JPS6018076B2 - 封印具 - Google Patents
封印具Info
- Publication number
- JPS6018076B2 JPS6018076B2 JP16056782A JP16056782A JPS6018076B2 JP S6018076 B2 JPS6018076 B2 JP S6018076B2 JP 16056782 A JP16056782 A JP 16056782A JP 16056782 A JP16056782 A JP 16056782A JP S6018076 B2 JPS6018076 B2 JP S6018076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- holes
- leaf spring
- sealing
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title description 37
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 2
- 206010040904 Skin odour abnormal Diseases 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば硬貨袋の封印に使用される封印具
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種の封印臭は、長さ方向にのびかつ平行に配
列された4つの紐挿通用貫通孔を有する鉛製の扇平な方
形ブロックよりなるものであった。
列された4つの紐挿通用貫通孔を有する鉛製の扇平な方
形ブロックよりなるものであった。
そして、封印は、封印具の4つの貫通孔にあらかじめ所
定の順序で挿通された縦により、封印臭の一端の外側に
形成された2重の論に、まず、袋の口をジグザグ状に折
畳んで入れ、つぎに細の両端を強く引絞って輪を締め、
最後に封印パンチにより封印臭を波状に変形することに
より果されていた。このような硬貨袋の封印の必要は、
たとえばつぎのような場合である。すなわち、ワンマン
・カー使用のバス会社では、毎日多量の硬貨が集められ
る。このような硬貨の総金額を計算することは非常に面
倒であるから、銀行員が硬貨袋をバス会社に持参し、こ
れに集められた硬貨を計算することなく詰込んで封印し
、銀行に持帰ったうえで計算し、そして預金に回すので
ある。封印パンチは銀行のものであるから、封印の都度
これを持参しなければならない面倒さがあるばかりでな
く、袋の口は布の復元力に抗して無理にジグザグ状に折
畳まれるので、紐の両端を強く手で引っぱった状態を保
ちながら封印具にパンチングを施さねばならず、この操
作には裏既陳を要する。この発明の目的は、封印パンチ
なしで、単に封印臭に挿通された紐を引絞るだけで封印
することのできる非常に便利な封印具を提供することに
ある。この発明による封印臭は、ブロック状封印具本体
と、封印臭本体に挿通された紐と、封印具本体に内蔵さ
れた細引抜き阻止用板ばねとからなり、封印臭本体には
互いにほぼ平行な一対の紐挿通用貫通孔が形成されてお
り、この細挿通用貫通孔は互いに内方にくの字状に折れ
曲がる折曲部をそれぞれ有し、封印具本体の雨細挿通用
貫通孔の間位置には、雨細挿通用貫通孔を連絡する連絡
孔と、両紐挿通用貫通孔において連絡孔が蓮適している
所と折曲部の間位置に両側がそれぞれ達通する板さまね
収納用空所とが形成され、細引抜き阻止用板ばねは両紐
挿通用貫通孔内に先端部がそれぞれ突出する2つの可動
部を有し、板ばね収納用空所は紐引抜き阻止ばねの可動
部が内方に屈曲されて収納される空間を有しているもの
である。
定の順序で挿通された縦により、封印臭の一端の外側に
形成された2重の論に、まず、袋の口をジグザグ状に折
畳んで入れ、つぎに細の両端を強く引絞って輪を締め、
最後に封印パンチにより封印臭を波状に変形することに
より果されていた。このような硬貨袋の封印の必要は、
たとえばつぎのような場合である。すなわち、ワンマン
・カー使用のバス会社では、毎日多量の硬貨が集められ
る。このような硬貨の総金額を計算することは非常に面
倒であるから、銀行員が硬貨袋をバス会社に持参し、こ
れに集められた硬貨を計算することなく詰込んで封印し
、銀行に持帰ったうえで計算し、そして預金に回すので
