JPS5931711A - 酸単離ゼラチンにより被包したpge型組成物 - Google Patents
酸単離ゼラチンにより被包したpge型組成物Info
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- JPS5931711A JPS5931711A JP58129599A JP12959983A JPS5931711A JP S5931711 A JPS5931711 A JP S5931711A JP 58129599 A JP58129599 A JP 58129599A JP 12959983 A JP12959983 A JP 12959983A JP S5931711 A JPS5931711 A JP S5931711A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
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- A61K9/4816—Wall or shell material
- A61K9/4825—Proteins, e.g. gelatin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はPGE型化合物の安定な軟質外殻ゼラチンカプ
セル剤処方物及び軟質外殻ゼラチンカプセル剤中の安シ
ピなPGE型化合物の製造方法に関する。更に詳細には
、本発明は軟質外殻ゼラチン。 PGE含有製楽学的処方物の製造のための酸単離したゼ
ラチンの使用に関する。 プロスタダランソンVi、典型的には、ブロスタン酸の
基本骨格冨 11 13 15 17 195 − 全有する。化学的に関連のある20個の炭素鎖をもつヒ
ドロキシ脂肪酸として記載されている。この構造はプロ
スタグランジンの位欧蕾号と命名に対する基本である。 天然産のプロスタグランジンはブロスタン酸のg導体で
ある。前述的な目的には、四つの型が認められている。 型の区別は主としてペンタン頂上の置換基及び構造的配
向に基いている。それらはブロスタン酸の誘導体として
命名することができるけれども、それらは通常はA、B
%E及びFの文字で示される。C−11の位置に水酸基
及びC−9の位置にケト基を有するプロスタグランジン
は、PGE又はPGE型化合物として公知である。 C−9とC−11に水酸基を有するものはPGE系列と
して公知であり且つ該位置における水酸基の配置を指示
するためにアルファ又はベータの添字によって更に指示
する。系列A及びBは、それ 6− 七れ、c−91C)yト基、及びC−toとC−11あ
るいはC−8とC−12のlj+iに二重結合を有して
いる。天然化合1國ハアルフアーヒドロキシ1181〜
た化什物である。プロスタグランジンに1分子中に、1
時匠−C−s、C−13及びC−17に、種セIIの系
列の不綱和′?l−冨肩していてヰ、よい。不飽和も−
またン癌字で指示する。たとえは、P G fi’及び
PGli;、系列け、C−13位にトランス−オレフィ
ン結合をイイするゾロスタン酸を示すのに対して。 PGF、及びPGE2系列は、C−5位におけるシス−
オレフィン結合とC−13位におけるトランス−オレフ
ィン結合を有するプロスタツエン酸を示す。プロスタグ
ランジン及び基本的プロスタグランジンの定・Nζにつ
いての圓H費は、たとえば、S、Bgrgstrom、
、 Recent Progress in Hort
noneRessarch、 22 、153〜175
貞(1966)及び同粟者によるSaiencg 15
7 、382Dfj(1967)を参照すべきである。 プロスタグランジンは一般に胃腸及び生殖器平滑筋の刺
激作用があり、呼吸器平滑筋の弛緩と収給に影響を及ぼ
し、血圧降下性であり、且つ脂肪酸の分解、胃酸の分泌
及び血小板の凝集を抑制する。プロスタグランジン群に
おける精確な構造−活性間1糸は、交差活性(cros
s−actiυ1ty)が明白であるオ宰には存在しな
い。 天然産のブロスタン1ンの活性f増大させ、拡張し且つ
その他のイし飾を施すために、@わめて多くの便化が行
々われている。それらの研究の大部分に、2領域の修飾
、す々わち、2側鎖及びシクロプロパン部分に結合した
置換基に対して焦点を当てている〔たとえば、U、
A zan et al。 Sllnthgsis Vol、 1. John W
iley and 5ons。 Inc、 、 New York、 NY、 1973
及びP、 HlBgntly、 Chgm、 Soc
、 Rgvigws、 2.29(1973)参照〕
。 本発明に対して符に興味あるものは、もっとも%的な製
奈字的組成物の中で不安定であるプロスタグランジンの
グループ、特にPGE化合物及びPにE型化合物!であ
る。多くの」重合に、シクロペンタン項1肛換基1寸、
デロスタダランソンの活性の水準に大きな影V f&l
’tす。シクロペンタン壌土のC−9又はC−11のど
ちらかから酸素を失なった化合物、あるいはこれらの位
置を変えた化b−物は、異なる水準の活性を示す。たと
えば、C−9におけるカルボニル基とC−11にあ・け
る水ル基をイイするPGli;、は平滑筋m織を刺倣す
るが。 シクロペンタン基中に二篤″結合を与えるべきC−11
水敵趙の喪失、PGA51tli:PGB形態、はほと
んど又は全く、このような活性を示さない。この変倶に
、C−11の水酸基ff塩基又は酸によるhシロ水酸基
に対して不安定ならしめる、PGh;及び 9− P G Al型化合物中のC−9におけるカルがニル基
の存在の故に、化学的に理解できることである。 この脱水酸幕反応の生成物は、C−9のカルがニル基と
共役する二重結合、安定な化学的実体、である。酸性の
条件下にPGE型化合物は容易にPGA形態に転化する
。塩基性の条件はPGE型化合物の脱水酸基を生じさせ
てPGB形態に転移させる。PGE:、型の化合物の場
合には、この後者の形態に、C−9のカルボニルがC−
s/C−12及びC−137に’−14二重結合と共役
しているために、符に安定である。同様な減成ノソター
ンはS PGM”型のシクロペンタン猿置換基を有して
いる大部分の化合物中に認められる。 特にPGE2系列に対する。プロスタグランジンの容易
に分与できる遍征処方物の提供のための初ル」の努力は
困峨に遭遇した。PGli;水溶液は、どのようなpH
においても、しかし特にアルカリ性の−10− 条件下に、0℃よりも面い温度で貯蔵するときに、急速
な活性の低下を生じることが卯、出された。 pH5〜7゛に一8]頗した水谷散は、もつとも安定で
あると−められたが、宿イ(Fの低下はやはりきわめて
急i1で、数ヶ月抜の桑剤嬢度はきわめて不確定であっ
た。中性又は純粋な浴R々[おいてすら、保体に)Hる
減成がh8められた。P G h’型シクロペンタンエ
哨ゴ換基を有する犬−615分の化合物においても。 こi’+−らの条件下に、同株[急速な敗成が餡められ
ている。 P G l!;型化合物の女定々浴液を処方するために
神々の試みが行なわれている。これらの化合彷)の安定
化は、−20℃以下において、ある錘の浴11ダ及びl
?I;j j本K 1Fji VCおいて、i?められ
ている。これらのプロスタグランジンの安定化のためσ
)史りで実際的且つ吠用用能な別法が開発さrしており
、たとえば、米1コ!1持許弔3.749.800岩;
同第3.826゜823号;同第3.829.579号
;同第3.851゜052号;同第3,833,725
@及び同第4.221゜793号に肖己私に塾れている
。こ′i′1らの牛↑計に、比・II″ノ的低分子11
シのアルコール、ン1日ファルギレングリコール、シア
ルギル化=+gリアルギレングリコール、トリアセチン
、ジメチルアセトアミド及びクエンj貿l・リエチルの
ような浴剤の・1史用を救えている。 プロスタグランジンは、交着汚染Ccross−con
tarrtination”)の問題ヲ生じる可能性が
あるために、粉剤及び丸剤処方を必ずしも容易には受は
入れ難いけれども、この問題I′iγjダ剤処方によっ
て比較的容易vCIQ’)決することができる。これら
のl戊Al−1けびん又にその他の容器中の貯威形独で
提供してもよいが、その架剤を飲む度毎に個々の耐搦二
ヶ行彦わなけ?Lばなら沈いということではなくて。 何らかの形態て調製した咀位用槓として消費者に拙し1
共することが、・吠用者しことってもいっそう便利であ
