JPS5930582Y2 - 搬送保護継電装置 - Google Patents
搬送保護継電装置Info
- Publication number
- JPS5930582Y2 JPS5930582Y2 JP1980045093U JP4509380U JPS5930582Y2 JP S5930582 Y2 JPS5930582 Y2 JP S5930582Y2 JP 1980045093 U JP1980045093 U JP 1980045093U JP 4509380 U JP4509380 U JP 4509380U JP S5930582 Y2 JPS5930582 Y2 JP S5930582Y2
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- Japan
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- relay
- trip
- current differential
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送電線保護等に用いられる常時信号送出形の搬
送保護継電装置に係り、特に伝送路異常時に動作すべき
諸装置の不良を検出し得るようにした搬送保護継電装置
に関する。
送保護継電装置に係り、特に伝送路異常時に動作すべき
諸装置の不良を検出し得るようにした搬送保護継電装置
に関する。
周知のように、送電線保護等に用いられる搬送保護継電
装置は、搬送装置を用いて各端子の抽出電気信号を互い
に波形伝送し合い、全端子の電気信号を総合して送電線
事故を検出してしゃ断器トリップ出力を発生するように
している。
装置は、搬送装置を用いて各端子の抽出電気信号を互い
に波形伝送し合い、全端子の電気信号を総合して送電線
事故を検出してしゃ断器トリップ出力を発生するように
している。
ところが、この種の搬送保護継電装置は伝送路に異常や
じよう乱が生じると、誤まった信号を受信して誤動作す
ることがあり、特にPCM方式或いはFM方式などを用
いて波形伝送を行なうようなものにおいては著しい。
じよう乱が生じると、誤まった信号を受信して誤動作す
ることがあり、特にPCM方式或いはFM方式などを用
いて波形伝送を行なうようなものにおいては著しい。
そこで、従来から伝送路異常および伝送符号誤りが検出
されると、速みやかに装置をロックすることが行なわれ
ているが、伝送路異常検出回路や符号誤り制御回路、更
には上記ロックのための回路そのものが不良になった場
合には装置の誤動作を防ぐことは不可能であった。
されると、速みやかに装置をロックすることが行なわれ
ているが、伝送路異常検出回路や符号誤り制御回路、更
には上記ロックのための回路そのものが不良になった場
合には装置の誤動作を防ぐことは不可能であった。
一般には、このような誤動作があってもフェイルセーフ
リレーとしての他の原理の故障検出継電器とのアンド条
件によりしゃ断器トリップ出力を発生してしゃ断器を引
外すようにしているので直ちに誤しゃ断する訳ではない
が、外部故障と上記誤動作のタイミングが一致すれば誤
しゃ断に至ることもある。
リレーとしての他の原理の故障検出継電器とのアンド条
件によりしゃ断器トリップ出力を発生してしゃ断器を引
外すようにしているので直ちに誤しゃ断する訳ではない
が、外部故障と上記誤動作のタイミングが一致すれば誤
しゃ断に至ることもある。
また、このような誤動作はその発生が瞬間的なものなの
で発見が困難であった。
で発見が困難であった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、伝送路異常
時に動作すべき諸装置の不良を確実に検出することがで
きる不良検出装置を備えた搬送保護継電装置を提供する
ことを目□的とする。
時に動作すべき諸装置の不良を確実に検出することがで
きる不良検出装置を備えた搬送保護継電装置を提供する
ことを目□的とする。
以下、本考案の一実施例を図面に従い説明する。
第1図は、本考案による搬送保護継電装置の構成的をブ
ロック図にて示したもので、この場合搬送装置の波形伝
送にはPCM伝送方式を適用した例を示し、また説明の
便宜上1端子分についてのみ示している。
ロック図にて示したもので、この場合搬送装置の波形伝
送にはPCM伝送方式を適用した例を示し、また説明の
便宜上1端子分についてのみ示している。
即ち、図においてMODは搬送装置において相手端から
