JPS5931159B2 - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPS5931159B2
JPS5931159B2 JP54003598A JP359879A JPS5931159B2 JP S5931159 B2 JPS5931159 B2 JP S5931159B2 JP 54003598 A JP54003598 A JP 54003598A JP 359879 A JP359879 A JP 359879A JP S5931159 B2 JPS5931159 B2 JP S5931159B2
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JP
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module
memory
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memory module
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JP54003598A
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勉 石川
和光 松沢
登 大西
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、冗長化されたメモリ装置に関するものである
周知のように、障害あるいは製造欠陥の救済のため予備
を付加し、本来必要となる数以上のメモリモジュールに
より構成されたいわゆる冗長化されたメモリ装置におけ
る予備の設置法としては、ビット方向に設けるか、語方
向に設けるかの2つの方法がある。
従来、前者としては、例えばにビットで1語が構成され
る場合゛メモリモジュールを1ビット構成としておき、
そのメモリモジュールn個(n>に)で全体を構成し、
アクセスがあつた場合はnモジュールを駆動し、そのう
ちの正常なにモジュールの内容をデータ線上に入出力す
る方法があつた。しかし、この方法では、必要となるに
ビットに対しnモジュールを駆動する必要があるため、
消費電力が増加する欠点がある。又、kの値は1語長ま
でしかとれないため切り替えの自由度が限られるという
欠点がある。更に、このような冗長化メモリ装置を1シ
リコンウエハ上に実現しようとする場合にはメモリモジ
ユールを分割し、切り替え単位を小さくした方が全体の
製造歩留り向上に効果的であるが、こうしたとき該構成
ではnビツトからkビツトを選択する回路が分割数だけ
必要となり、これが逆に全体の製造歩留りの低下を導び
くとの欠点もある。又、後者としては、例えば不良メモ
リモジユールに対応するアドレスを制御用メモリに記録
しておき、アクセスがあつたときはそのモジユールアド
レスと制御用メモリの内容との一致をとり、一致がとれ
た場合には予備のメモリモジユールをアクセスする方法
があつた。この方法では前記の消費電力、切り替えの自
由度の問題は解決されるが、新たに制御用メモリの設置
による金物増、アクセス毎に制御用メモリの読出しが必
要となることに起因するアクセスタイム増という欠点が
生じる。本発明はこれらの欠点を除去するため、メモリ
装置を語方向に予備メモリモジユールを付加するよう構
成し、かつ該メモリ装置を構成するメモリモジユール間
に、個々のメモリモジユールの指定に用いられるアドレ
ス情報部分(以下、モジユールアドレスと呼ぶ)にそれ
ぞれ対応し、自メモリモジユールに固有のアドレスとし
て機能する切り替え匍?用信号(以下、モジユール識別
信号と呼ぶ)を伝播させ、各メモリモジユール内に設置
した該当メモリモジユールの゛良”6不良゛を表示する
手段(以下、フラグと呼ぶ)の内容と前記モジユール識
別信号およびモジユールアドレスとにより、故障あるい
は欠陥を含むメモリモジユールを自動的に切り離し、予
備メモリモジユールを組込むようにしたもので、以下図
面について詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を概念的に示したものであり、
メモリ装置1はn個のメモリモジユール2により構成さ
れる。
各メモリモジユール2は該メモリモジユールの切り替え
制御部3およびメモリ部4からなる。切り替え制御部3
は本発明の特徴的構成であり、モジユールアドレス5お
よびモジユール識別信号6を受信し、メモリ部4へ起動
信号7、隣接のメモリモジユール2の切り替え制御部3
ヘモジユール識別信号6を送出する。すなわち、すべて
のメモリモジユールはモジユール識別用信号線により鎖
状に連結され、モジユール識別信号6は各々隣接するメ
モリモジユールに伝播する。メモリ部4は一般的(既知
)な構成であり、アドレスおよび読み書き制御信号8お
よび起動信号7により動作し、データ信号9をデータバ