るし、また、製采字的にもよりニレガントである。沿i
11としてもつとも便利な単位用粧形態は114CI’
d”A ’tlUゼラチンカプセル剤である。この処方
形態は縦にたとえば米し!!l特許第3.966.96
2号及びYaLkowsky及び1losern、an
(J、 Pharm、 Sci。 68.114〜115,1.979)Kより示咳され且
つ’BSf明されているが、今日、すべてのゼラチンが
同等でば々いことが昭められている。 羊水的には、A型及びB型と呼ばれる2釉のゼラチンが
存在しており、こわ、らの病没トは、一方の」・“4合
、すなわち、A型においてはセ都うチンを原材料から版
で処理しており、他の種類、すなわちB型において&、
−1九に基1通常は石灰によって処理するというポ実に
基づいている。P G E“化合9クク含有軟餉外殻ゼ
ラチンカプセルの比安定性の研靴は、A型ゼラチンに基
つくカプセルがB型ゼラチンに基つくカプセルよりも予
想外に且つ囲者にすぐれた− 13 = 活性成分安定性分有していることを証明している。 それ故、本光明の目的は、酸処理によって製造したA8
!!ゼラチンf用いる軟質外殻ゼラチンカプセルの安定
なPGE型化合′吻処方物及びそれを調製するための方
法を開示することにある。 本発明の一局面は、PGE型化付物、PGI!;を安定
化する。軟質外殻ゼラチン適合性溶剤及び軟質外殻ゼラ
チンカプセル形成材料から成、る、改良されたPGE型
化合物宮有軟質外殻ゼラチンカプセル剤処方物に関(−
1この場合の改良は、カプセル形成利料として酸処理で
調製したゼラチンを使用することから取る。 本発明の第二の局面は、軟臂外殻ゼラチンカプセル中に
含有させたPGM型糾成物放物w化方法に関し、その方
法にPGE化合吻全含有する軟質外殻ゼラチンカプセル
と適@L7うる該化合物安定化浴剤を、ゼラチンが酸処
理t(14製ゼラチンである− 14− 11よ・(’t’J 外’Jゼラチンカプセル形成材料
によって被包することから成る。 :1\、’17’月)、>ri iす1な局tri−1
1’i:、 P G E又1r、j P G E W
(12骨9.〉″)の軟穎外1没ゼラチンカプセルの製
蹟のための酸処1月! il、D製ピラチンの使用であ
る。酸処理、II4製ゼラチン、すなAつちA型ゼラチ
ンは、怠外にも、粟/ill / rl’i剤?′−合
物のみと1iJ1:%5の安定性プロフィルを・イ]す
るカプセル処方物を促(J(することが見出されたが−
)Ci]、vc対してB1944ゼラチンを用いて1y
4製するほか6回−の処方′1勿は1者るしく (II
:進j−だ活性成分諷成を示した。 本イ、明の実部にツ、・いて汀、ゼラチン及びゼラチン
カプセル処方組成物の被包せしめるべき浴剤とのめ・d
性をも考慮しなければなら斤い+ (口J故ならL−1
:、必すしもすべてのPQL”女定化RJ4剤が軟質外
>Iゼラチンカプセル形成材料と適含する必要はないか
らである。 ゼラチンcf、I助吻の反L1jのか古合組峨及び骨か
ら由来するコラーケ゛ンの部分的77rl水分酵rCよ
って得ることができる生成+1勾を記、lドする1とめ
に用いる飴4外である。この生成物は、水1でよってh
]逆的なヒトロケ゛ルを生成するか又は多−1lt(I
添加剤と共に重合させて不可逆々rルを生成することが
できる、分子針が約15,000〜250.000の間
で異なるペプチド・フラグメン)・の混@ ′l&Iか
ら成る。製薬学的処方
セル剤処方物及び軟質外殻ゼラチンカプセル剤中の安シ
ピなPGE型化合物の製造方法に関する。更に詳細には
、本発明は軟質外殻ゼラチン。 PGE含有製楽学的処方物の製造のための酸単離したゼ
ラチンの使用に関する。 プロスタダランソンVi、典型的には、ブロスタン酸の
基本骨格冨 11 13 15 17 195 − 全有する。化学的に関連のある20個の炭素鎖をもつヒ
ドロキシ脂肪酸として記載されている。この構造はプロ
スタグランジンの位欧蕾号と命名に対する基本である。 天然産のプロスタグランジンはブロスタン酸のg導体で
ある。前述的な目的には、四つの型が認められている。 型の区別は主としてペンタン頂上の置換基及び構造的配
向に基いている。それらはブロスタン酸の誘導体として
命名することができるけれども、それらは通常はA、B
%E及びFの文字で示される。C−11の位置に水酸基
及びC−9の位置にケト基を有するプロスタグランジン
は、PGE又はPGE型化合物として公知である。 C−9とC−11に水酸基を有するものはPGE系列と
して公知であり且つ該位置における水酸基の配置を指示
するためにアルファ又はベータの添字によって更に指示
する。系列A及びBは、それ 6− 七れ、c−91C)yト基、及びC−toとC−11あ
るいはC−8とC−12のlj+iに二重結合を有して
いる。天然化合1國ハアルフアーヒドロキシ1181〜
た化什物である。プロスタグランジンに1分子中に、1
時匠−C−s、C−13及びC−17に、種セIIの系
列の不綱和′?l−冨肩していてヰ、よい。不飽和も−
またン癌字で指示する。たとえは、P G fi’及び
PGli;、系列け、C−13位にトランス−オレフィ
ン結合をイイするゾロスタン酸を示すのに対して。 PGF、及びPGE2系列は、C−5位におけるシス−
オレフィン結合とC−13位におけるトランス−オレフ
ィン結合を有するプロスタツエン酸を示す。プロスタグ
ランジン及び基本的プロスタグランジンの定・Nζにつ
いての圓H費は、たとえば、S、Bgrgstrom、
、 Recent Progress in Hort
noneRessarch、 22 、153〜175
貞(1966)及び同粟者によるSaiencg 15
7 、382Dfj(1967)を参照すべきである。 プロスタグランジンは一般に胃腸及び生殖器平滑筋の刺
激作用があり、呼吸器平滑筋の弛緩と収給に影響を及ぼ
し、血圧降下性であり、且つ脂肪酸の分解、胃酸の分泌
及び血小板の凝集を抑制する。プロスタグランジン群に
おける精確な構造−活性間1糸は、交差活性(cros
s−actiυ1ty)が明白であるオ宰には存在しな
い。 天然産のブロスタン1ンの活性f増大させ、拡張し且つ
その他のイし飾を施すために、@わめて多くの便化が行
々われている。それらの研究の大部分に、2領域の修飾
、す々わち、2側鎖及びシクロプロパン部分に結合した
置換基に対して焦点を当てている〔たとえば、U、
A zan et al。 Sllnthgsis Vol、 1. John W
iley and 5ons。 Inc、 、 New York、 NY、 1973
及びP、 HlBgntly、 Chgm、 Soc
、 Rgvigws、 2.29(1973)参照〕
。 本発明に対して符に興味あるものは、もっとも%的な製
奈字的組成物の中で不安定であるプロスタグランジンの
グループ、特にPGE化合物及びPにE型化合物!であ
る。多くの」重合に、シクロペンタン項1肛換基1寸、
デロスタダランソンの活性の水準に大きな影V f&l
’tす。シクロペンタン壌土のC−9又はC−11のど
ちらかから酸素を失なった化合物、あるいはこれらの位
置を変えた化b−物は、異なる水準の活性を示す。たと
えば、C−9におけるカルボニル基とC−11にあ・け
る水ル基をイイするPGli;、は平滑筋m織を刺倣す
るが。 シクロペンタン基中に二篤″結合を与えるべきC−11
水敵趙の喪失、PGA51tli:PGB形態、はほと
んど又は全く、このような活性を示さない。この変倶に
、C−11の水酸基ff塩基又は酸によるhシロ水酸基
に対して不安定ならしめる、PGh;及び 9− P G Al型化合物中のC−9におけるカルがニル基
の存在の故に、化学的に理解できることである。 この脱水酸幕反応の生成物は、C−9のカルがニル基と
共役する二重結合、安定な化学的実体、である。酸性の
条件下にPGE型化合物は容易にPGA形態に転化する
。塩基性の条件はPGE型化合物の脱水酸基を生じさせ
てPGB形態に転移させる。PGE:、型の化合物の場
合には、この後者の形態に、C−9のカルボニルがC−
s/C−12及びC−137に’−14二重結合と共役
しているために、符に安定である。同様な減成ノソター
ンはS PGM”型のシクロペンタン猿置換基を有して
いる大部分の化合物中に認められる。 特にPGE2系列に対する。プロスタグランジンの容易
に分与できる遍征処方物の提供のための初ル」の努力は
困峨に遭遇した。PGli;水溶液は、どのようなpH
