JPS5930583A - 封印具 - Google Patents
封印具Info
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- JPS5930583A JPS5930583A JP14052682A JP14052682A JPS5930583A JP S5930583 A JPS5930583 A JP S5930583A JP 14052682 A JP14052682 A JP 14052682A JP 14052682 A JP14052682 A JP 14052682A JP S5930583 A JPS5930583 A JP S5930583A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば硬質袋の封印に使用される封印具
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種の封印具は、長さ方向にのびかつ平行に配
列された4つの紐挿通用貫通孔を有する鉛製の扁平な方
形グロックよシなるものであった。
列された4つの紐挿通用貫通孔を有する鉛製の扁平な方
形グロックよシなるものであった。
そして、封印は、封印具の4つの貫通孔にあらかじめ所
定の順序で挿通された紐により之封F、具の一端の外側
に形成された2重の輪に、まず、袋の口をジグザグ状に
折畳んで入れ、つぎに紐の両端を強く引絞って輪を縮め
、最後に封印パンチにより封印具を波状に変形すること
にょ9果たされていた。このような硬貨袋の封印の必要
性は、たとえばつぎのような場合である。すなわち、ワ
ンマン・カー使用のバス会社では、毎日多量の硬貨が集
められる。このような硬貨の総金額を計算することは非
常に面倒であるから、銀行員が硬貨袋をバス会社に持謬
持参し、これに集められた硬貨を計算することなく詰込
んで封印し、銀行に持帰ったうえで計算し、そして預金
に回すのである。封印パンチは銀行のものであるから、
封印の都度これを持参しなければならない面倒さがある
ばかりでなく、袋の口は布の復原力に抗して無理にジグ
ザグ状に折畳まれるので、紐の両端を強く手で引っばっ
た状態を保ちながら封印具にパンチングを施さねばなら
ず、この操作には熟練を要する。
定の順序で挿通された紐により之封F、具の一端の外側
に形成された2重の輪に、まず、袋の口をジグザグ状に
折畳んで入れ、つぎに紐の両端を強く引絞って輪を縮め
、最後に封印パンチにより封印具を波状に変形すること
にょ9果たされていた。このような硬貨袋の封印の必要
性は、たとえばつぎのような場合である。すなわち、ワ
ンマン・カー使用のバス会社では、毎日多量の硬貨が集
められる。このような硬貨の総金額を計算することは非
常に面倒であるから、銀行員が硬貨袋をバス会社に持謬
持参し、これに集められた硬貨を計算することなく詰込
んで封印し、銀行に持帰ったうえで計算し、そして預金
に回すのである。封印パンチは銀行のものであるから、
封印の都度これを持参しなければならない面倒さがある
ばかりでなく、袋の口は布の復原力に抗して無理にジグ
ザグ状に折畳まれるので、紐の両端を強く手で引っばっ
た状態を保ちながら封印具にパンチングを施さねばなら
ず、この操作には熟練を要する。
この発明の目的は、封印パンチなしで、単に封印具に挿
通された紐を引絞るだけで封印することのできる非常に
便利な封印具を提供することにある。
通された紐を引絞るだけで封印することのできる非常に
便利な封印具を提供することにある。
この明細書において左とは第2図の左側を、右とは同図
の右側を、前とは同図の上側を、後とは同図下側を、上
とは第5図の上側を下とは同図の下側をそれぞれいうも
のとする。
の右側を、前とは同図の上側を、後とは同図下側を、上
