JPS592968A - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
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- JPS592968A JPS592968A JP11112382A JP11112382A JPS592968A JP S592968 A JPS592968 A JP S592968A JP 11112382 A JP11112382 A JP 11112382A JP 11112382 A JP11112382 A JP 11112382A JP S592968 A JPS592968 A JP S592968A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N N,N-diethyl-m-toluamide Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=CC(C)=C1 MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000036461 convulsion Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/065—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by specially adapted means for varying pressurised fluid supply based on need, e.g. on-demand, variable assist
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各穐自動車に搭載され、運転者の舵取操作
力を軽減するために用いられる動力舵取装置に関するも
のである。
力を軽減するために用いられる動力舵取装置に関するも
のである。
近年、軽快な操舵を行なうだめに動力舵取装置が広く用
いられている。これは、モータによってオイルポンプを
駆動し、オイルポンプから送出されるオイルを動力操舵
部に供給することによって小さな力で操舵を行なえるよ
うにしたものである。
いられている。これは、モータによってオイルポンプを
駆動し、オイルポンプから送出されるオイルを動力操舵
部に供給することによって小さな力で操舵を行なえるよ
うにしたものである。
また、最近は運転条件によってモータを制御して動力操
舵に使用するエネルギの節減を図っている。
舵に使用するエネルギの節減を図っている。
しかしながら、このような従来の装置は操舵中にポンプ
が起動または停止状態になると操舵力が急変して円滑な
操舵ができなくなり、またモータの起動時に大きな起動
電流が流れるので、起動電流が流れる回路に使用する部
品はこの電流に耐える容量の太き外ものを使用しなけれ
ばならないので、経済性が悪くなる欠点を有していた。
が起動または停止状態になると操舵力が急変して円滑な
操舵ができなくなり、またモータの起動時に大きな起動
電流が流れるので、起動電流が流れる回路に使用する部
品はこの電流に耐える容量の太き外ものを使用しなけれ
ばならないので、経済性が悪くなる欠点を有していた。
したがってこの発明の目的は、オイルポンプの起動、停
止時に操舵力が急変せず、しかも経済性の良い動力舵取
装置を提供することにある。
止時に操舵力が急変せず、しかも経済性の良い動力舵取
装置を提供することにある。
このような目的を達成するためにとの発明は、モータ起
動、停止時にモータに流れる電流を徐々に変化するよう
にしたものである。以下、実施例を示す図面を用いてこ
の発明の詳細な説明する。
動、停止時にモータに流れる電流を徐々に変化するよう
にしたものである。以下、実施例を示す図面を用いてこ
の発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はその回路図である。図において1は走行条件を検出す
るセンサであって、走行速度に比例したパルス数の車速
信号を発生する車速センサ100、操舵角に応じたパル
ス数の操舵信号を発生する操舵角センサ101、パルス
数に比例した直流電圧を発生する周波数O電圧変換器(
以下、F −■変換器と称する) 110 、120、
コンパレータ回路130 、140 、150から構成
されている。2は制御回路であつ・て、スイッチ回路2
00、信号発生器210、電圧調整器230、車速感応
回路250、過電流保護回路260から構成されている
。また、3はモータ回路である。
はその回路図である。図において1は走行条件を検出す
るセンサであって、走行速度に比例したパルス数の車速
信号を発生する車速センサ100、操舵角に応じたパル
ス数の操舵信号を発生する操舵角センサ101、パルス
数に比例した直流電圧を発生する周波数O電圧変換器(
以下、F −■変換器と称する) 110 、120、
コンパレータ回路130 、140 、150から構成
されている。2は制御回路であつ・て、スイッチ回路2
00、信号発生器210、電圧調整器230、車速感応
回路250、過電流保護回路260から構成されている
。また、3はモータ回路である。
そして、これらの回路を具体的に示すと第2図のように
なる。操舵角センサ101は発光ダイオード102、抵
抗103 、104、フォトトランジスタ105から構
成されている。そして、スリットが刻まれた図示しない
スリット板が操舵角に応じて回転し、このスリット板が
発光ダイオード102の発光面を通過することによって
発光ダイオード102から発する光が通過するスリット
の数だけ断続し、この断続がフォトトランジスタ105
で検出されてている。F−V変換器110は抵抗111
、112、トランジスタ113、コンデンサ114
、115、ダイオード116 、111から構成され、
車速センサ100から供給された信号のパルス数に比例
した値の直流電圧を発生する。また、F−V変換器12
