JPS5931018B2 - 情報伝送装置 - Google Patents
情報伝送装置Info
- Publication number
- JPS5931018B2 JPS5931018B2 JP18358380A JP18358380A JPS5931018B2 JP S5931018 B2 JPS5931018 B2 JP S5931018B2 JP 18358380 A JP18358380 A JP 18358380A JP 18358380 A JP18358380 A JP 18358380A JP S5931018 B2 JPS5931018 B2 JP S5931018B2
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- Japan
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- circuit
- transponder
- wave
- radio wave
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/74—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems
- G01S13/76—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted
- G01S13/78—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted discriminating between different kinds of targets, e.g. IFF-radar, i.e. identification of friend or foe
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、移動体等に装着され、固有の電源を持たず
に電波の送受を行なう情報伝送装置に関する。
に電波の送受を行なう情報伝送装置に関する。
移動中の物体が有する情報を、その物体の外から読取る
ために、移動体に装置された電磁波送受信装置に電磁波
を照射してこの装置を作動せしめ、情報に応じた変調成
分を持つ電磁波を発射させこれを受信検出するシステム
はすでに開発、または、実用されている。
ために、移動体に装置された電磁波送受信装置に電磁波
を照射してこの装置を作動せしめ、情報に応じた変調成
分を持つ電磁波を発射させこれを受信検出するシステム
はすでに開発、または、実用されている。
電磁波の伝搬特性は波長によって差異があり、使用目的
に適合した波長帯が選ばれるが、上記用途では、近接区
間の伝搬でありか7 つ、伝搬範囲を限定することが多
いので、電磁誘導領域で使える長波と、指向性の強め極
超短波いわゆるマイクロ波が使われる。
に適合した波長帯が選ばれるが、上記用途では、近接区
間の伝搬でありか7 つ、伝搬範囲を限定することが多
いので、電磁誘導領域で使える長波と、指向性の強め極
超短波いわゆるマイクロ波が使われる。
マイクロ波方式は、長波方式に比して伝搬区域の設定に
弾力絶があり、また、装置が小形にできる利点がある。
弾力絶があり、また、装置が小形にできる利点がある。
限られた空間が移動体が高速で通過する短時間内に情報
伝送を完結させるため情報は信号化する必要があり、中
でも2進符号直列伝送方式は高速伝送に適し、処理も簡
単ですでに多くの実用的手段が存する。
伝送を完結させるため情報は信号化する必要があり、中
でも2進符号直列伝送方式は高速伝送に適し、処理も簡
単ですでに多くの実用的手段が存する。
また、移動体に電源が無い場合にも使い易くするために
地上の読取装置(以下質問器という)から照射した電波
を、移動体側の情報伝送装置(以下応答器という)が受
信、整流し駆動電源とす−るものが実用的である。
地上の読取装置(以下質問器という)から照射した電波
を、移動体側の情報伝送装置(以下応答器という)が受
信、整流し駆動電源とす−るものが実用的である。
以下、マイクロ波を使った符号伝送による無電源の応答
器とこれに対する質問器の構成例を示す。
器とこれに対する質問器の構成例を示す。
第1図は、質問器が連続的にマイクロ波を送信する場合
の一例を示す。
の一例を示す。
