JPH01105698A - 信号入力検出回路 - Google Patents

信号入力検出回路

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JPH01105698A
JPH01105698A JP24493287A JP24493287A JPH01105698A JP H01105698 A JPH01105698 A JP H01105698A JP 24493287 A JP24493287 A JP 24493287A JP 24493287 A JP24493287 A JP 24493287A JP H01105698 A JPH01105698 A JP H01105698A
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signal
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external signal
counter
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、赤外線等を利用したリモコン受信用の信号入
力検出回路に関し、特に一定のパルス幅を有するリーグ
パルスを検出する信号入力検出回路に関する。
[従来の技術] 従来より、音響器機、映像機器等、各種民生機器に赤外
線等を利用したリモコン送受信機が使用されている。第
7図は、このようなリモコン送受信機のうち、受信機の
構成を示したものである。
即ち、このリモコン受信機は、赤外受光ダイオード1、
増幅器2、リーダパルス検出部3及びデコーダ集積回路
4から構成されている。
数10KHzの搬送波を変調してなる赤外線による送信
信号は、赤外受光ダイオード1で受光される。この受光
により赤外受光ダイオード1がら発生する電圧は数10
μVの微弱信号であり、且つ、第8図Aに示すように変
調されているので、次段の増幅器2で搬送波を選択的に
増幅すると共に搬送波を除去し、波形整形して第8図B
に示すような出力を得る。リモコン信号には本来のデー
タと外来の光により発生するノイズとを区別するために
、第8図A、Bに示すような10m5程度のリーダパル
スがデータの前に付加されている。
リーグパルス検出部3は、CRの充放電回路を主体とし
て構成され、第8図Cに示すように、リーグパルスの立
上りから時間と共に増加する電圧を発生させ、この電圧
が一定のしきい値V7Hに達すると、一定時間Tを超え
る幅のリーグパルスが入力されたとして、それを示す信
号(第8図D)を発生する。
デコーダ集積回路4は、通常マイクロコンピュータチッ
プよりなり、そのL端子にリーグパルスを検出したこと
を示す信号を受けた後に、Code端子にリモコンデー
タを受は入れ、リモコンデータのデコードを実施する。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、リーグパルス検出部3は、リーダパルス以外
のノイズ、例えば、第8図Eのリーグパルスの前段のノ
イズ性のパルス及びリーダパルス中のいわゆる中ぬけノ
イズ等に反応しないような最適の時定数に設定されてい
る。このため、数100にΩの抵抗及び百分の数μFの
容量等が、この回路の外付は部品として使用される。一
方、最近では装置の部品点数削減及び小型化の要求から
、周辺回路のマイクロコンピュータ内への取り込み化が
進められている。
しかしながら、数100にΩの抵抗と百分の数μFの容
量を外付けする上記のようなリーグパルス検出部では、
集積化が困難であり2周辺回路の取り込み化を阻害する
一つの要因となっていた。
一方、リーグパルス検出部3を簡単なデジタル回路にて
構成することができれば集積回路へ内蔵することができ
るが、この場合には、CRによるノイズ除去を行うこと
ができず、リーダパルス受信前又は受信中における幅の
細かいノイズを任意の除去特性によって効果的に除去す
ることができないという問題点があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされなたもので
あって、マイクロコンピュータへの取込みが可能な簡単
なディジタル回路で構成でき、ノイズ除去効果が優れ、
ノイズ除去の特性も容易に調整することができる信号入
力検出回路を提供することを目的とする。
[問題点を解決するゆ→ための手段] 本願の第1発明に係る信号入力検出回路は、外部信号が
入力されると第1のクロック信号をカウントするカウン
ト手段と、第2のクロック信号を導入し前記外部信号の
入力が前記第2のクロック信号の所定のクロックパルス
数を超える時間だけ停止した時に前記カウント手段のカ
ウント値をリセットする信号停止時間検出手段と、前記
カウント手段のカウント値が所定の値に達した時に所定
の外部信号が入力されたことを検知する検知手段とを有
することを特徴とする。
