ソレノイド回路21は、スイッチングトランジスタTr
1 リレーRyhよびミシン駆動ソレノイドPRLCで
構成される。
PDはトランジスタ保護用のダイオードVARはリレー
接点保護用のバルスタである。
この第1図に示す制御装置を実装したミシンを第2図に
示す。
第2図に仮想線で囲んで示す部分■の拡大斜視図を第3
図に示す。
第2図1よび第3図に釦いて、22はミシンテーブルを
示しこれはミシン本体23を備える。
24は上糸案内棒であり、先糸25を通す。
上糸25は、糸調子26、糸ガイド27釦よび針28に
通る。
29はミシンプーリであ九これに掛けたベルト30はモ
ータプーリ31に掛かつている。
スイッチボックス32は、始動スイッチ13と停止スイ
ッチ15を有し、ミシンテーブル22に取り付けられて
いる。
33は足踏みペダルであり、ペダル取9付は軸34に回
動可能に固着されている。
足踏みペダル33の側部には、引き棒35が取り付けら
れてトリ、この引き棒35にもう1つの引き棒36が連
結され、この引き棒36はモータレバー38に連結され
ている。
37は調整自在の継ぎ手である。脚横渡し板39にソレ
ノイドPRLCが固着されてp9、このソレノイドPR
LCは通電付勢されるとき引き棒40を下方に引く。
引き棒40は継ぎ手41で引き棒42に連結されてp9
、引き棒42はモータレバー38に連結されている。
43はミシン用のクラッチモータである。
44は電源部を示し、電源スィッチを備える。
ミシンテーブル22には糸立軸45が固着されてz−5
、この糸立軸45には糸束受軸46釦よび糸案内軸47
が固着されている。
糸束受軸46の糸束案内棒に上糸束48と下糸束49が
装着されて釦す、上糸束48より上糸25が糸案内軸4
7の上糸案内孔50を通して回転皿51に巻回して後上
糸案内棒24に導ひかれる。
回転皿51は磁性体歯車2□に固着されて、これと共に
、締めネジ52、ナツト53釦よび座金54でセンサー
取付板55に回転自在に固着されている。
磁気センサー31を内蔵する筐体56は、ビス57でセ
ンサー取付板55に固着されている。
センサー取付板55は、その位置決め用突起58を糸案
内軸46の穴にはめ合せてビス59で固着されている。
60はコントロールボックスであり、第1図に示す波形
整形増幅回路6□〜6nからソレノイド回路21に至る
各種電気回路を内蔵する。
下糸束49からの下糸は、糸案内軸47の下糸案内孔6
1を通して糸巻機62に導びかれ、下糸ボビン63に巻
かれる。
な釦、第2図には1本の上糸25の糸切れを検出する検
出制御系のみを装備したミシンを示す。
したがってこのミシンに釦いては、第1図に示す12
、・・・1n釦よびそれらに接続した回路(回転検出回
路9□〜9n1で)は備わっていない。
しかしながら、第1図に示すように0本の糸に対して糸
切れ検出系を備える場合には動作は同じであるので、以
下に卦いては第1図に示す回路をミシンが備えるものと
して説明する。
再び第1図を参照して説明すると、第1図に示すA1+
A2 m・・・Anyat・・・、・・・Sは、回路
各部の信号を指す。
これらの信号の変化を第4図に示す。この第4図をも参
照して説明を続けると、ケーブル41に接続したコネク
タ64をコントールボックス60に接続した状態では、
ミシンが停止していると@、AI=Anは低レベルであ
る。
その状態では歯車21〜2nが静止しているため磁気セ
ンサー31〜3nに出力がなく(B2〜Bnが低レベル
)、波形整形増幅回路6□〜6nの出力C1〜Cnは低
レベルの11でモノマルチバイブレータ71〜Inに出
力パルスD1が無ぐ、積分回路IC1〜ICnの出力F
1が低レベルで比較回路C0M1〜C0Mnの出力01
〜Gnも低レベルである。
アンドゲート10以下の回路も待期状態であって、波形
整形回路12の出力すなわち外部動作による縫製終了信
号Hのみが高レベルである(Hが低レベルのときのみ縫
製終了を意味する)。
そしてフリップフロップFF11−よびFF2はリセッ
ト状態にある。
この待期状態に釦いて今始動スイッチ13が一瞬閉じら
れると(スタート1:第4図)、波形整形回路14よシ
始動指令信号K(第1回なのでこれを第4図に釦いて更
宣上に1と表示する)がフリップフロップFFIのセッ
ト端に与えられ、フリップフロップFF1がセット状態
に転する。
これにより、その出力Nが高レベルとなる。
これにより遅延回路19が付勢されるが、この遅延回路
19はミシンが動作付勢されて上糸25に張力が加わり
回転皿51釦よび歯車21〜211が回転するようにな
る迄の時間を見込んだ遅延時間Td(第4図)を有して
、その遅延時間TdO後にその出力Oが高レベルに転す
る。
したがって、フリップフロップFF1の出力Nが高レベ
ルに転り、た瞬間は遅延回路19の出力Oは低レベルで
あり、アントゲ−)ANDlの出力Pが高レベルとなり
