JPS5931028B2 - 時刻修正装置 - Google Patents

時刻修正装置

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JPS5931028B2
JPS5931028B2 JP55103249A JP10324980A JPS5931028B2 JP S5931028 B2 JPS5931028 B2 JP S5931028B2 JP 55103249 A JP55103249 A JP 55103249A JP 10324980 A JP10324980 A JP 10324980A JP S5931028 B2 JPS5931028 B2 JP S5931028B2
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JP
Japan
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output
pulse
gate
flip
circuit
Prior art date
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JP55103249A
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JPS5622986A (en
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基之 大菅
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G5/00Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時刻修正装置に関するものである。
従来例えば世界時計において、回転体を所定角度回転す
るごとにパルスを発生し、その回転方向に応じて可逆計
数器の内容をアップあるいはダウンさせて時差修正を行
なうものがある。
ところがこれによると、上記パルスと桁上信号とが重複
して供給された場合に可逆計数器の内容に誤差が生じて
しまうものであった。
そこで本発明は、桁上信号と修正パルスとが重複して供
給されたとき両者の位相をずらして計時装置に供給する
ようにしたものである。
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本装置の外装の縦断面図であり、第2図は第1
図の外枠をはずした展開図である。
第1図および第2図において1は駆動回路5を内蔵する
と共に時刻の表示部1at形成した時計体である。
1bは時計体1に穿設した溝であり、ホトダイオード等
の2つの受光素子1d、leを装着しである。
2は時計体1の表示部1a側面に回転自在に嵌合する回
転円盤であり、穴2a・・・2aが15度おきに設けで
ある。
2bは地名表示面であり、15度おきに分割してあり、
東京を基準として経度15度おきに世界各地の主要地名
を記載しである。
3はランプであり、受光素子1d、1eに対向して設け
である。
ランプ3の光は穴2affi介して受光素子1d、1e
に供給されるが回転円盤2を時計方向に回転するとラン
プ3の光は受光素子1d、1eにこの順に供給され、こ
の順に出力を発生する。
反時計方向の回転であればこの逆の順に出力を発生する
受光素子1d、1e、回転円盤2およびランプ3等によ
ってパルス発生装置を構成するものである。
4は外枠であシ、回転円盤2を、時計体1に回転自在に
固定している。
上記駆動回路5の詳細を第3図に基いて説明する。
6は水晶発振器等の基準信号発生器であり、7は分周器
である。
8,9.10はそれぞれ秒の60進計数器、分の1位の
10進計数器および分の10位の6進計数器である。
11.12はデコーダであり、13.14は例えば液晶
等からなり数字パターンを形成した表示素子である。
15は時間の1位を計数する10進の可逆計数器であり
、計時装置を構成するものである。
16はデジタルスイッチ等のグリスットスイッチであり
、可逆計数器15のロード人力りが供給されるとプリセ
ットスイッチ16のデータ内容が可逆計数器15に読み
込まれる。
17はデコーダであり、18.19は例えば液晶等から
なり数字パターンを形成した表示素子であり、それぞれ