ある。封印パンチは銀行のものであるから、封印の都度
これを持参しなければならない面倒さがあるばかりでな
く、袋の口は布の復元力に抗して無理にジグザグ状に折
畳まれるので、紐の両端を強く手で引っぱった状態を保
ちながら封印具にパンチングを施さねばならず、この操
作には裏既陳を要する。この発明の目的は、封印パンチ
なしで、単に封印臭に挿通された紐を引絞るだけで封印
することのできる非常に便利な封印具を提供することに
ある。この発明による封印臭は、ブロック状封印具本体
と、封印臭本体に挿通された紐と、封印具本体に内蔵さ
れた細引抜き阻止用板ばねとからなり、封印臭本体には
互いにほぼ平行な一対の紐挿通用貫通孔が形成されてお
り、この細挿通用貫通孔は互いに内方にくの字状に折れ
曲がる折曲部をそれぞれ有し、封印具本体の雨細挿通用
貫通孔の間位置には、雨細挿通用貫通孔を連絡する連絡
孔と、両紐挿通用貫通孔において連絡孔が蓮適している
所と折曲部の間位置に両側がそれぞれ達通する板さまね
収納用空所とが形成され、細引抜き阻止用板ばねは両紐
挿通用貫通孔内に先端部がそれぞれ突出する2つの可動
部を有し、板ばね収納用空所は紐引抜き阻止ばねの可動
部が内方に屈曲されて収納される空間を有しているもの
である。
この発明による封印臭は上記のような構成を有している
ので、封印臭に挿通された紐を引絞るといった簡単な操
作で封印が行なえる。
ので、封印臭に挿通された紐を引絞るといった簡単な操
作で封印が行なえる。
また両紐挿通用貫通孔は折曲部をそれぞれ有しているの
で、ドライバのようなものを細挿通用貫通孔につつこん
で細引抜き阻止用板ばねの可動部を内方に屈曲させ、紐
を引抜くといった不正行為を禁止できる。この明細書に
おいて左とは第1図の左側を、右とは同図の右側を、前
とは同図の下側を、後とは同図の上側を、上とは第2図
の上側を、下とは同図の下側をそれぞれいうものとする
。
で、ドライバのようなものを細挿通用貫通孔につつこん
で細引抜き阻止用板ばねの可動部を内方に屈曲させ、紐
を引抜くといった不正行為を禁止できる。この明細書に
おいて左とは第1図の左側を、右とは同図の右側を、前
とは同図の下側を、後とは同図の上側を、上とは第2図
の上側を、下とは同図の下側をそれぞれいうものとする
。
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
。
第1図〜第7図はこの発明の第1実施例を示している。
この封印具は、扇平方形状の封印具本体1と、封印臭本
体1に挿通された丸細2と、封印臭本体1に内蔵された
細引抜き阻止用板ばね3とを備えている。封印具本体1
はポリアセタール樹脂で作られる。封印臭本体1には、
互いにほぼ平行な左右一対の細才軍通用貫通孔4,5が
あげられている。
体1に挿通された丸細2と、封印臭本体1に内蔵された
細引抜き阻止用板ばね3とを備えている。封印具本体1
はポリアセタール樹脂で作られる。封印臭本体1には、
互いにほぼ平行な左右一対の細才軍通用貫通孔4,5が
あげられている。
細挿通用貫通孔4,5の横断面は縦長の矩形で、紐2が
上下に2本才軍通できる大きさに形成されている。また
両紐挿通用貫通孔4,5の長さ中央から後がわは互いに
内方に〈の字状に折れ曲がっており、この部分が折曲部
41,51となっている。封印臭本体1の両紐挿通用貫
通孔4,5の間位置には、両紐挿適用貫通孔4,5の長
さ中央と前端とのほぼ中間を互いに連絡する連絡孔6と
、両紐挿通用貫通孔4,5において連絡孔6が運通して
いる所と折曲部41,51との間位置に(両紐挿通用貫
通孔4,5の長さ中央部)に両側がそれぞれ連通する板
ばね収納用空所7が形成されている。連絡孔6の横断面
形状は細挿通用貫通孔4,5と同様な矩形に形成されて
いる。板ばね収納用空所7は平面からみて略逆V字形で
あり、中央湾曲部71と両側額斜部72とからなり、両
側傾斜部72は細挿通用貫通孔4,5に向かって順次そ
の幅が広がっており、細挿通用貫通孔4,5に蓮適して
いる。この両側傾斜部72の両傾斜面を73,74で示
す。封印臭本体1の前端面および後端面には凹部8がそ
れぞれ形成されている。このような封印臭本体1は細引
抜き阻止用板ばね3を内蔵するために、各種孔形成体9
と孔蓋体10とから構成されている。各種孔形成体9は
、上面が開放された細挿通用貫通孔4,5、連絡孔6、
板ばね収納用空所7および凹部8とを有している。また
