JPS5929773B2 - 回転スラグ除去機 - Google Patents

回転スラグ除去機

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JPS5929773B2
JPS5929773B2 JP56141811A JP14181181A JPS5929773B2 JP S5929773 B2 JPS5929773 B2 JP S5929773B2 JP 56141811 A JP56141811 A JP 56141811A JP 14181181 A JP14181181 A JP 14181181A JP S5929773 B2 JPS5929773 B2 JP S5929773B2
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rotary
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JP56141811A
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セオドア・ア−ル・シルバ−
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White Consolidated Industries Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28GCLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
    • F28G15/00Details
    • F28G15/04Feeding and driving arrangements, e.g. power operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ボイラの壁を清浄するための回転スラグ除去
機(deslagger )に関する。
この回転スラグ除去機は、ボイラ内の作動位置へ前進し
、そして使用しないときこのような位置から後退する、
回転可能なランス(1ance )管に取付けられた清
浄流体のフラワー(flower)ノズルを含む型であ
る。
ボイラの運転において、燃焼性燃料の燃焼は、ある期間
にわたって、ボイラ壁上にスラグの層を徐々に形成する
したがって、ボイラの加熱された表面を周期的に清浄し
て、このような表面からスラグを除去することが必要で
ある。
スラグを適切に除去すると、ボイラの熱伝導効率は最適
レベルに維持され、これによって入手可能な燃料を最も
効率よ(利用できる。
典型的には、ボイラ表面は、回転可能なランス管を、前
部にノズルを取付けて、ボイラの燃焼空間の中へそ5人
し、そして清浄流体、たとえば、水蒸気、空気および/
または水を前記ノズルから清浄すべき表面へ噴射するこ
とによって、清浄される。
ランス管は、使用しないときボイラから後退され、ボイ
ラの熱い、多分損傷性O燃焼ゾーンの外部に保持されて
、スラグ除去装置を、比較的長い不使用期間燃焼の悪影
響から保護する。
したがつ℃、先行技術は、前進、後退、回転および回転
可能なランス管を通す清浄流体の排出の多数の装置を提
案した。
ランス管の急速な効率よい横および回転の運動を達成す
ること、および清浄流体の排出の弁操作をランス管の運
動と釣り合わせて、流体の排出で最良の可能の清浄作用
を達成することは、この分野における1つの目的であっ
た。
回転スラグ除去機に関連する1つの特定の問題は、ノズ
ルの回転前に清浄流体がノズルへ到達する、清浄流体の
早期の排出であった。
この結果、清浄流体の利用効率が低下し、そしてボイラ
内部の特定の部分が清浄流体に過度に暴露されることに
なる。
本発明の主目的は、ランス管を前進および後退させ、そ
してランス管が完全に延びたときかつランス管の回転運
動の開始と実質的に同時に流体の排出を開始する、高度
に効果的なかつ簡単な機構を組み込んだ、新規なかつ改
良されたボイラの壁のための回転スラグ除去機を提供す
ることである。
このようにし℃、排出された流体のすべ−Cは清浄媒体
として効果的に使用され、そし℃ランス管が熱い燃焼ゾ
ーンに暴露される時間が最小になる。
=般に、本発明の壁スラグ除去機は、ランク・・ウジン
グ、回転歯車箱、弁および弁作動機アセンブリーを装備
するフレーム構造物からなる。
また、フレーム構造は、中空の回転可能なランス管を滑
動可能に支持する。