0は抵抗121 、122、トランジスタ123、コン
デンサ124゜125、ダイオード126 、127か
ら構成され、F−V変換器110と同様の動作を行なう
。コンパレータ回路130は抵抗131 、132 、
133、コンパレータ134から構成され、車速が第1
の速度以上である時にF−V変換器110から供給され
る信号によってコンパレータ134から出力信号を送出
するように定数が設定されている。ここで、この時の出
力信号をモータ駆動信号と定義し、また第1の速度未満
の車速領域を極低速域と定義する。コンパレータ回路1
40は抵抗141 、142 、143、コンパレータ
144から構成され、車速か第1の速度よりも大きい第
2の速度以上である時にF−V変換器110から供給さ
れる信号によってコンパレータ144から出力信号を送
出するように定数が設定されている。ここで、この時の
出力信号をモータ切断信号と定義し、また第1の速度以
上であって第2の速度未満の車速領域を低速域と定義し
、第2の速度以上の車速領域を高速域と定義する。コン
パレータ回路150は抵抗151 、152 、153
、コンパレータ154から構成され、所定量以上の操舵
が行なわれた時、コンパレータ154は出力信号を送出
するように定数が設定されており、この時の出力信号を
モータ駆動信号と定義する。スイッチ回路200は、ト
ランジスタ201 、202 、203 、204、抵
抗205 、206 、207で構成されている。信号
発生器210は抵抗211 、212 、213 、2
14 、215、コンデンサ216 、2)7 、演算
増幅器(以下、OPアンプと称する)219から構成さ
れ、立・上りおよび立下り波形の急峻な信号が供給され
た時、立上りおよび立下シが緩慢な出力信号を発生する
。まだその出力信号の大きさはopアンプ2190反転
入力端子に供給される信号の大きさに比例する。
なる。操舵角センサ101は発光ダイオード102、抵
抗103 、104、フォトトランジスタ105から構
成されている。そして、スリットが刻まれた図示しない
スリット板が操舵角に応じて回転し、このスリット板が
発光ダイオード102の発光面を通過することによって
発光ダイオード102から発する光が通過するスリット
の数だけ断続し、この断続がフォトトランジスタ105
で検出されてている。F−V変換器110は抵抗111
、112、トランジスタ113、コンデンサ114
、115、ダイオード116 、111から構成され、
車速センサ100から供給された信号のパルス数に比例
した値の直流電圧を発生する。また、F−V変換器12
0は抵抗121 、122、トランジスタ123、コン
デンサ124゜125、ダイオード126 、127か
ら構成され、F−V変換器110と同様の動作を行なう
。コンパレータ回路130は抵抗131 、132 、
133、コンパレータ134から構成され、車速が第1
の速度以上である時にF−V変換器110から供給され
る信号によってコンパレータ134から出力信号を送出
するように定数が設定されている。ここで、この時の出
力信号をモータ駆動信号と定義し、また第1の速度未満
の車速領域を極低速域と定義する。コンパレータ回路1
40は抵抗141 、142 、143、コンパレータ
144から構成され、車速か第1の速度よりも大きい第
2の速度以上である時にF−V変換器110から供給さ
れる信号によってコンパレータ144から出力信号を送
出するように定数が設定されている。ここで、この時の
出力信号をモータ切断信号と定義し、また第1の速度以
上であって第2の速度未満の車速領域を低速域と定義し
、第2の速度以上の車速領域を高速域と定義する。コン
パレータ回路150は抵抗151 、152 、153
、コンパレータ154から構成され、所定量以上の操舵
が行なわれた時、コンパレータ154は出力信号を送出
するように定数が設定されており、この時の出力信号を
モータ駆動信号と定義する。スイッチ回路200は、ト
ランジスタ201 、202 、203 、204、抵
抗205 、206 、207で構成されている。信号
発生器210は抵抗211 、212 、213 、2
14 、215、コンデンサ216 、2)7 、演算
増幅器(以下、OPアンプと称する)219から構成さ
れ、立・上りおよび立下り波形の急峻な信号が供給され
た時、立上りおよび立下シが緩慢な出力信号を発生する
。まだその出力信号の大きさはopアンプ2190反転
入力端子に供給される信号の大きさに比例する。
電圧調整器230は抵抗231 、232 、233
、234 。
、234 。
235 、236 、237、コンデ/す238、OP
’77プ239、コンパレータ240、トランジスタ2
41.242、で構成されている。そして、OPアンプ
239は三角波を発生し、コンパレータ240は非反転
入力端子に供給される信号で反転入力端子に供給されて
いる信第をスライスすることによって出力する信号のデ
ユーティ比を変えている。そして、この信号テトランジ
スタ241 、242が制御されることによって、供給
される信号のデユーティ比に比例した値の電圧をモータ
回路3に供給するようになっている。重速感応回路25
0はOPアンプ251、トランジスタ253、抵抗25
4 、255で構成され、車速が増加するに従ってトラ
ンジスタ253に流れる電流が大きくなるようになって
いる。過電流保護回路260は抵抗261 、262
、263 、264、トランジスタ265、コンパレー
タ266、リレー26T1 リレー接点268から構
成され、モータ回路3に過電流が流れた時、トランジス
タ242を保護する。モータ回路3は、モータ31、抵
抗32、ダイオード33で構成されている。
’77プ239、コンパレータ240、トランジスタ2
41.242、で構成されている。そして、OPアンプ
239は三角波を発生し、コンパレータ240は非反転
入力端子に供給される信号で反転入力端子に供給されて
いる信第をスライスすることによって出力する信号のデ
ユーティ比を変えている。そして、この信号テトランジ
