JPS5931208B2 - 電磁石アクチュエ−タ - Google Patents
電磁石アクチュエ−タInfo
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- JPS5931208B2 JPS5931208B2 JP55086708A JP8670880A JPS5931208B2 JP S5931208 B2 JPS5931208 B2 JP S5931208B2 JP 55086708 A JP55086708 A JP 55086708A JP 8670880 A JP8670880 A JP 8670880A JP S5931208 B2 JPS5931208 B2 JP S5931208B2
- Authority
- JP
- Japan
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- halves
- stator
- yoke
- movable part
- yoke half
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/02—Hammers; Arrangements thereof
- B41J9/127—Mounting of hammers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/26—Means for operating hammers to effect impression
- B41J9/38—Electromagnetic means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/13—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures characterised by pulling-force characteristic
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁石アクチュエータに関する。
従来のプリントハンマー用の電磁石アクチュエータは、
一対の磁極の間に板状の可動部品の一部が挿入されるよ
うに構成されているが、可動部品全体が重い軟磁性材料
から成つているために加速性能が低いとともに、可動部
品のほぼ全体にわたつて磁束が横切るため、一方の磁極
と可動部品との間の磁束密度と他方の磁極と可動部品と
の間の磁束密度にわずかな差異があるだけでも、可動部
品は磁極面に垂直な方向に動いてしまい(すなわち所要
方向に対して垂直に動いてしまい)、可動部品と磁極と
が摩擦接触し動作効率が悪いという欠点があつた。
一対の磁極の間に板状の可動部品の一部が挿入されるよ
うに構成されているが、可動部品全体が重い軟磁性材料
から成つているために加速性能が低いとともに、可動部
品のほぼ全体にわたつて磁束が横切るため、一方の磁極
と可動部品との間の磁束密度と他方の磁極と可動部品と
の間の磁束密度にわずかな差異があるだけでも、可動部
品は磁極面に垂直な方向に動いてしまい(すなわち所要
方向に対して垂直に動いてしまい)、可動部品と磁極と
が摩擦接触し動作効率が悪いという欠点があつた。
本発明の目的は、高速且つ高効率の電磁石アクチュエー
タを提供することを目的とする。
タを提供することを目的とする。
本発明の別の目的は、高速インパクト型プリンタのハン
マー貯蔵器の占有空間を小さくするのに適した電磁石ア
クチュエータを提供することにある。
マー貯蔵器の占有空間を小さくするのに適した電磁石ア
クチュエータを提供することにある。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につき説明す
る。
る。
第2図は本発明による電磁石型プリント・ハンマー ・
アクチュエータの一実皓例の斜視図である。
アクチュエータの一実皓例の斜視図である。
矢印Dの方向に移動可能な可動部品18は固定的に配列
された2つの固定子半部25と22の間に配置されてい
る。夫々の固定子半部25及び22は磁化可能なヨーク
半部27及び24を含み、ヨーク半部27及び24には
