JPS5929663B2 - 押出加工性のすぐれた野球バット用高力Al合金 - Google Patents
押出加工性のすぐれた野球バット用高力Al合金Info
- Publication number
- JPS5929663B2 JPS5929663B2 JP55183546A JP18354680A JPS5929663B2 JP S5929663 B2 JPS5929663 B2 JP S5929663B2 JP 55183546 A JP55183546 A JP 55183546A JP 18354680 A JP18354680 A JP 18354680A JP S5929663 B2 JPS5929663 B2 JP S5929663B2
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- Japan
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- alloy
- strength
- extrusion processability
- baseball bats
- excellent extrusion
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高強度と高靭性を有し、かつ速い速度での
押出加工が可能で、特に野球バットとして用いるのに適
したAt合金に関するものでるる。
押出加工が可能で、特に野球バットとして用いるのに適
したAt合金に関するものでるる。
近年、A7合金製野球バットが、例えば高校硬式野球を
はじめとして広く硬式野球に使用されるようになってき
ている。
はじめとして広く硬式野球に使用されるようになってき
ている。
このAt合金製野球バットは高い衝撃力に耐えるもので
なければならないことから、その製造には、「A級バッ
トに対する通産省安全規準」で、引張強さ:60kg・
f/i4以上の高強度、および伸び=9%以上の高靭性
を有するAt合金の使用が義務づけられており、かかる
規準を満足するAt合金として、既存のA、M合金中で
最も高い強度を有するAA規規格70ニ1 C r : 0.1 8 〜0.3 5 %、Zn :
6.8 〜8.0%、Atおよび不可避不純物:残り
)、および同7178合金(Cu:1.6 〜2.4%
、Mg:2.4〜3.1%、C r : 0.1 8
〜0.3 5%、Zn:6.3〜7.3係、A4および
不可避不純物:残り)などが使用に供せられている。
なければならないことから、その製造には、「A級バッ
トに対する通産省安全規準」で、引張強さ:60kg・
f/i4以上の高強度、および伸び=9%以上の高靭性
を有するAt合金の使用が義務づけられており、かかる
規準を満足するAt合金として、既存のA、M合金中で
最も高い強度を有するAA規規格70ニ1 C r : 0.1 8 〜0.3 5 %、Zn :
6.8 〜8.0%、Atおよび不可避不純物:残り
)、および同7178合金(Cu:1.6 〜2.4%
、Mg:2.4〜3.1%、C r : 0.1 8
〜0.3 5%、Zn:6.3〜7.3係、A4および
不可避不純物:残り)などが使用に供せられている。
しかしながら、これらの従来高力At合金は、加工性、
特に熱間加工性に難点がるるため,速い速度での押出加
工は加工割れによる欠陥発生を伴うことから不可能であ
り、したがって、野球バットを製造するに際しては遅い
速度での押出加工を行なわなければならず、生産性のき
わめて低いものであった。
特に熱間加工性に難点がるるため,速い速度での押出加
工は加工割れによる欠陥発生を伴うことから不可能であ
り、したがって、野球バットを製造するに際しては遅い
速度での押出加工を行なわなければならず、生産性のき
わめて低いものであった。
そこで、本発明者等は、上述のような観点から、上記の
野球バットに設けられた規準を満足する高強度および高
靭性を有し、かつ押出加工性のすぐれたAt合金を得べ
く研究を行なった結果、上記の従来高力At合金におい
て、速い速度での押出加工時に生じる割れは局部融解に
起因するものであって、この割れは合金成分としてのZ
n、、Mg、およびCuの含量を10.5%以下にする
ことによって完全に防止でき、さらに同しく合金成分と
してMnおよびZrを共存含有させると、再結晶組織が
きわめて強く発達した組織、いわゆるプレス効果により
合金強度が、引張強さで60kg・f/m4以上に著し
く向上するようになるばかりでなく、結晶粒界の脆化も
防止されるよ5になって、押出加工性のみならず、靭性
も大巾に改善されるという知見を得たのである。
野球バットに設けられた規準を満足する高強度および高
靭性を有し、かつ押出加工性のすぐれたAt合金を得べ
く研究を行なった結果、上記の従来高力At合金におい
て、速い速度での押出加工時に生じる割れは局部融解に
起因するものであって、この割れは合金成分としてのZ
n、、Mg、およびCuの含量を10.5%以下にする
ことによって完全に防止でき、さらに同しく合金成分と
してMnおよびZrを共存含有させると、再結晶組織が
きわめて強く発達した組織、いわゆるプレス効果により
合金強度が、引張強さで60kg・f/m4以上に著し
く向上するようになるばかりでなく、結晶粒界の脆化も
防止されるよ5になって、押出加工性のみならず、靭性
も大巾に改善されるという知見を得たのである。
したがって、この発明は上記知見にもとづいてなされた
ものであって、Zn:5.2〜6.8係、Mg : 1
.’8〜2.8 %、Cu:1.2〜2%、Mn:0.