スタ241 、242が制御されることによって、供給
される信号のデユーティ比に比例した値の電圧をモータ
回路3に供給するようになっている。重速感応回路25
0はOPアンプ251、トランジスタ253、抵抗25
4 、255で構成され、車速が増加するに従ってトラ
ンジスタ253に流れる電流が大きくなるようになって
いる。過電流保護回路260は抵抗261 、262
、263 、264、トランジスタ265、コンパレー
タ266、リレー26T1 リレー接点268から構
成され、モータ回路3に過電流が流れた時、トランジス
タ242を保護する。モータ回路3は、モータ31、抵
抗32、ダイオード33で構成されている。
このように構成されたこの発明に係る装置の動作は次の
通りである。先ず、停車時であって操舵を行なっていな
い状態では、操舵角センサ101は信号を発生していな
いだめ、F−V変換器120も出力電圧を発生していな
い。このため、コン2くレータ回路150はモータ駆動
信号を発生しないので、トランジスタ201はオフとな
っている。また、走行していないので、車速センサ10
0は信号を発生せず、このためF−V変換器110は出
力を発生していないので、コンパレータ回路130の出
力はrlJレベル、コンパレータ回路140の出力[o
」レベルと森っており、これKよってトランジスタ20
2はオフ、トランジスタ203はオンとなっている。こ
の結果、トランジスタ204のペース電圧は抵抗211
を介して供給される電流だけとなってトランジスタ20
4はオンとなっている。
通りである。先ず、停車時であって操舵を行なっていな
い状態では、操舵角センサ101は信号を発生していな
いだめ、F−V変換器120も出力電圧を発生していな
い。このため、コン2くレータ回路150はモータ駆動
信号を発生しないので、トランジスタ201はオフとな
っている。また、走行していないので、車速センサ10
0は信号を発生せず、このためF−V変換器110は出
力を発生していないので、コンパレータ回路130の出
力はrlJレベル、コンパレータ回路140の出力[o
」レベルと森っており、これKよってトランジスタ20
2はオフ、トランジスタ203はオンとなっている。こ
の結果、トランジスタ204のペース電圧は抵抗211
を介して供給される電流だけとなってトランジスタ20
4はオンとなっている。
トランジスタ204がオンであると、抵抗211と21
2の接続点の電圧は略「0」レベルとなり、信号発生器
21.0は「1」レベルの出力信号を電圧調整器230
のコンパレータ240の非反転入力端子に供給する。O
Pアンプ240の反転入力端子には第3図Aに示す信号
氷供給されているが、非反転入力端子に供給されている
信号が「1」レベルであるために出力信号は「1」レベ
ルの′!!マとなっている。このため、トランジスタ2
41 、242はオフとなっているので、モータ31は
動作しない。なお、信号発生器210には車速感応回路
250が接続されているが、停車時であるため車速セン
サ100は信号を発生していないのでF−V変換器11
0も信号を発生していない。このため、トランジスタ2
53はオフとなっており、信号発生器210の動作に影
響を与えない。
2の接続点の電圧は略「0」レベルとなり、信号発生器
21.0は「1」レベルの出力信号を電圧調整器230
のコンパレータ240の非反転入力端子に供給する。O
Pアンプ240の反転入力端子には第3図Aに示す信号
氷供給されているが、非反転入力端子に供給されている
信号が「1」レベルであるために出力信号は「1」レベ
ルの′!!マとなっている。このため、トランジスタ2
41 、242はオフとなっているので、モータ31は
動作しない。なお、信号発生器210には車速感応回路
250が接続されているが、停車時であるため車速セン
サ100は信号を発生していないのでF−V変換器11
0も信号を発生していない。このため、トランジスタ2
53はオフとなっており、信号発生器210の動作に影
響を与えない。
次に、停車中に操舵を行なうと、操舵角センサ101か
も信号が発生し、この信号がF−V変換器120で直流
電圧に変換され、コン2くレータ回路150と信号発生
器210に供給される。この時、コンパレータ回路15
0に供給された信号の大きさが抵抗151 、152で
決まる値より小さい時、コン2くレータ回路150は出
力信号を発生しないので、トランジスタ201はオフと
なっている。停車時は前述したようにトランジスタ20
2もオフとなっているので、トランジスタ204は前述
したように、信号発生器210の抵抗211を介して供
給されるベース電流によってオンとなっている。とのた
め、F−■変換器120から送出される信号はトランジ
スタ204によってアースに短絡され信号発生器210
に供給されない。しかし、コンパレータ回路150で決
まる所定量以上の操舵が行なわれると、コンパレータ回
路150はモータ駆動信号−を発生してトランジスタ2
01がオンとなる。トランジスタ203は前述したよう
に停車時はオンとなっているのでトランジスタ201が
オンになると抵抗207に流れる電流が大きくなってト
ランジスタ204はオフとなる。この結果、信号発生器
210のOPアンプ219の反転入力端子には抵抗21
1 、212で決まる電圧と、F−vig器120から
供給される信号によって発生する電圧とが加算されて供
給される。
も信号が発生し、この信号がF−V変換器120で直流
電圧に変換され、コン2くレータ回路150と信号発生
器210に供給される。この時、コンパレータ回路15
0に供給された信号の大きさが抵抗151 、152で
決まる値より小さい時、コン2くレータ回路150は出
力信号を発生しないので、トランジスタ201はオフと
なっている。停車時は前述したようにトランジスタ20
2もオフとなっているので、トランジスタ204は前述
したように、信号発生器210の抵抗211を介して供
給されるベース電流によってオンとなっている。とのた
め、F−■変換器120から送出される信号はトランジ
スタ204によってアースに短絡され信号発生器210