ス10上に送受する。第2図に切り替え制御部の構成例
を示す。
すなわち、切り替え制御部3はモジユールアドレス5と
モジユール識別信号6の一致を検出し、一致した場合に
ば1―不一致の場合には″01を出力する(逆でも可)
マツチヤ一11、メモリモジユールの゛良゛゛不良7を
表示し、1良゛のときは11″、不良のときばO゛なる
故障信号12を出力する(逆でも可)フラグ13、モジ
ユール識別信号6に対し、固定情報14との間に後述の
条件をみたす演算を施こし、次のメモリモジユールのモ
ジユール識別信号6となる演算結果15を出力する演算
回路16、論理積回路17(この出力である起動信号7
が0r゛のとき起動されるとする)、および論理積回路
18,19、論理和回路20よりなり、メモリモジユー
ルが1不良8の場合には入力されたモジユール潮u信号
6を“良1の場合には演算結果15を出力する選択回路
より構成される。なお、演算回路16は第1図のメモリ
装置1がk個の゛良”メモリモジユール2を必要とする
とき、それらのモジユール識別信号6をそれぞれ相異な
るA。,Al,A2,・・・・・・Ak−1とし、その
うちの任意のAiと固定情報との演算結果15がA1+
1となるような演算を行なうものである。この例として
は後述する0k1を法とする1r゛の加算等がある。以
下、第1図および第2図に従い、n個のメモリモジユー
ル2中の6良7メモリモジユールk個がいかに使用され
、。
不良1のn−k個がいかに切り離されるかを説明する。
必要となるk個を指定するモジユールアドレスをそれぞ
れMAO,MAl,MA2,MAk−1とし、又、モジ
ユール識別信号を前述のようにA。,Al,A2,・・
・・・・Ak−1とする。この場合、モジユール識別信
号6はすべて異なるため、モジユールアドレス5と対応
がとれることになる。こXで、MAiとAiが対応し、
それらがマツチヤ一11に入力されたとき該回路の出力
が゛一致゛即ぢ1゛を出力するとしよう。今、第1図の
メモリ装置1において、最左端のメモリモジユール2が
゛不良1、その隣が1良゛の場合を仮定し説明すると、
まず最左端のメモリモジユール2ではモジユール識別信
号6にA。
を設定する。これはAk−1に対する演算結果がA。と
なれば、AOでなくてもよい。該メモリモジユールでは
モジユールアドレス5がMAOのときのみマツチヤ一1
1が“1”を出力するが、該メモリモジユールが6不良
1のため、フラグ13は10″゛を出力し、起動信号7
は論理積回路17で禁止されて“O゛となり、該メモリ
モジユールは全く起動されず切り離されたことになる。
又、演算回路16はA1なる演算結果信号15を出力す
るが、論理積回路19でフラグ13の出力12が“O”
により禁止され、かわつて論理積回路18が有効となり
、該メモリモジユールが出力する次のメモリモジユール
の識別信号6はA。のまXである。次の(左から2番目
の)メモリモジユールでは、そのモジユール識別信号が
A。であるため、モジユールアドレス5がMAOのとき
のみマツチヤ一11が”11を出力し、このときフラグ
13の出力が゛1”のため論理積回路17は有効となり
、起動されることになる。すなわち、等価的に最左端の
メモリモジユールの肩替りをする。また、該メモリモジ
ユール内の演算回路16はA1を出力し、これは論理積
回路19、論理和回路20を通り、次の(左から3番目
の)メモリモジユールの識別信号6となる。他のメモリ
モジユールもその゛良”6不良゛に従い以上と同じ動作
を行ない、結果的には第1図において最左端から゛良゜
”のメモリモジユールにk個が使用されることになる。
なお、以上の構成ではn個中k個だけ1F゛となるよう
フラグを設定する必要があるが、モジユール識別信号が
Ak−1で、かつ、そのメモリモジールのフラグが61
1を出力していることを検出する回路を追加し、次以降
のメモリモジユールでこの検出信号により起動制御(具
体的には論理積回路17に入力する等)すれば、k個以
上゛1゛を設定しても差し支えないことは容易に推定さ
れよう。第1図および第2図の構成によれば、゛不良1
メモリモジユールの切り離し、予備メモリモジユール(
構成は本来のものと同じ)の組み込みが自動的に、かつ
、少ない金物量で実現できる。
又、アクセス時に起動されるメモリモジユールは1個で
あり、冗長化しないメモリ装置にくらべ消費電力も増加
することはない。さらにkが一定なら、予備メモリモジ
ユールの数(=n−k)によらず、メモリモジユール特
に切り替え制御部3の構成は全く同一である。又、切り
替えの自由度は、K,nをメモリ装置の語長によらず任
意に選べることから、大きくとれることは云うまでもな
い。次に演算としてkを法とする1の加算を選んだより
具体的な実施例について説明する。第3図は例としてk
=8,n二11の場合であり、最左端、それから4番目
、9番目の3つのメモリモジユールが“不良゛の場合の
メモリ装置についてモジユール識別信号6に注目して示