フリップフロップFF2がセラ)Jれその出力Rが高レ
ベルとなる。
これによりソレノイド回路21のトランジスタTrが導
通し、リレーRyの接点がNC側からNO側に閉じ、ソ
レノイドPRLCに電流が流れ、引き棒40(第2図)
が引き下げられ、モータレバー38が反時計方向に回動
しモータクラッチが接となり、モータの回転がプーリ3
1、ベルト30釦よびプーリ29を介してミシン本体に
伝えられる。
このようにしてミシン本体23が縫製動作をし、上糸2
5が針28の方向に引っ張られるようになる。
これにより、回転皿51釦よび歯2.が回転をはじめて
、検出コイル31〜3nに交番電圧B1〜Bnを誘起す
る。
波形整形増幅回路61〜6nはこの交番電圧を一方向性
の矩形波C1〜Cnに変換し、モノマルチバイブレーク
7□〜7nがその立上り点でトリガされて一定幅のパル
スD1〜Dnを生ずる。
このパルスD、−D。はオアゲート81〜8nを通って
E1〜Enとなり、積分回路IC1〜ICnに与えられ
る。
積分回路IC,〜■Cnの積分出力F1〜Fnのレベル
はモノマルチバイブレーク71〜Inの出力パルス周波
に対応して上下に変動する。
積分出力F、〜Fnは比較回路C0M1〜C0Nnで基
準値と比較され、F1〜Fnが基準値を上廻わるときそ
れらの比較回路C0M1〜COMr1の出力G1〜Gr
]が高レベルとなり、すべての01へGnが高レベルの
ときアンドゲート10の出力■が高レベルである。
な釦、外部動作による縫製終了前の命令のときのみスイ
ッチ11が一時に開かれ、その時だけ波形整形回路12
の出力Hは低レベルとなる。
モノマルチバイブレーク17ば、入力Iが高レベルから
低レベルに転換するときにトリガされて1パルスを生ず
る。
このようにして、モータクラッチが連続して投入されミ
シン本体23にクラッチモータ43の動力が伝達され、
縫製がfddられる。
そして、1つの糸、たとえばセンサ1で監視している糸
25が糸切れを起こすと、その時点で歯車21が停止し
、モノマルチバイフレーク71の出力D1にパルスが表
われなくなり、Dlは低レベルに変化する。
これにより積分回路■C1の出力F1のレベルが低下し
、基準電圧(第4図に点線で示す)以下となる。
これにより比較回路C0M1の出力G1が低レベルとな
り、アンドゲート10の出力■が低レベルに転する。
このときモノマルチバイブレーク17が1パルスを生じ
、オアゲー)OR1を通してフリップフロップFF1を
リセットする。
したがってその出力Nが低レベルとなシ、遅延回路19
の出力Oはその後TdQ間高間尺レベルるのでアンドゲ
ートAND2の出力Qが高レベルとなりフリップフロッ
プFF2の出力Rが低レベルに転する。
これによりソレノイド回路21のトランジスタTrが非
導通となムリレーRyが消勢されてそれの接点をNC側
に開く。
したがって、ソレノイドPRLCが消勢され、引き棒4
0が上方に復帰し、クラッチモータ43のクラッチが断
となり、ベルト30釦よびプーリ29が停止しミシン本
体23が縫製動作を停止する。
次に糸がらみ、布がらみ、目とびを生じたとき及び布端
法の縫い終り時の停止動作を説明する。
始動スイッチ13を一時点に投入することにより、波形
整形回路14の出力がパルス状に高レベルに2となる(
スタート2:第4図)。
これによりフリップフロラ7”FF1.FF2がセット
されトランジスタTrが導通し、ミシン本体23が縫製
動作をすることは前述の通りである。
この縫製動作中にセンサ2で監視する糸に糸がらみを生
ずると、その時点に歯車2□0回転が遅くなり、モノマ
ルチバイブレータ72の出力パルス周期が長くなる。
これにより、積分回路IC2の出力F2の電圧レベルが
低下し、一時点あるいは連続的に基準値よりも低下する
。
このとき比較回路C0M2の出力G2が低レベルとなり
、これに対応してアンドゲート10の出力■が低レベル
となる。
この低レベルへの転換点でモノマルチバイブレータ17
が1パルスを生じ、オアケー)OR1を通してフリップ
フロップFF1をリセットする。
これによりフリップフロップFF2もリセットされ、前
述と同様にミシン本体23が停止する。
糸をミシン針にセットしないで始動スイッチ13を付勢
したとき(スタート3:第4図)には、セットしなかっ
た糸のセンサnの各部出力Bn〜Gnがすべて低レベル
の1丑となるので、ミシン本体23は、遅延時間TdO
後に自動的に停止する。
これを詳しく説明すると、始動は前述と同様にしてあ・
こなわれるが、アンドゲート10の出力Iはミシン本体
23が縫製動作を開始しても低レベルの11となる。
これは歯車2□が回転せずGnが低レベルの11となる
からである。
そこで始動指令信号Tdから遅延時間Tdを過ぎると、
遅延回路19の出力Oが高レベルとなりアントゲ−)A
ND3の出力Sが高レベルとなってオアゲ−)OR2を
