JPS5930541A - 電子写真用感光体及びその製造方法 - Google Patents
電子写真用感光体及びその製造方法Info
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- JPS5930541A JPS5930541A JP14158182A JP14158182A JPS5930541A JP S5930541 A JPS5930541 A JP S5930541A JP 14158182 A JP14158182 A JP 14158182A JP 14158182 A JP14158182 A JP 14158182A JP S5930541 A JPS5930541 A JP S5930541A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0696—Phthalocyanines
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は近赤外域に吸収を持つ半導体レーザー用感光体
に関するものである。
に関するものである。
近年半桿体レーザーの発展は目ざましく、小型で安定し
たレーザー発振器が安価に入手出来るようになってきて
おり、電子写真用光源として用いられ始めている。
たレーザー発振器が安価に入手出来るようになってきて
おり、電子写真用光源として用いられ始めている。
しかし、このような装置に用いられる場合光源として用
いられる半導体レーザー光の波長は比較的長波長のもの
に限定されている。
いられる半導体レーザー光の波長は比較的長波長のもの
に限定されている。
短波長光を発振出来る半導体レーザーを電子写真用光源
として用いるのは、寿命、出力等を考Li&ずれは問題
があるからである。
として用いるのは、寿命、出力等を考Li&ずれは問題
があるからである。
従って、従来用いられて来た比較的短波長側に吸収を持
つ感光体を半導体レーザー用に用いるのは不適当であり
、近赤外域に吸収を持つ感光体か必要となって来ている
。
つ感光体を半導体レーザー用に用いるのは不適当であり
、近赤外域に吸収を持つ感光体か必要となって来ている
。
゛重子写真用感光体としては、無機化合物としては、S
e、”re、CdS及びZnOか知られており、有機化
合物としてはポリビニルカルバゾール等が知られている
。これらの無機化合物、有機化合物とも長波長側での感
度が不十分な為、上記の近赤外域に中心波長を有する半
導体レーザー光用に用いるには問題がある。また無機化
合物では強い7.ili性も欠点となっている。
e、”re、CdS及びZnOか知られており、有機化
合物としてはポリビニルカルバゾール等が知られている
。これらの無機化合物、有機化合物とも長波長側での感
度が不十分な為、上記の近赤外域に中心波長を有する半
導体レーザー光用に用いるには問題がある。また無機化
合物では強い7.ili性も欠点となっている。
半導体レーザー技術が進歩するにつれ、上記の欠点・を
克服する近赤外域の光に対し高感度であり、毒性か無く
且つ削欠性のある感光体の出現が待ち望まれていた。
克服する近赤外域の光に対し高感度であり、毒性か無く
且つ削欠性のある感光体の出現が待ち望まれていた。
本発明は前記現状に鑑みてなされたもので、その目的は
近赤外領域の光に対し市感度であり毒性が無く、且つ耐
久性のある新規な電子写真用光源とその製造方法とを4
Ji−供することにある。
近赤外領域の光に対し市感度であり毒性が無く、且つ耐
久性のある新規な電子写真用光源とその製造方法とを4
Ji−供することにある。
そこで本発明者らは鋭意努力した結果、このような電子
写真用光源の開発に成功し、本発明に至ったのである。
写真用光源の開発に成功し、本発明に至ったのである。
即ち本発明は、台車性基板」二に設けた第■族金属を含
有するフタロシアニン化合物波ひにベンゾフェノン誘導
体、ベンジル誘導体、ジベンジルケトン誘導体、ジフェ
ニル誘導体、いずれか一つの置換基かニトロ基、シアン
基、アセチル基、アルデヒド基であるベンゼン誘導体、
ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導体、アセナフチ1
/ン誘導体より成る群から選ばれた、1種又は2種以上
のシフト化剤とから成る有機、jl、:膜で構成した7
+i荷発生層を形成し、その上に、電荷移動剤と結合剤
とから成る′電荷移動層を形成してなることを特徴と1
−る積層型電子写真用感光体に関するものであり、史に
その1製法即ち導′c1(性基板上に設けた第1V族金
属を含有するフタロシアニン化合物を有する有機薄膜を
、溶媒中に溶したペン・/フヱノン誘尋体、ベンジル誘
Q 体、’) ヘア ’;ルケトン誘誘体体ジフェニル
誘導体いずAt力)一つの置換基がニトロ基、シアノ基
、アセチルノ市、アルデヒド基であるベンゼン誘導体、
ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導体、アセナフチレ
ン誘導体より成る群より選ばitだ1種又は2種以上の
シフト化剤と接触させて電荷発生層を形成し、その」二
に、電荷移動剤と結合剤とから成る電荷移動層を形成す
ることを特徴とする積層型電子写真用感光体の製造方法
に関するものである。
有するフタロシアニン化合物波ひにベンゾフェノン誘導
体、ベンジル誘導体、ジベンジルケトン誘導体、ジフェ
ニル誘導体、いずれか一つの置換基かニトロ基、シアン
基、アセチル基、アルデヒド基であるベンゼン誘導体、
ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導体、アセナフチ1
/ン誘導体より成る群から選ばれた、1種又は2種以上
のシフト化剤とから成る有機、jl、:膜で構成した7
+i荷発生層を形成し、その上に、電荷移動剤と結合剤
とから成る′電荷移動層を形成してなることを特徴と1
−る積層型電子写真用感光体に関するものであり、史に
