JPS5930385Y2 - 庫内灯取付装置 - Google Patents
庫内灯取付装置Info
- Publication number
- JPS5930385Y2 JPS5930385Y2 JP14958480U JP14958480U JPS5930385Y2 JP S5930385 Y2 JPS5930385 Y2 JP S5930385Y2 JP 14958480 U JP14958480 U JP 14958480U JP 14958480 U JP14958480 U JP 14958480U JP S5930385 Y2 JPS5930385 Y2 JP S5930385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- interior light
- mounting device
- guide members
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、特に電気冷蔵庫に適用される庫内灯取付装
置に関するものである。
置に関するものである。
一般に電気冷蔵庫の庫内灯は、除霜タイマー取付パネル
内もしくは内箱に予め用意されている凹部内や内箱壁面
に取付けられるようになっている。
内もしくは内箱に予め用意されている凹部内や内箱壁面
に取付けられるようになっている。
この取付装置に関しては種々のものが知られているが、
概ね、だ円形の取付孔と同じくだ円形のソケット部材と
の組合せからなり、このソケットを取付孔内に差込んで
所定角度回転させることにより両者を摩擦係合させる方
式が採られている。
概ね、だ円形の取付孔と同じくだ円形のソケット部材と
の組合せからなり、このソケットを取付孔内に差込んで
所定角度回転させることにより両者を摩擦係合させる方
式が採られている。
しかしながら、これによるとソケットの回転操作が必要
であり、またソケットから延びている電気コードをその
取付げに先立って取付孔内に挿通しなげればならず、−
このことは取付個所が狭いこともあって意外と手間がか
かるものであった。
であり、またソケットから延びている電気コードをその
取付げに先立って取付孔内に挿通しなげればならず、−
このことは取付個所が狭いこともあって意外と手間がか
かるものであった。
したがって、この考案の目的は、庫内灯ソケットを簡単
な操作によって確実に取付けることのできる庫内灯取付
装置を提供することにある。
な操作によって確実に取付けることのできる庫内灯取付
装置を提供することにある。
以下、この考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図に示されているように、この庫内灯ソケット取付
装置1は、除霜タイマー取付パネル2に穿設されている
窓3内にあって、合成樹脂成形によりパネル2と一体的
につくられている。
装置1は、除霜タイマー取付パネル2に穿設されている
窓3内にあって、合成樹脂成形によりパネル2と一体的
につくられている。
すなわち、この取付装置1は、窓3の側壁部に対してほ
ぼ直角に連設されている基部4を有し、この基部4には
、窓3の開口面に向ってほぼ直角に折曲げ成形されてな
る上下一対のリプ状ガイド部材5゜6と、これらの中間
にあって同じく窓3の開口面に向ってほぼ直角に折曲げ
成形されてなるストッパ部材7とが設けられている。
ぼ直角に連設されている基部4を有し、この基部4には
、窓3の開口面に向ってほぼ直角に折曲げ成形されてな
る上下一対のリプ状ガイド部材5゜6と、これらの中間
にあって同じく窓3の開口面に向ってほぼ直角に折曲げ
成形されてなるストッパ部材7とが設けられている。
この場合、ガイド部材5および6は同一の垂直面内にお
いて窓3側に向って僅かに拡がるように対峙しており、
また、ストッパ部材γは、先端にフック部を有する弾性
変形可能な舌状片からなり、これはガイド部材5゜6よ
りも基部4側に位置するように折曲げ成形されている。
いて窓3側に向って僅かに拡がるように対峙しており、
また、ストッパ部材γは、先端にフック部を有する弾性
変形可能な舌状片からなり、これはガイド部材5゜6よ
りも基部4側に位置するように折曲げ成形されている。
一方、第2図を参照すると、ソケット部材8は、庫内灯
9が螺着される公知のソケット本体10と、このソケッ
ト本体10の側部から突出しているアーム部材11とを
有し、このアーム11の端部には、スプール状の連結部
材13が設げられている。
9が螺着される公知のソケット本体10と、このソケッ
ト本体10の側部から突出しているアーム部材11とを
有し、このアーム11の端部には、スプール状の連結部
材13が設げられている。
すなわち、この連結部材13は、一対のフランジ16,
16と、これらのフランジ間に形成された環状溝12と
を有していて、この環状溝12は前記ガイド部材5,6
と係合するようになっている。
16と、これらのフランジ間に形成された環状溝12と
を有していて、この環状溝12は前記ガイド部材5,6
と係合するようになっている。
なお、この連結部材13の端面から一対の電気コード1
4.14が延びている。
4.14が延びている。
上記した構成において、ソケット部材8を取付装置1に
取付けるには、ストッパ部材7を図中左側に変位させた
