JPS5930842A - 安定化ポリオレフイン樹脂組成物 - Google Patents
安定化ポリオレフイン樹脂組成物Info
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- JPS5930842A JPS5930842A JP13951482A JP13951482A JPS5930842A JP S5930842 A JPS5930842 A JP S5930842A JP 13951482 A JP13951482 A JP 13951482A JP 13951482 A JP13951482 A JP 13951482A JP S5930842 A JPS5930842 A JP S5930842A
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- Japan
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- group
- carbon atoms
- polyolefin resin
- resin composition
- phosphite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光に対して優れた安定性を有するポリオレフィ
ン樹脂組成物に関する。
ン樹脂組成物に関する。
ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹
脂は優れた物理的、化学的、電気的性質を有しているた
め、吹込成形、押出成形、射出成形またはカレンダー加
工などの各種の方法により成形品、パイプ、シート、フ
ィルムなどに加工され、多くの分野で使用されている。
脂は優れた物理的、化学的、電気的性質を有しているた
め、吹込成形、押出成形、射出成形またはカレンダー加
工などの各種の方法により成形品、パイプ、シート、フ
ィルムなどに加工され、多くの分野で使用されている。
しかし、このようなポリオレフィン樹脂は光の作用によ
り劣化し、軟化、脆化または変色などの現象を伴ってそ
の物性か著しく低下することもよく知られている。
り劣化し、軟化、脆化または変色などの現象を伴ってそ
の物性か著しく低下することもよく知られている。
このような光による劣化を防止する目的で、従来より各
種の光安定剤、たとえば2−ヒドロキシ−4−メトキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシ
ベンゾフェノン、2(2−ヒドロキシ−5−メチルフェ
ニル)ベンゾトリアゾール、2(2−ヒドロキシ−3−
t−ブチル−5−メチルフェニルシー5−クロロ−ベン
ゾトリアゾール、 2(2−ヒドロキシ−8,5−ジペ
ンチルフェニル:ベンゾトリアゾール、エチル−2−シ
アノ−3,3−ジフェニルアクリレート、2.4−ジー
t−ブチルフェニル−3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキメ迄ンゾエート、〔2゜2’ −f−;tビス(
4−【−オクチルフェノラド))−n−ブチルアミン・
ニラゲル(ロ)、ビス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジルホスホリックアシド)モノエチルエ
ステルのニッケル塩、4−ベンゾイルオキシ−2+ 2
+ 6 、6−チトラメチルピペリジンなどを配合す
ることもよく知られているが、これらの光安定剤は耐光
性の点でまだ充分満足すべきものではない。
種の光安定剤、たとえば2−ヒドロキシ−4−メトキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシ
ベンゾフェノン、2(2−ヒドロキシ−5−メチルフェ
ニル)ベンゾトリアゾール、2(2−ヒドロキシ−3−
t−ブチル−5−メチルフェニルシー5−クロロ−ベン
ゾトリアゾール、 2(2−ヒドロキシ−8,5−ジペ
ンチルフェニル:ベンゾトリアゾール、エチル−2−シ
アノ−3,3−ジフェニルアクリレート、2.4−ジー
t−ブチルフェニル−3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキメ迄ンゾエート、〔2゜2’ −f−;tビス(
4−【−オクチルフェノラド))−n−ブチルアミン・
