JPH0328350B2 - - Google Patents
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- JPH0328350B2 JPH0328350B2 JP57041525A JP4152582A JPH0328350B2 JP H0328350 B2 JPH0328350 B2 JP H0328350B2 JP 57041525 A JP57041525 A JP 57041525A JP 4152582 A JP4152582 A JP 4152582A JP H0328350 B2 JPH0328350 B2 JP H0328350B2
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- vehicle speed
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- motor
- signal
- steering
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 43
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 21
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- PHEDXBVPIONUQT-RGYGYFBISA-N phorbol 13-acetate 12-myristate Chemical compound C([C@]1(O)C(=O)C(C)=C[C@H]1[C@@]1(O)[C@H](C)[C@H]2OC(=O)CCCCCCCCCCCCC)C(CO)=C[C@H]1[C@H]1[C@]2(OC(C)=O)C1(C)C PHEDXBVPIONUQT-RGYGYFBISA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパワーステアリング制御装置、詳し
くは、ポンプがその回転数を帰還制御されたモー
タにより駆動されるパワーステアリング装置に設
けられて、エンジンの始動時にはモータを停止す
るパワーステアリング制御装置に関する。
くは、ポンプがその回転数を帰還制御されたモー
タにより駆動されるパワーステアリング装置に設
けられて、エンジンの始動時にはモータを停止す
るパワーステアリング制御装置に関する。
パワーステアリング装置にあつては、その生じ
る操舵補助力の変動は操舵安定性を損い、車両の
操舵性能を阻害する大きな原因となつている。こ
のため、この操舵補助力の変動を除去するパワー
ステアリング制御装置が種々提案され、本出願人
も既に、第1図に示すようなパワーステアリング
制御装置を提案している。例示したパワーステア
リング制御装置は、モータによりポンプが駆動さ
れるパワーステアリング装置に設けられてモータ
の回転数を帰還制御するものであり、同図におい
て、11はステアリングホイール、12はステア
リングホイール11に連結したパワーステアリン
グ装置を示し、パワーステアリング制御装置12
へは、分巻モータ13により駆動されるポンプ1
4が、リザーバ15内の作動流体を加圧して供給
する。分巻モータ13は、ステータ側の界磁巻線
13aと、ロータ側の電機子巻線13bと、を有
し、界磁巻線13aおよび電機子巻線13bは、
それぞれ、一端が接地されるとともに、他端が後
述する制御回路16へ接続されている。
る操舵補助力の変動は操舵安定性を損い、車両の
操舵性能を阻害する大きな原因となつている。こ
のため、この操舵補助力の変動を除去するパワー
ステアリング制御装置が種々提案され、本出願人
も既に、第1図に示すようなパワーステアリング
制御装置を提案している。例示したパワーステア
リング制御装置は、モータによりポンプが駆動さ
れるパワーステアリング装置に設けられてモータ
の回転数を帰還制御するものであり、同図におい
て、11はステアリングホイール、12はステア
リングホイール11に連結したパワーステアリン
グ装置を示し、パワーステアリング制御装置12
へは、分巻モータ13により駆動されるポンプ1
4が、リザーバ15内の作動流体を加圧して供給
する。分巻モータ13は、ステータ側の界磁巻線
13aと、ロータ側の電機子巻線13bと、を有
し、界磁巻線13aおよび電機子巻線13bは、
それぞれ、一端が接地されるとともに、他端が後
述する制御回路16へ接続されている。
17は車両の車速を検出して車速に比例したパ
ルス数のパルス信号を出力する車速検出手段、1
8は分巻モータ13の回転数を検出して回転数に
比例したパルス数のパルス信号を出力する回転数
検出手段、19はステアリングホイール11の操
舵を検出する操舵検出手段である。車速検出手段
17は車速電圧変換回路20へ接続され、回転数
検出手段18は回転数電圧変換回路21へ接続さ
れている。車速電圧変換回路20は、車速検出手
段17の出力するパルス信号をパルス数に比例し
た値の電圧信号に変換するとともに、該電圧信号
を所定の増幅率A1で増幅した電圧信号(V)を
比較回路22に出力する。同様に、回転数電圧変
換回路21は、回転数検出手段18の出力信号を
パルス数に比例した値の電圧信号に変換した後、
所定の増幅率A2で増幅して、この増幅した信号
(R)を比較回路22に出力する。比較回路22
は、電流増幅回路23に接続され、入力する2つ
の信号(V)(R)を比較して決定する電圧信号
を電流増幅回路23に出力する。電流増幅回路2
3は、イグニツシヨンスイツチ24を介して一端
が接地された電源であるバツテリ25に接続する
とともに、分巻モータ13の界磁巻線13aに接
続されて、比較回路22から入力した信号の値に
対応した電流値の電流を界磁巻線13aに通電す
る。
ルス数のパルス信号を出力する車速検出手段、1
8は分巻モータ13の回転数を検出して回転数に
比例したパルス数のパルス信号を出力する回転数
検出手段、19はステアリングホイール11の操
舵を検出する操舵検出手段である。車速検出手段
17は車速電圧変換回路20へ接続され、回転数
検出手段18は回転数電圧変換回路21へ接続さ
れている。車速電圧変換回路20は、車速検出手
段17の出力するパルス信号をパルス数に比例し
た値の電圧信号に変換するとともに、該電圧信号
を所定の増幅率A1で増幅した電圧信号(V)を
比較回路22に出力する。同様に、回転数電圧変
換回路21は、回転数検出手段18の出力信号を
パルス数に比例した値の電圧信号に変換した後、
所定の増幅率A2で増幅して、この増幅した信号
(R)を比較回路22に出力する。比較回路22
は、電流増幅回路23に接続され、入力する2つ
の信号(V)(R)を比較して決定する電圧信号
を電流増幅回路23に出力する。電流増幅回路2
3は、イグニツシヨンスイツチ24を介して一端
が接地された電源であるバツテリ25に接続する
とともに、分巻モータ13の界磁巻線13aに接
続されて、比較回路22から入力した信号の値に
対応した電流値の電流を界磁巻線13aに通電す
る。
操舵検出手段19は電機子電流制御回路26へ
接続している。操舵検出手段19は、通常、ステ
アリングホイール11へ加えられる操舵力あるい
はステアリングホイール11の中立位置からの操