その1製法即ち導′c1(性基板上に設けた第1V族金
属を含有するフタロシアニン化合物を有する有機薄膜を
、溶媒中に溶したペン・/フヱノン誘尋体、ベンジル誘
Q 体、’) ヘア ’;ルケトン誘誘体体ジフェニル
誘導体いずAt力)一つの置換基がニトロ基、シアノ基
、アセチルノ市、アルデヒド基であるベンゼン誘導体、
ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導体、アセナフチレ
ン誘導体より成る群より選ばitだ1種又は2種以上の
シフト化剤と接触させて電荷発生層を形成し、その」二
に、電荷移動剤と結合剤とから成る電荷移動層を形成す
ることを特徴とする積層型電子写真用感光体の製造方法
に関するものである。
以下本発明について詳述する。
本発明の第■族金属とは−ri、Snおよび/またはp
b でありこれを含有するフタロシアニン化合物とは
、チタニウム・フタロシアニン(Ti P c )、モ
ノクロルチタニウム・フタロシアニン(′l″1CeP
c)、ベンゼン環の一つヲクロル化したモノクロルチタ
ニウム・フタロシアニンモノクロライド(1”1C(J
PcC:5)、スズフタロシアニン(SnPc)、モノ
クロルスズ・フタロシアニン(SnC51’c)、ベン
ゼン環の一つをクロル化シたモノクロルスズ−フタロシ
アニンモノクロライド(SnCePcCe)、ナマリ・
フタロシアニン(pbc6)、モノクロルナマリ・フタ
ロシアニン(PbにjPc) ベンゼン環の一つをク
ロル化したモノクロルナマリ−フタロシアニンモノクロ
ライド(Pb(J!PcCJ)等のことである。
b でありこれを含有するフタロシアニン化合物とは
、チタニウム・フタロシアニン(Ti P c )、モ
ノクロルチタニウム・フタロシアニン(′l″1CeP
c)、ベンゼン環の一つヲクロル化したモノクロルチタ
ニウム・フタロシアニンモノクロライド(1”1C(J
PcC:5)、スズフタロシアニン(SnPc)、モノ
クロルスズ・フタロシアニン(SnC51’c)、ベン
ゼン環の一つをクロル化シたモノクロルスズ−フタロシ
アニンモノクロライド(SnCePcCe)、ナマリ・
フタロシアニン(pbc6)、モノクロルナマリ・フタ
ロシアニン(PbにjPc) ベンゼン環の一つをク
ロル化したモノクロルナマリ−フタロシアニンモノクロ
ライド(Pb(J!PcCJ)等のことである。
本発明に於いて使用されるシフト化剤とは、11V族金
属を含有するフタロシアニン化合物と接触することによ
り、その吸収波長を長波長側ヘシフトさせる化合物のこ
とである。該シフト化剤は特定のベンゾフェノン誘導体
、ベンジル誘導体、ジベンジルケ!・ン誘4ス体、ジフ
ェニル誘導体、いずれか一つの置換基がニトロ基、シア
ノ基、アセチル基、アルデヒド基であるベンゼン誘導体
、ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導体、アセナフチ
レン誘29体より選ばれ、1棟又は2種以−りが組合せ
て使用される。
属を含有するフタロシアニン化合物と接触することによ
り、その吸収波長を長波長側ヘシフトさせる化合物のこ
とである。該シフト化剤は特定のベンゾフェノン誘導体
、ベンジル誘導体、ジベンジルケ!・ン誘4ス体、ジフ
ェニル誘導体、いずれか一つの置換基がニトロ基、シア
ノ基、アセチル基、アルデヒド基であるベンゼン誘導体
、ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導体、アセナフチ
レン誘29体より選ばれ、1棟又は2種以−りが組合せ
て使用される。
ベンゾフェノン誘導体とは一般式(11式で表わされる
化合物である。
化合物である。
(ここで、it 、〜R1oは水素原子、炭素原子数1
〜10のアルキル基、炭素原子数1〜10のアルコキシ
基、ハロゲン1q子、水酸基、ニトロ基、シアン基、ア
セデル基、アルデヒド基、カルボキシル基又は−COC
ut1m1 で表わされ且つnが1−10.Inが3〜20の整数で
あるエステル基であるものとする。)ベンジル誘導体と
は一般式(2)式で表わされる化合物である。
〜10のアルキル基、炭素原子数1〜10のアルコキシ
基、ハロゲン1q子、水酸基、ニトロ基、シアン基、ア
セデル基、アルデヒド基、カルボキシル基又は−COC
ut1m1 で表わされ且つnが1−10.Inが3〜20の整数で
あるエステル基であるものとする。)ベンジル誘導体と
は一般式(2)式で表わされる化合物である。
(ここで、1(1〜R,oは水素原子、炭素原子数1〜
10のアルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子、水酸
基、二1・四基、アミノ基、シアノ基、アセチル基、カ
ルボキシル基、又は−COCn Hmで表わされ、佳つ
!1が1 1 ”” I Olmが3〜20の整数のエステル基で
あるものとする。) ジベンジルケトン誘導体とは一般式(3)式で表わされ
る化合物である。
10のアルキル基、アルコキシ基、ハロゲン原子、水酸
基、二1・四基、アミノ基、シアノ基、アセチル基、カ
ルボキシル基、又は−COCn Hmで表わされ、佳つ
!1が1 1 ”” I Olmが3〜20の整数のエステル基で
あるものとする。) ジベンジルケトン誘導体とは一般式(3)式で表わされ
る化合物である。
(ここでR、〜に10は水素原子、炭素原子数1−10
のアルキル基、炭素原子mt〜10のアルコキシ基、ハ
ロゲン原子、水酸基、ニトロ基、”rミノlk 、シア
ノ基、アセチル基、カルボキシル基又は−COい111
mで1 表わされ且つnがl 〜l Q 、 II+が3〜20
の整数のエステル基であるものとする。)ジフェニル誘
導体とは一般式(4)で表わされる化合物である。
のアルキル基、炭素原子mt〜10のアルコキシ基、ハ
ロゲン原子、水酸基、ニトロ基、”rミノlk 、シア
ノ基、アセチル基、カルボキシル基又は−COい111
mで1 表わされ且つnがl 〜l Q 、 II+が3〜20