35〜1.0%、Z r : 0.03〜0.25%を
含有し、さらに必要に応じてCr:0.03〜0.3係
およびV:0.03〜0.25チのうちの1種または2
種を含有し、かつZn、、Mg、およびCuの合量:9
.0〜10.5%を満足し、残りがAtと不可避不純物
からなる組成(以上重量係、以下係の表示はすべて重量
係を意味する)を有し、かつ野球バットに設けられた規
準を満足する高強度および高靭性を有し、さらに押出加
工性にもすぐれた野球バット用A7合金に特徴を有する
ものである。
ものであって、Zn:5.2〜6.8係、Mg : 1
.’8〜2.8 %、Cu:1.2〜2%、Mn:0.
35〜1.0%、Z r : 0.03〜0.25%を
含有し、さらに必要に応じてCr:0.03〜0.3係
およびV:0.03〜0.25チのうちの1種または2
種を含有し、かつZn、、Mg、およびCuの合量:9
.0〜10.5%を満足し、残りがAtと不可避不純物
からなる組成(以上重量係、以下係の表示はすべて重量
係を意味する)を有し、かつ野球バットに設けられた規
準を満足する高強度および高靭性を有し、さらに押出加
工性にもすぐれた野球バット用A7合金に特徴を有する
ものである。
つぎに、この発明のAt合金において、成分組成範囲を
上記の通りに限定した理由を説明する。
上記の通りに限定した理由を説明する。
(a) Z n 、e Mg、およびCu合金に通常
のT6処理、すなわち温度:約120℃での時効処理が
施されると、これらの成分は、素地中に主KMgZn2
.e Az2CuMg 、およびAt2 Cu相として
析出して合金の強度を著しく向上させるが、その含有量
が、それぞれZn:5.2係未満、Mg:1.8%未満
、およびCu:1.2%未満にして、Z n十Mg十C
u : 9.0係未満では、上記析出相の量が少なすぎ
て所望の強度を得ることができず、一方それぞれZn:
6.8係、Mg:2.8%、およびCu:2%を越え、
かつZn+Mg+Cu : 10.5%を越えると、押
出加工性が劣化し、高速での押出加工時に割れが発生す
るようになることから、それぞれの含有量を、Zn:5
、2〜6.8 %、Mg : 1.8〜2.8%、Cu
:1.2〜2係と定め、かつZn、Mg、およびCuの
合量を9〜10.5%と定めたのである。
のT6処理、すなわち温度:約120℃での時効処理が
施されると、これらの成分は、素地中に主KMgZn2
.e Az2CuMg 、およびAt2 Cu相として
析出して合金の強度を著しく向上させるが、その含有量
が、それぞれZn:5.2係未満、Mg:1.8%未満
、およびCu:1.2%未満にして、Z n十Mg十C
u : 9.0係未満では、上記析出相の量が少なすぎ
て所望の強度を得ることができず、一方それぞれZn:
6.8係、Mg:2.8%、およびCu:2%を越え、
かつZn+Mg+Cu : 10.5%を越えると、押
出加工性が劣化し、高速での押出加工時に割れが発生す
るようになることから、それぞれの含有量を、Zn:5
、2〜6.8 %、Mg : 1.8〜2.8%、Cu
:1.2〜2係と定め、かつZn、Mg、およびCuの
合量を9〜10.5%と定めたのである。
(b)MnおよびZr
MnおよびZr成分には、結晶粒を微細化すると共に、
粒界の脆化を防止し、もって合金の靭性および熱間加工
性(押出加工性)を著しく向上させるほか、再結晶抑制
作用、すなわち押出加工時に非再結晶組織(いわゆる繊
維組織)を強く発達させて合金の強度を向上させる作用
(いわゆるプレス効果)があるが、これらの作用はMn
るるいはZr単独ではその効果が少なく、所望の効果を
得るためには両成分が共存する必要がある。
粒界の脆化を防止し、もって合金の靭性および熱間加工
性(押出加工性)を著しく向上させるほか、再結晶抑制
作用、すなわち押出加工時に非再結晶組織(いわゆる繊
維組織)を強く発達させて合金の強度を向上させる作用
(いわゆるプレス効果)があるが、これらの作用はMn
るるいはZr単独ではその効果が少なく、所望の効果を
得るためには両成分が共存する必要がある。
しかし、その含有量が、それぞれMn:0.35%未満
、およびZr:0.03%未満では、前記作用に所望の
効果が得られず、一方Mn:1%、およびzr:0.2
5%をそれぞれ越えて含有すると、巨大な金属間化合物
が析出するようになって、押出加工性および靭性が低下
するようになることから、その含有量をMn : 0.
