JPS5930237Y2 - 油回転真空ポンプの油洩れ防止機構 - Google Patents
油回転真空ポンプの油洩れ防止機構Info
- Publication number
- JPS5930237Y2 JPS5930237Y2 JP12957079U JP12957079U JPS5930237Y2 JP S5930237 Y2 JPS5930237 Y2 JP S5930237Y2 JP 12957079 U JP12957079 U JP 12957079U JP 12957079 U JP12957079 U JP 12957079U JP S5930237 Y2 JPS5930237 Y2 JP S5930237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- rotary vacuum
- vacuum pump
- prevention mechanism
- leak prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は油回転真空ポンプの油洩れ防止機構に係り、特
に輸送および保管中にリークバルブからの油洩れを防止
するのに好適な油洩れ防止機構に関するものである。
に輸送および保管中にリークバルブからの油洩れを防止
するのに好適な油洩れ防止機構に関するものである。
第1図は従来の油回転真空ポンプの要部構造図で、輸送
および保管中に油が洩れないようにするため、オイルボ
ックス1の排気口2をシールキャップ3で塞いで油シー
ルをするようにしである。
および保管中に油が洩れないようにするため、オイルボ
ックス1の排気口2をシールキャップ3で塞いで油シー
ルをするようにしである。
しかし、これだけの構造では、周囲温度が上昇したとき
に、オイルボックス1内の空気4が膨張し、そのときの
空気圧力上昇によってオイルボックス1内の油の油面5
が押され、吸気側の油面が吸気口61で上昇し、リーク
バルブ7の空気吸入口8から油が洩れるという問題を生
ずる。
に、オイルボックス1内の空気4が膨張し、そのときの
空気圧力上昇によってオイルボックス1内の油の油面5
が押され、吸気側の油面が吸気口61で上昇し、リーク
バルブ7の空気吸入口8から油が洩れるという問題を生
ずる。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、輸
送および保管中にリークバルブからの油洩れを防止する
ことができる油回転真空ポンプの油洩れ防止機構を提供
することにある。
送および保管中にリークバルブからの油洩れを防止する
ことができる油回転真空ポンプの油洩れ防止機構を提供
することにある。
本考案の特徴は、オイルボックス内の空気の圧力が温度
上昇によって上昇したときに、油がリークバルブに達し
ないようにするため、吸気口を塞ぐキャップで上記リー
クバルブの配管口も塞ぐようにした点にある。
上昇によって上昇したときに、油がリークバルブに達し
ないようにするため、吸気口を塞ぐキャップで上記リー
クバルブの配管口も塞ぐようにした点にある。
以下本考案を第2図、第3図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す油回転真空ポンプの一
実施例を示す要部断面図で、第1図と同一部分は同じ符
号で示し、説明を省略する。
実施例を示す要部断面図で、第1図と同一部分は同じ符
号で示し、説明を省略する。
第2図においては、リークバルブ7の配管口9を吸気管
10の中を通して吸気口6の上面會で突出させ、吸気口
6を塞ぐキャップ11で吸気口6を塞いだときに、配管
口9も塞ぐようにしである。
10の中を通して吸気口6の上面會で突出させ、吸気口
6を塞ぐキャップ11で吸気口6を塞いだときに、配管
口9も塞ぐようにしである。
上記した本考案の実施例によれば、油回転真空ポンプの
輸送および保管中は、オイルボックス1の排気口2をシ
ールキャップ3で塞ぐので、周囲温度が上昇すると、オ
イルボックス1内の空気の圧力が膨張によって上昇し、
オイルボックス1内の油が吸気口60近く昔で上昇する
が、運転時は閉じ、停止時には開くリークバルブ7の配
管口9がキャップ11で塞がれているので、リークバル
ブ7から油が洩れることがない。
輸送および保管中は、オイルボックス1の排気口2をシ
ールキャップ3で塞ぐので、周囲温度が上昇すると、オ
イルボックス1内の空気の圧力が膨張によって上昇し、
オイルボックス1内の油が吸気口60近く昔で上昇する
が、運転時は閉じ、停止時には開くリークバルブ7の配
管口9がキャップ11で塞がれているので、リークバル
ブ7から油が洩れることがない。
第3図は本考案の他の実施例を示す断面図で、第3図に
おいては、吸気管10のリークバルブ7への配管が接続
されている部分より下側に座12を設け、この座12よ
り上にオイルボックス1内の油が上昇しないように、吸
気口6を塞ぐキャップ13を座12を塞ぐように構成し
てあり、このようにしても第2図と同様の効果がある。
おいては、吸気管10のリークバルブ7への配管が接続
されている部分より下側に座12を設け、この座12よ
り上にオイルボックス1内の油が上昇しないように、吸
気口6を塞ぐキャップ13を座12を塞ぐように構成し