の整数のエステル基であるものとする。)ジフェニル誘
導体とは一般式(4)で表わされる化合物である。
(ここに、ttl、it10は少なくともいずれか一つ
がニトロ基、シアン基、アセチル基、アルデヒド基、カ
ルボキシル基又は−COC:n1石11 が水素原子、炭素原子にQl−10のアルキル基、炭メ
・;原子数1−10のアルコキシ基、ハロゲン原子、水
酸基、ニトロ基、シアノ基、アセチル基、カルボキシル
基又は −COCnllm で表わされ且−J nか1〜10、
1 mか8〜20のエステル基であるものとする。) ベンゼン誘導体とは一般式(5)式または(6)式で表
わされる化合物である。
がニトロ基、シアン基、アセチル基、アルデヒド基、カ
ルボキシル基又は−COC:n1石11 が水素原子、炭素原子にQl−10のアルキル基、炭メ
・;原子数1−10のアルコキシ基、ハロゲン原子、水
酸基、ニトロ基、シアノ基、アセチル基、カルボキシル
基又は −COCnllm で表わされ且−J nか1〜10、
1 mか8〜20のエステル基であるものとする。) ベンゼン誘導体とは一般式(5)式または(6)式で表
わされる化合物である。
4
R。
(ここで、R,#R6は少くともいずれか1つがニトロ
基、シアン基、アセチル基またはアルデヒド基であり、
それ以外が水素原子、炭素原子数1−10のアルキル基
、アルコキシ基、ノーロゲン1県子、水酸基、ニトロ基
、シアノ基、アセチル基またはアルデヒド基(であるも
のとする。) 4 1(1 (ここで、側鎖エステル基中のnはl −10゜mは8
〜2(1)’li数であり、R,−R,は水素原子、炭
素原子数1−1 (lのアルキル基、アルコキシ基、ハ
ロゲン原子、水酸基、ニトロ糸、ジr)基、アセチル基
またはカルボキシル基であるものとする。) ナフタリン誘導体とは一般式(7)式で表わされる化合
物である。
基、シアン基、アセチル基またはアルデヒド基であり、
それ以外が水素原子、炭素原子数1−10のアルキル基
、アルコキシ基、ノーロゲン1県子、水酸基、ニトロ基
、シアノ基、アセチル基またはアルデヒド基(であるも
のとする。) 4 1(1 (ここで、側鎖エステル基中のnはl −10゜mは8
〜2(1)’li数であり、R,−R,は水素原子、炭
素原子数1−1 (lのアルキル基、アルコキシ基、ハ
ロゲン原子、水酸基、ニトロ糸、ジr)基、アセチル基
またはカルボキシル基であるものとする。) ナフタリン誘導体とは一般式(7)式で表わされる化合
物である。
(ここに、R,〜R8は少くともいずれか一つがニトロ
基、シアノ基、アセチル基またはアルデヒド基であり、
それ以外が水素原子、・炭素原子数1−1oのアルキル
基、炭素原子数1〜10のアルコキシ基、ハロゲン原子
、水酸基、二l・口糸、シアノ基、アセチル基、アルデ
ヒド基又は−COCnl1m1 で表わされ且ッIIがl−IQSmが3〜2゜の整数の
エステル基であるものとする。)アセナフテン誘導体と
は一般式(8)式で表わされる化合物である。
基、シアノ基、アセチル基またはアルデヒド基であり、
それ以外が水素原子、・炭素原子数1−1oのアルキル
基、炭素原子数1〜10のアルコキシ基、ハロゲン原子
、水酸基、二l・口糸、シアノ基、アセチル基、アルデ
ヒド基又は−COCnl1m1 で表わされ且ッIIがl−IQSmが3〜2゜の整数の
エステル基であるものとする。)アセナフテン誘導体と
は一般式(8)式で表わされる化合物である。
(ここにR1〜R,は少くともいずれか一つがニトロ基
、シアノ基、アセチル基、アで表わされ肚つnが1〜1
0、mが8〜20の整数であるエステル基であり、それ
以外が水素原子、炭素原子数1〜10のアルキル基、炭
素原子数1〜IOのアルコキシ基、ハロゲン原子、水酸
基、ニトロ基、シアン基、アセチル基、アルデヒド基、
カルボキシル基又は−COCnHmで表わされ且つnが
11 〜10、mが8〜20の整数であるエステル基であるも
のとする。) アセナフチレン誘導体とは一般式(9)式で表わされる
化合物である。
、シアノ基、アセチル基、アで表わされ肚つnが1〜1
0、mが8〜20の整数であるエステル基であり、それ
以外が水素原子、炭素原子数1〜10のアルキル基、炭
素原子数1〜IOのアルコキシ基、ハロゲン原子、水酸
基、ニトロ基、シアン基、アセチル基、アルデヒド基、
カルボキシル基又は−COCnHmで表わされ且つnが
11 〜10、mが8〜20の整数であるエステル基であるも
のとする。) アセナフチレン誘導体とは一般式(9)式で表わされる
化合物である。
(ここに、R1−R8は少くともいずれか一つがニトロ
基、シアノ基、アセチル基、アルデヒド基、カルボキシ
ル基又は−C(JCnl−1m凸 で表わされ且つnがl〜1O1inが8〜20の整数で
あるエステル基であり、それ以外が水素原子、炭素原子
数1〜IOのアルキル基、゛炭素原子数1〜10のアル
コキシ基、ハロゲン+sx 子、水酸基、ニトロ基、シ
アン基、アセチル基、アルデヒド基、〕Jルボキシルh
(又は−〇〇Cn11mで表わされ且つ!1が1 1〜IQ、mが8〜20の整数のエステル基であるもの
とする。) また、シフト化剤としての前記化合物の具体例としては
、安息香酸、安息香酸メチル、安息香酸エチル、安息香
酸プロピル、安息香酸ブチル、安息香酸フェニル、P−
ヒドロキシ安息香酸、P−ヒドロキシ安息香酸エチル、
P−ヒドロキシ安息香酸エチル、P−ヒドロキシ安息香
酸プロピル、P−ヒドロキシ安息香酸ブチル、P−ヒド
ロキシ安息香酸フェニ/Lz、m−ヒドロキシ安息香酸
、nl−ヒドロキシ安息香酸メチル、′1n−ヒドロキ
シ安息香酸エチル、In−ヒドロキシ安息香酸プロピル
、m−ヒドロキシ安息香酸ブチル、in−ヒドロキシ安
息香酸フェニル、サリチル酸、サリチル酸メチル、サリ
チル酸エチル、サリチル酸プロピル、サリチル酸ブチル
、サリチル酸フェニル、フェニル酢酸、フェニル酢酸メ
チル、フェニル酢酸エチル、フェニル酢酸プロピル、フ
ェニル酢酸メチル、フェニル酢酸フェニル、ニトロベン