各種孔形成体9には両側に毅部11が形成されている。
孔蓋体10は、平板状で両側に下方突出緑12が形成さ
れている。この孔蓋体10は、各種孔形成体9の紐挿適
用貫通孔4,5、連絡孔6および板ばね収納用空所7を
塞ぐとともに、凹部8の上壁を形成する。細引抜き阻止
用板ばね3は平面からみて略逆V字形で、板ばね収納用
空所7の中央湾曲部71に収納される固定部31と両側
傾斜部72に収納される2つの可動部32とからなる。
上下に2本才軍通できる大きさに形成されている。また
両紐挿通用貫通孔4,5の長さ中央から後がわは互いに
内方に〈の字状に折れ曲がっており、この部分が折曲部
41,51となっている。封印臭本体1の両紐挿通用貫
通孔4,5の間位置には、両紐挿適用貫通孔4,5の長
さ中央と前端とのほぼ中間を互いに連絡する連絡孔6と
、両紐挿通用貫通孔4,5において連絡孔6が運通して
いる所と折曲部41,51との間位置に(両紐挿通用貫
通孔4,5の長さ中央部)に両側がそれぞれ連通する板
ばね収納用空所7が形成されている。連絡孔6の横断面
形状は細挿通用貫通孔4,5と同様な矩形に形成されて
いる。板ばね収納用空所7は平面からみて略逆V字形で
あり、中央湾曲部71と両側額斜部72とからなり、両
側傾斜部72は細挿通用貫通孔4,5に向かって順次そ
の幅が広がっており、細挿通用貫通孔4,5に蓮適して
いる。この両側傾斜部72の両傾斜面を73,74で示
す。封印臭本体1の前端面および後端面には凹部8がそ
れぞれ形成されている。このような封印臭本体1は細引
抜き阻止用板ばね3を内蔵するために、各種孔形成体9
と孔蓋体10とから構成されている。各種孔形成体9は
、上面が開放された細挿通用貫通孔4,5、連絡孔6、
板ばね収納用空所7および凹部8とを有している。また
各種孔形成体9には両側に毅部11が形成されている。
孔蓋体10は、平板状で両側に下方突出緑12が形成さ
れている。この孔蓋体10は、各種孔形成体9の紐挿適
用貫通孔4,5、連絡孔6および板ばね収納用空所7を
塞ぐとともに、凹部8の上壁を形成する。細引抜き阻止
用板ばね3は平面からみて略逆V字形で、板ばね収納用
空所7の中央湾曲部71に収納される固定部31と両側
傾斜部72に収納される2つの可動部32とからなる。
そして各可動部32の先端部はそれぞれ紐挿通用貫通孔
4,5に突出している。板ばね3はたとえば帯状金属板
を曲折することにより作られる。封印具は以下のように
組立てられる。
4,5に突出している。板ばね3はたとえば帯状金属板
を曲折することにより作られる。封印具は以下のように
組立てられる。
まず、各種孔形成体9の後方から、一方の細挿通用貫通
孔4の折曲部41、連絡孔6および他方の紐挿通用貫通
孔5の折曲部51に細2を挿適する。そして各種孔形成
体9の後方に二重の輪13ができるように、一方の細挿
通用貫通孔4から後方にのびる紐2の端部を他方の細挿
通用貫通孔5に後方から挿通するとともに他方の細挿通
用貫通孔5から前方にのびる細2の端部を一方の細挿通
用貫通孔4に後方から挿適する。つぎに板はね収納用空
所7に板ばね3をその可動部32を内方屈曲させながら
鉄める。そして孔蓋体10を、その下方突出縁12が各
種孔形成体9の段部11にのるようにして、各種孔形成
体9にかぶせ、各種孔形成体9に溶着する。この状態が
第1図〜第3図に示されている。硬貨袋の封印にあたっ
ては、硬貨袋のロー4を封印具の後方に形成された二重
の輪13の中に入れた後、封印臭本体1の前端から前方
のびる細2の両端を引絞ると論13が小さくなって袋の
口14が閉じられる。
孔4の折曲部41、連絡孔6および他方の紐挿通用貫通
孔5の折曲部51に細2を挿適する。そして各種孔形成
体9の後方に二重の輪13ができるように、一方の細挿
通用貫通孔4から後方にのびる紐2の端部を他方の細挿
通用貫通孔5に後方から挿通するとともに他方の細挿通
用貫通孔5から前方にのびる細2の端部を一方の細挿通
用貫通孔4に後方から挿適する。つぎに板はね収納用空
所7に板ばね3をその可動部32を内方屈曲させながら
鉄める。そして孔蓋体10を、その下方突出縁12が各
種孔形成体9の段部11にのるようにして、各種孔形成
体9にかぶせ、各種孔形成体9に溶着する。この状態が
第1図〜第3図に示されている。硬貨袋の封印にあたっ
ては、硬貨袋のロー4を封印具の後方に形成された二重
の輪13の中に入れた後、封印臭本体1の前端から前方