横断回転歯車箱はランス管の後端へ取付けられており、
そしてフレーム構造物0ロ転歯車箱と機械連結し、これ
によってランス管をその軸のまわりに回転できるように
する機構を含む。
本発明の1つの重要な特徴によれば、ランク部材はラン
ス管と滑動的に連合し、そし℃ランス管に関して前もっ
て決定した制限された縦方向の変位を行うことができる
通常、ランク部材はランス管に対して固定関係でロック
され、そしてフレーム構造のランクハウジング内に取付
けられたピニオンと被動係合している。
2ンス管を前進および後退する横運動は、ピニオンを作
動させてランク部材を駆動することにより達成される。
ランス管がボイラ中で完全に延びた位置にあるとき、あ
る機構はランク部材とランス管との間の固定関係を確保
するロックを解放し、これによってランク部材の連続の
前進運動を可能とする。
次いで、ランク部材は前進して弁操作アセンブリーと操
作係合し℃、ランス管が完全に延びた後、弁を開き、清
浄流体をランス管の内部へ排出することができる。
適当なりミントスイッチを配置させて、ランク部材がス
イッチを作動して、清浄流体の排出と実質的に同時に、
ランス管への回転駆動を開始し、これによつ℃清浄流体
はノズルへ回転が始まるとき全圧で到達する。
清浄サイクルは、カム作動スイッチにより停止する。
カムはランス管に取付けられており、そしてランス管に
よる完全な清浄スイープ後、スイッチを作動する。
スイッチを閉じると、ピニオンは作動してランク部材を
後退し、これによって弁を閉じ、ランス管を非作動位置
に後退する。
ここに開示する本発明の概念の教示は、ランス管の運動
と清浄流体の排出とを効果的に統合する、高度に信頼性
のランス管の駆動を提供する。
延びることができるランク配置は、ランス管へ横運動を
付与し同時に精確にタイミングをとった、有利な流体の
排出に提供する、信頼性ある、機械的に簡単な手段を提
供する。
本発明の前記および他の特徴および利点がよ(理解でき
るように、本発明の好ましい実施態様および添付図面に
ついて詳述する。
さ1図面、まず第1図を参照すると、回転スラグ除去機
10が図解されている。
このスラグ除去機は、図示するように、この装置の種々
の作動成分を設置し、そして中空ランス管12を回転可
能滑動可能に支持する、主支持構造物11を含む。
支持構造物11は中空円筒形前部材14を有し、そして
前部材14がボイラ壁の開口と整列するように公共利用
ボイ/7(特別に図示せず)の外壁に隣接して適切に取
付けられる。
第1図に示すように、ランス管12は前部材14と軸方
向に整列しており、これによって管12は部材14を通
して滑動可能であり、ボイラの内部に入ることができる
有利には、支持構造物11は縦方向に配置された、円筒
形開口15を有する。
この開口は前部材14の中空の内部と整列し、そしてラ
ンス管12の主支持構造物としての役目をする。
開口15の内径は2ンス管12の外径より多少太き(、
そして適当なパツキン手段16,17が2ンス管12ト
開ロ15の内表面との間に配置されていて、ランス管1
2の堅固な支持を提供し、同時に主支持構造物11に関
するランス管12の回転および縦方向の動きを許す。
既知のスラグ除去機の設計に従うと、ランス管12は主
支持構造物11に取付けられた弁13の出口と流体連絡
するように配置された側面の開口(図示せず)を有し、
これによつ℃適当な清浄流体、たとえば水蒸気または水
をランス管12の内部へ注入することができる。
その上、排出ノズル(図示せず)はよく知られた方法で
ランス管12の最先端に取り付けられているので、ラン
ス管12がボイラ中に、前述のように、そ5人されると
き、排出ノズルは清浄作業のために適当に位置する。
回転運動はランス管12へ付与され、これは主支持構造
物11上に設置された静止回転歯車箱18およびランス
管12の最後端と一緒に可動であるようにそれへ取付け
られた横断回転歯車箱19の有利な配置によって達成さ
れる。
静止歯車回転歯車箱18は、駆動入力として電動機20
と、横断回転歯車箱190入力と滑動、駆動連結するよ
うに、静止回転歯車箱18から延びる角形出力棒21と
を含む。
電動機20が作動すると、角形軸21は静止回転歯車箱
18を介して駆動され、次いで角形軸21は回転運動を
ランス管12へ横断回転歯車箱19を介し℃付与する。
回転歯車箱18.19の歯車比は前もって決定した値に
固定して、ボイラ壁への清浄作用が効果的であるように
ノズルを回転する。
前述のランス管回転駆動の配置のため、電動機20はラ
ンス管12よりはむしろ主支持構造物11へ取付けられ