本願の第2発明に係る信号入力検出回路は、外部信号が
入力されると第1のクロック信号をアップカウントする
と共に外部信号の入力が停止されると第2のクロック信
号をダウンカウントするアップダウンカウント手段と、
このアップダウンカウント手段のカウント値が所定の値
に達した時に所定の外部信号が入力されたことを検知す
る検知手段と、・を有することを特徴とする。
[作用コ 本願の第1発明においてはカウント手段は、外部信号を
入力すると、その信号のパルス幅を計測するため、第1
のクロック信号のカウントを開始する。
外部信号がノイズによるものである場合には、そのパル
ス幅は非常に細かいため、カウント手段のカウント値が
所定の値に達する前に外部信号の入力が停止し、その停
止期間が長く続く、このため、信号停止時間検出手段は
前記カウント手段をリセットするので、所定の外部信号
の入力は検出されない。
外部信号がリーグパルスである場合には、カウント手段
は、リセットされることなく一定の値までカウントを続
けるので、検知手段でリーグパルスが検知される。
リーグパルス入力中に、中ぬけが発生すると、この中ぬ
けは時間的に短い時間しか発生しないので、信号停止時
間検出手段は前記カウント手段をリセットするには至ら
ない、従って、カウント手段はカウントを続行する。カ
ウント値が所定の値に達すると、検知手段はリーグパル
スの入力を検知する。
本願第2発明においては、外部信号を入力すると、アッ
プダウンカウント手段は、第1のクロック信号のアップ
カウントを開始する。
外部信号がノイズによるものである場合には、そのパル
ス幅は非常に細かいため、アップダウンカウント手段の
カウント値が所定の正値に達する前に外部信号の入力が
停止する。そして、この外部信号が入力されない期間中
は、アップダウンカウント手段は第2のクロック信号を
ダウンカウントするので、カウント値は増加しないため
、検知手段は外部信号の入力として検知しない。
外部信号がリーグパルスである場合には、アップダウン
カウント手段はダウンカウントすることなく所定の値ま
でカウントを続けるので、検知手段によりリーグパルス
が検知される。
リーダパルス入力中に、中ぬけが発生すると、アップダ
ウンカウント手段はこの中ぬけ期間中ダウンカウント動
作し、カウント値が減少する。しかし、この中ぬけは短
時間しか発生しないので、カウント値は若干減少するの
みであり、中ぬけ期間終了後アップダウンカウント手段
はアップカウントを再開し、カウント値が所定の正値に
達すると、検知手段はリーグパルスの入力を検知する。
このように、本発明によれば、ノイズの影響を排除して
一定長の幅のパルスを確実に検出できる。
なお、ノイズ除去特性はハードウェアの変更を伴うこと
なく、外部信号入力時のクロックの周期と外部信号入力
停止時のクロックの周期とを適宜変えることにより、任
意に決定できる。また、この回路は簡単なディジタル回
路で構成できるので、集積化が可能である。
[実施例] 以下、本発明の実施例について、添付の図面を参照して
説明する。第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図
である。
第1図において、ANDゲート11は、外部端子12を
介して外部信号が入力されている間だけ第1のクロック
信号CLKIをカウンタ13に導くもので、カウンタ1
3と共にカウント手段を構成する。カウンタ13は、例
えば3段に縦続接続されたバイナリ−フリップフロップ
(BFF)14.15.16とインバータ17とから構
成される。BFF14のφ端子には、上記ANDゲート
11の出力が与えられ、T端子にはANDゲート11の
出力、をインバータ17で反転した信号が与えられてい
る。BFF14のQ、Q出力は夫々BFFl 5のφ、
φ端子に与えられ、BFFl5のQ、Q出力は夫々BF
F16のφ、T端子に与えられている。BFFl6のQ
出力は検知手段としてのリセットセットフリップフロッ
プ(RSFF)18のセット入力として与えられている
信号停止時間検出手段は、3段に縦続接続されて外部端
子12に入力された外部信号を第2のクロック信号CL
K2で順次シフトするデータフリップフロップ(DFF
)21.22.23と、これらDFF21〜23の各Q
出力と上記外部信号との論理和出力を前記各BFF14
〜16のリセット端子Rに出力する3つのORゲート2
4゜25.26とで構成されている。
なお、この回路はマイクロコンピュータ等の集積回路内
に集積されて取込まれている。
次に、このように構成された信号入力検出回路の動作に
ついて説明する。2つのクロック信号CLKI、CLK
2は集積回路内部から発生する信号であり、ストアード
プロダラムによって任意に設定可能となっている。
第2図a、bにCLKI及びCLK2のタイミングチャ
ートを示す、CLK2はCLKIよりも短い周期のパル
スに設定されている。
