JPS5930988Y2 - 押釦操作軸のプッシュ・プッシュ機構 - Google Patents
押釦操作軸のプッシュ・プッシュ機構Info
- Publication number
- JPS5930988Y2 JPS5930988Y2 JP1980166012U JP16601280U JPS5930988Y2 JP S5930988 Y2 JPS5930988 Y2 JP S5930988Y2 JP 1980166012 U JP1980166012 U JP 1980166012U JP 16601280 U JP16601280 U JP 16601280U JP S5930988 Y2 JPS5930988 Y2 JP S5930988Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- button
- operating shaft
- frame
- cam groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
- H01H13/56—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force
- H01H13/562—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force making use of a heart shaped cam
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/54—Mechanisms for coupling or uncoupling operating parts, driving mechanisms, or contacts
- H01H3/56—Mechanisms for coupling or uncoupling operating parts, driving mechanisms, or contacts using electromagnetic clutch
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/08—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
- G05G1/087—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels retractable; Flush control knobs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオその他音響機器に使用されるスイッチ又
はボリューム等に取付けられている押釦操作軸のブツシ
ュ・ブツシュ機構に係り、特に構成簡単で確実な動作が
可能な押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機構に関する。
はボリューム等に取付けられている押釦操作軸のブツシ
ュ・ブツシュ機構に係り、特に構成簡単で確実な動作が
可能な押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機構に関する。
近年、自動車の普及が著しく、これに伴いカーラジオの
普及も急激に増加している。
普及も急激に増加している。
さて、カーラジオは運転中にチューニング、音量等の調
整ができるように比較的運転者の身体の近くの場所に取
りつけられている。
整ができるように比較的運転者の身体の近くの場所に取
りつけられている。
そのため、たとえば音量調整用のボリュームの操作軸に
運転操作中に何かの拍子で身体の一部が触れることがあ
り、これにより操作軸が回転して不意に音量が上ったり
、また反対に聞こえなくなったりする。
運転操作中に何かの拍子で身体の一部が触れることがあ
り、これにより操作軸が回転して不意に音量が上ったり
、また反対に聞こえなくなったりする。
そしてこのような不意の出来事は自動車が混雑する中で
生じると重大な運転事故に結びつく。
生じると重大な運転事故に結びつく。
このため、安全対策として、たとえば前記音量調整用ボ
リュームにおいては調整を終えたら操作軸を押込んで、
パネル面からあまり突出しないようにし、操作が必要な
時にのみ操作軸を突出させるようにした所謂押釦操作軸
のブツシュ・ブツシュ機構が提案され、実用化されてい
る。
リュームにおいては調整を終えたら操作軸を押込んで、
パネル面からあまり突出しないようにし、操作が必要な
時にのみ操作軸を突出させるようにした所謂押釦操作軸
のブツシュ・ブツシュ機構が提案され、実用化されてい
る。
第1図はこの種従来の押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ
機構説明図である。
機構説明図である。
ボリュームを内蔵する本体101の後部にはブツシュ・
ブツシュ機構を収容する枠102が連結し、鉄枠102
の内部には本体101を貫通した操作軸103が摺動自