舵角等を検出して、これらの値が所定値を超える
ときステアリングホイール11が操舵状態にある
と判別して操舵信号を電機子電流制御回路26へ
出力する。電機子電流制御回路26は、イグニツ
シヨンスイツチ24を介してバツテリ25に接続
されるとともに、分巻モータ13の電機子巻線1
3bに接続している。この電機子電流制御回路2
6は、操舵検出手段19からステアリングホイー
ル11が操舵されたことを示す操舵信号が入力す
ると、電機子巻線13bを電源25と接続して、
電機子巻線13bに所定値の電流を通電する。こ
れら車速電圧変換回路20、回転数電圧変換回路
21、比較回路22、電流増幅回路23および電
機子電流増幅回路26は、制御回路27を構成す
る。
接続している。操舵検出手段19は、通常、ステ
アリングホイール11へ加えられる操舵力あるい
はステアリングホイール11の中立位置からの操
舵角等を検出して、これらの値が所定値を超える
ときステアリングホイール11が操舵状態にある
と判別して操舵信号を電機子電流制御回路26へ
出力する。電機子電流制御回路26は、イグニツ
シヨンスイツチ24を介してバツテリ25に接続
されるとともに、分巻モータ13の電機子巻線1
3bに接続している。この電機子電流制御回路2
6は、操舵検出手段19からステアリングホイー
ル11が操舵されたことを示す操舵信号が入力す
ると、電機子巻線13bを電源25と接続して、
電機子巻線13bに所定値の電流を通電する。こ
れら車速電圧変換回路20、回転数電圧変換回路
21、比較回路22、電流増幅回路23および電
機子電流増幅回路26は、制御回路27を構成す
る。
このようなパワーステアリング制御装置は、ス
テアリングホイール11が操舵されない場合にあ
つては、ポンプ14の駆動を停止してパワーステ
アリング装置12に消費されるエネルギの節減を
画るとともに、車両の高速走行時にあつてはポン
プ14がパワーステアリング装置12へ吐出する
作動流体量を低速走行時よりも減少させて、繰縦
安定性の向上を画つている。すなわち、このパワ
ーステアリング制御装置は、分巻モータ13の界
磁巻線13aに通電する電流値を、車両の高速走
行時には大きく低速走行時には小さくなるよう車
速に対応して帰還制御するとともに、電機子巻線
13bを、ステアリングホイール11が操舵され
た場合にのみ所定値の電流が通電されるようON
−OFF制御している。したがつて、分巻モータ
13に駆動されるポンプ14は、分巻モータ13
の特性から、高速走行時にステアリングホイール
11が操舵された場合低回転で駆動されて比較的
小量の作動流体をパワーステアリング装置12へ
吐出し、また、低速走行時にステアリングホイー
ル11が操舵された場合高回転で駆動されて比較
的大量の作動流体をパワーステアリング装置12
へ吐出する。
テアリングホイール11が操舵されない場合にあ
つては、ポンプ14の駆動を停止してパワーステ
アリング装置12に消費されるエネルギの節減を
画るとともに、車両の高速走行時にあつてはポン
プ14がパワーステアリング装置12へ吐出する
作動流体量を低速走行時よりも減少させて、繰縦
安定性の向上を画つている。すなわち、このパワ
ーステアリング制御装置は、分巻モータ13の界
磁巻線13aに通電する電流値を、車両の高速走
行時には大きく低速走行時には小さくなるよう車
速に対応して帰還制御するとともに、電機子巻線
13bを、ステアリングホイール11が操舵され
た場合にのみ所定値の電流が通電されるようON
−OFF制御している。したがつて、分巻モータ
13に駆動されるポンプ14は、分巻モータ13
の特性から、高速走行時にステアリングホイール
11が操舵された場合低回転で駆動されて比較的
小量の作動流体をパワーステアリング装置12へ
吐出し、また、低速走行時にステアリングホイー
ル11が操舵された場合高回転で駆動されて比較
的大量の作動流体をパワーステアリング装置12
へ吐出する。
しかしながら、このようなパワーステアリング
制御装置にあつては、イグニツシヨスイツチ14
が接続状態にあつて、操舵検出手段19がステア
リングホイール11の操舵を検出すると分巻モー
タ13が駆動される構成であり、また、操舵検出
手段19は、通常、ステアリングホイール11へ
加えられる操舵力、あるいは、ステアリングホイ
ール11の中立位置からの回転変位角を検出し、
この操舵力あるいは回転変位が所定値以上であれ
ば、ステアリングホイール11が操舵されたと判
定している。したがつて、例えば、ステアリング
ホイール11が回転変位を生じた状態で不意にエ
ンジンが停止してイグニツシヨンスイツチ24が
接続状態にある場合、あるいは、エンジンが停止
してイグニツシヨンスイツチ24が接続状態とす
るときに運転者が不注意でステアリングホイール
11を操舵した場合などには、分巻モータ13が
回転をしてバツテリー25の容量低下をきたし、
エンジン始動が困難になるおそれがあつた。ま
た、スタータモータを駆動する始動時にステアリ
ングホイール11を操舵されていると、上述のよ
うに分巻モータ13に電流が通電されるため、バ
ツテリ25の容量が低下していた場合にどにはス
タータモータに充分な電流が供給されず、エンジ
ンの始動が困難になるおそれがあつた。
制御装置にあつては、イグニツシヨスイツチ14
が接続状態にあつて、操舵検出手段19がステア
リングホイール11の操舵を検出すると分巻モー
タ13が駆動される構成であり、また、操舵検出
手段19は、通常、ステアリングホイール11へ
加えられる操舵力、あるいは、ステアリングホイ
ール11の中立位置からの回転変位角を検出し、
この操舵力あるいは回転変位が所定値以上であれ
ば、ステアリングホイール11が操舵されたと判
定している。したがつて、例えば、ステアリング
ホイール11が回転変位を生じた状態で不意にエ
ンジンが停止してイグニツシヨンスイツチ24が
接続状態にある場合、あるいは、エンジンが停止
してイグニツシヨンスイツチ24が接続状態とす
るときに運転者が不注意でステアリングホイール
11を操舵した場合などには、分巻モータ13が
回転をしてバツテリー25の容量低下をきたし、
エンジン始動が困難になるおそれがあつた。ま
た、スタータモータを駆動する始動時にステアリ
ングホイール11を操舵されていると、上述のよ
うに分巻モータ13に電流が通電されるため、バ
ツテリ25の容量が低下していた場合にどにはス
タータモータに充分な電流が供給されず、エンジ
ンの始動が困難になるおそれがあつた。
この発明はこのような不都合に着目してなされ
たもので、エンジンの始動状態を判別する始動検
出手段を設けて、始動検出手段からのエンジンが
始動状態にあることを示す信号が入力した時、前
記モータへの電流の通電を停止して該モータを停
止するパワーステアリング制御装置を提供し、上
記不都合を除去することを目的としている。
たもので、エンジンの始動状態を判別する始動検
出手段を設けて、始動検出手段からのエンジンが
始動状態にあることを示す信号が入力した時、前
記モータへの電流の通電を停止して該モータを停
止するパワーステアリング制御装置を提供し、上
記不都合を除去することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず、構成を説明する。なお、前述した先願に
かかるパワーステアリング制御装置と同一部分に
