JPS5931417B2 - 連続鋳造装置 - Google Patents
連続鋳造装置Info
- Publication number
- JPS5931417B2 JPS5931417B2 JP15924677A JP15924677A JPS5931417B2 JP S5931417 B2 JPS5931417 B2 JP S5931417B2 JP 15924677 A JP15924677 A JP 15924677A JP 15924677 A JP15924677 A JP 15924677A JP S5931417 B2 JPS5931417 B2 JP S5931417B2
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- Japan
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- endless
- mold
- endless belt
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- pair
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続走行するエンドレスベルト上に、溶融金属
を流し、冷却凝固せしめて板状の鋳塊を連続して製造す
る(オープンベルト連続鋳造法)連続鋳造装置に関する
ものである。
を流し、冷却凝固せしめて板状の鋳塊を連続して製造す
る(オープンベルト連続鋳造法)連続鋳造装置に関する
ものである。
従来板状の鋳塊を連続的に鋳造する装置とじては、例え
ば第1図に示す如く連続的に走行するエンドレスベルト
1の上面の長手方向に沿った両側に、直方体、あるいは
立方体状の金属ブロック2・・・・・・・・・・・・を
ワイヤーロープ3で無端状に連結した側面鋳型4,4を
設け、該側面鋳型4,4をエンドレスベルト1と等速で
移動させ鋳塊5の幅を規制しながら連続的に鋳造する装
置が用いられている。
ば第1図に示す如く連続的に走行するエンドレスベルト
1の上面の長手方向に沿った両側に、直方体、あるいは
立方体状の金属ブロック2・・・・・・・・・・・・を
ワイヤーロープ3で無端状に連結した側面鋳型4,4を
設け、該側面鋳型4,4をエンドレスベルト1と等速で
移動させ鋳塊5の幅を規制しながら連続的に鋳造する装
置が用いられている。
この鋳造装置を用いて板状の鋳塊5を製造すると、鋳塊
5の中央長手方向に沿って微小の割れが生じ連続して健
全な鋳塊5を得ることができないことがあった。
5の中央長手方向に沿って微小の割れが生じ連続して健
全な鋳塊5を得ることができないことがあった。
本発明者らはこの原因について調べたところ、例えば厚
さと幅の比が1:100のような板状の鋳塊5を鋳造す
る場合、上記装置では幅方向の冷却が厚さ方向の冷却に
対して数十分の1程度と大きく、幅方向からの冷却速度
、即ち金属ブロック2・・・・・・・・・・・・で構成
した側面鋳型4の熱容量が大きいことに起因しているこ
とが明らかになり、連続して健全な鋳塊5を得るために
は幅方向の冷却を厚さ方向の冷却に対して数回分の1程
度に減少させることにより可能であることが判明した。
さと幅の比が1:100のような板状の鋳塊5を鋳造す
る場合、上記装置では幅方向の冷却が厚さ方向の冷却に
対して数十分の1程度と大きく、幅方向からの冷却速度
、即ち金属ブロック2・・・・・・・・・・・・で構成
した側面鋳型4の熱容量が大きいことに起因しているこ
とが明らかになり、連続して健全な鋳塊5を得るために
は幅方向の冷却を厚さ方向の冷却に対して数回分の1程
度に減少させることにより可能であることが判明した。
また上記側面鋳型4は多数の金属ブロック2・・・・・
・・・・・・・をワイヤーロープで無端状に接続した構
造であるため走行中に繰返し加わる曲げ応力によりワイ
ヤーロープ3が疲労して破断する事故がしばしば発生し
、その都度操業を停止しなげればならなかった。
・・・・・・・をワイヤーロープで無端状に接続した構
造であるため走行中に繰返し加わる曲げ応力によりワイ
ヤーロープ3が疲労して破断する事故がしばしば発生し
、その都度操業を停止しなげればならなかった。
本発明はかかる点に鑑み種々研究を行なった結果、健全
な板状鋳塊を長期間にわたって安定して得ることができ
る連続鋳造装置を開発したもので゛ある。
な板状鋳塊を長期間にわたって安定して得ることができ
る連続鋳造装置を開発したもので゛ある。
即ち本発明は間隔をおいて並設した1対のリンク部材を