在に突出している。
ブツシュ機構を収容する枠102が連結し、鉄枠102
の内部には本体101を貫通した操作軸103が摺動自
在に突出している。
操作軸103の先端部には係合溝103 aが設けられ
、該保合溝103aにはスライダ104の係合部104
Cが係合している。
、該保合溝103aにはスライダ104の係合部104
Cが係合している。
スライダ104は操作軸103の押圧によりスライドし
、上面にはハートカム溝104 aが、下面には凹部1
04bが形成されている。
、上面にはハートカム溝104 aが、下面には凹部1
04bが形成されている。
枠102とハートカム溝104a間には板バネ105が
介在せしめられ、該板バネ105に付勢されたZ型の駆
動ピン106の一端が該ハートカム溝104aに弾接し
、又前記凹部104bと枠102の後側板との間には操
作軸の押圧方向と逆方向にスライダ104を付勢する復
帰用のコイルバネ107が装着されている。
介在せしめられ、該板バネ105に付勢されたZ型の駆
動ピン106の一端が該ハートカム溝104aに弾接し
、又前記凹部104bと枠102の後側板との間には操
作軸の押圧方向と逆方向にスライダ104を付勢する復
帰用のコイルバネ107が装着されている。
尚、駆動ピン106の他端は板バネ105に穿設した穴
105 aに回動自在に支持されている。
105 aに回動自在に支持されている。
従って、押釦操作軸103を押圧すればこの押圧操作に
よりスライダ104が移動し、駆動ピン106の一端が
ハートカム溝104 aに沿って移動し、押圧を解除す
れば周知のように該駆動ピン106とハートカム溝10
4aの協働で押釦の操作軸103の押圧状態がロックさ
れる。
よりスライダ104が移動し、駆動ピン106の一端が
ハートカム溝104 aに沿って移動し、押圧を解除す
れば周知のように該駆動ピン106とハートカム溝10
4aの協働で押釦の操作軸103の押圧状態がロックさ
れる。
そして、再び押圧すればロック状態が解除されてブツシ
ュ・ブツシュ動作が行われる。
ュ・ブツシュ動作が行われる。
108は枠102の開口面を覆うカバーで枠102の突
片102 aにより固定されている。
片102 aにより固定されている。
ところで、上記従来のブツシュ・ブツシュ機構において
は駆動ピン106の一端は操作軸103の移動方向に対
し上下、左右に動かなければならないので、ある程度ガ
タが必要であり、又スライダ104も操作軸103の先
端部に形成した係合溝103aに係合されて枠102内
をスムーズに移動する必要があるため、ある程度枠10
2との間にガタを設けなくてはならず、このためハート
カム溝104aと駆動ピンによって定まる操作軸103
の停止位置の寸法精度が得にく・、結局安全を見込んだ
設計をせざるを得す、スイッチ、ボリューム等が大型化
する欠点があった。
は駆動ピン106の一端は操作軸103の移動方向に対
し上下、左右に動かなければならないので、ある程度ガ
タが必要であり、又スライダ104も操作軸103の先
端部に形成した係合溝103aに係合されて枠102内
をスムーズに移動する必要があるため、ある程度枠10
2との間にガタを設けなくてはならず、このためハート
カム溝104aと駆動ピンによって定まる操作軸103
の停止位置の寸法精度が得にく・、結局安全を見込んだ
設計をせざるを得す、スイッチ、ボリューム等が大型化
する欠点があった。
又、駆動ピン106は動きやすいようになっているので
振動や衝撃等が加わった場合、駆動ピン106の先端が
浮き上り動作が円滑、確実に行なえなくなる欠点があっ
た。
振動や衝撃等が加わった場合、駆動ピン106の先端が
浮き上り動作が円滑、確実に行なえなくなる欠点があっ
た。
従って、本考案はガタのない円滑、確実なブツシュ・ブ
ツシュ動作が行なえ、しかも切換動作の感触が良好で、
又振動や衝撃により係合がはずれることがなく、更には
組立作業が簡単な押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機構
を提供することを目的とする。
ツシュ動作が行なえ、しかも切換動作の感触が良好で、
又振動や衝撃により係合がはずれることがなく、更には
組立作業が簡単な押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機構
を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第2図及び第3図は本考案に係る押釦操作軸のブツシュ
・ブツシュ機構説明図であり、第2図は同分解斜視図、
第3図は同要部断面図である。
・ブツシュ機構説明図であり、第2図は同分解斜視図、
第3図は同要部断面図である。
201はボリューム本体で、該ボリューム本体の内部に
は図示しないが、絶縁基板上に印刷等の手段で抵抗体を
形成したステータと、該ステータと対向して前記抵抗体
上を摺動する導電体からなる摺動子を支持したロータが
配設されている。
は図示しないが、絶縁基板上に印刷等の手段で抵抗体を