においても、しかし特にアルカリ性の−10− 条件下に、0℃よりも面い温度で貯蔵するときに、急速
な活性の低下を生じることが卯、出された。 pH5〜7゛に一8]頗した水谷散は、もつとも安定で
あると−められたが、宿イ(Fの低下はやはりきわめて
急i1で、数ヶ月抜の桑剤嬢度はきわめて不確定であっ
た。中性又は純粋な浴R々[おいてすら、保体に)Hる
減成がh8められた。P G h’型シクロペンタンエ
哨ゴ換基を有する犬−615分の化合物においても。 こi’+−らの条件下に、同株[急速な敗成が餡められ
ている。 P G l!;型化合物の女定々浴液を処方するために
神々の試みが行なわれている。これらの化合彷)の安定
化は、−20℃以下において、ある錘の浴11ダ及びl
?I;j j本K 1Fji VCおいて、i?められ
ている。これらのプロスタグランジンの安定化のためσ
)史りで実際的且つ吠用用能な別法が開発さrしており
、たとえば、米1コ!1持許弔3.749.800岩;
同第3.826゜823号;同第3.829.579号
;同第3.851゜052号;同第3,833,725
@及び同第4.221゜793号に肖己私に塾れている
。こ′i′1らの牛↑計に、比・II″ノ的低分子11
シのアルコール、ン1日ファルギレングリコール、シア
ルギル化=+gリアルギレングリコール、トリアセチン
、ジメチルアセトアミド及びクエンj貿l・リエチルの
ような浴剤の・1史用を救えている。 プロスタグランジンは、交着汚染Ccross−con
tarrtination”)の問題ヲ生じる可能性が
あるために、粉剤及び丸剤処方を必ずしも容易には受は
入れ難いけれども、この問題I′iγjダ剤処方によっ
て比較的容易vCIQ’)決することができる。これら
のl戊Al−1けびん又にその他の容器中の貯威形独で
提供してもよいが、その架剤を飲む度毎に個々の耐搦二
ヶ行彦わなけ?Lばなら沈いということではなくて。 何らかの形態て調製した咀位用槓として消費者に拙し1
共することが、・吠用者しことってもいっそう便利であ
るし、また、製采字的にもよりニレガントである。沿i
11としてもつとも便利な単位用粧形態は114CI’
d”A ’tlUゼラチンカプセル剤である。この処方
形態は縦にたとえば米し!!l特許第3.966.96
2号及びYaLkowsky及び1losern、an
(J、 Pharm、 Sci。 68.114〜115,1.979)Kより示咳され且
つ’BSf明されているが、今日、すべてのゼラチンが
同等でば々いことが昭められている。 羊水的には、A型及びB型と呼ばれる2釉のゼラチンが
存在しており、こわ、らの病没トは、一方の」・“4合
、すなわち、A型においてはセ都うチンを原材料から版
で処理しており、他の種類、すなわちB型において&、
−1九に基1通常は石灰によって処理するというポ実に
基づいている。P G E“化合9クク含有軟餉外殻ゼ
ラチンカプセルの比安定性の研靴は、A型ゼラチンに基
つくカプセルがB型ゼラチンに基つくカプセルよりも予
想外に且つ囲者にすぐれた− 13 = 活性成分安定性分有していることを証明している。 それ故、本光明の目的は、酸処理によって製造したA8
!!ゼラチンf用いる軟質外殻ゼラチンカプセルの安定
なPGE型化合′吻処方物及びそれを調製するための方
法を開示することにある。 本発明の一局面は、PGE型化付物、PGI!;を安定
化する。軟質外殻ゼラチン適合性溶剤及び軟質外殻ゼラ
チンカプセル形成材料から成、る、改良されたPGE型
化合物宮有軟質外殻ゼラチンカプセル剤処方物に関(−
1この場合の改良は、カプセル形成利料として酸処理で
調製したゼラチンを使用することから取る。 本発明の第二の局面は、軟臂外殻ゼラチンカプセル中に
含有させたPGM型糾成物放物w化方法に関し、その方
法にPGE化合吻全含有する軟質外殻ゼラチンカプセル
と適@L7うる該化合物安定化浴剤を、ゼラチンが酸処
理t(14製ゼラチンである− 14− 11よ・(’t’J 外’Jゼラチンカプセル形成材料
によって被包することから成る。 :1\、’17’月)、>ri iす1な局tri−1
1’i:、 P G E又1r、j P G E W
(12骨9.〉″)の軟穎外1没ゼラチンカプセルの製
蹟のための酸処1月! il、D製ピラチンの使用であ
る。酸処理、II4製ゼラチン、すなAつちA型ゼラチ
ンは、怠外にも、粟/ill / rl’i剤?′−合
物のみと1iJ1:%5の安定性プロフィルを・イ]す
るカプセル処方物を促(J(することが見出されたが−
)Ci]、vc対してB1944ゼラチンを用いて1y
4製するほか6回−の処方′1勿は1者るしく (II
:進j−だ活性成分諷成を示した。 本イ、明の実部にツ、・いて汀、ゼラチン及びゼラチン
カプセル処方組成物の被包せしめるべき浴剤とのめ・d
性をも考慮しなければなら斤い+ (口J故ならL−1
:、必すしもすべてのPQL”女定化RJ4剤が軟質外
>Iゼラチンカプセル形成材料と適含する必要はないか
らである。 ゼラチンcf、I助吻の反L1jのか古合組峨及び骨か
ら由来するコラーケ゛ンの部分的77rl水分酵rCよ
って得ることができる生成+1勾を記、lドする1とめ
に用いる飴4外である。この生成物は、水1でよってh
]逆的なヒトロケ゛ルを生成するか又は多−1lt(I
添加剤と共に重合させて不可逆々rルを生成することが
できる、分子針が約15,000〜250.000の間
で異なるペプチド・フラグメン)・の混@ ′l&Iか
ら成る。製薬学的処方
【吻のjH,,11ijJのため
の有用性を有するものは。 特に、この後者の形態である。A型及びB型と呼ばねる
ゼラチンは、軟質外殻ゼラチンカプセルのi、「6製の
ために市1県されている2睡のゼラチンである。A型ゼ
ラチンば:+::l!常は、動物、主として豚、の皮屑
と骨から、先ず精鉱pigJ中で適当なIl、+、i間
にわたってj1]を材料を蒸カイすることを必要とする
方法によって製位し、それ故、A型ゼラチンは、別名酸
処理1:川製ゼラチンと呼ばれる。ゼラチンを製造すす
るための別法は一1涼材料を先ず水酸化カルシウムで4
+1.L 址する方法であり、その製品はB型ゼラチン
と呼ばれる。製精方法の相違の結果として、A型ゼラチ
ンは比較的低いpHと比?!2的尚い等電点?−刹する
のに×4して B4ゼラチンは反対の特性を示す。そt
’L[もかかわらず1両者のアミン識糸目成はけI4同
じである。 しかしながら、ここに軟質外殻ゼラチン被包PGE化合
−1勿は、1史用するゼラチンの種類によって異なる安
定性を有することが見出された。予想外にも、A型ゼラ
チン被包PGE型プロスタグランソン組成物は、促進し
た減成速度を示すB型ゼラチンに基づく軟質外殻カプセ
ルと反対に、それが浴解しである浴剤の安定flZ効釆
を本質的に維持するということが見出された。こfl、
らの研シヒの帖米は汝配の実施例に示されている。 A % セラチンld、 tILgGgLat′Ln
Ailanufacturga17− 1’n5titrbte of Am5rica、 I
nc、 q4じて住所を知ることができる多数の装造者
力・ら商菜的に入手することができる。代イ又的ないく
つかの工場を挙げるとたとえばAt1antic Gg
1a、tin 、 GgneralFootis Co
rp、 、 Hillstrget、 Woburn、
MAo 1 8 0 L + Keysto
ng Co、 + 2 3 5 0 Kerp
srBlvd、、 1)ubuqutt、 I A 5
2001 + Kind andKnow Ge1at
in Com、pany、 900五ingg fii
gん−way、 Chetryhill、NJ 080
34 、であるが。 これらはすべて食用ゼラチンヲ製造している1′4以上
の会社の中のいくつかの代表である。theGelat
in Manufacturers In5titut
tr ofAyng r i c aの住所は、 51
61”’ij’tんAvgnrbg。 Room 507 、 )Jew York、 MY
10036である。 これらの開業m蛾の中の何れか又は全部がA型ゼラチン
k 3JA供することができる。 A型ゼラチンの製造のための方法は一般に、励−18− 吻の皮膚、骨又はその他のコラーケ゛ン材料ヲ冷水3)
中で室温において1ν大の膨潤が生じるまで蒸厨する。 これは約24時間を必要とする。次いで膨潤した。原料
を水洗して過剰の酸を除いたのち。 r轄、水抽出によるゼラチンの回収のためにpHを3.