コイル26及び23が巻かれている。これらのヨーク半
部は例えば半円形、半楕円形あるいはU形とすることが
できる。2つの固定子半部25及び22のヨーク半部2
7及び24はヨーク端部がこれらの固定子半部において
互いに向い合うように整列される。
された2つの固定子半部25と22の間に配置されてい
る。夫々の固定子半部25及び22は磁化可能なヨーク
半部27及び24を含み、ヨーク半部27及び24には
コイル26及び23が巻かれている。これらのヨーク半
部は例えば半円形、半楕円形あるいはU形とすることが
できる。2つの固定子半部25及び22のヨーク半部2
7及び24はヨーク端部がこれらの固定子半部において
互いに向い合うように整列される。
コイル26及び23が付勢されると、磁束は一方のヨー
ク半部から動作問隙を横切つて他方のヨーク半部へ到り
そしてそこから他方の動作問隙を横切つて一方のヨーク
半部へ戻る。説明を簡単にする為に、互いに向い合つて
いる固定子半部を固定子対と称するものとする。
ク半部から動作問隙を横切つて他方のヨーク半部へ到り
そしてそこから他方の動作問隙を横切つて一方のヨーク
半部へ戻る。説明を簡単にする為に、互いに向い合つて
いる固定子半部を固定子対と称するものとする。
付勢コイル26及び23の電流の流れは、互いに向い合
つているこの2つのヨークの内側の巻線における電流の
方向が同一であり且つこれらのヨーク半部の外側の巻線
における電流の方向と正反対であるように流れる。第2
図の前方部分には数本のワイヤー・ループから成るコイ
ル23及び26が示されており、第2図の後方部分には
切断されたコイル23及び26が示されている。固定子
半部25と22の間を矢印Dの方向に移動でき,るよう
に配列された可動部品18のD方向の寸法は他の2つの
方向の寸法より非常に小さい。この可動部品18の本体
は軽い非磁性体部19及び磁性体の接極子バ一20及び
21からなる。接極子バ一20及び21は、コイル23
及び26が付勢されると、動作開始時の停止位置からヨ
ーク半部24及び27の間に形成された間隙へひつばら
れそしてこの過程において加速されるように可動部品1
8に配列されている。続いて、この可動部品は矢印Dの
方向に更に移動される。これらの接極子バ一20及び2
1の体積は互いに向い合つたヨーク半部24及び27の
間の間隙をほぼ満たすような値とされる。好ましい実施
例においては、これらの接続子バ一20及び21の断面
形状は正方形ではなく形(第1図参照)とされる。
つているこの2つのヨークの内側の巻線における電流の
方向が同一であり且つこれらのヨーク半部の外側の巻線
における電流の方向と正反対であるように流れる。第2
図の前方部分には数本のワイヤー・ループから成るコイ
ル23及び26が示されており、第2図の後方部分には
切断されたコイル23及び26が示されている。固定子
半部25と22の間を矢印Dの方向に移動でき,るよう
に配列された可動部品18のD方向の寸法は他の2つの
方向の寸法より非常に小さい。この可動部品18の本体
は軽い非磁性体部19及び磁性体の接極子バ一20及び
21からなる。接極子バ一20及び21は、コイル23
及び26が付勢されると、動作開始時の停止位置からヨ
ーク半部24及び27の間に形成された間隙へひつばら
れそしてこの過程において加速されるように可動部品1
8に配列されている。続いて、この可動部品は矢印Dの
方向に更に移動される。これらの接極子バ一20及び2
1の体積は互いに向い合つたヨーク半部24及び27の
間の間隙をほぼ満たすような値とされる。好ましい実施
例においては、これらの接続子バ一20及び21の断面
形状は正方形ではなく形(第1図参照)とされる。
これは、動作開始位置において接極子バ一20及び21
を通過する磁束を最小にするためである。2つの固定子
半部のコイル23及び26を付勢することによつて、接
極子バ一21はヨーク半部24及び27の前方の端部間
の間隙へ加速され、接極子バ一20はヨーク半部24及
び27の後方の端部間の間隙へ加速される。
を通過する磁束を最小にするためである。2つの固定子
半部のコイル23及び26を付勢することによつて、接
極子バ一21はヨーク半部24及び27の前方の端部間
の間隙へ加速され、接極子バ一20はヨーク半部24及
