JPS5931221A - 鋼繊維の供給装置 - Google Patents

鋼繊維の供給装置

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Publication number
JPS5931221A
JPS5931221A JP14122682A JP14122682A JPS5931221A JP S5931221 A JPS5931221 A JP S5931221A JP 14122682 A JP14122682 A JP 14122682A JP 14122682 A JP14122682 A JP 14122682A JP S5931221 A JPS5931221 A JP S5931221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
steel fiber
steel fibers
steel
continuously
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14122682A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobutaka Ota
大田 信隆
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS5931221A publication Critical patent/JPS5931221A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G65/00Loading or unloading
    • B65G65/30Methods or devices for filling or emptying bunkers, hoppers, tanks, or like containers, of interest apart from their use in particular chemical or physical processes or their application in particular machines, e.g. not covered by a single other subclass
    • B65G65/34Emptying devices
    • B65G65/36Devices for emptying from the top
    • B65G65/38Mechanical devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、鋼繊維補強コンクリート(以下5FRC)
の製造に際して、鋼繊維を、一定量ずつ連続的に、たと
えばミキサなどに送り込むための鋼繊維の供給装置に関
するものである。
発明の背景 たとえば連続ミキサで5FR(!を製造する場合、′#
4繊維をベルトコンベヤなどで連続的に供給する必要が
ある。その時常に一定量の鋼繊維を供給するということ
、すなわちベルトにのって運ばれる鋼繊維の一様な流れ
を作ってやるということが大切である。
しかし周知のように鋼繊維は互いにからみ合いやすい性
質を持っている。そこで従来は、こん包状態の箱から出
したiiIi1m維をいったん分散機を使ってバラバラ
にほぐし、それからベルト」二にのせてやるという方法
をとっていた。
しかし、分散機は、めすまりを起したり、供給にムラが
できたり、分散能力不十分であったりする場合がある。
この発明は、分散機を使用しないで、一定量の鋼繊維を
ムラなく連続して供給する方法の提供を目的とするもの
である。
発明の構成 主“とじて「第1、@2図jのように、(1)底板14
を上下に動かすことのできる容器10AまたはIOBを
、少なくとも7つ用意すること、 (2)その容器10A(または10B)の中に鋼繊維6
0を投入し、底板14を一定速度で上昇させて・鋼繊維
60を容器の上方に押し出すこと、(3)押し出した鋼
繊維6oを連続的に移送すること、 を特徴とする。
容器を2つ使用・すると、その一方で、鋼繊維60を押
し上げている間に、もう一方に鋼繊維60を投入し、鋼
繊維60の連続移送ができる。
したがって連続ミキサに鋼繊維6oを供給する場合に都
合がよい。
それに対し、てバッチ式ミキサの場合は鋼繊維60の供
給が間欠的でよいので、容610は7つでもよい。
鋼繊維60を押し上げるのに、後記のように油圧シリン
ダ28を使用すると、相当大計の鋼繊維60も、強力に
押し上げることができる。
油圧シリンダ28によって押し上げた鋼繊維60を移送
するには、後記のように磁石コンベヤ62などを使用す
る。
実  施  例  (第1、第2図) 10A、10Bは容器で、同形同大である。これらはた
とえば四角たて長のもので、底に大きな孔12がある。
14は底板で・容1i10A・1’ OB内に・上下に
移動できるように、かつ下に抜は落ちないようにはめで
ある。
16はスクレーパで、底板14の周縁に取付けてあり、
底板14が上昇するとき、容器10の内壁についている
mm維60をかきあげる。
18はレールで、容器10 A 、 LOBの両側面に
水平に固定しである。
20はローラで、その上にレール18がのり、容H1[
F Aと10Bはレール18に連結されたまま、矢印2
2の方向に移動できる。
24は10A、10Bを移動させるための油圧シリンダ
である。
26はフレームで、たとえばチャンネル型であって、そ
の内面に前記のローラ20を取付けている0 28はM[[Eシリンダで、そのピストンロッド30は
、容器10の孔12を通って底板14を押し上げること
ができるようになっている(ロッド60の先端と底板1
4とは連結されていない)。
32は磁石コンベヤである。これは公知のものと同じ構
造で、34は非磁性体のベルト、66は磁石である。ベ
ルト64は矢印68方向(矢印22と方向の直角)に移
動する。
40は通tのベルトコンベヤ、42は公知の脱磁装置、
44はミキサである。
作  用 (1)はしめ、「第2図」の想像線の位置に容器10A
がくるようにしておいて、その中に鋼繊維60を投入し
ていっばいにする。それがら容器10A、IOEとも左
に動かして、実線の位置に持ってくる。
(2)油圧シリンダ28によって、容器10Aの底板1
4を一定速度で押し上げる。そうすると鋼繊維60は容
器10Aの上方に、連続して一定量ずつ押し出される。
(3)押し出した鋼繊維60を磁石コンベヤ32 )の
ベルト64の下面に付着させ、連続して運び去り9、ベ
ルトコンベヤ40上に移t。
なお、磁石66の磁極をベルト64の両側縁にだけ配置
しく第2図)、かつベルト64の進行方向に適当な間隔
をおいて配置しても(第1図)、鋼繊維60は互いにか
らみ合って磁路を形成するので、鋼繊維60を支障なく
運び去ることができる。
また磁石66による吸着力は一定であるから、磁石コン
ベヤ62を一定速度で運転するとき、運び去る鋼繊維6
0の量は、いつもほぼ一定になる。
ベルトコンベヤ40上に移した鋼繊維60は脱磁装置4
2により脱磁してミキサに投入する。
なお、はじめ容器10A内に投入する鋼繊維60の量は
分っているし、油圧シリンダ28によって鋼繊維60を
押し出す時間も分っており、また上記のようにほぼ一定
量の鋼繊維60を、磁石コンベヤ62、ベルトコンベヤ
40によって送ルことかでき−るから、特に計喰しなく
ても、ミキサ44に投入する鋼繊維60の量をほぼ正確
に推定できる。
(4’)上記のように容器10A内の鋼繊維60を送り
出している間に、もう一方の容器10内に鋼繊維60を
投入する。
そして容器10A内の鋼繊維60を全部送り出したら、
直ちに容器10Bを1OAの位置に持ってきて(容器1
0Aは想像線のところに移る)、上記同様に油圧シリン
ダ28によって鋼繊維60の送り出しを行なう。
その他の実施例 (1)「第2図」の一点鎖線46を軸として容器10A
と10Bとを回転させ、交互に油圧シリンダ28上に持
ってくるようにしてもよい。もちろんその時は、レール
18やローラ20は使用しない。
(、りm石コンベヤ32の代りに、「第3図」のヨウナ
スクレーパ50付きのコンベヤ48を使用することもで
きる。
(3)上記のようにバッチ式ミキサの場合は、容器は1
つだけでよい。
発明の効果 (1)底板14を一定速IWで持ち上げるので、容器上
から一定量のwJ繊維60を連続して押し出すことがで
きる。したがって適当な手段を使って押し出された鋼繊
維60を移送することにより、ファイバボールを発生さ
せずに一定量の鋼繊維60を連続供給する・二とが可能
になる。
(2)底板14を持ち上げるのに/FJJrlシリンダ
28を使用すると、装置の鋼繊維60を早く押し出すこ
とができる。したがって鋼繊維60の処理能力を非常に
大きくすることができる。
(3)底板14を持ち上げる速度を変えることにより、
処理容量を容易に調節できる。
【図面の簡単な説明】
第7図は本発明実施例の正面図(第2図のニー1断面に
相当)、 第2図は第1図の■−■断面図、 第3図は別の実施例の説明図。 10A、IOB:容器 14:底板 28:油圧シリンダ 32:磁石コンベヤ 40:ベルトコンベヤ 44;ミキサ 60:m繊維 特許出願人  大1)信隆 代理人  国手 啓次 −1(