無端状に複数個接続したエンドレスリンクの各1対のリ
ンク部材に、水平片と上端両隅部を切欠した垂直片とか
らなる断面り字形状の鋳造部材を、その水平片の上部で
接続するように夫々固定すると共に、エンドレスリンク
を案内するガイド部材を前記1対のリンク部材間に嵌入
するように設けて側面鋳型を形成し、この側面鋳型をエ
ンドレスベルトの長手方向に沿った上面両側に夫夫密接
して設けた連続鋳造装置である。
無端状に複数個接続したエンドレスリンクの各1対のリ
ンク部材に、水平片と上端両隅部を切欠した垂直片とか
らなる断面り字形状の鋳造部材を、その水平片の上部で
接続するように夫々固定すると共に、エンドレスリンク
を案内するガイド部材を前記1対のリンク部材間に嵌入
するように設けて側面鋳型を形成し、この側面鋳型をエ
ンドレスベルトの長手方向に沿った上面両側に夫夫密接
して設けた連続鋳造装置である。
以下本発明を図面に示す実施例を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、こ
の連続鋳造装置はエンドレスリンク6を構成する各1対
のリンク部材6a、6a・・・・・・・・・・・・に断
面り字形状の鋳型部材1・・・・・・・・・・・・を夫
々固定すると共に、前記1対のリンク部材6a、6a間
にガイドレール8を嵌入するように設けて構成した1対
の側面鋳型9,9をエンドレスベルト1の長手方向に沿
った上面両側に夫々密接して設けたものである。
の連続鋳造装置はエンドレスリンク6を構成する各1対
のリンク部材6a、6a・・・・・・・・・・・・に断
面り字形状の鋳型部材1・・・・・・・・・・・・を夫
々固定すると共に、前記1対のリンク部材6a、6a間
にガイドレール8を嵌入するように設けて構成した1対
の側面鋳型9,9をエンドレスベルト1の長手方向に沿
った上面両側に夫々密接して設けたものである。
前記エンドレスリンク6は、間隔をおいて並設した1対
のリンク部材6a、6aを隣接する1対のリンク部材6
a、6aに順次ピン10を介して無端状に接続したもの
である。
のリンク部材6a、6aを隣接する1対のリンク部材6
a、6aに順次ピン10を介して無端状に接続したもの
である。
更に前記ピン10にはこれを軸として回転するローラ1
1が夫々取付けられていると共にリンク部材6aの下部
にはこれと垂直にボルト孔12を穿設した板状の取付部
13力り体に設けられている。
1が夫々取付けられていると共にリンク部材6aの下部
にはこれと垂直にボルト孔12を穿設した板状の取付部
13力り体に設けられている。
また鋳型部材7は、並設した1対のリンク部材6a、6
aの取付は幅より大きい幅を有する水平片14と、上端
両隅部15a、15aをピン10の中心と等しい高さの
位置から斜め上方に切欠した垂直片15とからなる断面
り字形状の金属部材で構成されている。
aの取付は幅より大きい幅を有する水平片14と、上端
両隅部15a、15aをピン10の中心と等しい高さの
位置から斜め上方に切欠した垂直片15とからなる断面
り字形状の金属部材で構成されている。
この鋳型部材7の水平片14の上部には、前記エンドレ
スリンク6を構成する各1対のリンク部材6a、6aが
その下部に形成した取付部13でボルト16により夫々
固定され、エンドレスリンク6の全周にわたって複数個
の鋳型部材7がキャ゛ タピラ状に取付けられた構造と
なっている。
スリンク6を構成する各1対のリンク部材6a、6aが
その下部に形成した取付部13でボルト16により夫々
固定され、エンドレスリンク6の全周にわたって複数個
の鋳型部材7がキャ゛ タピラ状に取付けられた構造と
なっている。
更に前記エンドレスリンク6には、これを構成する1対
のリンク部材6a、6a間に嵌入して、ピン10に取付
けたローラ11と接するように略C字形をなすガイドレ
ール8が設けられ、このガイドレール8によりエンドレ
スリンク6を案内するようになっている。
のリンク部材6a、6a間に嵌入して、ピン10に取付
けたローラ11と接するように略C字形をなすガイドレ
ール8が設けられ、このガイドレール8によりエンドレ
スリンク6を案内するようになっている。
またエンドレスベルト1は第5図に示す如(、駆動ロー
ル17と、アイドルホイール18との間に掛渡したもの
である。
ル17と、アイドルホイール18との間に掛渡したもの
である。
このエンドレスベルト1の上面の長手方向に沿った両側
に前記1対の側面鋳型9,9を、水平片14,14がエ
ンドレスベルト1に密接すると共に、垂直片15,15