てあり、このようにしても第2図と同様の効果がある。
以上説明したように、本考案によれば輸送および保管中
に油がリークバルブより洩れないようにできるという効
果がある。
に油がリークバルブより洩れないようにできるという効
果がある。
第1図は従来の油回転真空ポンプの要部断面図、第2図
は本考案の油洩れ防止機構を備えた油回転真空ポンプの
一実施例を示す要部断面図である。 第3図は本考案の他の実施例を示す要部断面図である。 1・・・・・・オイルボックス、2・・・・・・排気口
、3・・・・・・シールキャップ、6・・・・・・吸気
口、I・・・・・・リークパルプ、9・・・・・・配管
口、10・・・・・・吸気管、11・・・・・・キャッ
プ。
は本考案の油洩れ防止機構を備えた油回転真空ポンプの
一実施例を示す要部断面図である。 第3図は本考案の他の実施例を示す要部断面図である。 1・・・・・・オイルボックス、2・・・・・・排気口
、3・・・・・・シールキャップ、6・・・・・・吸気
口、I・・・・・・リークパルプ、9・・・・・・配管
口、10・・・・・・吸気管、11・・・・・・キャッ
プ。
Claims (1)
- 輸送および保管中に油が洩れないようにオイルボックス
に設けた排気口を油シールしである油回転真空ポンプに
おいて、前記オイルボックスを貫通して外部に出ている
吸気管の先端の吸気口を塞ぐキャップで前記吸気管の途
中に接続されたIJ−クバルブの配管口も同時に塞ぐよ
うに構成してなることを特徴とする油回転真空ポンプの
油洩れ防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12957079U JPS5930237Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 油回転真空ポンプの油洩れ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12957079U JPS5930237Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 油回転真空ポンプの油洩れ防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647286U JPS5647286U (ja) | 1981-04-27 |
| JPS5930237Y2 true JPS5930237Y2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=29361320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12957079U Expired JPS5930237Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 油回転真空ポンプの油洩れ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930237Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP12957079U patent/JPS5930237Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647286U (ja) | 1981-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58154802U (ja) | 油圧リフタ | |
| JPS5930237Y2 (ja) | 油回転真空ポンプの油洩れ防止機構 | |
| CN214500187U (zh) | 一种低低压调压阀 | |
| WO2018107985A1 (zh) | 一种汽轮发电机回形油密封结构 | |
| CN222845725U (zh) | 一种保鲜盖 | |
| JPH0111932Y2 (ja) | ||
| JPS6035830Y2 (ja) | 管継ぎ部のシ−ル構造 | |
| JPS6335735Y2 (ja) | ||
| JPS592353Y2 (ja) | ガスケツト | |
| CN223035661U (zh) | 一种高效密封机油泵 | |
| JPH0521679Y2 (ja) | ||
| JPS6337457Y2 (ja) | ||
| JPH0458670U (ja) | ||
| CN210423860U (zh) | 一种新型储罐安全阀 | |
| JPH0134707Y2 (ja) | ||
| JPH0318680Y2 (ja) | ||
| JPS6111600Y2 (ja) | ||
| JPH0540377Y2 (ja) | ||
| JPS6023492Y2 (ja) | メタルガスケツトのシ−ル構造 | |
| JPH0134709Y2 (ja) | ||
| JPH024913Y2 (ja) | ||
| JPS6229495U (ja) | ||
| KR790001120Y1 (ko) | 시이트의 외주연에 공기충입홈을 요설한 버터플라이 밸브 | |
| JPH0540378Y2 (ja) | ||
| JPS60178659U (ja) | 軸封装置におけるガス洩れ防止装置 |