JPS5930958Y2 - 電気式警音器の接点機構保持体 - Google Patents
電気式警音器の接点機構保持体Info
- Publication number
- JPS5930958Y2 JPS5930958Y2 JP4459778U JP4459778U JPS5930958Y2 JP S5930958 Y2 JPS5930958 Y2 JP S5930958Y2 JP 4459778 U JP4459778 U JP 4459778U JP 4459778 U JP4459778 U JP 4459778U JP S5930958 Y2 JPS5930958 Y2 JP S5930958Y2
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- Japan
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- contact
- plate
- contact plate
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用電気式警音器に関するものである。
従来、自動車用電気式警音器は第1図に示す如く、ケー
ス1に固定したコイル2に通電することによってアーマ
チュア3が吸収され下方へ移動する。
ス1に固定したコイル2に通電することによってアーマ
チュア3が吸収され下方へ移動する。
アーマチュア3と一体になっている可動板4が第2のコ
ンタクトプレート6と当接しており、アーマチュア3の
移動と共に第2のコンタクトプレート6も同時に下方へ
押し下げられる。
ンタクトプレート6と当接しており、アーマチュア3の
移動と共に第2のコンタクトプレート6も同時に下方へ
押し下げられる。
それまで第1のコンタクトプレート5及び第2のコンタ
クトプレート6にそれぞれ固着された第1の接点51及
び第2の接点61が閉成していたが、第2のコンタクト
プレート6が押し下げられた為に第1及び第2の接点5
1,61が開成し、コイル2への通電を遮断する。
クトプレート6にそれぞれ固着された第1の接点51及
び第2の接点61が閉成していたが、第2のコンタクト
プレート6が押し下げられた為に第1及び第2の接点5
1,61が開成し、コイル2への通電を遮断する。
すると、吸引されたアーマチュア3が元へ戻ると共に第
1及び第2の接点51.61が再び閉或しコイル2へ通
電される。
1及び第2の接点51.61が再び閉或しコイル2へ通
電される。
これらの動作が繰り返されることKよってアーマチュア
3と一体的になっている振動板7が振動し、警音を発す
るものである。
3と一体的になっている振動板7が振動し、警音を発す
るものである。
接点機構は第2図イ2口に図示する如く、絶縁材のコイ
ルボビン21に延設した基台22rCは円筒壁23が形
成されており、この円筒壁23の内側にはケース1を貫
通してターミナルボルト8がケース1の下側から嵌挿さ
れ、円筒壁23の外側にはリードプレート9、第2のコ
ンタクトプレート6、絶縁板10を嵌挿して、ターミナ
ルボルト8と絶縁した後、第1のコンタクトプレート5
をターミナルボルト8に挿入してナツト11によって締
め付は固定するものであった。
ルボビン21に延設した基台22rCは円筒壁23が形
成されており、この円筒壁23の内側にはケース1を貫
通してターミナルボルト8がケース1の下側から嵌挿さ
れ、円筒壁23の外側にはリードプレート9、第2のコ
ンタクトプレート6、絶縁板10を嵌挿して、ターミナ
ルボルト8と絶縁した後、第1のコンタクトプレート5
をターミナルボルト8に挿入してナツト11によって締
め付は固定するものであった。
これらの構造に於いては、第1及び第2の接点51.6
1の位置が合うように第1及び第2のコンタクトプレー
ト5,6を重ね合わせ締付ける為に、位置決め用治具を
必要とし、また、第2のコンタクトプレート6の形状は
複雑になり生産性が劣る欠点があった。
1の位置が合うように第1及び第2のコンタクトプレー
ト5,6を重ね合わせ締付ける為に、位置決め用治具を
必要とし、また、第2のコンタクトプレート6の形状は
複雑になり生産性が劣る欠点があった。
更に、ターミナルボルトをケースの下側から挿通してい
るので組付時の複雑さを増していた。
るので組付時の複雑さを増していた。
本考案はこれらの欠点を解決する為になされたものであ
り、簡単な構成による位置決めと材料の都留りが良く生
産性□優れた電気式警音器の接点機構保持体を提出する
ことを目的とするものである。
り、簡単な構成による位置決めと材料の都留りが良く生