のびる細2の両端を引絞ると論13が小さくなって袋の
口14が閉じられる。
細2を引絞る方向(前方向)に対しては板ばね3の可動
部32は内方に屈曲されて細2の移動を許すが、細2を
封印臭本体1から引き抜く方向(後方向)に対しては板
ばね3の弾発力により可動部32の先端部が紐2に食い
込む。袋の口14は、論13によって閉じられると、復
元力により開こうとして輪13を緩めようとするが、細
2は輪13を緩める方向には移動できないので、袋の口
14は閉じられた状態で保持されここに封印が完了する
。この状態が第7図に示されている。一且封印したのち
においては、論13を引っぱって細2を封印臭本体1か
ら引抜こうとしても、板ばね3の可動部32の先端が細
2により深く食い込むので細2を引き抜くことはできな
い。
部32は内方に屈曲されて細2の移動を許すが、細2を
封印臭本体1から引き抜く方向(後方向)に対しては板
ばね3の弾発力により可動部32の先端部が紐2に食い
込む。袋の口14は、論13によって閉じられると、復
元力により開こうとして輪13を緩めようとするが、細
2は輪13を緩める方向には移動できないので、袋の口
14は閉じられた状態で保持されここに封印が完了する
。この状態が第7図に示されている。一且封印したのち
においては、論13を引っぱって細2を封印臭本体1か
ら引抜こうとしても、板ばね3の可動部32の先端が細
2により深く食い込むので細2を引き抜くことはできな
い。
細2を無理に引き抜こうとしても可動部32が傾斜面7
4に当たるので、可動部32の先端は依然として細2に
〈し、こんだ状態勢こ保たれる。そして遂には可動部3
2の先端が〈し、こんだ箇所から紐2は切断される。従
ってこれを復元することはできない。紐2がこのように
切断されたものは袋が不正に開封されたことを意味する
。またドライバのようなものを細挿通用貫通孔4,5に
つつこんで板ばね3の可動部32を内方に屈曲させて細
2を引抜こうとしても、ドライバの先端は細挿通用貫通
孔4,5の折曲部41,51で制止されるので板ばね3
の可動部32を内方に屈曲させることはできない。
4に当たるので、可動部32の先端は依然として細2に
〈し、こんだ状態勢こ保たれる。そして遂には可動部3
2の先端が〈し、こんだ箇所から紐2は切断される。従
ってこれを復元することはできない。紐2がこのように
切断されたものは袋が不正に開封されたことを意味する
。またドライバのようなものを細挿通用貫通孔4,5に
つつこんで板ばね3の可動部32を内方に屈曲させて細
2を引抜こうとしても、ドライバの先端は細挿通用貫通
孔4,5の折曲部41,51で制止されるので板ばね3
の可動部32を内方に屈曲させることはできない。
第8図および第9図はこの発明の第2実施例を示してい
る。
る。
この実施例では封印臭本体1の板ばね収納用空所7Aお
よび細引抜き阻止用板ばね3Aの形状が第1実施例のそ
れらと異なっている。
よび細引抜き阻止用板ばね3Aの形状が第1実施例のそ
れらと異なっている。
板ばね収納用空所7Aは、平面からみて略逆Y字形であ
り、中央直線部71Aと両側傾斜部72Aとからなる。
中央直線部71Aは後端に向かって順次幅が広くなって
おりその後端部は平面からみて略半円形に形成されてい
る。両側傾斜部72Aは第1実施例の両側傾斜部72と
ほぼ同様である。板ばね3Aは平面からみて略逆Y字形
で、板ばね収納用空所7の中央直線部71Aに収納固定
される略逆U字形の固定部31Aと両側傾斜部72Aに
収納される2つの可動部32Aとからなる。
り、中央直線部71Aと両側傾斜部72Aとからなる。
中央直線部71Aは後端に向かって順次幅が広くなって
おりその後端部は平面からみて略半円形に形成されてい
る。両側傾斜部72Aは第1実施例の両側傾斜部72と
ほぼ同様である。板ばね3Aは平面からみて略逆Y字形
で、板ばね収納用空所7の中央直線部71Aに収納固定
される略逆U字形の固定部31Aと両側傾斜部72Aに
収納される2つの可動部32Aとからなる。
この板ばね3Aは帯状金属板を曲折することにより作ら
れる。この封印具では、板ばね3Aが平面からみて略逆
Y字形に形成され、その固定部31Aが板ばね収納用空
所7Aの中央直線部71Aにしっかり固定されるので、
板ばね3Aが空所7A内でずれることがない。第10図
は細引抜き阻止用板ばねの変形例を示している。
れる。この封印具では、板ばね3Aが平面からみて略逆