ゼン、P−ジニトロベンゼン、n1−ジニトロベンゼン
、0−ジニトロベンゼン、ベンズアルデヒド、ベンゾニ
トリル、p−7タロニトリル、m−フタロニトリル、0
−フタロニトリル、テレフタル酸、テレフタル酸ジメチ
ル、テレフタル酸ジエチル、テレフタル酸ジプロピル、
テレフタル酸ジブチル、テレフタル酸ジフェニル、P−
メチル安息香酸、P−メチル安息香酸メチル、P−メチ
ル安息香酸エチル、P−メチル安息香酸プロピル、P−
メチル安息香酸ブチノペP−メチル安息香酸フェニル、
m−メチル安息香酸、m−メチル安息香酸メチル、m−
メチル安息香酸エチル、In−メチル安息香酸ピロピル
、 In−メチル安息香酸ブチル、In−メチル安息香
酸フェニル、0−メチル安息香酸、0−メチル安息香酸
メチル、0−メチル安息香r1ジエチル、O−メチル安
息香酸プロピル、0−メチル安息香酸ブチル、0−メチ
ル安息香nψフェニル、アセトフェノン、p−メチルア
セトフェノン、m−エチルアセトフェノン、0−メチル
アセトフェノン、P−エチルアセトフェノン、m−エチ
ルアセトフェノン、0−エチルアセトフェノン、))−
プロピルアセトフェノン、lll−プロピルアセトフェ
ノン、0−プロピルアセトフェノン、P−ブチルアセト
フェノン、m−ブチルアセトフェノン、0−ブチルアセ
トフェノン、P−フェニルアセトフェノン、1n−フェ
ニルアセトフヱノン、O/−フェニルアセトフェノン、
ベンゾフェノン、4−メチルベンゾフェノン、4−エチ
ルベンゾフェノン、4−プロピルベンゾフェノン、4−
−jチルベンゾフェノン、4−フェニルベンゾフェノン
、2.2′−ジヒドロキシ−4,4’−ジメトキシベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−5−クロルベンゾフェノ
ン、2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン、4.4’
−ジクロルベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン、4−ドブシクロ−2−ヒドロキシ
−ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクタデシロ
キシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンベンゾフェノン、2.2’、4.4’ −テ
トラヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−
メトキシ−5−スルフオペンゾフエノン、2−ヒドロキ
シ−4−メトキシ−2′−カルボキシベンゾフェノン、
2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾフェノン、4−(ヒ
ドロキシ)ベンジルベンゾニトリル、ジフェニル、0−
ヒドロキシジフェニル、4−ニトロジフェニル、4−シ
アノジフェニル、1)−キュミルファノール、フェノー
ル2.5−ジメチルキシレノール、5−ニトロアセナフ
テン、5−シアノアセナフテン、5−アセチルアセナフ
デン、5−ニトロアセナフチレン、5−シアノアセナフ
チレン、5−ア七チルアセナフチレン、2−ニトロナフ
タリン、2−シアノナフタリン、2−アセトナフタリン
、2−ニトロフエナントレシ、2−シアノフェナントレ
ン、2−アセチルフェナントレン、2−ニトロピレン、
2−シアノビレ7.2−7セチルピレン、2−ニトロト
リフェニレン、2−シアノトリフェニレン、2−アセチ
ルトリフェニレン、1−ニトロフルオラン−壮ン、■−
シアノフルオランセン、l−アセチルフルオランセン l−シアノベンズアントラセン、l−アセトベンズアン
トラセン、ベンジル、4−メチルベンジル、4−ヒドロ
キシベンジル、4−ニトロベンジル、4−シアノベンシ
ル、4−アセチルベンジル、ジベンジルケトン、4 、
4’−(ジメチル)ジベンジルケトン等が挙げられる
。
基、シアノ基、アセチル基、アルデヒド基、カルボキシ
ル基又は−C(JCnl−1m凸 で表わされ且つnがl〜1O1inが8〜20の整数で
あるエステル基であり、それ以外が水素原子、炭素原子
数1〜IOのアルキル基、゛炭素原子数1〜10のアル
コキシ基、ハロゲン+sx 子、水酸基、ニトロ基、シ
アン基、アセチル基、アルデヒド基、〕Jルボキシルh
(又は−〇〇Cn11mで表わされ且つ!1が1 1〜IQ、mが8〜20の整数のエステル基であるもの
とする。) また、シフト化剤としての前記化合物の具体例としては
、安息香酸、安息香酸メチル、安息香酸エチル、安息香
酸プロピル、安息香酸ブチル、安息香酸フェニル、P−
ヒドロキシ安息香酸、P−ヒドロキシ安息香酸エチル、
P−ヒドロキシ安息香酸エチル、P−ヒドロキシ安息香
酸プロピル、P−ヒドロキシ安息香酸ブチル、P−ヒド
ロキシ安息香酸フェニ/Lz、m−ヒドロキシ安息香酸
、nl−ヒドロキシ安息香酸メチル、′1n−ヒドロキ
シ安息香酸エチル、In−ヒドロキシ安息香酸プロピル
、m−ヒドロキシ安息香酸ブチル、in−ヒドロキシ安
息香酸フェニル、サリチル酸、サリチル酸メチル、サリ
チル酸エチル、サリチル酸プロピル、サリチル酸ブチル
、サリチル酸フェニル、フェニル酢酸、フェニル酢酸メ
チル、フェニル酢酸エチル、フェニル酢酸プロピル、フ
ェニル酢酸メチル、フェニル酢酸フェニル、ニトロベン
ゼン、P−ジニトロベンゼン、n1−ジニトロベンゼン
、0−ジニトロベンゼン、ベンズアルデヒド、ベンゾニ
トリル、p−7タロニトリル、m−フタロニトリル、0
−フタロニトリル、テレフタル酸、テレフタル酸ジメチ
ル、テレフタル酸ジエチル、テレフタル酸ジプロピル、
テレフタル酸ジブチル、テレフタル酸ジフェニル、P−
メチル安息香酸、P−メチル安息香酸メチル、P−メチ
ル安息香酸エチル、P−メチル安息香酸プロピル、P−
メチル安息香酸ブチノペP−メチル安息香酸フェニル、
m−メチル安息香酸、m−メチル安息香酸メチル、m−
