JPS5929871A - 原子炉格納容器ドライウエル主フランジ - Google Patents
原子炉格納容器ドライウエル主フランジInfo
- Publication number
- JPS5929871A JPS5929871A JP57137326A JP13732682A JPS5929871A JP S5929871 A JPS5929871 A JP S5929871A JP 57137326 A JP57137326 A JP 57137326A JP 13732682 A JP13732682 A JP 13732682A JP S5929871 A JPS5929871 A JP S5929871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drywell
- flange
- reactor containment
- bolt
- containment vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/02—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドライウェル上鏡をドライウェル本体に取付
けるために用いるドライウェル主フランジに係り、特に
締結ボルトの初期締付力のへ周節に好適な構造に関する
。
けるために用いるドライウェル主フランジに係り、特に
締結ボルトの初期締付力のへ周節に好適な構造に関する
。
マーク■型原子炉格納容器ドライウェル主フランジを例
として、従来構造での問題点を、以下図面に基づいて説
明する。
として、従来構造での問題点を、以下図面に基づいて説
明する。
第1図は、マーク■環原子炉格納容器全体を示す縦断面
図であり、第2図は、ドライウェル上鏡をドライウェル
本体に取付けるために用いるドライウェル主フランジを
示す縦断面図である。
図であり、第2図は、ドライウェル上鏡をドライウェル
本体に取付けるために用いるドライウェル主フランジを
示す縦断面図である。
図において、1は原子炉圧力容器、2は原子炉格納容器
ドライウェル本体、3はドライウェル上鏡、4はドライ
ウェル主フランジ、5は上フランジ、6は下フランジ、
7はボルト、8はナツト、9.10はガスケットである
。
ドライウェル本体、3はドライウェル上鏡、4はドライ
ウェル主フランジ、5は上フランジ、6は下フランジ、
7はボルト、8はナツト、9.10はガスケットである
。
本構造において、ドライウェル上鏡3は、燃料棒交換時
に取り外す必要があるために、ドライウェル本体2に、
ドライウェル主フランジ4を用いて取付けられており、
着脱可能な構造となっている。
に取り外す必要があるために、ドライウェル本体2に、
ドライウェル主フランジ4を用いて取付けられており、
着脱可能な構造となっている。
ドライウェル主フランジ4は、ドライウェル上鏡3に溶
接されている上フランジ5、ドライウェル本体2に溶接
されている下フランジ6、この両者を締結しているボル
ト7、ナツト8、気密を保つだめのカスケラ)9.10
より構成されている。
接されている上フランジ5、ドライウェル本体2に溶接
されている下フランジ6、この両者を締結しているボル
ト7、ナツト8、気密を保つだめのカスケラ)9.10
より構成されている。
本構造において、ボルト7の締付力が足りないと漏洩の
問題が、太き過ぎるとボルトに過大な応力が生じてしま
う。このため、ボルト7の締付力の調節が重要だが、ボ
ルト長さが短いため、ボルトをわずかに回しても、大き
な締付力の変化となリ、ボルト締付力と調節が困難であ
る。
問題が、太き過ぎるとボルトに過大な応力が生じてしま
う。このため、ボルト7の締付力の調節が重要だが、ボ
ルト長さが短いため、ボルトをわずかに回しても、大き
な締付力の変化となリ、ボルト締付力と調節が困難であ
る。
本発明の目的は、上記の従来構造の持つ欠点を除去する
ために、フランジを締結するボルトとして長いポル)t
−用い、ボルトの単位回転角に対する締付力の変化の程
度を小さくして、ボルトの締付力の調節を容易にし、フ
ランジの漏洩に対する信頼性を増すとともに、フランジ
の取り付は作業を容易にすることにある。
ために、フランジを締結するボルトとして長いポル)t
−用い、ボルトの単位回転角に対する締付力の変化の程
度を小さくして、ボルトの締付力の調節を容易にし、フ
ランジの漏洩に対する信頼性を増すとともに、フランジ
の取り付は作業を容易にすることにある。
本発明の特徴は、上下フランジの他にスリーブを設けて
、長いボルトを用いてフランジを締結するようにし、ボ
ルトの締付力の調節を容易にすることにある。
、長いボルトを用いてフランジを締結するようにし、ボ
ルトの締付力の調節を容易にすることにある。
以下本発明の実施例を第3図により説明する。
第3図は、本発明を利用した、原子炉格納容器ドライウ
ェル主7ランジを示す縦断面図である。
ェル主7ランジを示す縦断面図である。
図において、ボルト7は、スリーブ11.12を介して
、上7ランジ5と下7ランジ6を締結している。このた