、これによりランス管120重量は最小となり、そして
ランス管12の並進運動は促進される。
静止回転歯車箱18と横断歯車箱19とを機械的に相互
に連結する角形軸は、2ンス管12に高度に信頼性ある
回転駆動を提供し、同時に2ンス管を取付けた歯車箱1
9と静止箱18との間の相対的並進運動を許す。
本発明の重要な特徴に従えば、新規なランクおよびピニ
オンの線状駆動が提供されて、ランス管12をスラグ除
去機の作動位置と不作動位置との間で前進および後退さ
せる。
ランクツ・ウジング22は主支持構造物11へ、ランス
管12より上において、かつランス管12が完全に延び
た位置にあるとき、横断回転歯車箱19が占める位置の
直前において、取付けられている。
横断回転歯車箱19は、ランクツ・ウジング22に対し
て整列した関係でランク要素24を選択的に、滑動的に
支持する、上向きに延びる、=般にL字形の部材23を
含む。
とくに第4図を参照すると、中空横スリーブ25がカラ
ー27.28によりL字形部材23に支持されている。
ランク要素24の後部はスリーブ25を通して延びるよ
うに配置されている。
スロット開口26はスリーブの底に形成されており、そ
して垂直孔29はランク要素24中に形成されており、
孔29は通常スリーブ25のスロット開口26と整列し
ている。
スリーブ25に対して固定関係でランク要素24をロッ
クするために、ビン30は孔29中に滑動的に収容され
、ばね31により片寄らされて、スリーブ25のスロッ
ト開口26を通して延びている。
ビン30の下部32は、ランクハウジング22上に取付
けられた分離フィンガー33と共同するように傾斜して
いる。
ランス管12が完全に延びたとき、ビン30はばね31
に抗して押しやられ、スロット開口26から外に出る。
これによりランク要素24は2ンス管12に関して軸方
向に変位して、以後詳述するように、清浄流体の排出を
開始することができる。
ランク要素24の前部は、ランクハウジング22中の、
1対の上のロールガイド34と、ランク要素24の歯3
6と係合するように配置されたピニオン35との間に、
受は入れられる。
ランス管12を前進および後退させるために、ピニオン
35は駆動されてランク要素24へ軸方向の運動を付与
する。
ランク要素24はそれと横断歯車箱19のL字形部材2
3とのロックされた関係のため、ランス管12を水平方
向に動かす。
ランク要素24の最後部は、ランク要素へボルト38に
より固定された端板31を有する。
コイルばね39はラック要素24の最後部と同軸にかつ
その上に収容され、そして端板37とカラー28との間
に作用して、ランク要素24を横断スリーブ25とのロ
ックされた位置へ向かって押しやる。
本発明の他の重要な特徴に従い、レバー型弁作動機40
は主支持構造物11ヘランクノ)ウジング22から下流
において取付られている。
第6図に示すように、弁作動機40は−ffに主構造物
11ヘボルト42により固定されたベース部材41と、
1対の上向きに角度をもって延びるレバー支持アーム4
3とからなる。
回転軸4Tはレバー支持アーム430間に設置されて一
レバー48を旋回自在に支持する。
レバー48の右側は、倒立U字形ブラケットに成形され
ている。
このブラケットは、軸50により上の案内ローラー49
を支持する。
1対の向かい合う軸支持部材44は、2つの軸45を間
隔を置いた関係で回転自在に支持し、各軸は下の案内ロ
ーラー46を装備する(第4図参照)。
上の案内ローラー49は、下の案内ローラー46より上
にかつそれらの間の中央に位置する。
弁13を操作するために、レバー作動機40は、第1図
および第2図に明りように示すように、レバー48の左
側が弁13の常態で閉じたばねバイアス弁棒51より上
に位置するように、主支持構造物11に取付けられてい
る。
調整ねじ52は、L/バー48中に形成されたねじ切り
した開口を通して、ばねバイアス弁棒51の真上の位置
において、ねじ込まれている。
このようにして、ねじ52は、レバー48の反時計回り
の運動時に弁棒51に係合し、それを押して弁13を開
く。
本発明によれば、レバー48はランク部材24の先端と
、ランス管12が完全に延びた後、係合し、それにより
旋回され、これによって清浄流体はノズルがボイラ内に
適当に位置した後、弁13を介してランス管中に注入さ
れる。
その目的で、ランク部材24の前部は(さび形に成形さ
れており、レバー作動機40の上および下の案内ローラ
ー46,49の間の空間と一致して配置されている。
