JPS5929965B2 - 信号制御回路 - Google Patents
信号制御回路Info
- Publication number
- JPS5929965B2 JPS5929965B2 JP6791475A JP6791475A JPS5929965B2 JP S5929965 B2 JPS5929965 B2 JP S5929965B2 JP 6791475 A JP6791475 A JP 6791475A JP 6791475 A JP6791475 A JP 6791475A JP S5929965 B2 JPS5929965 B2 JP S5929965B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- control voltage
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- level
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
テレビ受像機の音量の調節などをリモコン(遠隔操作)
する場合には、例えば第1図に示すような装置が使用さ
れる。
する場合には、例えば第1図に示すような装置が使用さ
れる。
第1図において、音声復調回路1からの音声信号が利得
制御回路2を通じて、スピーカ3に供給される。
制御回路2を通じて、スピーカ3に供給される。
また、4はリモコン用の受信機で、マイク41において
、送信機(発振器・図示せず)から発射された、音量レ
ベルに対応して例えばパルス幅変調された超音波が受信
され、この受信信号が検波回路42に供給されて、超音
波が受信されている時間に等しい時間幅のパルス幅変調
信号に変換される。
、送信機(発振器・図示せず)から発射された、音量レ
ベルに対応して例えばパルス幅変調された超音波が受信
され、この受信信号が検波回路42に供給されて、超音
波が受信されている時間に等しい時間幅のパルス幅変調
信号に変換される。
そしてこのパルス幅変調信号が、パルス幅−パルス数変
換回路43に供給され、パルス幅に対応した数のクロッ
クパルス、すなわちパルス数変調信号に変換され、この
パルス数変調信号がカウンタ44に供給され、そのパル
ス数がカウントされると共に、次のパルス数変調信号が
くるまでそのカウント値が保持される。
換回路43に供給され、パルス幅に対応した数のクロッ
クパルス、すなわちパルス数変調信号に変換され、この
パルス数変調信号がカウンタ44に供給され、そのパル
ス数がカウントされると共に、次のパルス数変調信号が
くるまでそのカウント値が保持される。
そしてこのとき、デコーダ45でカウンタ44のカウン
ト値が、その値に応じてレベルが階段状に変化する直流
電圧Ecに変換される。
ト値が、その値に応じてレベルが階段状に変化する直流
電圧Ecに変換される。
そしてこの直流電圧ECが利得制御回路2にその制御電
圧として供給されることにより、電圧ECの値に比例し
て音量の調節が行われる。
圧として供給されることにより、電圧ECの値に比例し
て音量の調節が行われる。
ところで、人間の聴覚の感度特性は、対数特性である。
従って、音量を同じ割合で変化させていった場合には、
レベルが大きくなるに従って、音量があまり変化しない
ように感じられるようになってしまう。
レベルが大きくなるに従って、音量があまり変化しない
ように感じられるようになってしまう。
このため、この回路においては、デコーダ45の出力に
重みをつけて、第2図の折線aに示すように、制御電圧
ECを指数特性に沿って階段状に変化させ、これにより
、制御電圧ECの変化の各ステップ毎に、聴感上、一定
の割合で音量が増加していくようにしている。
重みをつけて、第2図の折線aに示すように、制御電圧
ECを指数特性に沿って階段状に変化させ、これにより
、制御電圧ECの変化の各ステップ毎に、聴感上、一定
の割合で音量が増加していくようにしている。
ところがこの場合、例えば破線すで示すレベル以下の部
分では、音量が小さく、特にリモコンで音量を調整して
いる場合には、聴視者はスピーカ3から離れているので
、このレベルb以下の範囲で電圧を変化させて音量を変
えることは、はとんど無意味である。
分では、音量が小さく、特にリモコンで音量を調整して