び27の後方の端部間の間隙へ加速される。
この動作に係る更に詳細な説明は第1A図及び第1B図
に関連付けて後述する。第1A図及び第1B図は第2図
の断面図であり、ヨーク半部24及び27が対称形に設
計されていることが明確に示されている。
に関連付けて後述する。第1A図及び第1B図は第2図
の断面図であり、ヨーク半部24及び27が対称形に設
計されていることが明確に示されている。
第1A図は可動部品18が動作開始位置にあるときの状
態を示し、第1B図は可動部品18が加速段階が完了後
の位置にあるときの状態を示す。ヨーク半部24及び2
7に巻かれているコイルは23(右側の固定子半部)及
び26(左側の固定子半部)によつて示す。2つのヨー
ク半部24及び27の内側の電流は図面に対して垂直に
下から上に流れ、外側の電流は図面に対して垂直に上か
ら下に流れる。
態を示し、第1B図は可動部品18が加速段階が完了後
の位置にあるときの状態を示す。ヨーク半部24及び2
7に巻かれているコイルは23(右側の固定子半部)及
び26(左側の固定子半部)によつて示す。2つのヨー
ク半部24及び27の内側の電流は図面に対して垂直に
下から上に流れ、外側の電流は図面に対して垂直に上か
ら下に流れる。
これら2つの電流の方向は適当な印によつて表示されて
いる。2つの固定子半部22及び25の間の動作問隙に
、軽い非磁性体部19並びに磁性体の接極子バ一21及
び20からなる可動部品18が配置されている。
いる。2つの固定子半部22及び25の間の動作問隙に
、軽い非磁性体部19並びに磁性体の接極子バ一21及
び20からなる可動部品18が配置されている。
動作開始位置(第1A図参照)において、固定子半部の
付勢コイル23及び26は最初付勢されていない。動作
開始位置において、接極子バ一20及び21はヨーク半
部24及び27の対応する端部間に形成された間隙の手
前に配置されると仮定する。対称形に設計されたこれら
の固定子半部22及び25の付勢コイル23及び261
fC電圧を印加することによつて、これらの接極子バ一
20及び21はヨーク半部24及び27の端部間の間隙
へ磁力的にひつばられる。その結果、可動部品18は矢
印Dの方向に移動する。この移動方向はプリント方向を
示している。この加速段階の終了の後、可動部品18は
第1B図に示した位置にある。この付勢が減衰した後、
矢印Dの方向にこの可動部品18が移動し続ける。動作
開始位置(第1A図参照)からこの加速段階が終了した
後の位置(第1B図参照)へ可動部品18が移動する通
路は加速ストロークと称される。矢印Dの方向へのこの
可動部品18のひき続いての変位は動作ストロークと称
される。この値はこの構成の設計に関係した境界条件及
びこの可動部品18を保持し且つこの可動部品18をこ
の動作開始位置に戻す為に設けられた手段に基づく。こ
のような手段は戻し用スプリング(図示せず)のように
公知である手段を用いることができる。第3図はハンマ
ー貯蔵器31の中に3つの隣接したプリント・ハンマー
を示す。夫々のプリントハンマーはハンマー・ヘツド及
びそこに接続された可動部品からなる。2つの固定子半
部からなる固定子対は夫々の可動部品に関係づけられる
。
付勢コイル23及び26は最初付勢されていない。動作
開始位置において、接極子バ一20及び21はヨーク半
部24及び27の対応する端部間に形成された間隙の手
前に配置されると仮定する。対称形に設計されたこれら
の固定子半部22及び25の付勢コイル23及び261
fC電圧を印加することによつて、これらの接極子バ一
20及び21はヨーク半部24及び27の端部間の間隙
へ磁力的にひつばられる。その結果、可動部品18は矢
印Dの方向に移動する。この移動方向はプリント方向を
示している。この加速段階の終了の後、可動部品18は
第1B図に示した位置にある。この付勢が減衰した後、
矢印Dの方向にこの可動部品18が移動し続ける。動作
開始位置(第1A図参照)からこの加速段階が終了した
後の位置(第1B図参照)へ可動部品18が移動する通
路は加速ストロークと称される。矢印Dの方向へのこの
可動部品18のひき続いての変位は動作ストロークと称
される。この値はこの構成の設計に関係した境界条件及
びこの可動部品18を保持し且つこの可動部品18をこ