35〜1 %、Zr:0.03〜0.25%と定めた。
、およびZr:0.03%未満では、前記作用に所望の
効果が得られず、一方Mn:1%、およびzr:0.2
5%をそれぞれ越えて含有すると、巨大な金属間化合物
が析出するようになって、押出加工性および靭性が低下
するようになることから、その含有量をMn : 0.
35〜1 %、Zr:0.03〜0.25%と定めた。
(c)CrおよびV
これらの成分には、MnおよびZrと同様の効果があり
、これら成分との共存においてプレス効果を一段と向上
させる均等的作用がめるので、特により高強度が要求さ
れる場合に必要に応じて含有されるが、その含有量が、
それぞれCr:0.03チ未満、V:0.03%未満で
は、所望の強度向上効果が得られず、一方Cr:0.3
%、V:0.25係をそれぞれ越えて含有させると、巨
大な金属間化合物が析出するようになって押出加工性お
よび靭性の低下がみられるようになることから、その含
有量をそれぞれCr : 0.03〜0.3%、■=0
.03〜0.25%と定めた。
、これら成分との共存においてプレス効果を一段と向上
させる均等的作用がめるので、特により高強度が要求さ
れる場合に必要に応じて含有されるが、その含有量が、
それぞれCr:0.03チ未満、V:0.03%未満で
は、所望の強度向上効果が得られず、一方Cr:0.3
%、V:0.25係をそれぞれ越えて含有させると、巨
大な金属間化合物が析出するようになって押出加工性お
よび靭性の低下がみられるようになることから、その含
有量をそれぞれCr : 0.03〜0.3%、■=0
.03〜0.25%と定めた。
なお、不可避不純物としてのFejSi成分には、結晶
粒を微細化する作用があり、したがってFe:0.5%
、Si:0.3%をそれぞれ越えない範囲で含有しても
、この発明の合金の特性が何ら損なわれるものではない
。
粒を微細化する作用があり、したがってFe:0.5%
、Si:0.3%をそれぞれ越えない範囲で含有しても
、この発明の合金の特性が何ら損なわれるものではない
。
また、鋳造組織を微細化して品質向上をはかる目的で、
TiおよびBのうちの1種または2種を、それぞれTi
:0.2%、B:0.01%を越えない範囲で含有させ
てもよい。
TiおよびBのうちの1種または2種を、それぞれTi
:0.2%、B:0.01%を越えない範囲で含有させ
てもよい。
つぎに、この発明のAt合金を実施例により具体的に説
明する。
明する。
実施例
通常の溶解法により、それぞれ第1表に示される成分組
成をもった溶湯を調製し、外径: 22.9朋φ×長さ
=350門の寸法をもったビレットに鋳造することによ
って、本発明At合金1〜18、比較At合金1〜12
、および従来A4合金1(AA規規格7テ78 合金に相当)をそれぞれ製造した。
成をもった溶湯を調製し、外径: 22.9朋φ×長さ
=350門の寸法をもったビレットに鋳造することによ
って、本発明At合金1〜18、比較At合金1〜12
、および従来A4合金1(AA規規格7テ78 合金に相当)をそれぞれ製造した。
なお、比較At合金1〜12は、いずれも構成成分のう
ちのいずれかの成分(第1表には※印を付して表示)が
この発明の範囲から外れた組成をもつものである。
ちのいずれかの成分(第1表には※印を付して表示)が
この発明の範囲から外れた組成をもつものである。
ついで、この結果得られた各種のAt合金インゴットに
ついて、3000)ン複動型押出機を用い、肉厚:3.