産性□優れた電気式警音器の接点機構保持体を提出する
ことを目的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第3図イは、本考案の一実施例を示す接点機構保持体で
、100は合成樹脂で一体成形した略断面コ字型の保持
体で底部101と両側の側壁102で構成されろ。
、100は合成樹脂で一体成形した略断面コ字型の保持
体で底部101と両側の側壁102で構成されろ。
保持体100の底部101にはターミナルボルト8(第
4図参照)を挿通する孔103が穿設され、この孔10
3を囲繞して円筒壁104が形成されている。
4図参照)を挿通する孔103が穿設され、この孔10
3を囲繞して円筒壁104が形成されている。
円筒壁104の高さは、リードプレート9、第2のコン
タクトプレート6、絶縁板10の厚さに略等しくなって
おり(第4図参照)、円筒壁104に嵌挿されるこれら
の部品を支持すると共に前記ターミナルボルト8とこれ
らの部品との短絡を防止するものである。
タクトプレート6、絶縁板10の厚さに略等しくなって
おり(第4図参照)、円筒壁104に嵌挿されるこれら
の部品を支持すると共に前記ターミナルボルト8とこれ
らの部品との短絡を防止するものである。
また、楔形の突出部105が形成されており第2のコン
タクトプレート6の方向を規制するものである。
タクトプレート6の方向を規制するものである。
その高さHは円筒壁と同様にリードプレート9、第2コ
ンタクトプレート6及び絶縁板10の各々の厚さを加え
た厚さに等しいか、または幾分低く設定されている。
ンタクトプレート6及び絶縁板10の各々の厚さを加え
た厚さに等しいか、または幾分低く設定されている。
更にこの突出部105と間隔りをおいて側壁102に突
起106が形成されて第1のコンタクトプレート5を装
着した時に係合して抜は止めとなる。
起106が形成されて第1のコンタクトプレート5を装
着した時に係合して抜は止めとなる。
第1のコンタクトプレート5と第2のコンタクトプレー
ト6とは接点51.61を当接してコンタクトプレート
5,6の弾性を利用して固定する為、突出部105と突
起106の間隔りは第1のコンタクトプレート5の厚さ
に等しいか、幾分大きく設定されている。
ト6とは接点51.61を当接してコンタクトプレート
5,6の弾性を利用して固定する為、突出部105と突
起106の間隔りは第1のコンタクトプレート5の厚さ
に等しいか、幾分大きく設定されている。
尚、保持体100の底部101端に形成された突片10
7は第1のコンタクトプレート5の奥行のガイドである
。
7は第1のコンタクトプレート5の奥行のガイドである
。
第3図口は、第3図イに図示した接点機構保持体をコイ
ルボビン21と一体に成形しタモのの実施例である。
ルボビン21と一体に成形しタモのの実施例である。
第4図は、第3図イに示す保持体に接点機構を組付けた
断面図である。
断面図である。
リードプレート9、第2のコンタクトプレート6、絶縁
板10の順に保持体100の円筒壁104に組付け、こ
れらの部品の両側を突出部105に合わせた後、第4図
左方から突出部105と突起106間に第1のコンタク
トフレート5を挿入し、突片107に付きあてる。
板10の順に保持体100の円筒壁104に組付け、こ
れらの部品の両側を突出部105に合わせた後、第4図
左方から突出部105と突起106間に第1のコンタク
トフレート5を挿入し、突片107に付きあてる。
各接点si 、61が当接し、各コンタクトプレート5
,6は弾性金属で形状的にバネ性な備えている為、両コ
ンタクトプレート5,6は上下方向に反発し合うが、第
1のコンタクトプレート5は突起と係合することによっ
て抑えられ抜けることがない。
,6は弾性金属で形状的にバネ性な備えている為、両コ
ンタクトプレート5,6は上下方向に反発し合うが、第
1のコンタクトプレート5は突起と係合することによっ
て抑えられ抜けることがない。
且つ、ボルトを通す孔は円筒壁、側壁、突片にエリ一致
する。
する。
以上詳述する。
c5に、本考案に係る接点機構保持体は接点部品の位置
決めと仮固定する側壁、突出部、突起、突片、円筒壁等
を合成樹脂により一体成形したものであり、極めて簡単
な組付は作業によって位置決め及び仮固定できる為、組
付治具を必要としないで警音器のケースへ組付けできる
。
決めと仮固定する側壁、突出部、突起、突片、円筒壁等
を合成樹脂により一体成形したものであり、極めて簡単
な組付は作業によって位置決め及び仮固定できる為、組
付治具を必要としないで警音器のケースへ組付けできる
。
また、予め接点機構をユニット化でき、ユニット化した