は同一の番号を付して説明する。
かかるパワーステアリング制御装置と同一部分に
は同一の番号を付して説明する。
11はステアリングホイール、12はステアリ
ングホイール11にステアリングシヤフトを介し
て連結するパワーステアリング装置を示してい
る。パワーステアリング装置12は、加圧された
作動流体が供給されるパワーシリンダ等を備え、
ステアリングホイール11へ加えられる手動操舵
力を増大して操向車輪28へ伝達する。14はリ
ザーバ15内の作動流体を加圧してパワーステア
リング装置12のパワーシリンダに供給するポン
プであり、ポンプ14は分巻モータ13により駆
動される。分巻モータ13は、ステータ側の界磁
巻線13aと、ロータ側の電機子巻線13bと、
を有している。分巻モータ13の界磁巻線13a
は、一端が接地され、他端が後述する制御回路1
6の電流増幅回路23へ接続されている。また、
分巻モータ13の電機子巻線13bも、一端が接
地され、他端が後述する制御回路16の電機子電
流制御回路26へ接続されている。
ングホイール11にステアリングシヤフトを介し
て連結するパワーステアリング装置を示してい
る。パワーステアリング装置12は、加圧された
作動流体が供給されるパワーシリンダ等を備え、
ステアリングホイール11へ加えられる手動操舵
力を増大して操向車輪28へ伝達する。14はリ
ザーバ15内の作動流体を加圧してパワーステア
リング装置12のパワーシリンダに供給するポン
プであり、ポンプ14は分巻モータ13により駆
動される。分巻モータ13は、ステータ側の界磁
巻線13aと、ロータ側の電機子巻線13bと、
を有している。分巻モータ13の界磁巻線13a
は、一端が接地され、他端が後述する制御回路1
6の電流増幅回路23へ接続されている。また、
分巻モータ13の電機子巻線13bも、一端が接
地され、他端が後述する制御回路16の電機子電
流制御回路26へ接続されている。
17は車両の速度を検出して速度に比例したパ
ルス数のパルス信号を出力する車速検出手段、1
8は分巻モータ13の回転数をフイードバツク制
御するためのモータ13の回転数検出手段、19
はステアリングホイール11の操舵を検出してス
テアリングホイール11が操舵されたときにのみ
操舵信号(S)を出力する操舵検出手段、29は
エンジン(図示しない)のイグニツシヨンパルス
を検出してエンジンの回転数に比例したパルス数
のパルス信号を出力するイグニツシヨンパルス検
出手段である。車速検出手段17は、車速電圧変
換回路20へ接続され、車速電圧変換回路20
は、車速検出手段17の出力信号を所定の増幅度
A1で増幅して車速に比例した値の電圧信号(V)
として出力する。モータ回転数検出手段18は、
分巻モータ13の回転数を検出し回転数に対応し
た信号を回転数電圧変換回路21に出力する。回
転数電圧変換回路21は、モータ回転数検出手段
18の出力信号を所定の増幅度A2で増幅して分
巻モータ13の回転数に比例した電圧信号(R)
を出力する。22は車速電圧変換回路20および
回転数電圧変換回路21が接続して信号(V)
(R)が入力する比較回路である。比較回路22
は、車速電圧変換回路20の出力信号(V)に対
応して変化する内部信号(Va)を有し、この内
部信号(Va)を回転数電圧変換回路21の出力
信号(R)とを比較して、これら両信号(Va)
(R)の電圧差に対応した信号を出力する。この
内部信号(Va)は、分巻モータ13の回転数を
車速に対応して変化させるためのもので、その値
は車速検出手段17からの信号(V)値が増大す
るに伴い減少する。すなわち、この比較回路22
は、内部信号(Va)が回転数検出手段18から
の信号(R)より大きい場合(Va>R)には2
つの信号(Va)(R)の電圧差(Δν)(Δν=Va
−R)に対応した例えば正の信号(P)を出力
し、また、信号(Va)と信号(R)が同値の場
合(Va=R)には、例えば零の値の信号(Z)
を出力し、さらに、信号(Va)が信号(R)よ
り小さい場合(Va<R)には、2つの信号
(Va)(R)の電圧差(−Δν)(−Δν=Va−R)
に対応した例えば負の信号(N)を電流増幅回路
23へ出力する。
ルス数のパルス信号を出力する車速検出手段、1
8は分巻モータ13の回転数をフイードバツク制
御するためのモータ13の回転数検出手段、19
はステアリングホイール11の操舵を検出してス
テアリングホイール11が操舵されたときにのみ
操舵信号(S)を出力する操舵検出手段、29は
エンジン(図示しない)のイグニツシヨンパルス
を検出してエンジンの回転数に比例したパルス数
のパルス信号を出力するイグニツシヨンパルス検
出手段である。車速検出手段17は、車速電圧変
換回路20へ接続され、車速電圧変換回路20
は、車速検出手段17の出力信号を所定の増幅度
A1で増幅して車速に比例した値の電圧信号(V)
として出力する。モータ回転数検出手段18は、
分巻モータ13の回転数を検出し回転数に対応し
た信号を回転数電圧変換回路21に出力する。回
転数電圧変換回路21は、モータ回転数検出手段
18の出力信号を所定の増幅度A2で増幅して分
巻モータ13の回転数に比例した電圧信号(R)
を出力する。22は車速電圧変換回路20および
回転数電圧変換回路21が接続して信号(V)
(R)が入力する比較回路である。比較回路22
は、車速電圧変換回路20の出力信号(V)に対
応して変化する内部信号(Va)を有し、この内
部信号(Va)を回転数電圧変換回路21の出力
信号(R)とを比較して、これら両信号(Va)
(R)の電圧差に対応した信号を出力する。この
内部信号(Va)は、分巻モータ13の回転数を
車速に対応して変化させるためのもので、その値
は車速検出手段17からの信号(V)値が増大す
るに伴い減少する。すなわち、この比較回路22
は、内部信号(Va)が回転数検出手段18から
の信号(R)より大きい場合(Va>R)には2
つの信号(Va)(R)の電圧差(Δν)(Δν=Va
−R)に対応した例えば正の信号(P)を出力
し、また、信号(Va)と信号(R)が同値の場
合(Va=R)には、例えば零の値の信号(Z)
を出力し、さらに、信号(Va)が信号(R)よ
り小さい場合(Va<R)には、2つの信号
(Va)(R)の電圧差(−Δν)(−Δν=Va−R)
に対応した例えば負の信号(N)を電流増幅回路
23へ出力する。
イグニツシヨンパルス検出手段29は、判定回
路30へ接続して、エンジンの回転数に比例した
パルス数のパルス信号を判定回路30へ出力す
る。判定回路30は、その出力端がそれぞれ電流
増幅回路23および電機子電流制御回路26へ接
続されている。この判定回路30は、イグニツシ
ヨンパルス検出手段29の出力するパルス信号が
所定のパルス数以下である時(エンジンの回転数
が所定回転数以下の時)、エンジンが始動状態に
あると判定して、所定の電圧値を有した始動信号
を電流増幅回路23および電機子電流制御回路2
6へ出力する。これらイグニツシヨンパルス検出
手段29および判定回路30は、始動検出手段2
7を構成する。
路30へ接続して、エンジンの回転数に比例した
パルス数のパルス信号を判定回路30へ出力す
る。判定回路30は、その出力端がそれぞれ電流
増幅回路23および電機子電流制御回路26へ接
続されている。この判定回路30は、イグニツシ
ヨンパルス検出手段29の出力するパルス信号が