Y字形に形成され、その固定部31Aが板ばね収納用空
所7Aの中央直線部71Aにしっかり固定されるので、
板ばね3Aが空所7A内でずれることがない。第10図
は細引抜き阻止用板ばねの変形例を示している。
この板ばね38の形状は第2実施例の板ばね3Aとほぼ
同機な略逆(Y字形であり中央部の固定部31Bと両側
の可動部32Bとからなる。この板ばね3Bは2つの略
L字形の金属板を左右対称にして合わせて溶接固定する
ことにより作られる。この場合、封印臭本体1の板ばね
収納用空所は、第2実施例とほぼ同様に平面からみて略
逆Y字形に形成される。なお封印臭本体の材料としては
ポリアセタ・‐ル樹脂の池ポリプロピレン、ナイロン、
A茂樹脂など適当な合成樹脂が用いられる。
同機な略逆(Y字形であり中央部の固定部31Bと両側
の可動部32Bとからなる。この板ばね3Bは2つの略
L字形の金属板を左右対称にして合わせて溶接固定する
ことにより作られる。この場合、封印臭本体1の板ばね
収納用空所は、第2実施例とほぼ同様に平面からみて略
逆Y字形に形成される。なお封印臭本体の材料としては
ポリアセタ・‐ル樹脂の池ポリプロピレン、ナイロン、
A茂樹脂など適当な合成樹脂が用いられる。
第1図〜第7図はこの発明の第1実施例を示すもので、
第1図は一部切欠平面図、第2図は第1図の0−ロ線に
沿う断面図、第3図は第1図のm−m線に沿う断面図、
第4図A,Bは各種孔形成体の平面図および正面図、第
5図A,Bは孔蓋体の平面図および正面図、第6図A,
Bは細引抜き阻止用板ばねの平面図および正面図、第7
図は封印後の状態を示す一部切欠平面図、第8図および
第9図はこの発明の第2実施例を示すもので、第8図は
一部切欠平面図、第9図A,Bは細引抜き阻止用板ばね
の平面図および正面図、第10図は細引抜き阻止用板ば
ねの変形例を示す平面図である。 1・・・・・・封印臭本体、2・・・・・・紐、3,3
A,3B・・・・・・紐引抜き阻止用板ばね、4,5・
…・・細挿通用貫通孔、41,51・・・・・・折曲部
、6・・・・・・連絡孔、7,7A・・…・板ばね収納
用空所、32,32A,32B・・・・・・可動部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図
第1図は一部切欠平面図、第2図は第1図の0−ロ線に
沿う断面図、第3図は第1図のm−m線に沿う断面図、
第4図A,Bは各種孔形成体の平面図および正面図、第
5図A,Bは孔蓋体の平面図および正面図、第6図A,
Bは細引抜き阻止用板ばねの平面図および正面図、第7
図は封印後の状態を示す一部切欠平面図、第8図および
第9図はこの発明の第2実施例を示すもので、第8図は
一部切欠平面図、第9図A,Bは細引抜き阻止用板ばね
の平面図および正面図、第10図は細引抜き阻止用板ば
ねの変形例を示す平面図である。 1・・・・・・封印臭本体、2・・・・・・紐、3,3
A,3B・・・・・・紐引抜き阻止用板ばね、4,5・
…・・細挿通用貫通孔、41,51・・・・・・折曲部
、6・・・・・・連絡孔、7,7A・・…・板ばね収納
用空所、32,32A,32B・・・・・・可動部。 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 ブロツク状封印具本体1と、封印具本体1に挿通さ
れた紐2と、封印具本体1に内蔵された紐引抜き阻止用
板ばね3,3A,3Bとからなり、封印具本体1には互
いにほぼ平行な一対の紐挿通用貫通孔4,5が形成され
ており、この紐挿通用貫通孔4,5は互いに内方にくの
字状に折れ曲がる折曲部41,51をそれぞれ有し、封
印具本体1の両紐挿通用貫通孔4,5の間位置には、両
紐挿通用貫通孔4,5を連絡する連絡孔6と、両紐挿通
用貫通孔4,5において連絡孔6が連通している所と折
曲部41,51の間位置に両側がそれぞれ連通する板ば
ね収納用空所7,7Aとが形成され、紐引抜き阻止用板
ばね3,3A,3Bは両紐挿通用貫通孔4,5内に先端
部がそれぞれ突出する2つの可動部32,32A,32
Bを有し、、板ばね収納用空所7,7Aは紐引抜き阻止
用板ばね3,3A,3Bの可動部32,32A,32B