形成したステータと、該ステータと対向して前記抵抗体
上を摺動する導電体からなる摺動子を支持したロータが
配設されている。
尚、ロータはボリューム本体201を貫通して一端を後
部に突出させた摺動自在な操作軸202に、回転方向の
みに該操作軸202の回動と一体に回動するように、固
定されている。
部に突出させた摺動自在な操作軸202に、回転方向の
みに該操作軸202の回動と一体に回動するように、固
定されている。
操作軸202はツマミ部202aと、細径の中間部20
2 bと、該中間部の先端に更に細径に加工された端部
2Ce有し、該端部の先端部には溝202dが設けられ
ている。
2 bと、該中間部の先端に更に細径に加工された端部
2Ce有し、該端部の先端部には溝202dが設けられ
ている。
尚、中間部202bと端部202Cは共に両側が削り落
されて、断面が小判形に形成されており、ボリュームの
前記ロータはこの小判形に形成された中間部202 b
に回転方向にのみ係合するようになっている。
されて、断面が小判形に形成されており、ボリュームの
前記ロータはこの小判形に形成された中間部202 b
に回転方向にのみ係合するようになっている。
203はボリューム本体201の後部に連結された箱形
状の枠であり、操作軸202の端部202 Cに係合さ
れるブツシュ・ブツシュ機構部を収容している。
状の枠であり、操作軸202の端部202 Cに係合さ
れるブツシュ・ブツシュ機構部を収容している。
そして枠203の長手方向である一方の側板は2つの折
曲片203aを残して観音開きのように外方に直角に折
り曲げられて取付片203bが形成され、又もう一方の
側板の中心には穴203dが穿設されると共に、外方に
突出した四部203Cが形成されている。
曲片203aを残して観音開きのように外方に直角に折
り曲げられて取付片203bが形成され、又もう一方の
側板の中心には穴203dが穿設されると共に、外方に
突出した四部203Cが形成されている。
又、長手方向と平行な各側板の開口端には2つの突片2
03eが形成され、更に底面のほぼ中央には外方に突出
した四部203fが形成されると共に、四隅には穴20
3gがそれぞれ穿設されている。
03eが形成され、更に底面のほぼ中央には外方に突出
した四部203fが形成されると共に、四隅には穴20
3gがそれぞれ穿設されている。
204は外形寸法が枠203の底面とほぼ同じ寸法に形
成されたカム板であり、該カム板の下面には先端にカギ
状の係止部204 aを有し、且つ枠203の底面に穿
設した各穴203 gに係合する取付脚204bが形成
され、又上面にはハートカム溝204Cと、該ハートカ
ム溝204Cの一端から長手方向の端部まで延長する直
線状の案内溝204dとが形成されている。
成されたカム板であり、該カム板の下面には先端にカギ
状の係止部204 aを有し、且つ枠203の底面に穿
設した各穴203 gに係合する取付脚204bが形成
され、又上面にはハートカム溝204Cと、該ハートカ
ム溝204Cの一端から長手方向の端部まで延長する直
線状の案内溝204dとが形成されている。
尚、この案内溝204Cに沿って後述する駆動部材の動
作ピンが案内される。
作ピンが案内される。
205は枠203の底面に形成した凹部203 fに載
置されカム板204を下方から上方に付勢するコイルバ
ネ、206は操作軸202の端部202Cに回転自在に
挿着された駆動部材であり、円筒の管状体206 aと
、操作軸202の端部202 Cが挿通する穴206
bと、管状体206aの一端に設けられたツバ部206
Cと、該ツバ部より直角方向に突出して設けられた動
作ピン206dを有している。
置されカム板204を下方から上方に付勢するコイルバ
ネ、206は操作軸202の端部202Cに回転自在に
挿着された駆動部材であり、円筒の管状体206 aと
、操作軸202の端部202 Cが挿通する穴206
bと、管状体206aの一端に設けられたツバ部206
Cと、該ツバ部より直角方向に突出して設けられた動
作ピン206dを有している。
207は駆動部材206の抜けを防止するためのC形の
ワッシャ、208は操作軸を押圧方向と逆方向に付勢す
るコイルバネであり、駆動部材206の管状体206a
が挿通され、ツバ部206Cと枠203の側板に形成し
た凹部203Cとで挾持される。
ワッシャ、208は操作軸を押圧方向と逆方向に付勢す
るコイルバネであり、駆動部材206の管状体206a
が挿通され、ツバ部206Cと枠203の側板に形成し
た凹部203Cとで挾持される。
209は枠203の上面開口部を覆うカバーであ。
次に、本考案に係る押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機
構の組立について説明する。
構の組立について説明する。
まず、ボリューム本体101を貫通して一端を後部に突
き出させた操作軸202の端部202Cに、駆動部材2
06をツバ部206C側から挿入し溝202dにワッシ
ャ207を取付ける。
き出させた操作軸202の端部202Cに、駆動部材2