通してフリップフロップFF2を、またオアゲー)OR
1を通してフリップフロップFF1をリセットする。
これによりトランジスタTrが非導通となりソレノイド
PRLCが消勢される。
結局、この場合には遅延時間Tdの間だけミシン本体2
3が駆動される。
次に、始動スイッチ13を付勢し縫製動作を開始させ(
スタート4:第4図)、縫製を続けた後に停止スイッチ
15を付勢すると、波形整形回路16より停止指令使号
りがオアゲー)OR1に与えられ、フリップフロップF
F1i−よびFF2がリセットされて、ミシン本体23
が停止する。
外部動作による縫製終了命令によりスイッチ11が開か
れた場合には、波形整形回路12の出力Hが低レベルと
なり、アンドゲート10の出力■が低レベルとなってモ
ノマルチバイブレータ17が1パルスを生じてフリップ
フロップFF1 、FF2をリセットしてミシン本体2
3を停止させることになる。
ケーブル41に接続したコネクタ64をコントロールボ
ックス60より外すと、ケーブル5□の1信号ラインの
電圧A1が低レベル(アース)から高レベルに変化し、
オアゲート81を通して積分回路IC1に与えられる。
したがってこの場合には積分回路IC,の出力F1が常
時高い飽和レベルとなり、比較回路C0M1の出力G1
が常時高レベルとなる。
これは、変換器11釦よびそれ以降の比較回路9□1で
か、アンドゲート10以下の制御回路に例等の影響を及
ぼさないことを意味する(他のケーブル4□〜4nに接
続したコネクタの脱着についても同様なことが言える)
。
すなわち、その状態で始動指令信号に5(スタート5:
第4図)が発せられると、アントゲ−1・10の出力■
はG2〜Gn釦よびHの電圧レベルだけで高、低レベル
に定する。
したがって、使用しない糸束の糸切れ検出系は、コネク
タを外すことにより除外できる。
また、すべてのコネクタを外すと、最早糸切れ検出停止
制御はなぐなシ、スイッチ11,13あ−よび15の選
択付勢でミシン本体23を動作させることができる。
したがって、このような使用法を頻繁にするときには、
ケーブル41〜4nとケーブル5、〜5nの間にスイッ
チを接続して、それらのスイッチの開閉で糸切れ検出停
止制御を選択するようにすればよい。
もつとも、第2図に示すミシンに釦いては、足踏みペダ
ル33を踏み込むことによシソレノイドPRLCO付勢
状態にかかわりなくミシン本体23を動作させることが
できる。
糸切れあるいは下糸巻などのときに、オペレータの足踏
み操作でミシン本体23にモータ動力を与えることがで
きる。
糸切れ、糸がらみ、布がらみなどの糸ドラフルを生じた
場合にそれを警報する警報装置を備えるのが好ましい。
第5図にその一例構成を示す。フリップフロップFF3
のセット端にはモノマルチバイブレータ17の出力Jが
印加され、リセット端には始動指令信号Kが印加される
。
そしてそのQ出力がアントゲ−)AND4を通して警報
装置65に付勢信号として印加される。
オアゲートOR3、フリップフロップFF4i−よびア
ントゲ−)AND4は、誤警報を防止するために付加し
たものである。
この例にかいては、1ず、始動指令信号にでフリップフ
ロップFF3あ−よびFF4がセットされ、警報装置6
5は待期状態となる。
そして、モノマルチバイフレーク17が出力パルスJを
生ずるとフリップフロップFF3がセットされ警報装置
65が動作する。
この警報動作は、糸切れの場合(スタート1からスター
ト2の間)、糸がらみの場合(スタート2からスタート
3の間)釦よび糸切れのままの始動付勢(スタート3か
らスタート4)にあ−こなわれる。
しかしながら、スイッチ11又は15の動作による停止
のとき(正常なときニスタート4からスタート5)には
、モノマルチバイフレーク17がパルスJを出力すると
き(停止)1.でに、停止指令信号H又はLでフリップ
フロップFF4がセットされ、そのQ出力が低レベルと
なり、アントゲ−)AND4が閉(オフ)となるので警
報装置65は付勢されない。
以上に説明した本実施例では、始動スイッチ13の投入
によってソレノイドPRLCO付勢よりクラッチレバ−
38を介して機械的にクラッチモータを係合始動さすも
のであり、又、始動スイッチ13の投入以前の状態で、
即ち縫製開始前にミシンの縫い調子をチェックするとき
などには、この1まプダル33の踏込みによって、同じ
く機械的に連係したクラッチレバ−38を介してクラッ
チ係合始動させるものである。
そこで本例の始動スイッチ13及び停止スイッチ15を
、ペダル33の踏込み並にその解放に各応動するよう構
成することによって、ペダル33とクラッチレバ−38
との間のリンク結合を省くことも可能である。
そしてまた、以上の説明では通例の機械的クラッチモー
タを、第2の論理ゲート20の出力Rによりソレノイド
PRLCO付勢を介してクラッチ係合させるものを示し