が内方に屈曲されて収納される空間を有している封印具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16056782A JPS6018076B2 (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 封印具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16056782A JPS6018076B2 (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 封印具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948787A JPS5948787A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6018076B2 true JPS6018076B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=15717763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16056782A Expired JPS6018076B2 (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 封印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018076B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239459A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-20 | 米虫 剛石 | 硬貨収納袋等の封印具 |
| JPS6239456A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-20 | 米虫 剛石 | 硬貨収納袋等の封印具 |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP16056782A patent/JPS6018076B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948787A (ja) | 1984-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5524945A (en) | Thermoplastic security seal | |
| US5090097A (en) | Plastic clip | |
| JPS6018076B2 (ja) | 封印具 | |
| JP2513515B2 (ja) | 横ガゼット付袋体 | |
| JPH0335190B2 (ja) | ||
| US4898412A (en) | Tamper-proof bag seal and method for manufacturing the same | |
| CA1231324A (en) | Device for sealing coin containing bag or the like | |
| JPS5951057A (ja) | 封印具 | |
| JPH026692B2 (ja) | ||
| JPS6014303Y2 (ja) | 封印具 | |
| JPS6239459A (ja) | 硬貨収納袋等の封印具 | |
| JPS5990882A (ja) | 封印具 | |
| JPS6343946Y2 (ja) | ||
| JPS59137980A (ja) | 電話料金箱等の封印具 | |
| JPS6171571A (ja) | Icパツケ−ジ逆差し用ソケツト | |
| JPS629242Y2 (ja) | ||
| JPH0120286Y2 (ja) | ||
| US1420968A (en) | Car seal | |
| JP3004189U (ja) | ダンボールケースにおける保証書等の収納構造 | |
| JP3521480B2 (ja) | 振出し口付き紙箱 | |
| JPS6018077B2 (ja) | 封印具 | |
| JPS6039677A (ja) | 硬貨収納袋等の封印具 | |
| JP3007851U (ja) | 毛止め | |
| JPS6018075B2 (ja) | 封印具 | |
| JPS6239457A (ja) | 硬貨収納袋等の封印具 |