所定のパルス数以下である時(エンジンの回転数
が所定回転数以下の時)、エンジンが始動状態に
あると判定して、所定の電圧値を有した始動信号
を電流増幅回路23および電機子電流制御回路2
6へ出力する。これらイグニツシヨンパルス検出
手段29および判定回路30は、始動検出手段2
7を構成する。
操舵検出手段19は、電機子電流制御回路26
へ接続している。この操舵検出手段19は、ステ
アリングホイール11の操舵を、ステアリングホ
イール11へ加えられる操舵力あるいはステアリ
ングホイール11の中立位置からの操舵角度で判
定するもので、前記操舵力が所定値を超える場
合、あるいはステアリングホイール11の中立位
置からの回動角度変位等が所定値を超える場合
に、ステアリングホイール11が操舵状態にある
と判定して操舵信号を電機子電流制御回路26へ
出力する。なお、本実施例における操舵検出手段
19は、ステアリングホイール11へ加えられる
操舵力により判定している。
へ接続している。この操舵検出手段19は、ステ
アリングホイール11の操舵を、ステアリングホ
イール11へ加えられる操舵力あるいはステアリ
ングホイール11の中立位置からの操舵角度で判
定するもので、前記操舵力が所定値を超える場
合、あるいはステアリングホイール11の中立位
置からの回動角度変位等が所定値を超える場合
に、ステアリングホイール11が操舵状態にある
と判定して操舵信号を電機子電流制御回路26へ
出力する。なお、本実施例における操舵検出手段
19は、ステアリングホイール11へ加えられる
操舵力により判定している。
電機子電流制御回路26は、イグニツシヨンス
イツチ24を介して一端が接地された電源25に
接続するとともに分巻モータ13の電機子巻線1
3bに接続している。この電機子電流制御回路2
6は、操舵検出手段19からの操舵信号が入力し
ている間、バツテリ25と電機子巻線13bを導
通させて、電機子巻線13bに所定電流を通電す
るとともに、また、判定回路30から始動信号が
入力している間には、前記操舵信号の有無にかか
わらず、電機子巻線13bとバツテリ25とを遮
断する。
イツチ24を介して一端が接地された電源25に
接続するとともに分巻モータ13の電機子巻線1
3bに接続している。この電機子電流制御回路2
6は、操舵検出手段19からの操舵信号が入力し
ている間、バツテリ25と電機子巻線13bを導
通させて、電機子巻線13bに所定電流を通電す
るとともに、また、判定回路30から始動信号が
入力している間には、前記操舵信号の有無にかか
わらず、電機子巻線13bとバツテリ25とを遮
断する。
比較回路22および判定回路30に接続した電
流増幅回路23は、バツテリ25にイグニツシヨ
ンスイツチ24を介して接続されるとともに、分
巻モータ13の界磁巻線13aに接続されてい
る。この電流増幅回路23は、比較回路22から
前記信号(P)が入力した場合、その信号(P)
の大きさに対応してバツテリ25から界磁巻線1
3aに通電する電流値を減少させ、また信号
(Z)が入力した場合には電源25から界磁巻線
13aに通電している電流値を変更することなく
維持し、さらに、信号(N)が入力した場合に
は、この信号(N)値に対応して界磁巻線13a
に通電する電流値を増大する。また、この電流増
幅回路23は、判定回路30から始動信号が入力
している間には、前記比較回路22から入力する
信号(P)(Z)(N)にかかわらず、分巻モータ
13の界磁巻線13aとバツテリ25との間を遮
断する。
流増幅回路23は、バツテリ25にイグニツシヨ
ンスイツチ24を介して接続されるとともに、分
巻モータ13の界磁巻線13aに接続されてい
る。この電流増幅回路23は、比較回路22から
前記信号(P)が入力した場合、その信号(P)
の大きさに対応してバツテリ25から界磁巻線1
3aに通電する電流値を減少させ、また信号
(Z)が入力した場合には電源25から界磁巻線
13aに通電している電流値を変更することなく
維持し、さらに、信号(N)が入力した場合に
は、この信号(N)値に対応して界磁巻線13a
に通電する電流値を増大する。また、この電流増
幅回路23は、判定回路30から始動信号が入力
している間には、前記比較回路22から入力する
信号(P)(Z)(N)にかかわらず、分巻モータ
13の界磁巻線13aとバツテリ25との間を遮
断する。
上述した車速電圧変換回路20、回転数電圧変
換回路21、比較回路22、電流増幅回路23、
電機子電流制御回路26および判定回路30は、
制御回路16を構成する。
換回路21、比較回路22、電流増幅回路23、
電機子電流制御回路26および判定回路30は、
制御回路16を構成する。
次に作用を説明する。
本実施例に例示したパワーステアリング装置
は、車速検出手段17を備えて車速感応型に構成
され、その生じる操舵補助力は、高車速域では小
さく低車速域では大きくなるよう設定されてい
る。したがつて、ポンプ14を駆動する分巻モー
タ13の回転数(R)は、第4図に示すように、
車速(V)が増大するに伴つて減少するよう設定
され、ポンプ14が吐出する流体量は車速が増大
するにともなつて減少する。また、例示したパワ
ーステアリング装置には分巻モータ13が用いら
ている。この分巻モータ13は、周知のように、
その駆動トルクが、界磁巻線13aに通電される
電流値の増大とともに増加し、回転数が界磁巻線
13aに通電される電流値の増大とともに減少す
る。したがつて、この例示した制御装置は、分巻
モータ13の界磁巻線13aに通電する電流値を
高車速域では大きく、低車速域では小さくなるよ
う制御している。
は、車速検出手段17を備えて車速感応型に構成
され、その生じる操舵補助力は、高車速域では小
さく低車速域では大きくなるよう設定されてい
る。したがつて、ポンプ14を駆動する分巻モー
タ13の回転数(R)は、第4図に示すように、
車速(V)が増大するに伴つて減少するよう設定
され、ポンプ14が吐出する流体量は車速が増大
するにともなつて減少する。また、例示したパワ
ーステアリング装置には分巻モータ13が用いら
ている。この分巻モータ13は、周知のように、
その駆動トルクが、界磁巻線13aに通電される
電流値の増大とともに増加し、回転数が界磁巻線
13aに通電される電流値の増大とともに減少す
る。したがつて、この例示した制御装置は、分巻
モータ13の界磁巻線13aに通電する電流値を
高車速域では大きく、低車速域では小さくなるよ
う制御している。
今、車両がある車速で走行している場合、車速
検出手段17は車速を検出して、前述のように、
比較回路22には車速に対応した値の電圧信号
(V)が入力する。
検出手段17は車速を検出して、前述のように、
比較回路22には車速に対応した値の電圧信号
(V)が入力する。
ここで、ステアリングホイール11が操舵され
ていない場合、例えばステアリングホイール11
へ加えられる操舵力が所定値に満たない場合にあ
つては、前述のように、電機子電流制御回路26
が分巻モータ13の電機子巻線13bとバツテリ
25との間を切離し、分巻モータ13は停止して
いる。このため、回転数検出手段18から比較回
路22へ入力する信号(R)は、零の回転数に対
応した値を有する。そして、比較回路22は、入
力した信号(V)に対応する内部信号(Va)と