外部端子12に外部から第2図Cに示すような外部信号
が入力されると、図示しない外部信号検知回路がこれを
検知し、CLKIを発生させる。
外部信号が入力されている間は、ORゲート24〜26
から出力“1″がカウンタ13に出力され、各BFF1
4〜16のリセットは解除されるので、CLKIがカウ
ンタ13によってカウントされる。
外部信号が第2図Cの第1及び第2のパルスのように幅
が短いノイズ性のものである場合には、外部信号は直ち
に入力されなくなる。
外部信号がなくなると、CLK2によって外部信号の入
力がなくなったことが順次DFF21゜22.23へ伝
達される(第2図e 、f + g )。
DFF21,22.23のQ出力はORゲート24.2
5.26を通じて順次BFF14,15゜16をリセッ
トしていく(第2図h+’+J)。
通常ノイズのパルス幅はリーグパルスのパルス幅に対し
て十分に短い、このため、カウンタ16のQの出力が“
1”となる前に、4カウンタ13はリセットされてしま
う、このため、第1及び第2のパルスのようにノイズ性
パルスは、R3FF18で検出されない。
第2図Cに示す第3のパルスのように、リーグパルスに
中ぬけがある場合には、その中断された時間とCLK2
の周期で決まるカウンタのビットがリセットされていく
、この図の例ではBFFl4のみがリセットされるが、
この時カウンタ13のカウント値は“2″であり、BF
Fl4のQ出力は“0”であるため、カウント値は何ら
影響を受けずにCLKIの4クロツクをカウントする。
これにより、BFFl6のQ出力が1′′となり中ぬけ
ノイズに影響されることなく、R8FF18によってリ
ーグパルスが検出される。
この実施例によれば、中ぬけの期間に応じた範囲でカウ
ンタ13の一部(下位ビット)をリセットできる。なお
、この例では説明を簡単にするために、カウンタ13を
3段のフリップフロップで構成したが、段数を増やし、
CLKIとCLK2との周期を調整することにより、検
出回路の特性を所望の特性に調整することができる。特
に、マイクロコンピュータにこの回路を内蔵し、プログ
ラムでCLKI及びCLK2を制御することにより、ハ
ードウェアを何ら変更せずにリーグパルス長の変更及び
赤外受光系の変更等に対処でき、受光部に合ったリーグ
パルス検出が可能となる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。こ
の実施例が第1の実施例と異なる点は、信号停止時間検
出手段の構成である。
即ち、この実施例では、信号停止時間検出手段を2段に
接続されたDFF31.32と、1つのORゲート33
とで構成している。DFF31゜32は、外部端子12
に入力された外部信号を第2のクロック信号CLK2で
順次シフトし、ORゲート33はこれらDFF31.3
2でCLK2の2クロツク分遅延させた前記外部信号と
現在の外部信号との論理和出力をBFF14〜16の共
通のリセット信号としてカウンタ13に出力する。
本実施例では中ぬけが発生した場合、CLK2の2力ウ
ント間はカウンタの内容が保持され、3クロック以上の
中ぬけがあるとカウンタは全てリセットされる。この実
施例においては、中ぬけの時間間隔に対してカウント値
゛は保持か又は全部リセットかの2通りとなるが、回路
は簡単となる。
次に、本願第1発明の実施例について具体的に説明する
。第4図は本願第2発明の実施例に係る信号入力検出回
路を示す回路図である。3人力ANDゲート41には4
人力ORゲート44の出力と、第2のクロックCLK2
と、インバータ46により反転された外部端子12の外
部信号とが入力される。2人カアンドゲート42にはク
ロックCLKIと、外部端子12に入力される外部信号
とが与えられる。このアンドゲート41,42の出力は
2人力ORゲート43に入力され、ORゲート43の出
力は4ビツトアツプダウンカウンタ40のクロック端子
CKに入力される。このANDゲート41.42及びO
Rゲート43によりクロック切替回路45が構成される
。このクロック切替回路45は、外部端子12に入力さ
れる外部信号のハイ又はローとORゲート44の出力と
に基いて、クロックCLKI及びCLK2の一方を選択
すると共に、この選択されたクロック信号をカウンタ4
0に出力するか又はカウンタ40への出力を停止するか
を切替える。
4ビツトアツプダウンカウンタ40のアップダウン切替
端子U/Dには外部端子12に入力される外部信号が入
力されている。カウンタ40は外部端子12がハイレベ
ルの場合は、クロック端子CKに入力されるクロック切
替回路45の出力をアップカウント動作し、ローレベル
の場合はダウンカウント動作する。また、カウンタ40
の各ビットの出力Q。乃至Q3はORゲート44を介し
てANDゲート41に入力され、最上位ビットの出力Q
sは検出手段を構成するR3FF18のセット端子Sに
も入力される。
なお、この回路は本願第1発明と同様に、マイクロコン