に供給されない。しかし、コンパレータ回路150で決
まる所定量以上の操舵が行なわれると、コンパレータ回
路150はモータ駆動信号−を発生してトランジスタ2
01がオンとなる。トランジスタ203は前述したよう
に停車時はオンとなっているのでトランジスタ201が
オンになると抵抗207に流れる電流が大きくなってト
ランジスタ204はオフとなる。この結果、信号発生器
210のOPアンプ219の反転入力端子には抵抗21
1 、212で決まる電圧と、F−vig器120から
供給される信号によって発生する電圧とが加算されて供
給される。
信号発生器210は供給された電圧によって積分動作が
行なわれ、出力電圧は第3図BK示すように緩慢に低下
をする。なお、車速感応回路250は前述したように停
車時には信号発生器210の動作に影響を与え汝いので
、この動作は考慮する必要がない。そして、電圧調整器
230のコンパレータ240は反転入力端子に第3図A
に示す信号が供給されているので、コンパレータ240
は反転入力端子に供給される信号レベルの方が非反転入
力端子に供給される電圧より大きくなる期間だけ出方を
発生する。このため、コンパレータ240からは第3図
CK示すように時間と共にパルス幅が小さくなる信号を
トランジスタ241 K供給する。この結果、トランジ
スタ241 、242 Kは第3図Cの信号によって制
御され反転した電圧がモータ31に供給されるので、モ
ータ31の回転数は徐々に増加する。そして、モータ3
1は図示しない動力操舵部のポンプを駆動するので、油
送量が徐々に増加し、ハンドル操作に必要な操舵力は徐
々に小さくなる。このように動力操舵による操舵力は徐
々に変化するものであるため、安定な操舵を行なうこと
ができる。
行なわれ、出力電圧は第3図BK示すように緩慢に低下
をする。なお、車速感応回路250は前述したように停
車時には信号発生器210の動作に影響を与え汝いので
、この動作は考慮する必要がない。そして、電圧調整器
230のコンパレータ240は反転入力端子に第3図A
に示す信号が供給されているので、コンパレータ240
は反転入力端子に供給される信号レベルの方が非反転入
力端子に供給される電圧より大きくなる期間だけ出方を
発生する。このため、コンパレータ240からは第3図
CK示すように時間と共にパルス幅が小さくなる信号を
トランジスタ241 K供給する。この結果、トランジ
スタ241 、242 Kは第3図Cの信号によって制
御され反転した電圧がモータ31に供給されるので、モ
ータ31の回転数は徐々に増加する。そして、モータ3
1は図示しない動力操舵部のポンプを駆動するので、油
送量が徐々に増加し、ハンドル操作に必要な操舵力は徐
々に小さくなる。このように動力操舵による操舵力は徐
々に変化するものであるため、安定な操舵を行なうこと
ができる。
F−V変換器120から送出される信号は操舵が急速に
行なわれるほど大きいので、信号発生器210から送出
される信号は急操舵の時は第3図Bの点線で示すように
、緩操舵の時は第3図Bの一点鎖線で示すようKそれぞ
れ変化する。そして、モータ311C供給される電流の
増え方は信号発生器210の出力信号変化に対応するの
で、モータ回転数は第4図に示すような変化をする。第
4図において点線は急操舵を行なった時のモータ31の
回転数変化、一点鎖線は緩操舵を行なった時のモータ回
転数変化、二点鎖線は信号発生器210を備えていない
時、即ち従来の装置のモータ回転数変化を示している。
行なわれるほど大きいので、信号発生器210から送出
される信号は急操舵の時は第3図Bの点線で示すように
、緩操舵の時は第3図Bの一点鎖線で示すようKそれぞ
れ変化する。そして、モータ311C供給される電流の
増え方は信号発生器210の出力信号変化に対応するの
で、モータ回転数は第4図に示すような変化をする。第
4図において点線は急操舵を行なった時のモータ31の
回転数変化、一点鎖線は緩操舵を行なった時のモータ回
転数変化、二点鎖線は信号発生器210を備えていない
時、即ち従来の装置のモータ回転数変化を示している。
この上うに操舵速度によっても操舵力は変化するように
しである。
しである。
従って、停車時で非操舵状態(操舵量が所定量未満の状
態も含む)の場合はモータ31が動作しないので、動力
操舵が行なわれないが、所定量以上の操舵が行なわれた
時はモータ回転数が徐々に増加し、しかも回転数増加の
度合は操舵速度に比例するので、操舵の追従性が良く、
また円滑な操舵感が得られる。更に1モータ3の起動電
流の値起動する時点におけるトランジスタ242の電力
損失も小さくなシ、定格の小さなものを使用できる。
態も含む)の場合はモータ31が動作しないので、動力
操舵が行なわれないが、所定量以上の操舵が行なわれた
時はモータ回転数が徐々に増加し、しかも回転数増加の
度合は操舵速度に比例するので、操舵の追従性が良く、
また円滑な操舵感が得られる。更に1モータ3の起動電
流の値起動する時点におけるトランジスタ242の電力
損失も小さくなシ、定格の小さなものを使用できる。
次に、極低速域で走行する時の状態を説明する。
操舵をしないで極低速域を走行する時は、操舵センサ1
01は信号を発生していないので、F−V変換器120
も信号を発生していない、また、極低速域であるために
コンパレータ回路130 、140も出力信号を発生し
ていないので、トランジスタ202はオフ、トランジス
タ203はオンとなっている。
01は信号を発生していないので、F−V変換器120
も信号を発生していない、また、極低速域であるために
コンパレータ回路130 、140も出力信号を発生し
ていないので、トランジスタ202はオフ、トランジス
タ203はオンとなっている。
このだめ前述したようにトランジスタ204がオンとな
り、信号発生器210は「1」レベルの信号を送出し、
このため電圧調整器230のコンパレータ2404 r
lJレベルの信号を送出しているので、トランジスタ2
41 、242はオフの状態のままであり、モータ31
は動作していない。ここで、不整地走行時は路面の凹凸