5〜4. OK調1−11する。加水分解性抽出を1次
第に慝度がW−:i くなる熱水の1Tis分を連続的
に用いるパッチ式の操作として、最前の収率が得られる
まで行なう。次いでゼラチン溶液全冷却してグル化した
シートとし、乾燥したのち、粉砕する。A型ゼラチンの
典型的々性質を第1表に示す。 第1表 強熱残留物 0.23 %二酸化硫黄
o、 o o i o%ヒ 素
o、
s PPM卸金184 1 s
−20PPMpB(6,7チ浴液) 3.8−6
.0乾燥減量 11.6%鉄
9 PPM酸化物質
なし 耐元物質 0. OO10饅等電
点 7. O−9,2軟質、すな
わち弾性、IA殻ゼラチンカプセル形成材料は、3基本
成分;ゼラチン;町塑剤;及び水から成っているが、た
とえば防腐剤1着色剤。 香味剤、糖類などのような付加的な又は任意的な成分全
含有していてもよい。しかしながら1本発明の目的に対
しては、軟質外殻ゼラチンカプセルブレ成材料f構成す
る成分の畝と種類は、PGEの一ゲ屋性に対して悪影響
を有するおそれのある物質の尋人を防ぐために、できる
限り少々く且つ簡単VC保つことが好ましい。 1に用する溶剤の種類に対して適切なゼラチンカプセル
のii9発は1本発明の実施に従がって、ゼラチンカプ
セルvi、s製するために必要な時点と環境下に、最良
であるように決定することができる。 一般に、たとえば、グリセリン、ソルビトール及び製柴
的等頑ソルビトールのような、軟質外殻ゼラチンカプセ
ルの調製において有用な可塑剤は、そjl−らの特別な
組合わせとして1本発明の実施のために1史用すること
ができる。−上記のものは1史用−21− することができる可塑剤の代表的な例として挙げたもの
に過ぎず、このような化合物を網羅しているものでも又
はそれを限定しようとするものでもない。可塑剤の選択
は、被包する材料の種類と性質に関係するのに対して、
可塑剤のゼラチンに対する北本は、カプセルの硬さを決
定する。これらの両事項は、特定の溶剤/PGE製剤を
被包するために、必要に応じ、最良に決定される。 防腐剤又は、たとえば着色剤、香味剤などのようなその
他の添加剤は1本発明の実施において任意的なものであ
る。ここに開示するいくつかの研究は、PGEの安定性
に対してパラベンがいくらかの小さな効果を有している
かも知れないが、しかしその使用は本発明の実施におい
て必須ではないということを示している。添加剤は本発
明の実か口において任意的なものである幻れども、A型
ゼラチンにおいてみられる安矩化効果が、それぞれ−2
2− の及び全部の添7J[]剤によって必ずしも保持され又
は増強されるかけ、保証の眠りではない。 カプセルの処方に先立って、−N製したときの軟質外殻
ゼラチンカプセル形成物は、乾燥重音で約24〜50%
のゼラチン、乾燥電量で約15〜44%の可塑剤及び事
情で約32〜35%の水から成っている。任慧的な成分
、たとえば防腐剤又はその・曲の徐加剤は、屯4i:で
約0,01〜0.5係の鯉で箔加することができるが、
全体を100%とするために、必要に応じ、他の成分の
百分率に適当な変(?行なう。これらの数値は、本発明
の範ttu内の全俗剤用放物に対して、乾燥後に、満足
できるカプセルを与えるべき百分率を次わしでいるけれ
ども、[E確には、これらの数値内には入らない追加的
なゼラチンカプセル形成物が、特定の浴剤Vc対して、
必要であるか又は指定されることがある。浴剤/i’l
塑剤の選択、′硬さ1の考慮などによって指示されるこ
のようなカプセル形成物も捷た1重要なことil″tA
型ゼラチンの使用であって、被包物中におけるその正確
方百分率ではないことr(より、本発明の軛囲内と見な
すべきである。 軟質外殻ゼラチンカプセルの形成と充填は、公知の技術
であって、当初は人手による調製から成っていたが、今
日では多くの異なる機械的処理方法に拡張されている。 たとえば、もつとも古く記されている方法は、いわゆる
プレート・プロセスであり、これは未だ1で使用されて
いるけれども、たとえばロータリー・ダイ・プロセス、
往復運動グイ・プロセス及びアラコケ9ル(Accog
gl ) 機プロセスのようなその後の方法に、カプセ
ル製造の技術を自動化時代に持ち込んでいる。これらの
方法又は何らかのその他の処方方法を1本発明の実施に
おいて使用することができる。。 調製したばかりのカプセルを、この分野の標準的な方法
に従って、洗浄し、乾燥し且つその他の処理ヲ桶すこと
によって、それをびん詰め及び貯蔵のための準備が完了
したものとすることができる。本発明の、rIiI′J
y物ld符別が取扱い方法、材料。 乾保嵐[重力とを何ら必要としない。 軟質外殻ゼラチンに適合する、PGE安定化浴創は、そ
の中で又はそれ自体で、安定なPGE及びPGM型化合
物の組成物を与えるばかりでなく。 軟憤外殻ゼラチンカプセル組成物と適合する。製梁学的
に許容しつる何らかの無毒性の溶剤とすることかできる
。安定なPGE溶液又は懸濁液を製造するために適当な
ものとして、多数の浴剤が研究され且つ報告されており
、それらはその上に被包材料と適合する限りでは、本発
明の実施において何れも使用すること〃:できる。たと
えば、トリアセチン、エチレングリコール、プロピレン
ダリコール、ポリアルキレングリコール、ヅアルキル2
5− 化グリコール、クエン酸のトリエステル、又は環状ある
いは線状のどちらかのアルキル炭酸ソエステルのような
溶剤をイ史用することができる。エタノール及びその他
の低級アルコールはPGE安定化溶剤として報告されて
込るが、すべてが軟質外殻ゼラチンカプセル剤処方と適
合するとは限らない。特に好適なものは炭酸プロピレン
である。溶剤は純粋なものとして使用してもよいし、添
加剤と共に、又は添加剤と組合わせて、あるいは混合物
として使用してもよい。更に、溶剤は水を含有していて
もよいが、但しその水は組成物の安定性に受は入れ難い
程腿まで影4#を及ぼすことがないことが必要である。 本発明の軟質外殻ゼラチンカプセル処方物は。 あらゆる種類のプロスタグランジン組成物に対して使用
することができるが、PGE化合9りJとPGE型化合
物に対して最大の有用性を有している。 −26− P <; E (ヒ0身勿1という用1治は、ブロスタ
ン酸のR”5 ’、、4体であり且つC−9カフ1/
se −=−ルiei換&とC−11及びC−15ヒド
ロギシルtM ’、F)4 :1yを有している太/1
ぺ如の化侶゛・吻をいう。こ才りらの化合物け14i1
記のように異なる稈1止の不)硼第1」をイ1している
が、全1・11)がI) G I!、’化合物1という
用暗の*riシ囲内に完゛捷、tする瞭のとする。この
定1戊中I/i1″ばP GE 、 −PGE2、PG
I!I“3 ノ之びヅヒドローP G I!; 、化合
物が含捷れるイ、のとする。こシ′しらのイし合物のエ
ステルは合5yFI K、袈清芒れている(たどえば、
米国特許第3、069.322号及び同第a、59s、
55s−N参照)。 C−9カルボニル及びC−11ヒドロキシルシクロペン
タン場、1す造q′f性を保持しているが、側須が1.