時間の1位および時間の10位を表示する。
20.21は受光素子1d。1eの検出信号を増幅する
増幅器である。
22゜23・・・31はフリップフロップ回路であり、
32゜33・・・46はナントゲートである。
ゲート回路34が第1の制御回路を構成し、フリップフ
ロップ回路27およびゲート回路41によって第2の制
御回路を構成する。
47.48・・・64はインバータであり、65は遅延
素子である。
66はアンドゲートである。
67.68はそれぞれ午前、午後を表示するランプであ
る。
69は発光ダイオードであり、1秒位号により点滅する
70は抵抗であり、71はフリップフロップ回路31の
セットリセット用の手動スイッチ、71aはパルスの立
下りを微分する微分回路である。
■は回転円盤20回転方向の検出信号の選択回路であり
、■は計数器10からの桁上げ信号と選択回路■の出力
との重複を防止する信号制御回路である。
A、Bはそれぞれ受光素子1d、1eの出力である。
Eは電源である。ゲート回路38が禁止ゲート回路であ
シ、ゲート回路34,41、インバータ53およびフリ
ップフロップ回路27によって補正パルス発生回路を構
成し、ゲート回路37が制御回路を構成するものである
つぎに動作について説明する。
いま第1図において経線2cを東京とし、その時刻が午
後8時10分である時に、東京から東に経度15°離れ
た地域2dの時刻は以下のようにして読みとれる。
回転円盤2を時計方向に回転させ経線2dを矢印1cの
位置に合わせる。
この特大2aの1つはランプ3を横切シ受光素子1d、
Ieにはこの順にランプ3の光が入る。
したがって第3図において増幅器20.21の出力には
それぞれ第4A、B図のパルスPa 、Pbが発生する
パルスPaの立上りにより、ゲート回路66の出力が立
下シ微分回路71aから1パルスが発生してフリップフ
ロップ回路22.23はリセットされ、それぞれの出力
c、dにはパルスPc 、Pdが発生する。
パルスPcの立下りはフリップフロラ7”回路22を介
してフリップフロップ回路28をリセットし、その出力
e ’p fにはパルスP e yPfが発生しナント
ゲート40.39の入力はl Q 91.1″に保持さ
れる。
パルスPaの立下りによってフリップフロップ回路22
はトリガされ、その出力パルスPcでフリップフロップ
回路25はトリガされる。
フリップフロップ回路25は初期状態においてリセット
されているものとし、その出力Qは立下がり、したがっ
てナントゲート37の出力は立上がる。
この時フリップフロップ回路24は初期状態においてリ
セットされているものとし、その出力Qが°゛1”に保
持されているためナントゲート38の出力は立下がシ、
ナンドゲー)39.40の一人力は′1″になる。
したがってナントゲート39の出力は立下シ、可逆計数
器15の計数内容は1つ歩進され9になり、表示部1a
に9時10分が表示される。
一方フリップフロップ回路25のQ出力の反転レベル゛
0″はナントゲート33の出力を“1″に反転し、ナン
トゲート35の一人力、 If l t+に保持する。
ナントゲート35および41の一人力には分局器7から
50Hzのパルスが供給されているため、前記ナントゲ
ート33の出力レベルの反転後50Hzのパルスの最初
の立下りでフリップフロップ回路26がトリガされる。
したがって次のパルスの立上りで、ナントゲート36の
出力は0″に反転する。
この反転パルスは遅延素子65を介してパルスPgのご
とく遅延されてフリップフロップ回路24.25゜26
をリセットする。
したがってインバータ55の出力は”0″に保持されナ
ンドゲー) 39.40を閉じ、またフリップフロップ
回路28はパルスPdの立下がりによりトリガされ、初
期状態に戻る。
つぎに回転円盤2を反時計方向に15度可回転せた場合
について説明する。
このとき受光素子Id、1eには前記とは逆に素子1e
、1dの順にランプ3の光が供給される。
したがって前記とは逆にフリップフロップ回路23の出
力dが最初に立下がり、フリップフロップ回路28をト
リガし、この出力でナントゲート39を閉じ、ナントゲ
ート40を開く。
以下前記と全く同様にして、ナントゲート40の出力で
可逆計数器15の計数内容を1つ減らし、1時間遅らせ
る。
そして前記と同様にフリップフロップ回路24,25.
