JPH06117621A - 煤吹機のドレンカット防止方法およびその装置 - Google Patents
煤吹機のドレンカット防止方法およびその装置Info
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- JPH06117621A JPH06117621A JP35000191A JP35000191A JPH06117621A JP H06117621 A JPH06117621 A JP H06117621A JP 35000191 A JP35000191 A JP 35000191A JP 35000191 A JP35000191 A JP 35000191A JP H06117621 A JPH06117621 A JP H06117621A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 21
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 煤吹機によるドレンカットを防止する。
【構成】 蒸気などの供給弁6の弁棒62はレバー9
1,93で押さえられて弁は閉じている。ギアボックス
4が左方へ進行し、その中の中間トリッガーピン42が
中間トリッガー99を蹴って中間ロッド95を引き寄せ
る。レバーが回動して弁が微開する。さらにギアボック
スが進行してトリッガー97を回動しロッド94を引き
寄せて弁を全開する。まず低圧で蒸気を噴射して前の作
業の後に残っている水分を排出する。その後全開して正
規の高圧噴射して煤吹作業に入る。 【効果】 ドレンカットの原因である水滴を大幅に減小
する。
1,93で押さえられて弁は閉じている。ギアボックス
4が左方へ進行し、その中の中間トリッガーピン42が
中間トリッガー99を蹴って中間ロッド95を引き寄せ
る。レバーが回動して弁が微開する。さらにギアボック
スが進行してトリッガー97を回動しロッド94を引き
寄せて弁を全開する。まず低圧で蒸気を噴射して前の作
業の後に残っている水分を排出する。その後全開して正
規の高圧噴射して煤吹作業に入る。 【効果】 ドレンカットの原因である水滴を大幅に減小
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種熱交換器の熱伝導面
へ移動しつつ圧気体を噴射して表面上の燃焼残渣を吹き
払う煤吹機に係る。
へ移動しつつ圧気体を噴射して表面上の燃焼残渣を吹き
払う煤吹機に係る。
【0002】
【従来の技術】煤吹機は既によく知られているとおり、
水管ボイラーなどを典型とする熱交換器の熱伝導面の煤
などを吹き払って常に清潔な表面を保ち、これによって
熱交換の熱効率を設計どおりに確保し、長時間安定した
運転に耐えることができるようにした装置である。煤吹
機の構成にはいくつかの種類が発表され、また実施され
ているが、その中で現在の煤吹機として最も安定した評
価を受け、広く普及しているのが本発明のベースとなっ
ている型式である。すなわち図5に示すように外殻体1
の中に収められモーター2の駆動力を受けて回転する駆
動軸3が横架され、この駆動軸表面に刻設した雄ねじと
噛合する雌ねじによって前後進するギアボックス4があ
る。ギアボックスの下部にはこれを挿通する従動管5が
あり、この従動管の後端は圧気体の供給弁6と係合し従
動管のギアボックスより前方は、ギアボックスへ回動自
在に取り付けた鞘管7によって被覆されている。鞘管の
先端には圧気体の噴射口8が開口しているので噴射口8
が目的とする熱伝導管(図示せず)の外面へ到達すると
同時に供給弁6が開き高圧の圧気体(蒸気または空気)
が噴出して熱伝導管の表面の煤を吹き払うように構成さ
れている。このような構成であるから周囲が外殻体によ
って閉鎖状に取り囲まれ、外部の熱、蒸気、粉塵などの
影響を受けることもなく常に正常に作動するうえ、可動
部分が遮蔽されて操作員に対する安全性も確保され、熱
交換器の付属装置として完全な作動は十分満足されるも
のとなっている。
水管ボイラーなどを典型とする熱交換器の熱伝導面の煤
などを吹き払って常に清潔な表面を保ち、これによって