いる場合には、聴視者はスピーカ3から離れているので
、このレベルb以下の範囲で電圧を変化させて音量を変
えることは、はとんど無意味である。
またこのレベルbを越すまでに多くの電圧変化のステッ
プを与えると、本来必要とするレベル5以上の部分では
、変化するステップ数が少なくなり、きめの粗い音量調
節しかできなくなってしまう。
プを与えると、本来必要とするレベル5以上の部分では
、変化するステップ数が少なくなり、きめの粗い音量調
節しかできなくなってしまう。
そこで、デコーダ45からの制御電圧ECを、第2図の
折線Cで示すように直流バイアスして、必要なレベル5
以上の部分できめの細かい音量調節ができるようにする
ことが考えられるが、これでは音量を最小に絞ったとき
にも、直流バイアス電圧分だけ、わずかにスピーカ3か
ら音が漏れてくることになってしまう欠点がある。
折線Cで示すように直流バイアスして、必要なレベル5
以上の部分できめの細かい音量調節ができるようにする
ことが考えられるが、これでは音量を最小に絞ったとき
にも、直流バイアス電圧分だけ、わずかにスピーカ3か
ら音が漏れてくることになってしまう欠点がある。
本発明は、これらの点にかんがみ、音量をきめ細かく調
節できるようにすると共に、スピーカ3からの音を充分
に絞ることができるようにするものである。
節できるようにすると共に、スピーカ3からの音を充分
に絞ることができるようにするものである。
このため本発明においては、制御電圧ECの変化特性に
、第2図の折線Cのように直流バイアスを与えると共に
、制御電圧ECの値を検出し、その検出出力によって制
御電圧ECが最小レベルのときには、音声信号をミュー
ティングするようにしたものである。
、第2図の折線Cのように直流バイアスを与えると共に
、制御電圧ECの値を検出し、その検出出力によって制
御電圧ECが最小レベルのときには、音声信号をミュー
ティングするようにしたものである。
以下、第3図を参照して、本発明の詳細な説明しよう。
第3図において、5は利得制御回路を示し、20はその
差動アンプで、すなわち、トランジスタ21.22が設
けられ、それらのエミッタは定電流源用の抵抗器31を
通じて接地され、それらのベースはコンデンサ14.1
5を通じて入力端子11に接続され、トランジスタ21
のコレクタは抵抗器32を通じて電源端子13に接続さ
れ、トランジスタ22のコレクタは端子13に接続され
る。
差動アンプで、すなわち、トランジスタ21.22が設
けられ、それらのエミッタは定電流源用の抵抗器31を
通じて接地され、それらのベースはコンデンサ14.1
5を通じて入力端子11に接続され、トランジスタ21
のコレクタは抵抗器32を通じて電源端子13に接続さ
れ、トランジスタ22のコレクタは端子13に接続され
る。
さらに、端子13と接地との間に、直流バイアス回路と
して抵抗器33、ダイオード51及び抵抗器34.35
の直列回路が接続され、抵抗器34と35との接続点が
トランジスタ21のベースに接続される。
して抵抗器33、ダイオード51及び抵抗器34.35
の直列回路が接続され、抵抗器34と35との接続点が
トランジスタ21のベースに接続される。
また直流シフト回路としてトランジスタ23゜24が設
けられ、トランジスタ23のベースは抵抗器61を通じ
て抵抗器33とダイオード51との接続点に接続され、
そのコレクタが端子13に接続され、そのエミッタが抵
抗器62.63を通じてトランジスタ24のコレクタに
接続され、トランジスタ24のエミッタが抵抗器64を
通じて接地され、抵抗器62と63との接続点が抵抗器
65を通じてトランジスタ22のベースに接続される。
けられ、トランジスタ23のベースは抵抗器61を通じ
て抵抗器33とダイオード51との接続点に接続され、
そのコレクタが端子13に接続され、そのエミッタが抵
抗器62.63を通じてトランジスタ24のコレクタに
接続され、トランジスタ24のエミッタが抵抗器64を
通じて接地され、抵抗器62と63との接続点が抵抗器
65を通じてトランジスタ22のベースに接続される。
さらに端子13と接地との間に、制御電圧ECに直流バ
イアスを与えるための抵抗器66゜67が直列接続され
、この抵抗器66と67との接続点がトランジスタ24
のベースに接続されると共に、制御電圧源(受信機)4