途補してあり且つPGE化合物によって生じる生ミソ乃
学1(9応答の少なくとも一部を生じる多くの化r−1
′ゼJもまた剰)’t’rさf′1.でいる。こね、ら
の化合物もまた一本q要り」の郭(川内に含−まtLる
もσ)とし月一つ本明^11tl暑中の”PGl!J′
型化合初“という川1,8に包含されるイ)のとする。 1じ飾した化合!ry+ば、1以上の・1−q造的局面
1ておいて、たとえは1片方又は両方の1lill鎖に
1以上の粘貼基、たとえ一部、アルキル、フルオロ、フ
ェニル又にシクロアルキル−!A、、を有しているとい
う小で;片刃又は両方の1馴噴中により少ないか又はよ
り多し5メチレン法を弔゛シでいるという点で;1貝1
1頌メチレン琴の代りにヘーヒロ原子、たとえは酸素を
有しているという点で; ltl、ll鎖炭素−炭素二
”f(j結付に対してトランスではなくシス配置を、あ
るいはシスではなくトランス配置を有しているという点
で;又d、これらの椅1竹局面の何らかの組合わせをイ
j(〜でいるという点で、PGE化合物とは累々ってい
る。このよう々P G l!J’塑化合物化合物の41
14のもの全開下している特許文献の例としては、以下
の米国特肝k 割I@すべきである:第3、639.4
63号1第3.759.978号;第3,767、69
5号−車3.781.325号:第3.804゜889
−鴎;第3,812,179+i−i第3,81 3.
4 33号;箱3.833.640 +41第3.83
5.180号;;、g3,842.11 s@;第3.
847.966号;第3゜849、487号;第3.8
55.270号;第3,864、387−シ4;及び第
4,178,457J¥。史に閑、下のドイツ牛「杵出
咄公hfl明#l 白も参照すべきである:第1.93
7.675月゛;第1..937.921号!第401
1、、969号;第2.036.471号、 a(ル2
,11s、 6 s a号I第2.121.980号;
第2.1.44.048 +−Ti第2.150.36
1 @°I第2.154.、309++:第2.165
.184号裏第2.209.990号;;t″J2.2
1.7.044号;第g221,443号;第431、
7. OF9号;第2,320,552号;第2,32
2、673号I第2.332.400号;第2.345
.685+4;第4423.155号及び2dλ423
.156号。!Jj[7う7 ス時許’@”、 2.1
19.855−+4−、ペー 29− ルギー特許第779.898号及び+’a 7 s 2
. s 22岩・も参照さn、たい。 史に、本弁明の目的に対しては1両PGE及びP G
E 7L!I化合物のラセミ混合物並びに分割した鏡像
異性体台・も包含するものとする。 何れの壇、1合にも、カルボン酸のみでなく該化合物の
エステルケも包含するものと了解すべきである。エステ
ル化する基が1〜121い1の炭素原子のアルキル、3
〜10イ161の炭素原子のシクロアルキル、7〜12
(it、Iの炭素)bL子のアラルキル、フェニル及
び1,2又は3個のクロロあるいに1〜4個の炭素原子
のアルキルである出合のエステルが典型的である。1〜
4 (+7i1の炭素原子のアルキルエステル、府にメ
チル及Dエチルエステルが、待に有用である。 両fヒ合吻グループのイ11薬学的に許容しうる塩類イ
、甘た色替すべきで2−・る。これ、らの塩す自は、無
機−30− 及r)コイ14・キ・耗i基を碑む、瞬架学的に許容し
うる無毒辛子の」裏X弄から、1)勺剰することができ
る。う川3・・に1基から晴と−みしたj、・躊11j
は、好ましくrl、アンモニウム。 カリウム、ナトリウム、カルシウム及びマグネシウム3
1を包含する。好〕筒な有磯臨丞はイソプロピルアミン
、ヅエチルアミン、エタノールアミン。 ピペリジン、トロメタミン、コリン及びカフェインマ!
ある。 特に興味あるものに、プロスタグランジンが下式 : にJ二って衣わされる16−フェノキシ及び16−fi
b挾1.fc、フエノキシグロスタグランヅンE類似体
である」見付のP G E型化@物の安2を組成物であ
る。 上呂己式中、Rは水素、1〜4イ1?・Iの炭素lα子
の低級アルキルみ、父はRが水素であるユリ1合の化合
・′勿の製臂41的に6午ψ。しうる無賃ヱ伯三の1′
環であり;そしてXは水系、0−−7>I−もしくはp
−ハロ(フルオロ。 クロロ又はン゛ロモ)、o−−m−もしくはp−メチル
又けo−−rn−もしくばp−メトキシである。 上記式及びi:1.許請求の範囲中の式に丸・いて11
として示す虫は、埴換塞がアルファ師、髄、すなわちシ
クロペンタン環の而の下方にあることを示す。 C−13における二車結合(d、トランス配置gである
PGE及びP G F系列の天然プロスタグランジンに
督けると同一の配置を有している。 こわ、らの新規1ヒ合゛吻は不平中心を有しており。 そ)′し故ラセミ′1(dl)1′混合、吻として又は
それぞれの8R−アンチ体として製造することができる
。ラセミ混合物は、必裂に応じ、それぞれの個個のアン
チ体を取得するために、この技術分野のH,:41れ省
には公知の力、去によって1,1.1当なtン((侶・
で分割すること′ができる。 こね、らの符示の1118拗はプロスタグランジン児1
似の生吻字的l占性(i−表わし、かくしてプロスタグ
ランジンの使用全指示3ftでいる呻乳曜物の治療r(
おいて/Fイ川用ある。こ力、らの化脅物汀気独枝拡i
k剤であり且つメゾイエイタ放出の?fl制によって抗
アレルキ゛−性をも示すために、喘息の発作のqj制に
メ1して櫓゛用である。その上、これらの化@拗は気肯
枚)(白46に対j7て1・□ill乳鯛9勿全治僚す
るためにも泊用であり、あるいは気悩゛枝拡張j+lJ
であるん−j合U(−、、幻:’−Kに簡lら5広張1
生全も表わし、且つ叫1ンL動物における心悸充進隅血
圧の抑1ii11 Itこ有用である。更にこれらの化
合物lばI+IfI乳朝吻における中枢神経系鎮静tμ
用金も衣わすので鎮静剤として有〕旧で夛、る。 もつとも細者1/コは、この式の化@匈は冑欣分泌及び
7貴イ易、Mうもの強力な)illll制心ることが認
められ−33− てお・す、ぞれ故、胃及び−二指j助潰瘍の治療と予防
VC3!!わめて有用である。これらの化合1ソノは、
参考としてここに挙げる米国時許第4.178.457
号の主題である。 本発明の実施においては、プロスタグランジンのa変度
は1選択した浴剤1 ml当り0001〜100〜の1
1狛囲とすることができる。与えられたプロスタグラン
ジンに対する特定の濃度は、その固有の宿性水準及び特
定の1餅間に投与すべき治療上の適かに関係するけれど
も、好適一度範囲は0. O1174/ ml乃至20
〜/ mlである。もつとも好適な礎度範囲は、特に式
Iによって示した化合物に対しては、約0.01 ”?