とは第5図の上側を下とは同図の下側をそれぞれいうも
のとする。
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
。
封印具は、扁平方形状の封印具本体(1)と、封印具本
体(1)に内蔵された紐圧搾用可動片(2)と、封印具
本体(1)および紐王搾用可動片(2)に挿通された丸
紐(3)とを備えている。封印具本体(1)および紐圧
可用可動片(2)はポリアセタール樹!旨で作られる。
体(1)に内蔵された紐圧搾用可動片(2)と、封印具
本体(1)および紐王搾用可動片(2)に挿通された丸
紐(3)とを備えている。封印具本体(1)および紐圧
可用可動片(2)はポリアセタール樹!旨で作られる。
紐圧搾用町動片(2)は、平面からみて略H字形であり
、前がわ凹部(4)と、後がわ切込溝(5)と、前がわ
凹部(4)と後がわ切込溝(5)との間の連結部(6)
と、連結部(6)によって互いに連結され、前後方向に
横i枡面円杉の紐挿通用貫通孔(7a)(7b)75”
それぞれあけられた左右一対の揺動部(8a)(8b)
を有している。
、前がわ凹部(4)と、後がわ切込溝(5)と、前がわ
凹部(4)と後がわ切込溝(5)との間の連結部(6)
と、連結部(6)によって互いに連結され、前後方向に
横i枡面円杉の紐挿通用貫通孔(7a)(7b)75”
それぞれあけられた左右一対の揺動部(8a)(8b)
を有している。
両種動部(8a)(8b>の外側面の前端部には外方に
突出する紐係止用爪(9a)(9b)がそハぞれ設けら
れている。また紐(3)が沖通用貫d孔(7a)(7b
)に挿通さ4片 れた際、紐+3)C+mり返し部(3a)がぐる両種動
部(8a )(8b W) >端面には、折り返し部(
3a)が後端から突出しない程度の深さを有する溝(1
0a)(10b)A:それぞれ形成されている。
突出する紐係止用爪(9a)(9b)がそハぞれ設けら
れている。また紐(3)が沖通用貫d孔(7a)(7b
)に挿通さ4片 れた際、紐+3)C+mり返し部(3a)がぐる両種動
部(8a )(8b W) >端面には、折り返し部(
3a)が後端から突出しない程度の深さを有する溝(1
0a)(10b)A:それぞれ形成されている。
封印具本体U)は、はぼ平行にあ(ブられた左右一対の
紐挿通用1通孔(lla)(llb)と、両組挿通用V
j通孔(lla)(llb)の間に形成された紐圧搾用
可動片収容用空胴(121と、紐王搾用町動片収容用空
胴(12Jの前壁に、両組挿通用貫通孔(lla)(l
lb)間に両組挿通用貫通孔(lla)(llb)とほ
ぼ平行にあけられ、組Cn用町動片゛J用空胴+12i
に連通ずる左右一対の紐挿通孔(13a)(13b)と
、紐圧搾用TJJ動片収答用空胴(12+内に配され、
幅が前にいくほど広くかつ途中から紐圧搾用町肋片(2
)のf3iJがわ凹部(4)の福よりも大きくなるよう
に両側がテーパ面(Z4a)に形成された揺動部押広げ
用後方凸部(141とを有している。
紐挿通用1通孔(lla)(llb)と、両組挿通用V
j通孔(lla)(llb)の間に形成された紐圧搾用
可動片収容用空胴(121と、紐王搾用町動片収容用空
胴(12Jの前壁に、両組挿通用貫通孔(lla)(l
lb)間に両組挿通用貫通孔(lla)(llb)とほ
ぼ平行にあけられ、組Cn用町動片゛J用空胴+12i
に連通ずる左右一対の紐挿通孔(13a)(13b)と
、紐圧搾用TJJ動片収答用空胴(12+内に配され、
幅が前にいくほど広くかつ途中から紐圧搾用町肋片(2
)のf3iJがわ凹部(4)の福よりも大きくなるよう
に両側がテーパ面(Z4a)に形成された揺動部押広げ
用後方凸部(141とを有している。
封印具本体(1)のfDiJ端而に端面部(15)が形
成されている。紐挿通用貫通孔(Ila)(llb)は