ニラゲル(ロ)、ビス(3,5−ジ−t−ブチル−4−
ヒドロキシベンジルホスホリックアシド)モノエチルエ
ステルのニッケル塩、4−ベンゾイルオキシ−2+ 2
+ 6 、6−チトラメチルピペリジンなどを配合す
ることもよく知られているが、これらの光安定剤は耐光
性の点でまだ充分満足すべきものではない。
本発明者らはこれらの点に解決を与えるべく種々検討し
た結果、特定のヒンダード型ピペリジン系化合物とホス
ファイト系化合物との特定割合からなる組み合せにおい
ては従来: の組み合せ技術からはとうてい予測でき
な0極めてすぐれた耐光性が得られることを見出)
し、本発明に至った。
た結果、特定のヒンダード型ピペリジン系化合物とホス
ファイト系化合物との特定割合からなる組み合せにおい
ては従来: の組み合せ技術からはとうてい予測でき
な0極めてすぐれた耐光性が得られることを見出)
し、本発明に至った。
すなわち本発明は、ポリオレフィン樹脂に下記一般式(
Ilで示されるヒンダード型ピペリジン系化合物(I)
と下記一般式([l−1)および([1−2)で示され
る化合物から選ばれる少なくとも1種のホスファイト系
化合物([I)とを、+Il : (ロ)=1:0.2
〜10(重量比)の割合で配合してなる安定化ポリオレ
フィン樹脂組成物tJL楳す々−’ttのt−;/)h
。
Ilで示されるヒンダード型ピペリジン系化合物(I)
と下記一般式([l−1)および([1−2)で示され
る化合物から選ばれる少なくとも1種のホスファイト系
化合物([I)とを、+Il : (ロ)=1:0.2
〜10(重量比)の割合で配合してなる安定化ポリオレ
フィン樹脂組成物tJL楳す々−’ttのt−;/)h
。
(式中、l(I は炭素数2〜8のアルキレン基または
炭素数5〜6のシクロアルキレン基を表わし、R2およ
びに、は各々炭素数【〜8のアルキル基を表わし、R4
は水素原子、ヒドロキシル基、炭素数1〜8のアルコキ
シル基または炭素数1〜8のアシロキシ基を表わし、R
11は炭素数1〜8のアルキル基または炭素数5〜6の
シクロアルキル基を表わし、nは4〜10の整数を表わ
す。) 1 s (式中、R,、R7、R,は水素原子または炭素数1〜
9のアルキル基を示す。但し、k、とR8がともに分岐
アルキル基であることはない。) (式中、k、は炭素数8〜18のアルキル基または炭素
数6〜15のアリール基を示す。) 本発明に用いられる上記一般式(I)で示されるヒンダ
ード型ピペリジン系化合物(こおいて、置換基R1〜R
5の意味は先に述べたとおりであるが、好ましくはに1
は炭素数2〜4のアルキレン基であり、R2およびに3
は炭素数1〜4のアルキル基であり、R4は水素原子、
ヒドロキシル基であり、R5は炭素数1〜8のアルキル
基であり、nは約6〜8の整数である。さらに好ましく
は、klはエチレン基であり、R2およびkllはメチ
ル基であり、R4はヒドロキシル基であり、RF、はメ
チル基である。かかるヒンダード型ピペリジン系化合物
としては などが例示される。
炭素数5〜6のシクロアルキレン基を表わし、R2およ
びに、は各々炭素数【〜8のアルキル基を表わし、R4
は水素原子、ヒドロキシル基、炭素数1〜8のアルコキ
シル基または炭素数1〜8のアシロキシ基を表わし、R
11は炭素数1〜8のアルキル基または炭素数5〜6の
シクロアルキル基を表わし、nは4〜10の整数を表わ
す。) 1 s (式中、R,、R7、R,は水素原子または炭素数1〜
9のアルキル基を示す。但し、k、とR8がともに分岐
アルキル基であることはない。) (式中、k、は炭素数8〜18のアルキル基または炭素
数6〜15のアリール基を示す。) 本発明に用いられる上記一般式(I)で示されるヒンダ
ード型ピペリジン系化合物(こおいて、置換基R1〜R
5の意味は先に述べたとおりであるが、好ましくはに1
は炭素数2〜4のアルキレン基であり、R2およびに3
は炭素数1〜4のアルキル基であり、R4は水素原子、
ヒドロキシル基であり、R5は炭素数1〜8のアルキル
基であり、nは約6〜8の整数である。さらに好ましく
は、klはエチレン基であり、R2およびkllはメチ
ル基であり、R4はヒドロキシル基であり、RF、はメ
チル基である。かかるヒンダード型ピペリジン系化合物
としては などが例示される。
このようなヒンダード型ピペリジン系化合物は一般式
(式中、R,、%、R,は前記と同じ意味を有する。)
で示されるエステル化合物を、たとえば米国特許第4.