が互ニ対向するように配置して、エンドレスベルト1と
、鋳塊5の幅規制用の1対の側面鋳型9,9とで鋳型全
体を構成したものである。
に前記1対の側面鋳型9,9を、水平片14,14がエ
ンドレスベルト1に密接すると共に、垂直片15,15
が互ニ対向するように配置して、エンドレスベルト1と
、鋳塊5の幅規制用の1対の側面鋳型9,9とで鋳型全
体を構成したものである。
なお図において19は溶湯、20は溶湯19を連続的に
供給するタンディシュ、21は巻回したエンドレスベル
ト1の内側に設けた冷却水噴射装置を夫々示す。
供給するタンディシュ、21は巻回したエンドレスベル
ト1の内側に設けた冷却水噴射装置を夫々示す。
しかして上記構造の連続鋳造装置において駆動ロール1
7を回転させてエンドレスベルト1を走行させると、こ
れに密接して設けた側面鋳型9゜9はエンドレスベルト
1と等速で回転移動する。
7を回転させてエンドレスベルト1を走行させると、こ
れに密接して設けた側面鋳型9゜9はエンドレスベルト
1と等速で回転移動する。
この場合側面鋳型9のエンドレスベルト1に密接した部
分は、その側面の長手方向に沿って鋳型部材7・・・・
・・・・・・・・の垂直片15・・・・・・・・・・・
・が密接して配タ1ル鋳型の側壁面を形成しており、こ
の側壁面はエンドレスベルト10走行に伴ってガイドレ
ール8により案内されながら移動する。
分は、その側面の長手方向に沿って鋳型部材7・・・・
・・・・・・・・の垂直片15・・・・・・・・・・・
・が密接して配タ1ル鋳型の側壁面を形成しており、こ
の側壁面はエンドレスベルト10走行に伴ってガイドレ
ール8により案内されながら移動する。
また側面鋳型9の終端側に移動して来た鋳型部材7は湾
曲したガイドレール8に沿って上方に回転し、エンドレ
スベルト10走行方向と逆方向に移動する。
曲したガイドレール8に沿って上方に回転し、エンドレ
スベルト10走行方向と逆方向に移動する。
この場合垂直片15の上端両隅部15a、15aは斜め
に切欠いであるので、隣接する垂直片15に当ることな
く滑かに回転することができる。
に切欠いであるので、隣接する垂直片15に当ることな
く滑かに回転することができる。
このように走行するエンドレスベルト1の上面を鋳型の
底面とし、対向して配置した1対の側面鋳型9,9を鋳
型の側壁面とした鋳型内にタンディツシュ20から鉛、
アルミニウム、あるいは銅などの溶湯19を順次注湯す
ると共に、この溶湯19をエンドレスベルト1に設けた
冷却水噴射装置21で冷却して板状の鋳塊5を連続的に
製造するものである。
底面とし、対向して配置した1対の側面鋳型9,9を鋳
型の側壁面とした鋳型内にタンディツシュ20から鉛、
アルミニウム、あるいは銅などの溶湯19を順次注湯す
ると共に、この溶湯19をエンドレスベルト1に設けた
冷却水噴射装置21で冷却して板状の鋳塊5を連続的に
製造するものである。
この場合側面鋳型9は熱容量を小さくした断面り字形状
の鋳型部材7で構成されているので、鋳塊5の幅方向か
らの冷却を厚さ方向からの冷却に対して数百分の1程度
に抑えることができ、この結果微細な割れを生ぜずに健
全な鋳塊5を連続的に得ることができる。
の鋳型部材7で構成されているので、鋳塊5の幅方向か
らの冷却を厚さ方向からの冷却に対して数百分の1程度
に抑えることができ、この結果微細な割れを生ぜずに健
全な鋳塊5を連続的に得ることができる。
−サ一また本発明は第6図に示す如(エンドレスベルト
1上に平行に配設した1対の側面鋳型9,9の鋳塊搬出
側に水冷ロール(スキンロール)22を設け、これをガ
イド部材の一部として用い、鋳塊5を上面からも冷却す
ると共に、厚さを調整するようにしたものでも良い。
1上に平行に配設した1対の側面鋳型9,9の鋳塊搬出
側に水冷ロール(スキンロール)22を設け、これをガ
イド部材の一部として用い、鋳塊5を上面からも冷却す
ると共に、厚さを調整するようにしたものでも良い。
また第7図に示すものは、1対の側面鋳型9゜9をエン
ドレスベルト1の上面と平行に並設して、断面り字形状
をなす鋳型部材7の水平片14を連続的に形成される鋳
型の側壁面としたものである。
ドレスベルト1の上面と平行に並設して、断面り字形状
をなす鋳型部材7の水平片14を連続的に形成される鋳
型の側壁面としたものである。
なお上記実施例では側面鋳型9をエンドレスベルト1に
密接させることにより、エンドレスベルト10走行に同
調して回転するようにしたものを示したが、これとは別
に側面鋳型9に駆動装置を設けたものでも良い。