地上の質問器101は、送信部1、送信空中線2、受信
空中線3、受信検波部4、FSK変調器5、復号器6を
主要構成部分とする。
空中線3、受信検波部4、FSK変調器5、復号器6を
主要構成部分とする。
移動体等に装着される応答器102は受信空中線11、
整流回路12、符号送出回路13、記憶装置14、変調
波発振器15、周波数切替回路16、クロック発振器1
7、送信空中線18、変調器19より成る。
整流回路12、符号送出回路13、記憶装置14、変調
波発振器15、周波数切替回路16、クロック発振器1
7、送信空中線18、変調器19より成る。
次に第1図の装置の動作について説明する。
質問器101から送出される電波は応答器102に照射
されその電力で応答器を1駆動するとともに、電波その
ものは応答器102で折り返し返送用電波の搬送波とし
て利用される。
されその電力で応答器を1駆動するとともに、電波その
ものは応答器102で折り返し返送用電波の搬送波とし
て利用される。
マクイロ波は送信部1で発生し、送信空中線2によって
、応答器102の受信空中線11に連続的に入射し、整
流回路12によって直流に変換され、応答器102の駆
動電源とされる。
、応答器102の受信空中線11に連続的に入射し、整
流回路12によって直流に変換され、応答器102の駆
動電源とされる。
符号送出回路13は記憶装置14から、同期信号などを
も併せ有する2値の記憶内容を読出して、“l ++
、 !1 Q 11 の直列符号列すなわち2進符号列
とし2値に対応する2種の周波数の発振出力を得るため
、変調波発振器15の発振周波数を周波数切替回路16
により、いわゆる周波数シフトキーインク(以下FSX
という)する。
も併せ有する2値の記憶内容を読出して、“l ++
、 !1 Q 11 の直列符号列すなわち2進符号列
とし2値に対応する2種の周波数の発振出力を得るため
、変調波発振器15の発振周波数を周波数切替回路16
により、いわゆる周波数シフトキーインク(以下FSX
という)する。
論理回路動作のためのクロック信号は、クロック発振器
17により得られる。
17により得られる。
応答用の電波は、受信入力をそのまま無給電中継して送
信空中線18より再ふく射するが、途中で変調器19に
よって変調波すなわち前記FSX出力と混合される。
信空中線18より再ふく射するが、途中で変調器19に
よって変調波すなわち前記FSX出力と混合される。
すなわち、この電波は質問器の送信波と同一の中心周波
数を有して受信空中線3から質問器に入るが、応答器に
よる変調成分は受信検波部4で検波され、FSK復調器
5でFSKの2値が復調される。
数を有して受信空中線3から質問器に入るが、応答器に
よる変調成分は受信検波部4で検波され、FSK復調器
5でFSKの2値が復調される。
応答器の符号は、通常の2進符号のデータ伝送方式に従
っているので、同期検出や誤り制御をも含め復号器6に
より処理されて応答器の有する2値の記憶情報が読み取
られる。
っているので、同期検出や誤り制御をも含め復号器6に
より処理されて応答器の有する2値の記憶情報が読み取
られる。
別の構成例を第2図に示す。
これは第1図の例に類似するが質問器の送信波は一定の
タイミングで短詩間断とされる。
タイミングで短詩間断とされる。
質問器101の7はタイミング信号発生回路、8は送信
制御回路で、応答器102はクロック発振器を有さず、
かわりにタイミング検出回路20を有する。
制御回路で、応答器102はクロック発振器を有さず、
かわりにタイミング検出回路20を有する。
次に第2図における回路の動作について説明する。
基本的には第1図の例と同じであるが、本例は、応答器
102が独立のクロック発振器を有することを避け、質
問器101の送出する連続的送信電波が、一定周期で短
詩間断となる変化を与えられ、このタイミングで全シス
テムの符号回路を制御スる。
102が独立のクロック発振器を有することを避け、質
問器101の送出する連続的送信電波が、一定周期で短
詩間断となる変化を与えられ、このタイミングで全シス
テムの符号回路を制御スる。
すなわち、応答器102が、タイミング検出回路20に
より、受信電波の瞬断を検出してクロックとするので、
タイミング信号発生回路Tの出力の一定周期は、送信制
御回路8により、送信電波を瞬断し、ビット同期信号と
して応答器に与えられるとともに質問器内体の復号器の