たが、電磁クラッチ式のクラッチモータを用いて、出力
Rによって該電磁クラッチモータを出力停止させたり、
又は此の出力Rによシ動作する電磁ブレーキ及び之と停
止スイッチ15とを連動さす組合せなどの変形実施例も
考えられる。
そして更に、この出力Rは表示装置・指示灯もしくは警
報装置の信号としても用いることができる。
以上詳細に説明したように、本考案の駆動制御装置では
、ミシン糸による回転皿の回転を電気信号に変換して回
転速度に対応した周期のパルスを得て、このパルス周期
を検出して糸切れ、糸がらみ、布がらみなどを正確に検
出した9、有限なる布が縫い終わると糸の消費がなくな
υ回転皿の回転周期が急に変ることを検出してミシンの
停止制御を可能にする構成であるので、縫製時の目とび
、又、本縫ミシンに釦いては下糸がなくなった場合など
糸ドラフル時のミシン停止が正確であり、糸トラブルを
更に複雑にしたり、その除去を困難にすることがなくな
る。
特に高速自動縫製に釦いてその効果が犬である。
また、回転皿の回転に同期したパルスを得る機成である
ので、実施例に示すように、歯車を用いてその歯密度を
高くするなどにより高精度に糸の供給状態を監視してミ
シン1駆動制御をしうるので、糸トラブルの検出範囲が
広く、信頼性の高いミシン駆動制御が釦となわれる。
従来のマイクロスイッチ、フォトセンサ等を用いる場合
と異なシ、糸の色が問題となることはなく、1だ糸の振
動も問題とはならず、糸がらみ、布がらみなどの糸トラ
ブルにも応動してすみやかにミシン停止制御を釦となう
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
本考案の駆動制御装置を実装したミシンを示す正面図、
第3図はその一部を拡大して示す斜視図である。 第4図は、第1図に示す各回路の出力信号を示すタイム
チャート、第5図は糸切れ警報回路の一例を示すブロッ
ク図である。 なト、図中の同一符号は同−又は相当部分を示す。 11〜1nt・・変換器、21〜2n・・・磁性体歯車
、31〜3n・・・磁気センサー。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)1個もしぐは複数個の糸束より各糸を取り出して
    使用するミシンに於て、前記各糸束とミシン本体との間
    に回転可能に設けられ糸を移動により回転する回転皿、
    回転皿の回転を電気信号に変換する変換器、この変換器
    の出力電気信号をパルス整形するパルス化回路、このパ
    ルス化回路の出力パルスの周期を検出し設定周期を越え
    るとき有意信号を出力する回転検出回路、前記有意信号
    ならびに始動指令信号釦よび停止指令信号を入力とし始
    動指令信号により付勢されてミシン駆動信号を出力し、
    前記有意信号むよび停止指令信号で消勢される論理回路
    、釦よび、前記変換器から前記論理回路に至る信号路を
    選択的に遮断し論理回路の動作を変換器出力に無関係と
    する手段を備えるミシンの駆動制御装置。
  2. (2)回転皿の回転を電気信号に変換する変換器を回転
    皿と連動して回転する磁性体歯車と歯車の回動に応じて
    変動する電気信号を生ずる磁気センサーで構成した前記
    実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のミシンの駆動
    制御装置。
JP1977099247U 1977-07-25 1977-07-25 ミシンの駆動制御装置 Expired JPS5929661Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977099247U JPS5929661Y2 (ja) 1977-07-25 1977-07-25 ミシンの駆動制御装置
US05/924,322 US4196685A (en) 1977-07-25 1978-07-13 Thread abnormality detection utilizing integrator and comparator in conjunction with rotary thread tension disk

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977099247U JPS5929661Y2 (ja) 1977-07-25 1977-07-25 ミシンの駆動制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5427855U JPS5427855U (ja) 1979-02-23
JPS5929661Y2 true JPS5929661Y2 (ja) 1984-08-25

Family