信号(R)との電圧差(Δν)を演算して回転数
を増加する信号(P)すなわち前述のように正値
の信号(P)を出力する。したがつて、電流増幅
回路23は、この信号(P)に対応した値の電流
をバツテリ25から分巻モータ13の界磁巻線1
3aに通電する。
ていない場合、例えばステアリングホイール11
へ加えられる操舵力が所定値に満たない場合にあ
つては、前述のように、電機子電流制御回路26
が分巻モータ13の電機子巻線13bとバツテリ
25との間を切離し、分巻モータ13は停止して
いる。このため、回転数検出手段18から比較回
路22へ入力する信号(R)は、零の回転数に対
応した値を有する。そして、比較回路22は、入
力した信号(V)に対応する内部信号(Va)と
信号(R)との電圧差(Δν)を演算して回転数
を増加する信号(P)すなわち前述のように正値
の信号(P)を出力する。したがつて、電流増幅
回路23は、この信号(P)に対応した値の電流
をバツテリ25から分巻モータ13の界磁巻線1
3aに通電する。
このようにステアリングホイール11が操作さ
れない場合にあつては、分巻モータ13の電機子
巻線13aは通電されず、分巻モータ13は回転
しないため、パワーステアリング装置12に消費
される動力が低減する。
れない場合にあつては、分巻モータ13の電機子
巻線13aは通電されず、分巻モータ13は回転
しないため、パワーステアリング装置12に消費
される動力が低減する。
また、ステアリングホイール11が所定操舵力
以上の操舵力で操作されると、前述したように、
分巻モータ13の電機子巻線13bが通電されて
モータ13は回転する。したがつて、回転数検出
手段18は、この回転数を検出して、比較回路4
3には回転数に比例した値の電圧信号(R)が入
力する。一方、前述したように、比較回路22に
は車速に比例した信号(V)が入力している。こ
のため、比較回路22は、信号(V)に対応した
内部信号(Va)と信号(R)との値を比較して、
信号値(Va)(R)の大小により前述した各信号
(P)(Z)(N)を出力する。すなわち、電流増
幅回路23は、信号(N)が入力した場合にあつ
ては、モータ13の界磁巻線13aに通電する電
流値を増加してモータ13の回転数を所定回転数
まで低下させ、また、信号(Z)が入力した場合
にあつては、通電している現電流値を維持してモ
ータ13の現回転数を保持し、さらに、信号
(P)が入力した場合にあつては、通電する電流
値を減少してモータ21の回転数を所定回転数ま
で増大する。したがつて、分巻モータ13は、常
に車速に対応した回転数で回転してポンプ19を
駆動する。このため、ポンプ14からパワーステ
アリング装置12のパワーシリンダへ供給される
流体は車速に対応して変化し、高速時には小量、
低速時には大量となり、パワーシリンダの生じる
操舵力は、車速に対応して高速時には小さく、低
速時には大きくなる。
以上の操舵力で操作されると、前述したように、
分巻モータ13の電機子巻線13bが通電されて
モータ13は回転する。したがつて、回転数検出
手段18は、この回転数を検出して、比較回路4
3には回転数に比例した値の電圧信号(R)が入
力する。一方、前述したように、比較回路22に
は車速に比例した信号(V)が入力している。こ
のため、比較回路22は、信号(V)に対応した
内部信号(Va)と信号(R)との値を比較して、
信号値(Va)(R)の大小により前述した各信号
(P)(Z)(N)を出力する。すなわち、電流増
幅回路23は、信号(N)が入力した場合にあつ
ては、モータ13の界磁巻線13aに通電する電
流値を増加してモータ13の回転数を所定回転数
まで低下させ、また、信号(Z)が入力した場合
にあつては、通電している現電流値を維持してモ
ータ13の現回転数を保持し、さらに、信号
(P)が入力した場合にあつては、通電する電流
値を減少してモータ21の回転数を所定回転数ま
で増大する。したがつて、分巻モータ13は、常
に車速に対応した回転数で回転してポンプ19を
駆動する。このため、ポンプ14からパワーステ
アリング装置12のパワーシリンダへ供給される
流体は車速に対応して変化し、高速時には小量、
低速時には大量となり、パワーシリンダの生じる
操舵力は、車速に対応して高速時には小さく、低
速時には大きくなる。
このように、車両の走行時にステイリングホイ
ール11を操舵するような場合にあつては、分巻
モータ13の回転数信号が入力されて、この回転
数信号を車速信号と一致するように分巻モータ1
3の回転数が帰還制御されている。したがつて、
コントロールバルブのバルブ開度の変化あるいは
作動流体の粘性変化等によりポンプ14又はモー
タ13の負荷の変動が生じたような場合にあつて
も、分巻モータ13の回転数は常に車速と対応し
た値を有し、パワーステアリング装置が生じる操
舵補助力の変動が生じないため、快適な操舵性能
を得ることが可能である。
ール11を操舵するような場合にあつては、分巻
モータ13の回転数信号が入力されて、この回転
数信号を車速信号と一致するように分巻モータ1
3の回転数が帰還制御されている。したがつて、
コントロールバルブのバルブ開度の変化あるいは
作動流体の粘性変化等によりポンプ14又はモー
タ13の負荷の変動が生じたような場合にあつて
も、分巻モータ13の回転数は常に車速と対応し
た値を有し、パワーステアリング装置が生じる操
舵補助力の変動が生じないため、快適な操舵性能
を得ることが可能である。
さらに、ステアリングホイール11の操舵状態
で車速が変化したような場合にあつても、比較回
路22に入力する車速に対応した信号(V)がそ
の値を変化して、モータ13の回転数を変更す
る。したがつて、車速が変化することにより操舵
抵抗が変化したような場合にあつても運転者は常
に一定の操舵力で一定の操舵角を得ることが可能
となり、快適な操舵感を得る。
で車速が変化したような場合にあつても、比較回
路22に入力する車速に対応した信号(V)がそ
の値を変化して、モータ13の回転数を変更す
る。したがつて、車速が変化することにより操舵
抵抗が変化したような場合にあつても運転者は常
に一定の操舵力で一定の操舵角を得ることが可能
となり、快適な操舵感を得る。
また、エンジンを始動する場合には、エンジン
は停止しており、イグニツシヨンパルス検出手段
29が検出するパルス信号は、そのパルス数が零
である。このため、判定回路30は、電流増幅回
路23および電機子電流制御回路26へ始動信号
を出力して、電流増幅回路23は分巻モータ13
の界磁巻線13aをバツテリ25と遮断するとも
に、電機子電流制御回路26は分巻モータ13の
電機子巻線13bをバツテリ25と遮断する。し
たがつて、分巻モータ13の界磁巻線13aおよ
び電機子巻線13bは、ステアリングホイール1
1が操舵されたような場合にあつても、電流が通
電されることは無く、分巻モータ13は回転しな
い。このように、スタータモータに大きな電流を
供給するエンジンの始動時においては、モータ1
3の各巻線13a,13bがバツテリ25と遮断
されてモータ13に電流が通電されないため、ス
タータモータに充分な電流が供給されて、エンジ
ンの始動は良好に行なえる。
は停止しており、イグニツシヨンパルス検出手段
29が検出するパルス信号は、そのパルス数が零
である。このため、判定回路30は、電流増幅回