/−乃至5.0 Iq / mlである。 一般的な揚台において、本発明の別放物は、プロスタグ
ランジン金望着しい濃度で浴剤に加え且つその混合物を
両温で均一な溶液が得られるまで緑拌することVCよっ
て調製する。次いでこの溶液−34− を4k ’Bt 外殻ゼラチンカプセル形成材料中に、
ロータリー・ダイ・プロセス、アッコrル4後又id何
うかの他の機械あるいは手仕事による製造法を包含する
軟質外殻ゼラチンカプセル製造のための種々の方法の中
の何れかによって、充填する。 以下の実が1け!lll7i′、本明細傅中に記載した
本発明を実施するための手段の特定的なn1シ述と、こ
れらの、如放物及び方法を使用して得られる結果を示す
ものである。 実施例1 25℃(7)10 mlの無水炭酸プロピレン中に約0
01〜101確の(d?)−9−ケト−11゜15−ジ
ヒドロキシ−16−フニノキシー17゜18.19.2
0−テトラノルプロスタ−4,5゜】3−トランス−ト
リエン眩メチルエステルを加えた。こ(/J 7=、合
ζ勿をグレード形の攪拌機を用いて羽−な浴液が得られ
るまで約15分間にわたって攪拌した。次いでこの混合
物を、A型又はB型ゼラf7(4s、s%mf4t/重
ffi:(w/w’L グリセリン(11,3%w /
w ’) 、ソルビトール(11,3%w/w)、メ
チルパラベン(016%to/w)。 プロピル・にラベン(0,04%W / W )及び水
(31,8%WOw)から成る軟質外殻ゼラチンカプセ
ル中に充填した。これらのカプセルを5°C122°C
130℃及び40℃の温度で12ケ月に至るまで貯蔵し
、その間に部分試料について分析を行なった。各時点、
温度及び組Fi32’物に対するデータを′@1表に示
す。 実施例 炭酸プロピレン中の笑施例1に記したトリエン断コニス
テルを0.25 ai/祷官有する軟質外殻ゼラチンカ
プセルを、防腐炸」(・ξラベン)又はその他のす沫刀
目剤を用いないほかFi英施例1と同様にしてυ、v岬
した。≧j々の温度における7ケ月女足性の佑米をぢ2
表に示す。 夾迦例3 Cdl )−9−ケト−11,15−ジヒドロキシ−1
6−フニノキシー17.−18.19.20−テトラノ
ルプロスタ−4eFl+13−トランス−トリエン酸メ
チルエステルの谷液を炭酸プロピレン中のo、 s r
q /駐のm1度の溶液として調製した。 このrd液を長くのがラス瓶中に分けて、■軍々の温度
で貯蔵した。温度及び残留活註仮分係を第3衣に示す。
の有用性を有するものは。 特に、この後者の形態である。A型及びB型と呼ばねる
ゼラチンは、軟質外殻ゼラチンカプセルのi、「6製の
ために市1県されている2睡のゼラチンである。A型ゼ
ラチンば:+::l!常は、動物、主として豚、の皮屑
と骨から、先ず精鉱pigJ中で適当なIl、+、i間
にわたってj1]を材料を蒸カイすることを必要とする
方法によって製位し、それ故、A型ゼラチンは、別名酸
処理1:川製ゼラチンと呼ばれる。ゼラチンを製造すす
るための別法は一1涼材料を先ず水酸化カルシウムで4
+1.L 址する方法であり、その製品はB型ゼラチン
と呼ばれる。製精方法の相違の結果として、A型ゼラチ
ンは比較的低いpHと比?!2的尚い等電点?−刹する
のに×4して B4ゼラチンは反対の特性を示す。そt
’L[もかかわらず1両者のアミン識糸目成はけI4同
じである。 しかしながら、ここに軟質外殻ゼラチン被包PGE化合
−1勿は、1史用するゼラチンの種類によって異なる安
定性を有することが見出された。予想外にも、A型ゼラ
チン被包PGE型プロスタグランソン組成物は、促進し
た減成速度を示すB型ゼラチンに基づく軟質外殻カプセ
ルと反対に、それが浴解しである浴剤の安定flZ効釆
を本質的に維持するということが見出された。こfl、
らの研シヒの帖米は汝配の実施例に示されている。 A % セラチンld、 tILgGgLat′Ln
Ailanufacturga17− 1’n5titrbte of Am5rica、 I
nc、 q4じて住所を知ることができる多数の装造者
力・ら商菜的に入手することができる。代イ又的ないく
つかの工場を挙げるとたとえばAt1antic Gg
1a、tin 、 GgneralFootis Co
rp、 、 Hillstrget、 Woburn、
MAo 1 8 0 L + Keysto
ng Co、 + 2 3 5 0 Kerp
srBlvd、、 1)ubuqutt、 I A 5
2001 + Kind andKnow Ge1at
in Com、pany、 900五ingg fii
gん−way、 Chetryhill、NJ 080
34 、であるが。 これらはすべて食用ゼラチンヲ製造している1′4以上
の会社の中のいくつかの代表である。theGelat
in Manufacturers In5titut
tr ofAyng r i c aの住所は、 51
61”’ij’tんAvgnrbg。 Room 507 、 )Jew York、 MY
10036である。 これらの開業m蛾の中の何れか又は全部がA型ゼラチン
k 3JA供することができる。 A型ゼラチンの製造のための方法は一般に、励−18− 吻の皮膚、骨又はその他のコラーケ゛ン材料ヲ冷水3)
中で室温において1ν大の膨潤が生じるまで蒸厨する。 これは約24時間を必要とする。次いで膨潤した。原料
を水洗して過剰の酸を除いたのち。 r轄、水抽出によるゼラチンの回収のためにpHを3.
5〜4. OK調1−11する。加水分解性抽出を1次
第に慝度がW−:i くなる熱水の1Tis分を連続的
に用いるパッチ式の操作として、最前の収率が得られる
まで行なう。次いでゼラチン溶液全冷却してグル化した
シートとし、乾燥したのち、粉砕する。A型ゼラチンの
典型的々性質を第1表に示す。 第1表 強熱残留物 0.23 %二酸化硫黄
o、 o o i o%ヒ 素
o、
s PPM卸金184 1 s
−20PPMpB(6,7チ浴液) 3.8−6
.0乾燥減量 11.6%鉄
9 PPM酸化物質
なし 耐元物質 0. OO10饅等電
点 7. O−9,2軟質、すな
わち弾性、IA殻ゼラチンカプセル形成材料は、3基本
成分;ゼラチン;町塑剤;及び水から成っているが、た
とえば防腐剤1着色剤。 香味剤、糖類などのような付加的な又は任意的な成分全
含有していてもよい。しかしながら1本発明の目的に対
しては、軟質外殻ゼラチンカプセルブレ成材料f構成す
る成分の畝と種類は、PGEの一ゲ屋性に対して悪影響
を有するおそれのある物質の尋人を防ぐために、できる
限り少々く且つ簡単VC保つことが好ましい。 1に用する溶剤の種類に対して適切なゼラチンカプセル
のii9発は1本発明の実施に従がって、ゼラチンカプ
セルvi、s製するために必要な時点と環境下に、最良
であるように決定することができる。 一般に、たとえば、グリセリン、ソルビトール及び製柴
的等頑ソルビトールのような、軟質外殻ゼラチンカプセ
ルの調製において有用な可塑剤は、そjl−らの特別な
組合わせとして1本発明の実施のために1史用すること
ができる。−上記のものは1史用−21− することができる可塑剤の代表的な例として挙げたもの
に過ぎず、このような化合物を網羅しているものでも又
はそれを限定しようとするものでもない。可塑剤の選択
は、被包する材料の種類と性質に関係するのに対して、
可塑剤のゼラチンに対する北本は、カプセルの硬さを決
定する。これらの両事項は、特定の溶剤/PGE製剤を
被包するために、必要に応じ、最良に決定される。 防腐剤又は、たとえば着色剤、香味剤などのようなその
他の添加剤は1本発明の実施において任意的なものであ
る。ここに開示するいくつかの研究は、PGEの安定性
に対してパラベンがいくらかの小さな効果を有している
かも知れないが、しかしその使用は本発明の実施におい
て必須ではないということを示している。添加剤は本発
明の実か口において任意的なものである幻れども、A型
ゼラチンにおいてみられる安矩化効果が、それぞれ−2
2− の及び全部の添7J[]剤によって必ずしも保持され又
は増強されるかけ、保証の眠りではない。 カプセルの処方に先立って、−N製したときの軟質外殻