熱交換の熱効率を設計どおりに確保し、長時間安定した
運転に耐えることができるようにした装置である。煤吹
機の構成にはいくつかの種類が発表され、また実施され
ているが、その中で現在の煤吹機として最も安定した評
価を受け、広く普及しているのが本発明のベースとなっ
ている型式である。すなわち図5に示すように外殻体1
の中に収められモーター2の駆動力を受けて回転する駆
動軸3が横架され、この駆動軸表面に刻設した雄ねじと
噛合する雌ねじによって前後進するギアボックス4があ
る。ギアボックスの下部にはこれを挿通する従動管5が
あり、この従動管の後端は圧気体の供給弁6と係合し従
動管のギアボックスより前方は、ギアボックスへ回動自
在に取り付けた鞘管7によって被覆されている。鞘管の
先端には圧気体の噴射口8が開口しているので噴射口8
が目的とする熱伝導管(図示せず)の外面へ到達すると
同時に供給弁6が開き高圧の圧気体(蒸気または空気)
が噴出して熱伝導管の表面の煤を吹き払うように構成さ
れている。このような構成であるから周囲が外殻体によ
って閉鎖状に取り囲まれ、外部の熱、蒸気、粉塵などの
影響を受けることもなく常に正常に作動するうえ、可動
部分が遮蔽されて操作員に対する安全性も確保され、熱
交換器の付属装置として完全な作動は十分満足されるも
のとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】煤吹機に限った訳では
ないが、蒸気や空気を金属の表面に高圧で噴射するとき
に問題となるのが、いわゆるドレンカットという現象で
ある。噴射する蒸気の中に凝結した液状の水滴をふくむ
とこれが高速で鋼管の表面などへ衝突するから鋼管の表
面を削ぎ取る原因となる。このことは鉄板などの切断に
ハイドロジェットを使用していることからも容易に理解
される現象であるが、煤吹機の場合のように熱交換機の
特定の部分へ繰り返し圧気体が噴射されるとドレンカッ
トを免れることが難しく、管の表面が削り落されて次第
に管厚が小さくなり、遂に貫通孔が生じてしまう懸念が
ある。
ないが、蒸気や空気を金属の表面に高圧で噴射するとき
に問題となるのが、いわゆるドレンカットという現象で
ある。噴射する蒸気の中に凝結した液状の水滴をふくむ
とこれが高速で鋼管の表面などへ衝突するから鋼管の表
面を削ぎ取る原因となる。このことは鉄板などの切断に
ハイドロジェットを使用していることからも容易に理解
される現象であるが、煤吹機の場合のように熱交換機の
特定の部分へ繰り返し圧気体が噴射されるとドレンカッ
トを免れることが難しく、管の表面が削り落されて次第
に管厚が小さくなり、遂に貫通孔が生じてしまう懸念が
ある。
【0004】もちろんこのドレンカットを防止するため
にいろいろな試みがされてきたが、煤吹機では一番普及
している高圧蒸気の使用においては、凝固した水滴のな
い乾き蒸気を使うのは当然としてもなおこれを十分に防
止することが困難である。高圧の空気を使用すればこの
点に関してはやや有利であるが、空気によって熱伝導管
の熱を奪ってしまうので熱効率の上では不利であり設備
費の面から見ても問題が残る。本発明は以上に述べた課
題を解決するために煤吹機におけるドレンカットの防止
方法と、その機能を発揮する煤吹機の装置の提供を目的
とする。
にいろいろな試みがされてきたが、煤吹機では一番普及
している高圧蒸気の使用においては、凝固した水滴のな
い乾き蒸気を使うのは当然としてもなおこれを十分に防
止することが困難である。高圧の空気を使用すればこの
点に関してはやや有利であるが、空気によって熱伝導管
の熱を奪ってしまうので熱効率の上では不利であり設備
費の面から見ても問題が残る。本発明は以上に述べた課
題を解決するために煤吹機におけるドレンカットの防止
方法と、その機能を発揮する煤吹機の装置の提供を目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る煤吹機のド
レンカット防止方法は、熱伝導面へ圧気体の噴射口が到
達する直前、すなわち高圧圧気体の噴射が始まる直前
に、圧気体の供給弁を微開して低圧の予備噴射を行い、
機内流路内の凝結水分を排除することによって前記の課