横断面が矩形に形成されている。紐圧搾用可動片収容用
空胴(1匈の左右両側はそれぞれ左右の紐挿通用貫通孔
(Ila)(Ilb)の内側に連通している。したがっ
て紐圧搾用町動片収容用空胴(12)と両紐挿j用貫通
孔(Ila)(llb)との間の側壁はなく、この間は
、紐圧搾用可動片(2)の各組係止用爪(c+a)(9
b)が各紐挿通用貫通孔(lla)(llb)にそれぞ
れのぞむ窓(16)となっている。この実施例では、封
印前の伏盤においても、各組1系止用爪(9a )(9
b)はこの窓(16)から各組挿通用囚″通孔(Ila
)(Ilb)内に突出している。そこで紐(3)を \各組挿通用貫d孔(lla)(llb)に挿通するた
めに、各紐挿通用貫通孔(11a)(llb)の外側壁
は、封印前の状態において各組係止用爪(9a)(9b
)が各組挿通用貫゛通孔(lla)(Ilb)内に突出
する個所(lic)を含みその前後部が平面からみて外
方に突出するくの字形に形成されており、この部分の紐
挿通用貫通孔(Ila)(llb)の幅が広くなってい
る。丑だ両紐挿通用肖°涌化(11a)(llb)は、
紐圧搾用I+I 1助片11X 客用空胴(1りよりも
1)1jがわにある部分は外方にわずかに傾斜している
。
成されている。紐挿通用貫通孔(Ila)(llb)は
横断面が矩形に形成されている。紐圧搾用可動片収容用
空胴(1匈の左右両側はそれぞれ左右の紐挿通用貫通孔
(Ila)(Ilb)の内側に連通している。したがっ
て紐圧搾用町動片収容用空胴(12)と両紐挿j用貫通
孔(Ila)(llb)との間の側壁はなく、この間は
、紐圧搾用可動片(2)の各組係止用爪(c+a)(9
b)が各紐挿通用貫通孔(lla)(llb)にそれぞ
れのぞむ窓(16)となっている。この実施例では、封
印前の伏盤においても、各組1系止用爪(9a )(9
b)はこの窓(16)から各組挿通用囚″通孔(Ila
)(Ilb)内に突出している。そこで紐(3)を \各組挿通用貫d孔(lla)(llb)に挿通するた
めに、各紐挿通用貫通孔(11a)(llb)の外側壁
は、封印前の状態において各組係止用爪(9a)(9b
)が各組挿通用貫゛通孔(lla)(Ilb)内に突出
する個所(lic)を含みその前後部が平面からみて外
方に突出するくの字形に形成されており、この部分の紐
挿通用貫通孔(Ila)(llb)の幅が広くなってい
る。丑だ両紐挿通用肖°涌化(11a)(llb)は、
紐圧搾用I+I 1助片11X 客用空胴(1りよりも
1)1jがわにある部分は外方にわずかに傾斜している
。
封印具本体(1)は紐圧搾用iiJ切片(2)を内蔵す
るために、各種孔形成体(1a)と孔蓋体(1b)とか
ら(114成されている。各種化形成体(1a)は、上
面が開放された紐挿通用貫通孔(1xa)(nb)、紐
挿通孔(13a)(13b) 、紐圧搾用町動片収容用
空胴13部(1za)および凹部(15)と、紐圧搾用
可動片収容用空胴1・部(X2a)内に形成された揺動
部押広げ用後方凸部(I4)とを有している。また各種
孔形成体(1a)には、両倶口で断部θηが形成される
とともに、両組挿通孔(13a)(13b)の間の壁の
上面に保合突起(I81が設けられている。孔蓋体(1
b)の下面には、各種孔形成体(Ia)の紐圧搾用可動
片収容用空胴下部(12a)と係合突起(181にそれ
ぞれ対応する位置に下面が開放された紐圧搾用可動片収
容用空胴上部(12b)と係合いる。
るために、各種孔形成体(1a)と孔蓋体(1b)とか
ら(114成されている。各種化形成体(1a)は、上
面が開放された紐挿通用貫通孔(1xa)(nb)、紐
挿通孔(13a)(13b) 、紐圧搾用町動片収容用
空胴13部(1za)および凹部(15)と、紐圧搾用
可動片収容用空胴1・部(X2a)内に形成された揺動
部押広げ用後方凸部(I4)とを有している。また各種