密接させることにより、エンドレスベルト10走行に同
調して回転するようにしたものを示したが、これとは別
に側面鋳型9に駆動装置を設けたものでも良い。
またガイド部材としてガイドレール8を用いたものにつ
いて示したが本発明はこれに限らず、歯車、滑車など側
面鋳型9を滑らかにガイドするものであれば何れのもの
でも良い。
いて示したが本発明はこれに限らず、歯車、滑車など側
面鋳型9を滑らかにガイドするものであれば何れのもの
でも良い。
またエンドレスベルト1は側面鋳型9の下方に設けて鋳
型の底面を形成したものに限らず、2個のエンドレスベ
ルト1,1を上下に組合せて鋳型の上面と底面を形成し
たものでも良い。
型の底面を形成したものに限らず、2個のエンドレスベ
ルト1,1を上下に組合せて鋳型の上面と底面を形成し
たものでも良い。
次に本発明装置により、板状の鋳塊5を製造す*七る場
合の具体的な実施例について説明する。
合の具体的な実施例について説明する。
第2図乃至第5図に示す如きオープンベルト方式の連続
鋳造装置を用いて第1表に示す如き条件で幅350mm
、厚さ5mynの板状の鋳塊5を連続的に製造した。
鋳造装置を用いて第1表に示す如き条件で幅350mm
、厚さ5mynの板状の鋳塊5を連続的に製造した。
この場合鋳型部材7を形成する水平片14は幅50mm
、長さ50.8m7ft、厚さ3.2mmとし、また垂
直片15は高さ30mm、長さ50.8mm、厚さ3.
2 mmの断面り形状鋼材を用いて形成し、これをエン
ドレスリンク6に120個取付けて無端状の側面鋳型と
したものを用いた。
、長さ50.8m7ft、厚さ3.2mmとし、また垂
直片15は高さ30mm、長さ50.8mm、厚さ3.
2 mmの断面り形状鋼材を用いて形成し、これをエン
ドレスリンク6に120個取付けて無端状の側面鋳型と
したものを用いた。
この装置により図示しない溶解炉で溶解した鉛(AI)
、アルミニウム(A2)、および銅(A3)を夫々タン
ディツシュ20に導びき、これを連続走行するエンドレ
スベルト1と幅方向を拘束する側面鋳型9,9とで形成
された鋳型内に均一に且つ静かに流し込んで、エンドレ
スベルト1の下方より噴射する冷却水で順次冷却凝固せ
しめて幅350mm、厚さ5Tt7ftの板状の鋳塊5
を製造した。
、アルミニウム(A2)、および銅(A3)を夫々タン
ディツシュ20に導びき、これを連続走行するエンドレ
スベルト1と幅方向を拘束する側面鋳型9,9とで形成
された鋳型内に均一に且つ静かに流し込んで、エンドレ
スベルト1の下方より噴射する冷却水で順次冷却凝固せ
しめて幅350mm、厚さ5Tt7ftの板状の鋳塊5
を製造した。
このようにして連続的に得られた板状鋳塊5の表面状態
を調べたところ、表面に割れは全く認められず、またこ
の装置により6力月間操業しても、従来の金属ブロック
2・・・・・・・・・・・・をワイヤーロープ3で接続
した側面鋳型4を用いた場合の如き不都合はなく、安定
した操業を行なうことができた。
を調べたところ、表面に割れは全く認められず、またこ
の装置により6力月間操業しても、従来の金属ブロック
2・・・・・・・・・・・・をワイヤーロープ3で接続
した側面鋳型4を用いた場合の如き不都合はなく、安定
した操業を行なうことができた。
以上説明した如く本発明に係る連続鋳造装置によればエ
ンドレスリンクに断面り字形状の複数個の鋳型部材を取
付けて側面鋳型を構成しであるので、側面鋳型の熱容量
を小さくして鋳塊の幅方向からの冷却速度を厚さ方向か
らの冷却速度に比べて数百分の1以下にすることができ
、この結果割れなど鋳造欠陥のない健全な鋳塊を得るこ
とができる。
ンドレスリンクに断面り字形状の複数個の鋳型部材を取
付けて側面鋳型を構成しであるので、側面鋳型の熱容量
を小さくして鋳塊の幅方向からの冷却速度を厚さ方向か
らの冷却速度に比べて数百分の1以下にすることができ
、この結果割れなど鋳造欠陥のない健全な鋳塊を得るこ
とができる。
更に本発明によれば側面鋳型をリンク機構により構成し
であるので、走行中における機械的な強度に優れ、従来
の如くワイヤーロープを用いた装置の如き破断などによ
る操業の停止がな(長期間にわたって安定した操業が行
なえるなど顕著な効果を有するものである。
であるので、走行中における機械的な強度に優れ、従来
の如くワイヤーロープを用いた装置の如き破断などによ
る操業の停止がな(長期間にわたって安定した操業が行
なえるなど顕著な効果を有するものである。
第1図は従来装置の該略を示す斜視図、第2図は本発明