メチル安息香酸エチル、In−メチル安息香酸ピロピル
、 In−メチル安息香酸ブチル、In−メチル安息香
酸フェニル、0−メチル安息香酸、0−メチル安息香酸
メチル、0−メチル安息香r1ジエチル、O−メチル安
息香酸プロピル、0−メチル安息香酸ブチル、0−メチ
ル安息香nψフェニル、アセトフェノン、p−メチルア
セトフェノン、m−エチルアセトフェノン、0−メチル
アセトフェノン、P−エチルアセトフェノン、m−エチ
ルアセトフェノン、0−エチルアセトフェノン、))−
プロピルアセトフェノン、lll−プロピルアセトフェ
ノン、0−プロピルアセトフェノン、P−ブチルアセト
フェノン、m−ブチルアセトフェノン、0−ブチルアセ
トフェノン、P−フェニルアセトフェノン、1n−フェ
ニルアセトフヱノン、O/−フェニルアセトフェノン、
ベンゾフェノン、4−メチルベンゾフェノン、4−エチ
ルベンゾフェノン、4−プロピルベンゾフェノン、4−
−jチルベンゾフェノン、4−フェニルベンゾフェノン
、2.2′−ジヒドロキシ−4,4’−ジメトキシベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−5−クロルベンゾフェノ
ン、2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン、4.4’
−ジクロルベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン、4−ドブシクロ−2−ヒドロキシ
−ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクタデシロ
キシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンベンゾフェノン、2.2’、4.4’ −テ
トラヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−
メトキシ−5−スルフオペンゾフエノン、2−ヒドロキ
シ−4−メトキシ−2′−カルボキシベンゾフェノン、
2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾフェノン、4−(ヒ
ドロキシ)ベンジルベンゾニトリル、ジフェニル、0−
ヒドロキシジフェニル、4−ニトロジフェニル、4−シ
アノジフェニル、1)−キュミルファノール、フェノー
ル2.5−ジメチルキシレノール、5−ニトロアセナフ
テン、5−シアノアセナフテン、5−アセチルアセナフ
デン、5−ニトロアセナフチレン、5−シアノアセナフ
チレン、5−ア七チルアセナフチレン、2−ニトロナフ
タリン、2−シアノナフタリン、2−アセトナフタリン
、2−ニトロフエナントレシ、2−シアノフェナントレ
ン、2−アセチルフェナントレン、2−ニトロピレン、
2−シアノビレ7.2−7セチルピレン、2−ニトロト
リフェニレン、2−シアノトリフェニレン、2−アセチ
ルトリフェニレン、1−ニトロフルオラン−壮ン、■−
シアノフルオランセン、l−アセチルフルオランセン l−シアノベンズアントラセン、l−アセトベンズアン
トラセン、ベンジル、4−メチルベンジル、4−ヒドロ
キシベンジル、4−ニトロベンジル、4−シアノベンシ
ル、4−アセチルベンジル、ジベンジルケトン、4 、
4’−(ジメチル)ジベンジルケトン等が挙げられる
。
本発明の積層感光体は、尊重性基板、第■族金属を含有
するフタロシアニン化合物とシフト化剤とを接触させて
形成した有に0 +’、’T ll5IGからなる電荷
発生層、更に電76j移動剤と結合剤とを溶剤に溶かし
て得た塗布液を塗布してなる1゛1イ荷移動層とから構
成される。シフト化剤を用いて電荷発生層を形成した後
電荷移動層を形成する方法以外に、例えば弗[V族金属
を含有するフタロシアニン化合物を尋電性板上に真空蒸
着した後、その」二に電荷移動剤、結合剤及びシフト化
剤を溶剤に溶して得た塗布液を塗布して、近赤外域に吸
収ピークを有する電荷発生層の形成と電荷移動層の形成
とを同時に行うことも出来、このような方法も本゛発明
の範囲に含まれる。
するフタロシアニン化合物とシフト化剤とを接触させて
形成した有に0 +’、’T ll5IGからなる電荷
発生層、更に電76j移動剤と結合剤とを溶剤に溶かし
て得た塗布液を塗布してなる1゛1イ荷移動層とから構
成される。シフト化剤を用いて電荷発生層を形成した後
電荷移動層を形成する方法以外に、例えば弗[V族金属
を含有するフタロシアニン化合物を尋電性板上に真空蒸
着した後、その」二に電荷移動剤、結合剤及びシフト化
剤を溶剤に溶して得た塗布液を塗布して、近赤外域に吸
収ピークを有する電荷発生層の形成と電荷移動層の形成
とを同時に行うことも出来、このような方法も本゛発明
の範囲に含まれる。
本発明の第■族金属を含有するフタロシアニン化合物の
有機肋膜を形成するには、真空蒸着法を用いても良いし
、スピンコード法を用いても良い。前者の場合、L (
1’−5〜t 0−Jl・/L/ (’l’orr)の
高真空下でフタロシアニン化合物を400〜500℃に
加熱することにより得られ、後者の場合、フタロシアニ
ン化合物をピリジン、ジメチルアミノ、アミド等の溶剤
に溶して得た塗布液を用いて回転数8.000〜7.0
0 Orpmでスピンコーチインクして得られる。
有機肋膜を形成するには、真空蒸着法を用いても良いし
、スピンコード法を用いても良い。前者の場合、L (
1’−5〜t 0−Jl・/L/ (’l’orr)の
高真空下でフタロシアニン化合物を400〜500℃に
加熱することにより得られ、後者の場合、フタロシアニ
ン化合物をピリジン、ジメチルアミノ、アミド等の溶剤
に溶して得た塗布液を用いて回転数8.000〜7.0
0 Orpmでスピンコーチインクして得られる。
両コーティング法には一長一短があり簡便さの点からは
後者か優れているか、得られた薄膜の吸光度の点からは
前者が優れ、容易に大きな吸光IVを持つ薄膜が得られ
る。