孔形成体(1a)には、両倶口で断部θηが形成される
とともに、両組挿通孔(13a)(13b)の間の壁の
上面に保合突起(I81が設けられている。孔蓋体(1
b)の下面には、各種孔形成体(Ia)の紐圧搾用可動
片収容用空胴下部(12a)と係合突起(181にそれ
ぞれ対応する位置に下面が開放された紐圧搾用可動片収
容用空胴上部(12b)と係合いる。
°」部具は以下のようにして組立てられる。まずm11
(3)を紐圧搾用可動片(2)の−刃組挿通用貫通孔(
7a)に挿通し、紐圧搾用可動片(2)の後端で折9返
して他方の紐挿通用貫通孔(7b)に挿通したのち、紐
(3)の折シ返し部(3a)を紐圧搾用可動片(2)の
後端に溶着する。つぎに紐圧搾用可動片(2)を揺動部
押広げ用後方凸部Q4)の後端が前がわ凹部(4)にの
ぞむようにして各種孔形成体(1a)の紐圧搾用1■動
片収容用空胴下部(12a)にはめ、各種化形成体(1
a)の前方に二重の輪(21)が形成されるように、紐
圧搾用可動片(2)の左側の紐挿通用ei−涌孔曲孔a
)75−ら前方にのびる紐(3)を各種孔形成体(1a
)の左側の紐挿通孔(13a)および右側の紐挿通用貫
通孔(111> )に、ならびに紐圧搾用町励片(2)
の右側の紐挿通相貫゛涌化(9b)からiiI方にのび
る紐(3)を各種孔形成体(1a)の右側の紐挿通孔(
13b)および左側の紐挿通用貫通(I(至)に係合突
起嵌入凹所(イ))にはまるようにして、各種孔形成体
(1a)にかぶせ、各種孔形成体(la)に溶着する。
(3)を紐圧搾用可動片(2)の−刃組挿通用貫通孔(
7a)に挿通し、紐圧搾用可動片(2)の後端で折9返
して他方の紐挿通用貫通孔(7b)に挿通したのち、紐
(3)の折シ返し部(3a)を紐圧搾用可動片(2)の
後端に溶着する。つぎに紐圧搾用可動片(2)を揺動部
押広げ用後方凸部Q4)の後端が前がわ凹部(4)にの
ぞむようにして各種孔形成体(1a)の紐圧搾用1■動
片収容用空胴下部(12a)にはめ、各種化形成体(1
a)の前方に二重の輪(21)が形成されるように、紐
圧搾用可動片(2)の左側の紐挿通用ei−涌孔曲孔a
)75−ら前方にのびる紐(3)を各種孔形成体(1a
)の左側の紐挿通孔(13a)および右側の紐挿通用貫
通孔(111> )に、ならびに紐圧搾用町励片(2)
の右側の紐挿通相貫゛涌化(9b)からiiI方にのび
る紐(3)を各種孔形成体(1a)の右側の紐挿通孔(
13b)および左側の紐挿通用貫通(I(至)に係合突
起嵌入凹所(イ))にはまるようにして、各種孔形成体
(1a)にかぶせ、各種孔形成体(la)に溶着する。
この状嘘が第2図に示されている。
硬貨袋の封印にあたっては、硬貨袋の口)221を封中
部具の前方に形成された二重の輪体υの\に入れた後、
封印具本体(1)の後端から後方にのびる紐(3)の両
端を引絞ると輪(21)が小さくなって袋の口j22)
が閉じられると同時に、紐(3)の折り返し部(3a)
が前方に引っ張られるため、紐圧呻用町動片(2)が前
方に移動し、その移動にともない、揺動部(8a)(8
b)が押広げ用後方凸部(I41によって押広げられる
。紐圧搾用可動片(2)の紐係止用爪(9aX9b)が
紐(3)に強くくいこんだとき、紐(3)はもはや引絞
れなくなる。
封印具本体(1)の後端から後方にのびる紐(3)の両
端を引絞ると輪(21)が小さくなって袋の口j22)
が閉じられると同時に、紐(3)の折り返し部(3a)
が前方に引っ張られるため、紐圧呻用町動片(2)が前
方に移動し、その移動にともない、揺動部(8a)(8
b)が押広げ用後方凸部(I41によって押広げられる
。紐圧搾用可動片(2)の紐係止用爪(9aX9b)が
紐(3)に強くくいこんだとき、紐(3)はもはや引絞
れなくなる。
そして袋の口(四は縮んだ輪(21)によって完全に閉