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 底板14を上下に動かすことのできる容器内に鋼繊維6
    0を投入し、 前記底板14を一定の速さで、連続的に上昇させて、鋼
    繊維60を容器の上方に押し出し、その押し出した鋼繊
    維60を連続的に移送すること1 を特徴とする鋼繊維の供給装置。
JP14122682A 1982-08-14 1982-08-14 鋼繊維の供給装置 Pending JPS5931221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14122682A JPS5931221A (ja) 1982-08-14 1982-08-14 鋼繊維の供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14122682A JPS5931221A (ja) 1982-08-14 1982-08-14 鋼繊維の供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5931221A true JPS5931221A (ja) 1984-02-20

Family

ID=15287046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14122682A Pending JPS5931221A (ja) 1982-08-14 1982-08-14 鋼繊維の供給装置

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JP (1) JPS5931221A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0677012U (ja) * 1994-03-22 1994-10-28 ティアック株式会社 磁気ヘッドキャリッジ
EP2524886A1 (de) * 2011-05-16 2012-11-21 2 Komponenten Maschinenbau GmbH Entnahmestation
CN109591176A (zh) * 2018-11-20 2019-04-09 刘梦辉 一种适用于新拌混凝土的钢纤维投料装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0677012U (ja) * 1994-03-22 1994-10-28 ティアック株式会社 磁気ヘッドキャリッジ
EP2524886A1 (de) * 2011-05-16 2012-11-21 2 Komponenten Maschinenbau GmbH Entnahmestation
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