のディジタル符号の伝送信号を受信する信号伝送装置で
、この信号伝送装置MODは上記伝送信号から相手端の
各相電流信号に対応するアナログ電流信号IRB、■s
B、■TBを発生するとともに、伝送路異常或は伝送さ
れたディジタル符号の誤りを検出するとトリップロック
指令を発生するものである。
のディジタル符号の伝送信号を受信する信号伝送装置で
、この信号伝送装置MODは上記伝送信号から相手端の
各相電流信号に対応するアナログ電流信号IRB、■s
B、■TBを発生するとともに、伝送路異常或は伝送さ
れたディジタル符号の誤りを検出するとトリップロック
指令を発生するものである。
CDR,、CDR2CDR3は上記電流信号IRB、
ISB、ITBが各別に与えられるとともに、自端の各
相電流信号IRA、ISA、ITAが各別に与えられる
電流差動継電器で、これら電流差動継電器CDR1,C
DR2CDR3は、それぞれ信号■RAとIRBIIS
AとISBおよびITAとITBを格別に差動的に比較
して事故検出時に1.継電器出力つまりR相、S相T相
の各トリップ出力を発生するものである。
ISB、ITBが各別に与えられるとともに、自端の各
相電流信号IRA、ISA、ITAが各別に与えられる
電流差動継電器で、これら電流差動継電器CDR1,C
DR2CDR3は、それぞれ信号■RAとIRBIIS
AとISBおよびITAとITBを格別に差動的に比較
して事故検出時に1.継電器出力つまりR相、S相T相
の各トリップ出力を発生するものである。
また、これら電流差動継電器CDR1,CDR2゜CD
R3は、上記信号伝送装置MODのトリップロック指令
が与えられると、そのトリップ出力の送出をロックする
ようにしている。
R3は、上記信号伝送装置MODのトリップロック指令
が与えられると、そのトリップ出力の送出をロックする
ようにしている。
なお実際には上記電流差動継電器CDR1,CDR2,
CDR3のトリップ出力と、図示しないフェイルセーフ
リレーとしての故障検出継電器の故障検出出力とのアン
ド条件により、本保護継電装置としてのしゃ断器トリッ
プ出力を発生するようにしている。
CDR3のトリップ出力と、図示しないフェイルセーフ
リレーとしての故障検出継電器の故障検出出力とのアン
ド条件により、本保護継電装置としてのしゃ断器トリッ
プ出力を発生するようにしている。
一方、C0NTはオア回路ORを介して上記電流差動継
電器CDR1,CDR2,CDR3のトリップ出力が与
えられ、このトリップ出力゛1′”をカウントするカウ
ンタで、このカウンタC0NTはタイマTIMで設定さ
れた所定の不良検出時間内に2回以上(少なくとも2回
)の上記電流差動継電器CDHのトリップ出力をカウン
トした時、上記伝送路異常時に動作すべき諸装置つまり
信号伝送装置MODまたは電流差動継電器CDR内のロ
ック機構の不良の旨の警報出力を発生するよう不良検出
装置を構成しているものである。
電器CDR1,CDR2,CDR3のトリップ出力が与
えられ、このトリップ出力゛1′”をカウントするカウ
ンタで、このカウンタC0NTはタイマTIMで設定さ
れた所定の不良検出時間内に2回以上(少なくとも2回
)の上記電流差動継電器CDHのトリップ出力をカウン
トした時、上記伝送路異常時に動作すべき諸装置つまり
信号伝送装置MODまたは電流差動継電器CDR内のロ
ック機構の不良の旨の警報出力を発生するよう不良検出
装置を構成しているものである。
この場合、上記継電器CDR1,CDR2,CDR3の
出力3相分をオア回路ORでまとめたのは、伝送路じよ
う乱の影響は3相の内1相だけにあられれることもあり
、2相以上にまたがることもあるが、回路を節約し一括
監視としたためで、各相毎をカウントするようにすれば
継電器のトリップ出力機構についても各相毎のチェック
ができる。
出力3相分をオア回路ORでまとめたのは、伝送路じよ
う乱の影響は3相の内1相だけにあられれることもあり
、2相以上にまたがることもあるが、回路を節約し一括
監視としたためで、各相毎をカウントするようにすれば
継電器のトリップ出力機構についても各相毎のチェック
ができる。
次に、以上のように構成した本考案の搬送保護継電装置
の作用を述べる。
の作用を述べる。
いま、相手端からディジクル符号の伝送信号が信号伝送
装置MODに与えられると、相手端の各相に対応するア
ナログ電流信号■RB、 ISB、ITBが発生されて
、電流差動継電器CDR1,CDR2,CDR3に各別
に与えられ、一方自端の電流信号■□いJ ISA、
ITAも上記継電器CDR1,CDR2,CDR3に各