じられる。この状態が第4図に示されている。この状I
璋においては紐圧搾用可動片(2)は、その揺動部(8
aB8b)が紐1系土用爪(9a)(9b)および紐(
3)を介して、封印具本体(1)の紐挿通用貫通孔(l
la)(11b)の外側壁と揺動部押広げ用後方凸部(
14)のテーパ面(14a)によって強くはさまれてい
るので封印具本体(1)内において移動できない状態で
保持され、紐(3)は、封印具本体(1)の紐挿通用員
’ ii!+孔(lla)(llb)内において係止用
爪(c+a)(9b)によって紐挿通用貫通孔(lla
)(llb)の外側壁に圧搾され引抜くことのできない
状1裏で保持され、ここに封印が完了する。
じられる。この状態が第4図に示されている。この状I
璋においては紐圧搾用可動片(2)は、その揺動部(8
aB8b)が紐1系土用爪(9a)(9b)および紐(
3)を介して、封印具本体(1)の紐挿通用貫通孔(l
la)(11b)の外側壁と揺動部押広げ用後方凸部(
14)のテーパ面(14a)によって強くはさまれてい
るので封印具本体(1)内において移動できない状態で
保持され、紐(3)は、封印具本体(1)の紐挿通用員
’ ii!+孔(lla)(llb)内において係止用
爪(c+a)(9b)によって紐挿通用貫通孔(lla
)(llb)の外側壁に圧搾され引抜くことのできない
状1裏で保持され、ここに封印が完了する。
この実施例においては、紐圧搾用IIJ!I1片収容用
空胴と紐挿通用貫通孔との間の側壁がなくこの間全部が
窓となっているが、紐部止用爪が移動する範囲にのみ窓
を形成するようにしてもよい。
空胴と紐挿通用貫通孔との間の側壁がなくこの間全部が
窓となっているが、紐部止用爪が移動する範囲にのみ窓
を形成するようにしてもよい。
封印具本体の紐挿通用貫通孔は幅が広く形成された部分
を有しているが、すべて一様な幅とすることもできる。
を有しているが、すべて一様な幅とすることもできる。
この場合には、紐圧搾用町動片の組係止用爪が封印1)
IJの状態においては組挿通用貫蓼う 油孔に突出しなしr紐圧搾用町動片を形成すればよい。
IJの状態においては組挿通用貫蓼う 油孔に突出しなしr紐圧搾用町動片を形成すればよい。
また封印具本体の紐挿通用貫通孔の前部を傾斜させなく
てもよい。紐は紐圧搾用可動片の揺動部の後端に溶着さ
れているがかならずしも溶着する必要はない。封印具本
体および紐圧搾用可動片の材料としては、ポリアセター
ル樹脂の他ABS 1m脂、ポリプロピレン、ナイロン
など適当な合成樹脂が用いられる。
てもよい。紐は紐圧搾用可動片の揺動部の後端に溶着さ
れているがかならずしも溶着する必要はない。封印具本
体および紐圧搾用可動片の材料としては、ポリアセター
ル樹脂の他ABS 1m脂、ポリプロピレン、ナイロン
など適当な合成樹脂が用いられる。
以」二詳細に説明したようにこの発明による封印具は、
ブロック状封印具本体と、封印具本体に内蔵された紐圧
搾用可動片と、封印具本体\および紐圧搾用可動片に挿
通された紐とからなり、紐圧搾用町助片は、前がわ凹部
と、後がわ切込溝と、前がわ凹一部と切込溝\の間の連
結部と、連結部によって互いに連結され、Ail後方向
に紐挿通用貫通孔がそれぞれあけられた左右一対の揺動
部とを備え、画描動部は外方に突出する紐係止用爪をそ
れぞれ有し、封印具本体は、はぼ平行にあけられた左右
一対の紐挿通用貫通孔と、両組挿通用貫通孔の間に形成
された紐圧搾用可動片収容用空胴と、紐圧搾用町動片収
容用空胴の前壁に、両組挿通用貫通孔間に両組挿通用貫
通孔とほぼ平行にあけられ、紐圧搾用町動片収容用空胴
に連通する左右一対の紐挿通孔と、紐圧搾用可動片収容
用空胴内に配され、幅が前にいくほど広くかつ途中から
紐圧搾用可動片の前がわ凹部の幅よりも大きくなるよう
に両側がテーパ面に形成された揺動部押広げ用後方凸部