の動作開始位置に戻す為に設けられた手段に基づく。こ
のような手段は戻し用スプリング(図示せず)のように
公知である手段を用いることができる。第3図はハンマ
ー貯蔵器31の中に3つの隣接したプリント・ハンマー
を示す。夫々のプリントハンマーはハンマー・ヘツド及
びそこに接続された可動部品からなる。2つの固定子半
部からなる固定子対は夫々の可動部品に関係づけられる
。
プリント・ハンマ−29の為の2つの固定子半部は固定
ヨーク半部29−3及び付勢コイル29−5並びに固定
ヨーク半部29−4及び付勢コイル29−6からなる。
固定ヨーク半部はU形状である。プリント・ハンマ−2
8の固定子半部は固定ヨーク半部28−3及び付勢コイ
ル28−5並びに固定ヨーク半部28−4及び付勢コイ
ル286からなる。プリントハンマ−30の為の固定子
半部は固定ヨーク半部30−3及び付勢コイル30−5
並びに固定ヨーク半部30−4及び付勢コイル30−6
から成つている。プリント・ハンマーの可動部品に関係
づけられたこれらの固定子半部はたがいに整列される。
ヨーク半部29−3及び付勢コイル29−5並びに固定
ヨーク半部29−4及び付勢コイル29−6からなる。
固定ヨーク半部はU形状である。プリント・ハンマ−2
8の固定子半部は固定ヨーク半部28−3及び付勢コイ
ル28−5並びに固定ヨーク半部28−4及び付勢コイ
ル286からなる。プリントハンマ−30の為の固定子
半部は固定ヨーク半部30−3及び付勢コイル30−5
並びに固定ヨーク半部30−4及び付勢コイル30−6
から成つている。プリント・ハンマーの可動部品に関係
づけられたこれらの固定子半部はたがいに整列される。
隣接したプリント・ハンマーの固定子対を互い違いに並
べられることにより、プリント・ハンマー間隔を小さく
できる。プリント・ハンマ−28,29及び30の可動
部品にはそれぞれ接極子バー28−1及び28−2,2
9−1及び29−2並びVC30−1及び30−2が設
けられ、これらの接極子バーは困定子半部の付勢コイル
を付勢することによつて、固定ヨーク半部の端部間の間
隔へ加速されそして文字をプリントする為に動作方向D
へ移動される。第4図はプリント・ハンマー貯蔵器の3
つのプリント・ハンマ−33,34及び35を示す図で
ある。
べられることにより、プリント・ハンマー間隔を小さく
できる。プリント・ハンマ−28,29及び30の可動
部品にはそれぞれ接極子バー28−1及び28−2,2
9−1及び29−2並びVC30−1及び30−2が設
けられ、これらの接極子バーは困定子半部の付勢コイル
を付勢することによつて、固定ヨーク半部の端部間の間
隔へ加速されそして文字をプリントする為に動作方向D
へ移動される。第4図はプリント・ハンマー貯蔵器の3
つのプリント・ハンマ−33,34及び35を示す図で
ある。
各プリント・ハンマーはプリント・ハンマーヘツド及び
これに接続された可動部品からなる。複数の固定子対が
夫々対応する接極子バーに関係づけられている。かくし
て、たとえば3つの固定子対がプリント・ハンマ−34
に関連づけられると、第1の固定子対は付勢コイル34
−1−5が巻かれた固定ヨーク半部34−1−1並びに
付勢コイル34−1−6が巻かれた固定ヨーク半部34
−1−3からなり、第2の固定子対は付勢コイル34−
2−5が巻かれた固定ヨーク半部342−1並びに付勢
コイル34−2−6が巻かれた固定ヨーク半部34−2
−3からなり、そして第3の固定子対は付勢コイル34
−3−5が巻かれた固定ヨーク半部34−3−1並びに
付勢コイル34−3−6が巻かれた固定ヨーク半部34
ー3−3からなる。プリント・ハンマ−34を動作させ
るために、これに関係づけられた全ての固定子半部は同
時に付勢される。この動作中、接極子バ−34−1−2
及び34−1−4は固定ヨーク半部34−1−1及び3
4−1−3の端部の間の間隙へ加速される。このことは
、固定ヨーク半部34−2−1及び34−2−3の接極
子バ−34ー2−2及び34−2−4に、また固定ヨー
ク半部34−3−1及び34−3−3の接極子バー34
−3−2及び34−3−4にも同様にあてはまる。隣接
したプリント・ハンマーの固定子対は互い違いに並べら
れ、この結果2つの隣接したプリント・ハンマーの間に