ID=14242361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977099247U Expired JPS5929661Y2 (ja) 1977-07-25 1977-07-25 ミシンの駆動制御装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4196685A (ja)
JP (1) JPS5929661Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010259725A (ja) * 2009-05-11 2010-11-18 Toyota Boshoku Corp ミシンの上糸残量検出装置

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6047868B2 (ja) * 1979-08-13 1985-10-24 蛇の目ミシン工業株式会社 ミシンの糸調子調整用信号出力装置
US4448139A (en) * 1981-10-27 1984-05-15 Usm Corporation Automatic thread changing sewing machine
IT1175873B (it) * 1984-10-19 1987-07-15 Meca Di Cagnoni Landoni & C Sa Dispositivo per il controllo e l'arresto di una macchina cucitrice automatica, particolarmente una macchina trapuntatrice multiaghi
US4696244A (en) * 1986-12-22 1987-09-29 Doboy Packaging Machinery, Inc. Thread chaining detector
DE3818663A1 (de) * 1988-06-01 1989-12-07 Pfaff Ind Masch Fadenwaechter
US4991528A (en) * 1989-03-31 1991-02-12 The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. Method and apparatus for detecting improper stitches for a chainstitch sewing machine
US5069151A (en) * 1990-07-05 1991-12-03 The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. Method and apparatus for detecting skipped stitches for a lockstitch sewing machine
US5233936A (en) * 1990-09-07 1993-08-10 The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. Method and apparatus for detecting skipped stitches for a chainstitch sewing machine
US5140920A (en) * 1990-09-07 1992-08-25 The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. Apparatus for detecting skipped stitches
JPH05337275A (ja) * 1992-06-08 1993-12-21 Aisin Seiki Co Ltd ミシンの下糸残量検出装置
IL106535A (en) * 1993-07-30 1996-10-31 Orisol Original Solutions Ltd Device for use with a bobbin-less coil of thread
US5839679A (en) * 1994-10-26 1998-11-24 Juki Corporation Bobbin thread winding apparatus
DE19510808C1 (de) * 1995-03-24 1996-06-05 Pfaff Ag G M Verfahren und Vorrichtung zum Erkennen einer Restmenge des Greiferfadens bei einer Nähmaschine
US5788171A (en) * 1995-07-12 1998-08-04 Juki Corporation Method and apparatus for detecting residual bobbin thread in a sewing machine