路23および電機子電流制御回路26へ始動信号
を出力して、電流増幅回路23は分巻モータ13
の界磁巻線13aをバツテリ25と遮断するとも
に、電機子電流制御回路26は分巻モータ13の
電機子巻線13bをバツテリ25と遮断する。し
たがつて、分巻モータ13の界磁巻線13aおよ
び電機子巻線13bは、ステアリングホイール1
1が操舵されたような場合にあつても、電流が通
電されることは無く、分巻モータ13は回転しな
い。このように、スタータモータに大きな電流を
供給するエンジンの始動時においては、モータ1
3の各巻線13a,13bがバツテリ25と遮断
されてモータ13に電流が通電されないため、ス
タータモータに充分な電流が供給されて、エンジ
ンの始動は良好に行なえる。
この後、エンジンは回転を始めて、イグニツシ
ヨンパルス検出手段29はエンジン回転数に比例
したパルス数のパルス信号を判定回路30に出力
する。そして、判定回路30は、このパルス信号
が所定のパルス数になるまで、すなわちエンジン
の回転数が所定回転数になるまで始動信号を電流
増幅回路23および電機子電流制御回路26に出
力する。したがつて、分巻モータ13の各巻線1
3a,13bは、ステアリングホイール11が操
舵されたような場合にあつても、エンジンが所定
回転数になるまで通電されることはない。このよ
うにエンジンの回転数が所定回転数以下の不安定
な場合には、分巻モータ13への通電を停止して
オルタネータの負荷すなわちエンジンの負荷を軽
減するため、エンジンが安定して回転する。
ヨンパルス検出手段29はエンジン回転数に比例
したパルス数のパルス信号を判定回路30に出力
する。そして、判定回路30は、このパルス信号
が所定のパルス数になるまで、すなわちエンジン
の回転数が所定回転数になるまで始動信号を電流
増幅回路23および電機子電流制御回路26に出
力する。したがつて、分巻モータ13の各巻線1
3a,13bは、ステアリングホイール11が操
舵されたような場合にあつても、エンジンが所定
回転数になるまで通電されることはない。このよ
うにエンジンの回転数が所定回転数以下の不安定
な場合には、分巻モータ13への通電を停止して
オルタネータの負荷すなわちエンジンの負荷を軽
減するため、エンジンが安定して回転する。
さらに、エンジンが停止してイグニツシヨンス
イツチ24が接続状態にあるような場合に、運転
者が誤つてステアリングホイール11を操舵して
も、分巻モータ13が回転することはない。すな
わち、判定回路30は、エンジンの回転数が所定
値以下のの場合においては、前述したように、電
流増幅回路23および電機子電流制御回路26に
始動信号を出力しているため、分巻モータ13の
各巻線13a,13bには通電されることもな
い。したがつて、このような運転者の誤動作によ
るバツテリの容量低下が防止できる。
イツチ24が接続状態にあるような場合に、運転
者が誤つてステアリングホイール11を操舵して
も、分巻モータ13が回転することはない。すな
わち、判定回路30は、エンジンの回転数が所定
値以下のの場合においては、前述したように、電
流増幅回路23および電機子電流制御回路26に
始動信号を出力しているため、分巻モータ13の
各巻線13a,13bには通電されることもな
い。したがつて、このような運転者の誤動作によ
るバツテリの容量低下が防止できる。
また、このようにエンジン始動時にモータを駆
動しないようにした効果は、前述したモータを車
速に対応して回転数を帰還制御する場合に効果が
大きい。すなわち、エンジン始動時は、殆んど車
両停止時であるから、上記対策を施こさない場合
にはモータは最も高い回転数で駆動され、大きな
電力消費を生ずるからである。
動しないようにした効果は、前述したモータを車
速に対応して回転数を帰還制御する場合に効果が
大きい。すなわち、エンジン始動時は、殆んど車
両停止時であるから、上記対策を施こさない場合
にはモータは最も高い回転数で駆動され、大きな
電力消費を生ずるからである。
第3図には、他の実施例を示す。
この実施例においては、エンジンの始動検出手
段が、オルタネータに内蔵若しくは併設されるボ
ルテージレギユレータ31から構成されている。
段が、オルタネータに内蔵若しくは併設されるボ
ルテージレギユレータ31から構成されている。
オルタネータ(図示せず)には、周知のよう
に、その出力電圧を一定に保つボルテージレギユ
レータ31が設けられ、ボルテージレギユレータ
31は、オルタネータの出力電圧を検出してオル
タネータの界磁電流を制御することにより、出力
電圧の制御をしている。このボルテージレギユレ
ータ31の出力端とバツテリ25との間には、オ
ルタネータおよびボルテージレギユレータ31等
から成る充電系統が正常に作動していることを示
すためのチヤージランプ32が配設され、さら
に、ボルテージレギユレータ31の出力端は、前
述した電流増幅回路23および電機子電流制御回
路26へ接続されている。
に、その出力電圧を一定に保つボルテージレギユ
レータ31が設けられ、ボルテージレギユレータ
31は、オルタネータの出力電圧を検出してオル
タネータの界磁電流を制御することにより、出力
電圧の制御をしている。このボルテージレギユレ
ータ31の出力端とバツテリ25との間には、オ
ルタネータおよびボルテージレギユレータ31等
から成る充電系統が正常に作動していることを示
すためのチヤージランプ32が配設され、さら
に、ボルテージレギユレータ31の出力端は、前
述した電流増幅回路23および電機子電流制御回
路26へ接続されている。
このようなボルテージレギユレータ31は、エ
ンジンの規定回転数以下でオルタネータが発電し
ていない場合、その出力端の電圧が低電位とな
り、チヤージランプ32が点灯するとともに、電
流増幅回路23および電機子電流制御回路26に
この低電位の信号を出力する。また、エンジンが
規定回転数を超えて回転しオルタネータが発電し
ている場合、ボルテージレギユレータ31の出力
端電圧は高電位となり、チヤージランプ32が消
灯するとともに、電流増幅回路23および電機子
電流制御回路26に高電位の信号を出力する。し
たがつて、これら電流制御回路23および電機子
電流制御回路26は、上述の低電位信号が入力す
ると分巻モータ13の各巻線13a,13bをバ
ツテリ25と遮断し、また、高電位信号が入力す
ると各巻線13a,13bをバツテリ25と接続
して、分巻モータ13を駆動する。なお、その他
の構成および作用は、前述した実施例と同一であ
り、その説明は省略する。
ンジンの規定回転数以下でオルタネータが発電し
ていない場合、その出力端の電圧が低電位とな
り、チヤージランプ32が点灯するとともに、電
流増幅回路23および電機子電流制御回路26に
この低電位の信号を出力する。また、エンジンが
規定回転数を超えて回転しオルタネータが発電し
ている場合、ボルテージレギユレータ31の出力
端電圧は高電位となり、チヤージランプ32が消
灯するとともに、電流増幅回路23および電機子
電流制御回路26に高電位の信号を出力する。し
たがつて、これら電流制御回路23および電機子
電流制御回路26は、上述の低電位信号が入力す
ると分巻モータ13の各巻線13a,13bをバ
ツテリ25と遮断し、また、高電位信号が入力す
ると各巻線13a,13bをバツテリ25と接続
して、分巻モータ13を駆動する。なお、その他
