JPS5930147Y2 - 天井用レ−ル - Google Patents
天井用レ−ルInfo
- Publication number
- JPS5930147Y2 JPS5930147Y2 JP14673280U JP14673280U JPS5930147Y2 JP S5930147 Y2 JPS5930147 Y2 JP S5930147Y2 JP 14673280 U JP14673280 U JP 14673280U JP 14673280 U JP14673280 U JP 14673280U JP S5930147 Y2 JPS5930147 Y2 JP S5930147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin layer
- synthetic resin
- screws
- soft synthetic
- runner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、下方に開口した断面路コ字型で、その天板が
取付螺子にて天井面に取着され、その内部を間仕切その
他のランナーが走行する天井用レールに関するものであ
る。
取付螺子にて天井面に取着され、その内部を間仕切その
他のランナーが走行する天井用レールに関するものであ
る。
従来、この種の天井用レールは、第1図に示す如く、下
方に開口した断面路コ字型の金属製型材1の天板2に螺
子用孔3を穿設しただけのものであった。
方に開口した断面路コ字型の金属製型材1の天板2に螺
子用孔3を穿設しただけのものであった。
したがって該天井用レールにおいては、施工時第1図に
示す如く、取付螺子4を落下しないようにレール内に指
を挿し入れて摘みつつ、レールの荷重を支持した状態で
、ドライバー5で螺子締め作業をしなければならないた
め、施工が極めて厄介で、しかも、レール内外全表面に
金属面が露出したものであるため、錆び易く、天井面6
へのなじみも悪く、天井面6を傷つけ易く、又第2図に
示す如くランナー7を係合させた時に、ランナー7の走
行が滑らかでなくランナー7が摩耗し易いという欠点が
あった。
示す如く、取付螺子4を落下しないようにレール内に指
を挿し入れて摘みつつ、レールの荷重を支持した状態で
、ドライバー5で螺子締め作業をしなければならないた
め、施工が極めて厄介で、しかも、レール内外全表面に
金属面が露出したものであるため、錆び易く、天井面6
へのなじみも悪く、天井面6を傷つけ易く、又第2図に
示す如くランナー7を係合させた時に、ランナー7の走
行が滑らかでなくランナー7が摩耗し易いという欠点が
あった。
本考案の天井用レールは、係る点に鑑みて考案されたも
ので、すなわち、下方に開口した断面路コ字型の金属製
型材の天板に螺子用孔を穿設し、同金属製型材の内外全
表面に、螺子用孔を塞ぐように軟質合成樹脂層を被着せ
しめてなり、施工時に、螺子用孔を塞いだ軟質合成樹脂
層に突破った取付螺子が引掛って落下しないため、螺子
締め作業が容易であり、しかも、金属製型材の内外全表
面が軟質合成樹脂層にて覆われているため、錆び難く、
天井面へのなじみも良く天井面を傷つけ難く、又ランナ
ーを係合させた時に、ランナーの走行が滑らかで静でラ
ンナーも摩耗し難いものである。
ので、すなわち、下方に開口した断面路コ字型の金属製
型材の天板に螺子用孔を穿設し、同金属製型材の内外全
表面に、螺子用孔を塞ぐように軟質合成樹脂層を被着せ
しめてなり、施工時に、螺子用孔を塞いだ軟質合成樹脂
層に突破った取付螺子が引掛って落下しないため、螺子
締め作業が容易であり、しかも、金属製型材の内外全表
面が軟質合成樹脂層にて覆われているため、錆び難く、
天井面へのなじみも良く天井面を傷つけ難く、又ランナ
ーを係合させた時に、ランナーの走行が滑らかで静でラ
ンナーも摩耗し難いものである。
以下、本考案を図面に基いて説明する。
第3図に示す天井用レールは、本考案の一実施例で、下
方に開口した断面路コ字型の金属製型材1の天板2に螺
子用孔3を穿設し、同金属製型材1の内外全表面に、螺
子用孔3を塞ぐように軟質合成樹脂層8を被覆せしめて
なるものである。
方に開口した断面路コ字型の金属製型材1の天板2に螺
子用孔3を穿設し、同金属製型材1の内外全表面に、螺
子用孔3を塞ぐように軟質合成樹脂層8を被覆せしめて
なるものである。
該天井用レールは、アルミニウムで押出成形された金属
製型材1に螺子用孔3を打抜加工した後、軟質塩化ビニ
ル樹脂の軟質合成樹脂層8を被覆して形成したものであ
る。
製型材1に螺子用孔3を打抜加工した後、軟質塩化ビニ
ル樹脂の軟質合成樹脂層8を被覆して形成したものであ
る。
したがって、該実施例においては、施工時に第4図に示
す如く、螺子用孔3を塞いだ軟質合成樹脂層8に突破っ
た取付螺子4が引掛って落下しないため、レールの荷重
を支持するだけで、取付螺子4に手を添えることなくド
ライバー5で螺子締め作業をすることができ、取付螺子
4を一本締付けた後はレールの荷重を支持することもな
く残りの取付螺子4を締めることができ、施工が極めて
簡単であす、シかも、金属製型1の内外全表面が軟質合
成樹脂層8にて覆われているため、錆び易く、天井面6
へのなしみも良く天井面6を傷つけ難く、又第5図に示
す如く、吊下式可動間仕切9の吊下支持用のランナー7
を係合された時に、ランナー7の走行が滑らかで静でラ
ンナー7も摩耗し難いものである。
す如く、螺子用孔3を塞いだ軟質合成樹脂層8に突破っ
た取付螺子4が引掛って落下しないため、レールの荷重
を支持するだけで、取付螺子4に手を添えることなくド
ライバー5で螺子締め作業をすることができ、取付螺子
4を一本締付けた後はレールの荷重を支持することもな
く残りの取付螺子4を締めることができ、施工が極めて
簡単であす、シかも、金属製型1の内外全表面が軟質合
成樹脂層8にて覆われているため、錆び易く、天井面6
へのなしみも良く天井面6を傷つけ難く、又第5図に示