ゼラチンカプセル形成物は、乾燥重音で約24〜50%
のゼラチン、乾燥電量で約15〜44%の可塑剤及び事
情で約32〜35%の水から成っている。任慧的な成分
、たとえば防腐剤又はその・曲の徐加剤は、屯4i:で
約0,01〜0.5係の鯉で箔加することができるが、
全体を100%とするために、必要に応じ、他の成分の
百分率に適当な変(?行なう。これらの数値は、本発明
の範ttu内の全俗剤用放物に対して、乾燥後に、満足
できるカプセルを与えるべき百分率を次わしでいるけれ
ども、[E確には、これらの数値内には入らない追加的
なゼラチンカプセル形成物が、特定の浴剤Vc対して、
必要であるか又は指定されることがある。浴剤/i’l
塑剤の選択、′硬さ1の考慮などによって指示されるこ
のようなカプセル形成物も捷た1重要なことil″tA
型ゼラチンの使用であって、被包物中におけるその正確
方百分率ではないことr(より、本発明の軛囲内と見な
すべきである。 軟質外殻ゼラチンカプセルの形成と充填は、公知の技術
であって、当初は人手による調製から成っていたが、今
日では多くの異なる機械的処理方法に拡張されている。 たとえば、もつとも古く記されている方法は、いわゆる
プレート・プロセスであり、これは未だ1で使用されて
いるけれども、たとえばロータリー・ダイ・プロセス、
往復運動グイ・プロセス及びアラコケ9ル(Accog
gl ) 機プロセスのようなその後の方法に、カプセ
ル製造の技術を自動化時代に持ち込んでいる。これらの
方法又は何らかのその他の処方方法を1本発明の実施に
おいて使用することができる。。 調製したばかりのカプセルを、この分野の標準的な方法
に従って、洗浄し、乾燥し且つその他の処理ヲ桶すこと
によって、それをびん詰め及び貯蔵のための準備が完了
したものとすることができる。本発明の、rIiI′J
y物ld符別が取扱い方法、材料。 乾保嵐[重力とを何ら必要としない。 軟質外殻ゼラチンに適合する、PGE安定化浴創は、そ
の中で又はそれ自体で、安定なPGE及びPGM型化合
物の組成物を与えるばかりでなく。 軟憤外殻ゼラチンカプセル組成物と適合する。製梁学的
に許容しつる何らかの無毒性の溶剤とすることかできる
。安定なPGE溶液又は懸濁液を製造するために適当な
ものとして、多数の浴剤が研究され且つ報告されており
、それらはその上に被包材料と適合する限りでは、本発
明の実施において何れも使用すること〃:できる。たと
えば、トリアセチン、エチレングリコール、プロピレン
ダリコール、ポリアルキレングリコール、ヅアルキル2
5− 化グリコール、クエン酸のトリエステル、又は環状ある
いは線状のどちらかのアルキル炭酸ソエステルのような
溶剤をイ史用することができる。エタノール及びその他
の低級アルコールはPGE安定化溶剤として報告されて
込るが、すべてが軟質外殻ゼラチンカプセル剤処方と適
合するとは限らない。特に好適なものは炭酸プロピレン
である。溶剤は純粋なものとして使用してもよいし、添
加剤と共に、又は添加剤と組合わせて、あるいは混合物
として使用してもよい。更に、溶剤は水を含有していて
もよいが、但しその水は組成物の安定性に受は入れ難い
程腿まで影4#を及ぼすことがないことが必要である。 本発明の軟質外殻ゼラチンカプセル処方物は。 あらゆる種類のプロスタグランジン組成物に対して使用
することができるが、PGE化合9りJとPGE型化合
物に対して最大の有用性を有している。 −26− P <; E (ヒ0身勿1という用1治は、ブロスタ
ン酸のR”5 ’、、4体であり且つC−9カフ1/
se −=−ルiei換&とC−11及びC−15ヒド
ロギシルtM ’、F)4 :1yを有している太/1
ぺ如の化侶゛・吻をいう。こ才りらの化合物け14i1
記のように異なる稈1止の不)硼第1」をイ1している
が、全1・11)がI) G I!、’化合物1という
用暗の*riシ囲内に完゛捷、tする瞭のとする。この
定1戊中I/i1″ばP GE 、 −PGE2、PG
I!I“3 ノ之びヅヒドローP G I!; 、化合
物が含捷れるイ、のとする。こシ′しらのイし合物のエ
ステルは合5yFI K、袈清芒れている(たどえば、
米国特許第3、069.322号及び同第a、59s、
55s−N参照)。 C−9カルボニル及びC−11ヒドロキシルシクロペン
タン場、1す造q′f性を保持しているが、側須が1.
途補してあり且つPGE化合物によって生じる生ミソ乃
学1(9応答の少なくとも一部を生じる多くの化r−1
′ゼJもまた剰)’t’rさf′1.でいる。こね、ら
の化合物もまた一本q要り」の郭(川内に含−まtLる
もσ)とし月一つ本明^11tl暑中の”PGl!J′
型化合初“という川1,8に包含されるイ)のとする。 1じ飾した化合!ry+ば、1以上の・1−q造的局面
1ておいて、たとえは1片方又は両方の1lill鎖に
1以上の粘貼基、たとえ一部、アルキル、フルオロ、フ
ェニル又にシクロアルキル−!A、、を有しているとい
う小で;片刃又は両方の1馴噴中により少ないか又はよ
り多し5メチレン法を弔゛シでいるという点で;1貝1
1頌メチレン琴の代りにヘーヒロ原子、たとえは酸素を
有しているという点で; ltl、ll鎖炭素−炭素二
”f(j結付に対してトランスではなくシス配置を、あ
るいはシスではなくトランス配置を有しているという点
で;又d、これらの椅1竹局面の何らかの組合わせをイ
j(〜でいるという点で、PGE化合物とは累々ってい
る。このよう々P G l!J’塑化合物化合物の41
14のもの全開下している特許文献の例としては、以下
の米国特肝k 割I@すべきである:第3、639.4
63号1第3.759.978号;第3,767、69
5号−車3.781.325号:第3.804゜889
−鴎;第3,812,179+i−i第3,81 3.
4 33号;箱3.833.640 +41第3.83
5.180号;;、g3,842.11 s@;第3.
847.966号;第3゜849、487号;第3.8
55.270号;第3,864、387−シ4;及び第
4,178,457J¥。史に閑、下のドイツ牛「杵出
咄公hfl明#l 白も参照すべきである:第1.93
7.675月゛;第1..937.921号!第401
1、、969号;第2.036.471号、 a(ル2
,11s、 6 s a号I第2.121.980号;
第2.1.44.048 +−Ti第2.150.36
1 @°I第2.154.、309++:第2.165
.184号裏第2.209.990号;;t″J2.2
1.7.044号;第g221,443号;第431、
7. OF9号;第2,320,552号;第2,32
2、673号I第2.332.400号;第2.345
.685+4;第4423.155号及び2dλ423
.156号。!Jj[7う7 ス時許’@”、 2.1
19.855−+4−、ペー 29− ルギー特許第779.898号及び+’a 7 s 2
. s 22岩・も参照さn、たい。 史に、本弁明の目的に対しては1両PGE及びP G
E 7L!I化合物のラセミ混合物並びに分割した鏡像
異性体台・も包含するものとする。 何れの壇、1合にも、カルボン酸のみでなく該化合物の
エステルケも包含するものと了解すべきである。エステ
ル化する基が1〜121い1の炭素原子のアルキル、3
〜10イ161の炭素原子のシクロアルキル、7〜12
(it、Iの炭素)bL子のアラルキル、フェニル及
び1,2又は3個のクロロあるいに1〜4個の炭素原子
のアルキルである出合のエステルが典型的である。1〜
4 (+7i1の炭素原子のアルキルエステル、府にメ
チル及Dエチルエステルが、待に有用である。 両fヒ合吻グループのイ11薬学的に許容しうる塩類イ
、甘た色替すべきで2−・る。これ、らの塩す自は、無
機−30− 及r)コイ14・キ・耗i基を碑む、瞬架学的に許容し
うる無毒辛子の」裏X弄から、1)勺剰することができ
る。う川3・・に1基から晴と−みしたj、・躊11j
は、好ましくrl、アンモニウム。 カリウム、ナトリウム、カルシウム及びマグネシウム3
1を包含する。好〕筒な有磯臨丞はイソプロピルアミン
、ヅエチルアミン、エタノールアミン。 ピペリジン、トロメタミン、コリン及びカフェインマ!