距離はそこに設けられた付勢コイルを含む1つの固定子
半部の寸法によつてのみ定められる。隣接したプリント
・ハンマー相互の作用を最小にする為に、同じプリント
・ハンマーの一連の固定子対の電流方向は互いに正反対
にされる。2つのプリント・ハンマーの間に配置された
固定子半部は共通のプラスチツク製ブロツク36及び3
7によつて形成されてもよい。
これに接続された可動部品からなる。複数の固定子対が
夫々対応する接極子バーに関係づけられている。かくし
て、たとえば3つの固定子対がプリント・ハンマ−34
に関連づけられると、第1の固定子対は付勢コイル34
−1−5が巻かれた固定ヨーク半部34−1−1並びに
付勢コイル34−1−6が巻かれた固定ヨーク半部34
−1−3からなり、第2の固定子対は付勢コイル34−
2−5が巻かれた固定ヨーク半部342−1並びに付勢
コイル34−2−6が巻かれた固定ヨーク半部34−2
−3からなり、そして第3の固定子対は付勢コイル34
−3−5が巻かれた固定ヨーク半部34−3−1並びに
付勢コイル34−3−6が巻かれた固定ヨーク半部34
ー3−3からなる。プリント・ハンマ−34を動作させ
るために、これに関係づけられた全ての固定子半部は同
時に付勢される。この動作中、接極子バ−34−1−2
及び34−1−4は固定ヨーク半部34−1−1及び3
4−1−3の端部の間の間隙へ加速される。このことは
、固定ヨーク半部34−2−1及び34−2−3の接極
子バ−34ー2−2及び34−2−4に、また固定ヨー
ク半部34−3−1及び34−3−3の接極子バー34
−3−2及び34−3−4にも同様にあてはまる。隣接
したプリント・ハンマーの固定子対は互い違いに並べら
れ、この結果2つの隣接したプリント・ハンマーの間に
距離はそこに設けられた付勢コイルを含む1つの固定子
半部の寸法によつてのみ定められる。隣接したプリント
・ハンマー相互の作用を最小にする為に、同じプリント
・ハンマーの一連の固定子対の電流方向は互いに正反対
にされる。2つのプリント・ハンマーの間に配置された
固定子半部は共通のプラスチツク製ブロツク36及び3
7によつて形成されてもよい。
この可動部品を保持し且つ戻す為に用いる手段は通常の
手段であるから詳細に説明しない。第5図は半分の固定
子の実癩例であり、この半分の固定子は特に容易に製造
でき且つ組み立てられる。
手段であるから詳細に説明しない。第5図は半分の固定
子の実癩例であり、この半分の固定子は特に容易に製造
でき且つ組み立てられる。
このU形状の固定ヨーク半部38にはコネクタ−40及
び41を有した箔状コイル39が巻かれている。このコ
イルの半分がU形状ヨークのリブの間の間隙を満たす。
第6図は一体化されたプリント・ヘツド49と可動部品
43の特定な実帷例である。
び41を有した箔状コイル39が巻かれている。このコ
イルの半分がU形状ヨークのリブの間の間隙を満たす。
第6図は一体化されたプリント・ヘツド49と可動部品
43の特定な実帷例である。
この可動部品43は断面43−1,45−1及び44−
1に関して2つのTを組み合わせたような外形を有する
。磁性体から成る接極子バーは45,46及び47の間
隔は非磁性体の軽い材料で満たされる。可動部品43の
上下部分43−1及び44−1はこの可動部品を水平方
向及び高さ方向の両方向に案内する作用をし、この水平
安定性を増す作用をする。台形状のプリント・ハンマー
・ヘツド49が可動部品43の前面端部に設けられてい
る。第1図乃至第6図に示した電磁石アクチユエータに
おいて、付勢電流がオンにされそして磁界が発生される
と、接極子バ−20及び21は2つの固定ヨーク半部2
4と27間の間隙へひつばられ、加速される。磁性体で
ある接極子バ−20及び21の幾何学的寸法は小さいた
めにその質量も小さく、可動部品19の加速は大きい。
また、磁性体から成る接極子バ一20及び21のD方向
の幅は、ヨーク半部24及び27の磁極のD方向の長さ
とほぼ等しくされているため、可動部品18のうち磁束
が通る部分が小さく、従つて、ヨーク半部24と可動部
品18との間の磁束密度とヨーク半部27と可動部品1
8との間の磁束密度とが異なつていても、可動部品18
をD方向に垂直な方向に動かす力は無視できるほどであ