めボルト7の長さが長くなり、ボルトの単位回転角に対
する締付力の変化が小さくなるため、ボルトの締付力の
8周節を容易にするここの結果、本発明によるドライウ
ェル主フランジを用いると、漏洩、ボルト強度の両面か
ら定まるフランジのボルト締付力を調節する作業が容易
になり、工数を低減することができる。
、上7ランジ5と下7ランジ6を締結している。このた
めボルト7の長さが長くなり、ボルトの単位回転角に対
する締付力の変化が小さくなるため、ボルトの締付力の
8周節を容易にするここの結果、本発明によるドライウ
ェル主フランジを用いると、漏洩、ボルト強度の両面か
ら定まるフランジのボルト締付力を調節する作業が容易
になり、工数を低減することができる。
本発明によれば、ドライウェル主フランジを締付けてい
るボルトの締付力=tX節することが容易になるので、
ドライウェル主フランジを取付ける作業を容易にして、
工数を低減する効果がある。
るボルトの締付力=tX節することが容易になるので、
ドライウェル主フランジを取付ける作業を容易にして、
工数を低減する効果がある。
第1図は従来のBW’Rマーク■型原子型格子炉格納容
器面図、第2図は従来の原子炉格納容器ドライウェル主
フランジの縦断面図、第3図は本発明の原子炉格納容器
ドライウェル主フランジの縦断面図である。 1・・・原子炉圧力容器、2・・・原子炉格納容器ドラ
イウェル本体、3・・・ドライウェル上鏡、4・・・ド
ライウェル主フランジ、5・・・上フランジ、6・・・
下フランジ、7・・・ボルト、8・・・ナツト、9.1
0・・・ガスケット、11.12・・・スリーブ。 第1図
器面図、第2図は従来の原子炉格納容器ドライウェル主
フランジの縦断面図、第3図は本発明の原子炉格納容器
ドライウェル主フランジの縦断面図である。 1・・・原子炉圧力容器、2・・・原子炉格納容器ドラ
イウェル本体、3・・・ドライウェル上鏡、4・・・ド
ライウェル主フランジ、5・・・上フランジ、6・・・
下フランジ、7・・・ボルト、8・・・ナツト、9.1
0・・・ガスケット、11.12・・・スリーブ。 第1図
Claims (1)
- 1、 ドライウェル上鏡ラドライウェル本体に取付ける
ために用いるドライウェル主フランジにおいて、締結ボ
ルト用のスリーブを有することを特徴とする原子炉格納
容器ドライウェル主フランジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137326A JPS5929871A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 原子炉格納容器ドライウエル主フランジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137326A JPS5929871A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 原子炉格納容器ドライウエル主フランジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929871A true JPS5929871A (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15196055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137326A Pending JPS5929871A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 原子炉格納容器ドライウエル主フランジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11289219B2 (en) * | 2013-02-27 | 2022-03-29 | Smr Inventec, Llc | Nuclear reactor shroud |
| US11935663B2 (en) | 2012-05-21 | 2024-03-19 | Smr Inventec, Llc | Control rod drive system for nuclear reactor |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57137326A patent/JPS5929871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11935663B2 (en) | 2012-05-21 | 2024-03-19 | Smr Inventec, Llc | Control rod drive system for nuclear reactor |
| US11289219B2 (en) * | 2013-02-27 | 2022-03-29 | Smr Inventec, Llc | Nuclear reactor shroud |
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