別に与えられている。
装置MODに与えられると、相手端の各相に対応するア
ナログ電流信号■RB、 ISB、ITBが発生されて
、電流差動継電器CDR1,CDR2,CDR3に各別
に与えられ、一方自端の電流信号■□いJ ISA、
ITAも上記継電器CDR1,CDR2,CDR3に各
別に与えられている。
かような状態からいま電力系統に内部故障が発生すると
、各電流差動継電器CDR,,CDR2゜CDR3の差
動動作からトリップ出力u I I+が発生されるので
、これと図示しない故障検出継電器の故障検出出力との
アンド条件の成立により、しゃ断器トリップ出力を発生
して図示しないしゃ断器が引外される。
、各電流差動継電器CDR,,CDR2゜CDR3の差
動動作からトリップ出力u I I+が発生されるので
、これと図示しない故障検出継電器の故障検出出力との
アンド条件の成立により、しゃ断器トリップ出力を発生
して図示しないしゃ断器が引外される。
また、3相各相のうちのある相の電流差動継電器CDH
に不良が発生すると、当該不良継電器からトリップ出力
11111が発生する。
に不良が発生すると、当該不良継電器からトリップ出力
11111が発生する。
この時、故障検出出力は発生しないためしゃ断器トリッ
プ出力は発生しない。
プ出力は発生しない。
さらに、伝送路に前述したようなしよう乱等の瞬時な異
常が発生すると、相手端からの伝送信号に符号誤まり等
の変化が生ずるため、信号伝送装置MODはこの異常を
検出して直ちにトリップロック指令を発生し、各電流差
動継電器CDR,。
常が発生すると、相手端からの伝送信号に符号誤まり等
の変化が生ずるため、信号伝送装置MODはこの異常を
検出して直ちにトリップロック指令を発生し、各電流差
動継電器CDR,。
CDR2,CDR3の誤動作を防止するようにしている
。
。
しかし、いまこの伝送路異常時に動作すべき諸装置、つ
まり上記信号伝送装置MODの伝送路異常検出回路、ロ
ック指令回路に不良があったり、或は電流差動継電器C
DR,,CDR2,CDR。
まり上記信号伝送装置MODの伝送路異常検出回路、ロ
ック指令回路に不良があったり、或は電流差動継電器C
DR,,CDR2,CDR。
の上記トリップロック指令に応動するロック機構に不良
があったりすると、電流差動継電器CDR。
があったりすると、電流差動継電器CDR。
CDR2,CDR3は結果的に誤動作してトリップ出力
n 111を発生する。
n 111を発生する。
(この場合、上記ロック機構不良に該当する継電器のみ
トリップ出力T! 111を発生する。
トリップ出力T! 111を発生する。
またこの時、故障検出出力は発生しないためしゃ断器ト
リップ出力は発生しない。
リップ出力は発生しない。
)そして、この状態では電流差動継電器CDR,。
CDR2,CDR3は、伝送路に発生する符号誤りに至
るようなしよう乱或は瞬断に応動してその都度動作する
。
るようなしよう乱或は瞬断に応動してその都度動作する
。
一般に、上述のような伝送路の異常やじよう乱はある頻
度で発生し、しかも一過性のものが多い。
度で発生し、しかも一過性のものが多い。
よって、上記伝送路の異常やじよう乱に対するロック機
構の不良がある場合には、誤出力は瞬間的でしかもその
発生頻度は、伝送路の異常やじよう乱にリンクするもの
と考えられる。
構の不良がある場合には、誤出力は瞬間的でしかもその
発生頻度は、伝送路の異常やじよう乱にリンクするもの
と考えられる。
さて、上述した各状況によるトリップ出力゛1“はオア
回路ORを介してカウンタC0NTに出力されてその出
力回数がカウントされる。
回路ORを介してカウンタC0NTに出力されてその出
力回数がカウントされる。
そして、このカウント回数がタイマTIMで設定された
所定の不良検出時間内に2回以上であるとカウントC0
NTより警報出力が発生され、上記信号伝送装置MOD
の伝送路異常検出回路、ロック指令回路、継電器のロッ
ク機構の不良、つまり伝送路異常時に動作すべき諸装置
の不良の旨が警報出力される。
所定の不良検出時間内に2回以上であるとカウントC0
NTより警報出力が発生され、上記信号伝送装置MOD
の伝送路異常検出回路、ロック指令回路、継電器のロッ
ク機構の不良、つまり伝送路異常時に動作すべき諸装置
の不良の旨が警報出力される。
すなわち、上述したようにオア回路ORを介しての′1
″なるトリップ出力は、上記系統内部故障時および電流
差動継電器CDR不良時にも加えられる。