クロックをも与えるので、全システムのビット同期が保
たれる。
より、受信電波の瞬断を検出してクロックとするので、
タイミング信号発生回路Tの出力の一定周期は、送信制
御回路8により、送信電波を瞬断し、ビット同期信号と
して応答器に与えられるとともに質問器内体の復号器の
クロックをも与えるので、全システムのビット同期が保
たれる。
応答器の送出する2進符号列の中にビット同期信号を含
む必要はない。
む必要はない。
なお第1図の構成例については、本願と同一出願人によ
り昭和54年2月37日付にて、特願昭54−2232
1号、特願昭54−22323号として出願し、第2図
の例については、同様に昭和54年2月27日付にて特
願昭54−22322号として出ン 願されている。
り昭和54年2月37日付にて、特願昭54−2232
1号、特願昭54−22323号として出願し、第2図
の例については、同様に昭和54年2月27日付にて特
願昭54−22322号として出ン 願されている。
第1図の例において質問器は応答器の駆動電力と、返送
用電波の搬送波を供給している特徴があるが、応答器の
情報伝送方式は独立クロックを有する通常の無線データ
伝送である。
用電波の搬送波を供給している特徴があるが、応答器の
情報伝送方式は独立クロックを有する通常の無線データ
伝送である。
第2図の例は、; 質問器の周期的瞬断で、ビット同期
を与えているが、断の時間を長くすると応答器の整流出
力が下り、短くすると、質問器の強力な電波の占有周波
数帯域幅が広がり、伝送速度が大きいときは・応答器か
らの電波の受信が著しく妨害される欠点が1 ある。
を与えているが、断の時間を長くすると応答器の整流出
力が下り、短くすると、質問器の強力な電波の占有周波
数帯域幅が広がり、伝送速度が大きいときは・応答器か
らの電波の受信が著しく妨害される欠点が1 ある。
たとえば数十Kbpsの場合、実用的な送受空中線間の
アイソレーション条件ではIMH2以上の幅にわたって
、受信に影響が出る。
アイソレーション条件ではIMH2以上の幅にわたって
、受信に影響が出る。
この発明は上記のようなものの欠点を除去するためにな
されたもので、質問器の送信波は断続とせずに一定周波
数の正弦波または、これに近い波形で変調を加え、これ
を受信する応答器側では復調のあと信号の波形整形を行
ない、タイミングを検出してクロック信号を発生すると
ともに、入力電波を無給電中継する際に、変調の前段に
おいて1 振幅制限回路を設けて、応答型送出電波の搬
送波を一定出力にする機能を付加したものである。
されたもので、質問器の送信波は断続とせずに一定周波
数の正弦波または、これに近い波形で変調を加え、これ
を受信する応答器側では復調のあと信号の波形整形を行
ない、タイミングを検出してクロック信号を発生すると
ともに、入力電波を無給電中継する際に、変調の前段に
おいて1 振幅制限回路を設けて、応答型送出電波の搬
送波を一定出力にする機能を付加したものである。
以下この発明の一実施例を第3図について説明する。
図において101は質問器、102は応答器である。
質問器101において1は送信部(変調機能を有する)
、2は送信空中線、3は受信空中線、4は受信検波部、
5はFSX復調器、6は復号器、9は正弦波発振器、1
0はクロック回路である。
、2は送信空中線、3は受信空中線、4は受信検波部、
5はFSX復調器、6は復号器、9は正弦波発振器、1
0はクロック回路である。
また、応答器102において、11は受信空中線、12
は整流回路、13は符号送出回路、: 14は記憶装置
、15は変調波発振器、16は周波数切替回路、18は
送信空中線、19は変調器、20はクロック信号発生回
路、21は検波回路、22は波形整形回路、23は振幅
制限回路である。
は整流回路、13は符号送出回路、: 14は記憶装置
、15は変調波発振器、16は周波数切替回路、18は
送信空中線、19は変調器、20はクロック信号発生回
路、21は検波回路、22は波形整形回路、23は振幅
制限回路である。
次に第3図の回路動作について説明する。
変調機能を有する送信部1で発生するマイクロ波は、送
信空中線2を経て応答器に照射され、受信空中線11に
連続的に入射し、整流回路12によって直流電源として
応答器内各部に供給される。
信空中線2を経て応答器に照射され、受信空中線11に
連続的に入射し、整流回路12によって直流電源として