り、可動部品18が固定子半部22又は25に接触する
おそれはほとんどなく、従つて、摩擦損失が生じるおそ
れもほとんどない。さらに、所要速度を達成する為に必
要な加速距離は非常に短い。この結果、可動部品18を
加速するのに必要時間は短く、かくして付勢コイル23
及び26のオーム損失も小い。接極子バ一20及び21
の質量が小さいともに加速階の付勢コイル23及び26
のオーム損失が小さいために、この電磁石アクチユエー
タの効率は高い。本発明による電磁石アクチユエータは
空間をセーブできるというもう1つの基本的な利点を有
する。
1に関して2つのTを組み合わせたような外形を有する
。磁性体から成る接極子バーは45,46及び47の間
隔は非磁性体の軽い材料で満たされる。可動部品43の
上下部分43−1及び44−1はこの可動部品を水平方
向及び高さ方向の両方向に案内する作用をし、この水平
安定性を増す作用をする。台形状のプリント・ハンマー
・ヘツド49が可動部品43の前面端部に設けられてい
る。第1図乃至第6図に示した電磁石アクチユエータに
おいて、付勢電流がオンにされそして磁界が発生される
と、接極子バ−20及び21は2つの固定ヨーク半部2
4と27間の間隙へひつばられ、加速される。磁性体で
ある接極子バ−20及び21の幾何学的寸法は小さいた
めにその質量も小さく、可動部品19の加速は大きい。
また、磁性体から成る接極子バ一20及び21のD方向
の幅は、ヨーク半部24及び27の磁極のD方向の長さ
とほぼ等しくされているため、可動部品18のうち磁束
が通る部分が小さく、従つて、ヨーク半部24と可動部
品18との間の磁束密度とヨーク半部27と可動部品1
8との間の磁束密度とが異なつていても、可動部品18
をD方向に垂直な方向に動かす力は無視できるほどであ
り、可動部品18が固定子半部22又は25に接触する
おそれはほとんどなく、従つて、摩擦損失が生じるおそ
れもほとんどない。さらに、所要速度を達成する為に必
要な加速距離は非常に短い。この結果、可動部品18を
加速するのに必要時間は短く、かくして付勢コイル23
及び26のオーム損失も小い。接極子バ一20及び21
の質量が小さいともに加速階の付勢コイル23及び26
のオーム損失が小さいために、この電磁石アクチユエー
タの効率は高い。本発明による電磁石アクチユエータは
空間をセーブできるというもう1つの基本的な利点を有
する。
固定ヨーク半部は付勢コイルより大きくない。このこと
は別として、固定子半部はプリント・ハンマーの両側に
配列される。かくして、隣接したプリント・ハンマーの
相互の間隔は、このプリント・ハンマーに関係づける定
子半分を互い違いに並べることによつて減少され、この
結果2つの隣接したプリント・ハンマーの間隔は1つの
固定子対の半分の寸法でよい。更に、1列に配列された
複数個の固定子対を1つのプリント・ハンマーに関係づ
けることも可能であり、かくしてこれらのプリント・ハ
ンマーの相互の間隔を増加せずに、この最終速度が増加
できる。かくして、通常のプリントハンマーに以前必要
であつた重い質量のプツシユ・ロツド機構は不要になる
。
は別として、固定子半部はプリント・ハンマーの両側に
配列される。かくして、隣接したプリント・ハンマーの
相互の間隔は、このプリント・ハンマーに関係づける定
子半分を互い違いに並べることによつて減少され、この
結果2つの隣接したプリント・ハンマーの間隔は1つの
固定子対の半分の寸法でよい。更に、1列に配列された
複数個の固定子対を1つのプリント・ハンマーに関係づ
けることも可能であり、かくしてこれらのプリント・ハ
ンマーの相互の間隔を増加せずに、この最終速度が増加
できる。かくして、通常のプリントハンマーに以前必要
であつた重い質量のプツシユ・ロツド機構は不要になる
。
固定ヨーク半部の断面積を小さくすると渦電流損失及び
磁気ヒステリシス損失を小さくでき、この結果効率をさ
らに高めることができる。
磁気ヒステリシス損失を小さくでき、この結果効率をさ
らに高めることができる。
固定ヨーク及び接極子バ一はごく少しの材料しか必要と
しないから、これらの部品は高価であつても磁化特性の
良い材料で作ることができる。なお、上記実施例では、
第1及び第2固定ヨーク半部に夫々第1及び第2のコイ