の一実施例を示す連続鋳造装置の正面図、第3図は第2
図に示す側面鋳型の斜視図、第4図は第2図に示す側面
鋳型の側面図、第5図は第4図に示す側面鋳型をエンド
レスベルトに組合せた状態を示す連続鋳造装置の概略説
明図、第6図および第7図は本発明の他の実施例を示す
概略説明図である。 1・・・・・・エンドレスベルト、2・・・・・・金属
フロック、3・・・・・・ワイヤーロープ、5・・・・
・・鋳塊、6・・・・・・エンドレスリンク、6a・・
・・・・リンク部材、7・・・・・・鋳型部材、8・・
・・・・ガイドレール、9・・・・・・側面鋳型、10
・・・・・・ピン、11・・・・・・ローラ、14・・
曲水子片、15・・・・・・垂直片、17・・・・・・
駆動ロール、18・・・・・・アイドルホイール、19
・・・・・・溶湯、20・・・・・・タンディツシュ。
の一実施例を示す連続鋳造装置の正面図、第3図は第2
図に示す側面鋳型の斜視図、第4図は第2図に示す側面
鋳型の側面図、第5図は第4図に示す側面鋳型をエンド
レスベルトに組合せた状態を示す連続鋳造装置の概略説
明図、第6図および第7図は本発明の他の実施例を示す
概略説明図である。 1・・・・・・エンドレスベルト、2・・・・・・金属
フロック、3・・・・・・ワイヤーロープ、5・・・・
・・鋳塊、6・・・・・・エンドレスリンク、6a・・
・・・・リンク部材、7・・・・・・鋳型部材、8・・
・・・・ガイドレール、9・・・・・・側面鋳型、10
・・・・・・ピン、11・・・・・・ローラ、14・・
曲水子片、15・・・・・・垂直片、17・・・・・・
駆動ロール、18・・・・・・アイドルホイール、19
・・・・・・溶湯、20・・・・・・タンディツシュ。
Claims (1)
- 1 間隔をおいて並設した1対のリンク部材を無端状に
複数個接続したエンドレスリンクの各1対のリンク部材
に、水平片と、上端両隅部を切欠した垂直片とからなる
断面り字形状の鋳型部材を、その水平片の−に部で接続
するように夫々固定すると共に、エンドレスリンクを案
内するガイド部材を前記1対のリンク部材間に嵌入する
ように設けて側面鋳型を形成し、この側面鋳型をエンド
レスベルトの長手方向に沿った上面両側に夫々密接して
設けてなる連続鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15924677A JPS5931417B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | 連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15924677A JPS5931417B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | 連続鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5489930A JPS5489930A (en) | 1979-07-17 |
| JPS5931417B2 true JPS5931417B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=15689535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15924677A Expired JPS5931417B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | 連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931417B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134262A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-19 | Tadahiro Yoshida | Production of aluminum plate |
-
1977
- 1977-12-27 JP JP15924677A patent/JPS5931417B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5489930A (en) | 1979-07-17 |
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