ピニオン35が作動されてランク部材24を前進すると
、ランス管12は横断回転歯車箱19が主支持フレーム
11と接触するまで左へ向かって動く。
この時、ロックピン30の傾斜端32は分離フィンガー
33と接触し、これによってピン30は上向きにランク
要素24中に動き、次いでランク要素24は自由にばね
39の作用に抗してその前向きの運動を続ける(第5図
)。
第5図に明りように示すように、ランク要素24の連続
の前向きの運動は、ランク要素24の(さび形削部をレ
バー弁作動機40の上および下の案内ローラー46.4
9と接触させる。
この作用はレバー48を旋回して、前述のように弁棒5
1を作動する。
レバー48の旋回作用は、横断回転歯車箱19が主支持
構造物11と接触した後まで、遅延されるので、清浄流
体は、2ンス管がボイラ内の作業位置まで延びるまで、
ランス管12中に確実に排出され始めない。
ランス管12の並進運動と回転運動を統合しかつスラグ
除去機の清浄サイクルを自動的に完結するために、3つ
の電気機械的リミットスイッチ手段53,54.55が
スラグ除去機10へ取付けられている。
リミットスイッチ手段53.54はランク要素24に隣
接して取付けられており、これによってそれらの対応す
る作動機レバー56゜51はランク部材24と機械的に
連合する。
リミットスイッチ手段55はランクハウジング24に取
付けられており、これによってその作動機レバー58は
ランス管12へ取付けられた割カム59の延長部60と
共同する。
リミットスイッチ手段53.54,55は、よ(知られ
た方法で電気制御手段(図示せず)へ適当に配線されて
いて、電動機20およびピニオン35への電源を開閉す
る。
本発明のスラグ除去機を操作するとき、清浄サイクルは
自動制御または手動制御によりピニオン35を作動し、
これによってランス管12を作業の完全に延長した位置
へ向けて動かすことによって開始する。
ランス管12の初期水平運動の間、ランク部材24はリ
ミットスイッチ53のレバー56を動かしてスイッチ5
3を作動するように作用する。
これはピニオン35への電力供給を閉じ、これによって
スラグ除去機はそれ自体の制御のもとに作動し紐ける。
横断回転歯車箱19が主支持構造物11と接触するまで
、ランス管12はその作業位置へ向かい続ける。
接触の直前で、ピン端32はフィンガー33と係合して
ランク要素24を横断スリーブ25とのロック係合から
解放するので、ランク要素はランス管が完全に延び、作
業位置になった後、水平運動を続けることができる。
ランク要素が完全に延びた位置に到達したとき、第5図
に示すように、弁作動機レバー48は旋回して弁13を
作動し、これによって清浄流体はランス管12の内部中
に排出される。
清浄流体の排出と実質的に同時に、ランク要素24はリ
ミットスイッチ手段54のレバー57を作動してピニオ
ン35への電力供給をやめて、電動機20への電源を閉
じ、これによってランス管120回転運動はランス管ノ
ズルからの清浄流体の圧力排出と同時に開始する。
したがって、ランス管の回転および清浄流体の排出は、
ランス管が回転運動を開始して清浄流体をスラグ除去す
べきボイラの表面を横切って向けるとき、清浄流体が清
浄に有効な適当な圧力レベルとなるように、精確に時限
され、統合される。
ランス管が完全に360°回転した後、割カム59のピ
ン60はリミットスイッチ55のレバー58を作動する
リミットスイッチ55の操作はピニオン35を逆方向に
作動してランク要素24を弁作動機40から抜き出し、
電動機20を失活してランス管12の回転を停止する。
こ5Li、清浄流体の排出とランス管の回転は同様に互
いに実質的に同時に完了する。
もちろん、ランク要素24は初め、ピン端32がランク
要素24をスリーブ25へ再ロックするまで、後退方向
に動き、その後右方向に動き続けてランス管12を非作
動位置に後退させる。
ランス管12が非作動位置に到達したとき、リミットス
イッチ54のレバー56は正常位置へもどり、そしてピ
ニオン35への電力は再び停止される。
これはスラグ除去機の清浄サイクルを完結し、ランス管
はボイラから完全に後退し、そしてスラグ除去機はやが
て新らしい清浄サイクルを開始する準備ができている。
本発明は、ランス管をボイラ内の作業位置に急速にかつ
効率よくそう人し、そしてノズルの回転運動を流体の排
出と有利にかつ信頼性をもって統合して、高度に効果的
な清浄作用を達成する、機械的な直線および回転の駆動
装置を提供することである。
横断回転歯車箱、静止回転歯車箱及び角形出力棒を利用