5mmのバット用素管を押出加工するに際して、前記素
管を割れ発生なく押出し得る最高押出速度を測定した。
ついて、3000)ン複動型押出機を用い、肉厚:3.
5mmのバット用素管を押出加工するに際して、前記素
管を割れ発生なく押出し得る最高押出速度を測定した。
この測定結果を第1表に示した。
また、上記の素管に、温度=460℃に2時間保持後、
水焼入れの溶体化処理を行ない、ついで3日間の室温時
効を施し、引続いて温度=120℃に24時間保持の人
工時効を施すことからなるT6処理を行ない、T6処理
後の引張性質を測定した。
水焼入れの溶体化処理を行ない、ついで3日間の室温時
効を施し、引続いて温度=120℃に24時間保持の人
工時効を施すことからなるT6処理を行ない、T6処理
後の引張性質を測定した。
この結果も第1表に合せて示した。第1表に示される結
果から、従来At合金は、高強度および高靭性を有する
ものの、押出力任性は著しく劣ったものになっており、
また比較At合金は、引張特性および押出加工性の少な
くともいずれかが劣ったものになっている。
果から、従来At合金は、高強度および高靭性を有する
ものの、押出力任性は著しく劣ったものになっており、
また比較At合金は、引張特性および押出加工性の少な
くともいずれかが劣ったものになっている。
これに対して、本発明At合金は、いずれも引張強さ=
60kg/ー以上、伸び:9チ以上の高強度および高靭
性を有し、かつ押出加工性のきわめてすぐれたものであ
る。
60kg/ー以上、伸び:9チ以上の高強度および高靭
性を有し、かつ押出加工性のきわめてすぐれたものであ
る。
上述のよ5K、この発明のAt合金は、引張強さ=6
0 kg/m4以上の高強度、および伸び=9チ以上の
高靭性を有するので、これらの特性が要求される硬式野
球バット、などの製造に用いることができ、しかもすぐ
れた押出加工性を有するので、その生産性向上は著しい
ものとなるなど工業上有用な特性を有するのである。
0 kg/m4以上の高強度、および伸び=9チ以上の
高靭性を有するので、これらの特性が要求される硬式野
球バット、などの製造に用いることができ、しかもすぐ
れた押出加工性を有するので、その生産性向上は著しい
ものとなるなど工業上有用な特性を有するのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I Zn:5.2〜6.8%、 Mg : 1.8〜2.8%、 Cu : 1.2〜2.0%、 Mn : 0.35〜1.0%。 Zr:0.03〜0.25%、 を含有すると共に、Zn、Mg、およびCuの合量:9
.0〜10.5%を満足し、残りが1.と不可避不純物
からなる組成(J:A上重量係)を有することを特徴と
する押出加工性のすぐれた野球バット用高力A4合金。 2Zn:5.2〜6.8係、 Mg:1.8〜2.8転 Cu : 1.2〜2.0%、 Mn : 0.35〜1.0%、 Z r : 0.03〜0.25%、 を含有し、さらに、 Cr:0.03〜0.3%、 V:0.03〜0.25%、 の5ちの1種または2種を含有すると共に、Zn。 Mg、およびCuの合量二9.0〜10.5%を満足し
、残りがAAと不可避不純物からなる組成(以上重量係
)を有することを特徴とする押出加工性のすぐれた野球
バット用高力At合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55183546A JPS5929663B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 押出加工性のすぐれた野球バット用高力Al合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55183546A JPS5929663B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 押出加工性のすぐれた野球バット用高力Al合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108240A JPS57108240A (en) | 1982-07-06 |
| JPS5929663B2 true JPS5929663B2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=16137696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55183546A Expired JPS5929663B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 押出加工性のすぐれた野球バット用高力Al合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113201671A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-08-03 | 上海交通大学 | 一种7系铝合金及提高其耐应力腐蚀能力的方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101693968B (zh) * | 2003-04-10 | 2013-09-18 | 克里斯铝轧制品有限公司 | 一种铝-锌-镁-铜合金 |
| US20050034794A1 (en) * | 2003-04-10 | 2005-02-17 | Rinze Benedictus | High strength Al-Zn alloy and method for producing such an alloy product |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP55183546A patent/JPS5929663B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113201671A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-08-03 | 上海交通大学 | 一种7系铝合金及提高其耐应力腐蚀能力的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108240A (en) | 1982-07-06 |
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