265.8 ’05号明細書に記載されるような公知の
方法により、高温、重合触媒存在下で縮合重合すること
によって容易に製造することができる。
265.8 ’05号明細書に記載されるような公知の
方法により、高温、重合触媒存在下で縮合重合すること
によって容易に製造することができる。
また、本発明に用いる前記一般式([1−t)および(
ロー2)で示されるホスファイト系化合物は、ポリオレ
フィン業界で主として着色防止剤として使用されている
ような種々の有機ホスファイト系化合物であるが、これ
らの代表例としてはトリフェニル−ホスファイト、トリ
スノニルフェニル−ホスファイト、トリー(2−1−ブ
チルフェニル)ホスファイト、トリー(2−【−ブチル
−4−メチルフェニル)ホスファイト、トリ(2+4−
シーt−ブチルフェニル)ホスファイト、トリー(2,
4−ジー【−ブチル−5−メチルフェニル)ホスファイ
ト、ジオクチル−ペンタエリスリトール−ジホスファイ
ト、ジノニル−ペンタエリスリトール−ジホスファイト
、ジラウリル−ペンタエリスリトール−ジホスファイト
、シミリスチル−ペンタエリスリトール−ジホスファイ
ト、ジステアリルーヘンタエリスリトールージホスファ
イト、ジー(メチルフェニル)−ペンタエリスリトール
−ジホスファイト、’)−(ブチルフェニル)−ペンタ
エリスリトール−ジホスファイト、ジー(オクチルフェ
ニル)−ペンタエリスリトール−ジホスファイト、ジー
(ノニルフェニノリーペンタエリスリトールージホスフ
ァイトなどが挙げられ、これらの単独もしくは2種以上
が用いられる。
ロー2)で示されるホスファイト系化合物は、ポリオレ
フィン業界で主として着色防止剤として使用されている
ような種々の有機ホスファイト系化合物であるが、これ
らの代表例としてはトリフェニル−ホスファイト、トリ
スノニルフェニル−ホスファイト、トリー(2−1−ブ
チルフェニル)ホスファイト、トリー(2−【−ブチル
−4−メチルフェニル)ホスファイト、トリ(2+4−
シーt−ブチルフェニル)ホスファイト、トリー(2,
4−ジー【−ブチル−5−メチルフェニル)ホスファイ
ト、ジオクチル−ペンタエリスリトール−ジホスファイ
ト、ジノニル−ペンタエリスリトール−ジホスファイト
、ジラウリル−ペンタエリスリトール−ジホスファイト
、シミリスチル−ペンタエリスリトール−ジホスファイ
ト、ジステアリルーヘンタエリスリトールージホスファ
イト、ジー(メチルフェニル)−ペンタエリスリトール
−ジホスファイト、’)−(ブチルフェニル)−ペンタ
エリスリトール−ジホスファイト、ジー(オクチルフェ
ニル)−ペンタエリスリトール−ジホスファイト、ジー
(ノニルフェニノリーペンタエリスリトールージホスフ
ァイトなどが挙げられ、これらの単独もしくは2種以上
が用いられる。
本発明において、ヒンダード型ピペリジン系化合物(I
)とホスファイト系化合物(山の割合は、重量比で(I
) : f[I)= l: 0.2〜10好ましくはl
:0.5〜5である。
)とホスファイト系化合物(山の割合は、重量比で(I
) : f[I)= l: 0.2〜10好ましくはl
:0.5〜5である。
ここで化合物([I)が化合物(Ilfこ対して0.2
重量倍未満では目的とする効果が十分に得られ雛く、ま
た化合物(川が10重量倍を越えてもそれに見合うだけ
の効果が得難く、経済的にも不利となる。
重量倍未満では目的とする効果が十分に得られ雛く、ま
た化合物(川が10重量倍を越えてもそれに見合うだけ
の効果が得難く、経済的にも不利となる。
本発明の安定化ポリオレフィン樹脂組成物は、ポリオレ
フィン樹脂に上記割合の前記化合物(Ilおよび(ロ)
を配合してなるものであるが、その配合址は化合物fi
lおよび(ロ)の合計量として、ポリオレフィン樹脂i
oo直量部あたり通常0.01〜5重量部、好ましくは
0.1〜1亀屋部である。
フィン樹脂に上記割合の前記化合物(Ilおよび(ロ)
を配合してなるものであるが、その配合址は化合物fi
lおよび(ロ)の合計量として、ポリオレフィン樹脂i
oo直量部あたり通常0.01〜5重量部、好ましくは
0.1〜1亀屋部である。
化合物はl 、 (11をポリオレフィン樹脂に配合す
る方法としては、ポリオレフィン! 脂中に安定剤、顔
料、充てん剤等を混和配合する従来より公知の装置およ
び操作法をそのまま適用することができる。
る方法としては、ポリオレフィン! 脂中に安定剤、顔
料、充てん剤等を混和配合する従来より公知の装置およ