とを備え、封印具本体の両組挿通用貫通孔と紐圧搾用可
動片収容用空胴との間の側壁には、紐圧搾用可動片の各
係止用爪が各組挿通用貫゛通孔にそれぞれのぞむ窓がそ
れぞれ形成されており、窓は少なくとも各係止用爪が移
動する範囲に形成されている講成となっているから、紐
を引絞るだけで封印をすることができる。
ブロック状封印具本体と、封印具本体に内蔵された紐圧
搾用可動片と、封印具本体\および紐圧搾用可動片に挿
通された紐とからなり、紐圧搾用町助片は、前がわ凹部
と、後がわ切込溝と、前がわ凹一部と切込溝\の間の連
結部と、連結部によって互いに連結され、Ail後方向
に紐挿通用貫通孔がそれぞれあけられた左右一対の揺動
部とを備え、画描動部は外方に突出する紐係止用爪をそ
れぞれ有し、封印具本体は、はぼ平行にあけられた左右
一対の紐挿通用貫通孔と、両組挿通用貫通孔の間に形成
された紐圧搾用可動片収容用空胴と、紐圧搾用町動片収
容用空胴の前壁に、両組挿通用貫通孔間に両組挿通用貫
通孔とほぼ平行にあけられ、紐圧搾用町動片収容用空胴
に連通する左右一対の紐挿通孔と、紐圧搾用可動片収容
用空胴内に配され、幅が前にいくほど広くかつ途中から
紐圧搾用可動片の前がわ凹部の幅よりも大きくなるよう
に両側がテーパ面に形成された揺動部押広げ用後方凸部
とを備え、封印具本体の両組挿通用貫通孔と紐圧搾用可
動片収容用空胴との間の側壁には、紐圧搾用可動片の各
係止用爪が各組挿通用貫゛通孔にそれぞれのぞむ窓がそ
れぞれ形成されており、窓は少なくとも各係止用爪が移
動する範囲に形成されている講成となっているから、紐
を引絞るだけで封印をすることができる。
図面はこの発明の実施例を示すもので第1図は分解斜視
図、第2図は組立後(刻印前)の状態を示す一部切欠平
面図、第3図は第2図のm −m線に沿う断面図、第4
図は封印後の状態を示す一部切欠平面図、第5図は第4
図のV −V線に沿う断面図である。 (1)・・・封印具本体、(2)・・・紐圧搾用可動片
、(3)・・・紐、(4)・・・前がわ゛凹部、(5)
・・・後がわ切欠溝、(6)・・・連結部、(7a)(
7b)、(lla)(llb) ・−・紐挿通用貫通孔
、(8a)(8b)・・・揺動部、(9a)(9b)・
・・紐係止用爪、(121・・・紐圧搾用可動片収容用
空胴、(13a)(13b)・・・紐挿通孔、(14)
・・・揺動部押広げ用後方凸部、(14a)・・・テー
パ而、(16)・・・窓。 以 」二 特許出願人 冨 1) 住 男外4名
図、第2図は組立後(刻印前)の状態を示す一部切欠平
面図、第3図は第2図のm −m線に沿う断面図、第4
図は封印後の状態を示す一部切欠平面図、第5図は第4
図のV −V線に沿う断面図である。 (1)・・・封印具本体、(2)・・・紐圧搾用可動片
、(3)・・・紐、(4)・・・前がわ゛凹部、(5)
・・・後がわ切欠溝、(6)・・・連結部、(7a)(
7b)、(lla)(llb) ・−・紐挿通用貫通孔
、(8a)(8b)・・・揺動部、(9a)(9b)・
・・紐係止用爪、(121・・・紐圧搾用可動片収容用
空胴、(13a)(13b)・・・紐挿通孔、(14)
・・・揺動部押広げ用後方凸部、(14a)・・・テー
パ而、(16)・・・窓。 以 」二 特許出願人 冨 1) 住 男外4名
Claims (1)
- ブロック状封印具本体(1)と、封印具本体(1)に内
硬された紐圧搾用可力片(2)と、封印具本体(1)お
よび紐圧搾用可動片(2)に挿通された紐(3)とから
なり、紐圧搾用可動片(2)は、前がわ凹部(4)と、
後がわ切込溝(5)と、前が゛わ凹部(4)と切込溝(
5)の開の連結部L6)と、連結部r6):こよって互
いに連結さΩ、前後方ζj、こ紐挿通用貫通孔(7a)
(7b、肋Sそれぞれあけられた左右一対の揺動部(8