によシ発生する車体め振動によって操舵者の手が振動し
、操舵者の意志に反してハンドルを微操作してしまうこ
とがあるが、この時は操舵量が小さいのでコンパレーク
回路150はモータ駆動信号を発生しない。このため非
操舵状態と同じになシ、モータ31は動作せず動力操舵
が行表われることはない。しかし、走行進路変更等のた
めに所定量以上の操舵が行なわれると、コンパレータ回
路150はモータ駆動信号を発生するので、トランジス
タ201はオンとなる。一方、車速センサ10Gは走行
時であるから信号を発生し、この信号がF−V変換器1
10で直流電圧に変換されてコンパレータ回路130
、140に供給されるが、極低速域であるためKこれら
のコンパレータ回路は出力信号を発生しない。このため
トランジスタ202はオフ、トランジスタ203はオン
となっている。この結果、トランジスタ201 、20
3を流れる電流は抵抗207 K電圧を発生させ、この
電圧によってトランジスタ204はオフとなる。
り、信号発生器210は「1」レベルの信号を送出し、
このため電圧調整器230のコンパレータ2404 r
lJレベルの信号を送出しているので、トランジスタ2
41 、242はオフの状態のままであり、モータ31
は動作していない。ここで、不整地走行時は路面の凹凸
によシ発生する車体め振動によって操舵者の手が振動し
、操舵者の意志に反してハンドルを微操作してしまうこ
とがあるが、この時は操舵量が小さいのでコンパレーク
回路150はモータ駆動信号を発生しない。このため非
操舵状態と同じになシ、モータ31は動作せず動力操舵
が行表われることはない。しかし、走行進路変更等のた
めに所定量以上の操舵が行なわれると、コンパレータ回
路150はモータ駆動信号を発生するので、トランジス
タ201はオンとなる。一方、車速センサ10Gは走行
時であるから信号を発生し、この信号がF−V変換器1
10で直流電圧に変換されてコンパレータ回路130
、140に供給されるが、極低速域であるためKこれら
のコンパレータ回路は出力信号を発生しない。このため
トランジスタ202はオフ、トランジスタ203はオン
となっている。この結果、トランジスタ201 、20
3を流れる電流は抵抗207 K電圧を発生させ、この
電圧によってトランジスタ204はオフとなる。
トランジスタ204がオフになれば、信号発生器210
のopアンプ219の反転入力端子には抵抗211と2
12で決まる電圧とF−V変換器120から供給される
信号による電圧とが加算されて供給される。このため、
信号発生器210、電圧調整器230は、前述の停止状
態であって操舵が行なわれている時と同一の動作を行な
う。この結果、モータ31の回転数は徐々に増加し、こ
の増加の度合は操舵速度によって変化する。
のopアンプ219の反転入力端子には抵抗211と2
12で決まる電圧とF−V変換器120から供給される
信号による電圧とが加算されて供給される。このため、
信号発生器210、電圧調整器230は、前述の停止状
態であって操舵が行なわれている時と同一の動作を行な
う。この結果、モータ31の回転数は徐々に増加し、こ
の増加の度合は操舵速度によって変化する。
従って、極低速域を走行中も停車時と同様に、非操舵状
態または非操舵状態とみなすことができる操舵量の小さ
い範囲では、モータ31が動作しないのでこの時は動力
操舵が行なわれないが、所定量以上の操舵が行なわれた
時はモータ回転数が徐々に増加し、しかも回転鶴増加の
度合は操舵速度に比例するので、操舵の追従性が良く、
また円滑な操舵感が得られる^この時、操舵を始めてか
らモータ31が動作するので、動力操舵に応答遅れが発
生するが、極低速域であるから走行速度は極めて小さい
ため、応答遅れによって運転上の危険に結びつくことは
ない。
態または非操舵状態とみなすことができる操舵量の小さ
い範囲では、モータ31が動作しないのでこの時は動力
操舵が行なわれないが、所定量以上の操舵が行なわれた
時はモータ回転数が徐々に増加し、しかも回転鶴増加の
度合は操舵速度に比例するので、操舵の追従性が良く、
また円滑な操舵感が得られる^この時、操舵を始めてか
らモータ31が動作するので、動力操舵に応答遅れが発
生するが、極低速域であるから走行速度は極めて小さい
ため、応答遅れによって運転上の危険に結びつくことは
ない。
次に、低速域の動作について説明する、操舵をしないで
車速を増加させ、この車速が第1の速度に達すると、コ
ンパレータ回路130のコンパレータ134の反転入力
端子の電圧が非反転入力端子の電圧よりも犬きくなるの
で、コンパレータ134ハモータ駆動信号を発生し、ト
ランジスタ202がオンとなる。トランジスタ203は
車速が高速域以外にある時はオンとなっているものであ
るから、トランジスタ202 、203を介して流れる
電流によって抵抗207に発生する電圧によってトラン
ジス!204はオフとなる。
車速を増加させ、この車速が第1の速度に達すると、コ
ンパレータ回路130のコンパレータ134の反転入力
端子の電圧が非反転入力端子の電圧よりも犬きくなるの
で、コンパレータ134ハモータ駆動信号を発生し、ト
ランジスタ202がオンとなる。トランジスタ203は
車速が高速域以外にある時はオンとなっているものであ
るから、トランジスタ202 、203を介して流れる
電流によって抵抗207に発生する電圧によってトラン
ジス!204はオフとなる。
トランジスタ204がオフになると、信号発生器210
のopアンプ219の反転入力端子には抵抗211 、
212で決まる電圧が供給される。この結果、OPアン
プ219の出力端子からは第3図Bに示すような信号が
送出され、この信号の変化にともなってモータ31には
第3図Cに示す信号の反転した、時間の経過に従い継続
時間の長くなる電圧が供給されるのでモータ31の回転
数は徐・々に大きくなる。この時、操舵を行なうと操舵
角センサ101から発生した信号がF−V変換器120
で操舵量に比例した直流電圧に変換きれ、信号発生器2
10に供給される。このだめ、OPアンプ2190反転