び操作法をそのまま適用することができる。
本発明のポリオレフィン樹脂組成物には他の添加剤、た
とえば酸化防止剤、光安定剤、金属不活性化剤、金属石
けん類、造核剤、滑剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料およ
び充填剤などを含有してもよい。
とえば酸化防止剤、光安定剤、金属不活性化剤、金属石
けん類、造核剤、滑剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料およ
び充填剤などを含有してもよい。
とりわけフェノール系酸化防止剤を添加することによっ
て熱および酸化安定性を改善することができる。これら
のフェノール系酸化防止剤としては、例えば2.6−ジ
ー(−ブチル−4−メチルフェノール、n−オクタデシ
ル−β−(3,5−ジー(−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート、l。
て熱および酸化安定性を改善することができる。これら
のフェノール系酸化防止剤としては、例えば2.6−ジ
ー(−ブチル−4−メチルフェノール、n−オクタデシ
ル−β−(3,5−ジー(−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート、l。
t 、 8−)リス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5
−t−7’チルフエニル)ブタン、l18 、 5−
1 リ メ チ ル −2,4,6−ト リ ス(8
゜5−ジーt−−iチルー4−ヒドロキシベンジル)ベ
ンゼン、1.8.5−トリス(3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)インシアヌレート、1.8
.5−)リス〔β−(8,5−ジー【−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロピオ岑ルオキシエチル〕インシ
アヌレート、l 、 8 、5−)リス(2,6−ジ−
メチル−8−ヒドロキシ−4−t−ブチルベンジル)イ
ンシアヌレート、テトラキス−〔メチレン−8−(8,
5−ジー【−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オネートコメタンなどがあげられる。
−t−7’チルフエニル)ブタン、l18 、 5−
1 リ メ チ ル −2,4,6−ト リ ス(8
゜5−ジーt−−iチルー4−ヒドロキシベンジル)ベ
ンゼン、1.8.5−トリス(3,5−ジ−t−ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)インシアヌレート、1.8
.5−)リス〔β−(8,5−ジー【−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)プロピオ岑ルオキシエチル〕インシ
アヌレート、l 、 8 、5−)リス(2,6−ジ−
メチル−8−ヒドロキシ−4−t−ブチルベンジル)イ
ンシアヌレート、テトラキス−〔メチレン−8−(8,
5−ジー【−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピ
オネートコメタンなどがあげられる。
また、本発明のポリオレフィン樹脂組成物に、イオウ系
酸化防止剤を添加することもできる。これらのイオウ系
酸化防止剤としては一ルーテトラキス(β−へキシルチ
オプロピオネート)、ペンタエリスリトール−テトラキ
ス(β−ドデシルチオプロピオネート)、ペンタエリス
リトール−テトラキス(β−オクタデシルチオプロピオ
ネート)などが例示される。
酸化防止剤を添加することもできる。これらのイオウ系
酸化防止剤としては一ルーテトラキス(β−へキシルチ
オプロピオネート)、ペンタエリスリトール−テトラキ
ス(β−ドデシルチオプロピオネート)、ペンタエリス
リトール−テトラキス(β−オクタデシルチオプロピオ
ネート)などが例示される。
本発明により安定化されるポリオレフィン樹脂としては
、低密度ポリエチレン、中高密度ポリエチレン、リニヤ
−低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−
1などのポリα−オレフィン、プロピレン−エチレンラ
ンダムまたはブロック共重合体、エチレン−ブテン−1
ランダム共重合体などのポリα−オレフィン共重合体、
