JPS5931736A - ニトロオレフインの製造法 - Google Patents

ニトロオレフインの製造法

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JPS5931736A
JPS5931736A JP58098153A JP9815383A JPS5931736A JP S5931736 A JPS5931736 A JP S5931736A JP 58098153 A JP58098153 A JP 58098153A JP 9815383 A JP9815383 A JP 9815383A JP S5931736 A JPS5931736 A JP S5931736A
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JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
chloride
production method
polyols
aldehyde
Prior art date
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Pending
Application number
JP58098153A
Other languages
English (en)
Inventor
ポ−ル・イ−・エツクラ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Angus Chemical Co
Original Assignee
Angus Chemical Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Angus Chemical Co filed Critical Angus Chemical Co
Publication of JPS5931736A publication Critical patent/JPS5931736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/12Preparation of nitro compounds by reactions not involving the formation of nitro groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はニトロオレフィンの製造法、特にニトロジオー
ルからニトロオレフィンを製造する方法に関する。
従来ニトロオレフィン自体は周知であシ、イー・サイモ
ン(]]] e 81mon )によfi 1839年
にニトロスチレンが提案されておシ、またビー・グリー
ブス(B 、 Priebg )によp 1884年に
、塩化並塩の存在下でペンザルデヒドおよびニトロメタ
ンを凝結することによジニトロスチレンを製造する方法
(Ann、 225.319−64 )が夫々提案され
ている。又米国特許第2,298,375号には、アル
ミナ又はシリカゲルに酸性酸化物又は金属酸化物を含浸
した脱水触媒を介し200°0以上の蒸気状態で第1ニ
トロアルカンおよびフォルムデヒドを凝結スる方法が開
示されている。一方ジー・デー・バンクレイ(G 、 
D 、 Buokley )およびシー・夕°プル・ス
ジ7エ(0、W 、 5ciafθ)はニトロアルコー
ルを顛(水フタル酸と反応させる方法を提案している。
ニトロオレフィンは米国特許第2,335,384号に
開示されるように殺虫剤として有効であシ、単重合体お
よび共重合体の製造法については例えばアール・ニス番
ンビツシュ(R,S 、 5ovish )およびダプ
リュ・ボエツチャ(w、 Boettcher )によ
シ提案されており、又ニトロアルキレンの単重合体を与
える方法については米国特許第3,445,437号に
開示されている。
本発明の−の目的はニトロオレフィンの製造法を提供す
ることにある。
本発明の他の目的はニトロジオールからニトロオレフィ
ンを製造すゐ方法を提供することにある。
本発明の他の目的は以下の説明が進むに応じ明らかとな
ろう。
本発明によれば、触媒の存在下にジオキシニトロ化合物
をアルデヒド受容体と反応させることによりニトロオレ
フィンを製造する方法が提供される。
本発明f実施すL際に有用なニトロジオールは芳香核置
換体あるいは脂肪族化合物で次の一般式%式% ここにRは水素、1−20炭素原子のアルキル基又はフ
ェニル基のようなアリール基 ulは水素、メチル又は
エチルである。これによシ次の一般式で表わされるニト
ロオレフィンが得られる。
R’O=x OHR NO。
また好適なニトロジオールはRが水素である。
更に詳述するに、好適な化合物は2−ニトロ−2−メチ
ル1.3−7”ロバフジオール;2−ニトロ−2−エチ
ル−1,3−7’ロバンジオール;又上2−ニトロ−1
,3−プロパンジオールである。
周知のように、ニトロジオールは一般式R” 0H2N
o2の第1ニトロアルカンをカルボニル化合物、通常一
般式ROHOのアルデヒドに対し凝結することによシ得
られる。RおよびR1は上式において定義したものと同
じである。本発明に従いニトロオレフィンを製造する際
の原材料として好適に使用できるアリルニトロジオール
又はアルキルニトロジオールの製造法については当業者
には容易に理解されよう。
本発明を実施する際の好適なアルデヒド受容体としては
、1,2ジオール又は1,3ジオールで核置換されたポ
リオールのような環状フォルマールを作ることのできる
化合物が採用される。ポリオールとしては、通常グリコ
ール、例えば2−4炭素原子のアルキレングリコール;
トリオール、例えばグリセリン、トリメチロールエタン
、トリ(5) メチロールプロパンおよびトリメチロールブタン;ペン
タエリトリットおよびヘキシット、例、tばソルビット
およびマンニトール;およびポリビニールアルコールが
使用され得る。ポリオールの使用量は通常約l対1モル
ヒドロキシ尚量以上である。換言するに、グリコールを
使用する場合、グリコールが約1対1モル比で存在する
。トリオールを使用する場合にはトリオールが少なくと
も約2対3モル比又はそれ以上で存在する。又テトロー
ルを使用する場合、テトロールが少なくとも約2対1モ
ル比又はそれ以上で存在する。
本発明を実施する際に好適な触媒としては、金属塩、例
えばルイス酸およびある無機アルカリ化合物が使用され
る。触媒として有用なルイス酸は当業者には周知であり
、一般に電子受容体として作用する化合物と考えゐこと
ができる。かかる触媒としては、塩化物、例えばマグネ