入力端子に供給される電圧は抵抗211 、212によ
って決まる電圧とF−V変換器120から供給される信
号によって発生する電圧とが加算され、OPアンプ21
9の出力信号は急操舵を行なった時は第3図Bの点線で
示すように変化し、緩操舵を行なった時は一点鎖線で示
すように変化する。この結果、モータ31の回転数は急
操舵を行なった時は第4図の点線に示すように、緩操舵
を行なった時は一点鎖線に示すような特性で増加して所
定の回転数に達する。なお、車速が第1の速度に達して
モータ31が動作を始め、この時に操舵が行なわれてい
なければモータ31は1秒程度の時間で所定の回転数に
達する。
のopアンプ219の反転入力端子には抵抗211 、
212で決まる電圧が供給される。この結果、OPアン
プ219の出力端子からは第3図Bに示すような信号が
送出され、この信号の変化にともなってモータ31には
第3図Cに示す信号の反転した、時間の経過に従い継続
時間の長くなる電圧が供給されるのでモータ31の回転
数は徐・々に大きくなる。この時、操舵を行なうと操舵
角センサ101から発生した信号がF−V変換器120
で操舵量に比例した直流電圧に変換きれ、信号発生器2
10に供給される。このだめ、OPアンプ2190反転
入力端子に供給される電圧は抵抗211 、212によ
って決まる電圧とF−V変換器120から供給される信
号によって発生する電圧とが加算され、OPアンプ21
9の出力信号は急操舵を行なった時は第3図Bの点線で
示すように変化し、緩操舵を行なった時は一点鎖線で示
すように変化する。この結果、モータ31の回転数は急
操舵を行なった時は第4図の点線に示すように、緩操舵
を行なった時は一点鎖線に示すような特性で増加して所
定の回転数に達する。なお、車速が第1の速度に達して
モータ31が動作を始め、この時に操舵が行なわれてい
なければモータ31は1秒程度の時間で所定の回転数に
達する。
モータ回転数が所定値に達した後、更に車速を増加させ
ると、F−V変換器110の出力電圧も車速に比例して
上昇する。この信号は車速感応回路250のOPアンプ
251の非反転入力端子に供給されているので、OPア
ンプ251の出力電圧は車速か増加するに従って増加す
る。このOPアンプ251の出力はトランジスタ253
のベースに供給されているので、トランジスタ253の
コーレクタ電流が車速の増加に比例して増加する。この
結果、信号発生器210の抵抗213に流れる電流も車
速の増加に比例して増加するので、OPアンプ219の
反転入力端子の電圧は減少し、OPアンプ219からは
車速が増加するにしたがい出力電圧が増加する信号がコ
ンパレータ240に供給される。コンパレータ240は
前述したように、第3図Cに示すように入力端子が減少
するほど継続時間が短かいパルスを出力するものである
が、との場合は入力電圧が増加するのであるから、パル
ス継続時間が長くなる。この結果、コンパレータ240
の出力信号で制御されるトランジスタ241 、242
によってモータ31に供給される電圧が減少し、モータ
31の回転数は車速の増加に従って減少する。
ると、F−V変換器110の出力電圧も車速に比例して
上昇する。この信号は車速感応回路250のOPアンプ
251の非反転入力端子に供給されているので、OPア
ンプ251の出力電圧は車速か増加するに従って増加す
る。このOPアンプ251の出力はトランジスタ253
のベースに供給されているので、トランジスタ253の
コーレクタ電流が車速の増加に比例して増加する。この
結果、信号発生器210の抵抗213に流れる電流も車
速の増加に比例して増加するので、OPアンプ219の
反転入力端子の電圧は減少し、OPアンプ219からは
車速が増加するにしたがい出力電圧が増加する信号がコ
ンパレータ240に供給される。コンパレータ240は
前述したように、第3図Cに示すように入力端子が減少
するほど継続時間が短かいパルスを出力するものである
が、との場合は入力電圧が増加するのであるから、パル
ス継続時間が長くなる。この結果、コンパレータ240
の出力信号で制御されるトランジスタ241 、242
によってモータ31に供給される電圧が減少し、モータ
31の回転数は車速の増加に従って減少する。
更に、車速が増加し、車速か第2の速度に達すると、コ
ンパレータ回路140のコンパレータ144の非反転入
力端子に供給される電圧が反転入力端子に供給されてい
る電圧よりも大きくなり、コンパレータ144はモータ
切断信号を発生する。このため、トランジスタ203は
オフとなるので、トランジスタ203からの電流が抵抗
207 K供給されなくなり、トランジスタ204がオ
ンとなる。トランジスタ204がオンとなると抵抗21
1と212の接続点の電圧はアースに短絡されるが、o
Pアンプ219の反転入力端子にはコンデンサ217の
電圧が供給されているために1すぐKはアースと同電位
にはならず、徐々に低下していく。そして、opアンプ
219の出力電圧は反転入力端子に供給される電圧変化
の位相と逆位相で変化するため、徐々に増加する電圧を
コンパレータ240の非反転入力端子に供給する。コン
パレータ240は前述したように、非反転入力端子に供
給される電圧が増加すると出力信号の継続時間が長くな
るように動作するものである。このため、コンパレータ
240の出方信号の継続時間は徐々に短くなり、これに
ともなってトランジスタ241 、242を介してモー
タ31に供給される電圧が低下し、モータ31の回転数
は徐々に減少する。
ンパレータ回路140のコンパレータ144の非反転入
力端子に供給される電圧が反転入力端子に供給されてい
る電圧よりも大きくなり、コンパレータ144はモータ
切断信号を発生する。このため、トランジスタ203は
オフとなるので、トランジスタ203からの電流が抵抗
207 K供給されなくなり、トランジスタ204がオ
ンとなる。トランジスタ204がオンとなると抵抗21
1と212の接続点の電圧はアースに短絡されるが、o
Pアンプ219の反転入力端子にはコンデンサ217の