無水マレイン酸変性ポリプロピレンなどのポリα−オレ
フィンとビニルモノマーの共重合体およびこれらの混、
合物が例示されるが、この中で特(こポリプロピレ
ンに対して有効である。
、低密度ポリエチレン、中高密度ポリエチレン、リニヤ
−低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−
1などのポリα−オレフィン、プロピレン−エチレンラ
ンダムまたはブロック共重合体、エチレン−ブテン−1
ランダム共重合体などのポリα−オレフィン共重合体、
無水マレイン酸変性ポリプロピレンなどのポリα−オレ
フィンとビニルモノマーの共重合体およびこれらの混、
合物が例示されるが、この中で特(こポリプロピレ
ンに対して有効である。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明するが、本発明
はこれにより限定されるものではない。
はこれにより限定されるものではない。
実施例1
下記配合物をミキサーで5分間混和した後、180℃ミ
キシングロールで溶融混練する。得られたコンパウンド
を210℃の熱プレスで厚さlawのシートに成形し、
150X80Xlflの試験片を作成した。
キシングロールで溶融混練する。得られたコンパウンド
を210℃の熱プレスで厚さlawのシートに成形し、
150X80Xlflの試験片を作成した。
この試験片をサンシャインウェーザーメーター(光源:
カーボンアーク、ブラックパネル温度:88十8℃、ス
プレー周期:120分、スプレ一時間=18分)中で光
照射させ、60時間毎にエビ状に折り曲げ、折れ切れる
までの時間を測定し、耐光性を評価した。その結果を表
−2に示す。
カーボンアーク、ブラックパネル温度:88十8℃、ス
プレー周期:120分、スプレ一時間=18分)中で光
照射させ、60時間毎にエビ状に折り曲げ、折れ切れる
までの時間を測定し、耐光性を評価した。その結果を表
−2に示す。
く配合〉
未安定化ポリプロピレン 100.mステア
リン酸カルシウム 0.12.6−ジー【
−ブチル−4− メチルフェノール 0.2 供試化合物 表−2に記載なお、表−
2における供試化合物において、記号I−r〜I−5は
表−Ifこ示すヒンダード型ピペリジン系化合物を示し
、その他は下記のとおりである。
リン酸カルシウム 0.12.6−ジー【
−ブチル−4− メチルフェノール 0.2 供試化合物 表−2に記載なお、表−
2における供試化合物において、記号I−r〜I−5は
表−Ifこ示すヒンダード型ピペリジン系化合物を示し
、その他は下記のとおりである。
■−64−ベンゾイルオキシ−2,2゜6.6−チトラ
メチルピペリジン I−7キマソーブ944(キモサ社品、ヒンダード型ピ
ペリジン系光安定 剤) I−8ホスタヒ:/TM N−20(ヘ−1−スト社
品、ヒンダード型ピヘリシ ン系光安定剤) II−1トリフェニル−ボスファイト [I−2トIJスノニルフェニルーホスフ1イト ロー3 トリー(2−L−ブチル−4−メチルフヱニル
)ホスファイト [1−4トリー(2,4−ジー【−ブチルフェニル)ホ
スファイト [1−5ジノニル−ペンタエリスリトール−ジホスファ
イト [I−6ジステアリル−ペンタエリスリトール−ジホス
ファイト [1−7’ジフェニル−ペンタエリスリトール−ジホス
ファイト ロー8 ジー(ノニルフェニル)−ペンタエリスリト
ールージホスファイト
メチルピペリジン I−7キマソーブ944(キモサ社品、ヒンダード型ピ
ペリジン系光安定 剤) I−8ホスタヒ:/TM N−20(ヘ−1−スト社
品、ヒンダード型ピヘリシ ン系光安定剤) II−1トリフェニル−ボスファイト [I−2トIJスノニルフェニルーホスフ1イト ロー3 トリー(2−L−ブチル−4−メチルフヱニル
)ホスファイト [1−4トリー(2,4−ジー【−ブチルフェニル)ホ
スファイト [1−5ジノニル−ペンタエリスリトール−ジホスファ
イト [I−6ジステアリル−ペンタエリスリトール−ジホス
ファイト [1−7’ジフェニル−ペンタエリスリトール−ジホス
ファイト ロー8 ジー(ノニルフェニル)−ペンタエリスリト
ールージホスファイト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11ポリオレフィン樹脂に、下記一般式(Ilで示さ
れるヒンダード型ピペリジン系化合物[I)と下記一般
式(ローl)および(ロー2)で示される化合物から選