す如く、吊下式可動間仕切9の吊下支持用のランナー7
を係合された時に、ランナー7の走行が滑らかで静でラ
ンナー7も摩耗し難いものである。
又該実施例においては、天板2の両側縁に上方へ突出し
たりブ片10が設けられているので、施工時に、取付螺
子4が天井面6に至るまでに軟質合成樹脂層8を充分に
突破って引掛りが良り、シかも取付螺子4を締付けて取
付けた状態で、天板2部分の弾性が活かされて、天井面
6へのなじみが極めて良好となっている。
たりブ片10が設けられているので、施工時に、取付螺
子4が天井面6に至るまでに軟質合成樹脂層8を充分に
突破って引掛りが良り、シかも取付螺子4を締付けて取
付けた状態で、天板2部分の弾性が活かされて、天井面
6へのなじみが極めて良好となっている。
なお、本考案の天井用レールは、第6図に示す実施例の
如く、下端支持式可動間仕切11の案内用のランナー7
が係合されるものであっても良く、又帯状鉄板に螺子用
孔3が穿設され軟質合成樹脂層8が被覆された後に、フ
ォーミング加工が施されて断面路コ字型に形成されるも
のであっても良いものである。
如く、下端支持式可動間仕切11の案内用のランナー7
が係合されるものであっても良く、又帯状鉄板に螺子用
孔3が穿設され軟質合成樹脂層8が被覆された後に、フ
ォーミング加工が施されて断面路コ字型に形成されるも
のであっても良いものである。
上述の如く、本考案の天井用レールは、下方に開口した
断面路コ字型の金属製型材の天板に螺子用孔を穿設し、
同金属製型材の内外全表面に、螺子用孔を塞ぐように軟
質合成樹脂層を被覆せしめてなるもので、施工時に、螺
子用孔を塞いだ軟質合成樹脂層に突破った取付螺子が引
掛って落下しないため、螺子締め作業が容易であす、シ
かも、金属製型材が内外全表面が軟質合成樹脂層にて覆
われているため、錆び難く、天井面へのなじみも良く天
井面を傷つけ難く、又ランナーを係合させた時に、ラン
ナーの走行が滑らかで静でランナーも摩耗し難いもので
ある。
断面路コ字型の金属製型材の天板に螺子用孔を穿設し、
同金属製型材の内外全表面に、螺子用孔を塞ぐように軟
質合成樹脂層を被覆せしめてなるもので、施工時に、螺
子用孔を塞いだ軟質合成樹脂層に突破った取付螺子が引
掛って落下しないため、螺子締め作業が容易であす、シ
かも、金属製型材が内外全表面が軟質合成樹脂層にて覆
われているため、錆び難く、天井面へのなじみも良く天
井面を傷つけ難く、又ランナーを係合させた時に、ラン
ナーの走行が滑らかで静でランナーも摩耗し難いもので
ある。
第1図は本考案の従来例の施工時の状態を示す断面図、
第2図は同従来例の使用時の状態を示す断面図、第3図
は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図は同実施例の
施工時の状態を示す断面図、第5図は同実施例の使用時
の状態を示す断面図、第6図は別の実施例の使用時の状
態を示す断面図である。 図において、1は金属製型材、2は天板、3は螺子用孔
、4は取付螺子、5はドライバー、6は天井面、7はラ
ンナー、8は軟質合成樹脂層、9は吊下式可動間仕切、
10はリブ片、11は下端支持式可動間仕切である。
第2図は同従来例の使用時の状態を示す断面図、第3図
は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図は同実施例の
施工時の状態を示す断面図、第5図は同実施例の使用時
の状態を示す断面図、第6図は別の実施例の使用時の状
態を示す断面図である。 図において、1は金属製型材、2は天板、3は螺子用孔
、4は取付螺子、5はドライバー、6は天井面、7はラ
ンナー、8は軟質合成樹脂層、9は吊下式可動間仕切、
10はリブ片、11は下端支持式可動間仕切である。
Claims (1)
- 下方に開口した断面路コ字型の金属製型材の天板に螺子
用孔を穿設し、同金属製型材の内外全表面に、螺子用孔
を塞ぐように軟質合成樹脂層を被覆せしめてなる天井用
レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14673280U JPS5930147Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 天井用レ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14673280U JPS5930147Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 天井用レ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768883U JPS5768883U (ja) | 1982-04-24 |
| JPS5930147Y2 true JPS5930147Y2 (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=29506282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14673280U Expired JPS5930147Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 天井用レ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930147Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14673280U patent/JPS5930147Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768883U (ja) | 1982-04-24 |
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