電圧が供給されているために1すぐKはアースと同電位
にはならず、徐々に低下していく。そして、opアンプ
219の出力電圧は反転入力端子に供給される電圧変化
の位相と逆位相で変化するため、徐々に増加する電圧を
コンパレータ240の非反転入力端子に供給する。コン
パレータ240は前述したように、非反転入力端子に供
給される電圧が増加すると出力信号の継続時間が長くな
るように動作するものである。このため、コンパレータ
240の出方信号の継続時間は徐々に短くなり、これに
ともなってトランジスタ241 、242を介してモー
タ31に供給される電圧が低下し、モータ31の回転数
は徐々に減少する。
従って、低速域では車速が第1の速度に達した時点でモ
ータ31が動作を始め、その回転数は徐々に増加し、所
定回転数に達した後は車速の増加にともないその回転数
が減少する。そして、車速が第2の速度に達した時点で
モータ31は信号発生器210の出力信号で決まる特性
に従かい回転数が徐々に低下して動作を停止する。この
ように1モ一タ始動時および停止時の回転数変化がゆる
やかであるため、動力操舵の効果もゆるやかに変化し、
操舵時にモータ31が起動または停止する状態になって
も、操舵力が急変することがないので、円滑な操舵感が
得られる、そして、操舵力は本来、車速の増加と共に小
さくなるものであるから、第5図に示すように車速か第
1の速度v1から飢2の速度v2までの低速域は車速の
増加と共にモータ回転数を減少させることによって、低
速域での操舵力を一定に保つことができる。このように
低速域では常時モータ3を動作させておくととKよって
操舵に応答遅れがないので、操舵の追従性が良い。なお
、第5図は時間要素を含まない図であるから車速v1お
よびv2でモータ回転数が急変している。が、実際のモ
ータ回転数は前述したように1秒間程度の期間で徐々に
所定値になるものである、 車速か高速域にある時はモータ31が動作せず動力操舵
がなされていないが、もともと車速が大きい時は操舵力
は小さくて良いため、動力操舵がなされなくても支障は
ない8 また、何等かの原因によってモータ31に過大電流が流
れると、過電流保護回路260のリレー267が動作し
、リレー接点268がオンとなるので、トランジスタ2
42が過大電流から保護される。この時はトランジスタ
242によってモータ電流が制御されないので、低速域
にある車速か第2の速度になっても、モータ31に電圧
が供給され続け、モータ電流が所定値以下になって初め
てモータ31に■、圧が供給されなくなる。
ータ31が動作を始め、その回転数は徐々に増加し、所
定回転数に達した後は車速の増加にともないその回転数
が減少する。そして、車速が第2の速度に達した時点で
モータ31は信号発生器210の出力信号で決まる特性
に従かい回転数が徐々に低下して動作を停止する。この
ように1モ一タ始動時および停止時の回転数変化がゆる
やかであるため、動力操舵の効果もゆるやかに変化し、
操舵時にモータ31が起動または停止する状態になって
も、操舵力が急変することがないので、円滑な操舵感が
得られる、そして、操舵力は本来、車速の増加と共に小
さくなるものであるから、第5図に示すように車速か第
1の速度v1から飢2の速度v2までの低速域は車速の
増加と共にモータ回転数を減少させることによって、低
速域での操舵力を一定に保つことができる。このように
低速域では常時モータ3を動作させておくととKよって
操舵に応答遅れがないので、操舵の追従性が良い。なお
、第5図は時間要素を含まない図であるから車速v1お
よびv2でモータ回転数が急変している。が、実際のモ
ータ回転数は前述したように1秒間程度の期間で徐々に
所定値になるものである、 車速か高速域にある時はモータ31が動作せず動力操舵
がなされていないが、もともと車速が大きい時は操舵力
は小さくて良いため、動力操舵がなされなくても支障は
ない8 また、何等かの原因によってモータ31に過大電流が流
れると、過電流保護回路260のリレー267が動作し
、リレー接点268がオンとなるので、トランジスタ2
42が過大電流から保護される。この時はトランジスタ
242によってモータ電流が制御されないので、低速域
にある車速か第2の速度になっても、モータ31に電圧
が供給され続け、モータ電流が所定値以下になって初め
てモータ31に■、圧が供給されなくなる。
なお、実施例においては信号発生器210および電圧調
整器230は連続的な信号を発生するものを使用したが
、例えば抵抗とリレーを組合わせることによって実用上
支障の無い範囲で信号発生器210の出力信号を段階的
に変化させても良い。まだ、コンパレータ唄、路130
を削除し、トランジスタ202のエミッタ・コレクタ間
の回路を短絡すれば、停車時で操舵を行なっている時は
モータ31が動作し、極低速域および低速域では操舵に
関係々くモータ31が動作し、高速域では操舵に関係な
くモータ31を停止させることができる。更に、操舵角
センサ101はステアリング軸の操舵トルクを検出して
も良く、また、F7V変換回路とこれに続くコンパレー
タ回路の組合わせ回路はタイマに代えても良い。
整器230は連続的な信号を発生するものを使用したが
、例えば抵抗とリレーを組合わせることによって実用上
支障の無い範囲で信号発生器210の出力信号を段階的
に変化させても良い。まだ、コンパレータ唄、路130
を削除し、トランジスタ202のエミッタ・コレクタ間
の回路を短絡すれば、停車時で操舵を行なっている時は
モータ31が動作し、極低速域および低速域では操舵に
関係々くモータ31が動作し、高速域では操舵に関係な
くモータ31を停止させることができる。更に、操舵角
センサ101はステアリング軸の操舵トルクを検出して
も良く、また、F7V変換回路とこれに続くコンパレー
タ回路の組合わせ回路はタイマに代えても良い。
以上説明したようにこの発明に係る動力舵取装置はモー
タを動作させる時はモータの回転数を徐々に増加させ、
動作していたモータを停止させる時はモータの回転数を
徐々に低下させるようKしたものであるから、操舵中に