することにより、電気的回転駆動モータを主支持フレー
ムへ設置することを可能とし、これによってランス管の
全重量を減少してランス管の縦方向の運動を容易にする
前述のように、ランスの重量を減少する回転運動駆動は
延長可能なランク要素と関連して効果的に用いられ、こ
れによって清浄流体の排出はランスが完全に延びた後で
かつランス管の回転運動の開始と実質的に同時に開始さ
れるように精確にタイミングがとられる。
か(して排出される清浄流体のすべてを清浄剤として有
効に荷吊することができ、そしてランス管がボイラの高
温燃焼領域にさらされる時間を最小にすることができる
ランク部材を利用してランス管を軸方向に変位しかつ流
体排出弁を作動することにより、本発明は作動成分の経
済性を提供し、同時にランス管をボイラ中にそう人し、
流体を清浄サイクルの最も有利な時間に排出する、簡単
な高度に信頼性ある手段を提供する。
その上、電気リミットスイッチは、スラグ除去機の清浄
サイクルが完全に自動的であるように、縦方向および回
転の駆動を開始および停止するための効果的な制御を提
供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の教示に従って製作した回転スラグ除
去機の、部分断面、側面図である。 第2図は、第1図の回転スラグ除去機の上面図である。 第3図は、第1図の回転スラグ除去機の端面図である。 第4図は、後退位置で図解する、本発明の伸長可能なラ
ンク部材の部分側断面図である。 第5図は、完全に伸長した位置で図解する、本発明の伸
長可能なランク部材の部分側断面図である。 第6図は、一般に第5図の線6−6に沿って取った、本
発明の回転スラグ除去機において使用する、レバー弁作
動機の詳細図である。 10・・・・・・回転スラグ除去機、11・・・・・・
主支持構造物、12・・・・・仲空ランス管、13・・
・・・青、14・・・・・・中空円筒形前部材、15・
・・・・・円筒形開口、18−°°・・・静止回転歯車
箱、19・・・・・・横断回転歯車箱、20・・・・・
電動機、21・・・・・・角形出力棒、角形軸、23・
・・・−L字形部材、25・・・・・仲空横スリーブ、
26・・・・・・スロット開口、31・・・・・・ばね
、33・・・・・・分離フィンガー、34・・・・・・
ロール案内、35・・・・・・ピニオン、39・・・・
・・コイルばね、40・・・・・・レバー型弁作動機、
41・・・・・・ベース部材、42・・・・・・ボルト
、43・・・・・・レバー支持アーム、44・・・・・
・軸支持部材、46・・・−案内ロ−7−148・・・
・・・レバー、49・・・・・・案内ローラー、51・
・・・・併棒、52・・・・・・調整ねじ、53.54
.55・・・・・・電気機械的リミットスイッチ、56
.57.58・・・・・作動機レバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 主支持構造物、 (b) 前記主支持構造物により回転可能に、軸方向
    に可動に支持されたランス管、 (e) 前記ランス管を回転する手段、(a) 前
    記ランス管を非作動位置から作動位置へ軸方向に変位せ
    しめるための、駆動装置および前記駆動装置と機械的に
    連合した駆動要素を含む手段、 (e) 前記駆動要素は前記2ンス管へ機械的に結合
    されており、そして前記ランス管に関して選択的に変位
    することができ、 (f) 前記ランス管と連合した清浄流体排出手段、
    (g) 前記駆動要素は常態でロックされ、前記ラン
    ス管に対して機械的に結合した関係にあり、そして操作
    されて前記清浄流体排出手段を作動し、(h) 前記
    ランス管が前記作動位置へ変位されてしまった後、前記
    常態でロックされ、機械的に結合した関係を解放し、こ
    れによつ℃前記駆動要素を前記ランス管に関して変位さ
    せて、前記清浄流体排出手段を作動する手段、 とを具備することを特徴とする回転スラグ除去機。 2(a)前記駆動装置はピニオンからなり、(b)
    前記駆動要素は前記ピニオンと被動係合したランク要素
    からなり、 (c) 前記ランク要素は前記ランス管と機械的に連
    合し、そして前記ランス管に関して選択的に変位するこ
    とができる、 ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転スラ