ある。 特に興味あるものに、プロスタグランジンが下式 : にJ二って衣わされる16−フェノキシ及び16−fi
b挾1.fc、フエノキシグロスタグランヅンE類似体
である」見付のP G E型化@物の安2を組成物であ
る。 上呂己式中、Rは水素、1〜4イ1?・Iの炭素lα子
の低級アルキルみ、父はRが水素であるユリ1合の化合
・′勿の製臂41的に6午ψ。しうる無賃ヱ伯三の1′
環であり;そしてXは水系、0−−7>I−もしくはp
−ハロ(フルオロ。 クロロ又はン゛ロモ)、o−−m−もしくはp−メチル
又けo−−rn−もしくばp−メトキシである。 上記式及びi:1.許請求の範囲中の式に丸・いて11
として示す虫は、埴換塞がアルファ師、髄、すなわちシ
クロペンタン環の而の下方にあることを示す。 C−13における二車結合(d、トランス配置gである
PGE及びP G F系列の天然プロスタグランジンに
督けると同一の配置を有している。 こわ、らの新規1ヒ合゛吻は不平中心を有しており。 そ)′し故ラセミ′1(dl)1′混合、吻として又は
それぞれの8R−アンチ体として製造することができる
。ラセミ混合物は、必裂に応じ、それぞれの個個のアン
チ体を取得するために、この技術分野のH,:41れ省
には公知の力、去によって1,1.1当なtン((侶・
で分割すること′ができる。 こね、らの符示の1118拗はプロスタグランジン児1
似の生吻字的l占性(i−表わし、かくしてプロスタグ
ランジンの使用全指示3ftでいる呻乳曜物の治療r(
おいて/Fイ川用ある。こ力、らの化脅物汀気独枝拡i
k剤であり且つメゾイエイタ放出の?fl制によって抗
アレルキ゛−性をも示すために、喘息の発作のqj制に
メ1して櫓゛用である。その上、これらの化@拗は気肯
枚)(白46に対j7て1・□ill乳鯛9勿全治僚す
るためにも泊用であり、あるいは気悩゛枝拡張j+lJ
であるん−j合U(−、、幻:’−Kに簡lら5広張1
生全も表わし、且つ叫1ンL動物における心悸充進隅血
圧の抑1ii11 Itこ有用である。更にこれらの化
合物lばI+IfI乳朝吻における中枢神経系鎮静tμ
用金も衣わすので鎮静剤として有〕旧で夛、る。 もつとも細者1/コは、この式の化@匈は冑欣分泌及び
7貴イ易、Mうもの強力な)illll制心ることが認
められ−33− てお・す、ぞれ故、胃及び−二指j助潰瘍の治療と予防
VC3!!わめて有用である。これらの化合1ソノは、
参考としてここに挙げる米国時許第4.178.457
号の主題である。 本発明の実施においては、プロスタグランジンのa変度
は1選択した浴剤1 ml当り0001〜100〜の1
1狛囲とすることができる。与えられたプロスタグラン
ジンに対する特定の濃度は、その固有の宿性水準及び特
定の1餅間に投与すべき治療上の適かに関係するけれど
も、好適一度範囲は0. O1174/ ml乃至20
〜/ mlである。もつとも好適な礎度範囲は、特に式
Iによって示した化合物に対しては、約0.01 ”?
/−乃至5.0 Iq / mlである。 一般的な揚台において、本発明の別放物は、プロスタグ
ランジン金望着しい濃度で浴剤に加え且つその混合物を
両温で均一な溶液が得られるまで緑拌することVCよっ
て調製する。次いでこの溶液−34− を4k ’Bt 外殻ゼラチンカプセル形成材料中に、
ロータリー・ダイ・プロセス、アッコrル4後又id何
うかの他の機械あるいは手仕事による製造法を包含する
軟質外殻ゼラチンカプセル製造のための種々の方法の中
の何れかによって、充填する。 以下の実が1け!lll7i′、本明細傅中に記載した
本発明を実施するための手段の特定的なn1シ述と、こ
れらの、如放物及び方法を使用して得られる結果を示す
ものである。 実施例1 25℃(7)10 mlの無水炭酸プロピレン中に約0
01〜101確の(d?)−9−ケト−11゜15−ジ
ヒドロキシ−16−フニノキシー17゜18.19.2
0−テトラノルプロスタ−4,5゜】3−トランス−ト
リエン眩メチルエステルを加えた。こ(/J 7=、合
ζ勿をグレード形の攪拌機を用いて羽−な浴液が得られ
るまで約15分間にわたって攪拌した。次いでこの混合
物を、A型又はB型ゼラf7(4s、s%mf4t/重
ffi:(w/w’L グリセリン(11,3%w /
w ’) 、ソルビトール(11,3%w/w)、メ
チルパラベン(016%to/w)。 プロピル・にラベン(0,04%W / W )及び水
(31,8%WOw)から成る軟質外殻ゼラチンカプセ
ル中に充填した。これらのカプセルを5°C122°C
130℃及び40℃の温度で12ケ月に至るまで貯蔵し
、その間に部分試料について分析を行なった。各時点、
温度及び組Fi32’物に対するデータを′@1表に示
す。 実施例 炭酸プロピレン中の笑施例1に記したトリエン断コニス
テルを0.25 ai/祷官有する軟質外殻ゼラチンカ
プセルを、防腐炸」(・ξラベン)又はその他のす沫刀
目剤を用いないほかFi英施例1と同様にしてυ、v岬
した。≧j々の温度における7ケ月女足性の佑米をぢ2
表に示す。 夾迦例3 Cdl )−9−ケト−11,15−ジヒドロキシ−1
6−フニノキシー17.−18.19.20−テトラノ
ルプロスタ−4eFl+13−トランス−トリエン酸メ
チルエステルの谷液を炭酸プロピレン中のo、 s r
q /駐のm1度の溶液として調製した。 このrd液を長くのがラス瓶中に分けて、■軍々の温度
で貯蔵した。温度及び残留活註仮分係を第3衣に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ]、 PGE型化合物ノ、PGEを女足化する。軟も
外殻ゼラチンと適合しうる餠剤、及び軟質外殻ゼラチン
カプセル形成材料から成るPGE型化合物含有軟質外殻
ゼラチンカプセル剤組成物において、カプセル形成材料
に酸処押によって’:”’J製されたゼラチンを便用す
ることを特徴とするPGM″型化合物含有軟質外殻ゼラ
チンカプセル絹成物。 放物該溶炸1がトリアセチン、炭酸ヅエステル。 ポリアルキレングリコール、ソアルキルtb 21?
!Jアルキレングリコール又ハクエン酸トリアルキル。 好ましくは炭敵プロピレンである荷許請求の範囲量IJ
目i;+: B:iの耕Jル、物。 31啓PGE1ヒ合物が式 %式% 式中、Rは水系、1〜4個の炭素1京子の低級アルキル
9t・、又1dRが水素である鳩舎の化合物の製薬学的
に許在しつる無建性の塩であり;そしてXは水素、0−
lm−もしくはp−ハロ(フルオロ、クロロ又ハグロモ
)、0−。 m−もしくはp−メチル又は0−lm−もしくはp−メ
トキシである、 の化合物である喝“許請求の範囲第1又は2〕負記載の
胡放物。 4、 M、P GA’ (1@’P#75” 0.
0 0 1 ”Q/ ml 〜 1 0 0ry)
/ IBl 、好I L < Id 0.01 mt
l / 罰〜20 my / ml。 もつとも好ましく ij O,01q / rnl 〜
5. O+y / rnl (7)礫度の(dL )−
9−ケト−11,15−ノヒドロキシー16−フニノキ
シー17.18,19゜20−テトラノルプロスタ−’
t5s13−トランスートリエン岐メチルエステルであ
る特許請求の範囲第1又は2項記載の組成物。 5、PGE型化合物′ff−貧有する軟質外殻ゼラチン
と剥合しつる該Pαヒ化合物安定化浴剤を、軟ノ員外殻
ゼラチンカプセル彫成材料によって被包することから成
り、ゼラチンが酸処理によって調製されたゼラチンであ
ることを特徴とするPGE型化合物含有軟質外殻ゼラチ
ンカプセル剤の安定化方法。 6、該浴剤がトリアセチン、炭酸ヅエステル、ポリアル
キレングリコール、メチルキル化ポリアルキレングリコ
ール又はクエン敵トリアルキル、好ましくは炭酸プロピ
レンである特許請求の範囲第5J自記載の方法。 r、PGE化合′吻が式 式中、Rは水素、1〜4個の炭素原子の低級アルキル基
、又it[が水素である場合の化合物の製薬学的に許容
しうる無毒性の塩であり;そしてXは水素、o−、m−
もしくはp−ハロ(フルオロ、クロロ又はブロモ)−0
−。 m−もしくはp−メチル又は□−、m−もしくはp−メ
トキシである。 の化合物である崗許請求の範囲第5又は6項記載の方法
。 8、該P G A’ (l、合物力0. OO]、 ”
?/ me 〜100ノtq/mξ好ましくは0. O
t try/++J 〜20 my/ml。 もつとも好ましく tri o、 o t 〜/me
〜s、 o rny/mA’。 濃度の(dl ’J−9−ケトー11.15−ヅヒドロ
キシー16−フニノキシー17.18,19゜20−テ
トラノルプロスタ−4* 5 * 13−トランス−ト
リエン酸メチルエステルである特許請求の範囲g5又は
6項記載の方法。
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