26はリセットされ、フリップフロップ回路28はフリ
ップフロップ回路22の出力でリセットされる。
前記動作時に分の10位の計数器10からの桁上信号が
供給された場合両信号が重複するのを防止する必要があ
る。
以下この場合について説明する。
計数器10の桁上動作時に回転円盤2が時計方向に回転
されたとす遜。
まず桁上動作によってクリップフロップ回路24がトリ
ガされQ出力のレベルが反転して桁上げパルスが生じ、
可逆計数器15の計数内容を1つ歩進する。
このとき回転円盤2の動作によってナントゲート37の
出力は1′”に反転されるがフリップフロップ回路24
のq出力が°0”′に保持されているのでインバータ5
5の出力は′0”したがってナンドゲー)39,40は
閉じられている。
そして前記と同様に出力gの立上シによりフリップフロ
ップ回路24.25.26がリセットされると、ナント
ゲート34の出力は立上りインバータ53の出力は立下
り、フリップフロップ回路27はトリガされ、その出力
Qは0″に反転し、ナントゲート37の出力は°°1パ
に反転する。
この時フリップフロップ回路24の出力は°1”に保持
されているのでインバータ55の出力は°1”に反転す
る。
ところでフリップフロップ路28はリセット状態にある
ので可逆計数器の計数内容は1つ歩進される。
なおフリップフロップ回路27はこのQ出力と分周器I
の出力によりリセットされる。
また回転円盤2の回転が反時計方向であるときには前記
と同様に計数器10の桁上げ信号が発生し、可逆計数器
15を1つ歩進し、ナントゲート40の出力により計数
内容を1つ減らす。
つぎに午前、午後の識別表示について説明する。
いま仮に1時間帯が午後であり、ランプ68が点灯され
ているとし、この状態から午前の時間帯に移る場合につ
いて説明する。
可逆計数器15は午後11時において1を計数し、フリ
ップフロップ回路29はセット状態にある。
そこで12時になると可逆計数器15の計数出力は、ナ
ントゲート45の出力を0”に反転する。
この反転出力はナントゲート46およびインバータ62
を介してフリップフロップ回路31の状態を反転し、ラ
ンプ67を点灯してAMffi表示する。
一方前記ナンドゲート45の反転出力はフリップフロッ
プ回路29および可逆計数器15をリセットし、表示素
子18.19に0時を表示する。
加算計数の場合は上記のごとく動作する。
ところで可逆計数器15の内容が0となるときは10時
と12時であるが、減算計数の場合10時から1つ減算
されるときは可逆計数器15の内容がOから9となり、
12時から1つ減算されるときは0から1とならなけれ
ばならない。
そこで減算計数の場合について説明する。
いま時刻を午前1時とし、この状態から第1図示の円盤
2を図面反時計方向に回転させた場合、ナントゲート4
0から発生する最初のパルスで可逆計数器150減算計
数回路側に切シ替えられると同時に可逆計数器15の内
容は′1′′から0″になる。
したがって表示部18.19では午前0時が表示される
さらに円盤2を反時計方向に回転すると、ナントゲート
40から第2のパルスを発生して可逆計数器15の内容
が”9″となり、端子AI + DIの出力は°0−”
0″に反転し、ナントゲート43の一人力を“1′”に
保持する。
一方可逆計数器15中の減算計数回路の桁出力端子のレ
ベルが反転しフリップフロップ回路30ヲトリガしてQ
出力f 9+ Q 91に反転する。
したがってナントゲート43の出力は°1″に反転し書
込み入力し全開いてプリセットスイッチ16の内容1を
可逆計数器15に書込む。
また可逆計数器15の加算計数回路側の桁上出力でフリ
ップフロップ回路29はトリガされQ出力に°゛1′″
を発生する。
したがって表示素子18,19で11時が表示される。
またナントゲート46は前記ナントゲート43の反転レ
ベル″0′″によって”0′″に反転し、フリップフロ
ップ回路31をトリガする。
したがって午後のランプ68が点灯する。
さらに円盤2が回転されて可逆計数器15の内容が0か
ら′9”になると、フリップフロップ回路30がトリガ
されQ出力は“1′″となるためナントゲート43の他
人力に係わらずナントゲート43の出力は′1”に保持
される。
一方フリップフロップ回路29は加算回路側の出力によ
ってそのQ出力は0″に反転し、表示素子19の点灯は
消える。
したがって表示素子18で”9′”のみが表示される。
つぎに前記の装置に日付表示装置を付加した一実施例に
ついて説明する。
第5図において72は日付変更線であり、本実流側にお
いては東京を基準として経度15度ごとに分割して穴2
a・・・2a’に設けているので日付変更線72上に穴
2aは位置しない。
73は日付変更線72上に穴2a・・・2aと異なる円
周上に設けた穴であシ、74はランプであシ、前記の実
施例の溝1bと同様の溝75が対向して設けられておシ
、溝75には受光素子が埋設しである。
したがって穴73がランプ74の前を横切ると受光素子