状態において係合溝12とガイド部材5,6とを係合さ
せながら連結部材13を取付装置1内に押し込むことに
より行なわれる。
取付けるには、ストッパ部材7を図中左側に変位させた
状態において係合溝12とガイド部材5,6とを係合さ
せながら連結部材13を取付装置1内に押し込むことに
より行なわれる。
これにより、第3図と第4図とに示されているように、
連結部材13はガイド部材5および6によって所定位置
に案内され、かつ弾性復帰するストッパ部材7により押
えられ確実に固定される。
連結部材13はガイド部材5および6によって所定位置
に案内され、かつ弾性復帰するストッパ部材7により押
えられ確実に固定される。
なお、この実施例では電気コード14,14は、基部4
に設げられている切欠溝15,15を介して図示しない
スイッチ回路に導かれるようになっている。
に設げられている切欠溝15,15を介して図示しない
スイッチ回路に導かれるようになっている。
この実施例の説明から明らかなように、この考案によれ
ば、取付装置1に対してソケット部材8を窓3の開口側
からの挿入方向に沿ってスライドさせることにより装着
することができ、また、従来のように電気コード14,
14を取付孔などに挿通させる必要もないため、その取
付操作をきわめて簡単に行なうことができ、これは特に
狭い空間内での作業において便利である。
ば、取付装置1に対してソケット部材8を窓3の開口側
からの挿入方向に沿ってスライドさせることにより装着
することができ、また、従来のように電気コード14,
14を取付孔などに挿通させる必要もないため、その取
付操作をきわめて簡単に行なうことができ、これは特に
狭い空間内での作業において便利である。
第1図はこの考案による庫内灯ソケット取付装置の斜視
図、第2図はソケット部材の斜視図、第3図はソケット
部材が取付けられている状態を示す正面図、第4図は第
3図のIV−IV線に沿った断面図である。 図中、1は庫内灯ソケット取付装置、2I/′i制御パ
ネル、3は窓、4は基部、5,6はガイド部材、7はス
トッパ部材、8はソケット部材、12は係合溝、13は
連結部材、14は電気コードである。
図、第2図はソケット部材の斜視図、第3図はソケット
部材が取付けられている状態を示す正面図、第4図は第
3図のIV−IV線に沿った断面図である。 図中、1は庫内灯ソケット取付装置、2I/′i制御パ
ネル、3は窓、4は基部、5,6はガイド部材、7はス
トッパ部材、8はソケット部材、12は係合溝、13は
連結部材、14は電気コードである。
Claims (1)
- 庫内灯ソケットと、このソケットを支持するため庫内側
に形成されているソケット取付装置とを含み、前記庫内
灯ソケットは、ソケット本体と、このソケット本体にア
ーム部材を介して連設されたスプール状の環状係合溝を
有する連結部材とを備え、前記ソケット取付装置は、基
部と、該基部に対してほぼ直角に折曲げられ、かつ、前
記環状係合溝と係合するように僅かに拡がりながら対峙
してのびる上下一対のガイド部材と、これらのガイド部
材間において前記連結部材に作用するフック部を有し、
かつ、前記ガイド部材よりも前記基部側寄りの位置に弾
性変形可能に折曲げ成形された舌状片からなるストッパ
部材とを備え、前記庫内灯ソケットは、前記連結部材の
軸線と直交する方向で前記ガイド部材間に案内され、か
つ前記ストッパ部材により係合保持されることを特徴と
する庫内灯取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14958480U JPS5930385Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 庫内灯取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14958480U JPS5930385Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 庫内灯取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772097U JPS5772097U (ja) | 1982-05-01 |
| JPS5930385Y2 true JPS5930385Y2 (ja) | 1984-08-30 |
Family
ID=29508961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14958480U Expired JPS5930385Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 庫内灯取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930385Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP14958480U patent/JPS5930385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772097U (ja) | 1982-05-01 |
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