が抵抗器68を通じてトランジスタ24のベースに接続
され、制御電圧Eび(第2図の折線C)が供給される。
イアスを与えるための抵抗器66゜67が直列接続され
、この抵抗器66と67との接続点がトランジスタ24
のベースに接続されると共に、制御電圧源(受信機)4
が抵抗器68を通じてトランジスタ24のベースに接続
され、制御電圧Eび(第2図の折線C)が供給される。
さらに、6はミューティング回路を示し、トランジスタ
21のコレクタは、カップリング用のコンデンサ16を
通じてバッファ用の]・ランジスタ25のベースに接続
され、トランジスタ25のコレクタが端子13に接続さ
れ、エミッタが抵抗器71を通じて接地されると共に、
このエミッタが出力端子12に接続される。
21のコレクタは、カップリング用のコンデンサ16を
通じてバッファ用の]・ランジスタ25のベースに接続
され、トランジスタ25のコレクタが端子13に接続さ
れ、エミッタが抵抗器71を通じて接地されると共に、
このエミッタが出力端子12に接続される。
さらに、端子13と接地との間に、抵抗器72.73が
直列接続され、この抵抗器72と73との接続へかトラ
ンジスタ25のベースに接続される。
直列接続され、この抵抗器72と73との接続へかトラ
ンジスタ25のベースに接続される。
また、端子13と接地との間に抵抗器74〜76が直列
接続され、この抵抗器74と75との接続点がミューテ
ィング用のトランジスタ26のベースに接続され、トラ
ンジスタ26のコレクタが端子13に接続され、エミッ
タがトランジスタ25のベースに接続されると共に、ト
ランジスタ26のベースがコンデンサ17を通じて接地
される。
接続され、この抵抗器74と75との接続点がミューテ
ィング用のトランジスタ26のベースに接続され、トラ
ンジスタ26のコレクタが端子13に接続され、エミッ
タがトランジスタ25のベースに接続されると共に、ト
ランジスタ26のベースがコンデンサ17を通じて接地
される。
さらに、抵抗器76と並列に、制御電圧Ecのレベル検
出用のトランジスタ27のコレクタ、エミッタが接続さ
れると共に、制御電圧源4が、抵抗器77を通じてトラ
ンジスタ27のベースに接続され、制御電圧Ecが供給
される。
出用のトランジスタ27のコレクタ、エミッタが接続さ
れると共に、制御電圧源4が、抵抗器77を通じてトラ
ンジスタ27のベースに接続され、制御電圧Ecが供給
される。
このような構成によれば、抵抗器33とダイオード51
との接続点の電圧■1が、ダイオード51及び抵抗器3
4と、抵抗器35とにより電圧■B1に分圧され、これ
がトランジスタ21にそのベースバイアスと(7て供給
される。
との接続点の電圧■1が、ダイオード51及び抵抗器3
4と、抵抗器35とにより電圧■B1に分圧され、これ
がトランジスタ21にそのベースバイアスと(7て供給
される。
一方、抵抗器61.65に流れるベース電流は小さいの
で、抵抗器61.65の降下電圧は無視できる。
で、抵抗器61.65の降下電圧は無視できる。
そしてトランジスタ23はエミッタフォロワとされ定電
圧源として働くので、トランジスタ23のエミッタ電圧
VE3は、 VB2−■1−vBE3 VBBa :Fランジメタ23のベース・エミッタ電圧 となる。
圧源として働くので、トランジスタ23のエミッタ電圧
VE3は、 VB2−■1−vBE3 VBBa :Fランジメタ23のベース・エミッタ電圧 となる。
またトランジスタ24はエミツク接地とされ定電流源と
して働くので、抵抗器62と63との接続点の電圧、す
なわち、トランジスタ22のベース電圧VB2は、 VB2−VB3 R2−IO2 となり、従って VB2 =V1−■BEa R2” IO4となるの
で、トランジスタ24のベース電圧を変更してそのコレ
クタ電流Ic4を変更すれば、トランジスタ22のベー
ス電圧VB2を変更できる。
して働くので、抵抗器62と63との接続点の電圧、す
なわち、トランジスタ22のベース電圧VB2は、 VB2−VB3 R2−IO2 となり、従って VB2 =V1−■BEa R2” IO4となるの
で、トランジスタ24のベース電圧を変更してそのコレ
クタ電流Ic4を変更すれば、トランジスタ22のベー
ス電圧VB2を変更できる。
そこで■B1−VB2 とすれば、トランジスタ21.