はランプ74の光をキャッチする。
なお、第1図および第2図と同符号は、同一部分を示す
上記の構成における時計体の回路について説明する。
第6図において、76は受光素子の出力Hを増幅する増
幅器であり、7γはフリップフロップ回路である。
78は日付を計数する31進の可逆計数器であり、79
はデコーダである。
80.81はそれぞれ日付の10位および1位を表示す
る表示素子であシ、例えば液晶等によシ数字パターンを
形成しである。
82.83はインバータであシ、84はアンドゲートで
ある。
85は日付の修正用の手動スイッチである。
86は時間を計数する24進の可逆計数器であシ、前記
の実施例の可逆計数器15と同様の入力が供給される。
87はデコーダであり、88.89はそれぞれ時間の1
位。
10位を表示する表示素子であり、例えば液晶等によシ
数字バタ、−ンを形成しである。
なお、第3図と同一符号は同一部分を示す。
つぎに動作について説明する。
いま、第5図の状態から回転円盤2を時計方向に回転さ
せると、穴2aがランプ3を横切り、前記の実施例と同
様に可逆計数器86の計数内容を1つ歩進する。
同時に、選択回路Iの出力Jにパルスが発生し、インバ
ータ51を介してフリップフロップ回路77をトリガし
、アンドゲート84の一人力を”1パに保持する。
続いて穴73がランプ74の前を横切ると、受光素子の
出力Hにパルスが発生し、増幅器76を介してアンドゲ
ート84に供給される。
したがってアンドゲート84の出力は立上シ、インバー
タ83を介して信号制御回路Hに供給され、前記の実施
例と同様に、可逆計数器78の計数内容を1つ歩進し、
日付を1日進ませる。
また、アンドゲート84の立上シ信号は、インバータ8
2を介してフリップフロップ回路77をリセットする。
なお回転円盤2を反時計方向に回転させ、穴73がラン
プ74の前を横切ると、前記の実施例と同様に可逆計数
器78の計数内容は1つ減算される。
また可逆計数器86の桁上げ信号と回転円盤2の回転に
よる可逆計数器78への計数信号とが同時に信号制御回
路Hに供給された場合の動作は、前記の実施例と同様で
ある。
なお、上記の実施例では、回転円盤の検出にランプおよ
び受光素子を用いたが、これは磁気感応素子あるいはマ
イクロスイッチ等のメカスイッチ等でもよい。
また回転円盤を用いるかわりに、地球儀等を用いてもよ
い。
また第1の実施例では、時間を12進で表示したが、2
4進表示にすれば午前・午後表示が不要となる。
さらに第2の実施例において、日付変更線の検出装置に
時間変更線の検出装置と同様のものを用いて回転円盤の
回転方向も同時に検出するようにしてもよい。
以上詳述したごとく、本発明によれば、桁上げパルスと
修正パルスとの重複を防止したので、常に正確な時刻を
表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外装の縦断面図、第2図は
第1図の実施例の要部の展開図、第3図は本発明の一実
施例の回路図、第4図は説明のためのタイムチャート、
第5図は他の実施例の要部平面図、第6図は第5図の実
施例の回路図である。 1d、1e・・・受光素子、2・・・回転円盤、3,7
4・・・ランプ、2a・・・2a、73・・・穴、15
・・・計時回路、■・・・・・・信号制御回路、24,
25.27・・・・・・フリップフロップ回路、34,
41・・・・・・ゲート回路、37・・・・・・制御回
路、38・・・・・・禁止ゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 手動操作によって修正パルスを発生するパルス発生
    装置と、桁上げパルスによって時刻を計時する計時装置
    と、上記修正パルスと上記桁上げパルスとが重複したと
    き上記修正パルスの上記計時装置への供給を禁止する禁
    止ゲート回路と、上記重複したときの桁上げパルスの発
    生停止に伴って1パルスを発生する補正パルス発生回路
    と、この補正パルス発生回路からのパルスを上記計時装
    置に供給する制御回路とからなる時刻修正装置。
JP55103249A 1980-07-28 1980-07-28 時刻修正装置 Expired JPS5931028B2 (ja)

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JPS5622986A JPS5622986A (en) 1981-03-04
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5219787B2 (ja) * 1972-01-25 1977-05-30

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JPS5622986A (en) 1981-03-04

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