06をツバ部206C側から挿入し溝202dにワッシ
ャ207を取付ける。
これにより駆動部材6は操作軸202と一体になって押
圧方向に移動可能となると共に、回転方向には回転自在
となる。
圧方向に移動可能となると共に、回転方向には回転自在
となる。
次に、枠203の底面に形成された凹部203fにコイ
ルバネ205を装着し、この上にカム板204をハート
カム溝204aを上方にして挿入し、下面に形威した取
付脚204bをそれぞれ枠203の対応する穴203g
に挿入する。
ルバネ205を装着し、この上にカム板204をハート
カム溝204aを上方にして挿入し、下面に形威した取
付脚204bをそれぞれ枠203の対応する穴203g
に挿入する。
これにより、カム板204は前記コイルバネ205によ
り付勢され、枠203の内壁に案内されて上下に移動可
能となる。
り付勢され、枠203の内壁に案内されて上下に移動可
能となる。
尚、この場合カム板204は各側板及び折曲片203a
によって前後、左右の移動は制限される。
によって前後、左右の移動は制限される。
ついで、枠203の開口面にカバー209をかぶせ、開
口端に設けた各突片203eを折り曲げて該カバーを固
定する。
口端に設けた各突片203eを折り曲げて該カバーを固
定する。
しかる後、操作軸202の端部202Cに装着した駆動
部材206の管状体206 aにコイルバネ208を挿
嵌し、ついで該コイルバネ208の一端を前記枠203
の長手方向側板に設けた凹部203Cに当接させながら
駆動部材206を枠203に挿入する。
部材206の管状体206 aにコイルバネ208を挿
嵌し、ついで該コイルバネ208の一端を前記枠203
の長手方向側板に設けた凹部203Cに当接させながら
駆動部材206を枠203に挿入する。
尚、この時カム板204の案内溝204dに駆動部材2
06の動作ピン206d先端を係合し、該動作ピン20
6 dがカム溝204aに沿って移動するように駆動部
材206を枠203に挿入する。
06の動作ピン206d先端を係合し、該動作ピン20
6 dがカム溝204aに沿って移動するように駆動部
材206を枠203に挿入する。
そして、最後に枠203の取付片203bをボリューム
本体201の後部に密着させた後、前記取付片203
bをボリューム本体に固着すれば本考案に係る押釦操作
軸のブツシュ・ブツシュ機構の組立は完了する(第3図
)。
本体201の後部に密着させた後、前記取付片203
bをボリューム本体に固着すれば本考案に係る押釦操作
軸のブツシュ・ブツシュ機構の組立は完了する(第3図
)。
これにより動作ピン206dはコイルバネ205によっ
て常にハートカム溝204Cの底面に圧接され、又操作
軸202はコイルバネによって押圧方向と逆向きに付勢
された状態になる。
て常にハートカム溝204Cの底面に圧接され、又操作
軸202はコイルバネによって押圧方向と逆向きに付勢
された状態になる。
さて、か・る押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機構にお
いて、操作軸202をコイルバネ205のバネ圧に抗し
て押込むと、駆動部材206の動作ピン206dが案内
溝204dに案内されて移動する。
いて、操作軸202をコイルバネ205のバネ圧に抗し
て押込むと、駆動部材206の動作ピン206dが案内
溝204dに案内されて移動する。
そして、操作軸202の押圧を続行すると動作ピン20
6dはハートカム溝204 Cとの保合を開始し、更に
操作軸を押圧すれば押圧量に応じて動作ピン206dは
回動しながらハートカム溝204Cに沿って移動する。
6dはハートカム溝204 Cとの保合を開始し、更に
操作軸を押圧すれば押圧量に応じて動作ピン206dは
回動しながらハートカム溝204Cに沿って移動する。
そして、ハートカム溝204Cの往路の突き当った位置
で押圧を解除すると、動作ピン206dはコイルバネ2
08のバネ力によりハートカム溝204Cの中間位置に
至って係止され、押圧状態が゛ロックされる。
で押圧を解除すると、動作ピン206dはコイルバネ2
08のバネ力によりハートカム溝204Cの中間位置に
至って係止され、押圧状態が゛ロックされる。
ついで、再度操作軸202を押圧すれば動作ピン206
dはハートカム溝204Cの中間位置から脱して復路に
入り、以後押圧を解除すればコイルバネ208のバネ圧
によって動作ピン206 dは元の位置に復帰する。
dはハートカム溝204Cの中間位置から脱して復路に
入り、以後押圧を解除すればコイルバネ208のバネ圧
によって動作ピン206 dは元の位置に復帰する。
以上、本考案によれば動作ピン206 dを、操作軸の
端部に装着された管状体から突出して設けているから、
操作軸回転方向にのみ回動可能であり従来のようにガタ
つかず、確実な動作を行うことができる。
端部に装着された管状体から突出して設けているから、
操作軸回転方向にのみ回動可能であり従来のようにガタ
つかず、確実な動作を行うことができる。
又、カム板204は枠に収容されると共に鉄枠の内側に