22のコレクタ電流は互いに等しくそれらの利得は互い
に等しくなり、また、このとき端子11よりの入力信号
は、コンデンサ14.15を通じてトランジスタ21.
22のベースと同相同レベルで供給されているので、差
動アンプ20からは出力信号は得られない。
22のコレクタ電流は互いに等しくそれらの利得は互い
に等しくなり、また、このとき端子11よりの入力信号
は、コンデンサ14.15を通じてトランジスタ21.
22のベースと同相同レベルで供給されているので、差
動アンプ20からは出力信号は得られない。
しかしVB2〈VB1とすると、トランジスタ22の利
得はトランジスタ21の利得よりも小さくなるので、差
動アンプ20からは、その利得差に対応した利得で増幅
された出力信号が得られる。
得はトランジスタ21の利得よりも小さくなるので、差
動アンプ20からは、その利得差に対応した利得で増幅
された出力信号が得られる。
すなわち、トランジスタ24のコレクタ電流が大きいほ
ど、差動アンプ20の利得が大きくなる。
ど、差動アンプ20の利得が大きくなる。
そしてこのとき、制御電圧源4からの直流バイアスのな
い制御電圧ECに、抵抗器66.67によって直流バイ
アス電圧が与えられて制御電圧Ec/とされ、この制御
電圧E Otがトランジスタ24のベースに供給される
。
い制御電圧ECに、抵抗器66.67によって直流バイ
アス電圧が与えられて制御電圧Ec/とされ、この制御
電圧E Otがトランジスタ24のベースに供給される
。
従ってこの制御電圧Eclによってそのレベルに対応し
たレベルで差動アンプ20より出力信号が得られ、これ
がトランジスタ25を通じて端子12に取り出される。
たレベルで差動アンプ20より出力信号が得られ、これ
がトランジスタ25を通じて端子12に取り出される。
ただしこの場合、あらかじめ抵抗器66.67による直
流バイアス電圧のレベルを選定しておくことにより制御
電圧Ecが最小レベルのときでも、端子12の信号レベ
ルはOにならないようにされる。
流バイアス電圧のレベルを選定しておくことにより制御
電圧Ecが最小レベルのときでも、端子12の信号レベ
ルはOにならないようにされる。
すなわち、第2図の折線Cのように、最小音量レベル5
以上においてのみレベル制御が行われるようにされる。
以上においてのみレベル制御が行われるようにされる。
こうしてレベル制御が行われるが、制御電圧ECが、最
小レベルではないときには、その制御電圧ECによって
トランジスタ27がオンとなり、これによりトランジス
タ26はオフとなっているので、上述のように、差動ア
ンプ20の出力信号はトランジスタ25を通じて端子1
2に取り出される。
小レベルではないときには、その制御電圧ECによって
トランジスタ27がオンとなり、これによりトランジス
タ26はオフとなっているので、上述のように、差動ア
ンプ20の出力信号はトランジスタ25を通じて端子1
2に取り出される。
しかし、制御電圧ECが最小レベルとなると、トランジ
スタ27がオフとなり、これによりトランジスタ26が
オン(能動状態)となる。
スタ27がオフとなり、これによりトランジスタ26が
オン(能動状態)となる。
するとこの場合、コンデンサ17はアクティブ容量とし
て働くので、すなわち、トランジスタ26はエミツクオ
ロワでインピーダンス変換器として働き、コンデンサ1
7の容量がトランジスタ26のhfe倍されると共に、
そのコンデンサ11がトランジスタ25のベースと接地
との間に接続されたのと等価になるので、トランジスタ
25のベースに供給される音声信号は、 ZC/Zo+R1 に減衰される。
て働くので、すなわち、トランジスタ26はエミツクオ
ロワでインピーダンス変換器として働き、コンデンサ1
7の容量がトランジスタ26のhfe倍されると共に、
そのコンデンサ11がトランジスタ25のベースと接地
との間に接続されたのと等価になるので、トランジスタ
25のベースに供給される音声信号は、 ZC/Zo+R1 に減衰される。
従ってC1,hfeの値を充分大きくしておくことによ
り、制御電圧ECが最小レベルのとき、トランジスタ2
5を通じて出力端子12に取り出される音声信号のレベ
ルが零になる。
り、制御電圧ECが最小レベルのとき、トランジスタ2
5を通じて出力端子12に取り出される音声信号のレベ
ルが零になる。
こうして、制御電圧源4よりの制御電圧ECにより利得
制御ができるわけであるが、この場合、本発明によれば
、第2図の折線Cに示すように、最小音量レベル5以上
の部分でのみ音量調節が行われるので、音量をきめ細か
く調節することができる。
制御ができるわけであるが、この場合、本発明によれば
、第2図の折線Cに示すように、最小音量レベル5以上