ピュータ等の集積回路内に集積されて取込まれている。
次に、このように構成された信号入力検出回路の動作に
ついて輯明する。
いま、外部端子12にハイレベルの外部信号が入力され
ると、この外部信号はインバータ46によりローレベル
となってANDゲート41に入力されるのでクロックC
LK2はORゲート43には出力されない、一方、この
ハイレベルの外部信号が入力されたANDゲート42は
、クロックCLKIを入力すると、このクロックCLK
IをORゲート43に出力し、ORゲート43はこのC
L K 1をカウンタ40のクロック端子CKに出力す
る。
カウンタ40はそのカウント値が0となっており、アッ
プダウン切替端子U/Dにハイレベルが入力されるので
、クロック切替回路45の出力(クロックCLKI)を
アップカウントする。そして、カウンタ40の出力Q3
はカウンタ40のカウント値が8になると始めてハイレ
ベルとなり、R5FF18のセット端子Sをハイレベル
とする。
そして、外部端子12がローレベルになると、ANDゲ
ート42はクロックCLKIを通過させない、もし、こ
の場合にカウンタ40のカウント値が1以上であれば、
ANDゲート41はクロックCLK2を通過させ、クロ
ック切替回路45の出力はクロックCLK2となる。
一方、カウンタ40のアップダウン切替端子U/Dには
ローレベルが入力されるので、カウンタ40はクロック
CLK2をダウンカウントする。
そして、カウンタ40のカウント値が0になると、これ
がORゲート44を介してANDゲート41に入力され
、ANDゲート41はクロックCLK2の通過を遮断す
るので、カウンタ40はダウンカウント動作を停止する
。また、8以上となっていたカウント値が7以下になる
と、カウンタ40の最上値ビット出力Q3はハイレベル
からローレベルに変化し、この出力がR5FF18に入
力され、R8FF18のレベルはハイレベルからローレ
ベルに変化する。
次に、以上の動作を第5図に示すタイムチャートにより
説明する。いま、外部信号n(図の記号n)がローレベ
ルからハイレベルに変化すると、切替回路45はクロッ
クCLKI (図の記号1)を選択してカウンタ40に
出力する。カウンタ40は第2図nに示すように外部信
号がハイレベルの期間は、第2図0に示すようにCLK
Iをアップカウントする。そして、外部信号nがローレ
ベルに変化すると、カウンタ40はクロック切替回路4
5が選択したクロックCLK2 (図の記号m)をダウ
ンカウントする。これにより、カウンタ40のカウント
値は、例えば、5から3へと変化する。
次に、外部信号nが再度ハイレベルに変化すると、カウ
ンタ40はクロックCLKIのタイミングでアップカウ
ント動作する。カウンタ40のカウント値が8(最上位
ビットがハイレベル)になると、このハイレベルがR5
FF18に入力され、R8FF18の出力Q(図の記号
p)はハイレベルとなる。これにより、外部端子12に
リーグパルスが入力されたことが検出される。そして、
外部信号がローレベルとなると、カウンタ40はダウン
カウントするからそのカウント値は減少し、R8FF1
8の出力はローレベルとなる。
もし、外部信号のパルス幅がノイズ性パルスのように短
いパルスである場合は、カウンタ40のカウント値が8
となってその出力Q3がハイレベルになる前に、カウン
タ40のダウンカウントが開始されて、結局、R8FF
18の出力Qからはハイレベルが出力されない。従って
、ノイズ性パルスが外部端子12に入力されても、R3
FF18からは検知信号は出力されない。
また、外部信号n(リーグパルス)に中ぬけがあった場
合には、第5図に示すように、中ぬけの期間及びクロッ
クCLK2の周期に応じてカウント値は減少するものの
、再度アップカウントが開始されて最終的にはR8FF
18からハイレベル(リーグパルス検出信号)が出力さ
れる。従って、中ぬけが発生しても、リーグパルスは確
実に検出される。
なお、この例では説明を簡単にするために、カウンタ4
0のビット数を4ビツトとしているが、このビット数を
適宜変更するか、又はクロックCLKI及び/又はCL
K2の周期を調整することにより、検出回路の特性を所
望の特性に調整することができる。
クロックCLKI、CLK2は一定の周期のパルスであ
る必要はなく、リーグパルスの検出途中でその周期を変
更してもよい、このクロックCLKl、CLK2の周期
はストアードプログラムによって自由に設定可能である
ので、例えば、第6図に示すように、外部端子12に外
部信号が所定時間以上に亘り入力されている間のクロッ
クCLK1の周期を短くし、それ以外の期間はCLKI
の周期を長くする。そして、リーグパルス検出後はクロ
ックCLK2の周期を短くする。これにより、第6図に
示すように、カウンタ40のカウント値の増加スピード
はクロックCLKIの周期に反比例するので、ノイズの
カウント値は増加しにくくなる。また、検出器R8FF