後者か優れているか、得られた薄膜の吸光度の点からは
前者が優れ、容易に大きな吸光IVを持つ薄膜が得られ
る。
本発明において、第■族金属を含有するフタロシアニン
化合物の有機薄膜とシフト化剤とを接触させる)T法に
は、次の方法がある。
化合物の有機薄膜とシフト化剤とを接触させる)T法に
は、次の方法がある。
その一つの方法はシフト化剤をその可溶性溶剤に均一γ
d解させ、その溶剤に導′t11性基板」−に設けた前
記有機薄膜を浸l責(ディッピング)する方法である。
d解させ、その溶剤に導′t11性基板」−に設けた前
記有機薄膜を浸l責(ディッピング)する方法である。
他の方法にはこの溶剤を有機HB>>上に均一にスプレ
ーする方法及び減圧下でシフト化剤を蒸発させ均一に接
触させる方法がある。尚、シフト化剤のこの溶液中の4
′1度はo、a 〜3QwL%、好ましくは1.0〜1
0.0W 1%である。
ーする方法及び減圧下でシフト化剤を蒸発させ均一に接
触させる方法がある。尚、シフト化剤のこの溶液中の4
′1度はo、a 〜3QwL%、好ましくは1.0〜1
0.0W 1%である。
本発明の電荷発生層に用いる電′子写真用感光体の構成
については前述の通りであるが、電荷移動層としては電
荷発生層に生成した電荷をPA層型電子写真用感光体表
面迄移動させ得るものが好ましく、近赤外域に吸収を持
つ半導体レーザー光を十分過過するものか良い。
については前述の通りであるが、電荷移動層としては電
荷発生層に生成した電荷をPA層型電子写真用感光体表
面迄移動させ得るものが好ましく、近赤外域に吸収を持
つ半導体レーザー光を十分過過するものか良い。
電荷移動層を電荷発生層上に形成する+(:lよ、スピ
ンコーター、ドクターブレード等により、塗布する方法
がある。即ち電荷移動剤とその結合剤とを両者の溶剤中
に溶して得た塗布液を塗布する方法である。
ンコーター、ドクターブレード等により、塗布する方法
がある。即ち電荷移動剤とその結合剤とを両者の溶剤中
に溶して得た塗布液を塗布する方法である。
電荷移動層に用いる電荷移動剤とし”Cは、ポール伝導
性のものなら良く、例えば、カルバゾール、N−エチル
カルバゾール、13−(N−メヂルーN−フェニルヒド
ラゾン)メグ゛ルー9−エチルカルバゾール、トリフェ
ニルメタン、フルオレン、1.2−ベンゾフルオレン、
2.3−ベンゾフルオレン、2.5−ビス(4−ジエチ
ルアミノフェニル)−1,8゜4−オキサジアゾール、
p−(ジメチルアミノ)スチルベン、ピラゾリン、l−
フェニル−8−(p−ジエチルアミノフェニル)ピラゾ
リン、■−(2−ピリジル)−8−(p−ジエチルアミ
ノフェニル)ピラゾリン、3゜8′−ビス(1,5−ジ
フェニル−2−ピラゾリン)、3.8′−ビス(1,4
,5−トリフェニル−2−ピラゾリン)、8.3’−ビ
ス(l、5−ジフェニル−4,5−ジメチル−2−ピラ
ゾリン)等が例示される。
性のものなら良く、例えば、カルバゾール、N−エチル
カルバゾール、13−(N−メヂルーN−フェニルヒド
ラゾン)メグ゛ルー9−エチルカルバゾール、トリフェ
ニルメタン、フルオレン、1.2−ベンゾフルオレン、
2.3−ベンゾフルオレン、2.5−ビス(4−ジエチ
ルアミノフェニル)−1,8゜4−オキサジアゾール、
p−(ジメチルアミノ)スチルベン、ピラゾリン、l−
フェニル−8−(p−ジエチルアミノフェニル)ピラゾ
リン、■−(2−ピリジル)−8−(p−ジエチルアミ
ノフェニル)ピラゾリン、3゜8′−ビス(1,5−ジ
フェニル−2−ピラゾリン)、3.8′−ビス(1,4
,5−トリフェニル−2−ピラゾリン)、8.3’−ビ
ス(l、5−ジフェニル−4,5−ジメチル−2−ピラ
ゾリン)等が例示される。
電荷移動層に用いる結合剤としては、ポリビニルカルバ
ゾール、ポリビニルピラゾリン、ポリビニルピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリスチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、塩化ヒニルー酢酸ビニル共重合体、スチレン−
ブタジェン共重合体、ポリカーボネート、ポリエステル
、ポリアミド、メチルペンテンポリマー、ポリサルフォ
ン、ポリエーテルサルホン、エポキシ+・シ、1脂、ア
クリル樹脂、シリコーン樹脂等がある。
ゾール、ポリビニルピラゾリン、ポリビニルピレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリスチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、塩化ヒニルー酢酸ビニル共重合体、スチレン−
ブタジェン共重合体、ポリカーボネート、ポリエステル
、ポリアミド、メチルペンテンポリマー、ポリサルフォ
ン、ポリエーテルサルホン、エポキシ+・シ、1脂、ア
クリル樹脂、シリコーン樹脂等がある。
以下本発明の実施例を示すか、本発明はこれに限定され
るものではない。
るものではない。
亥考例1
チタニウム・フタロシアニン(TiPc) を5Xl
(1’ トル(Torr )の真空下で約400〜5
00℃に加熱し、ガラス基板」二に真空蒸着した。水晶
振動式膜厚計(日本真空技術製)で膜厚を測定すると、
l 8 Q nmであった。UV−V I Sスペク1
トロメーター(島津UV210Δ)を用いて吸収曲線を
測定すると、最大吸収波長は72Q n mであったが
、該基板をペンゾフヱノンl wL%を均一溶解させた
トリクロルエチレン溶液中に浸漬(ディッピング)し、
100℃でQ、51−1乾燥したところ、最大吸収波長
は第1図の如< 825 n snにシフトしているこ
とが判明した。
(1’ トル(Torr )の真空下で約400〜5
00℃に加熱し、ガラス基板」二に真空蒸着した。水晶
振動式膜厚計(日本真空技術製)で膜厚を測定すると、
l 8 Q nmであった。UV−V I Sスペク1
トロメーター(島津UV210Δ)を用いて吸収曲線を