したものである。又、第4図は第1図の切り替え制御部
3(即ち、第2図に対応)の具体的構成例を示したもの
である。同図において、排他的論理和回路21〜23お
よび論理積回路24が第2図のマツチヤ一11および論
理積回路17と同様に機能する。又、排他的論理和回路
25〜27、論理積回路28,29が第2図の演算回路
16および論理積回路18,19、論理和回路20より
なる選択回路として機能する。即ち、フラグ13が゛1
゛を出力しているときはモジユール識別信号6に゛1”
を加算し、フラグが10゛のときばO”を加算し(つま
り、入力されたモジユール識別信号をそのまま)、その
演算結果を次のメモリモジユールへのモジユール識別信
号6とする構成になつている。こXではモジユール識別
信号A。−A7としては正整数0〜7を3ビツトの2進
数で表示したものを用いている(第4図のモジユールア
ドレス5、モジユール識別信号6は上からOビツト目、
1ビツト目、2ビツト目とする)。第3図のような位置
のメモリモジユール(X印)が6不良1のとき、各メモ
リモジユールへのモジユール識別信号6は第4図の切り
替え制御部により左から“O”,。
01,61゛,121,12゛,山3nツ代4y9)鶴
5力弓稠6n9t6z競7nとなる。
又、第3図のX印で示した1不良1メモリモジユールは
第4図の起動信号7が常に“O”となるため、起動され
ることはなく論理的に切り離される。従つて、第3図の
メモリ装置は左から2番目のメモリモジユーノレがモジ
ユーノレアドレス60”として、3番目が゛1゛として
、5番目が゛2”として、以下同様に最後のメモリモジ
ユールがモジユールアドレス″7゛2として動作するこ
とになる。このようにして全ての゛不良1メモリモジユ
ールが切り離され、かつ、残りの1良゛メモリモジユー
ルが順にアドレス付けされる。以上のような不良メモリ
モジユールの切り替え制御のための演算としては前述の
条件さえみたせば良く、他にも多くのものが考えられる
。そのうちの1つはモジユール識別信号6にガロア体G
F(2)上のm次(2m=kであり第3図では3次)の
既約多項式を法とするGF(2)上の多項式環の剰余類
を用い、演算にはそのうぢO゛以外の元に対しては該既
約多項式の根αを固定情報に選び、その乗算、゛O゛に
対してば1゛の加算を用いる方法がある。k=8のとき
のこの方法の実施例を第5図に示す。第5図は第1図の
切り替え制御部3(即ち第2図の構成)に対応するもの
で、マツチヤ一は第4図のそれと、選択回路は第2図の
選択回路(論理積回路18,19、論理和回路20より
なる)と同様である。又、演算回路は論理積回路30、
論理和回路31、排他的論理和回路32および選択回路
と入力されたモジユール識別信号との適当な結線により
実現される。以上のごとく、演算回路以外は第2図ある
いは第4図と同様であるため、こXでは第5図中の演算
回路が前述の条件をみたす演算を実施できることを説明
するにとどめる。3次の既約多項式としてF(x)=X
3+x+1を選ぶと、これを法としたGF(2)上の多
項式環の剰余類は第6図左欄のようになる(例えばコン
ピユータ基礎講座18、宮川洋外2名共著1符号理論”
参照)。
こ匁でαはF(X)の根であり、同図の剰余類はOを除
きこのαのべき乗すなわち中央左欄のように表わされる
。従つて、これら元をモジユール識別信号に用いれば演
算としてαの乗算、又、゛0”元に対しては6F”の加
算を用いれば同図の剰余類をすべて作成することになる
。即ち、モジユール識別信号を第6図の上からA。,A
l,・・・・・・A7とすれば、それらはすべて異なり
、Aiに対する演算結果がAi+1となり、前述の演算
の条件をみたすことになる。又、同図に示すごとく、モ
ジユール識別信号A1〜A7となる各元は一般にAO+
a1α+A2α2(こXv(:AO)a1聾A2は″l
゛又は1r゛)と表わされ、これにαを乗じるとA2+
(AO+A2)α+a1α2となる。従つて、第5図の
モジユール識別信号6が上からα0,α1,α2の係数
(AO,al,a2)で表わされるとすれば、αを乗じ
た演算結果はα0の係数がA2に、α1の係数がA。と
A2の排他的論理和に、α2の係数がa1となり、この
演算は第5図の排他的論理和回路32と結線33,34
により実現される。又、10゛元に対する゛1”の加算
は論理積回路30、および論理和回路31によりなされ
る。以上のような剰余類を用いたモジユール識別信号は
モジユールアドレスとそれぞれ対応し、それぞれ第6図
右端欄のモジユールアドレスと一致がとれることになる
なお、第3図ではX印の゛不良”メモリモジユールが存
在するときのこの方法でのモジユール識別信号をカツコ
内に示している。以上述べた演算の他にも前述の条件が
みたされればどのような演算でもよいこと、また、いま
ヌでの例ではk=8あるいはn=11のときを示したが
、これらは他の任意の値がとり得ることは云うまでもな