の部分でのみ音量調節が行われるので、音量をきめ細か
く調節することができる。
しかもその場合制御電圧源4よりの制御電圧ECが最小
音量レベルのときに、音声信号をミューティングして、
スピーカ3からの音をなくすことができる。
音量レベルのときに、音声信号をミューティングして、
スピーカ3からの音をなくすことができる。
また、音量調節回路5において、入力信号が、トランジ
スタ21のベースに供給されると共に、トランジスタ2
2を通じてトランジスタ21のエミッタにも同相で供給
され、このトランジスタ21のベース入力とエミッタ入
力との差が、トランジスタ21の実質的な入力となるの
で、入力レベルが大きくても歪は小さくなる。
スタ21のベースに供給されると共に、トランジスタ2
2を通じてトランジスタ21のエミッタにも同相で供給
され、このトランジスタ21のベース入力とエミッタ入
力との差が、トランジスタ21の実質的な入力となるの
で、入力レベルが大きくても歪は小さくなる。
さらに上述においては、簡単のためトランジスタ22へ
のベース入力は、コンデンサ42を通じて供給されると
したが、端子11→コンデンサ41→抵抗器34→ダイ
オード51→抵抗器61→トランジスタ23→抵抗器6
2→抵抗器65のラインを通じてトランジスタ22のベ
ースに入力信号が供給されるので、コンデンサ42の値
を小さくできる。
のベース入力は、コンデンサ42を通じて供給されると
したが、端子11→コンデンサ41→抵抗器34→ダイ
オード51→抵抗器61→トランジスタ23→抵抗器6
2→抵抗器65のラインを通じてトランジスタ22のベ
ースに入力信号が供給されるので、コンデンサ42の値
を小さくできる。
なお、本発明はリモコンにて音量を調節する場合のみに
限られるものではない。
限られるものではない。
第1図及び第2図は従来例の説明のための図、第3図は
本発明の接続図である。 4は制御電圧源、5は利得制御回路、6はミューティン
グ回路である。
本発明の接続図である。 4は制御電圧源、5は利得制御回路、6はミューティン
グ回路である。
Claims (1)
- 1 所定の特性でそのレベルが変化する制御電圧の電圧
源と、入力信号が供給され、上記制御電圧に応じて利得
が制御され、出力信号のレベルが制御される利得制御回
路と、上記側(財)電圧にバイアス電圧を重畳させ、所
定以上の利得範囲において上記利得制御回路の利得を上
記制御電圧により制御するようにするバイアス重畳回路
と、上記制御電圧の下端において上記出力信号のレベル
を略零にミューティングするミューティング回路とによ
り構成される信号制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6791475A JPS5929965B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | 信号制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6791475A JPS5929965B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | 信号制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51144155A JPS51144155A (en) | 1976-12-10 |
| JPS5929965B2 true JPS5929965B2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=13358636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6791475A Expired JPS5929965B2 (ja) | 1975-06-05 | 1975-06-05 | 信号制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929965B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446243U (ja) * | 1977-09-05 | 1979-03-30 |
-
1975
- 1975-06-05 JP JP6791475A patent/JPS5929965B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51144155A (en) | 1976-12-10 |
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