測定すると、最大吸収波長は72Q n mであったが
、該基板をペンゾフヱノンl wL%を均一溶解させた
トリクロルエチレン溶液中に浸漬(ディッピング)し、
100℃でQ、51−1乾燥したところ、最大吸収波長
は第1図の如< 825 n snにシフトしているこ
とが判明した。
実施例1
チタニウム・フタロシアニンを5Xl()−6トル(T
o r r )の真空下で加熱し、水晶振動式膜厚計で
モニタリングしながらアルミニウム蒸着基板上に膜厚が
l l 0111TIになるように真空78 Mした。
o r r )の真空下で加熱し、水晶振動式膜厚計で
モニタリングしながらアルミニウム蒸着基板上に膜厚が
l l 0111TIになるように真空78 Mした。
これをベンゾフェノンl wt%を溶解したトリクロル
エチレン溶液に浸漬(ディッピング)し、風乾後100
℃でQ、 511乾燥した。
エチレン溶液に浸漬(ディッピング)し、風乾後100
℃でQ、 511乾燥した。
次に、l−フェニル−5−(+3−ジエチルアミノスチ
リル)−5−(p−ジエチルアミノスチリル)ピラゾリ
ンを51、ポリカーボネートを51、テトラヒドロフラ
ン90りに溶解させた塗布l+Mを用いて該基した。
リル)−5−(p−ジエチルアミノスチリル)ピラゾリ
ンを51、ポリカーボネートを51、テトラヒドロフラ
ン90りに溶解させた塗布l+Mを用いて該基した。
静電気帯電試験装置(川口?li 8G、製)を用い、
上記積層型感光体を7KVのコロナ放′市で負(こ帯電
させた。その後、500’vVXeランプ(ワコム製)
を外部光源とし、モノクロメータ−(ジョバン・イボン
製)で単色光にして外↑り19光人力部よりj(aC付
することにより、該感光体の表面電位の光減衰を測定し
た。
上記積層型感光体を7KVのコロナ放′市で負(こ帯電
させた。その後、500’vVXeランプ(ワコム製)
を外部光源とし、モノクロメータ−(ジョバン・イボン
製)で単色光にして外↑り19光人力部よりj(aC付
することにより、該感光体の表面電位の光減衰を測定し
た。
その結果、近赤外域のf33 Q n rnのm色光を
用いた場合、半減露光は(市位残4タシ転が−になる時
間と光強度の積)は1,2μJ/lriであった。
用いた場合、半減露光は(市位残4タシ転が−になる時
間と光強度の積)は1,2μJ/lriであった。
比較例1
銅フタロシアニン(13型)を5 X l O”−’ト
ル(Torr)でアルミ蒸着・基板−ヒに真空蒸着して
、実施例1のチタニウム・フタロシアニンと同様の試料
を!ルリ作し同一条件で表向電位の光減衰を測定したと
ころ、33 Qnmの単色光に対する半減露光)律は0
.5111.l/F以」;であり、実施例1のチタニウ
ム・フタロシアニンに比べ大幅に感+iが悪かった。
ル(Torr)でアルミ蒸着・基板−ヒに真空蒸着して
、実施例1のチタニウム・フタロシアニンと同様の試料
を!ルリ作し同一条件で表向電位の光減衰を測定したと
ころ、33 Qnmの単色光に対する半減露光)律は0
.5111.l/F以」;であり、実施例1のチタニウ
ム・フタロシアニンに比べ大幅に感+iが悪かった。
銅フタロシアニンをガラス基板上、(こ真空蒸着して吸
収曲線を測定したところ、第2Iこ1゜ 実施例2 ガラスノ【((坂」二に′屯極間隔300μ口1の金′
市極を真空蒸着により形成した。該電極−1−に実施例
1と同様な方法でチタニウム・]%を含有するトリクロ
ルエチレン(こ短時間漬ン*(ディッピング)し、9(
)℃でQ、5 II乾燥することにより、表uni ′
小流型セルを形成した。
収曲線を測定したところ、第2Iこ1゜ 実施例2 ガラスノ【((坂」二に′屯極間隔300μ口1の金′
市極を真空蒸着により形成した。該電極−1−に実施例
1と同様な方法でチタニウム・]%を含有するトリクロ
ルエチレン(こ短時間漬ン*(ディッピング)し、9(
)℃でQ、5 II乾燥することにより、表uni ′
小流型セルを形成した。
上記電極間(ご3■の電圧を印加し、500WX eラ
ンプ(ワコム製)を光源としモノクロメータ−(ジッノ
(ン・イボン製)により880 n mの単色光を照射
し°C光電流を測>’i Lだところ、1.2 X L
O−” Aであった。
ンプ(ワコム製)を光源としモノクロメータ−(ジッノ
(ン・イボン製)により880 n mの単色光を照射
し°C光電流を測>’i Lだところ、1.2 X L
O−” Aであった。
出車I例2
ガラス基板上にtti極間隔300μInの?J。
極を金蒸梢で形成し、その」二に、実施例1をIIK成
した。+111記の方法で光′@11流を/[1!l定
したところ、5 X l 0−13Aであった。
した。+111記の方法で光′@11流を/[1!l定
したところ、5 X l 0−13Aであった。
第1図は本発明に於ける参り1例1のチタニウム・フタ
ロシアニン真空X% 着+154及びシフト他剤処理後
の同真空蒸イ1膜の、jll&光度(0〜2Abs)と
波長との関係を示したものである。 1も2図は比較例1の銅フタロシアニン真?と蒸’It
IIKの吸光度(0〜2Abg)と波撓との関係を示
したものである。
ロシアニン真空X% 着+154及びシフト他剤処理後
の同真空蒸イ1膜の、jll&光度(0〜2Abs)と
波長との関係を示したものである。 1も2図は比較例1の銅フタロシアニン真?と蒸’It
IIKの吸光度(0〜2Abg)と波撓との関係を示
したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)導電性基板上に第■族金属を含有するフタロシアニ
ン化合物並びにベンゾフェノン誘導体、ベンジル誘導体
、ジベンジルケトン誘導体、ジフェニル誘導体、いずれ
か一つの置換基がニトロ基、シアノ基、アセデル基、ア
ルデヒド基であるベンゼン誘導体、ナフタリン誘導体、
アセナフテン誘導体、アセナフチレン誘導体より成る群
から選ばれた161B又は2種以上のシフト化剤とから
成る有機;L’i +IQで構成した電荷発生層を形成