ばれる少なくとも1種のホスファイト系化合物([[)
とを、(It : ([l= l:0、2〜10(重量
比)の割合で配合してなる安定化ポリオレフィン樹脂組
成物。 (式中、R1は炭素数2〜8のアルキレン基または炭素
数5〜6のシクロアルキレン基を表わし、k2およびに
3は各々炭素数1〜8のアルキル基を表わし、R4は水
素原子、ヒドロキシル基、炭素数1〜8のアルコキシル
基または炭素数1〜8のアシロキシ基を表わし、R5は
炭素数1〜8のアルキル基または炭素数5〜6のシクロ
アルキル基を表わし、nは4〜10の整数を表わす。) へ (式中、R,、R,、R,は水素原子または炭素数1〜
9のアルキル基を示す。但し、R7とR8がともに分岐
アルキル基であることはない。) (式中、R9は炭素数8〜18のアルキル基または炭素
数6〜15のアリール基を示す。) (2) ポリオレフィン樹脂がポリプロピレンである
特許請求の範囲第1項に記載の安定化ポリオレフィン樹
脂組成物。 (8) 一般式(I)で示されるヒンダード型ピペリ
ジン系化合物において、置換基R1が炭素数2〜4のア
ルキレン基、R2およびR3がメチル基、R4が水素原
子またはヒドロキシル基、R6が炭素数1〜3のアルキ
ル基であって、nが6〜8の整数である特許請求の範囲
$1〜第2項に記載の安定化ポリオレフィン樹脂組成物
。 (4) ヒンダード型ピペリジン系化合物において、
置換基R1がエチレン基、”2およびに1がメチル基、
R4がヒドロキシル基、R6がメチル基である特許請求
の範囲第8項に記載の安定化ポリオレフィン樹脂組成物
。 (5) ホスファイト系化合物がトリー(2,4−ジ
ーt−プチルフヱニル)ホスファイトである特許請求の
範囲第1〜第4項に記載のポリオレフィン樹脂組成物。 (6) ホスファイト系化合物がジステアリル−ヘン
タエリスリトールージホスファイトである特許請求の範
囲第1〜第4項に記載のポリオレフィン樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951482A JPS5930842A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 安定化ポリオレフイン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951482A JPS5930842A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 安定化ポリオレフイン樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930842A true JPS5930842A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15247068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13951482A Pending JPS5930842A (ja) | 1982-08-10 | 1982-08-10 | 安定化ポリオレフイン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930842A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011014405A1 (en) | 2009-07-31 | 2011-02-03 | Chemtura Corporation | Liquid alkylated trisaryl phosphite compositions having two alkyl groups with different carbon number |
| US7888414B2 (en) | 2006-06-20 | 2011-02-15 | Chemtura Corporation | Liquid phosphite blends as stabilizers |
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1982
- 1982-08-10 JP JP13951482A patent/JPS5930842A/ja active Pending
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