題を解決した。
レンカット防止方法は、熱伝導面へ圧気体の噴射口が到
達する直前、すなわち高圧圧気体の噴射が始まる直前
に、圧気体の供給弁を微開して低圧の予備噴射を行い、
機内流路内の凝結水分を排除することによって前記の課
題を解決した。
【0006】またこの方法の実施にのみ使用する装置と
しては、ギアボックス側面を通り抜け、後端でそれぞれ
傾動自在に枢支されているロッドおよび中間ロッドの2
本を配設し、両者それぞれの支点を支点として回動する
レバーの先端は供給弁の弁棒と昇降自在に係合し、ロッ
ドと中間ロッドのそれぞれの先端は外殻体へ回動自在に
取り付けられたトリッガーおよび中間トリッガーと回動
自在にそれぞれ係合し、前記ギアボックスには該トリッ
ガーおよび中間トリッガーを蹴って回動させるトリッガ
ーピン,中間トリッガーピンをそれぞれ具えることによ
って低圧の予備噴射の機能を付与した。
しては、ギアボックス側面を通り抜け、後端でそれぞれ
傾動自在に枢支されているロッドおよび中間ロッドの2
本を配設し、両者それぞれの支点を支点として回動する
レバーの先端は供給弁の弁棒と昇降自在に係合し、ロッ
ドと中間ロッドのそれぞれの先端は外殻体へ回動自在に
取り付けられたトリッガーおよび中間トリッガーと回動
自在にそれぞれ係合し、前記ギアボックスには該トリッ
ガーおよび中間トリッガーを蹴って回動させるトリッガ
ーピン,中間トリッガーピンをそれぞれ具えることによ
って低圧の予備噴射の機能を付与した。
【0007】
【作用】本発明に係る煤吹機は鞘管先端が目的の熱伝導
面へ到達する直前に低圧の空吹きを行うので、前の作業
によって弁体内や従動管,鞘管など煤吹機内の圧気体の
流路に残っていた凝結水分を噴出口から外部へ排出して
しまう。その後正規の高圧噴射を行うと、残留していた
機内の水分は既になく、鋼管表面を削ぎ取るドレンカッ
トを相当防止する作用が発現する。
面へ到達する直前に低圧の空吹きを行うので、前の作業
によって弁体内や従動管,鞘管など煤吹機内の圧気体の
流路に残っていた凝結水分を噴出口から外部へ排出して
しまう。その後正規の高圧噴射を行うと、残留していた
機内の水分は既になく、鋼管表面を削ぎ取るドレンカッ
トを相当防止する作用が発現する。
【0008】
【実施例】煤吹機の基本構成は既に説明したとおりであ
るから重複を避け繰り返さない。図5における右端に圧
気体の供給弁6とその開閉装置9があり、これを側面か
ら見たのが図1である。供給弁6は弁体61とこれを垂
直に押し下げる弁棒62、弁体が押し下げられると開く
弁座63があり、通常はばね64によって上方へ付勢さ
れて閉じている。弁棒62の頭部を押えているのは開閉
装置9の第一レバー91であり、支点92を中心として
回動する。この第一レバーに支点92を介して固着して
いるのが第二レバー93A,93Bであり、両レバーは
支点を軸として一体的に回動する。この回動を作動させ
るのがロッド94と中間ロッド95である。この両者は
後端で第二レバー93A,93Bとそれぞれ傾動自在に
係合している。図2A,Bは開閉装置に関してだけ取り
出した正面図であって、この状態はギアボックス4が図
の左方へ向って進行中であり、供給弁6は閉じ圧気体の
噴射は行われていない。図Aは予備噴射、図Bは正規噴
射用を示し、ギアボックス4の内部にはロッドおよび中
間ロッドの位置に対応してトリッガーピン41、中間ト
リッガーピン42を具え、一方ロッド94の先端にはト
リッガーピン41で蹴られ支点96を軸として回動する
トリッガー97が係合し、ロッドより短い中間ロッド9
5の先端にも同様に支点98を軸として回動する中間ト
リッガー99が係合している。
るから重複を避け繰り返さない。図5における右端に圧
気体の供給弁6とその開閉装置9があり、これを側面か
ら見たのが図1である。供給弁6は弁体61とこれを垂
直に押し下げる弁棒62、弁体が押し下げられると開く
弁座63があり、通常はばね64によって上方へ付勢さ
れて閉じている。弁棒62の頭部を押えているのは開閉
装置9の第一レバー91であり、支点92を中心として
回動する。この第一レバーに支点92を介して固着して
いるのが第二レバー93A,93Bであり、両レバーは