応答器内各部に供給される。
符号送出回路13は、記憶装置14から、同期信号等を
含む2値の記憶内容を読出して、1′′。
含む2値の記憶内容を読出して、1′′。
0″の直列符号とし、これに対応する2個の変調周波数
を周波数切替回路16によりFSKする。
を周波数切替回路16によりFSKする。
ここで2値に対し2個の周波数を対応させ7)NRZR
Z方式ビットごとに第3の周波数を挿入するRZ方式が
あるがいずれを使用しても問題は無い。
Z方式ビットごとに第3の周波数を挿入するRZ方式が
あるがいずれを使用しても問題は無い。
また、発振器はそれぞれの周波数専用のものを有しても
よく、FSK以外のディジタル信号変調方式を採用する
など一般のデータ伝送における諸方式はいずれを利用し
ても目的を達するが、公知の技術であるので詳細説明は
省略する。
よく、FSK以外のディジタル信号変調方式を採用する
など一般のデータ伝送における諸方式はいずれを利用し
ても目的を達するが、公知の技術であるので詳細説明は
省略する。
ただし、応答器の消費電力を極力少な(することは、本
装置の機能保持の大切な条件であることは論をまたない
。
装置の機能保持の大切な条件であることは論をまたない
。
論理回路動作のクロックはクロック信号発生回路20に
より得られるが、その周期は質問器の送信電波から与え
られる。
より得られるが、その周期は質問器の送信電波から与え
られる。
すなわち、質問器の送信部1は変調機能を有し、応答器
102のクロックの周波数(またはその1/2)の正弦
波発振器9の出力を受けて被変調波を送出する。
102のクロックの周波数(またはその1/2)の正弦
波発振器9の出力を受けて被変調波を送出する。
応答器ではこれを検波回路21で検波し正弦波を得るが
、そのままでは精度良くタイミングは得られないので、
波形整形回路2またとえばいわゆるクリッパー回路で立
上り立下りを急岐にしたあと、クロック信号発生回路2
0で、たとえばコンパレーターなど 。
、そのままでは精度良くタイミングは得られないので、
波形整形回路2またとえばいわゆるクリッパー回路で立
上り立下りを急岐にしたあと、クロック信号発生回路2
0で、たとえばコンパレーターなど 。
で前記正弦波の繰返し周波数(またはその2倍)のパル
スを得てクロックとする。
スを得てクロックとする。
一方応答用の電波は受信入力をそのまま無給電中継して
送信空中線より再ふく射するが、途中、変調器19によ
って前記FSXされた変調波と混合される。
送信空中線より再ふく射するが、途中、変調器19によ
って前記FSXされた変調波と混合される。
すなわ 。ち二次変調が加えられる。
しかし、質問器から送出された時すでに変調を受けてお
りたとえば振幅変調の場合、応答器でさらに変調されて
複雑な変調となり、時には不要成分を生ずる恐れがある
ので、変調の前に振幅制御回路23を設ける。
りたとえば振幅変調の場合、応答器でさらに変調されて
複雑な変調となり、時には不要成分を生ずる恐れがある
ので、変調の前に振幅制御回路23を設ける。
質問 ・器の変調は変調度が大きいほど応答器のタイミ
ング検出が容易であるが、振幅制限するためには、適度
の変調度とする必要がある。
ング検出が容易であるが、振幅制限するためには、適度
の変調度とする必要がある。
また質問器送信波がFM(PM)されている場合、振幅
はもともと一定で応答器がAMの場合は振幅制限は必要
がないが、応答器がFMの場合、周波数偏移については
、質問器、応答器相互に干渉を生じその間の調整をはか
らなければならない。
はもともと一定で応答器がAMの場合は振幅制限は必要
がないが、応答器がFMの場合、周波数偏移については
、質問器、応答器相互に干渉を生じその間の調整をはか
らなければならない。
質問器の送信波がAMされており、応答器がFM(PM
)である場合、振幅制限はより安易に考えてもよい。
)である場合、振幅制限はより安易に考えてもよい。
応答器を構成する前記各回路は、いずれも通常の無線機
おびデータ伝送装置における公知の技術で達成されるの
で、個々の説明は省略する。
おびデータ伝送装置における公知の技術で達成されるの
で、個々の説明は省略する。
応答器の出す電波は、質問器送信波と同一の中心周波数
を有して、受信空中線3から入って、応答器による変調
成分は公知のホモダイン受信方式、または、応答器内各
部の変調による側帯波を分離検波するスーパーへテロダ