シウム、カルシウム、リチウム、カリウム、ナトリウム
、チタニウム(すなわちテトラ塩化物)、鉄(すなわち
塩化第2鉄);又は他の塩類、例えば硝酸マグネ(6) シュラム、テトラブチルスタン酸塩;および錫化合物、
例えばエムアンドティー・ケミカルズ・コーポレーショ
7 (M & T Ohemiaals Corpor
ation)から販売されている商標名ファスカツ) 
(Pascat)4101が好適に使用され得る。この
場合硫酸マグネシウムおよびスルフォン酸は有効ではな
い。
一方好適なアルカリ性の触媒(ルイス酸と考えられない
)としては、酸化マグネシウム、酸化カルシウムおよび
水酸化ナトリウムが挙げられる。
触媒の使用量は通常反応体の重量百分率で表わすと約6
%であるが、本発明によればこの値からかなp離れた値
でも使用できる。一般に触媒の量が少さいほど反応時間
は長くなる。
反応は高温かつ望ましくは溶媒の存在下で行なわれるこ
とが好適である。好ましい溶媒としてはトルエンおよび
キシレンが使用され、この場合反応により生じた水は共
沸蒸溜により除去される。
反応時の大気圧下での好ましい温度は約150°0乃至
270°O内である。生成物の大半は約20060で生
じる。又反応がまを窒素ガスで一掃しかつ反応期間全体
にわたシ窒素界囲気を維持することによシ得られる酸素
の遊M した雰囲気中で反応を行うことが好ましい。
以下本発明を好ましい実施例に沿って説明するが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものでなく特許請求の
範囲の技術的思想に含まれるすべての設計変更を含有す
ることが理解されよう。
実施例 磁気的に攪拌可能に設けられ温度計および真空蒸溜塔を
準備しかつ3個のネック部を有した25〇−のフラスコ
装置内に、ツルピッ)6551(0,36モル)、2−
ニトロ−2−エチル−1,4−プロパンジオール(以下
NBIPDという)75/(0,5モル)並びに塩化マ
グネシウム水利物5.Oyを供給した。
このとき圧力を50mに低下せしめ、50°Cの蒸気温
度で蒸溜した。溜出物を寒めジエチルエーテルで3度抽
出した。エーテル抽出物を無水硫酸マグネシウムを介在
して乾燥し次にエーテル成分を蒸溜して除去した。エー
テル成分の除去後の生成物を圧力を50路にして蒸溜し
、2−ニトロ−i −ブテンが得られた。
実施例 本実験例ではニトロヒドロキシ化合物として2−ニトロ
−2−メチ−ルー1 、3−7’ロバンジオールを用い
た。他の工程を実験例1と同一の条件で行ない、2−ニ
トロ−1−プロペ7 ヲ147’j。
実施例 実験例1で用いた装置にグロピレングリコール11.4
ノ、Nl!iPD 14.9 pおよび塩化マグネシウ
ム水和物1.0 yを供給した。混合物を150’Oで
5時間30分間加熱し溜出物を集めた。この結果2−ニ
トロ−1−ブテンを得た。
実施例 上記第3の実験例に対し溶媒として25w1のキシレン
を添加した。他の工程を実験例3と同一の条件で行なっ
た。また反応温度は138乃至140’0で反応は約3
時間30分で終了した。その結果2−ニトロー1−ブテ
ンを高収量で得ることができた。
実施例 (9) 反応を外気圧下で行なった。また他の工程を第1の実験
例と同一の条件の下で行なった。反応中の容器内温度は
150’O乃至227°0内にした。その結果2−二)
ロー1−ブテンを高収量で得ルコ、!:ができた。
%杵出願人 アンガス ケミカル カンパニー (lO)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)触媒の存在下にニトロジオールをアルデヒド受容
    体と反応させることによシニトロオレフィンヲ製造する
    方法。
  2. (2)次の一般式(式中RおよびR1は水素、1−20
    炭素原子のアルキル又はフェニル)で表わされる化金物
    をアルカリ性触媒又はルイス酸触媒の存在下でアルカリ
    ポリオール又は芳香族ポリオールよシ成る群よジ選択さ
    れたアルデヒド受容体と反応させることKよジニトロオ
    レフィンを製造する方法。 No。
  3. (3)アルデヒド受容体が脂肪族ポリオールよシ成る群
    より選択されてなる特許請求の範囲第2項記載の製造法
  4. (4)触媒がルイス酸である特許請求の範囲第1項記載
    の製造法。
  5. (5)触媒が塩化マグネシウム、塩化カルシウム、塩化
    リチウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化アルミ
    ニウム、塩化鉄、四塩化チタンである特許請求の範囲第
    4項記載の製造法。
  6. (6)触媒が硝酸マグネシウム又はテトラブチルチタン
    酸塩である特許請求の範囲第4項記載の製造法。
  7. (7)触媒が水酸化アルカリ、アルカリ土類酸化物又は
    水酸化物である特許請求の範囲第1項記載の製造法。
JP58098153A 1982-06-04 1983-06-03 ニトロオレフインの製造法 Pending JPS5931736A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US385150 1982-06-04
US06/385,150 US4410746A (en) 1982-06-04 1982-06-04 Preparation of nitro-olefins

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Family

ID=23520218

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JP58098153A Pending JPS5931736A (ja) 1982-06-04 1983-06-03 ニトロオレフインの製造法

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US (1) US4410746A (ja)
EP (1) EP0097006B1 (ja)
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DE3360784D1 (en) 1985-10-17
EP0097006A1 (en) 1983-12-28
EP0097006B1 (en) 1985-09-11
US4410746A (en) 1983-10-18

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