18からハイレベルが出力された後はクロックCLK2
の周期が短くなって迅速にカウントダウン動作をする。
このように、ハードウェアを何ら変更せずにリーグパル
ス長の変更及び赤外受光系の変更等に対処でき、受光部
に合ったリーグパルス検出が可能となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、抵抗及び容量等の外付
部品を必要とせず、簡単なディジタル回路で構成できる
ので、集積回路内への取込みが可能で、部品点数が少な
いリモコン受信機を構成することができる。また、ノイ
ズに対する除去特性や中ぬけに対する特性は第1のクロ
ック信号CLK1及び第2のクロック信号CLK2の周
期又はカウント手段のビット数を調整することにより容
易に調整することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願第1発明の実施例の構成を示す回路図、第
2図a乃至には同実施例のタイミングチャート図、第3
図は本願第1発明の第2の実施例の構成を示す9回路図
、第4図は本願第2発明の実施例に係る信号検出回路を
示す回路図、第5図ρ乃至p及び第6図番ア至・は同実
施例のタイミングチャート図、第7図はリモコン受信機
の構成を示す図、第8図A乃至Eは同受信機の各部波形
図である。 1;赤外受光ダイオード、2;増幅器、3;リーダパル
ス検出部、4;デコーダ集積回路、11、ANDゲート
、12;外部端子、13;カウンタ、14〜16;バイ
ナリ−フリップフロップ、17.46;インバータ、1
8:リセットフリップフロツブ、21〜23.31,3
2;データフリップフロップ、24〜26,33,43
.44、ORゲート、40;4ビツトアツプダウンカウ
ンタ、41,42;ANDゲート、45;クロック切替
回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部信号が入力されると第1のクロック信号をカ
    ウントするカウント手段と、第2のクロック信号を導入
    し前記外部信号の入力が前記第2のクロック信号の所定
    のクロックパルス数を超える時間だけ停止した時に前記
    カウント手段のカウント値をリセットする信号停止時間
    検出手段と、前記カウント手段のカウント値が所定の値
    に達した時に所定の外部信号が入力されたことを検知す
    る検知手段とを有することを特徴とする信号入力検出回
    路。
  2. (2)前記第2のクロック信号は前記第1のクロック信
    号よりも短周期の信号であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の信号入力検出回路。
  3. (3)前記信号停止時間検出手段は、前記外部信号を前
    記第2のクロック信号によるシフト動作で遅延させる複
    数段のデータフリップフロップ回路と、このデータフリ
    ップフロップ回路の遅延出力と前記外部信号との論理和
    出力をリセット信号として前記カウント手段に出力する
    オア回路とで構成されたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の信号入力検出回路。
  4. (4)前記信号停止時間検出手段は、前記外部信号の入
    力停止時間に計数される前記第2のクロック信号のクロ
    ックパルス数と同じビット数だけの前記カウント手段の
    下位ビットをリセットするものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の信号入力検出回路。
  5. (5)外部信号が入力されると第1のクロック信号をア
    ップカウントすると共に外部信号の入力が停止されると
    第2のクロック信号をダウンカウントするアップダウン
    カウント手段と、このアップダウンカウント手段のカウ
    ント値が所定の値に達した時に所定の外部信号が入力さ
    れたことを検知する検知手段と、を有することを特徴と
    する信号入力検出回路。
  6. (6)前記第1及び第2のクロック信号は同一周期の信
    号であることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
    の信号入力検出回路。
  7. (7)前記第2のクロック信号は前記第1のクロック信
    号よりも短周期の信号であることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の信号入力検出回路。
JP24493287A 1987-07-11 1987-09-29 信号入力検出回路 Expired - Lifetime JPH0728447B2 (ja)

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