JPS593105Y2 - 雨戸とレ−ルの係合装置 - Google Patents
雨戸とレ−ルの係合装置Info
- Publication number
- JPS593105Y2 JPS593105Y2 JP1977075771U JP7577177U JPS593105Y2 JP S593105 Y2 JPS593105 Y2 JP S593105Y2 JP 1977075771 U JP1977075771 U JP 1977075771U JP 7577177 U JP7577177 U JP 7577177U JP S593105 Y2 JPS593105 Y2 JP S593105Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stile
- rail
- shutter
- piece
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、台風等の強風によって雨戸がレールから離脱
するのを防止した雨戸とレールとの保合装置に関する。
するのを防止した雨戸とレールとの保合装置に関する。
家屋が台風等で強風にあおられると、風のあたる面の雨
戸は屋内方向に押されるが、風のあたる面と反対の雨戸
は屋外方向に吸引される現象がある。
戸は屋内方向に押されるが、風のあたる面と反対の雨戸
は屋外方向に吸引される現象がある。
従来の多くの雨戸は、雨戸の上端部と下端部とがそれぞ
れ上レールと下レールとに単純に嵌まって横方向に開閉
する機構になっているが、この従来の雨戸は台風等の強
風にあおられると屋外方向に弓なりに変形して、レール
から離脱飛散する事故を生ずる虞れがある(第4図参照
)。
れ上レールと下レールとに単純に嵌まって横方向に開閉
する機構になっているが、この従来の雨戸は台風等の強
風にあおられると屋外方向に弓なりに変形して、レール
から離脱飛散する事故を生ずる虞れがある(第4図参照
)。
特にレールと雨戸とのかぶりが浅い場合や雨戸寸法が大
きくて風圧を受ける面積が大である場合等の条件が重な
ると、この事故の生ずる危険性が大きい。
きくて風圧を受ける面積が大である場合等の条件が重な
ると、この事故の生ずる危険性が大きい。
本考案はこのような点を鑑みて、雨戸とレールとの係合
を確実に威して台風等の強風に対しても飛散することの
ない雨戸とレールとの保合装置を提供することを目的と
したものである。
を確実に威して台風等の強風に対しても飛散することの
ない雨戸とレールとの保合装置を提供することを目的と
したものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明すると、1
は雨戸本体で、2aは該雨戸本体1の上端部に被着せし
めた略箱形の上框、2bは雨戸本体1の下端部に被着せ
しめた下框である。
は雨戸本体で、2aは該雨戸本体1の上端部に被着せし
めた略箱形の上框、2bは雨戸本体1の下端部に被着せ
しめた下框である。
上框2aと下框2bとは下框2bが下部に戸車7を設け
ていることのほかは同一形状である。
ていることのほかは同一形状である。
上框2aは外側板上端部を外方向にかぎの手形に屈曲さ
せて下向きの係合片3aを形成せしめている。
せて下向きの係合片3aを形成せしめている。
下框2bもその外側机下端部を外方向にかぎの手形に屈
曲させて前記の上框2aに形成したのと同形状の上向き
の係合片3bを形成せしめている。
曲させて前記の上框2aに形成したのと同形状の上向き
の係合片3bを形成せしめている。
また、上框2aを嵌め合わせる略下向きコ字形の上レー
ル4aの外側机下端部は内向き上方にかぎの手形に屈曲
させて上框2aの係合片3aと係合する受片5aを形成
している。
ル4aの外側机下端部は内向き上方にかぎの手形に屈曲
させて上框2aの係合片3aと係合する受片5aを形成
している。
下框2bを嵌め合わせる路上向きコ字形の下レール4b
の外側板上端部にも内向き下方にかぎの手形に屈曲させ
て下框2bの係合片3bと係合する受片5bを形成して
いる。
の外側板上端部にも内向き下方にかぎの手形に屈曲させ
て下框2bの係合片3bと係合する受片5bを形成して
いる。
受片5aと5bは同一形状となしている。
上レール4aと下レール4bとはそれぞれビス等の固定
具9で建物側部を構成する板体8等に固着している。
具9で建物側部を構成する板体8等に固着している。
6a、6bは摺り部材である。上レール4に形成した受
片5a及び下レールに形成した受片5bが長手方向の全
部に設けられていると、上框に形成した係合片3aの下
框に形成した係合片3bとは長手方向における一部にの
み設けてもよく、これら係合片3 a 、3 bは長手
方向の全部に設けられていると、上レールに形成した受
片5aと下レールに形成、した受片5bとは長手方向に
おける一部にのみ設けてもよい。
片5a及び下レールに形成した受片5bが長手方向の全
部に設けられていると、上框に形成した係合片3aの下
框に形成した係合片3bとは長手方向における一部にの
み設けてもよく、これら係合片3 a 、3 bは長手
方向の全部に設けられていると、上レールに形成した受
片5aと下レールに形成、した受片5bとは長手方向に
おける一部にのみ設けてもよい。
上、下框及びレールは主としてアルミニウム押出形材で
あるが、その他の金属形材、合成樹脂材等であってもよ
い。
あるが、その他の金属形材、合成樹脂材等であってもよ
い。
尚、本考案のような雨戸本体とレールとの保合関係を通
常はぜ継ぎ機構と称するが、第3図にこのはぜ継ぎ機構
の各種実施態様を示した。
常はぜ継ぎ機構と称するが、第3図にこのはぜ継ぎ機構
の各種実施態様を示した。
つまり、かぎの手形に屈曲して形成した保合片と受片の
変形実施例である。
変形実施例である。
このように戊る雨戸とレールとの建物への取りつけ施行
は、上、下レールを取りつけた後、戸袋をつける前に雨
戸を横方向から上、下レール間に滑り込ませることによ
っておこなう。
は、上、下レールを取りつけた後、戸袋をつける前に雨
戸を横方向から上、下レール間に滑り込ませることによ
っておこなう。
上記の如く成る本考案雨戸とレールとの係合装置は、強
風又は台風時に強い風にあおられて雨戸本体が屋外方向
に弓なりに変形しても、いわゆるはぜ継ぎ機構による雨
戸本体とレールとの噛み合わせによって雨戸本体はレー
ルから離脱飛散する虞れは全くなく、強風に対して極め
て安全な雨戸である。