沿って案内される構成としたので、上下方向にしか移動
することができず、このため動作ピンの動作と共に極め
て正確なブツシュ・ブツシュ動作を行なうことができる
。
沿って案内される構成としたので、上下方向にしか移動
することができず、このため動作ピンの動作と共に極め
て正確なブツシュ・ブツシュ動作を行なうことができる
。
更に、コイルバネ205によってカム板204の中央部
を付勢するようにしたので上下にスムーズに動き切替時
の感触が良好である。
を付勢するようにしたので上下にスムーズに動き切替時
の感触が良好である。
又、駆動部材206はコイルバネ208によってツバ部
を押圧されているので従来のように振動や衝撃ではずれ
ることがなく、シがも予め枠203内にカム板204を
コイルバネ205と共に組み込みしたものをボリューム
本体201に取付けるだけでよいので組立作業が簡単で
ある。
を押圧されているので従来のように振動や衝撃ではずれ
ることがなく、シがも予め枠203内にカム板204を
コイルバネ205と共に組み込みしたものをボリューム
本体201に取付けるだけでよいので組立作業が簡単で
ある。
第1図は従来の押釦操作軸のブツシュ・ブツシュ機構の
断面図、第2図及び第3図は本考案に係る押釦操作軸の
ブツシュ・ブツシュ機構説明図であり、第2図は同分解
斜視図、第3図は同断面図である。
断面図、第2図及び第3図は本考案に係る押釦操作軸の
ブツシュ・ブツシュ機構説明図であり、第2図は同分解
斜視図、第3図は同断面図である。
Claims (1)
- 操作軸に回転自在に軸支された管状体の駆動部材に操作
軸の押込み方向と直角に突出するように突起を設けると
共に、表面にハートカム溝が形成され且つ裏面中央部が
上方に付勢されたカム板を、枠体の内壁に案内されて移
動できるように該枠体に収容し、前記突起の先端をハー
トカム溝に係合せしめ、操作軸の押圧状態を該突起とハ
ートカム溝の協働でロックすることを特徴とする押釦操
作軸のブツシュ・ブツシュ機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980166012U JPS5930988Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 押釦操作軸のプッシュ・プッシュ機構 |
| KR2019810005166U KR840001393Y1 (ko) | 1980-11-19 | 1981-07-22 | 푸시버튼 조작축의 푸시푸시(push push) 기구 |
| DE19813136767 DE3136767A1 (de) | 1980-11-19 | 1981-09-16 | Druckknopfschalter mit einer stellwelle und einer rastvorrichtung |
| GB8134880A GB2088639B (en) | 1980-11-19 | 1981-11-19 | Actuating mechanism for a pushbutton operating shaft |
| US06/323,034 US4404436A (en) | 1980-11-19 | 1981-11-19 | Push-push mechanism of pushbutton operating shaft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980166012U JPS5930988Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 押釦操作軸のプッシュ・プッシュ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787427U JPS5787427U (ja) | 1982-05-29 |
| JPS5930988Y2 true JPS5930988Y2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=15823257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980166012U Expired JPS5930988Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 押釦操作軸のプッシュ・プッシュ機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4404436A (ja) |
| JP (1) | JPS5930988Y2 (ja) |
| KR (1) | KR840001393Y1 (ja) |
| DE (1) | DE3136767A1 (ja) |
| GB (1) | GB2088639B (ja) |
Families Citing this family (13)
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