接点機構をケースの下から挿通したターミナルボルトで
固定する簡単な作業ですむ為、警音器の組立てを自動化
できるという量産効果は極めて犬なるものである。
接点機構をケースの下から挿通したターミナルボルトで
固定する簡単な作業ですむ為、警音器の組立てを自動化
できるという量産効果は極めて犬なるものである。
更に、コンタクトプレートの方向を規制できるのでコン
タクトプレートの形状は矩形のままで良く、従来、プレ
ス成形していたコンタクトプレートを帯状の材料から単
に切断するだけで済むという効果がある。
タクトプレートの形状は矩形のままで良く、従来、プレ
ス成形していたコンタクトプレートを帯状の材料から単
に切断するだけで済むという効果がある。
第1図は、自動車用警音器の断面図、第2図イ。
口は、接点機構を示す平面図及び断面図、第3図イ2口
は、本考案に係る接点機構保持体を示す外観図、第4図
は、本考案に係る接点機構を示す断面図。 符号の説明、1:ケース、2:コイル、21:コイルボ
ビン、22:基台、23:円筒壁、3ニア−マチニア、
4:可動板、5:第1のコンタクトプレート、51:第
1の接点、6:第2のコンタクトプレート、61:第2
の接点、7:振動板、8:ターミナルボルト、9:リー
ドプレート、10:絶縁板、11:ナツト、100:保
持体、10に底部、102:側壁、103二孔、104
:円筒壁、105:突出部、106:突起、107二突
片。
は、本考案に係る接点機構保持体を示す外観図、第4図
は、本考案に係る接点機構を示す断面図。 符号の説明、1:ケース、2:コイル、21:コイルボ
ビン、22:基台、23:円筒壁、3ニア−マチニア、
4:可動板、5:第1のコンタクトプレート、51:第
1の接点、6:第2のコンタクトプレート、61:第2
の接点、7:振動板、8:ターミナルボルト、9:リー
ドプレート、10:絶縁板、11:ナツト、100:保
持体、10に底部、102:側壁、103二孔、104
:円筒壁、105:突出部、106:突起、107二突
片。
Claims (1)
- ケース内に下から挿通しコンタクトプレートに接続する
ターミナルボルトを備えた電気式警音器に於いて、第1
及び第2の接点を一端に固着した第1及び第2のコンタ
クトプレートを保持する略断面コ字型の合成樹脂製の保
持体であって、この保持体の略中央に形成した円筒壁に
嵌挿してリードプレート、第2のコンタクトプレート及
び絶縁板を取付けると共に第2のコンタクトプレートの
方向を規制する楔形の突出部を形成し、更に重畳する第
1のコンタクトプレートを抑圧支持する突起を側壁に形
成したことを特徴とする電気式警音器の接点機構保持体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4459778U JPS5930958Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 電気式警音器の接点機構保持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4459778U JPS5930958Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 電気式警音器の接点機構保持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147185U JPS54147185U (ja) | 1979-10-13 |
| JPS5930958Y2 true JPS5930958Y2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=28921233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4459778U Expired JPS5930958Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 電気式警音器の接点機構保持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930958Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP4459778U patent/JPS5930958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147185U (ja) | 1979-10-13 |
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