″なるトリップ出力は、上記系統内部故障時および電流
差動継電器CDR不良時にも加えられる。
しかし、この場合まず系統内部故障時には電流差動継電
器CDHのトリップ出力は1回のみ一時的にカウンタC
0NTへ出力され、また電流差動継電器CDHの不良は
通常継続的なものが殆んどであり、一旦不良となればそ
のままの状態を継続し、トリップ出力は継続的にカウン
タC0NTへ出力される。
器CDHのトリップ出力は1回のみ一時的にカウンタC
0NTへ出力され、また電流差動継電器CDHの不良は
通常継続的なものが殆んどであり、一旦不良となればそ
のままの状態を継続し、トリップ出力は継続的にカウン
タC0NTへ出力される。
従って、これらの場合カウンタCUNTはタイマTIM
により設定された所定の不良検出時間内に1回のみカウ
ント動作することとなり、警報出力は発生しない。
により設定された所定の不良検出時間内に1回のみカウ
ント動作することとなり、警報出力は発生しない。
これに対し、上記伝送路の異常やじよう乱は上述したよ
うにある頻度で発生しかつ一過性のものであるため、伝
送路異常時に動作すべき諸装置が不良のときには、電流
差動継電器CDRからの11111なるトリップ出力は
2回収上上記カウンタC0NTへ出力される。
うにある頻度で発生しかつ一過性のものであるため、伝
送路異常時に動作すべき諸装置が不良のときには、電流
差動継電器CDRからの11111なるトリップ出力は
2回収上上記カウンタC0NTへ出力される。
その結果、カウンタC0NTはタイマTIMにより設定
された所定の不良検出時間内に2回以上カウント動作を
行なうこととなり、警報出力が発生して伝送路の不良と
それに対するロック機構に不良のあることが検出される
。
された所定の不良検出時間内に2回以上カウント動作を
行なうこととなり、警報出力が発生して伝送路の不良と
それに対するロック機構に不良のあることが検出される
。
このように本実施例では、搬送装置を用いて各端子の電
流を互いに波形伝送し合い全端子の電流信号を電流差動
継電器CDHに与えて比較することにより事故を判定し
てトリップ出力を発生し、これと故障検出継電器による
故障検出出力とのアンド条件によりしゃ断器トリップ出
力を発生し、且つ伝送路異常時上記電流差動継電器CD
Hのトリップ出力をロックするようにした電流差動搬送
保護継電装置において、上記電流差動継電器CDRのト
リップ出力回数をカウンタC0NTでカウントし、この
カウント数がタイマTIMにより予め設定された所定の
不良検出時間内に2回以上であるとき、上記伝送路異常
時に動作すべき諸装置の不良の旨の警報出力を発生する
ようにしたので、伝送路異常時に動作すべき諸装置の不
良を速やかにしかも確実に検出することができ、もって
保護継電装置としての動作安定に大いに寄与することが
できる。
流を互いに波形伝送し合い全端子の電流信号を電流差動
継電器CDHに与えて比較することにより事故を判定し
てトリップ出力を発生し、これと故障検出継電器による
故障検出出力とのアンド条件によりしゃ断器トリップ出
力を発生し、且つ伝送路異常時上記電流差動継電器CD
Hのトリップ出力をロックするようにした電流差動搬送
保護継電装置において、上記電流差動継電器CDRのト
リップ出力回数をカウンタC0NTでカウントし、この
カウント数がタイマTIMにより予め設定された所定の
不良検出時間内に2回以上であるとき、上記伝送路異常
時に動作すべき諸装置の不良の旨の警報出力を発生する
ようにしたので、伝送路異常時に動作すべき諸装置の不
良を速やかにしかも確実に検出することができ、もって
保護継電装置としての動作安定に大いに寄与することが
できる。
尚、上記実施例ではPCM伝送方式を利用した電流差動
搬送保護継電装置をシ1]にして述べたが、一般に信号
伝送路のじよう乱で誤動作の恐れがあり、且つ誤しゃ断
を防ぐためのトリップ出力ロック回路を有する搬送保護
継電装置にも適用し得るものである。
搬送保護継電装置をシ1]にして述べたが、一般に信号
伝送路のじよう乱で誤動作の恐れがあり、且つ誤しゃ断
を防ぐためのトリップ出力ロック回路を有する搬送保護
継電装置にも適用し得るものである。
また、第2図に示すように上記実施例におけるカウンタ
C0NTへの入力構成として、フェイルセーフリレーと
して用いられている故障検出継電器の故障検出出力をイ
ンヒビット入力とし、上記オア回路ORの出力をゲート
人力とするアンド回路ANDの出力をカウンタC0NT
に入力するようにし、系統故障を検出する故障検出継電
