JPS5930575Y2 - 磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置 - Google Patents

磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置

Info

Publication number
JPS5930575Y2
JPS5930575Y2 JP14288080U JP14288080U JPS5930575Y2 JP S5930575 Y2 JPS5930575 Y2 JP S5930575Y2 JP 14288080 U JP14288080 U JP 14288080U JP 14288080 U JP14288080 U JP 14288080U JP S5930575 Y2 JPS5930575 Y2 JP S5930575Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic levitation
connection device
flange
ground coil
coil connection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14288080U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5765521U (ja
Inventor
尚暢 潮見
賢 安田
勝美 川北
信義 門前
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14288080U priority Critical patent/JPS5930575Y2/ja
Publication of JPS5765521U publication Critical patent/JPS5765521U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5930575Y2 publication Critical patent/JPS5930575Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Installation Of Bus-Bars (AREA)
  • Cable Accessories (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、フランジ接合部からの部分放電の発生を防
止するようにした磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置
に関する。
磁気浮上式鉄道における地上コイル間の接続には、従来
電線による接続方式が採用されていたが給電システム上
高電圧、低電流で給電することによって、給電線の損失
や本数の1氏減が可能な高電圧化の要望が強くなってい
る。
そこで、地上コイルとの接続作業が容易な接続装置とし
て、第1図に示す構造が提案されている。
第1図において、1及び2は地上コイル(図示せず)と
接続される導体または、絶縁母線を形成する導体で、各
導体1,2の端部には接触子1a及び2aが設けられて
いる。
上記両液触子1aと2aは接触に〜よって通電接続部を
形成する。
3は導体1を囲繞する絶縁部材、4は導体2を囲繞する
絶縁部材である。
両線縁部材3,4は、硬化性の樹脂によって形成され、
端部には接続用のフランジ3a及び4aが設けられてい
る。
5は両フランジ3a、4aの対向面に設けられた所定の
深さを有する溝、6は溝5に装着された封止部材で例え
ばOIJングなとである。
Tは絶縁部材3,4の外周に設けられた導電層で通常は
接地される。
8は両フランジ3ay 4aを締結する締結部材であ
る。
磁気浮上鉄道用地上コイルは屋上に設置されるので、第
1図に示したような従来の接続装置によると、フランジ
部3aと4aとの接合面には間隙が存在するので、長年
月の間に水分あるいは塵埃が侵入する。
これらは高い導電率を有しているので、第2図に示すよ
うに、封止部材6のところまで、接合面に沿って導電層
9を形成する。
この導電層9は、絶縁部材3及び4の表面に形成された
接地導電層1と接しているために接地電位になる。
また、上記接合面間め′導電層9は非常に薄いので、導
体1,2に高電圧が印加された時には、上記導電層9の
先端の電界強度は非常に高くなり部分放電を発生させる
という欠点があった。
この考案は、上記欠点を解消するためになされたもので
フランジの接合部を熱収縮性のチューブで覆うようにし
た電気機器の接続装置を提供する。
以下、図に基づいて説明する。
第3図において、1〜8は従来と同様である。
10は、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリ塩化ビニ
リチン、ポリエチレン、架橋ポリエチレン等の高分子材
料で作られた熱収縮性のチューブで、熱収縮性チューブ
10は、所定の温度以上に加熱するとその体積が収縮す
る。
したがって、各フランジ3a、4aの直径よりやや大き
い内径を有する熱収縮性チューブ10をフランジ部3a
、4aに被せ、それを加熱して収縮させる。
これによって、第3図に示すように、フランジ外面に密
着し、フランジ接合面への塵埃の侵入を防止する。
また熱収縮性チューブ10は水蒸気の透過率も低く、フ
ランジの接合面への塵埃ばかりでなく、水分の侵入も防
止することができる。
ここで説明した第3図においては、熱収縮性チューブ1
0は、締結部材8をも覆うようにしたが、締結部材8の
貫通部からの水等の侵入が他の手段によって防止される
ならば、熱収縮性チューブ10はフランジ部3a、4a
のみを被覆すればよく、締結部材8を被覆する必要はな
い。
この考案によれば、端部に設けられた接触子を介して接
続された一対の導体の外周をそれぞれ端部にフランジが
形成された硬化性樹脂からなる絶縁部材で囲繞し、各フ
ランジを結合して各接触子を接触させ通電接続部を形成
するものにおいて、フランジの結合部を熱収縮性チュー
ブで被覆することによって、フランジ結合面へ水分や塵
埃の侵入を防止する。
これによって信頼性を向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の接続装置を示す断面図、第2図は第1図
の汚損状態を示す断面図、第3図は考案の実施列を示す
断面である。 図において、1,2は導体、3,4は絶縁部材、1は接
地導電層、8は締結部材、10は熱収縮性チューブであ
る。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 端部に設けられた接触子を介して接続された一対の導体
    の各外周をそれぞれ端部にフランジが形成されて硬化性
    樹脂からなる絶縁部材で囲繞し、上記絶縁部材を接地導
    電層で囲繞し、上記各フランジを結合して上記各接触子
    を接触させて通電接続部を形成する接続装置において、
    上記フランジの結合部を熱収縮性チューブで被覆したこ
    とを特徴とする磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置。
JP14288080U 1980-10-06 1980-10-06 磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置 Expired JPS5930575Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14288080U JPS5930575Y2 (ja) 1980-10-06 1980-10-06 磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14288080U JPS5930575Y2 (ja) 1980-10-06 1980-10-06 磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5765521U JPS5765521U (ja) 1982-04-19
JPS5930575Y2 true JPS5930575Y2 (ja) 1984-08-31

Family

ID=29502649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14288080U Expired JPS5930575Y2 (ja) 1980-10-06 1980-10-06 磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5930575Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5765521U (ja) 1982-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03280365A (ja) ワイヤハーネスの防水シール構造
EA200000590A1 (ru) Устройство индукции мощности
SE9704378L (sv) Transformator/reaktor samt förfarande vid tillverkning av en sådan samt förtillverkad lindningsmodul
JPH0143937Y2 (ja)
JP3992184B2 (ja) ケーブル終端接続部
JPS5930576Y2 (ja) 磁気浮上式鉄道の地上コイル接続装置
JPS63312243A (ja) 互いに接合する導電レールの単位部片間の導電接続装置
JPH0441733Y2 (ja)
JPS6176005A (ja) ケ−ブルの接続方法
JPH0345606B2 (ja)
JPS6041788Y2 (ja) 電力ケ−ブル用接続箱
JP3824177B2 (ja) 磁気浮上式鉄道用軌道およびそのコイル取付方法
JPS5812525Y2 (ja) 絶縁接続部における遮蔽縁切り部
SE9603442L (sv) Vandringsfältledning
JPS5825573Y2 (ja) Fbc シヨリドウタイノ セツゾクブゼツエンソウチ
JPH0323791Y2 (ja)
JPH1066212A (ja) 3相の相分離母線
JPS622689B2 (ja)
JPH0638391Y2 (ja) ヒータの終端構造
JPH024474Y2 (ja)
JPS6342502Y2 (ja)
JPS5832447Y2 (ja) ゴム・プラスチツクケ−ブルの絶縁接続部
JPH0214273Y2 (ja)
JPS5930574Y2 (ja) 導体の接続装置
JPH01105484A (ja) ケーブル接続部の形成方法