イン方式などで検波できる。
を有して、受信空中線3から入って、応答器による変調
成分は公知のホモダイン受信方式、または、応答器内各
部の変調による側帯波を分離検波するスーパーへテロダ
イン方式などで検波できる。
図は、これら受信検波機能を有するものをすべて受信検
波部4としてあられしである。
波部4としてあられしである。
検波出力は、FSK復調器5で2値状態が検出され通常
のデータ伝送の手法で同期検出誤り制御をも含め、復号
器6により、応答器が保有する2値の記憶情報が読み取
られる。
のデータ伝送の手法で同期検出誤り制御をも含め、復号
器6により、応答器が保有する2値の記憶情報が読み取
られる。
復号過程に必要なりロックは、正弦波発振器9の出力を
受けて、クロック回路10で生成される。
受けて、クロック回路10で生成される。
正弦波からタイミングを得る方法は、いわゆる零交差法
等があり、前に述べた応答器内でのタイミング検出と同
様で、方法は公知であるので、図では一般的にクロック
回路とあられす。
等があり、前に述べた応答器内でのタイミング検出と同
様で、方法は公知であるので、図では一般的にクロック
回路とあられす。
質問器、応答器におけるそれぞれノ符号伝送系のクロッ
クは相互にきわめて探し相関を有し、確実なビット周期
をとることができる。
クは相互にきわめて探し相関を有し、確実なビット周期
をとることができる。
伝送速度が犬であっても正弦波で変調するので質問器送
信波の占有周波数帯域幅は、十分狭くすることができ理
想的正弦波によるAMの場合は、その発振周波数の2倍
の幅であることは周知である。
信波の占有周波数帯域幅は、十分狭くすることができ理
想的正弦波によるAMの場合は、その発振周波数の2倍
の幅であることは周知である。
発振波形が歪んでいる時は高調波を発生し帯域が広くな
るが基本波に対する減衰の度合から受信系への妨害が計
算できる。
るが基本波に対する減衰の度合から受信系への妨害が計
算できる。
完全な正弦波でなくとも、たとえば短形波、三角波から
パルス波に至るまで、高調波含有度の異なる正弦波と見
なすことができ、これらの変形は特許請求の範囲に含ま
れることはもちろんである。
パルス波に至るまで、高調波含有度の異なる正弦波と見
なすことができ、これらの変形は特許請求の範囲に含ま
れることはもちろんである。
本発明においては、質問器を地上に応答器を移動体上に
装置するものとしてしるが、装置場所を逆にしても全く
同一原理構造で機能を保てることは、容易に類推できる
ので、本特許請求の範囲内に含むことにもちろんである
。
装置するものとしてしるが、装置場所を逆にしても全く
同一原理構造で機能を保てることは、容易に類推できる
ので、本特許請求の範囲内に含むことにもちろんである
。
また空中線は、質問器、応答器とも送受別にして例示し
たが、送受共同使用も既知の技術で可能であり、さらに
送受冬空中線は各1個でなく、複数として器内の各回路
別に電波を受けても同じ機能であって、本発明と同一の
ものと見なされる。
たが、送受共同使用も既知の技術で可能であり、さらに
送受冬空中線は各1個でなく、複数として器内の各回路
別に電波を受けても同じ機能であって、本発明と同一の
ものと見なされる。
この発明によれば無線源の移動体用情報伝送装置は、貨
車、自動車等の個有番号を地上から自動的に識別できる
高性能の装置となり、しかもディジタル技術を利用して
いるので量産すれば安価となり、利用範囲が広い。
車、自動車等の個有番号を地上から自動的に識別できる
高性能の装置となり、しかもディジタル技術を利用して
いるので量産すれば安価となり、利用範囲が広い。
また、本発明は、高速で直前を移動する移動体に電波を
照射し、反射波の中の変調状態を検出するという微妙な
無線データ伝送システムにおいて、受信の安定度を増大
しつつ、高速符号伝送のビット同期を確実にする。
照射し、反射波の中の変調状態を検出するという微妙な
無線データ伝送システムにおいて、受信の安定度を増大
しつつ、高速符号伝送のビット同期を確実にする。
さらに、この発明ではビット同期信号省略による符号列
短縮の効果がある。
短縮の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の無電源式の情報伝送装置の一例