器が故障検出を行なわないときにおけるトリップ出力回
数をカウントするようにしても上記不良検出を行ない得
ることは言うまでもない。
C0NTへの入力構成として、フェイルセーフリレーと
して用いられている故障検出継電器の故障検出出力をイ
ンヒビット入力とし、上記オア回路ORの出力をゲート
人力とするアンド回路ANDの出力をカウンタC0NT
に入力するようにし、系統故障を検出する故障検出継電
器が故障検出を行なわないときにおけるトリップ出力回
数をカウントするようにしても上記不良検出を行ない得
ることは言うまでもない。
その他、その要旨を変更しない範囲で、適宜変形して実
施し得ることは勿論である。
施し得ることは勿論である。
以上詳述したように本考案によれば、伝送路異常時に動
作すべき諸装置の不良を確実に検出することができる不
良検出装置を備えた極めて信頼性の高い搬送保護継電装
置が提供できる。
作すべき諸装置の不良を確実に検出することができる不
良検出装置を備えた極めて信頼性の高い搬送保護継電装
置が提供できる。
第1図は本考案による搬送保護継電装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本考案による他の実施例を示す
ブロック図である。 MOD・・・・・・信号伝送装置、CDR,、CDR2
゜CDR3・・・・・・電流差動継電器、OR・・・・
・・オア回路、AND・・・・・・アンド回路、C0N
T・・・・・・カウンタ、TIM・・・・・・タイマ。
すブロック図、第2図は本考案による他の実施例を示す
ブロック図である。 MOD・・・・・・信号伝送装置、CDR,、CDR2
゜CDR3・・・・・・電流差動継電器、OR・・・・
・・オア回路、AND・・・・・・アンド回路、C0N
T・・・・・・カウンタ、TIM・・・・・・タイマ。
Claims (1)
- 搬送装置を用いて電力系統の各端子の抽出電気信号を互
いに伝送し合い、全端子の電気信号から保護継電器によ
り事故を判定して出力されるトリップ出力と系統故障を
検出する故障検出継電器による故障検出出力とのアンド
条件によりしゃ断器トリップ出力を発生し、且つ伝送路
異常時に動作して前記保護継電器によるトリップ出力を
ロックする装置を備えた搬送保護継電装置において、所
定の不良検出時間が予め設定されたタイマと、前記保護
継電器のトリップ出力回数をカウントしこのカウント数
が前記タイマにより予め設定された時間内に2回以上で
あることを条件に前記伝送路異常時に動作すべき諸装置
の不良の旨の警報出力を発生するカウンタとから戒る不
良検出装置を備えたことを特徴とする搬送保護継電装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980045093U JPS5930582Y2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 搬送保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980045093U JPS5930582Y2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 搬送保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137831U JPS55137831U (ja) | 1980-10-01 |
| JPS5930582Y2 true JPS5930582Y2 (ja) | 1984-08-31 |
Family
ID=28922682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980045093U Expired JPS5930582Y2 (ja) | 1980-04-03 | 1980-04-03 | 搬送保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930582Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-03 JP JP1980045093U patent/JPS5930582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137831U (ja) | 1980-10-01 |
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