支点を軸として一体的に回動する。この回動を作動させ
るのがロッド94と中間ロッド95である。この両者は
後端で第二レバー93A,93Bとそれぞれ傾動自在に
係合している。図2A,Bは開閉装置に関してだけ取り
出した正面図であって、この状態はギアボックス4が図
の左方へ向って進行中であり、供給弁6は閉じ圧気体の
噴射は行われていない。図Aは予備噴射、図Bは正規噴
射用を示し、ギアボックス4の内部にはロッドおよび中
間ロッドの位置に対応してトリッガーピン41、中間ト
リッガーピン42を具え、一方ロッド94の先端にはト
リッガーピン41で蹴られ支点96を軸として回動する
トリッガー97が係合し、ロッドより短い中間ロッド9
5の先端にも同様に支点98を軸として回動する中間ト
リッガー99が係合している。
【0009】ギアボックス4が左方へ進みまず中間トリ
ッガーピン42が中間トリッガー99に当接すると、図
3に示したように中間トリッガー99は支点98を中心
に時計回りの方向へいくらか回動し、係合している中間
ロッド95はこの回動に誘発されていくらか左方へ引き
寄せられる。中間ロッドの後端は係合している第二レバ
ー93Bを、支点92を軸として時計方向へ回動し、結
局第一レバー91がばね64の付勢力に克って弁棒62
を押し下げ、わずかに弁体61と弁座62の間を開いて
蒸気などの圧気体を従動管5を介して鞘管の噴射口8へ
送る。この場合の弁開は経験的に定めるが、正規の弁開
を15mmとすればその約十分の一に当る1.3mm程
度とするのが一例であり、その他蒸気などの条件によっ
て定める。
ッガーピン42が中間トリッガー99に当接すると、図
3に示したように中間トリッガー99は支点98を中心
に時計回りの方向へいくらか回動し、係合している中間
ロッド95はこの回動に誘発されていくらか左方へ引き
寄せられる。中間ロッドの後端は係合している第二レバ
ー93Bを、支点92を軸として時計方向へ回動し、結
局第一レバー91がばね64の付勢力に克って弁棒62
を押し下げ、わずかに弁体61と弁座62の間を開いて
蒸気などの圧気体を従動管5を介して鞘管の噴射口8へ
送る。この場合の弁開は経験的に定めるが、正規の弁開
を15mmとすればその約十分の一に当る1.3mm程
度とするのが一例であり、その他蒸気などの条件によっ
て定める。
【0010】図4はギアボックスがさらに進んでトリッ
ガーピン41がロッド94の先端に係合するトリッガー
97を蹴って回動させこの回動によってロッド94は大
きく左方へ引き寄せられ係合するレバーを回動し第一レ
バー91が大きく弁棒62を押し込んで供給弁6を全開
した状態を示す。いうまでもなくこのときは鞘管先端の
噴射口8は目的の熱伝導管の端面近くまで進んでおり、
側面への進入と噴射とが同期する。このようにして図3
の位置から図4の位置に至る間、供給弁は微開し、低圧
で蒸気を噴射し続けて前回作業で残留している水分をす
べて排出し、大幅なドレンカットの防止をすることがで
きる。
ガーピン41がロッド94の先端に係合するトリッガー
97を蹴って回動させこの回動によってロッド94は大
きく左方へ引き寄せられ係合するレバーを回動し第一レ
バー91が大きく弁棒62を押し込んで供給弁6を全開
した状態を示す。いうまでもなくこのときは鞘管先端の
噴射口8は目的の熱伝導管の端面近くまで進んでおり、
側面への進入と噴射とが同期する。このようにして図3
の位置から図4の位置に至る間、供給弁は微開し、低圧
で蒸気を噴射し続けて前回作業で残留している水分をす
べて排出し、大幅なドレンカットの防止をすることがで
きる。
【0011】
【発明の効果】本発明に係る煤吹機は以上に述べたとお
り、熱伝導管群の外側に沿って進みつつ圧気体を噴射し
て煤吹き作業をはじめる前に、圧気体の流路に残る水分
をあらかじめ取り除き、管表面に衝撃を与える原因の相
当部分を解除したから、ドレンカットのおそれが著しく
軽減され、安定した熱交換器の長期運転を保障する効果
がある。
り、熱伝導管群の外側に沿って進みつつ圧気体を噴射し
て煤吹き作業をはじめる前に、圧気体の流路に残る水分
をあらかじめ取り除き、管表面に衝撃を与える原因の相