US6163733A (en) * 1999-04-06 2000-12-19 Rubel; Laurence P. Monitor and malfunction predictor for textile machines
JP2002369990A (ja) * 2001-06-15 2002-12-24 Brother Ind Ltd ミシンの糸切れ検出装置
JP6286208B2 (ja) * 2014-01-06 2018-02-28 ユニ・チャーム株式会社 タンポンの製造装置、及び、タンポンの製造方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3352267A (en) * 1965-11-29 1967-11-14 Singer Co Control circuit useful with sewing machines
CA934843A (en) * 1970-03-31 1973-10-02 G. Beazley Aubrey Thread breakage detector
JPS577437Y2 (ja) * 1972-05-09 1982-02-12
US3843883A (en) * 1973-03-08 1974-10-22 Usm Corp Thread use monitor
US4052946A (en) * 1976-03-26 1977-10-11 The Singer Company Electronic control package for sewing machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010259725A (ja) * 2009-05-11 2010-11-18 Toyota Boshoku Corp ミシンの上糸残量検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5427855U (ja) 1979-02-23
US4196685A (en) 1980-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104372538B (zh) 基于光纤传感器的工业缝纫机用底线检测控制系统及方法
US4196685A (en) Thread abnormality detection utilizing integrator and comparator in conjunction with rotary thread tension disk
JP2836252B2 (ja) ミシンの下糸残量検出装置
CN109487452A (zh) 一种缝纫机底线检测控制方法
US2526279A (en) Device for producing warning prior to exhaustion of bobbin thread
JP3194432B2 (ja) ミシンの下糸残量検出装置
US3832960A (en) Needle thread monitor to avoid runout of bobbin thread
JP2002355476A (ja) 下糸糸巻き装置付き刺繍ミシン
US3303802A (en) Solenoid bobbin winders
JPH0523471A (ja) ミシンの下糸残量検出装置
JPH0698987A (ja) ボビンの回転停止検出方法及び検出装置
JP2903596B2 (ja) ミシン
US4403562A (en) Thread picker circuit for industrial sewing machine
JP2569551B2 (ja) ミシンの制御装置
KR101907040B1 (ko) 재봉기의 밑실 감지 장치
JPH0616612Y2 (ja) ボビンの下糸自動巻取装置
JP2852961B2 (ja) ミシンにおける糸調子装置
JPH06292780A (ja) ミシン用ボビン及びボビンの糸切れ検出方法
JP3041045U (ja) ミシンにおける針折れや糸切れ等の検出装置
US6883448B2 (en) Sewing apparatus and informing control program therefor
JPH0679637B2 (ja) ミシンの下糸残量検出装置
GB2135704A (en) Thread monitoring in textile machines
JP2808116B2 (ja) 不良糸の抜き取り制御装置
JPH0585667A (ja) 材料素線間欠送り出し装置
JPS5916064Y2 (ja) ミシンの制御装置