ルを設け、第1及び第2固定ヨーク半部の間の第1及び
第2動作問隙に反対方向の磁束を発生させているが、本
発明はこのようなコイルの巻き方及びヨーク半部の磁気
極性に限定されず、第1及び第2動作問隙から同じ側に
ずれた位置にある第1及び第2接極子を第1及び第2動
作問隙と整列する方向に動かす力を発生させる磁束を第
1及び第2動作問隙に生じさせるものならどのような構
成でもよい。
しないから、これらの部品は高価であつても磁化特性の
良い材料で作ることができる。なお、上記実施例では、
第1及び第2固定ヨーク半部に夫々第1及び第2のコイ
ルを設け、第1及び第2固定ヨーク半部の間の第1及び
第2動作問隙に反対方向の磁束を発生させているが、本
発明はこのようなコイルの巻き方及びヨーク半部の磁気
極性に限定されず、第1及び第2動作問隙から同じ側に
ずれた位置にある第1及び第2接極子を第1及び第2動
作問隙と整列する方向に動かす力を発生させる磁束を第
1及び第2動作問隙に生じさせるものならどのような構
成でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1A図は可動部品が動作開始位置にあるときの本発明
による電磁石アタチユエータの一実梅例の状態を示す断
面図、第1B図は可動部品が加速段隔完了後の位置にあ
るときの本発明による電磁石アクチユエータの一実施例
の状態を示す断面図、第2図は可動部品の形状とこの固
定ヨークを取り巻く付勢コイルとを示す斜視図、第3図
は本発明を利用して構成されたプリント・ハンマー貯蔵
器の一例を示す部分断面図、第4図は本発明を利用して
構成されたプリント・ハンマー貯蔵器の別の例を示す部
分断面図、第5図は付勢コイルとして作用する箔状コイ
ルが巻かれた固定ヨーク半部を示す斜視図、第6図は一
体化されたハンマー・ヘツド可能部品を示す斜視図であ
る。 18・・・・・・可動部品、21・・・・・・接触子バ
一、23,26・・・・・・コイル、24,27・・・
・・・ヨーク半部、22,25・・・・・・固定子。
による電磁石アタチユエータの一実梅例の状態を示す断
面図、第1B図は可動部品が加速段隔完了後の位置にあ
るときの本発明による電磁石アクチユエータの一実施例
の状態を示す断面図、第2図は可動部品の形状とこの固
定ヨークを取り巻く付勢コイルとを示す斜視図、第3図
は本発明を利用して構成されたプリント・ハンマー貯蔵
器の一例を示す部分断面図、第4図は本発明を利用して
構成されたプリント・ハンマー貯蔵器の別の例を示す部
分断面図、第5図は付勢コイルとして作用する箔状コイ
ルが巻かれた固定ヨーク半部を示す斜視図、第6図は一
体化されたハンマー・ヘツド可能部品を示す斜視図であ
る。 18・・・・・・可動部品、21・・・・・・接触子バ
一、23,26・・・・・・コイル、24,27・・・
・・・ヨーク半部、22,25・・・・・・固定子。
Claims (1)
- 1 第1の端部と、この第1端部と同じ側を向いた第2
の端部を有する磁化可能な第1固定ヨーク半部と、第1
の動作間隙を形成するために前記第1の端部に対向する
第3の端部と、第2の動作間隙を形成するために前記第
2の端部に対向する第4の端部とを有し、前記第1固定
ヨーク半部と対称的な形状をなす磁化可能な第2固定ヨ
ーク半部と、前記第1の動作間隙と前記第2の動作間隙
との離隔距離に実質的に等しい距離だけ非磁性材によつ
て離隔された磁性材から成る第1及び第2の接極子を有
する部品と、前記部品は前記第1固定ヨーク半部と前記
第2固定ヨーク半部との間において、前記第1及び第2
動作間隙を横切つて移動可能なように配置されているこ
とと、付勢されたときに、前記第1及び第2接極子が前
記第1及び第2動作間隙と整列する方向に前記部品を動
かす力を発生させる磁束を前記第1及び第2動作間隙に
生じさせるために前記第1及び第2固定ヨーク半部の少
なくともいずれか一方に巻かれたコイルと、より成る電
磁石アクチュエータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792926276 DE2926276A1 (de) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Schneller elektromagnetischer druckhammerantrieb mit hohem wirkungsgrad |