風又は台風時に強い風にあおられて雨戸本体が屋外方向
に弓なりに変形しても、いわゆるはぜ継ぎ機構による雨
戸本体とレールとの噛み合わせによって雨戸本体はレー
ルから離脱飛散する虞れは全くなく、強風に対して極め
て安全な雨戸である。
しかも、このような安全機構と威したにもかかわらず、
雨戸を構成する各部の外観を全く損うことがない。
雨戸を構成する各部の外観を全く損うことがない。
また、上框と下框とは同一形状となされているので効率
よく製造することができる。
よく製造することができる。
しかも略箱形に形成されているので強度が高く、雨戸本
体への取付けも容易である。
体への取付けも容易である。
この上框と下框の被着によって雨戸本体の上端部と下端
部とが確実に保護され、かつ堅牢となる。
部とが確実に保護され、かつ堅牢となる。
保合片がこのような強度の高い部材から突設されている
ため左右方向の押圧、引圧に対する耐力か゛強く雨戸と
レールとの係合が確実である等多くの効果を有する。
ため左右方向の押圧、引圧に対する耐力か゛強く雨戸と
レールとの係合が確実である等多くの効果を有する。
第1図は本考案雨戸とレールとの係合装置の中央部を切
欠いた縦断面図、第2図は従来例の中央部を切欠いた縦
断面図、第3図は係合片と受片との係合構造の各種実施
態様を示す断面図、第4図は強固にあおられて雨戸本体
がレールから離脱する従来例の縦断面図、第5図は強風
にあおられてもレールから雨戸本体が離脱しない本考案
の縦断面図である。 1・・・・・・雨戸本体、2a・・・・・・上框、2b
・・・・・・下框、3a、3b・・・・・・係合片、4
a・・・・・・上レール、4b・・・・・・下レール、
5 a 、5 b・・・・・・受片。
欠いた縦断面図、第2図は従来例の中央部を切欠いた縦
断面図、第3図は係合片と受片との係合構造の各種実施
態様を示す断面図、第4図は強固にあおられて雨戸本体
がレールから離脱する従来例の縦断面図、第5図は強風
にあおられてもレールから雨戸本体が離脱しない本考案
の縦断面図である。 1・・・・・・雨戸本体、2a・・・・・・上框、2b
・・・・・・下框、3a、3b・・・・・・係合片、4
a・・・・・・上レール、4b・・・・・・下レール、
5 a 、5 b・・・・・・受片。
Claims (1)
- 雨戸本体1と該雨戸本体を嵌め合わせてスライド自在と
なす上レール4aと下レール4bとからなり、雨戸本体
1の上端部に被着せしめた略箱形の上框2aはその外側
板上端部を外方向にかぎの手形に屈曲させて下向きの保
合片3aを形成せしめ、雨戸本体1の下端部に被着せし
めた下框2bは前記した上框2aと同形状であり、その
外側机下端部を外方向にかぎの手形に屈曲させて前記の
上框2aに形成したのと同形状の上向きの保合片3bを
形成せしめるとともに下框2bの下部には戸車7を設け
、かつ下框2aを嵌め合わせる略下向きコ字形の上レー
ル4aの外側机下端部を内向き上方にかぎの手形に屈曲
させて前記した上框2aの係合片3aと係合する受片5
aと威し、下框2bを嵌め合わせる路上向きコ字形の下
レール4bの外側板上端部も内向き下方にかぎの手形に
屈曲させて前記した下框2bの係合片3bと係合する受
片5bと威したことを特許とする雨戸とレールとの係合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977075771U JPS593105Y2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 雨戸とレ−ルの係合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977075771U JPS593105Y2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 雨戸とレ−ルの係合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543046U JPS543046U (ja) | 1979-01-10 |
| JPS593105Y2 true JPS593105Y2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=28990466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977075771U Expired JPS593105Y2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 雨戸とレ−ルの係合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593105Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170902U (ja) * | 1979-05-26 | 1980-12-08 | ||
| JPS58129902A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-03 | 佐野 茂樹 | 耕耘部配列装置 |
| JPS58113944U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 三菱電機株式会社 | 気中しや断器 |
| JPS58129901A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-03 | 佐野 茂樹 | 耕耘部配列装置 |
| JPS58113943U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 三菱電機株式会社 | 気中しや断器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4420675Y1 (ja) * | 1964-12-08 | 1969-09-03 |
-
1977
- 1977-06-09 JP JP1977075771U patent/JPS593105Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543046U (ja) | 1979-01-10 |
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