    グ除去機。 3(a)前記ランス管と固定連合したスリーブ様要素、 (b) 前記ランク要素は前記スリーブ様要素内に滑
    動可能に収容されており、 (c)前記ランク要素を前記スリーブ様要素へ選択的に
    ロックするロック手段、 を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の回転スラグ除
    去機。 4(a)前記清浄流体排出手段は前記ランク要素の前端
    と整列しており、 (b) 前記ロック手段と共同し、前記ランス管が作
    動位置にあるとき、前記ロック手段を解放し、これによ
    って前記ラック要素は前記スリーブ様要素中で前記ラン
    ス管に関して変位して、前記整列した清浄流体排出手段
    と係合し、それを作動することができる、分離手段、 をさらに特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転ス
    ラグ除去機。 5(a)前記清浄流体排出手段は弁とレバー型弁作動機
    とからなり、 (b) 前記ランク要素は前記レバー型弁作動機と係
    合して前記レバー型作動機を旋回して弁を開くことがで
    きる、 ことをさらに特徴とする特許請求の範囲第4項記載の回
    転スラグ除去機。 6 (2))前記ランク要素と前記スリーブ様要素との
    間に作用して、前記ランク要素を、前記スリーブ様要素
    とのロック位置に向けて押しやるばね手段、 をさらに特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転ス
    ラグ除去機。 7 (a) 前記スリーブ様要素は開口を含み、(
    b) 前記ランク要素は前記開口と常態で整列した、
    その中に形成された孔を含み、 (c) 前記孔の中に収容され、前記開口を通して延
    びて、前記ランク要素を前記スリーブ様要素ヘロソクす
    るビン様要素、 をさらに特徴とする特許請求の範囲第3,4または6項
    記載の回転スラグ除去機。 8(a)前記分離手段はフィンガ一様要素からなり、前
    記フィンガ一様要素は前記主支持構造物へ取付けられて
    おり、そして前記ラック要素の前もって決定した軸方向
    の位置において前記ビン様要素と共同するように配置さ
    れ、そのような形状をもち、これによって前記分離フィ
    ンガーは前記ビンを変位させて開口の中から外に出して
    、前記スリーブ様要素に関する相対的軸方向の変位のた
    めランク要素を解放する、 ことをさらに特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
    転スラグ除去機。 9(a)前記ランス管を回転するための前記手段は、前
    記主支持構造物へ取付けられた静止回転歯車箱と、前記
    ランス管佛付けられかつそれとともに可動である横断回
    転歯車箱と、からなり、 Φ)前記静止回転歯車箱と前記横断回転歯車箱との間に
    取付けられ、かつそれらを機械的に連結する駆動軸、お
    よび (e) 前記静止回転歯車箱へ取付けられた電気駆動
    モータ、 をさらに特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転ス
    ラグ除去機。 10(ロ))前記駆動軸は角形駆動軸からなることをさ
    らに特徴とする特許請求の範囲第9項記載の回転スラグ
    除去機。 11 (a) 前記スリーブ様要素は前記横断回転歯
    車箱へ取付けられている、 ことをさらに特徴とする特許請求の範囲第9項記載の回
    転スラグ除去機。 12 (a) 前記回転スラグ除去機と連合し、レバ
    ー型作動機を含む電気リミットスインチ手段、(b)
    前記レバー型作動機はランス管の動きにより作動され
    て、前記回転スラグ除去機を自動電気制御する、 をさらに特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転ス
    ラグ除去機。
JP56141811A 1980-09-10 1981-09-10 回転スラグ除去機 Expired JPS5929773B2 (ja)

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US185949 1980-09-10

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