し、その上に、電荷移 :動剤と結合剤とから成る電荷
移動層を形成してなることを特徴とする積層型電子写真
用感光体。 2)導電性基板上に設けた第■族金属を含有するフタロ
シアニン化合物を有する有機薄膜を溶媒中に溶したベン
ゾフェノン誘導体、ベンジル誘導体、ジベンジルケトン
誘導体、ジフェニル誘導体、いずれか一つの置換基が二
l・口糸、シアノ基、アセチル基、アルデヒド基である
ベンゼン誘導体、ナフタリン誘導体、アセナフテン誘導
体、アセナフチレン誘導体より成る群から選ばれた、1
棟又は2種以上のシフト化剤と接触さぜ電荷発生11☆
を形成し、その上に、?1イ荷移動剤と結合剤とから成
るr1荷移動層を形成することを特徴とする積層型電子
写真用感光体の製造方法。 8)WIV族金属がTi、Sn および/またはPbで
あることを特徴とする特g’F 請求の範囲第1項の積
層型′電子写真用感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14158182A JPS5930541A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 電子写真用感光体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14158182A JPS5930541A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 電子写真用感光体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930541A true JPS5930541A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15295317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14158182A Pending JPS5930541A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 電子写真用感光体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930541A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138562A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Minolta Camera Co Ltd | 感光体 |
| JP2013114178A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Canon Inc | 電子写真感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真装置 |
| JP2013137516A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-07-11 | Canon Inc | 電子写真感光体、フタロシアニン結晶の製造方法、電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ、電子写真装置、ならびにフタロシアニン結晶 |
| EP2743771A1 (en) | 2012-12-14 | 2014-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic photosensitive member, process cartridge, electrophotographic apparatus and phthalocyanine crystal |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14158182A patent/JPS5930541A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138562A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Minolta Camera Co Ltd | 感光体 |
| JP2013114178A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Canon Inc | 電子写真感光体、プロセスカートリッジおよび電子写真装置 |
| JP2013137516A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-07-11 | Canon Inc | 電子写真感光体、フタロシアニン結晶の製造方法、電子写真感光体の製造方法、プロセスカートリッジ、電子写真装置、ならびにフタロシアニン結晶 |
| EP2743771A1 (en) | 2012-12-14 | 2014-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic photosensitive member, process cartridge, electrophotographic apparatus and phthalocyanine crystal |
| US9217938B2 (en) | 2012-12-14 | 2015-12-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic photosensitive member, process cartridge, electrophotographic apparatus and phthalocyanine crystal |
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