い。以上説明したように、本発明によれが、“不良1メ
モリモジユールの切り離し、予備の組み込みを、各メモ
リモジユール間を伝播し、各モジユールアドレスに1対
1に対応するモジユール識別信号およびメモリモジユー
ルの0良゛゛不良”を示すフラグにより制御するため、
以下の利点がある。
[)切り替え制御用の金物量が少なく、そのために生じ
るアクセスタイム増もない。11)切り替えの自由度は
大(K,nとしてどんな値でもとりうる)である。
111)kが一定の場合、予備の数(n−k)によらず
メモリモジユール特に切り替え制御部の構成を不変にで
きる。
IV)必要なメモリモジユールのみがアクセス(起動)
されるため、消費電力も一般の冗長化しないメモリ装置
に対し増加しない。
さらに、これらの利点から本発明によるメモリ装置を1
シリコンウエハ上で実現し、冗長分(予備)を全体の製
造歩留り向上に用いる場合には、製造歩留り、速度、消
費電力の点だけでなく、切り替え制御部を含め全く同一
構成ということから設計の簡単化という効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の概念図、第2図は第1図の切
り替え?b1脚部の構成図、第3図はk二8、n二11
のときの本発明のメモリ装置の概念図、第4図は演算と
しでk゛を法とする゛1″の加算を用いたときの切り替
え制御部の構成例を示す図、第5図は演算として既約多
項式の根αの乗算ど1”の加算を用いた切り替え制御部
の構成例を示す図、第6図は第5図の説明図である。 1・・・・・・メモリ装置、2・・・・・・メモリモジ
ユール、3・・・・・・切り替え制御部、4・・・・・
・メモリ部、5・・・・・・モジユールアドレス、6・
・・・・・モジユール識別信号、7・・・・・・起動信
号、8・・・・・・アドレスおよび読み書き制御信号、
9・・・・・・データ信号、10・・・・・・データバ
ス、11・・・・・・マツチヤ一、12・・・・・・故
障信号、13・・・・・・フラグ、14・・・・・・固
定情報、15・・・・・・演算結果信号、16・・・・
・・演算回路、17,18,19,24,28,29,
30・・・・・・論理積回路、20,31・・・・・・
論理和回路、21,22,2.3,25,26,27,
32・・・・・・排他的論理和回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 障害あるいは製造欠陥のため、本来必要となる数以
    上のメモリモジュールを具備し、その予備メモリモジュ
    ールを語方向に付加するように構成したメモリ装置にお
    いて、全メモリモジュールをモジュール識別用信号線に
    より連結し、該信号線によりモジュール識別信号を隣接
    する次のメモリモジュールに伝播させると共に、各メモ
    リモジュールに、該当メモリモジュールの“良”“不良
    ”を表示するフラグと、該当メモリモジュールに入力さ
    れたモジュール識別信号に対して所定の演算を施こし、
    該当メモリモジュール内のフラグが“良”を表示してい
    るときにはその演算結果を、又、フラグが“不良”に表
    示しているときにはもとの入力をそれぞれ隣接する次の
    メモリモジュールに前記モジュール識別信号として送出
    する手段と、入力されたモジュール識別信号とメモリア
    クセスの際に全メモリモジュールに与えられるアドレス
    情報の一部でメモリモジュールの選択に用いられるモジ
    ュールアドレスとの一致を判定する手段とを設け、メモ
    リアクセス要求があつたとき、各メモリモジュールでは
    、モジュール識別信号を自メモリモジュールに固有のア
    ドレスとみなし、該識別信号と前記アクセスによつて与
    えられたモジュールアドレスとを比較し、それらが一致
    し且つ前記フラグが“良”を表示しているメモリモジュ
    ールのみを選択駆動することを特徴とするメモリ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のメモリ装置において、
    前記所定の演算を施こす手段は、本来必要となるメモリ
    モジュールの数をkとし、それらメモリモジュールのモ
    ジュール識別信号をそれぞれ相異なるA_0、A_1、
    A_2、・・・A_k_−_1とするとき、該当メモリ
    モジュールに入力されたモジュール識別信号A_iに対
    し、該モジュール識別信号A_iと固定情報との演算結
    果がA_i_+_1となるような演算を施こすことを特
    徴とするメモリ装置。
JP54003598A 1979-01-16 1979-01-16 メモリ装置 Expired JPS5931159B2 (ja)

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