当部分を解除したから、ドレンカットのおそれが著しく
軽減され、安定した熱交換器の長期運転を保障する効果
がある。
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】同じく予備噴射の開閉装置(A)と正規噴射の
開閉装置(B)の正面図である。
開閉装置(B)の正面図である。
【図3】予備噴射開始の正面図である。
【図4】正規噴射開始の正面図である。
【図5】煤吹機全体を示す正面断面図である。
1 外殻体 3 駆動軸 4 ギアボックス 5 従動管 6 供給弁 7 鞘管 8 噴射口 41 トリッガーピン 42 中間トリッガーピン 62 弁棒 91 第一レバー 92 支点 93 第二レバー 94 ロッド 95 中間ロッド 97 トリッガー 99 中間トリッガー
Claims (2)
- 【請求項1】 各種熱交換器の熱伝導面へ移動しつつ圧
気体を噴射して該表面上の燃焼残渣を吹き払う煤吹機に
おいて、前記表面へ圧気体の噴射口が到達する直前に圧
気体の供給弁を微開して低圧の予備噴射を行い、機内流
路内の凝結水分を排除することを特徴とする煤吹機のド
レンカット防止方法。 - 【請求項2】 外殻体中で回転する駆動軸と噛合し前後
進するギアボックスと、該ギアボックスへ挿通した従動
管と、該従動管後端へ開閉自在に連結した圧気体の供給
弁と、ギアボックス前方へ回動自在に取り付け先端に圧
気体の噴射口を具えた鞘管よりなる煤吹機において、ギ
アボックス側面を通り抜け後端でそれぞれ傾動自在に枢
支されているロッドおよび中間ロッドの2本を配設し、
両者それぞれの支点を支点として回動するレバーの先端
は供給弁の弁棒と昇降自在に係合し、ロッドと中間ロッ
ドの先端は外殻体へ回動自在に取り付けられたトリッガ
ーおよび中間トリッガーと回動自在にそれぞれ係合し、
前記ギアボックスには該トリッガーおよび中間トリッガ
ーを蹴って回動させるトリッガーピンおよび中間トリッ
ガーピンをそれぞれ具えたことを特徴とする煤吹機のド
レンカット防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35000191A JPH06117621A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 煤吹機のドレンカット防止方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35000191A JPH06117621A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 煤吹機のドレンカット防止方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117621A true JPH06117621A (ja) | 1994-04-28 |
Family
ID=18407563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35000191A Pending JPH06117621A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 煤吹機のドレンカット防止方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101319861B (zh) | 2008-06-23 | 2010-06-09 | 江苏焱鑫科技集团有限公司 | 无漏同步长伸缩蒸汽吹灰器 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP35000191A patent/JPH06117621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101319861B (zh) | 2008-06-23 | 2010-06-09 | 江苏焱鑫科技集团有限公司 | 无漏同步长伸缩蒸汽吹灰器 |
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