を示すブロック図、第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロック図である。 図中、101は質問器、102は応答器、1は送信部、
4は受信部、5はFSK復調部、6は復号器、7はタイ
ミング信号発生回路、9は正弦波発振器、10はクロッ
ク回路、12は整流回路、ン 13は符号送出回路、1
4は記憶装置、17はクロック発振器、19は変調器、
20はタイミング検出回路又はクロック信号発生回路、
21は検波回路、22は波形整形回路、23は振幅制限
回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を; 示す。
を示すブロック図、第3図はこの発明の一実施例を示す
ブロック図である。 図中、101は質問器、102は応答器、1は送信部、
4は受信部、5はFSK復調部、6は復号器、7はタイ
ミング信号発生回路、9は正弦波発振器、10はクロッ
ク回路、12は整流回路、ン 13は符号送出回路、1
4は記憶装置、17はクロック発振器、19は変調器、
20はタイミング検出回路又はクロック信号発生回路、
21は検波回路、22は波形整形回路、23は振幅制限
回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を; 示す。
Claims (1)
- 1 空中線に誘起された高周波電流を直流に変換する整
流回路と、2値の符号で情報を蓄積する記憶装置と、こ
の記憶装置の内容を読出して2准将号列として送出する
符号送出回路と、上記空中線への入力から、変調信号を
検波する検波回路と、検波した信号の波形整形回路と、
定周期のタイミング信号を発生するクロック信号発生回
路と、上記受信電波を振幅制限器を通過させた受信電波
を前記2准将号列で変調する変調機能とにより応答器を
構成すると共に、この応答器に対し一定周波数の正弦波
で変調された電波を送信する送信機能と、送信電波と同
一搬送周波数で前記応答器から返送される電波を受信し
て2進符号を読出す受信検出機能と、前記正弦波と同一
周波数のクロック信号を発生するクロック回路とにより
質問器を構成してなる情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18358380A JPS5931018B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18358380A JPS5931018B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57106882A JPS57106882A (en) | 1982-07-02 |
| JPS5931018B2 true JPS5931018B2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=16138350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18358380A Expired JPS5931018B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931018B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136084A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 空間信号伝送装置 |
| JPH01142481A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 空間信号伝送装置 |
| JP7268313B2 (ja) * | 2018-09-11 | 2023-05-08 | 株式会社デンソー | 車両用パッシブエントリー装置および車両用パッシブエントリー装置における測距方法 |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18358380A patent/JPS5931018B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57106882A (en) | 1982-07-02 |
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