a)(8b)とを備え、画描動部(8a)(8b)は外
方に突出する紐係止用爪(9a)(9b)をそれぞれ有
し、封印具本体(1)は、はぼ平行にあけられた左右一
対の紐挿通用貫通孔(lla)(llb)と、両組挿通
用貫通孔(lla)(llb)の間に形成された紐圧搾
用町動片収容用空胴・11zと、紐圧搾用町動片収容用
空胴(12Jの前壁に、両組挿通用」曲孔(lla)(
11b)間に両組挿通用貫通孔(11a)(11b)と
ほぼ平行にあけられ、紐圧搾用町動片収容用空胴jlZ
に連通する左右一対の紐挿通孔(13a)(13b)と
、組圧搾用可動片収容用空胴・、1z内に配され、福が
4iJにいくほど広くかつ途中から紐王搾用可動片(2
)の前がわ凹部(4)の幅よりも大きくなるように両側
がテーパ面(14a)に形成された揺動部押広げ用後方
凸部(1舶とを備え、封印具本体(1)の両組挿通用貫
通孔(lla)(llb)と紐圧丙用町動片収容用空胴
、121との間の側壁には、紐圧搾用可動片(2)の各
係止用爪(9a)(9b)が各紐挿通用貫通孔(lla
)(llb)にそれぞれのぞむ窓ルがそれぞれ形成され
ており、窓flfWは少なくとも各係止用爪(9a)(
9b)が移動する範囲に形成されている封印具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052682A JPS5930583A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 封印具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14052682A JPS5930583A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 封印具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930583A true JPS5930583A (ja) | 1984-02-18 |
| JPH026692B2 JPH026692B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=15270712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14052682A Granted JPS5930583A (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 封印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930583A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239459A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-20 | 米虫 剛石 | 硬貨収納袋等の封印具 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14052682A patent/JPS5930583A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239459A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-20 | 米虫 剛石 | 硬貨収納袋等の封印具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026692B2 (ja) | 1990-02-13 |
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