の構成および作用は、前述した実施例と同一であ
り、その説明は省略する。
このように、この実施例においては、前述の実
施例と同様に、車両の充電系統が充電をしていな
い場合すなわちエンジン回転数が所定回転数以下
でその回転が安定しない場合においては、分巻モ
ータ13への通電を停止するためエンジンの始動
が円滑になされるとともに、運転者の不注意によ
るバツテリの容量低下を防止できる。また、本実
施例においては、始動検出手段が、車両に既設の
ボルテージレギユレータ31を用いて構成される
ため、このパワーステアリング制御装置が安価で
ある。
施例と同様に、車両の充電系統が充電をしていな
い場合すなわちエンジン回転数が所定回転数以下
でその回転が安定しない場合においては、分巻モ
ータ13への通電を停止するためエンジンの始動
が円滑になされるとともに、運転者の不注意によ
るバツテリの容量低下を防止できる。また、本実
施例においては、始動検出手段が、車両に既設の
ボルテージレギユレータ31を用いて構成される
ため、このパワーステアリング制御装置が安価で
ある。
第5図は、他の実施例を示す。
この実施例においては、車速が所定以下の値の
時を判別し信号を出力する車速判別回路32が設
けてある。車速判別回路32は、車速電圧変換回
路20からの信号を入力して車速が所定以下の値
の時信号を出力し、それ以上の時は信号を発しな
い、車速判別回路32の出力は、論理積回路33
の一方の入力端子に入力されており、論理積回路
33の他方の入力端子には判定回路30からの信
号が入力され、論理積回路33の出力は、電機子
電流制御回路26に入力されている。論理積回路
33は、両入力端子に共に信号が入力された時信
号を出力し、分巻モータ13の界磁巻線13aと
バツテリ25との間を遮断する。車速が所定以下
の時には車速判別回路32が信号を論理積回路の
一方の入力端子に出力しているので、前述した実
施例と同一の作動が、判別回路30からの信号に
応じて行なわれる。一方、車速が所定以上の時に
は車速判別回路32から信号が出力されず、判別
回路30からの如何に拘わらず論理積回路33か
ら信号が出力されない。したがつて操舵検出手段
19からの信号に応じて分巻モータ13は駆動さ
れるようになつている。
時を判別し信号を出力する車速判別回路32が設
けてある。車速判別回路32は、車速電圧変換回
路20からの信号を入力して車速が所定以下の値
の時信号を出力し、それ以上の時は信号を発しな
い、車速判別回路32の出力は、論理積回路33
の一方の入力端子に入力されており、論理積回路
33の他方の入力端子には判定回路30からの信
号が入力され、論理積回路33の出力は、電機子
電流制御回路26に入力されている。論理積回路
33は、両入力端子に共に信号が入力された時信
号を出力し、分巻モータ13の界磁巻線13aと
バツテリ25との間を遮断する。車速が所定以下
の時には車速判別回路32が信号を論理積回路の
一方の入力端子に出力しているので、前述した実
施例と同一の作動が、判別回路30からの信号に
応じて行なわれる。一方、車速が所定以上の時に
は車速判別回路32から信号が出力されず、判別
回路30からの如何に拘わらず論理積回路33か
ら信号が出力されない。したがつて操舵検出手段
19からの信号に応じて分巻モータ13は駆動さ
れるようになつている。
この実施例によれば、車速が所定以上でエンジ
ンが停止しても分巻モータ13が駆動されるよう
にして、走行中の不意のエンスト又は急ブレーキ
で車輪がロツクエンスト気味となつた場合にも、
パワーステアリングの作動を確保し、急にステア
リングが重くなる危険を防止したものである。な
お、車速が所定以下の時、例えば停止中等のエン
ジンを始動する場合は、分巻モータ13は駆動さ
れないので、前述した実施例と同様の効果が得ら
れる。
ンが停止しても分巻モータ13が駆動されるよう
にして、走行中の不意のエンスト又は急ブレーキ
で車輪がロツクエンスト気味となつた場合にも、
パワーステアリングの作動を確保し、急にステア
リングが重くなる危険を防止したものである。な
お、車速が所定以下の時、例えば停止中等のエン
ジンを始動する場合は、分巻モータ13は駆動さ
れないので、前述した実施例と同様の効果が得ら
れる。
以上、説明してきたように、この発明によれ
ば、ポンプがモータにより駆動されるパワーステ
アリング装置に設けられ、前記モータの回転数を
検出して該回転数に対応した信号を出力する回転
数検出手段と、ステアリングホイールの操舵を検
出する操舵検出手段と、車速を検出して該車速に
対応した信号を出力する車速検出手段と、前記操
舵検出手段の出力信号が入力して前記ステアリン
グホイールが操舵された場合にのみ前記モータに
電流を通電して該モータを回転させるとともに、
前記車速検出手段および前記回転数検出手段の出
力信号が入力して前記モータに通電する電流値を
車速に対応して変化させ、該モータの回転数を高
車速時には小さく低車速時には大きくなるよう帰
還制御する制御回路と、を備えたパワーステアリ
ング制御装置において、エンジンの始動状態を判
別する始動検出手段を設けて、前記制御回路が、
前記始動検出手段から前記エンジンが始動状態に
あることを示す信号が入力した時、前記モータへ
の電流の通電を停止するよう構成されたため、エ
ンジン始動時のバツテリ負荷が減少してエンジン
の始動が良好になされるとともに、運転者の誤動
作によるバツテリの容量低下が防止できるという
効果が得られる。
ば、ポンプがモータにより駆動されるパワーステ
アリング装置に設けられ、前記モータの回転数を
検出して該回転数に対応した信号を出力する回転
数検出手段と、ステアリングホイールの操舵を検
出する操舵検出手段と、車速を検出して該車速に
対応した信号を出力する車速検出手段と、前記操
舵検出手段の出力信号が入力して前記ステアリン
グホイールが操舵された場合にのみ前記モータに
電流を通電して該モータを回転させるとともに、
前記車速検出手段および前記回転数検出手段の出
力信号が入力して前記モータに通電する電流値を
車速に対応して変化させ、該モータの回転数を高
車速時には小さく低車速時には大きくなるよう帰
還制御する制御回路と、を備えたパワーステアリ
ング制御装置において、エンジンの始動状態を判
別する始動検出手段を設けて、前記制御回路が、
前記始動検出手段から前記エンジンが始動状態に
あることを示す信号が入力した時、前記モータへ
の電流の通電を停止するよう構成されたため、エ
ンジン始動時のバツテリ負荷が減少してエンジン
の始動が良好になされるとともに、運転者の誤動
作によるバツテリの容量低下が防止できるという
効果が得られる。
また、第2図に示した実施例においては、始動
検出手段が、エンジンの回転数により始動状態を
判別しているため、車両の走行時においてもモー
タを制御することが可能となり、車両の走行性能
が向上するという効果が得られる。
検出手段が、エンジンの回転数により始動状態を
判別しているため、車両の走行時においてもモー
タを制御することが可能となり、車両の走行性能
が向上するという効果が得られる。
さらに、第3図に示した実施例においては、始
動検出手段が、通常オルタネータに使用されるボ
ルテージレギユレータの端子電圧により始動状態
を判別しているため、このパワーステアリング制
御装置が安価となるという効果が得られる。