モータが咄動または゛停止状態になっても操舵力が急変
することがなく、安定に操舵を行なえ、またモータの起
動は継続時間が徐々に長くなる断続信号によって行なっ
ているのでモータ起動電流が小さくなり、起動電流が流
れる回路に使用する部品の定格を小さくすることができ
るので、経済性が良くなるという優れた効果を有する。
タを動作させる時はモータの回転数を徐々に増加させ、
動作していたモータを停止させる時はモータの回転数を
徐々に低下させるようKしたものであるから、操舵中に
モータが咄動または゛停止状態になっても操舵力が急変
することがなく、安定に操舵を行なえ、またモータの起
動は継続時間が徐々に長くなる断続信号によって行なっ
ているのでモータ起動電流が小さくなり、起動電流が流
れる回路に使用する部品の定格を小さくすることができ
るので、経済性が良くなるという優れた効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はその回路図、第3図は各部波形図、第4図はモータ回
転数の増加特性を示すグラフ、第5図はモータ回転数の
変化特性を示すグラフである。 1・00.センサ、211111111制御回路、3゜
@*@モータ回路、31−−−mモータ、100−・・
・車速センサ、101・・・・操舵角センサ、110
、120・・・・周波数・電圧変換器(F−V変換器)
、130 、140 、150−・・・コンパレータ回
路、200・−・・スイッチ回路、210・・Q・信号
発生器、230・・・・電圧調整器、250・・・・車
速感応回路、260・・φ・過電流保護回路、 特許出願人 自動車機器株式会社 代 理 人 山川−政樹(ほか1名)第3図 第5図
はその回路図、第3図は各部波形図、第4図はモータ回
転数の増加特性を示すグラフ、第5図はモータ回転数の
変化特性を示すグラフである。 1・00.センサ、211111111制御回路、3゜
@*@モータ回路、31−−−mモータ、100−・・
・車速センサ、101・・・・操舵角センサ、110
、120・・・・周波数・電圧変換器(F−V変換器)
、130 、140 、150−・・・コンパレータ回
路、200・−・・スイッチ回路、210・・Q・信号
発生器、230・・・・電圧調整器、250・・・・車
速感応回路、260・・φ・過電流保護回路、 特許出願人 自動車機器株式会社 代 理 人 山川−政樹(ほか1名)第3図 第5図
Claims (1)
- 走行状態を検出するセンサの出力によってモータを制御
し、そのモータによってオイルポンプを駆動する動力舵
取装置において、前記センサから出力される信号が前記
モータを動作させる信号であった時は前記モータの回転
数を徐々に増加させ、前記センサから出力される信号が
モータを停止させるものであった時は前記モータの回転
数を徐々に減少させる制御回路を備えたことを特徴とす
る動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112382A JPS592968A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112382A JPS592968A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 動力舵取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592968A true JPS592968A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14553012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11112382A Pending JPS592968A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911969A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Tokai T R W Kk | 操舵時に時定数特性を有する電動パワ−ステアリング装置 |
| JPS62156081U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174329A (ja) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Toyoda Automatic Loom Works | |
| JPS5726052A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | Power steering gear |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11112382A patent/JPS592968A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174329A (ja) * | 1974-12-24 | 1976-06-28 | Toyoda Automatic Loom Works | |
| JPS5726052A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | Power steering gear |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911969A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Tokai T R W Kk | 操舵時に時定数特性を有する電動パワ−ステアリング装置 |
| JPS62156081U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 |
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