| DE29262768 | 1979-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567412A JPS567412A (en) | 1981-01-26 |
| JPS5931208B2 true JPS5931208B2 (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=6074481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55086708A Expired JPS5931208B2 (ja) | 1979-06-29 | 1980-06-27 | 電磁石アクチュエ−タ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931208B2 (ja) |
| AU (1) | AU541326B2 (ja) |
| BR (1) | BR8004021A (ja) |
| CA (1) | CA1135317A (ja) |
| DE (1) | DE2926276A1 (ja) |
| ES (1) | ES492851A0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1214588A (en) * | 1981-11-09 | 1986-11-25 | Union Carbide Corporation | Process for preparing polyesters or poly(estercarbonates) in the presence of a processing aid |
| US4768892A (en) * | 1985-07-29 | 1988-09-06 | International Business Machines Corporation | Electromagnetic hammer actuator for impact printer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339989B2 (ja) * | 1973-12-17 | 1978-10-24 |
-
1979
- 1979-06-29 DE DE19792926276 patent/DE2926276A1/de not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-06-16 CA CA000354067A patent/CA1135317A/en not_active Expired
- 1980-06-26 BR BR8004021A patent/BR8004021A/pt unknown
- 1980-06-27 ES ES492851A patent/ES492851A0/es active Granted
- 1980-06-27 JP JP55086708A patent/JPS5931208B2/ja not_active Expired
- 1980-06-27 AU AU59740/80A patent/AU541326B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8102916A1 (es) | 1981-02-16 |
| JPS567412A (en) | 1981-01-26 |
| BR8004021A (pt) | 1981-01-21 |
| ES492851A0 (es) | 1981-02-16 |
| CA1135317A (en) | 1982-11-09 |
| AU541326B2 (en) | 1985-01-03 |
| DE2926276A1 (de) | 1981-01-08 |
| AU5974080A (en) | 1981-02-05 |
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