動検出手段が、通常オルタネータに使用されるボ
ルテージレギユレータの端子電圧により始動状態
を判別しているため、このパワーステアリング制
御装置が安価となるという効果が得られる。
また、第5図に示した実施例においては、所定
車速以上では、エンジンが停止した時でもモータ
を駆動可能としているため、走行中の不意のエン
ジン停止時でも安全な走行が可能である。
車速以上では、エンジンが停止した時でもモータ
を駆動可能としているため、走行中の不意のエン
ジン停止時でも安全な走行が可能である。
第1図は先願にかかるパワーステアリング制御
装置を示すブロツク図、第2図はこの発明の一実
施例にかかるパワーステアリング制御装置を示す
ブロツク図、第3図はこの発明の他の実施例にか
かるパワーステアリング制御装置を示すブロツク
図、第4図は第2図のパワーステアリング制御装
置により制御されるモータの回転数の車速に対す
る特性を示す図、第5図はこの発明のまた他の実
施例にかかるパワーステアリング制御装置を示す
図である。 11……ステアリングホイール、12……パワ
ーステアリング装置、13……分巻モータ、14
……ポンプ、16……制御回路、17……車速検
出手段、18……回転数検出手段、19……操舵
検出手段、27……始動検出手段、31……ボル
テージレギユレータ(始動検出手段)。
装置を示すブロツク図、第2図はこの発明の一実
施例にかかるパワーステアリング制御装置を示す
ブロツク図、第3図はこの発明の他の実施例にか
かるパワーステアリング制御装置を示すブロツク
図、第4図は第2図のパワーステアリング制御装
置により制御されるモータの回転数の車速に対す
る特性を示す図、第5図はこの発明のまた他の実
施例にかかるパワーステアリング制御装置を示す
図である。 11……ステアリングホイール、12……パワ
ーステアリング装置、13……分巻モータ、14
……ポンプ、16……制御回路、17……車速検
出手段、18……回転数検出手段、19……操舵
検出手段、27……始動検出手段、31……ボル
テージレギユレータ(始動検出手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプがモータにより駆動されるパワーステ
アリング装置に設けられ、前記モータの回転数を
検出して該回転数に対応した信号を出力する回転
数検出手段と、ステアリングホイールの操舵を検
出する操舵検出手段と、車速を検出して該車速に
対応した信号を出力する車速検出手段と、前記操
舵検出手段の出力信号が入力して前記ステアリン
グホイールが操舵された場合にのみ前記モータに
電流を通電して該モータを回転させるとともに、
前記車速検出手段および前記回転数検出手段の出
力信号が入力して前記モータに通電する電流値を
車速に対応して変化させ、該モータの回転数を高
車速時には小さく低車速時には大きくなるよう帰
還制御する制御回路と、を備えたパワーステアリ
ング制御装置において、エンジンの始動状態を判
別する始動検出手段を設けて、前記制御回路が、
前記始動検出手段からの前記エンジンが始動状態
にあることを示す信号が入力した時、前記モータ
への電流の通電を停止することを特徴とするパワ
ーステアリング制御装置。 2 前記始動検出手段は、イグニツシヨンスイツ
チが閉状態にあるとともに前記エンジンが所定回
転数以下であるとき始動状態であることを示す信
号を出力することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のパワーステアリング制御装置。 3 前記制御回路は、前記車速検出手段からの車
速に対応した信号を入力する車速判別回路を有
し、車速が所定以下の値のときのみ、前記モータ
への電流の通電を停止することを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のパワーステア
リング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57041525A JPS58156454A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | パワ−ステアリング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57041525A JPS58156454A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | パワ−ステアリング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156454A JPS58156454A (ja) | 1983-09-17 |
| JPH0328350B2 true JPH0328350B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=12610804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57041525A Granted JPS58156454A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | パワ−ステアリング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156454A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149870A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-27 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置 |
| JPS61222810A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-03 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用サスペンシヨン装置 |
| JPH0676065B2 (ja) * | 1984-05-24 | 1994-09-28 | 豊田工機株式会社 | 動力舵取装置の操舵力制御装置 |
| EP2617970B1 (en) | 2010-09-13 | 2020-02-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57198169A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | Tokai T R W Kk | Motor-driven oil pressure power steering unit |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP57041525A patent/JPS58156454A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156454A (ja) | 1983-09-17 |
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